JPH0540975Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0540975Y2 JPH0540975Y2 JP13859488U JP13859488U JPH0540975Y2 JP H0540975 Y2 JPH0540975 Y2 JP H0540975Y2 JP 13859488 U JP13859488 U JP 13859488U JP 13859488 U JP13859488 U JP 13859488U JP H0540975 Y2 JPH0540975 Y2 JP H0540975Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- press head
- piston rod
- waste plastic
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
本考案は、廃プラスチツク(プラスチツク廃
材)を溶融した後に圧縮プレスして所定の形体に
成形するための廃プラスチツクの成形処理装置に
関する。
材)を溶融した後に圧縮プレスして所定の形体に
成形するための廃プラスチツクの成形処理装置に
関する。
従来、この種の装置として特開昭60−40216号
公報に所載のものが知られている。この従来の装
置は、箱状(角筒状)の成形型内に、油圧シリン
ダのピストンロツドの先端に垂直に固着されたプ
レスヘツド(押圧蓋)を摺動自在に嵌装するとと
もに、この成形型の一端の成形品排出口に排出蓋
を開閉自在に螺着し、またこの成形型の周囲に冷
却水による冷却室を形成したものである。
公報に所載のものが知られている。この従来の装
置は、箱状(角筒状)の成形型内に、油圧シリン
ダのピストンロツドの先端に垂直に固着されたプ
レスヘツド(押圧蓋)を摺動自在に嵌装するとと
もに、この成形型の一端の成形品排出口に排出蓋
を開閉自在に螺着し、またこの成形型の周囲に冷
却水による冷却室を形成したものである。
しかし、このものは、プレスヘツドをピストン
ロツドに揺動しないように固着し、しかも成形型
には該プレスヘツドを案内する案内手段が設けら
れていないため、該プレスヘツドをスムーズに摺
動させることができないとか、それによる廃プラ
スチツクの押圧成形時にその反力によりピストン
ロツドに偏荷重がかかり、その摺動が阻害される
とか、そのためプレスヘツドと成形型の内面との
摩擦が激しく、これらの摩耗・損傷が多い等の問
題があつた。また、プラスチツクの成形形体が単
なる平行六面体であるため、その利用価値が低か
つた。 本考案は従来のこのような問題点を解決するこ
とを目的とする。
ロツドに揺動しないように固着し、しかも成形型
には該プレスヘツドを案内する案内手段が設けら
れていないため、該プレスヘツドをスムーズに摺
動させることができないとか、それによる廃プラ
スチツクの押圧成形時にその反力によりピストン
ロツドに偏荷重がかかり、その摺動が阻害される
とか、そのためプレスヘツドと成形型の内面との
摩擦が激しく、これらの摩耗・損傷が多い等の問
題があつた。また、プラスチツクの成形形体が単
なる平行六面体であるため、その利用価値が低か
つた。 本考案は従来のこのような問題点を解決するこ
とを目的とする。
本考案では、プレスヘツドを流体圧シリンダの
ピストンロツドの先端に揺動自在に自在軸受け
し、また成形型の少なくとも両内側面にプレスヘ
ツドの案内溝と摺動自在に嵌合する凸レールを軸
線と平行に設けたものである。
ピストンロツドの先端に揺動自在に自在軸受け
し、また成形型の少なくとも両内側面にプレスヘ
ツドの案内溝と摺動自在に嵌合する凸レールを軸
線と平行に設けたものである。
プレスヘツドはピストンロツドに対して揺動自
在である一方、その揺動は成形型の凸レールによ
つて規制されるため、ピストンロツドに対するプ
レスヘツドからの反力はほぼ軸線方向の力のみと
なる。成形されるプラスチツク再生品は凸レール
に対応する部分が凹部となる。
在である一方、その揺動は成形型の凸レールによ
つて規制されるため、ピストンロツドに対するプ
レスヘツドからの反力はほぼ軸線方向の力のみと
なる。成形されるプラスチツク再生品は凸レール
