JPH0540943Y2 - - Google Patents

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JPH0540943Y2
JPH0540943Y2 JP12310788U JP12310788U JPH0540943Y2 JP H0540943 Y2 JPH0540943 Y2 JP H0540943Y2 JP 12310788 U JP12310788 U JP 12310788U JP 12310788 U JP12310788 U JP 12310788U JP H0540943 Y2 JPH0540943 Y2 JP H0540943Y2
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binding
staple
stapler
case cover
edge
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、複数の紙、段ボール紙、薄形の合
板等を綴じるためのステープラーに関し、特に詳
しく言うとそれらをしつかりと綴じる通常の本綴
じと、伝票やメモ等を台紙や段ボール紙等に一時
的に仮止めする仮綴じを選択的に行なうことがで
きるステープラーに関する。
〔従来の技術〕
複数枚の用紙等を束ねて1つの集積体に形成す
る場合や、紙箱や段ボール箱に、収納品目や発送
先等を書いたメモあるいは伝票等を止める場合
に、ステープラーが広く使用されている。このよ
うなステープラーに用いられる綴じ針は、綴じる
べき対象物に対する貫通性を考慮して、支持部と
この支持部の両端から略垂直に折り曲げた一対の
平行な綴じ足部とを備えた針金状の線状体で構成
されている。一方、ステープラーは、綴じ針の綴
じ足部を折り曲げるための曲げ溝が形成された曲
げ台部材と、綴じ針を収納し、曲げ溝と対抗する
部分に綴じ針打出し口が開口した綴じ針支持部材
と、綴じ針打出し口の背後にあたる部分に綴じ針
を綴じ針打出し口側に押圧する押圧レバー部材と
の3つの部材で主として構成されている。
綴じる場合は、綴じるべき複数枚の用紙を束ね
て、ベース部材の曲げ台と綴じ針支持部材との間
に挿入し、綴じる箇所を曲げ台上に位置させ、押
圧レバー部材をベース部材方向に押圧する。これ
により綴じ針が打出し口から用紙に突刺さり、綴
じ針の綴じ足部の両先端はこれら用紙を貫通し
て、曲げ台の曲げ溝の溝底に当接する。そして押
圧レバー部材の押圧力を受けて、綴じ足部の各先
端が曲げ溝の溝底の形状に沿つて曲がり、略90度
近くわん曲して、一番下の用紙の裏面に圧着す
る。したがつて、一番上の用紙は綴じ針の支持部
に圧着し、一番下の用紙の裏面には折り曲げられ
た綴じ足部が圧着し、所望の枚数の集積体を形成
することができる。
このように綴じ針は複数枚の用紙等を容易にま
とめることができるため、永久に綴じておく場合
はもとより、一時的に綴じておき、最終的には他
の用紙もまとめて綴じる場合にも利用されてい
る。このような場合、仮綴じされた綴じ針を外さ
なければならず、厚い集積体の場合は、最上部の
用紙と綴じ針の支持部との間に薄い金属片を差込
み、支持部を引き上げるようにすれば、綴じ足部
は開いて綴じ針を外すことができるが、薄い用紙
の場合には、金属片の差込みで最上部の用紙のみ
ならず、その下部の用紙を金属片で破いてしまう
可能性がある。また支持部の引き上げにより綴じ
足部が貫通した孔が拡がる可能性もある。そのた
め、ていねいに綴じ針を外す場合には、わん曲し
た綴じ足を再び直線上に戻した後、注意深く支持
部側から引き抜くというような操作が必要になつ
てくる。
一方、商品の梱包等において、一時的にその箱
の内容物や宛先等のメモや伝票を仮止めする場合
には、メンデングテープ等でメモを箱に仮止めす
ることが行なわれている。しかしながら、箱が段
ボールで作られている場合や、メモや伝票を後で
使用する場合、メンデングテープを剥がすに際し
て、メモや段ボール紙の上紙を破いてしまう可能
性がある。
そこで、本出願人は実願昭63−47910号(実開
平1−150206号)において、支持部の一端のみを
略垂直に折り曲げて1本の綴じ足形成した仮綴じ
用の綴じ針を提案し、また実願昭63−52476号
(実開平1−156876号において、この仮綴じ用の
綴じ針により伝票等を仮綴じするためのステープ
ラーを提案した。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、仮綴じの作業中に本綴じも行な
うような場合、いちいちステープラーを交換する
のでは、作業能率も低下してしまう。
