JPH054100B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH054100B2 JPH054100B2 JP2197613A JP19761390A JPH054100B2 JP H054100 B2 JPH054100 B2 JP H054100B2 JP 2197613 A JP2197613 A JP 2197613A JP 19761390 A JP19761390 A JP 19761390A JP H054100 B2 JPH054100 B2 JP H054100B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bioclean
- room
- treatment
- airtight
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、特に熱傷(やけど)患者の治療を
目的とする、高温多湿に維持されたバイオクリー
ン病室に関する。
目的とする、高温多湿に維持されたバイオクリー
ン病室に関する。
従来の技術
熱傷病室用として採用されているバイオクリー
ン装置は、一般に開放空間に設置される為、温
度、湿度を閉じ込める気密性に欠けている。また
ビニルカーテンでベツトの周囲を囲い、隔離した
ものもあるが、熱傷治療では治療のためにカーテ
ンの開閉が頻繁となり、高温、多湿状態の継続維
持が難しい。しかも、内部を高温、多湿とした場
合に、周囲との温度格差から装置内面に結露が発
生し、バイオクリーンルームとしては好ましくな
い菌の繁殖が起こりやすくなる。
ン装置は、一般に開放空間に設置される為、温
度、湿度を閉じ込める気密性に欠けている。また
ビニルカーテンでベツトの周囲を囲い、隔離した
ものもあるが、熱傷治療では治療のためにカーテ
ンの開閉が頻繁となり、高温、多湿状態の継続維
持が難しい。しかも、内部を高温、多湿とした場
合に、周囲との温度格差から装置内面に結露が発
生し、バイオクリーンルームとしては好ましくな
い菌の繁殖が起こりやすくなる。
課題を解決するための手段
この発明は前記の従来の欠点を解消するために
「熱傷患者の治療のための高清浄度のバイオクリ
ーンルーム機能と、温湿度を高温多湿で継続的に
維持しながらしかも室内における結露の発生を抑
える性能を合わせたバイオクリーン病室におい
て、 病室は、内部に治療室を有するバイオクリーン
装置を形成している、画壁と気密カーテンからな
る内方の一次バリアーと、 天井も含む気密断熱パネルの外壁と、気密ドア
と、暖房床とで形成されていて、上記のバイオク
リーン装置を包囲している外方の二次バリアーと
の、 二重の気密バリアーで構成されていることを特
徴とする熱傷治療用高温多湿型バイオクリーン病
室。」 を得たものである。
「熱傷患者の治療のための高清浄度のバイオクリ
ーンルーム機能と、温湿度を高温多湿で継続的に
維持しながらしかも室内における結露の発生を抑
える性能を合わせたバイオクリーン病室におい
て、 病室は、内部に治療室を有するバイオクリーン
装置を形成している、画壁と気密カーテンからな
る内方の一次バリアーと、 天井も含む気密断熱パネルの外壁と、気密ドア
と、暖房床とで形成されていて、上記のバイオク
リーン装置を包囲している外方の二次バリアーと
の、 二重の気密バリアーで構成されていることを特
徴とする熱傷治療用高温多湿型バイオクリーン病
室。」 を得たものである。
実施例
第1図はこの発明のバイオクリーン病室のシス
テムを側断面図の形式で説明した図面、第2図は
同じく平面図の形式で説明した図面である。
テムを側断面図の形式で説明した図面、第2図は
同じく平面図の形式で説明した図面である。
この発明の熱傷治療用高温多湿型バイオクリー
ン病室30は、最外側に断熱パネルの天井を含む
外壁4と、気密ドア6と、床暖房している床5か
らなる二次バリア29が形成され、その内部に画
壁31と気密カーテン2によつてバイオクリーン
装置1が形成される。このバイオクリーン装置1
が一次バリアを構成している。そして、その内方
はベツド22がおかれている治療室25となつて
いる。又図示の如く、バイオクリーン装置1内に
は加熱コイル8、冷却コイル9、加湿器10、送
風機19が配設されている。又治療室25の上方
には、HEPAフイルタ20が設けられ、さらに