に対応する部分が凹部となる。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。 第1図は本考案による廃プラスチツク成形処理
装置の断面図、第2図はその側面図、第3図は平
面図、第4図は正面図、第5図は第1図の−
線断面図である。この装置は、廃プラスチツクを
溶融する図示しない廃プラスチツク溶融炉の下方
に配置して使用されるもので、全体が基台1上に
設置されている。この基台1上に固定された横長
角筒状の成形型2の上部の後側にはホツパ3を有
する投入口4が形成され、上記廃プラスチツク溶
融炉で溶融された廃プラスチツク(以下、これを
溶融廃プラスチツクと記す)は該ホツパ3を通じ
てこの投入口4から投入される。成形型2内には
箱状のプレスヘツド5が摺動自在に嵌装されてい
る。 このプレスヘツド5の両側外面には第6図に示
すように案内溝6が形成され、また成形型2の両
内側面には軸線と平行に凸レール7がほぼ全長に
わたつて設けられ、両側の案内溝6はこれら凸レ
ール7に摺動自在に嵌合している。プレスヘツド
5には、後面中央に球面凹部8を有する軸受台9
が中央に固着され、またこの軸受台9の周囲に複
数の冷却室10が区画形成されている。この冷却
室10には、プレスヘツド5の後面に設けられた
ソケツト11に接続するホース(図示せず)を通
じて冷却水が循環して供給される。 基台1上にはまたプレス用油圧シリンダ12が
成形型2と直列に並べて固定されている。この油
圧シリンダ12のピストンロツド13の先端には
球体14が嵌合固着され、該球体14は上記プレ
スヘツド5の軸受台9の球面凹部8と嵌合され、
しかもその嵌合状態を軸受台9の後面に固定した
軸受板15で保持してある。 従つて、プレスヘツド5はピストンロツド13
の先端に揺動自在に連結され、ピストンロツド1
3が伸長すると、成形型2中をその内面及び凸レ
ール7に沿つて揺動を規制されながら成形型2の
前端の成形品排出口16へと押動され、またピス
トンロツド13が収縮すると引き戻される。 プレスヘツド5はこのような往復摺動中に投入
口4の下側を横断するため、該投入口4の外側に
は、プレスヘツド5の摺動を案内するガイドを兼
ねた案内蓋板17が軸18を支点に開閉自在に螺
着されている。この案内蓋板17は、成形型2の
一端上部に回動自在に装着された案内蓋開閉用油
圧シリンダ19のピストンロツド20の先端とピ
ン連結され、この油圧シリンダ19によつて開閉
される。案内蓋板17は、成形型2内に投入され
た廃プラスチツクから発生するガスを逃がすため
に、第1図に示すように投入口4の一部を残して
閉じる長さになつている。その閉じられない長さ
はプレスヘツド5の長さより短いため、プレスヘ
ツド5の摺動には支障はない。 成形型2の前側部の周囲、つまりその上下左右
の外側には、ソケツト21を通じて冷却水を循環
して供給される上下左右の冷却室22が形成され
ている。 成形型2の成形品排出口16の外側には、これ
を開閉する排出蓋23が、上下のアーム24を介
し螺番25によつて横開き式に開閉自在に螺着さ
れている。螺番25は、成形型2の側面の前端部
に固着された上下のブラケツト26の先端に垂直
に取り付けられ、成形型2の前面角部のやや前方
に位置している。螺番25の軸27にはレバー2
8が固着され、該レバー28は、成形型2の側面
に回動自在に装着された排出蓋開閉用油圧シリン
ダ29のピストンロツド30の先端とピン連結さ
れている。従つて、排出蓋23はピストンロツド
30が伸長すると成形型排出口16を閉塞し、収
縮すると開く。 排出蓋23は、その螺着側とは反対側(遊端
側)で成形型2に装着されている次のようなロツ
ク機構31によつて閉じた状態をロツクされる。
すなわち、成形型2の側面の前端には、上下一対
のロツク爪32がそれぞれ軸33を中心に上下回
動自在に枢着されている。上側のロツク爪32の
軸33には大レバー34、下側のロツク爪32の
軸33には小レバー35が固着され、これら大小
のレバー34,35はリンク36を介して連結さ
れている。また、大レバー34の先端は、成形型
2上に回動自在に装着されたロツク用油圧シリン
ダ37のピストンロツド38と連結されており、
上下のロツク爪32はこのピストンロツド38の
伸縮に伴い同時に回動される。 このピストンロツド38が第4図鎖線で示すよ
うに伸長したときは、上下のロツク爪32は上方