そこでこの考案の目的は、通常の綴じ針と上述
したような仮綴じ用の綴じ針を一体的に構成し、
本綴じと仮綴じを選択的に行なうことができるス
テープラーを提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この考案のステープラーは、支持部と、この支
持部の両端から略直角に曲げられた2本の綴じ足
部を有する本綴じ用綴じ針と、支持部と、この支
持部の一端から略直角に曲げられた1本の綴じ足
部とを有する仮綴じ用綴じ針をそれぞれ選択的に
使用できるステープラーであつて、その上面が略
矩形をし、その長手方向両側縁部には下方に延在
する側壁が形成されたハンドル部と、側壁間に揺
動自在に位置し、その長手方向両端は開放された
ケースカバーと、このケースカバーの両端からそ
れぞれ摺動自在に挿入され、ケースカバーの両端
から突出する端部にはそれぞれ綴じ針の太さに相
当する間隙を有する間隙方向に綴じ針を弾性的に
押圧する第1および第2綴じ針ケースと、ハンド
ル部とケースカバー間に枢動自在にそれぞれ取付
けられ、第1および第2綴じ針ケースの各間隙を
通つて下降する先端部をそれぞれに有する第1お
よび第2綴じ針押圧部と、ケースカバーの略中央
部とその中央部が枢動可能に取付けられ、その上
面両端部には綴じ針の綴じ足をわん曲させるため
のガイド溝を備えたベース部と、このベース部と
ケースカバー部間に介在し、各間隙と各ガイド溝
との間を開くように両者を弾性的に押圧する弾性
部材とを有し、第1綴じ針は略樋状でその先端部
に間隙が形成された本体と、この本体内に取付け
られた綴じ針保持台と、本体を摺動自在に保持す
るカバー部とを備え、この保持台は綴じ針の綴じ
足と略同じ高さを有し、本体の一方の側壁と綴じ
足が通過するに十分な間隔をおいて位置する側部
と、長手方向一端はこの側部の上端から略水平に
延在し、長手方向他端は本体の他方の側壁に当接
していることを特徴とするものである。
〔作用〕
上述のように、一端部に本綴じ用綴じ針が、そ
して端部に仮綴じ用綴じ針がそれぞれ収容されて
いるので、使用する綴じ針側のベース部に書類等
を置き、その側のハンドル部を押し下げるという
簡単な操作で書類等を本綴じしたり、仮綴じする
ことができる。綴じ針の補充は、ハンドル部を水
平にして所望の第1あるいは第2綴じ針ケースを
引出すだけの簡単な操作で行なうことができる。
更に2種類の綴じ針を収容しているが、第1およ
び第2綴じ針ケースと第1および第2綴じ針押圧
部は独立して構成されるが、それらの部品は両者
を共用するように構成されているので、部品点数
の削減と組立工程の簡略を可能にし、安価に提供
することができる。
〔実施例〕
以下、この考案を図面に示す一実施例について
説明する。この実施例では、一方が仮綴じ用綴じ
針のためのステープラー部になつており、他方が
本綴じ用綴じ針のためのステープラー部になつた
場合を示している。第1図に示すように、本ステ
ープラーは大別すると、細長いハンドル部11
と、このハンドル部11内に収納された一対の綴
じ針ケース12と、これら綴じ針ケース12を摺
動自在に保持するケースカバー13と、各綴じ針
ケース12内の綴じ針を押出すための一対の綴じ
針押出部14と、ケースカバー13を常時略水平
に弾性的に保持するスプリング部15、そしてハ
ンドル部11を枢動可能に支持するベース部16
とから構成されている。
ハンドル部11は合成樹脂で作られ、第1図か
ら第6図に詳細に示すように、それぞれが略扇状
をした一対の相対する側部21,21と、これら
側部21,21の上端部を覆う天板部22、そし
て側部21,21と天板部22で囲まれた両端縁
を塞ぐ端縁部23,23とが一体的に形成されて
いる。天板部22の裏面には、その端縁部23,
23の近傍に綴じ針押出部14と係合するように
下方に突出する突起24,25が一体的に形成さ
れている。側部21,21の相対する内面には、
その略中央の下部に円弧状のリブ縁26およびこ
のリブ縁26の円弧の中心部に相当する位置に係
止孔27がそれぞれ形成されている。リブ縁26
により係止孔27が位置する部分はリブ縁26の
上方より肉薄になつている。
綴じ針ケース12は、第1図および第4図に示
すように、後述する仮綴じ用綴じ針を収納する第
1綴じ針ケース31と、後述する本綴じ用綴じ針
を収納する第2綴じ針ケース32とを有してい
る。第1綴じ針ケース31は、第25図から第2
7図に詳細に示すように、金属板を上方が開口し
た略矩形の樋状に折曲げて形成された第1ガイド
部材33と、この第1ガイド部材33内に固定さ
れた同じく金属板でアングル状に形成された仮綴
じ用綴じ針を保持する保持部34とを有してい