バイオクリーン装置1には排出管24が設けられ
ている。
ン病室30は、最外側に断熱パネルの天井を含む
外壁4と、気密ドア6と、床暖房している床5か
らなる二次バリア29が形成され、その内部に画
壁31と気密カーテン2によつてバイオクリーン
装置1が形成される。このバイオクリーン装置1
が一次バリアを構成している。そして、その内方
はベツド22がおかれている治療室25となつて
いる。又図示の如く、バイオクリーン装置1内に
は加熱コイル8、冷却コイル9、加湿器10、送
風機19が配設されている。又治療室25の上方
には、HEPAフイルタ20が設けられ、さらに
バイオクリーン装置1には排出管24が設けられ
ている。
二次バリア29の内部にバイオクリーン装置1
の高さより所定値だけ低いところに下部天井21
を設け、さらに第1図、第2図に示されるよう
に、下部天井21の一側(図では左側)は断熱パ
ネルの外壁4に達し、その反対側(図では右側)
では、断熱パネルの外壁4と若干の外側部空間2
7を残して下部天井21から連続して、仕切壁2
8が床5まで垂れていて、下部天井21と、仕切
壁28とで内方にバイオクリーン装置1を包囲し
た処置域3を形成し、その外方には、天井を形成
している上方の外壁4と下部天井21とで囲まれ
た中天井部12と側方の外側部空間27がバイオ
クリーン装置1ならびに処置域3を囲んで形成さ
れる。中天井部12には新鮮外気の取入口23が
開口しており、さらにクリーンフアンコイルユニ
ツト7が処置域3の上方に設けられ、その内部に
は加熱コイル13、冷却コイル14送風機19、
HEPAフイルタ20が配管されている。さらに
図において15は床暖房用の温水埋設管、16は
床断熱材である。さらに11は前記の仕切壁28
に設けられ循環空気が処置域3から外側部空間2
7及び、中天井12の方に引かれる壁吸込口、1
7は治療室25からバイオクリーン装置1内に空
気が引かれる吸込口、18は空気が処置域3か
ら、バイオクリーン装置1に引かれる吸込口であ
る。
の高さより所定値だけ低いところに下部天井21
を設け、さらに第1図、第2図に示されるよう
に、下部天井21の一側(図では左側)は断熱パ
ネルの外壁4に達し、その反対側(図では右側)
では、断熱パネルの外壁4と若干の外側部空間2
7を残して下部天井21から連続して、仕切壁2
8が床5まで垂れていて、下部天井21と、仕切
壁28とで内方にバイオクリーン装置1を包囲し
た処置域3を形成し、その外方には、天井を形成
している上方の外壁4と下部天井21とで囲まれ
た中天井部12と側方の外側部空間27がバイオ
クリーン装置1ならびに処置域3を囲んで形成さ
れる。中天井部12には新鮮外気の取入口23が
開口しており、さらにクリーンフアンコイルユニ
ツト7が処置域3の上方に設けられ、その内部に
は加熱コイル13、冷却コイル14送風機19、
HEPAフイルタ20が配管されている。さらに
図において15は床暖房用の温水埋設管、16は
床断熱材である。さらに11は前記の仕切壁28
に設けられ循環空気が処置域3から外側部空間2
7及び、中天井12の方に引かれる壁吸込口、1
7は治療室25からバイオクリーン装置1内に空
気が引かれる吸込口、18は空気が処置域3か
ら、バイオクリーン装置1に引かれる吸込口であ
る。
なお、治療室25は三方を気密カーテン2で囲
まれて、処置域3と隔離され、残る一側は前記の
吸込口17を有する壁面26によつて、バイオク
リーン装置1と隔離されている。
まれて、処置域3と隔離され、残る一側は前記の
吸込口17を有する壁面26によつて、バイオク
リーン装置1と隔離されている。
作 用
バイオクリーン装置1を送風機19によつて循
環する空気は加熱コイル8、冷却コイル9、及び
加湿器10によつて、所望の高温、多湿となり、
矢印R6で示す如く流れ、HEPAフイルタ20
から治療25内へ矢印R8の如く垂直層流気流と
して押し出され、ベツド22上はクラス100(0.5μ
m以上・100個/ft3)の高清浄度空間が維持され
る。そして空気は矢印R9で示すように吸込口は
17からバイオクリーン装置1内に流れ循環す
る。又一部の空気は排気口24から矢印R7で示
すように外部に排出される。
環する空気は加熱コイル8、冷却コイル9、及び
加湿器10によつて、所望の高温、多湿となり、
矢印R6で示す如く流れ、HEPAフイルタ20
