JPH0540979A - カセツト式磁気記録再生装置 - Google Patents
カセツト式磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0540979A JPH0540979A JP3199298A JP19929891A JPH0540979A JP H0540979 A JPH0540979 A JP H0540979A JP 3199298 A JP3199298 A JP 3199298A JP 19929891 A JP19929891 A JP 19929891A JP H0540979 A JPH0540979 A JP H0540979A
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- JP
- Japan
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- cassette
- tape
- magnetic recording
- type magnetic
- receiving plate
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 音響機器等に用いられるカセット式磁気記録
再生装置において、テープカセットの形状が異なった場
合一つの装置で記録再生を行うことができないという課
題を解決し、異なった形状を有する種類の異なるテープ
カセットをともに記録再生することができる優れたカセ
ット式磁気記録再生装置を提供する。 【構成】 収納蓋4と、装置の本体1の内部に設けられ
たカセット受け板5とを備え、そのカセット受け板5の
凹部8の一部にテープカセットの種類を識別できる検出
部9を設ける。 【効果】 一つの装置で種類の異なるテープカセットを
識別してそれぞれのテープカセットに対応した電気回路
を自動的に選択し、動作させることができ、不要な電気
回路の電力供給を遮断できるため電力の消費を節減でき
る。また装置の設計の自由度が拡がり、小型化に有効で
ある。
再生装置において、テープカセットの形状が異なった場
合一つの装置で記録再生を行うことができないという課
題を解決し、異なった形状を有する種類の異なるテープ
カセットをともに記録再生することができる優れたカセ
ット式磁気記録再生装置を提供する。 【構成】 収納蓋4と、装置の本体1の内部に設けられ
たカセット受け板5とを備え、そのカセット受け板5の
凹部8の一部にテープカセットの種類を識別できる検出
部9を設ける。 【効果】 一つの装置で種類の異なるテープカセットを
識別してそれぞれのテープカセットに対応した電気回路
を自動的に選択し、動作させることができ、不要な電気
回路の電力供給を遮断できるため電力の消費を節減でき
る。また装置の設計の自由度が拡がり、小型化に有効で
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音響機器等に用いられ
るカセット式磁気記録再生装置に関し、特に形状の異な
るテープカセットを装着したときに、そのテープカセッ
トの種類を識別してそれぞれのテープカセットに対応し
た機能を動作させることができる検出部を備えたカセッ
ト式磁気記録再生装置に関する。
るカセット式磁気記録再生装置に関し、特に形状の異な
るテープカセットを装着したときに、そのテープカセッ
トの種類を識別してそれぞれのテープカセットに対応し
た機能を動作させることができる検出部を備えたカセッ
ト式磁気記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、磁気記録再生方式による音楽等の
音響特性の向上は著しいものがある。カセットテープを
用いた従来のアナログ信号による記録再生においても、
磁気ヘッドや磁気テープの特性改善または信号処理技術
等の開発に伴い極めて品質に優れた音を提供できるよう
になってきている。一方デジタル信号による記録再生を
利用した音響機器が急速に普及しており、その音響品質
に対する評価は極めて高いものがある。すなわち光記録
媒体を用いたコンパクトディスク(CD)であり、また
磁気テープにデジタル信号を記録再生するデジタルオー
ディオテープレコーダ(以下DATという)である。こ
のDATの技術には回転式磁気ヘッドを有するR−DA
Tと固定式磁気ヘッドを有するS−DATの2方式が存
在しており、使用される磁気テープおよび記録再生装置
は全く異なった構成を有している。
音響特性の向上は著しいものがある。カセットテープを
用いた従来のアナログ信号による記録再生においても、
磁気ヘッドや磁気テープの特性改善または信号処理技術
等の開発に伴い極めて品質に優れた音を提供できるよう
になってきている。一方デジタル信号による記録再生を
利用した音響機器が急速に普及しており、その音響品質
に対する評価は極めて高いものがある。すなわち光記録
