JPH0541018A - デイスクローデイング装置 - Google Patents
デイスクローデイング装置Info
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- JPH0541018A JPH0541018A JP3195235A JP19523591A JPH0541018A JP H0541018 A JPH0541018 A JP H0541018A JP 3195235 A JP3195235 A JP 3195235A JP 19523591 A JP19523591 A JP 19523591A JP H0541018 A JPH0541018 A JP H0541018A
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- JP
- Japan
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- cartridge
- cartridge tray
- tray
- disc
- engaged
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はディスクカートリッジをカートリッ
ジトレイに挿入すると、該トレイに回動可能に取付けら
れているロックアームが回動し、該ロックアームにより
ディスクカートリッジをカートリッジトレイ内に位置決
め固定して、カートリッジトレイをディスクローディン
グ方向に移動させるようになっているディスクローディ
ング装置において、カートリッジトレイの移動中にロッ
クアームがロック解除方向に回動するのを防止できるよ
うにした。 【構成】 ロックアーム4に、カートリッジトレイ3を
ディスクローディング位置とディスクアンローディング
位置との間で移動させるときに、上記カートリッジトレ
イを移動可能に支持しているトレイ支持板5,5又はシ
ャーシ6に設けた係合部に係合する被係合部8を設ける
と共に、上記カートリッジトレイ支持板5,5又はシャ
ーシ6にはカートリッジトレイ3の移動中に上記被係合
部8が係合して、上記ロックアーム4がロック解除方向
に回動するのを阻止する係合部9を設けた。
ジトレイに挿入すると、該トレイに回動可能に取付けら
れているロックアームが回動し、該ロックアームにより
ディスクカートリッジをカートリッジトレイ内に位置決
め固定して、カートリッジトレイをディスクローディン
グ方向に移動させるようになっているディスクローディ
ング装置において、カートリッジトレイの移動中にロッ
クアームがロック解除方向に回動するのを防止できるよ
うにした。 【構成】 ロックアーム4に、カートリッジトレイ3を
ディスクローディング位置とディスクアンローディング
位置との間で移動させるときに、上記カートリッジトレ
イを移動可能に支持しているトレイ支持板5,5又はシ
ャーシ6に設けた係合部に係合する被係合部8を設ける
と共に、上記カートリッジトレイ支持板5,5又はシャ
ーシ6にはカートリッジトレイ3の移動中に上記被係合
部8が係合して、上記ロックアーム4がロック解除方向
に回動するのを阻止する係合部9を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスクプレーヤに使用
されるディスクローディング装置に関し、特に、ローデ
ィング途中において、ロックアームによるディスクカー
トリッジのカートリッジトレイへのロック(キャッチ)
が外れるのを確実に防止することができるようにしたも
のである。
されるディスクローディング装置に関し、特に、ローデ
ィング途中において、ロックアームによるディスクカー
トリッジのカートリッジトレイへのロック(キャッチ)
が外れるのを確実に防止することができるようにしたも
のである。
【0002】
【従来の技術】ディスクローディング装置として、図8
に示したようなものが知られている。
に示したようなものが知られている。
【0003】このディスクローディング装置は、ディス
クカートリッジ201をカートリッジ挿入口202から
カートリッジトレイ203内に挿入すると、該カートリ
ッジトレイ203の左右両側部の奥端側(カートリッジ
挿入口202の反対側)に設けたロックアーム(キャッ
チアーム)204が回動し、該ロックアーム204のロ
ックローラ(キャッチローラ)205が、上記ディスク
カートリッジ201の上面の左右両側部に設けた凹部2
06に嵌合し、ディスクカートリッジ201をカートリ
ッジトレイ203内に位置決めした状態にロック(キャ
ッチ)する。
クカートリッジ201をカートリッジ挿入口202から
カートリッジトレイ203内に挿入すると、該カートリ
ッジトレイ203の左右両側部の奥端側(カートリッジ
挿入口202の反対側)に設けたロックアーム(キャッ
チアーム)204が回動し、該ロックアーム204のロ
ックローラ(キャッチローラ)205が、上記ディスク
カートリッジ201の上面の左右両側部に設けた凹部2
06に嵌合し、ディスクカートリッジ201をカートリ
ッジトレイ203内に位置決めした状態にロック(キャ
ッチ)する。
【0004】そして、上記ロックアーム204の回動に
よりディスクカートリッジ201がカートリッジトレイ
203内にロックされると、カートリッジトレイ駆動用
のモータ(図示省略)のスイッチが入り、ピニオン20
7が回転し、該ピニオン207が噛合しているラック2
08を設けたカートリッジトレイ駆動操作板(カム板)
209がスライドし、該操作板209に設けた傾斜状の