へ回動されて排出蓋23の遊端部より外れた位置
に退避する。この状態で排出蓋23が上記のよう
に閉じられた後、ピストンロツド38が実線で示
すように収縮すると、上下のロツク爪32は排出
蓋23の遊端部の外面を外側から押すようにこれ
と係合し、ロツクする。 排出蓋23も中空になつていて、その内部に冷
却室39を形成しており、ソケツト40を通じて
冷却水を循環して供給される。この排出蓋23の
内面には受圧盤41が固着されている。 廃プラスチツクの成形は次のようにして行われ
る。排出蓋23を閉じて上記のようにロツクし、
またプレス用油圧シリンダ12のピストンロツド
13を収縮させてプレスヘツド5を後退させ、案
内蓋板17を開いた状態で廃プラスチツク溶融炉
から溶融廃プラスチツクを成形型2内に投入す
る。そして案内蓋板17を閉じた後、プレス用油
圧シリンダ12のピストンロツド13を伸長させ
てプレスヘツド5を前進させ、成形型2内の溶融
廃プラスチツクを冷却室10,22,39内の冷
却水によつて周囲から冷却しつつ受圧盤41に向
かつて圧縮プレスする。このとき、プレスヘツド
5は反力を受けるが、該プレスヘツド5はピスト
ンロツド13に対しては揺動自在であるため、ピ
ストンロツド13にはプレスヘツド5から軸線方
向の荷重はかかるものの、それ以外の方向の偏荷
重は主として凸レール7が負担するため、ピスト
ンロツド13には軸線方向以外の方向の荷重はほ
とんどかからない。従つて、プレスヘツド5をス
ムーズに押動できる。 上記のようなプレス状態を所定時間継続し、つ
まり溶融廃プラスチツクが固化するに必要な時間
をおいてから、プレスヘツド5を後退させるとと
もに、ロツク機構31によるロツクを解放して排
出蓋23を開くと、ブロツク状に固化したプラス
チツク再生品が得られる。このプラスチツク再生
品の両側面には凸レール7によつて凹部が形成さ
れるため、該プラスチツク再生品を例えば道路舗
装用に使用する場合、この凹部を利用して互いに
連結することができ、また梱包する場合この凹部
において結束するなど、利用価値が高い。
に説明する。 第1図は本考案による廃プラスチツク成形処理
装置の断面図、第2図はその側面図、第3図は平
面図、第4図は正面図、第5図は第1図の−
線断面図である。この装置は、廃プラスチツクを
溶融する図示しない廃プラスチツク溶融炉の下方
に配置して使用されるもので、全体が基台1上に
設置されている。この基台1上に固定された横長
角筒状の成形型2の上部の後側にはホツパ3を有
する投入口4が形成され、上記廃プラスチツク溶
融炉で溶融された廃プラスチツク(以下、これを
溶融廃プラスチツクと記す)は該ホツパ3を通じ
てこの投入口4から投入される。成形型2内には
箱状のプレスヘツド5が摺動自在に嵌装されてい
る。 このプレスヘツド5の両側外面には第6図に示
すように案内溝6が形成され、また成形型2の両
内側面には軸線と平行に凸レール7がほぼ全長に
わたつて設けられ、両側の案内溝6はこれら凸レ
ール7に摺動自在に嵌合している。プレスヘツド
5には、後面中央に球面凹部8を有する軸受台9
が中央に固着され、またこの軸受台9の周囲に複
数の冷却室10が区画形成されている。この冷却
室10には、プレスヘツド5の後面に設けられた
ソケツト11に接続するホース(図示せず)を通
じて冷却水が循環して供給される。 基台1上にはまたプレス用油圧シリンダ12が
成形型2と直列に並べて固定されている。この油
圧シリンダ12のピストンロツド13の先端には
球体14が嵌合固着され、該球体14は上記プレ
スヘツド5の軸受台9の球面凹部8と嵌合され、
しかもその嵌合状態を軸受台9の後面に固定した
軸受板15で保持してある。 従つて、プレスヘツド5はピストンロツド13
の先端に揺動自在に連結され、ピストンロツド1
3が伸長すると、成形型2中をその内面及び凸レ
ール7に沿つて揺動を規制されながら成形型2の
前端の成形品排出口16へと押動され、またピス
トンロツド13が収縮すると引き戻される。 プレスヘツド5はこのような往復摺動中に投入
口4の下側を横断するため、該投入口4の外側に
は、プレスヘツド5の摺動を案内するガイドを兼
ねた案内蓋板17が軸18を支点に開閉自在に螺
着されている。この案内蓋板17は、成形型2の
一端上部に回動自在に装着された案内蓋開閉用油
圧シリンダ19のピストンロツド20の先端とピ