る。第1ガイド部材33の一端は、その開口部を
塞ぐように側壁35,35の先端部36,36を
折曲げている。第1ガイド部材33の底部37の
先端部36,36側の端部は、この先端部36,
36の内面との間に1本の綴じ針のみが通るよう
に1本の綴じ針の太さに相当する間隔38を有す
るように位置している。また底部37の他端側に
は略矩形の切欠き部39を有し、この切欠き部3
9内には、略三角形の係止突起41が折り曲げ加
工等により一体的に形成されている。側壁35,
35の先端部36,36側の上端縁には、略水平
に折り曲げられ、綴じ針をその下面に通すための
綴じ針押え部42,42が折り曲げにより一体的
に形成され、一方の側壁35の後端側は内側に折
り曲げて、抜け防止部43が形成されている。他
方の側壁35の後端部上縁には切欠かれ低い段部
40が形成されている。保持部34はその水平な
面が綴じ針押え部42,42の下面との間に綴じ
針を通すに十分な間隔をおいて位置しており、そ
の垂直部は水平部と当接する側壁35と相対する
側壁との間に綴じ針の脚部を通すための間隙を設
けるように位置している。
第2綴じ針ケース32は、第28図から第30
図に詳細に示すように、第1ガイド部材33と同
様に、金属板を上方が開口した略矩形の樋状に形
成された第2ガイド部材44を有している。そし
て、第1ガイド部材33と同様に側壁45,45
の先端には折り曲げ端部46,46と綴じ針押え
部47,47が、そして一方の側壁45の後端部
には抜け防止部48がそれぞれ設けられている。
第2ガイド部材44の底部49には、第1ガイド
部材33と同様に、切欠き部51および係止突起
52が形成されており、底部49の端縁と端部4
6,46の内面との間には1本の綴じ針の太さに
相当する間隔53が形成されている。他方の側壁
45の後端部の上端縁には切欠かれて低い段部5
4が形成されている。
ケースカバー13は、第1図および第4図に示
すように、上述した第1および第2ガイド部材3
3,44をハンドル部11の側部21,21間に
収納保持するもので、金属板で構成されている。
このケースカバー13は、第9図から第12図に
詳細に示すように、略樋状に形成されたカバー本
体56を有している。カバー本体56の相対する
側壁57,57の略中央部の外側には、水平方向
に間隔をおいてそれぞれ一対の支持軸58,59
が側壁57,57の面に直交するように設けられ
ている。カバー本体56の底部61の略中央に
は、第1および第2ガイド部材33,44を所定
の位置にロツクする第1および第2ロツクバネ6
2,63がビス64,64により略平行に固定さ
れている。第1および第2ロツクバネ62,63
はそれぞれ同じ構成をしており、第21図により
第1ロツクバネ62を例にとつて説明する。第1
ロツクバネ62はカバー本体56の長手方向に延
在し、その両端は底部61を弾性的に押圧するよ
うに偏倚されている。第1ロツクバネ62の第1
ガイド部材33側の端部は斜め下方内側に折り曲
げられて、第1ガイド部材33の切欠き部39に
係合するつめ部65が形成されている。また第1
ロツクバネ62の第2ガイド部材44側の側縁に
は略垂直に立上り、カバー本体56の側壁57に
弾性的に接触する接触片部66が一体的に形成さ
れている。第2ロツクバネ63も同様に第2ガイ
ド部材44の切欠き部51と係合するつめ部67
と、カバー本体56の他方の側壁56と弾性的に
接触する接触片部68とが形成されている。
カバー本体56は、これら第1および第2ロツ
クバネ62,63の上部を除く両端部に側壁5
7,57の先端をそれぞれ内側に略直角に曲げて
構成された上部フレーム71,71を有してい
る。これら上部フレーム71,71は更にその先
端を略上方に垂直に折り曲げて構成され、その間
隔は側壁57,57よりも狭い上部側壁72,7
2がそれぞれ形成されている。各上部側壁72,
72のそれぞれカバー本体56の両端側に位置す
る端部73,73は互いにその端縁が当接するよ
うに折り曲げられており、両端部73,73にま
たがるようにして挿通孔74,74が形成されて
いる。端部73,73は、カバー本体56の両端
部より更に外方に突出するように形成されてい
る。
綴じ針押出部14は、一対の綴じ針ケース12
をそれぞれ覆うように位置する一対の綴じ針打出
し板で構成されている。この綴じ針押出部14の
詳細を第13図から第19図により、次に説明す
る。第13図は本綴じ用綴じ針押出部側の綴じ針
押出し板75を示しており、ハガネ等のように強
度と耐摩耗性のある一枚金属で構成され、天板部
76とこの天板部76の両側縁からそれぞれ下方
に延在する一対の側部77,77とで略逆樋状に