カム溝210,210で、上記カートリッジトレイ20
3の側面に設けた支持ピン211,211を、シャーシ
212上に立設した左右一対のカートリッジトレイ支持
板213,213に設けたガイド溝214,214に沿
ってスライドさせることにより、カートリッジトレイ2
03を移動させ、該カートリッジトレイ203内に収容
されているディスクカートリッジ201をディスクアン
ローディング位置からディスクローディング位置に運ぶ
ようになっている。
よりディスクカートリッジ201がカートリッジトレイ
203内にロックされると、カートリッジトレイ駆動用
のモータ(図示省略)のスイッチが入り、ピニオン20
7が回転し、該ピニオン207が噛合しているラック2
08を設けたカートリッジトレイ駆動操作板(カム板)
209がスライドし、該操作板209に設けた傾斜状の
カム溝210,210で、上記カートリッジトレイ20
3の側面に設けた支持ピン211,211を、シャーシ
212上に立設した左右一対のカートリッジトレイ支持
板213,213に設けたガイド溝214,214に沿
ってスライドさせることにより、カートリッジトレイ2
03を移動させ、該カートリッジトレイ203内に収容
されているディスクカートリッジ201をディスクアン
ローディング位置からディスクローディング位置に運ぶ
ようになっている。
【0005】なお、上記ロックアーム204はコイルス
プリング215で回動力を付与されていて、該コイルス
プリング215のばね力でロックローラ205がディス
クカートリッジ203の上面に設けた凹部206に嵌合
するようになっている。
プリング215で回動力を付与されていて、該コイルス
プリング215のばね力でロックローラ205がディス
クカートリッジ203の上面に設けた凹部206に嵌合
するようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来のディス
クローディング装置にあっては、上述したように、ただ
単にコイルスプリング215のばね力でロックアーム2
04のロックローラ205をディスクカートリッジ20
1の上面に設けた凹部206に嵌合して、ディスクカー
トリッジ201をロックした状態に保つようになってい
たために、次に述べるような問題点があった。
クローディング装置にあっては、上述したように、ただ
単にコイルスプリング215のばね力でロックアーム2
04のロックローラ205をディスクカートリッジ20
1の上面に設けた凹部206に嵌合して、ディスクカー
トリッジ201をロックした状態に保つようになってい
たために、次に述べるような問題点があった。
【0007】(1)ローディングの途中で何等から原因
でロックアーム204がコイルスプリング215のばね
力に抗してロック解除方向に回動してしまうことがあ
り、ローディングの途中でロックアーム204によるデ
ィスクカートリッジ201のロックが解除されてしまう
ことがある。
でロックアーム204がコイルスプリング215のばね
力に抗してロック解除方向に回動してしまうことがあ
り、ローディングの途中でロックアーム204によるデ
ィスクカートリッジ201のロックが解除されてしまう
ことがある。
【0008】(2)ロックアーム204によるディスク
カートリッジ201のロックが解除されると、ディスク
カートリッジ201がカートリッジトレイ203内で移
動してしまうために、ローディング位置にきたときに、
ディスクカートリッジ201内のディスクのハブと、シ
ャーシ上のターンテーブルの位置がズレて、ディスクを
ターンテーブル上に適確に載置できない場合等が生じ
る。
カートリッジ201のロックが解除されると、ディスク
カートリッジ201がカートリッジトレイ203内で移
動してしまうために、ローディング位置にきたときに、
ディスクカートリッジ201内のディスクのハブと、シ
ャーシ上のターンテーブルの位置がズレて、ディスクを
ターンテーブル上に適確に載置できない場合等が生じ
る。
【0009】本発明はローディング途中において、ロッ
クアームがロック解除方向に回動するのを防止すること
により、上記従来の問題点が発生するのを確実に防止す
ることができるようにしたものである。
クアームがロック解除方向に回動するのを防止すること
により、上記従来の問題点が発生するのを確実に防止す
ることができるようにしたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】ディスクカートリッジを
挿入するカートリッジトレイと、該カートリッジトレイ
に回動可能に設けられていて、挿入されたディスクカー
トリッジに設けられている凹部に嵌合して、ディスクカ
ートリッジをカートリッジトレイ内にロックするロック
アームと、上記カートリッジトレイをディスクアンロー
ディング位置とディスクローディング位置の間で移動可
能に支持しているカートリッジトレイ支持板と、該カー
トリッジトレイ支持板を設けたシャーシと、上記カート
リッジトレイ支持板に沿ってカートリッジトレイを移動
させるカートリッジトレイ駆動操作板とを備えたディス
クローディング装置において、上記ロックアームには、
上記カートリッジトレイをディスクアンローディング位
置からディスクローディング位置に向けて移動させたと
きに、カートリッジトレイ支持板又はシャーシに設けた
係合部に係合する被係合部を設けると共に、カートリッ
ジトレイ支持板又はシャーシには、カートリッジトレイ
の移動時に、上記被係合部が係合して、上記ロックアー
ムがロック解除方向に回動するのを阻止する係合部を設