媒体を用いたコンパクトディスク(CD)であり、また
磁気テープにデジタル信号を記録再生するデジタルオー
ディオテープレコーダ(以下DATという)である。こ
のDATの技術には回転式磁気ヘッドを有するR−DA
Tと固定式磁気ヘッドを有するS−DATの2方式が存
在しており、使用される磁気テープおよび記録再生装置
は全く異なった構成を有している。
【0003】一方、従来のカセット式磁気記録再生装置
およびテープカセットは長年にわたる商品の開発、市場
への供給によりその蓄積は膨大なものとなっているのが
現状である。
およびテープカセットは長年にわたる商品の開発、市場
への供給によりその蓄積は膨大なものとなっているのが
現状である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の音響機器に使用されている記録再生に関連する装置や
媒体はそれぞれその記録再生方式や装置の構成要素が異
なっているために互換性がなく、一般消費者は新しい技
術または装置が開発された場合、これらの装置や媒体を
新しく購入しなければならず、過去に蓄積されたテープ
カセット等が無駄なものになってしまうという課題があ
る。
の音響機器に使用されている記録再生に関連する装置や
媒体はそれぞれその記録再生方式や装置の構成要素が異
なっているために互換性がなく、一般消費者は新しい技
術または装置が開発された場合、これらの装置や媒体を
新しく購入しなければならず、過去に蓄積されたテープ
カセット等が無駄なものになってしまうという課題があ
る。
【0005】本発明は上記課題を解決するものであり、
形状の異なるテープカセットが装填されたときにそのテ
ープカセットの種類を検知し、電気回路や動作機構等を
自動的に切換えることができる検出部を備えた優れたカ
セット式磁気記録再生装置を提供することを目的とする
ものである。
形状の異なるテープカセットが装填されたときにそのテ
ープカセットの種類を検知し、電気回路や動作機構等を
自動的に切換えることができる検出部を備えた優れたカ
セット式磁気記録再生装置を提供することを目的とする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、テープカセットを挿入,保持するための収
納蓋と、そのテープカセットを収納した収納蓋を装置の
本体に閉着したときに本体内に設けられてテープカセッ
トを支持するためのカセット受け板とを備え、形状の異
なるテープカセットが装置の本体に装填されたときその
テープカセットの種類を識別できる検出部をカセット受
け板の凹部に有するものである。
するために、テープカセットを挿入,保持するための収
納蓋と、そのテープカセットを収納した収納蓋を装置の
本体に閉着したときに本体内に設けられてテープカセッ
トを支持するためのカセット受け板とを備え、形状の異
なるテープカセットが装置の本体に装填されたときその
テープカセットの種類を識別できる検出部をカセット受
け板の凹部に有するものである。
【0007】
【作用】したがって本発明によれば、装置の本体内に設
置されているカセット受け板の凹部にテープカセットの
種類を識別できる検出部を備えているために、装填され
たテープカセットの種類に対応して磁気記録再生装置の
電気回路や動作機構部分を選択して切り換えることがで
きるので一つのカセット式磁気記録再生装置で形状の異
なる複数のテープカセットを使用して録音再生を行うこ
とができる。また形状の異なるテープカセットを識別す
ることにより、他のテープカセットに対応する不要の電
気回路や電源回路を遮断することができるため無駄な電
力の消費を防止することができる。さらには一つのカセ
ット式磁気記録再生装置で従来のアナログ方式により記
録されたテープカセットを再生することが可能であるた
め、従来より蓄積された多くのテープカセットを無駄に
することなく活用できることを可能とするものである。
置されているカセット受け板の凹部にテープカセットの
種類を識別できる検出部を備えているために、装填され
たテープカセットの種類に対応して磁気記録再生装置の
電気回路や動作機構部分を選択して切り換えることがで
きるので一つのカセット式磁気記録再生装置で形状の異
なる複数のテープカセットを使用して録音再生を行うこ
とができる。また形状の異なるテープカセットを識別す
ることにより、他のテープカセットに対応する不要の電
気回路や電源回路を遮断することができるため無駄な電
力の消費を防止することができる。さらには一つのカセ
ット式磁気記録再生装置で従来のアナログ方式により記
録されたテープカセットを再生することが可能であるた
め、従来より蓄積された多くのテープカセットを無駄に
することなく活用できることを可能とするものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面ととも
に説明する。図1は本発明の一実施例におけるカセット