形成されている。綴じ針打出し板75の一端開口
部には略垂直に下降するように折曲げられ、その
下端縁で綴じ針を打出す打出し部79が形成され
ている。この打出し部79にはその略中央に上方
方向に延在する長孔81が形成されている。また
天板部76の両側部には打出し部79側から、相
対する他端側に下降する帯状のばね部82,82
が打抜き加工等により一体的に形成されている。
側部77,77の打出し部79と相対する端部側
には、係止孔83,83がそれぞれ形成されてい
る。
仮綴じ用の綴じ針押出部側の綴じ針打出し板8
4も上述した本綴じ用綴じ針押出部の綴じ針打出
し板75と同様にかつ同じ形状に形成された、天
板部85と、一対の側部86,86、打出し部8
7そしてばね部88,88が形成されている。な
お、打出し部87の下端縁は第15図に示すよう
に僅かにアールが付けられている。そして側部8
6,86および打出し部87にはそれぞれ上述の
長孔81と係止孔83に対応する長孔89と係止
孔91がそれぞれ形成されている。
綴じ針ケース12内には、また第16図および
第17図に示すような仮綴じ用綴じ針押出部材9
2、および第18図および第19図に示すような
本綴じ用綴じ針押出部材93とを有している。仮
綴じ用綴じ針押出部材92は、第1ガイド部材3
3の保持部34に面接触する基部94と、この基
部94の長手方向一端部の側縁から下方に突出す
る側部95と、基部94の上面中央に長手方向に
延在する突出部96、そしてこの突出部96の略
中央に更に突出する上部突出部97とを有し、こ
れらは合成樹脂により一体的に作られている。上
部突出部97には、基部94の長手方向と平行に
貫通孔98が穿孔されている。突出部96と上部
突出部97の基部94の長手方向と直交する方向
である幅は、第9図に示す上部側壁72,72間
の間隔内を移動できるように十分な長さに設定さ
れている。
合成樹脂製の本綴じ用綴じ針押出部材93は、
第18図および第19図に示すように、略上述し
た仮綴じ用綴じ針押出部材92と同じように、基
部101と、突出部102そして貫通孔98と連
通する貫通孔103が形成された上部突起104
とを有している。側部95に相当する側部105
は左右一対設けられている。
スプリング部15は、第1図、第4図そして第
20図に示すように、ハガネ等のように弾性強度
と耐摩耗性のある帯状の一枚の金属板で構成さ
れ、略中央の基部106と、長手方向両端に斜め
上方に傾斜がつけられた弾性支持端部107,1
07とから構成されている。弾性支持部107,
107は第20図に示すように中が切欠かれ、そ
の切欠き残部108,108は基部106と同一
平面上に延在している。基部106の略中心部に
はビス孔109が穿孔されている。
ベース部16は、第22図から第24図に詳細
に示すように、合成樹脂性の帯状の基台部111
と、この基部111上に取付けられる金属板製の
外フレーム112とを有している。基台部111
はその周縁に上方に突出する周縁突起113が一
体的に形成され、その下面は中央の平坦部114
と、この平坦部114の長手方向両端から基台部
111の端部にかけて設けられたわん曲部115
とが形成されている。周縁突起113で囲まれた
凹所内には金属板で構成された受け台116が取
付けられている。この受け台116には、上述の
凹所に嵌合される底部117と、この底部117
の長手方向両側縁から略垂直に折り曲げられて構
成された側壁118とを有している。底部117
の各両端部近傍には、従来のステープラーと同様
に綴じ針の脚部を互いに折り曲げるためのガイド
溝部119,120が形成されている。また底部
117の略中央にはビス孔121が穿孔されてい
る。各側壁118はその略中央部が山高となるよ
うに形成されており、これら山高部外側の略中央
には同一軸線上に位置するように、それぞれ垂直
かつ同一軸線上に位置するようにケースカバー支
持軸122,122が取付けられており、山高部
内側にはこの支持軸122,122を挾んで略平
行に下方に延在する2条のガイド突条123,1
23がそれぞれ内方に突出するように形成されて
いる。
次にこれらハンドル部11、綴じ針ケース1
2、ケースカバー13、綴じ針押出部14、スプ
リング部15そしてベース部16の組立てについ
て説明する。まず、第9図から第12図に示すケ
ースカバー13の側壁71,71により形成され
た両端開口部から、第5図から第8図に示された
第1および第2ガイド部材33,44を差込む。
すなわち、第9図においては左端の開口部から第
1ガイド部材33をその抜け防止部43側から挿
入し、ロツクバネ62のつめ部65が第1ガイド