から治療25内へ矢印R8の如く垂直層流気流と
して押し出され、ベツド22上はクラス100(0.5μ
m以上・100個/ft3)の高清浄度空間が維持され
る。そして空気は矢印R9で示すように吸込口は
17からバイオクリーン装置1内に流れ循環す
る。又一部の空気は排気口24から矢印R7で示
すように外部に排出される。
空気循環の途中で外気取入口23から一部新鮮
外気Aを取り入れ、循環して来た空気と共に矢印
R5で示すように、クリーンフアンコイルユニツ
ト7に入り、加熱コイル13、冷却コイル14に
よつて、所望の温度となり、HEPAフイルタ2
0から処置域3中に矢印R1の如く吹き出され
る。
外気Aを取り入れ、循環して来た空気と共に矢印
R5で示すように、クリーンフアンコイルユニツ
ト7に入り、加熱コイル13、冷却コイル14に
よつて、所望の温度となり、HEPAフイルタ2
0から処置域3中に矢印R1の如く吹き出され
る。
そして処置域3内でバイオクリーン装置1をめ
ぐつて流れる高温の空気は一部は壁吸込口11か
ら矢印R3で示すように、処置域3の外方に出
て、外側部空間27に入り、さらに中天井12を
経て、矢印R4で示す如く、バイオクリーン装置
1の側方から上方をめぐつて矢印R5で示すよう
に再びクリーンフアンコイルユニツトに還流す
る。
ぐつて流れる高温の空気は一部は壁吸込口11か
ら矢印R3で示すように、処置域3の外方に出
て、外側部空間27に入り、さらに中天井12を
経て、矢印R4で示す如く、バイオクリーン装置
1の側方から上方をめぐつて矢印R5で示すよう
に再びクリーンフアンコイルユニツトに還流す
る。
さらに処置域を流れる空気の他の一部は吸込口
18からバイオクリーン装置1に矢印R2で示す
ように入り、矢印R6で示す如く、加熱コイル
8、冷却コイル9、加湿器10により所望の高
温、高湿空気となつて循環し、HEPAのフイル
タ20から治療室25に矢印R8で示す如く吸込
口17から矢印R9で示すように再びバイオクリ
ーン装置1内に循環する。
18からバイオクリーン装置1に矢印R2で示す
ように入り、矢印R6で示す如く、加熱コイル
8、冷却コイル9、加湿器10により所望の高
温、高湿空気となつて循環し、HEPAのフイル
タ20から治療室25に矢印R8で示す如く吸込
口17から矢印R9で示すように再びバイオクリ
ーン装置1内に循環する。
このように、この発明のバイオクリーン病室3
0では、バイオクリーン装置1及び、治療室25
の高温、高湿空気の循環と、それを取り囲む処置
域3、外側部空間27、中天井部12の循環とが
あり、その途中で、一部新鮮外気を取り入れ、一
部の空気をバイオクリーン装置1から排出してい
る。
0では、バイオクリーン装置1及び、治療室25
の高温、高湿空気の循環と、それを取り囲む処置
域3、外側部空間27、中天井部12の循環とが
あり、その途中で、一部新鮮外気を取り入れ、一
部の空気をバイオクリーン装置1から排出してい
る。
したがつて、バイオクリーン装置1は、処置域
3、床暖房5、中天井部12によつて完全に取り
囲まれ、これら周囲を流れる空気温度と、表面温
度をバイオクリーン装置1内の温度と同一になる
ように温度コントロールすることにより、バイオ
クリーン装置1内が高温、多湿状態であつても、
内部の結露発生を防ぐことができる。
3、床暖房5、中天井部12によつて完全に取り
囲まれ、これら周囲を流れる空気温度と、表面温
度をバイオクリーン装置1内の温度と同一になる
ように温度コントロールすることにより、バイオ
クリーン装置1内が高温、多湿状態であつても、
内部の結露発生を防ぐことができる。
一実施例ではクリーンフアンコイルユニツト7
に加熱コイル13、冷却コイル14及び、比例2
方弁を組み込み、周囲空気の温度をバイオクリー
ン装置1内と同じ温度に制御し、床には温水埋設
管15と、比例2方弁を設けて床表面温度バイオ
クリーン装置1内より2度低い温度に制御してい
る。
に加熱コイル13、冷却コイル14及び、比例2
方弁を組み込み、周囲空気の温度をバイオクリー
ン装置1内と同じ温度に制御し、床には温水埋設
管15と、比例2方弁を設けて床表面温度バイオ
クリーン装置1内より2度低い温度に制御してい
る。
熱傷患者を治療するには、一次バリヤの気密カ
ーテン2を開放した状態で行うことになるが、こ
の際、高温、多湿空気は二次バリア29によつて