けた。
挿入するカートリッジトレイと、該カートリッジトレイ
に回動可能に設けられていて、挿入されたディスクカー
トリッジに設けられている凹部に嵌合して、ディスクカ
ートリッジをカートリッジトレイ内にロックするロック
アームと、上記カートリッジトレイをディスクアンロー
ディング位置とディスクローディング位置の間で移動可
能に支持しているカートリッジトレイ支持板と、該カー
トリッジトレイ支持板を設けたシャーシと、上記カート
リッジトレイ支持板に沿ってカートリッジトレイを移動
させるカートリッジトレイ駆動操作板とを備えたディス
クローディング装置において、上記ロックアームには、
上記カートリッジトレイをディスクアンローディング位
置からディスクローディング位置に向けて移動させたと
きに、カートリッジトレイ支持板又はシャーシに設けた
係合部に係合する被係合部を設けると共に、カートリッ
ジトレイ支持板又はシャーシには、カートリッジトレイ
の移動時に、上記被係合部が係合して、上記ロックアー
ムがロック解除方向に回動するのを阻止する係合部を設
けた。
【0011】
【作用】ディスクカートリッジをカートリッジトレイ内
に挿入すると、ディスクカートリッジはロックアームに
よってロックされる。
に挿入すると、ディスクカートリッジはロックアームに
よってロックされる。
【0012】そして、カートリッジトレイが移動し始め
ると、ロックアームに設けた被係合部が、カートリッジ
トレイ支持板又はシャーシに設けた係合部に係合し、該
係合部により、ロックアームはロック解除方向に回動す
るのを阻止された状態でカートリッジトレイはディスク
ローディング位置まで移動する。
ると、ロックアームに設けた被係合部が、カートリッジ
トレイ支持板又はシャーシに設けた係合部に係合し、該
係合部により、ロックアームはロック解除方向に回動す
るのを阻止された状態でカートリッジトレイはディスク
ローディング位置まで移動する。
【0013】
【実施例】次に本発明を図1〜図7を参照して説明す
る。
る。
【0014】1は本発明のディスクローディング装置で
あり、該ディスクローディング装置1はディスクカート
リッジ2を挿入するカートリッジトレイ3と、該カート
リッジトレイ3に回動可能に取り付けられていて、挿入
されたディスクカートリッジ2に設けられている凹部2
8に嵌合して、ディスクカートリッジ2をカートリッジ
トレイ3内にロック(キャッチ)する左右一対のロック
アーム(キャッチアーム)4,4と、上記カートリッジ
トレイ3をディスクアンローディング位置とローディン
グ位置の間で移動可能に支持している左右一対のカート
リッジトレイ支持板5,5と、該カートリッジトレイ支
持板5,5を設けたシャーシ6と、上記カートリッジト
レイ支持板5,5に沿ってカートリッジトレイ3を移動
させるカートリッジトレイ駆動操作板7とを備えてい
る。
あり、該ディスクローディング装置1はディスクカート
リッジ2を挿入するカートリッジトレイ3と、該カート
リッジトレイ3に回動可能に取り付けられていて、挿入
されたディスクカートリッジ2に設けられている凹部2
8に嵌合して、ディスクカートリッジ2をカートリッジ
トレイ3内にロック(キャッチ)する左右一対のロック
アーム(キャッチアーム)4,4と、上記カートリッジ
トレイ3をディスクアンローディング位置とローディン
グ位置の間で移動可能に支持している左右一対のカート
リッジトレイ支持板5,5と、該カートリッジトレイ支
持板5,5を設けたシャーシ6と、上記カートリッジト
レイ支持板5,5に沿ってカートリッジトレイ3を移動
させるカートリッジトレイ駆動操作板7とを備えてい
る。
【0015】そして、上記ロックアーム4,4には、上
記カートリッジトレイ3をディスクアンローディング位
置からディスクローディング位置に向けて移動させると
きに、カートリッジトレイ支持板5,5又はシャーシ6
に設けた係合部に係合する被係合部8を設けると共に、
カートリッジトレイ支持板5,5又はシャーシ6には、
カートリッジトレイ3の移動時に上記被係合部8が係合
して、上記ロックアーム4,4がロック解除方向に回動
するのを阻止する係合部9が設けられている。
記カートリッジトレイ3をディスクアンローディング位
置からディスクローディング位置に向けて移動させると
きに、カートリッジトレイ支持板5,5又はシャーシ6
に設けた係合部に係合する被係合部8を設けると共に、
カートリッジトレイ支持板5,5又はシャーシ6には、
カートリッジトレイ3の移動時に上記被係合部8が係合
して、上記ロックアーム4,4がロック解除方向に回動
するのを阻止する係合部9が設けられている。
【0016】上記ディスクカートリッジ2は図2に示し
たように表裏に記録面を設けたディスク21と、該ディ
スク21を回転自在に収容しているケース22と、該ケ
ース22の上、下面に設けられたピックアップ用窓23
やスピンドル及びチャッキング用窓24を開閉するシャ
ッタ25と、該シャッタ25を開閉するべく、上記ケー
ス22の両側面に設けられたシャッタ開閉部材26,2
6と、上記ケース22の上下面に貫通する位置決め孔2
7,27とを有していて、これら位置決め孔27,27
を並べた状態で後に述べる位置決めローラ嵌合用の凹部
28,28が設けられている。
たように表裏に記録面を設けたディスク21と、該ディ
スク21を回転自在に収容しているケース22と、該ケ
ース22の上、下面に設けられたピックアップ用窓23
やスピンドル及びチャッキング用窓24を開閉するシャ
ッタ25と、該シャッタ25を開閉するべく、上記ケー