部材33の切欠き部39の端縁に係合するまで挿
入する。同様にして、第9図の右端の開口部から
第2ガイド部材44の抜け防止部48側から挿入
して、ロツクバネ63のつめ部65が切欠き部5
1の端縁に係合するまで挿入する。次いで、ケー
スカバー13の中央開口部から第1ガイド部材3
3に、第16図および第17図に示す綴じ針押出
し部材92を挿入する。すなわち、第1ガイド部
材33の保持部34に綴じ針押出部材92の基部
94を載置し、側部95を保持部34と側壁35
との間の間隔に挿入するようにして位置させる。
一方第2ガイド部材93をその上部突起104を
上方にして側部105を下にしてケースカバー1
3の中央開口部から挿入する。
綴じ針押出部材92,93の上部突起97,1
04間には、第4図には示すように、コイルスプ
リング131を介在させ、次いでケースカバー1
3の一方の挿通口74から一方の綴じ針押出し部
材92あるいは93の貫通孔98あるいは103
から棒部材132の一端を通し、コイルスプリン
グ131の中心孔を通つて他方の綴じ針押出し部
材93あるいは92の貫通孔103あるいは98
に通した後、ケースカバー13の他方の挿通口7
4に通す。コイルスプリング131の軸方向長さ
2つの綴じ針押出部材92,93を互いに第1ガ
イド部材33の先端部36側および第2ガイド部
材44の先端部46側に押し付けるに十分な長さ
を有している。また棒部材132は、ケースカバ
ー13の長手方向長さより長くなつている。
このようにして、綴じ針ケース12をケースカ
バー13に取付けた後、綴じ針押出部14を取付
ける。すなわち第31図に示すように、仮綴じ用
綴じ針押出板84の打出し部87に設けられた長
孔89に棒部材132の一端を通し、両側部86
に設けられた係止孔91,91をケースカバー1
3の側壁57,57に設けられた支持軸58に嵌
合させる。この嵌合は両側壁57,57を押拡げ
るようにすれば容易に行なえるであろう。同様に
して、本綴じ用綴じ針押出板75もケースカバー
13に取付ける。綴じ針押出板75,84の各打
出し部79,87から突出する棒部材132の端
部は長孔81,89から抜け落ちないようにワツ
シヤ(図示しない)を取付けたり、押しつぶして
拡径部を作るようにしてもよい。
スプリング部15は、第4図に示すように、ベ
ース部16の外フレーム112の底部117にそ
の中央部がビス止めされる。すなわち、外フレー
ム112の底部117のビス孔とスプリング部1
5のビス孔109とを整合させ、ビス133を打
ち込んで両者を固定する。
最後に、ケースカバー13をその下面をスプリ
ング部15の弾性支持部107,107で支持す
るように載せ、その上方からハンドル部11を挿
入する。すなわち、ケースカバー13の側壁5
7,57をその間に挾持するようにハンドル部1
1の側部21を押拡げながら挿入し、ケースカバ
ー13の支持軸58,59の先端をリブ縁26の
下に位置させるとともに、係止孔27にベース部
16の側壁118の支持軸122を嵌合させる。
これにより、ハンドル部11は支持軸122を支
点にして揺動させることができ、綴じ針ケース1
2、ケースカバー13そして綴じ針押出部14は
支持軸58,59がリブ縁26によつて円弧状の
凹所から離脱することはない。
次にこのステープラーに使用する綴じ針につい
て説明する。第36図は仮綴じ用綴じ針135を
示しており、支持部136と、この支持部136
の一端から略垂直に折り曲げられて構成された綴
じ足部137とを有し、水平部136の他端13
8は支持部136の下面に折り曲げられており、
台紙145に綴じた状態は第40図のようにな
る。この綴じ針135は、第35図に示すよう
に、従来の綴じ針と同様に、予め設定された個数
を連続的に切離し可能に接続された棒状体139
の形に形成されている。
第37図は、本綴じ用綴じ針141を示してお
り、従来の綴じ針と同様に水平部142と、この
水平部142の両端から略垂直に下方に折り曲げ
られて構成された2本の脚部143,143とで
構成され、第41図に示すように、台紙145に
は従来と同様に2本の脚部143,143が貫通
してその裏面で折曲げられる。そして従来と同様
に切離し可能に接続された棒状体144の形に形
成されている。
これら綴じ針135,141をステープラーに
装填する場合について、第31図および第33図
により、本綴じ用綴じ針141を装填する場合を
例にとつて説明するる第31図に示すように、第
2ガイド部材44の端部46を矢印A方向に押圧
すると、第33図に示すように、第2ガイド部材
44の切欠き部51の端縁に係合していたロツク
バネ63のつめ部65は、切欠き部51の係合突