式磁気記録再生装置の収納蓋を開けた状態を示す斜視
図、図2(a),(b)は形状の異なる2種類のテープ
カセットのそれぞれ正面図、図3は収納蓋に形状の異な
るテープカセットをそれぞれ挿入しようとしている状態
を示す要部断面側面図、図4(a),(b)は形状の異
なるテープカセットをそれぞれ挿入した収納蓋を装置の
本体に閉着したときの状態を示す要部断面側面図であ
る。
に説明する。図1は本発明の一実施例におけるカセット
式磁気記録再生装置の収納蓋を開けた状態を示す斜視
図、図2(a),(b)は形状の異なる2種類のテープ
カセットのそれぞれ正面図、図3は収納蓋に形状の異な
るテープカセットをそれぞれ挿入しようとしている状態
を示す要部断面側面図、図4(a),(b)は形状の異
なるテープカセットをそれぞれ挿入した収納蓋を装置の
本体に閉着したときの状態を示す要部断面側面図であ
る。
【0009】図1において、1は表示部2および各種の
操作ボタン3をその前面に有する装置の本体であり、収
納蓋4に挿入した後述するテープカセットをその本体1
の内部に装填したときにそのテープカセットを支持する
ためのカセット受け板5を備えている。カセット受け板
5には磁気テープを移送するための巻取り軸6と送り軸
7がカセット受け板5の下部に内設されているモータや
フライホイール(図示せず)等よりなる駆動部に連結し
て設けられている。さらにカセット受け板5には凸部を
有するテープカセットが装填されたときにその凸部が挿
着される凹部8が設けられてあり、9はその凹部8の一
部よりのぞいてカセット受け板5の下部に装着されてい
る検出部である。なお10は磁気ヘッド、11はキャッ
プスタン、12はピンチローラである。
操作ボタン3をその前面に有する装置の本体であり、収
納蓋4に挿入した後述するテープカセットをその本体1
の内部に装填したときにそのテープカセットを支持する
ためのカセット受け板5を備えている。カセット受け板
5には磁気テープを移送するための巻取り軸6と送り軸
7がカセット受け板5の下部に内設されているモータや
フライホイール(図示せず)等よりなる駆動部に連結し
て設けられている。さらにカセット受け板5には凸部を
有するテープカセットが装填されたときにその凸部が挿
着される凹部8が設けられてあり、9はその凹部8の一
部よりのぞいてカセット受け板5の下部に装着されてい
る検出部である。なお10は磁気ヘッド、11はキャッ
プスタン、12はピンチローラである。
【0010】図2(a)において、13はデジタル信号
を記録再生するときに使用される平坦な形状を有するテ
ープカセット(以下デジタルコンパクトカセットとい
う)であり、内部に磁気テープ14が収納され、前面に
シャッター部15を備えている。図2(b)において、
16はアナログ信号を記録再生するときに使用される凸
部17を有するテープカセット(以下アナログコンパク
トカセットという)であって内部に磁気テープ18が収
納されている。
を記録再生するときに使用される平坦な形状を有するテ
ープカセット(以下デジタルコンパクトカセットとい
う)であり、内部に磁気テープ14が収納され、前面に
シャッター部15を備えている。図2(b)において、
16はアナログ信号を記録再生するときに使用される凸
部17を有するテープカセット(以下アナログコンパク
トカセットという)であって内部に磁気テープ18が収
納されている。
【0011】上記構成において、つぎに本発明における
動作を図3,図4を用いて説明する。図3は収納蓋4が
本体1より開放された状態を示しており、収納蓋4には
デジタルコンパクトカセット13またはアナログコンパ
クトカセット16が必要に応じてそれぞれ図に示すよう
な状態で挿入される。マイクロスイッチ等よりなる検出
部9はカセット受け板5の下部に設けられている回路基
板19に装着されており、ピン20はカセット受け板5
の凹部8の一部に設けられている穴21より上方に突き
出ている。したがってデジタルコンパクトカセット13
を収納蓋4に挿入し、図3に示す矢印の方向に押し下げ
て本体1に装着した場合デジタルコンパクトカセット1
3の下面はカセット受け板5によって支持されるため、
図4(a)に示すように検出部9のピン20は下に押し
下げられることなく検出部9は作動しないので電気回路
はデジタル信号処理回路および共通部分の信号処理回路
のみ動作し、アナログ信号処理回路には電力を供給する
ことがない。
動作を図3,図4を用いて説明する。図3は収納蓋4が
本体1より開放された状態を示しており、収納蓋4には
デジタルコンパクトカセット13またはアナログコンパ
クトカセット16が必要に応じてそれぞれ図に示すよう
な状態で挿入される。マイクロスイッチ等よりなる検出
部9はカセット受け板5の下部に設けられている回路基
板19に装着されており、ピン20はカセット受け板5
の凹部8の一部に設けられている穴21より上方に突き