ス22の両側面に設けられたシャッタ開閉部材26,2
6と、上記ケース22の上下面に貫通する位置決め孔2
7,27とを有していて、これら位置決め孔27,27
を並べた状態で後に述べる位置決めローラ嵌合用の凹部
28,28が設けられている。
【0017】そして、上記ディスクカートリッジ2をカ
ートリッジトレイ3内に挿入すると、図1に示したよう
にカートリッジトレイ3の内側面に設けたシャッタ開閉
部材操作レバー31で上記シャッタ開閉部材26を押圧
して、シャッタ25を自動的に開くようになっている。
ートリッジトレイ3内に挿入すると、図1に示したよう
にカートリッジトレイ3の内側面に設けたシャッタ開閉
部材操作レバー31で上記シャッタ開閉部材26を押圧
して、シャッタ25を自動的に開くようになっている。
【0018】また、上記カートリッジトレイ3は図1及
び図3に示したように、左右一対のコ状のレール部材3
2,33と、これら一対のコ状のレール部材32,33
の開口端側を対向させた状態で連結している連結プレー
ト34とからなっていて、一端側がカートリッジ挿入口
35になっている。
び図3に示したように、左右一対のコ状のレール部材3
2,33と、これら一対のコ状のレール部材32,33
の開口端側を対向させた状態で連結している連結プレー
ト34とからなっていて、一端側がカートリッジ挿入口
35になっている。
【0019】そして、図3に示したように上記レール部
材32,33の外側面の上記カートリッジ挿入口35側
の端部と、カートリッジ挿入口35の反対側の端部(以
下奥端部という)に設けた支持ピン36,36によりカ
ートリッジトレイ支持板5,5にスライド可能に取り付
けられるようになっている。
材32,33の外側面の上記カートリッジ挿入口35側
の端部と、カートリッジ挿入口35の反対側の端部(以
下奥端部という)に設けた支持ピン36,36によりカ
ートリッジトレイ支持板5,5にスライド可能に取り付
けられるようになっている。
【0020】また、上記ロックアーム4,4はレール部
材32,33の奥端部に軸41で回動自在に取り付けら
れていて、上記ディスク挿入口35側に向かって伸びる
一端部の先端にロックローラ42が回転自在に取り付け
られていると共に、上記ロックアーム4,4はばね43
で回動力を付与されていて、上記ロックローラ42がカ
ートリッジトレイ3内に侵入している。
材32,33の奥端部に軸41で回動自在に取り付けら
れていて、上記ディスク挿入口35側に向かって伸びる
一端部の先端にロックローラ42が回転自在に取り付け
られていると共に、上記ロックアーム4,4はばね43
で回動力を付与されていて、上記ロックローラ42がカ
ートリッジトレイ3内に侵入している。
【0021】そして、ディスクカートリッジ2をカート
リッジトレイ3内に挿入すると、上記ロックローラ42
はディスクカートリッジ2の上面で押されて、上記ばね
43のばね力に抗して逃げ回動し、ディスクカートリッ
ジ2がカートリッジトレイ3内に完全に挿入されて、該
ディスクカートリッジ2に設けた左右の凹部28,28
がロックローラ42の位置にくると、該ロックローラ4
2は図4に示したように上記ばね43のばね力で凹部2
8,28内に嵌合し、ディスクカートリッジ2をロック
するようになっている。
リッジトレイ3内に挿入すると、上記ロックローラ42
はディスクカートリッジ2の上面で押されて、上記ばね
43のばね力に抗して逃げ回動し、ディスクカートリッ
ジ2がカートリッジトレイ3内に完全に挿入されて、該
ディスクカートリッジ2に設けた左右の凹部28,28
がロックローラ42の位置にくると、該ロックローラ4
2は図4に示したように上記ばね43のばね力で凹部2
8,28内に嵌合し、ディスクカートリッジ2をロック
するようになっている。
【0022】また、上記カートリッジトレイ支持板5,
5は、上記カートリッジトレイ3のレール部材32,3
3の外側にそれぞれ配置されていて、これらカートリッ
ジトレイ支持板5,5には、上記カートリッジトレイ3
のレール部材32,33の外側面に設けた支持ピン3
6,36を挿入するトレイガイド孔51,52と、次に
述べるカートリッジトレイ駆動操作板7のスライドをガ
イドする前後一対の操作板ガイド孔53,54が設けら
れている。
5は、上記カートリッジトレイ3のレール部材32,3
3の外側にそれぞれ配置されていて、これらカートリッ
ジトレイ支持板5,5には、上記カートリッジトレイ3
のレール部材32,33の外側面に設けた支持ピン3
6,36を挿入するトレイガイド孔51,52と、次に
述べるカートリッジトレイ駆動操作板7のスライドをガ
イドする前後一対の操作板ガイド孔53,54が設けら
れている。
【0023】上記トレイガイド孔51,52は、水平孔
部51a,52aと、これら水平孔部材51a,52a
に連なる垂直孔部51b,52bとからなっていて、上
記水平孔部材51a,52aの一端部に支持ピン36,
36が位置するときにはカートリッジトレイ3をディス
クアンローディング位置に支持し、上記垂直孔部51
b,52bの下端部に支持ピン36,36が位置すると
きにはカートリッジトレイ3をディスクアンローディン
グ位置に支持するようになっている。
部51a,52aと、これら水平孔部材51a,52a
に連なる垂直孔部51b,52bとからなっていて、上
記水平孔部材51a,52aの一端部に支持ピン36,
36が位置するときにはカートリッジトレイ3をディス
クアンローディング位置に支持し、上記垂直孔部51
b,52bの下端部に支持ピン36,36が位置すると