起52と係合して上昇する。この時コイルスプリ
ング131により上部側壁72の端部73側に押
圧されていた綴じ針押出部材93によつて、第2
ガイド部材44は第31図に点線で示すように自
動的に押出されてくる。この突出部を指で挾むよ
うにして、第33図に点線で示すように第2ガイ
ド部材44を引出せばよい。そして、この第2ガ
イド部材44内に綴じ針棒144をその綴じ針1
41の水平部142を上にして挿入し、再び、第
2ガイド部材44の端部46を第31図の矢印A
方向に押し込む。この押し込みは第2ガイド部材
44の切欠き部51の端縁にロツクバネ63のつ
め部65が係合するまで行なえばよい。これによ
り再び第2ガイド部材44はケースカバー13内
の所定の位置にロツクされる。
同様な操作を仮綴じ用綴じ針側である第1ガイ
ド部材33についても行ない、第1ガイド部材3
3を引出した後、仮綴じ用綴じ針135の支持部
136を保持部34に載せ、綴じ足部137を保
持部34の側壁と第1ガイド部材33の側壁35
間に位置するようにして挿入する。
このようにして装填された綴じ針135,14
1により台紙145に伝票146を綴じる場合を
次に説明する。ハンドル部11の天板部22の両
端にその下に装填される綴じ針が装填される綴じ
針が仮綴じ用であるか、本綴じ用であるかを識別
できるように、その綴じ針の形状を示したマーク
146,147が付けられている。今、仮綴じ用
綴じ針135で、台紙145に伝票148を止め
る場合を例にとつて説明する。スプリング部15
の弾性支持部107,107により、ケースカバ
ー13は第4図に示すようにベース部16に対し
て略水平に保持され、ガイド溝119,120と
綴じ針ケース12の両先端部との間には、台紙1
45や伝票148を差込む間隙ができている。こ
こで、仮綴じ用マーク146の付いている方の間
隙に、台紙145および伝票148を挾み、第3
8図に示すように、マーク146の部分に親指を
あてがい、残りの4本の指をベース部16の基台
部111の裏面に当てて、マーク146部分を下
方に押圧する。これにより、ハンドル部11の天
板部22の裏面の突起24に当接している綴じ針
打出し板84は支持軸58を支点にして下方に回
動し、その打出し部87の下端が綴じ針ケース1
2の先端部36に当接している先頭の仮綴じ用綴
じ針135の支持部136と当接する。更に押圧
を加えることにより、先頭の綴じ針135は棒状
体139から切離されて、綴じ針ケース12の間
隔38から下降し、綴じ足部137は伝票148
から台紙145を貫通して、ガイド溝119に至
り、ガイド溝部119によつて内側に折り曲げら
れる。一方、綴じ針135の他端側はそのまま伝
票148上に押し付けられる形になる。この時の
ステープラー全体の配置は第7図おび第8図に示
すようになる。この状態から仮綴じ用マーク14
6側に加えられていた力を抜けば、スプリング部
15によつて、ケースカバー13が水平に保持さ
れるとともに、綴じ針押出部14のばね部88,
88によつて、綴じ針押出部14も第4図に示す
位置に戻る。綴じ針押出部の戻りにより、その打
出し部87も間隔38から抜けるので、コイルス
プリング131により間隔38方向に押圧されて
いた綴じ針押出部材92によつて次の先頭の綴じ
針135が間隔38に位置する。
このようにして台紙145に止められた伝票1
48は、1本の綴じ足部137によつてのみ台紙
145に止められているので、第39図の矢印B
方向にずらせば容易に外すことができる。
伝票148を本綴じする場合には、上述とは逆
に本綴じ用マーク147側のガイド溝120と、
綴じ針ケース12の先端部との間の間隙に台紙1
45や伝票148を挾んで、マーク147側を下
降させれば、従来のステープラーと同様に綴じる
ことができる。
〔考案の効果〕
以上のように、この考案のステープラーは、支
持部と、この支持部の両端から略直角に曲げられ
た2本の綴じ足部を有する本綴じ用綴じ針と、支
持部と、この支持部の一端から略直角に曲げられ
た1本の綴じ足部とを有する仮綴じ用綴じ針をそ
れぞれ選択的に使用できるカテープラーであつ
て、その上面が略矩形をし、その長手方向両側縁
部には下方に延在する側壁が形成されたハンドル
部と、側壁間に揺動自在に位置し、その長手方向
両端は開放されたケースカバーと、このケースカ
バーの両端からそれぞれ摺動自在に挿入され、ケ
ースカバーの両端から突出する端部にはそれぞれ
綴じ針の太さに相当する間隙を有する間隙方向に
綴じ針を弾性的に押圧する第1および第2綴じ針
ケースと、ハンドル部とケースカバー間に枢動自
在にそれぞれ取付けられ、第1および第2綴じ針
ケースの各間隙を通つて下降する先端部をそれぞ
れに有する第1および第2綴じ針押圧部と、ケー
スカバーの略中央部とその中央部が枢動可能に取
付けられ、その上面両端部には綴じ針の綴じ足を
わん曲させるためのガイド溝を備えたベース部
と、このベース部とケースカバー部間に介在し、
各間隙と各ガイド溝との間を開くように両者を弾
性的に押圧する弾性部材とを有し、第1綴じ針は
略樋状でその先端部に間隙が形成された本体と、
この本体内に取付けられた綴じ針保持台と、本体
を摺動自在に保持するカバー部とを備え、この保
持台は綴じ針の綴じ足と略同じ高さを有し、本体
の一方の側壁と綴じ足が通過するに十分な間隔を
おいて位置する側部と、長手方向一端がこの側部
の上端から略水平に延在し、長手方向他端は本体
の他方の側壁に当接させたものである。これによ
り一端部に本綴じ用綴じ針が、そして端部に仮綴
じ用綴じ針がそれぞれ収容されているので、使用
する綴じ針側のベース部に書類等を置き、その側
のハンドル部を押し下げるという簡単な操作で書
類等を本綴じしたり、仮綴じすることができる。
綴じ針の補充は、ハンドル部を水平にして所望の
第1あるいは第2綴じ針ケースを引出すだけの簡
単な操作で行なうことができる。更に2種類の綴
じ針を収容しているが、第1および第2綴じ針ケ
ースと第1および第2綴じ針押圧部は独立して構
成されるが、素例がの部品は両者を共用するよう
に構成されているので、部品点数の削減と組立工
程の簡略を可能にし、安価に提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す正面図、第
2図は第1図の上面図、第3図は第1図の左側面
図、第4図は第1図の縦断正面図、第5図はハン
ドル部を切断して示す縦断正面図、第6図は第5
図の−線に沿つて切断して示す横断側面、第
7図は使用状態を説明するための側面図、第8図
は第7図におけるステープラーの内部を示す縦断
正面図、第9図はケースカバーを示す平面図、第
10図は第9図の正面図、第11図その左側面
図、第12図は第10図の一部を切欠いて示す正
面図、第13図は本綴じ用綴じ針押出部を示す正
面図、第14図は第13図の右側面図、第15図
は仮綴じ用綴じ針押出部を示す左側面図、第16
図は仮綴じ用綴じ針押出部の綴じ針押出部材を示
す斜視図、第17図はその側面図、第18図は本
綴じ用綴じ針押出部の綴じ針押出部材を示す斜視
図、第19図はその側面図、第20図はスプリン
グ部を示す斜視図、第21図はケースカバー内の
一方のロツクバネを示す斜視図、第22図はベー
ス部を示す縦断正面図、第23図は第22図の側
面図、第24a図は第22図の正面図、第24b
図は仮綴じ用綴じ針のガイド溝を示す部分斜視
図、第24c図は本綴じ用綴じ針のガイド溝を示
す部分斜視図、第25図は綴じ針ケースの第1ガ
イド部材を示す平面図、第26図は第25図の一
部を切断して示す正面図、第27図はその左側面
図、第28図は綴じ針ケースの第2ガイド部材を
示す平面図、第29図は第28図の正面図、第3
0図はその右側面図、第31図は綴じ針ケースと
ケースカバーおよび綴じ針押出部の組立状態を示
す正面図、第32図の右側面図、第33図は綴じ
針ケースとケースカバーの組立状態を一部省略し
て示す縦断正面図、第34図はその平面図、第3
5図は仮綴じ用綴じ針を示す斜視図、第36図は
1本の仮綴じ用綴じ針を示す斜視図、第37図は
本綴じ用綴じ針を示す斜視図、第38図は使用状
態を説明するための斜視図、第39図は仮綴じ用
綴じ針で止めた場合を示す斜視図、第40図は仮
綴じ用綴じ針で止めた場合を示す断面図、第41
図は本綴じ用綴じ針で止めた場合を示す断面図で
ある。 図面において、11はハンドル部、12は針ケ
ース、13はケースカバー、14は針押出部、1
5はスプリング部、16はベース部、27は係止
孔、31は第1綴じ針ケース、32は第2綴じ針
ケース、33は第1ガイド部材、34は保持部、
38,53は間隙、44は第2ガイド部材、56
はカバー本体、62は第1ロツクバネ、63は第
2ロツクバネ、75は綴じ針打出し板、79,8
7は打出し部、92は仮綴じ用綴じ針押出部材、
93は本綴じ用綴じ針押出部材、116は受け
第、119,120はガイド溝、131はコイル
スプリング、132は棒部材、135は仮綴じ用
綴じ針、141は本綴じ用綴じ針、145は台
紙、146は伝票である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 支持部と、この支持部の両端から略直角に曲
    げられた2本の綴じ足部を有する本綴じ用綴じ
    針と、支持部と、この支持部の一端から略直角