ン連結され、この油圧シリンダ19によつて開閉
される。案内蓋板17は、成形型2内に投入され
た廃プラスチツクから発生するガスを逃がすため
に、第1図に示すように投入口4の一部を残して
閉じる長さになつている。その閉じられない長さ
はプレスヘツド5の長さより短いため、プレスヘ
ツド5の摺動には支障はない。 成形型2の前側部の周囲、つまりその上下左右
の外側には、ソケツト21を通じて冷却水を循環
して供給される上下左右の冷却室22が形成され
ている。 成形型2の成形品排出口16の外側には、これ
を開閉する排出蓋23が、上下のアーム24を介
し螺番25によつて横開き式に開閉自在に螺着さ
れている。螺番25は、成形型2の側面の前端部
に固着された上下のブラケツト26の先端に垂直
に取り付けられ、成形型2の前面角部のやや前方
に位置している。螺番25の軸27にはレバー2
8が固着され、該レバー28は、成形型2の側面
に回動自在に装着された排出蓋開閉用油圧シリン
ダ29のピストンロツド30の先端とピン連結さ
れている。従つて、排出蓋23はピストンロツド
30が伸長すると成形型排出口16を閉塞し、収
縮すると開く。 排出蓋23は、その螺着側とは反対側(遊端
側)で成形型2に装着されている次のようなロツ
ク機構31によつて閉じた状態をロツクされる。
すなわち、成形型2の側面の前端には、上下一対
のロツク爪32がそれぞれ軸33を中心に上下回
動自在に枢着されている。上側のロツク爪32の
軸33には大レバー34、下側のロツク爪32の
軸33には小レバー35が固着され、これら大小
のレバー34,35はリンク36を介して連結さ
れている。また、大レバー34の先端は、成形型
2上に回動自在に装着されたロツク用油圧シリン
ダ37のピストンロツド38と連結されており、
上下のロツク爪32はこのピストンロツド38の
伸縮に伴い同時に回動される。 このピストンロツド38が第4図鎖線で示すよ
うに伸長したときは、上下のロツク爪32は上方
へ回動されて排出蓋23の遊端部より外れた位置
に退避する。この状態で排出蓋23が上記のよう
に閉じられた後、ピストンロツド38が実線で示
すように収縮すると、上下のロツク爪32は排出
蓋23の遊端部の外面を外側から押すようにこれ
と係合し、ロツクする。 排出蓋23も中空になつていて、その内部に冷
却室39を形成しており、ソケツト40を通じて
冷却水を循環して供給される。この排出蓋23の
内面には受圧盤41が固着されている。 廃プラスチツクの成形は次のようにして行われ
る。排出蓋23を閉じて上記のようにロツクし、
またプレス用油圧シリンダ12のピストンロツド
13を収縮させてプレスヘツド5を後退させ、案
内蓋板17を開いた状態で廃プラスチツク溶融炉
から溶融廃プラスチツクを成形型2内に投入す
る。そして案内蓋板17を閉じた後、プレス用油
圧シリンダ12のピストンロツド13を伸長させ
てプレスヘツド5を前進させ、成形型2内の溶融
廃プラスチツクを冷却室10,22,39内の冷
却水によつて周囲から冷却しつつ受圧盤41に向
かつて圧縮プレスする。このとき、プレスヘツド
5は反力を受けるが、該プレスヘツド5はピスト
ンロツド13に対しては揺動自在であるため、ピ
ストンロツド13にはプレスヘツド5から軸線方
向の荷重はかかるものの、それ以外の方向の偏荷
重は主として凸レール7が負担するため、ピスト
ンロツド13には軸線方向以外の方向の荷重はほ
とんどかからない。従つて、プレスヘツド5をス
ムーズに押動できる。 上記のようなプレス状態を所定時間継続し、つ
まり溶融廃プラスチツクが固化するに必要な時間
をおいてから、プレスヘツド5を後退させるとと
もに、ロツク機構31によるロツクを解放して排
出蓋23を開くと、ブロツク状に固化したプラス
チツク再生品が得られる。このプラスチツク再生
品の両側面には凸レール7によつて凹部が形成さ
れるため、該プラスチツク再生品を例えば道路舗
装用に使用する場合、この凹部を利用して互いに
連結することができ、また梱包する場合この凹部
において結束するなど、利用価値が高い。
本考案によれば次のような効果がある。
プレスヘツドはピストンロツドに対して揺動
自在である一方、その揺動は成形型の凸レール
によつて規制されるため、ピストンロツドに対
するプレスヘツドからの反力はほぼ軸線方向の
力のみとなるため、ピストンロツドに無理な力