保持されることになる。この二次バリアは気密断
熱パネルによつて構成されるので、透湿と表面結
露を防止する性能を有している。
ーテン2を開放した状態で行うことになるが、こ
の際、高温、多湿空気は二次バリア29によつて
保持されることになる。この二次バリアは気密断
熱パネルによつて構成されるので、透湿と表面結
露を防止する性能を有している。
効 果
この発明のバイオクリーン病室は、前記のよう
な構成であつて、高温、多湿状態での断続的な熱
傷治療が可能であり、治療室を循環する高温多湿
の空気の外側に、それを取り囲む二次バリアの内
部の、処置域、外側部空間、中天井部を循環する
高温多湿空気があり、治療室内外の温度、湿度が
等しいのでバイオクリーン装置の内面に結露が発
生することがない。
な構成であつて、高温、多湿状態での断続的な熱
傷治療が可能であり、治療室を循環する高温多湿
の空気の外側に、それを取り囲む二次バリアの内
部の、処置域、外側部空間、中天井部を循環する
高温多湿空気があり、治療室内外の温度、湿度が
等しいのでバイオクリーン装置の内面に結露が発
生することがない。
第1図は、この発明のバイオクリーン病室の断
面図によるシステムの説明図、第2図は同じく平
面図による説明図を共々示す。 符号の説明、1……バイオクリーン装置、2…
…気密カーテン、3……処置域、4……断熱パネ
ルの外壁、5……暖房床、6……気密ドア、7…
…クリーンフアンコイルユニツト、8……加熱コ
イル、9……冷却コイル、10……加湿器、11
……壁吸込口、12……中天井部、13……加熱
コイル、14……冷却コイル、15……温水埋設
管、16……床断熱材、17,18……吸込口、
19……送風機、20……HEPAフイルタ、2
1……下部天井、22……ベツド、23……外気
取入口、24……排気口、25……治療室、26
……壁面、27……外側部空間、28……仕切
壁、29……二次バリア、30……病室、31…
…画壁。
面図によるシステムの説明図、第2図は同じく平
面図による説明図を共々示す。 符号の説明、1……バイオクリーン装置、2…
…気密カーテン、3……処置域、4……断熱パネ
ルの外壁、5……暖房床、6……気密ドア、7…
…クリーンフアンコイルユニツト、8……加熱コ
イル、9……冷却コイル、10……加湿器、11
……壁吸込口、12……中天井部、13……加熱
コイル、14……冷却コイル、15……温水埋設
管、16……床断熱材、17,18……吸込口、
19……送風機、20……HEPAフイルタ、2
1……下部天井、22……ベツド、23……外気
取入口、24……排気口、25……治療室、26
……壁面、27……外側部空間、28……仕切
壁、29……二次バリア、30……病室、31…
…画壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱傷患者の治療のための高清浄度のバイオク
リーンルーム機能と、温湿度を高温多湿で継続的
に維持しながらしかも室内における結露の発生を
抑える性能を合わせたバイオクリーン病室におい
て、 病室は、内部に治療室を有するバイオクリーン
装置を形成している、画壁と気密カーテンからな
る内方の一次バリアーと、 天井も含む気密断熱パネルの外壁と、気密ドア
と、暖房床とで形成されていて、上記のバイオク
リーン装置を包囲している外方の二次バリアーと
の、 二重の気密バリアーで構成されていることを特
徴とする熱傷治療用高温多湿型バイオクリーン病
室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19761390A JPH0484963A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 熱傷治療用高温多湿型バイオクリーン病室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19761390A JPH0484963A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 熱傷治療用高温多湿型バイオクリーン病室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484963A JPH0484963A (ja) | 1992-03-18 |
| JPH054100B2 true JPH054100B2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=16377389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19761390A Granted JPH0484963A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 熱傷治療用高温多湿型バイオクリーン病室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484963A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4657530B2 (ja) * | 2001-09-07 | 2011-03-23 | 高砂熱学工業株式会社 | 高温高湿用空調システム |
| WO2012078266A2 (en) * | 2010-12-07 | 2012-06-14 | Geraghty, Erin | Humid air system with medical and dry shower applications |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62292161A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-18 | 日立プラント建設株式会社 | 熱傷集中治療施設 |
| JPS6320827U (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP19761390A patent/JPH0484963A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0484963A (ja) | 1992-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3511162A (en) | Apparatus and method for isolating a patient zone | |
| JP2545007B2 (ja) | 高層建築物 | |
| JP2004159730A (ja) | 無菌病室 | |
| JPH06503750A (ja) | 除湿装置 | |
| KR20120041031A (ko) | 실내 공기 정화장치 | |
| JP2018531362A6 (ja) | 空気混合装置 | |
| JP2018531362A (ja) | 空気混合装置 | |
| JPH054100B2 (ja) | ||
| KR20170104057A (ko) | 수술실을 포함하는 클린룸 공조시스템 | |
| RU83318U1 (ru) | Стенной проветриватель | |
| US3824987A (en) | Operating theatres | |
| CN113188205A (zh) | 一种带冷热辐射板的防气流组织交叉换热系统 | |
| KR20180070373A (ko) | 공기정화 및 가습기능을 갖는 실내 환기장치 | |
| JPH07250870A (ja) | 無菌病室 | |
| CA2237193A1 (en) | Articles of bedding | |
| CN109008265A (zh) | 用于衣柜防虫防潮的控制系统 | |
| JPH0788138A (ja) | エアコンベッド | |
| CN204853751U (zh) | 一种基于水浴和生态循环的室内新风净化系统 | |
| JP3396509B2 (ja) | 褐色種葉たばこ乾燥装置 | |
| CN106940054A (zh) | 一种壁挂式恒温恒净新风净化系统 | |
| TWM608837U (zh) | 自然空氣降溫調節系統 | |
| JPS63306329A (ja) | アンダ−フロア−空調システム用空調機 | |
| JPH0781725B2 (ja) | 換気空調装置 | |
| JP3048585B2 (ja) | 収納装置 | |
| CN104990165A (zh) | 一种基于水浴和生态循环的室内新风净化系统 |