きにはカートリッジトレイ3をディスクアンローディン
グ位置に支持するようになっている。
【0024】また、上記シャーシ6はアルミ合金等によ
り平板状に作られていて、両側部に上記カートリッジト
レイ支持板5,5が立設されていると共に、これらカー
トリッジトレイ支持板5,5の間の中央部の上面にター
ンテーブル61と、ターンテーブル駆動用のスピンドル
モータ62が配置されている。
り平板状に作られていて、両側部に上記カートリッジト
レイ支持板5,5が立設されていると共に、これらカー
トリッジトレイ支持板5,5の間の中央部の上面にター
ンテーブル61と、ターンテーブル駆動用のスピンドル
モータ62が配置されている。
【0025】また、シャーシ6の上面の両側部のカート
リッジトレイ支持板5,5の近傍にはディスクカートリ
ッジ位置決めピン63,63が立設されている。そし
て、上記カートリッジトレイ3がディスクアンローディ
ング位置からディスクローディング位置に移動してくる
と上記ディスクカートリッジ2に設けた位置決め孔2
7,27にシャーシ5に設けた位置決めピン63,63
が嵌合して、ディスクカートリッジ2の位置決めがされ
ると共に、ディスクカートリッジ2内のディスク21が
上記ターンテーブル61上に回転自在に載置されるよう
になっている。
リッジトレイ支持板5,5の近傍にはディスクカートリ
ッジ位置決めピン63,63が立設されている。そし
て、上記カートリッジトレイ3がディスクアンローディ
ング位置からディスクローディング位置に移動してくる
と上記ディスクカートリッジ2に設けた位置決め孔2
7,27にシャーシ5に設けた位置決めピン63,63
が嵌合して、ディスクカートリッジ2の位置決めがされ
ると共に、ディスクカートリッジ2内のディスク21が
上記ターンテーブル61上に回転自在に載置されるよう
になっている。
【0026】また、上記カートリッジトレイ駆動操作板
7は所定の肉厚を有する金属板で横方向に細長い矩形状
に形成されていて、上端面にはラック71が形成されて
いると共に、上端面近傍には一側面側に突出する前後一
対の支持ピン72,73が設けられている。
7は所定の肉厚を有する金属板で横方向に細長い矩形状
に形成されていて、上端面にはラック71が形成されて
いると共に、上端面近傍には一側面側に突出する前後一
対の支持ピン72,73が設けられている。
【0027】また、上記一対の支持ピン72,73の下
方には上記カートリッジトレイ3を移動させるための前
後一対のカム孔74,75が形成されている。
方には上記カートリッジトレイ3を移動させるための前
後一対のカム孔74,75が形成されている。
【0028】そして、上記カートリッジトレイ駆動操作
板7は上記前後一対の支持ピン72,73を上記カート
リッジトレイ支持板5,5に設けた前後一対の操作板ガ
イド孔53,54に挿入することにより、カートリッジ
トレイ支持板5,5の外側面に前後方向にスライド可能
に取り付けられていると共に、上記カートリッジトレイ
3のレール部材32,33の外側面に設けた支持ピン3
6,36の先端が上記カートリッジトレイ支持板5,5
に設けたトレイガイド孔51,52を通して、前後一対
のカム孔74,75に挿入されている。
板7は上記前後一対の支持ピン72,73を上記カート
リッジトレイ支持板5,5に設けた前後一対の操作板ガ
イド孔53,54に挿入することにより、カートリッジ
トレイ支持板5,5の外側面に前後方向にスライド可能
に取り付けられていると共に、上記カートリッジトレイ
3のレール部材32,33の外側面に設けた支持ピン3
6,36の先端が上記カートリッジトレイ支持板5,5
に設けたトレイガイド孔51,52を通して、前後一対
のカム孔74,75に挿入されている。
【0029】上記カム孔74,75は傾斜状の長孔部7
4a,75aと、これら傾斜状の長孔部材74a,75
aの上端に連続して設けられた第1の水平孔部74b,
75bと、上記長孔部74a,75aの下端に連続して
設けられた第2の水平孔部74c,75cとからなって
いる。
4a,75aと、これら傾斜状の長孔部材74a,75
aの上端に連続して設けられた第1の水平孔部74b,
75bと、上記長孔部74a,75aの下端に連続して
設けられた第2の水平孔部74c,75cとからなって
いる。
【0030】上記第1の水平孔部74b,75bは上記
カートリッジトレイ支持板5,5のトレイガイド孔5
1、52の水平孔部51a,52aと略同じ高さ位置に
形成されている一方、上記第2の水平孔部74c,75
cは上記カートリッジトレイ支持板5,5のトレイガイ
ド孔51,52の垂直孔部51b,52bの下端部の高
さ位置に形成されている。
カートリッジトレイ支持板5,5のトレイガイド孔5
1、52の水平孔部51a,52aと略同じ高さ位置に
形成されている一方、上記第2の水平孔部74c,75
cは上記カートリッジトレイ支持板5,5のトレイガイ
ド孔51,52の垂直孔部51b,52bの下端部の高
さ位置に形成されている。
【0031】そして、上記カートリッジトレイ駆動操作
板7を図4に示したようにカートリッジトレイ2のカー
トリッジ挿入口35方向に最もスライドさせた状態にす
ると上記第1の水平孔部74b,75bにカートリッジ
トレイ3の支持ピン36,36が位置し、カートリッジ
トレイ3はディスクアンローディング位置に保持され
る。この状態からカートリッジトレイ駆動操作板7をカ
ートリッジ挿入口35と反対方向(図4の矢印A方向)
にスライドさせると上記傾斜状の長孔部74a,75a
の上端に設けた垂直状の壁面74d,75dがカートリ
ッジトレイ3の支持ピン36,36に当接して、カート
リッジトレイ2をカートリッジトレイ支持板5,5に設
けたトレイガイド孔51,52の水平孔部51a,52
aに沿って、垂直孔部51b,52b側に向けてスライ
ドさせる。
板7を図4に示したようにカートリッジトレイ2のカー
トリッジ挿入口35方向に最もスライドさせた状態にす
ると上記第1の水平孔部74b,75bにカートリッジ
トレイ3の支持ピン36,36が位置し、カートリッジ
トレイ3はディスクアンローディング位置に保持され
る。この状態からカートリッジトレイ駆動操作板7をカ
ートリッジ挿入口35と反対方向(図4の矢印A方向)
にスライドさせると上記傾斜状の長孔部74a,75a
の上端に設けた垂直状の壁面74d,75dがカートリ
ッジトレイ3の支持ピン36,36に当接して、カート
リッジトレイ2をカートリッジトレイ支持板5,5に設
けたトレイガイド孔51,52の水平孔部51a,52
aに沿って、垂直孔部51b,52b側に向けてスライ
ドさせる。
【0032】そして、上記支持ピン36,36が垂直孔
部51b,52bの位置に来ると、支持ピン36,36
は上記傾斜状の長孔部74a,75aによって上記カー
トリッジトレイ支持板4の垂直孔部51b,52bに沿
って押し下げられ、カートリッジトレイ3がディスクア
ンローディング位置に来ると、上記第2の水平孔部74
c,75cに上記支持ピン36,36が嵌まり込んで、
カートリッジトレイ3はディスクアンローディング位置
に保持された状態になるのである。
部51b,52bの位置に来ると、支持ピン36,36
は上記傾斜状の長孔部74a,75aによって上記カー
トリッジトレイ支持板4の垂直孔部51b,52bに沿
って押し下げられ、カートリッジトレイ3がディスクア
ンローディング位置に来ると、上記第2の水平孔部74
c,75cに上記支持ピン36,36が嵌まり込んで、
カートリッジトレイ3はディスクアンローディング位置
に保持された状態になるのである。
【0033】次に本発明の要旨であるカートリッジトレ
イ3の移動中にロックアーム4,4がロック解除方向に
回動するのを阻止する被係合部8と係合部9について説
明する。
イ3の移動中にロックアーム4,4がロック解除方向に
回動するのを阻止する被係合部8と係合部9について説
明する。
【0034】上記被係合部8は図3に示したようにロッ
クアーム4,4の一端部に軸81で回転ローラ82を回
転自在に取り付けることにより形成されている。
クアーム4,4の一端部に軸81で回転ローラ82を回
転自在に取り付けることにより形成されている。
【0035】また、上記係合部9は上述したようにカー
トリッジトレイ3の移動中に被係合部8が係合して、ロ
ックアーム4,4がロック解除方向に回転するのを阻止
するためのものであり、該係合部9はカートリッジトレ
イ3が水平方向に移動しているときにロックアーム4,
4のロック解除方向への回動を阻止する水平方向係合部
91と、カートリッジトレイ3が垂直方向に移動してい
るときにロックアーム4,4のロック解除方向への回動
を阻止する垂直方向係合部92とからなっている。
トリッジトレイ3の移動中に被係合部8が係合して、ロ
ックアーム4,4がロック解除方向に回転するのを阻止
するためのものであり、該係合部9はカートリッジトレ
イ3が水平方向に移動しているときにロックアーム4,
4のロック解除方向への回動を阻止する水平方向係合部
91と、カートリッジトレイ3が垂直方向に移動してい
るときにロックアーム4,4のロック解除方向への回動
を阻止する垂直方向係合部92とからなっている。
【0036】図に示す実施例においては、上記係合部9
はカートリッジトレイ支持板5,5の端面を利用するこ
とにより形成されていて、カートリッジトレイ支持板
5,5の上端面の一部が水平方向係合部91になってい
ると共に、これに連続するカートリッジトレイ支持板
5,5の側端面の一部が垂直方向係合部92になってい
る。
はカートリッジトレイ支持板5,5の端面を利用するこ
とにより形成されていて、カートリッジトレイ支持板
5,5の上端面の一部が水平方向係合部91になってい
ると共に、これに連続するカートリッジトレイ支持板
5,5の側端面の一部が垂直方向係合部92になってい
る。
【0037】そして、ディスクカートリッジ2をカート
リッジトレイ3に挿入し、ロックアーム4,4によって
ディスクカートリッジ2がロックされ、カートリッジト
レイ3がトレイガイド孔51,52の水平孔部51a,
52aに沿って水平方向に移動を始めると、図5に示し
たように被係合部8としての回転ローラ82が上記水平
方向係合部91に係合し、ロックアーム4,4のロック
解除方向への回動を阻止しながら、上記回転ローラ82
は垂直方向係合部92の上端まで移動し、続いてカート
リッジトレイ3がトレイガイド孔51,52の垂直孔部
51b,52bに沿って垂直方向に移動を始めると、回
転ローラ82は垂直方向係合部92に係合して、ロック
アーム4,4のロック解除方向への回動を阻止した状態
でカートリッジトレイ3は図6に示したように、ディス
クローディング位置まで移動することになるのである。
リッジトレイ3に挿入し、ロックアーム4,4によって
ディスクカートリッジ2がロックされ、カートリッジト
レイ3がトレイガイド孔51,52の水平孔部51a,
52aに沿って水平方向に移動を始めると、図5に示し
たように被係合部8としての回転ローラ82が上記水平
方向係合部91に係合し、ロックアーム4,4のロック
解除方向への回動を阻止しながら、上記回転ローラ82
は垂直方向係合部92の上端まで移動し、続いてカート
リッジトレイ3がトレイガイド孔51,52の垂直孔部
51b,52bに沿って垂直方向に移動を始めると、回
転ローラ82は垂直方向係合部92に係合して、ロック
アーム4,4のロック解除方向への回動を阻止した状態
でカートリッジトレイ3は図6に示したように、ディス
クローディング位置まで移動することになるのである。
【0038】なお、図3において、101は上記ラック
71に噛合しているピニオンであり、該ピニオン101
はカートリッジトレイ駆動用のモータ(図示省略)によ
って回転されるようになっている。
71に噛合しているピニオンであり、該ピニオン101
はカートリッジトレイ駆動用のモータ(図示省略)によ
って回転されるようになっている。
【0039】また、図7において102はカートリッジ
トレイ支持板5,5の上端に設けられた天板であり、該
天板102の中央部にはマグネット製のチャッキングプ
レート103が取り付けられている。上記チャッキング
プレート103はリンク機構104によって昇降(上下
動)可能に支持されていて、リンク操作レバー105に
より昇降操作されるようになっている。106は上記リ
ンク操作レバー105を操作するためのレバー操作部で
あり、該レバー操作部106は上記カートリッジトレイ
駆動操作板7の一端部に設けられていて、該カートリッ
ジトレイ駆動操作板7がディスクローディング方向にス
ライドすると、上記レバー操作部106の傾斜状のレバ
ー押圧面107で上記リンク操作レバー105を復帰ス
プリング108のばね力に抗して押圧し、リンク機構1
04を操作して、チャッキングプレート103を下降さ
せるようになっている。
トレイ支持板5,5の上端に設けられた天板であり、該
天板102の中央部にはマグネット製のチャッキングプ
レート103が取り付けられている。上記チャッキング
プレート103はリンク機構104によって昇降(上下
動)可能に支持されていて、リンク操作レバー105に
より昇降操作されるようになっている。106は上記リ
ンク操作レバー105を操作するためのレバー操作部で
あり、該レバー操作部106は上記カートリッジトレイ
駆動操作板7の一端部に設けられていて、該カートリッ
ジトレイ駆動操作板7がディスクローディング方向にス
ライドすると、上記レバー操作部106の傾斜状のレバ
ー押圧面107で上記リンク操作レバー105を復帰ス
プリング108のばね力に抗して押圧し、リンク機構1
04を操作して、チャッキングプレート103を下降さ
せるようになっている。
【0040】次に実施例のディスクローディング装置の
作用について述べる。
作用について述べる。
【0041】ディスクカートリッジ2をカートリッジト
レイ3内に挿入すると、シャッタ開閉部材操作レバー3
1でシャッタ開閉部材26を押圧してシャッタ25を自
動的に開くと共に、ディスクカートリッジ2に設けた凹
部28,28にロックアーム4,4のロックローラ4
2,42が嵌合して、ディスクカートリッジ2をロック
する。
レイ3内に挿入すると、シャッタ開閉部材操作レバー3
1でシャッタ開閉部材26を押圧してシャッタ25を自
動的に開くと共に、ディスクカートリッジ2に設けた凹
部28,28にロックアーム4,4のロックローラ4
2,42が嵌合して、ディスクカートリッジ2をロック
する。
【0042】ロックアーム4,4、ディスクカートリッ
ジ2をロックするとカートリッジトレイ駆動用のモータ
のスイッチが入り、ピニオン101が回転してカートリ
ッジトレイ駆動操作板7をディスクローディング方向に
移動させる。
ジ2をロックするとカートリッジトレイ駆動用のモータ
のスイッチが入り、ピニオン101が回転してカートリ
ッジトレイ駆動操作板7をディスクローディング方向に
移動させる。
【0043】カートリッジトレイ駆動操作板7が移動す
るとロックアーム4,4の回転ローラ42,42はカー
トリッジトレイ支持板5,5の端面を利用した係合部9
に係合し、カートリッジトレイ3の移動中にロックアー
ム4,4がロック解除方向に回動するのを阻止する。
るとロックアーム4,4の回転ローラ42,42はカー
トリッジトレイ支持板5,5の端面を利用した係合部9
に係合し、カートリッジトレイ3の移動中にロックアー
ム4,4がロック解除方向に回動するのを阻止する。
【0044】そして、カートリッジトレイ3がディスク
ローディング位置まで下降してくると、ディスクカート
リッジ2に設けた位置決め孔27,27に、シャーシ6
に設けた位置決めピン63,63が嵌合して、ディスク
カートリッジ2の位置決めが為されると共に、ディスク
カートリッジ2内のディスク21がターンテーブル61
上に載置されるのと略同時にチャッキングプレート10
3が下降してきて、ディスク21をターンテーブル61
上にチャッキングし、記録再生が行われる。
ローディング位置まで下降してくると、ディスクカート
リッジ2に設けた位置決め孔27,27に、シャーシ6
に設けた位置決めピン63,63が嵌合して、ディスク
カートリッジ2の位置決めが為されると共に、ディスク
カートリッジ2内のディスク21がターンテーブル61
上に載置されるのと略同時にチャッキングプレート10
3が下降してきて、ディスク21をターンテーブル61
上にチャッキングし、記録再生が行われる。
【0045】記録再生終了後はカートリッジトレイ駆動
用のモータでピニオン101を逆回転させるとカートリ
ッジトレイ駆動操作板7がディスクアンローディング方
向に移動し、チャッキングプレート103とカートリッ