がかかるようなことがないとともに、プレスヘ
ツドをスムーズに摺動させることができ、該プ
レスヘツド及び成形型の耐久性を向上できる。 成形されるプラスチツク再生品は凸レールに
対応する部分が凹部となるため、該プラスチツ
ク再生品を例えば道路舗装用に使用する場合、
この凹部を利用して互いに連結することがで
き、また梱包する場合この凹部において結束す
るなど、商品価値及び利用価値を向上できる。
自在である一方、その揺動は成形型の凸レール
によつて規制されるため、ピストンロツドに対
するプレスヘツドからの反力はほぼ軸線方向の
力のみとなるため、ピストンロツドに無理な力
がかかるようなことがないとともに、プレスヘ
ツドをスムーズに摺動させることができ、該プ
レスヘツド及び成形型の耐久性を向上できる。 成形されるプラスチツク再生品は凸レールに
対応する部分が凹部となるため、該プラスチツ
ク再生品を例えば道路舗装用に使用する場合、
この凹部を利用して互いに連結することがで
き、また梱包する場合この凹部において結束す
るなど、商品価値及び利用価値を向上できる。
図面は本考案による廃プラスチツク成形処理装
置の一例を示し、第1図はその全体の断面図、第
2図は同側面図、第3図は同平面図、第4図は同
正面図、第5図は第1図の−線断面図、第6
図はプレスヘツドの後面図である。 2……成形型、4……投入口、5……プレスヘ
ツド、6……案内溝、7……凸レール、9……軸
受台、12……プレス用油圧シリンダ、13……
ピストンロツド、14……球体、16……成形品
排出口、23……排出蓋、10,22,39……
冷却室。
置の一例を示し、第1図はその全体の断面図、第
2図は同側面図、第3図は同平面図、第4図は同
正面図、第5図は第1図の−線断面図、第6
図はプレスヘツドの後面図である。 2……成形型、4……投入口、5……プレスヘ
ツド、6……案内溝、7……凸レール、9……軸
受台、12……プレス用油圧シリンダ、13……
ピストンロツド、14……球体、16……成形品
排出口、23……排出蓋、10,22,39……
冷却室。
Claims (1)
- 筒状の成形型内に、流体圧シリンダのピストン
ロツドの先端部に連結されたプレスヘツドを摺動
自在に嵌装するとともに、この成形型の一端の成
形品排出口に排出蓋を開閉自在に蝶着し、またこ
の成形型の周囲に冷却水による冷却室を形成した
廃プラスチツクの成形処理装置において、前記プ
レスヘツドを前記ピストンロツドの先端に摺動自
在に自在軸受けし、また前記成形型の少なくとも
両内側面にプレスヘツドの案内溝と摺動自在に嵌
合する凸レールを軸線と平行に設けたことを特徴
とする廃プラスチツクの成形処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13859488U JPH0540975Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13859488U JPH0540975Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259911U JPH0259911U (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0540975Y2 true JPH0540975Y2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=31401069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13859488U Expired - Lifetime JPH0540975Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540975Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP13859488U patent/JPH0540975Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259911U (ja) | 1990-05-01 |
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