    に曲げられた1本の綴じ足部とを有する仮綴じ
    用綴じ針をそれぞれ選択的に使用できるステー
    プラーであつて、その上面が略矩形をし、その
    長手方向両側縁部には下方に延在する側壁が形
    成されたハンドル部と、前記側壁間に揺動自在
    に位置し、その長手方向両端は開放されたケー
    スカバーと、このケースカバーの両端からそれ
    ぞれ摺動自在に挿入され、前記ケースカバーの
    両端から突出する端部にはそれぞれ前記綴じ針
    の太さに相当する間隙を有する前記間隙方向に
    前記綴じ針を弾性的に押圧する第1および第2
    綴じ針ケースと、前記ハンドル部と前記ケース
    カバー間に枢動自在にそれぞれ取付けられ、前
    記第1および第2綴じ針ケースの前記各間隙を
    通つて下降する先端部をそれぞれに有する第1
    および第2綴じ針押圧部と、前記ケースカバー
    の略中央部とその中央部が枢動可能に取付けら
    れ、その上面両端部には前記綴じ針の綴じ足を
    わん曲させるためのガイド溝を備えたベース部
    と、このベース部と前記ケースカバー部間に介
    在し、前記各間隙と前記各ガイド溝との間を開
    くように両者を弾性的に押圧する弾性部材とを
    有し、前記第1綴じ針は略樋状でその先端部に
    前記間隙が形成された本体と、この本体内に取
    付けられた綴じ針保持台と、前記本体を摺動自
    在に保持するカバー部とを備え、この保持台は
    前記綴じ針の前記綴じ足と略同じ高さを有し、
    前記本体の一方の側壁と前記綴じ足が通過する
    に十分な間隔をおいて位置する側部と、長手方
    向一端がこの側部の上端から略水平に延在し、
    長手方向他端は前記本体の他方の側壁に当接し
    ていることを特徴とするステープラー。 2 実用新案登録請求の範囲第1項において、前
    記第1および第2綴じ針ケース内にはそれぞれ
    収納された前記綴じ針を前記間隙方向に押出す
    スライド部材を有し、これらスライド部材は摺
    動可能に貫通された連結部材と、2つのスライ
    ド部材間の前記連結部材に遊嵌されたコイルス
    プリングによつて相反する方向に弾性的に押圧
    されていることを特徴とするステープラー。 3 実用新案登録請求の範囲第1項において、前
    記第1および第2綴じ針ケースの各底部には略
    矩形の切欠きと、この切欠きの前記間隙側に連
    接して形成された上方に傾斜する傾斜部とをそ
    れぞれ有し、前記ケースカバーの底部にはその
    先端が下方に弾性的に偏倚された2つの弾性係
    止部材を有し、これら弾性係止部材の前記先端
    が前記各切欠きの端縁とそれぞれ係合すること
    により、前記第1および第2綴じ針ケースは前
    記ケースカバーの収納位置に保持され、前記弾
    性係止部材が前記傾斜部に乗り上げることによ
    り前記収納位置の保持が解放されることを特徴
    とするステープラー。 4 実用新案登録請求の範囲第1項において、前
    記第1および第2綴じ針ケース各底部には、前
    記間隙と相対する端縁にガイドエツジをそれぞ
    れ有し、前記ケースカバーの底部にはその一端
    が前記ガイドエツジに係合する係合部を備え、
    一方向に弾性的に偏倚された前記第1および第
    2綴じ針ケースの各前記ガイドエツジ用の2つ
    の回動部材を有し、前記ガイドエツジは前記回
    動部材の前記一端と係合した時その偏倚力に抗
    して前記回動部材を回動させるよう前記前記第
    1および第2綴じ針ケースの一方の前記側壁か
    ら他方の前記側壁に向かつて傾斜する第1エツ
    ジと、この第1エツジの先端部から前記一方の
    側壁方向に延び、前記回動部材の先端を前記偏
    倚力によつて回動させて保持するための第2エ
    ツジと、この第2エツジから前記他方の側壁方
    向に延び、前記回動部材の先端を前記偏倚力に
    抗して回動させる第3エツジとを有することを
    特徴とするステープラー。 5 実用新案登録請求の範囲第1項において、前
    記弾性部材は平坦な中央部とこの中央部の両端
    から斜め上方に傾斜する腕部とを有する板バネ
    材で構成され、前記腕部の両端が前記ケースカ
    バーの底部と係合可能になつていることを特徴
    とするステープラー。
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