JPH0540986A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH0540986A
JPH0540986A JP4010662A JP1066292A JPH0540986A JP H0540986 A JPH0540986 A JP H0540986A JP 4010662 A JP4010662 A JP 4010662A JP 1066292 A JP1066292 A JP 1066292A JP H0540986 A JPH0540986 A JP H0540986A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reel
hook
hub
reel hub
cassette
Prior art date
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Pending
Application number
JP4010662A
Other languages
English (en)
Inventor
Michihito Suzuki
通仁 鈴木
Takashi Morimoto
隆 森本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4010662A priority Critical patent/JPH0540986A/ja
Publication of JPH0540986A publication Critical patent/JPH0540986A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Abstract

(57)【要約】 【目的】 リールフックの一部(カセットリールハブを
迎合する部分)に傾斜部を設けることによって、記録再
生中のリールハブの自重による落下(以下自重落下と称
す)を防止し、自重落下発生時問題となる落下音の記録
及び画面搖れ(ジッター)を未然に防ぐ。 【構成】 記録再生時走行中のテープに適正なバックテ
ンションを附加するためにリールモーターに発生させる
バックトルクを利用して、リールフックの一部(カセッ
トリールハブと迎合する部分)に傾斜部を設け、前記傾
斜部をリールハブに軽くくい込ませ、最適なくい込み状
態でリールハブを支持するために、前記傾斜部の傾斜角
度をリールフック円周部の接線と等しい角度に設定した
リールフックをリール台に構成したことを特徴とする磁
気記録再生装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録再生装置に用い
られるリール台に関するものであり、特にカメラ一体型
ビデオ等で使用時の姿勢がカセット主面を垂直になるよ
う装着される走行機構部を有した磁気記録再生装置に利
用して有効である。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の一般的な磁気記録再生装置
であり、テープローディング状態を示す上面図である。
1はテープ2を内蔵したカセットで、その主面は水平に
なるようにカセットローディングされている。3は供給
リール台で、この供給リール台3から出たテープ2は、
消去ヘッド7、回転ドラム8、オーディオコントロール
ヘッド9に順に当接し、キャプスタン4とピンチローラ
5に挟持され、一定の走行速度を与えられて巻取りリー
ル台6に巻き取られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記カ
セットの主面を水平に載置するテープ走行部を有するも
のでは、これをカセット主面が垂直になるよう、すなわ
ち90゜起こして立てた状態で(前記回転ドラムが下方
に位置する状態)で使用するものとしたとき(例えばT
V一体型、及びカメラ一体型ビデオ)、図4に示す如く
基板10は垂直となり、前記基板10に設置されたリー
ルモーター11のシャフト部(巻取側は図示せず)に締
結部材12により締結されたリール台3,(6)が、前
記リールモーター11と同時回転する構成となる。又リ
ール台3,(6)の他端は120゜分割でカセット1内
の磁気テープ2を装填したリールハブ13と迎合部分に
位置するリールフック14が圧縮バネ15により常時矢
印A方向に附勢され前記リール台3,(6)に圧入され
たリールキャップ16によって位置決めされている構成
となる。一方前記カセット1内のリールハブ13はカセ
ット1内に植設された板バネ17により常時矢印B方向
に附勢され、カセット装着装置(図示せず)により下降
した前記カセット1はリール台3,(6)の受部3a,
(6a)に圧接される状態で当接し正規のテープ装填状
態となる。ここで回転ドラムは8である。前記リールハ
ブ13とリールフック14の迎合部の詳細上面図を図5
から図7に示す。図5は前記カセット1が下降し正規に
装填され記録、再生状態に移行する状態図であり、供給
リール台3の六角ボス部3bに挿入され前記リール台3
と同軸回転する3ヶ所の爪部14a,14b,14cを
具備したリールフック14と前記リールハブ13の凹部
が迎合された状態図である。ここで磁気テープ2は矢印
c方向に走行し、前記磁気テープ2に適当なる走行テン
ションを附加するための前記リールモーター11の負荷
側トルクが矢印d方向に作用している。図5は記録、再
生状態の状態図である。リールハブとリールフックはf
1、f2、f3で接している。
【0004】図5の状態から記録、再生状態が微少に進
行し、磁気テープが矢印c方向に移動しリールハブの回
転は図6の状態に移行した時、リールの自重のためf
1、f2、f3がすべってリールの自重方向(矢印e)
リールが落下し、リールハブの凸部13−aがリールフ
ックの外周部14−dにあたる。この時の状態図が図7
である。この自重落下はリール1回転に3回発生し、テ
ープ振動となり、再生画面揺れ及び振動音がマイク記録
されたりする問題を有していた。
【0005】本発明は、上記の問題点を解決する目的と
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、カセットの主
面が垂直になるよう装着されるテープ走行機構部を有し
たリールフック部に於てリールハブ凹部とリール台迎合
部位に於て迎合後にテープ走行中のリールモーターのバ
ックトルクによりリールフックに構成した傾斜部がリー
ルハブと軽くくい込む状態でリールハブを支持し、上記
の自重落下を防ぐ構成を有している。
【0007】
【作用】上記の構成により、略水平のリールハブの自重
落下によるテープ振動に起因する記録再生時の画面揺れ
(ジッター)と落下音のマイク側(カメラ一体ビデオ)
からの記録を未然に防止することができるものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例を示すリール台
部に傾斜面を有するリールフックとリールハブの凹が迎
合されたテープ走行中における状態図である。ここで、
磁気テープ2は矢印c方向に走行し、前記磁気テープ2
に適当なる走行テンションを附加するため、前記リール
モーター11の負荷側トルクが矢印d方向に作用してい
る。この作用により、リールフックに構成した傾斜面部
22−a、b、cがそれぞれ前記リールハブ13の凹と
軽くくい込み、リールハブを支持する。
【0010】上記の構成によればリールハブの自重落下
(テープ径の大きい時程顕著に発生する)によるテーフ
゜振動及び落下音の記録を未然に防止することができる
ものである。
【0011】またリールフックの傾斜部の傾斜角度をリ
ールフック円周部の接線Gと等しい角度に設定し、なめ
らかかつ確実なくい込み状態を得ることができる。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、リールフ
ックをリールハブにくい込ませて支持することにより、
装填された磁気テープを含むリールハブ全体の自重落下
による落下音の記録及び自重落下によって発生するテー
プ振動により記録、再生時の画面搖れ(ジッター)を未
然に防止できる優れた効果を有するものである。
【0013】また、リールフックの傾斜部の傾斜角度を
リールフック円周部の接線Gと等しい角度に設定したこ
とにより、リールフックをリールハブに対しなめらかか
つ確実にくい込ませて最適な支持が可能となるという優
れた効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の磁気記録再生装置の一実施例のリール
台の構成を示す正面図
【図2】従来のテープ走行系の構成を示す上面図
【図3】同従来例のリール台を構成を示す断面図
【図4】同従来例における問題点発生のメカニズムを説
明するための正面図
【図5】同従来例における問題点発生のメカニズムを説
明するための正面図
【図6】同従来例における問題点発生のメカニズムを説
明するための正面図
【符号の説明】
1 カセット 2 磁気テープ 4 キャプスタン軸 5 ピンチローラ 6 巻取リール台 8 回転ドラム 10 基板 11 リールモーター 13 リールハブ 22 リールフック

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カセット内の磁気テープを装填したリール
    ハブと前記リールハブに迎合するリール台部に具備した
    リールフックに傾斜部を構成することにより、前記リー
    ルハブのリール台装着後テープ走行時において、走行中
    のリールモーターに発生させるバックトルクによりリー
    ルフックの傾斜部がリールハブに軽くくい込んだ状態で
    リールハブを支持するリールフックをリール台に構成し
    たことを特徴とする磁気記録再生装置。
  2. 【請求項2】カセット内の磁気テープを装填したリール
    ハブと前記リールハブに迎合するリール台部に具備した
    リールフックに傾斜部を構成し、前記傾斜部の傾斜角度
    をリールフック円周部の接線と等しい角度に設定するこ
    とにより、前記リールハブのリール台装着後テープ走行
    時において、走行中のリールモーターに発生させるバッ
    クトルクによりリールフックの傾斜部がリールハブに対
    し最適なくい込み状態でリールハブを支持するリールフ
    ックをリール台に構成したことを特徴とする磁気記録再
    生装置。
JP4010662A 1991-04-16 1992-01-24 磁気記録再生装置 Pending JPH0540986A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4010662A JPH0540986A (ja) 1991-04-16 1992-01-24 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8382991 1991-04-16
JP3-83829 1991-04-16
JP4010662A JPH0540986A (ja) 1991-04-16 1992-01-24 磁気記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0540986A true JPH0540986A (ja) 1993-02-19

Family

ID=26345971

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4010662A Pending JPH0540986A (ja) 1991-04-16 1992-01-24 磁気記録再生装置

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JP (1) JPH0540986A (ja)

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