出ている。したがってデジタルコンパクトカセット13
を収納蓋4に挿入し、図3に示す矢印の方向に押し下げ
て本体1に装着した場合デジタルコンパクトカセット1
3の下面はカセット受け板5によって支持されるため、
図4(a)に示すように検出部9のピン20は下に押し
下げられることなく検出部9は作動しないので電気回路
はデジタル信号処理回路および共通部分の信号処理回路
のみ動作し、アナログ信号処理回路には電力を供給する
ことがない。
【0012】またアナログコンパクトカセット16が装
填された場合アナログコンパクトカセット16の平坦部
分はカセット受け板5によって支持されるが、アナログ
コンパクトカセット16の前面にある凸部17はカセッ
ト受け板5の凹部8の中に嵌合して収納されるため検出
部9のピン20は凸部17によって下に押し下げられ、
検出部9が作動し、電気回路はデジタル信号処理回路か
らアナログ信号処理回路に切り換えられることになる。
したがってこの場合デジタル信号処理回路には電力は供
給されず無駄な電力の消費を防止することができる。
填された場合アナログコンパクトカセット16の平坦部
分はカセット受け板5によって支持されるが、アナログ
コンパクトカセット16の前面にある凸部17はカセッ
ト受け板5の凹部8の中に嵌合して収納されるため検出
部9のピン20は凸部17によって下に押し下げられ、
検出部9が作動し、電気回路はデジタル信号処理回路か
らアナログ信号処理回路に切り換えられることになる。
したがってこの場合デジタル信号処理回路には電力は供
給されず無駄な電力の消費を防止することができる。
【0013】このように上記実施例によれば、装置の本
体1の内部に設けられているカセット受け板5の凹部8
の一部に検出部9を備えているためにデジタルコンパク
トカセット13またはアナログコンパクトカセット16
が装填された場合、アナログコンパクトカセット16が
有する凸部17の有無によって検出部9のピン20が上
下に移動してマイクロスイッチ等の検出部9を作動させ
ることができることにより、デジタルコンパクトカセッ
ト13またはアナログコンパクトカセット16に対応し
たそれぞれの信号処理回路を動作することができる。な
お、検出部9として本実施例ではマイクロスイッチを用
いた例について説明したが、アナログコンパクトカセッ
ト16の凸部17を検出できるものであれば、ばねスイ
ッチや光スイッチなどを用いることも可能である。
体1の内部に設けられているカセット受け板5の凹部8
の一部に検出部9を備えているためにデジタルコンパク
トカセット13またはアナログコンパクトカセット16
が装填された場合、アナログコンパクトカセット16が
有する凸部17の有無によって検出部9のピン20が上
下に移動してマイクロスイッチ等の検出部9を作動させ
ることができることにより、デジタルコンパクトカセッ
ト13またはアナログコンパクトカセット16に対応し
たそれぞれの信号処理回路を動作することができる。な
お、検出部9として本実施例ではマイクロスイッチを用
いた例について説明したが、アナログコンパクトカセッ
ト16の凸部17を検出できるものであれば、ばねスイ
ッチや光スイッチなどを用いることも可能である。
【0014】
【発明の効果】上記実施例より明らかなように本発明
は、テープカセットを挿入,保持するための収納蓋と、
その収納蓋を装置の本体に閉着したときにテープカセッ
トを支持するためのカセット受け板とを備え、そのカセ
ット受け板の凹部に検出部を設けていることにより形状
の異なるテープカセットを装置の本体に装着したときそ
のテープカセットの種類を検出部によって識別すること
ができるため、それぞれのテープカセットの種類に応じ
て必要な電気回路や動作機構部を自動的に選択し動作さ
せることができるものである。さらに選択された電気回
路以外の不必要な電気回路への電力の供給を遮断するこ
とができるため電池等の無駄な消耗を防止することが可
能となる。
は、テープカセットを挿入,保持するための収納蓋と、
その収納蓋を装置の本体に閉着したときにテープカセッ
トを支持するためのカセット受け板とを備え、そのカセ
ット受け板の凹部に検出部を設けていることにより形状
の異なるテープカセットを装置の本体に装着したときそ
のテープカセットの種類を検出部によって識別すること
ができるため、それぞれのテープカセットの種類に応じ
て必要な電気回路や動作機構部を自動的に選択し動作さ
せることができるものである。さらに選択された電気回
路以外の不必要な電気回路への電力の供給を遮断するこ
とができるため電池等の無駄な消耗を防止することが可
能となる。
【0015】また本発明による形状の異なるテープカセ
ットの識別はデジタルコンパクトカセット等の一方の種
類のテープカセットが有する本来の検出孔を利用するの
でなく、他の一方のテープカセットが必然的に有する形
状の凸部を利用しているために特に極力小型化を要求さ
れるポータブル用のカセット式磁気記録再生装置におい