ジトレイ3を上昇させ、しかるのちカートリッジトレイ
3を水平方向に移動させて、該カートリッジトレイ3を
ディスクアンローディング位置に戻すのである。
用のモータでピニオン101を逆回転させるとカートリ
ッジトレイ駆動操作板7がディスクアンローディング方
向に移動し、チャッキングプレート103とカートリッ
ジトレイ3を上昇させ、しかるのちカートリッジトレイ
3を水平方向に移動させて、該カートリッジトレイ3を
ディスクアンローディング位置に戻すのである。
【0046】なお、図に示す実施例においては、係合部
9をカートリッジトレイ支持板5,5の端面を利用して
形成した場合を示したが、必ずしも端面を利用しなくて
もよい。また、係合部9はシャーシ6に設けてもよい。
9をカートリッジトレイ支持板5,5の端面を利用して
形成した場合を示したが、必ずしも端面を利用しなくて
もよい。また、係合部9はシャーシ6に設けてもよい。
【0047】
【発明の効果】本発明のディスクローディング装置は以
上、説明したような構成であるから、カートリッジトレ
イをディスクアンローディング位置とディスクローディ
ング位置の間で移動させているときに、ロックアームが
ロック解除方向に回動して、ロックアームによるディス
クカートリッジのロックが解除されてしまうのを確実に
防止し、ロック解除が原因で起こるディスクローディン
グ時におけるディスクとターンテーブルの位置ずれを防
止し、ディスクをターンテーブル上に的確に載置するこ
とができるという効果がある。
上、説明したような構成であるから、カートリッジトレ
イをディスクアンローディング位置とディスクローディ
ング位置の間で移動させているときに、ロックアームが
ロック解除方向に回動して、ロックアームによるディス
クカートリッジのロックが解除されてしまうのを確実に
防止し、ロック解除が原因で起こるディスクローディン
グ時におけるディスクとターンテーブルの位置ずれを防
止し、ディスクをターンテーブル上に的確に載置するこ
とができるという効果がある。
【図1】本発明のディスクローディング装置の平面図。
【図2】ディスクカートリッジの平面図。
【図3】要部の分解斜視図。
【図4】ディスクカートリッジを挿入した状態の側面
図。
図。
【図5】カートリッジトレイが水平方向に移動した状態
の側面図。
の側面図。
【図6】カートリッジトレイが垂直方向に移動した状態
の側面図。
の側面図。
【図7】チャッキングプレート部分の斜視図。
【図8】従来例の分解斜視図。
1…ディスクローディング装置、2…ディスクカートリ
ッジ、3…カートリッジトレイ、4…ロックアーム、5
…カートリッジトレイ支持板、8…被係合部、9…係合
部。
ッジ、3…カートリッジトレイ、4…ロックアーム、5
…カートリッジトレイ支持板、8…被係合部、9…係合
部。
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスクカートリッジを挿入するカート
リッジトレイと、該カートリッジトレイに回動可能に設
けられていて、挿入されたディスクカートリッジに設け
られている凹部に嵌合して、ディスクカートリッジをカ
ートリッジトレイ内にロックするロックアームと、上記
カートリッジトレイをディスクアンローディング位置と
ディスクローディング位置の間で移動可能に支持してい
るカートリッジトレイ支持板とを備えていて、 上記ロックアームには、上記カートリッジトレイをディ
スクアンローディング位置とディスクローディング位置
との間で移動させるときに、カートリッジトレイ支持板
又はシャーシに設けた係合部に係合する被係合部を設け
ると共に、カートリッジトレイ支持板又はシャーシに
は、カートリッジトレイの移動時に、上記被係合部が係
合して、上記ロックアームがロック解除方向に回動する
のを阻止する係合部を設けたことを特徴とするディスク
ローディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195235A JPH0541018A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | デイスクローデイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195235A JPH0541018A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | デイスクローデイング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541018A true JPH0541018A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16337737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3195235A Pending JPH0541018A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | デイスクローデイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541018A (ja) |
-
1991
- 1991-08-05 JP JP3195235A patent/JPH0541018A/ja active Pending
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