て、検出部を他の一方のテープカセットの凸部に対応す
る部分であればカセット受け板の凹部のどこにでも設け
ることができるので装置の設計の自由度が大きく、装置
の体積の有効活用化がはかれるとともに小型化にも大き
く貢献できるという効果を有する。
ットの識別はデジタルコンパクトカセット等の一方の種
類のテープカセットが有する本来の検出孔を利用するの
でなく、他の一方のテープカセットが必然的に有する形
状の凸部を利用しているために特に極力小型化を要求さ
れるポータブル用のカセット式磁気記録再生装置におい
て、検出部を他の一方のテープカセットの凸部に対応す
る部分であればカセット受け板の凹部のどこにでも設け
ることができるので装置の設計の自由度が大きく、装置
の体積の有効活用化がはかれるとともに小型化にも大き
く貢献できるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のカセット式磁気記録再生装
置の斜視図
置の斜視図
【図2】(a)同カセット式磁気記録再生装置に使用す
るデジタルコンパクトカセットの正面図 (b)同アナログコンパクトカセットの正面図
るデジタルコンパクトカセットの正面図 (b)同アナログコンパクトカセットの正面図
【図3】同カセット式磁気記録再生装置の収納蓋にデジ
タルコンパクトカセットまたはアナログコンパクトカセ
ットを挿入した状態を示す部分断面要部側面図
タルコンパクトカセットまたはアナログコンパクトカセ
ットを挿入した状態を示す部分断面要部側面図
【図4】(a)デジタルコンパクトカセットを装着した
ときの状態を示すカセット式磁気記録装置の部分断面要
部側面図 (b)アナログコンパクトカセットを装着したときの状
態を示す同部分断面要部側面図
ときの状態を示すカセット式磁気記録装置の部分断面要
部側面図 (b)アナログコンパクトカセットを装着したときの状
態を示す同部分断面要部側面図
1 本体 4 収納蓋 5 カセット受け板 8 凹部 9 検出部 13 デジタルコンパクトカセット(テープカセット) 16 アナログコンパクトカセット(テープカセット)
Claims (2)
- 【請求項1】形状の異なるテープカセットを用いて記録
再生を行うカセット式磁気記録再生装置であって、前記
テープカセットを挿入,保持するための収納蓋と、前記
テープカセットを収納した前記収納蓋を装置の本体に閉
着したときに前記本体内に設けられて前記テープカセッ
トを支持するためのカセット受け板とを備え、前記形状
の異なるテープカセットが前記装置の本体に装填された
とき、そのテープカセットの種類を識別できる検出部を
前記カセット受け板の凹部に有するカセット式磁気記録
再生装置。 - 【請求項2】検出部が形状の異なるテープカセットの一
方のテープカセットが有する凸部を検出する検出部であ
る請求項1記載のカセット式磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3199298A JPH0540979A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | カセツト式磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3199298A JPH0540979A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | カセツト式磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540979A true JPH0540979A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16405479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3199298A Pending JPH0540979A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | カセツト式磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540979A (ja) |
-
1991
- 1991-08-08 JP JP3199298A patent/JPH0540979A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20031226 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040217 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20040301 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |