JPH0541015A - デイスクローデイング装置 - Google Patents
デイスクローデイング装置Info
- Publication number
- JPH0541015A JPH0541015A JP3195236A JP19523691A JPH0541015A JP H0541015 A JPH0541015 A JP H0541015A JP 3195236 A JP3195236 A JP 3195236A JP 19523691 A JP19523691 A JP 19523691A JP H0541015 A JPH0541015 A JP H0541015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- disc
- tray
- cartridge tray
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はディスクローディング装置におい
て、ディスクローディング終了の直前において、ディス
クカートリッジ押圧アームでディスクカートリッジをシ
ャーシ側に向けて押圧することにより、ディスクカート
リッジの位置決め孔にシャーシ上の位置決めピンを挿入
して、ディスクカートリッジのディスクローディング位
置への位置決めを確実に行うことができるようにしたも
のである。 【構成】 カートリッジトレイ3に、一端側でディスク
カートリッジ2を位置決めピン6,7側に押圧するディ
スクカートリッジ押圧アーム8を設けると共に、上記カ
ートリッジトレイ3をスライド可能に支持しているカー
トリッジトレイ支持板4,4又はシャーシ5には、カー
トリッジトレイの下降時に、上記ディスクカートリッジ
押圧アーム8の他端側に係合して、該押圧アーム8にデ
ィスクカートリッジ押下方向の回動力を付与するアーム
操作部9を設けた。
て、ディスクローディング終了の直前において、ディス
クカートリッジ押圧アームでディスクカートリッジをシ
ャーシ側に向けて押圧することにより、ディスクカート
リッジの位置決め孔にシャーシ上の位置決めピンを挿入
して、ディスクカートリッジのディスクローディング位
置への位置決めを確実に行うことができるようにしたも
のである。 【構成】 カートリッジトレイ3に、一端側でディスク
カートリッジ2を位置決めピン6,7側に押圧するディ
スクカートリッジ押圧アーム8を設けると共に、上記カ
ートリッジトレイ3をスライド可能に支持しているカー
トリッジトレイ支持板4,4又はシャーシ5には、カー
トリッジトレイの下降時に、上記ディスクカートリッジ
押圧アーム8の他端側に係合して、該押圧アーム8にデ
ィスクカートリッジ押下方向の回動力を付与するアーム
操作部9を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスクプレーヤに使用
されるディスクローディング装置に関し、特に、ディス
クローディング終了の前後において、ディスクカートリ
ッジ押圧アームでディスクカートリッジをシャーシ側に
向けて押圧することにより、ディスクカートリッジの位
置決め孔にシャーシ上の位置決めピンを挿入させて、デ
ィスクカートリッジのディスクローディング位置への位
置決めを確実に行なうことができるようにしたものであ
る。
されるディスクローディング装置に関し、特に、ディス
クローディング終了の前後において、ディスクカートリ
ッジ押圧アームでディスクカートリッジをシャーシ側に
向けて押圧することにより、ディスクカートリッジの位
置決め孔にシャーシ上の位置決めピンを挿入させて、デ
ィスクカートリッジのディスクローディング位置への位
置決めを確実に行なうことができるようにしたものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ディスクローディング装置として図8に
示したように、ディスクカートリッジ201を挿入する
カートリッジトレイ202と、該カートリッジトレイ2
02をディスクアンローディング位置とディスクローデ
ィング位置の間で移動可能に支持している左右一対のカ
ートリッジトレイ支持板203,203と、これらカー
トリッジトレイ支持板203,203を設けたシャーシ
204と、該シャーシ204に立設されていて、上記デ
ィスクカートリッジ201に設けた左右一対の位置決め
孔205,205に嵌合する左右一対の位置決めピン2
06,206と、上記カートリッジトレイ支持板203
に沿ってカートリッジトレイ202を移動させる左右一
対のカートリッジトレイ駆動操作板207,207とを
備えたものが知られている。
示したように、ディスクカートリッジ201を挿入する
カートリッジトレイ202と、該カートリッジトレイ2
02をディスクアンローディング位置とディスクローデ
ィング位置の間で移動可能に支持している左右一対のカ
ートリッジトレイ支持板203,203と、これらカー
トリッジトレイ支持板203,203を設けたシャーシ
204と、該シャーシ204に立設されていて、上記デ
ィスクカートリッジ201に設けた左右一対の位置決め
孔205,205に嵌合する左右一対の位置決めピン2
06,206と、上記カートリッジトレイ支持板203
に沿ってカートリッジトレイ202を移動させる左右一
対のカートリッジトレイ駆動操作板207,207とを
備えたものが知られている。
【0003】上記ディスクローディング装置は上記カー
トリッジトレイ202にディスクカートリッジ201を
挿入すると、図示を省略したカートリッジトレイ駆動用
のモータのスイッチが入り、上記カートリッジトレイ駆
動操作板207,207がスライドし、これら操作板2
07,207に設けたカム溝208,208でカートリ
ッジトレイ202をディスクアンローディング位置から
ディスクローディング位置まで移動させ、ディスクカー
トリッジ201に設けた位置決め孔205,205に位
置決めピン206,206が嵌合して、ディスクカート
リッジ201の位置決めを行うと共に、該ディスクカー
トリッジ201内のディスクをターンテーブル209上
に載置するようになっている。
トリッジトレイ202にディスクカートリッジ201を
挿入すると、図示を省略したカートリッジトレイ駆動用
のモータのスイッチが入り、上記カートリッジトレイ駆
動操作板207,207がスライドし、これら操作板2
07,207に設けたカム溝208,208でカートリ
ッジトレイ202をディスクアンローディング位置から
ディスクローディング位置まで移動させ、ディスクカー
トリッジ201に設けた位置決め孔205,205に位
置決めピン206,206が嵌合して、ディスクカート
リッジ201の位置決めを行うと共に、該ディスクカー
トリッジ201内のディスクをターンテーブル209上
に載置するようになっている。
【0004】なお、210はディスクカートリッジ20
1をカートリッジトレイ202内に位置決めするロック
アームであり、該ロックアーム210はコイルスプリン
グ211のばね力で回動力を付与されていて、カートリ
ッジトレイ202内にディスクカートリッジ201が挿
入されてくると、その上面に設けた凹部212に上記ロ
ックアーム210の先端に設けたロックローラ213が
嵌合して、ディスクカートリッジ201をロックつまり
位置決め固定する構成になっている。
1をカートリッジトレイ202内に位置決めするロック
アームであり、該ロックアーム210はコイルスプリン
グ211のばね力で回動力を付与されていて、カートリ
ッジトレイ202内にディスクカートリッジ201が挿
入されてくると、その上面に設けた凹部212に上記ロ
ックアーム210の先端に設けたロックローラ213が
嵌合して、ディスクカートリッジ201をロックつまり
位置決め固定する構成になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記従来のデ
ィスクローディング装置にあっては、カートリッジトレ
イ202がディスクローディング位置に向かって下降し
てきたときに、図9に示したように、位置決めピン20
6の先端の円錐面206aがディスクカートリッジ20
1の位置決め孔205の周縁部に引っ掛って、カートリ
ッジトレイ202内でディスクカートリッジ201を持
上げてしまうという問題点があった。
ィスクローディング装置にあっては、カートリッジトレ
イ202がディスクローディング位置に向かって下降し
てきたときに、図9に示したように、位置決めピン20
6の先端の円錐面206aがディスクカートリッジ20
1の位置決め孔205の周縁部に引っ掛って、カートリ
ッジトレイ202内でディスクカートリッジ201を持
上げてしまうという問題点があった。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決し、位置
決めピンの先端が位置決め孔の周縁部に引っ掛った場合
でも、位置決めピンを強引に位置決め孔内に嵌合させる
ことのできるディスクローディング装置を提供すること
を目的として為されたものである。
決めピンの先端が位置決め孔の周縁部に引っ掛った場合
でも、位置決めピンを強引に位置決め孔内に嵌合させる
ことのできるディスクローディング装置を提供すること
を目的として為されたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】ディスクカートリッジを
挿入するカートリッジトレイと、該カートリッジトレイ
をディスクアンローディング位置とディスクローディン
グ位置の間で移動可能に支持しているカートリッジトレ
イ支持板と、該カートリッジトレイ支持板を設けたシャ
ーシと、該シャーシに立設されていて、上記ディスクカ
ートリッジに設けた位置決め孔に嵌合して、ディスクカ
ートリッジの位置決めを行う位置決めピンとを備えたデ
ィスクローディング装置において、上記カートリッジト
レイには、一端側でディスクカートリッジを位置決めピ
ン側に押圧するディスクカートリッジ押圧アームを設け
ると共に、上記カートリッジトレイ支持板又はシャーシ
には、カートリッジトレイの下降時に、上記ディスクカ
ートリッジ押圧アームの他端側に係合して、該ディスク
カートリッジ押圧アームにディスクカートリッジ押下方
向への回動力を付与するアーム操作部を設けた。
挿入するカートリッジトレイと、該カートリッジトレイ
をディスクアンローディング位置とディスクローディン
グ位置の間で移動可能に支持しているカートリッジトレ
イ支持板と、該カートリッジトレイ支持板を設けたシャ
ーシと、該シャーシに立設されていて、上記ディスクカ
ートリッジに設けた位置決め孔に嵌合して、ディスクカ
ートリッジの位置決めを行う位置決めピンとを備えたデ
ィスクローディング装置において、上記カートリッジト
レイには、一端側でディスクカートリッジを位置決めピ
ン側に押圧するディスクカートリッジ押圧アームを設け
ると共に、上記カートリッジトレイ支持板又はシャーシ
には、カートリッジトレイの下降時に、上記ディスクカ
ートリッジ押圧アームの他端側に係合して、該ディスク
カートリッジ押圧アームにディスクカートリッジ押下方
向への回動力を付与するアーム操作部を設けた。
【0008】
【作用】ディスクカートリッジ押圧アームの一端側がア
ーム操作部に係合すると、上記ディスクカートリッジ押
圧アームはディスクカートリッジ押下方向に回動し、デ
ィスクカートリッジを押下方向に押圧するので、位置決
め孔の周縁部に位置決めピンの先端が引っ掛っているよ
うな場合でも、ディスクカートリッジを強引に押下げ
て、位置決め孔内に位置決めピンを挿入させることがで
きる。
ーム操作部に係合すると、上記ディスクカートリッジ押
圧アームはディスクカートリッジ押下方向に回動し、デ
ィスクカートリッジを押下方向に押圧するので、位置決
め孔の周縁部に位置決めピンの先端が引っ掛っているよ
うな場合でも、ディスクカートリッジを強引に押下げ
て、位置決め孔内に位置決めピンを挿入させることがで
きる。
【0009】
【実施例】次に本発明を図1〜図7を参照して説明す
る。
る。
【0010】1は本発明のディスクローディング装置で
あり、該ディスクローディング装置1は、ディスクカー
トリッジ2を挿入するカートリッジトレイ3と、該カー
トリッジトレイ3をディスクアンローディング位置とデ
ィスクローディング位置の間で移動可能に支持している
左右一対のカートリッジトレイ支持板4,4と、これら
カートリッジトレイ支持板4,4を設けたシャーシ5
と、該シャーシ5に立設されていて、上記ディスクカー
トリッジ2に設けた左右一対の位置決め孔27,27に
嵌合して、ディスクカートリッジ2の位置決めを行う左
右一対の位置決めピン6,6とを備えている。
あり、該ディスクローディング装置1は、ディスクカー
トリッジ2を挿入するカートリッジトレイ3と、該カー
トリッジトレイ3をディスクアンローディング位置とデ
ィスクローディング位置の間で移動可能に支持している
左右一対のカートリッジトレイ支持板4,4と、これら
カートリッジトレイ支持板4,4を設けたシャーシ5
と、該シャーシ5に立設されていて、上記ディスクカー
トリッジ2に設けた左右一対の位置決め孔27,27に
嵌合して、ディスクカートリッジ2の位置決めを行う左
右一対の位置決めピン6,6とを備えている。
【0011】そして、上記カートリッジトレイ3には、
ディスクカートリッジ2を位置決めピン6,6側に押圧
するディスクカートリッジ押圧アーム7が設けられてい
ると共に、上記カートリッジトレイ支持板4,4又はシ
ャーシ5には、カートリッジトレイ3の下降時に、上記
ディスクカートリッジ押圧アーム7の他端側に係合し
て、該ディスクカートリッジ押圧アーム7にディスクカ
ートリッジ押下方向への回動力を付与するアーム操作部
8が設けられている。
ディスクカートリッジ2を位置決めピン6,6側に押圧
するディスクカートリッジ押圧アーム7が設けられてい
ると共に、上記カートリッジトレイ支持板4,4又はシ
ャーシ5には、カートリッジトレイ3の下降時に、上記
ディスクカートリッジ押圧アーム7の他端側に係合し
て、該ディスクカートリッジ押圧アーム7にディスクカ
ートリッジ押下方向への回動力を付与するアーム操作部
8が設けられている。
【0012】9は上記カートリッジトレイ3をカートリ
ッジトレイ支持板4,4に沿って移動させるカートリッ
ジトレイ駆動操作板である。
ッジトレイ支持板4,4に沿って移動させるカートリッ
ジトレイ駆動操作板である。
【0013】上記ディスクカートリッジ2は図2に示し
たように表裏に記録面を設けたディスク21と、該ディ
スク21を回転自在に収容しているケース22と、該ケ
ース22の上,下面に設けられたピックアップ用窓23
やスピンドル及びチャッキング用窓24を開閉するシャ
ッタ25と、該シャッタ25を開閉するべく、上記ケー
ス22の両側面に設けられたシャッタ開閉部材26,2
6と、上記ケース22の上,下面に貫通する位置決め孔
27,27と、これら位置決め孔27,27と並べた状
態で後に述べる左右一対の位置決めローラ嵌合用の凹部
28,28が設けられている。
たように表裏に記録面を設けたディスク21と、該ディ
スク21を回転自在に収容しているケース22と、該ケ
ース22の上,下面に設けられたピックアップ用窓23
やスピンドル及びチャッキング用窓24を開閉するシャ
ッタ25と、該シャッタ25を開閉するべく、上記ケー
ス22の両側面に設けられたシャッタ開閉部材26,2
6と、上記ケース22の上,下面に貫通する位置決め孔
27,27と、これら位置決め孔27,27と並べた状
態で後に述べる左右一対の位置決めローラ嵌合用の凹部
28,28が設けられている。
【0014】そして、上記ディスクカートリッジ2をカ
ートリッジトレイ3内に挿入すると、図1に示したよう
に上記カートリッジトレイ3の内側面に設けたシャッタ
開閉部材操作レバー31で上記シャッタ開閉部材26を
押圧して、シャッタ25を自動的に開くようになってい
る。
ートリッジトレイ3内に挿入すると、図1に示したよう
に上記カートリッジトレイ3の内側面に設けたシャッタ
開閉部材操作レバー31で上記シャッタ開閉部材26を
押圧して、シャッタ25を自動的に開くようになってい
る。
【0015】また、上記カートリッジトレイ3は図1及
び図3に示したように上記シャッタ開閉部材操作レバー
31を内側面に設けた左右一対のコ状のレール部材3
2,33と、これら一対のコ状のレール部材32,33
の開口端側を対向させた状態で連結している連結プレー
ト34とからなっていて、一端側がディスク挿入口35
になっている。
び図3に示したように上記シャッタ開閉部材操作レバー
31を内側面に設けた左右一対のコ状のレール部材3
2,33と、これら一対のコ状のレール部材32,33
の開口端側を対向させた状態で連結している連結プレー
ト34とからなっていて、一端側がディスク挿入口35
になっている。
【0016】そして、上記レール部材32,33の外側
面の上記ディスク挿入口35側の端部と、ディスク挿入
口35の反対側の端部(以下、奥端部という)に設けた
支持ピン36,36によりカートリッジトレイ支持板
4,4にスライド可能に取付けられるようになってい
る。
面の上記ディスク挿入口35側の端部と、ディスク挿入
口35の反対側の端部(以下、奥端部という)に設けた
支持ピン36,36によりカートリッジトレイ支持板
4,4にスライド可能に取付けられるようになってい
る。
【0017】また、上記左右一対のカートリッジトレイ
支持板4,4は、上記カートリッジトレイ3のレール部
材32,33の外側にそれぞれ配置されていて、これら
カートリッジトレイ支持板4,4には、上記カートリッ
ジトレイ3のレール部材32,33の外側面に設けた支
持ピン36,36を挿入するトレイガイド孔41,42
と、カートリッジトレイ駆動操作板9のスライドをガイ
ドする前後一対の操作板ガイド孔43,44が設けられ
ている。
支持板4,4は、上記カートリッジトレイ3のレール部
材32,33の外側にそれぞれ配置されていて、これら
カートリッジトレイ支持板4,4には、上記カートリッ
ジトレイ3のレール部材32,33の外側面に設けた支
持ピン36,36を挿入するトレイガイド孔41,42
と、カートリッジトレイ駆動操作板9のスライドをガイ
ドする前後一対の操作板ガイド孔43,44が設けられ
ている。
【0018】上記トレイガイド孔41,42は水平孔部
41a,42aと、これら水平孔部41a,42aに連
らなる垂直孔部41b,42bとからなっていて、上記
水平孔部41a,42aの一端部に支持ピン36,36
が位置するときにはカートリッジトレイ3をディスクア
ンローディング位置に支持し、上記垂直孔部41b,4
2bの下端部に支持ピン36,36が位置するときには
カートリッジトレイ3をディスクアンローディング位置
に支持するようになっている。
41a,42aと、これら水平孔部41a,42aに連
らなる垂直孔部41b,42bとからなっていて、上記
水平孔部41a,42aの一端部に支持ピン36,36
が位置するときにはカートリッジトレイ3をディスクア
ンローディング位置に支持し、上記垂直孔部41b,4
2bの下端部に支持ピン36,36が位置するときには
カートリッジトレイ3をディスクアンローディング位置
に支持するようになっている。
【0019】また、上記シャーシ5はアルミ合金等によ
り平板状に作られていて、左右両側部に上記カートリッ
ジトレイ支持板4,4を立設していると共に、これらカ
ートリッジトレイ支持板4,4の間の中央部の上面にタ
ーンテーブル51と、ターンテーブル駆動用のスピンド
ルモータ52が配置されている。
り平板状に作られていて、左右両側部に上記カートリッ
ジトレイ支持板4,4を立設していると共に、これらカ
ートリッジトレイ支持板4,4の間の中央部の上面にタ
ーンテーブル51と、ターンテーブル駆動用のスピンド
ルモータ52が配置されている。
【0020】また、シャーシ5の上面の左右両側部のカ
ートリッジトレイ支持板4,4の近傍にはディスクカー
トリッジの位置決めピン6,6が立設されている。
ートリッジトレイ支持板4,4の近傍にはディスクカー
トリッジの位置決めピン6,6が立設されている。
【0021】そして、上記ディスクトレイ3がディスク
アンローディング位置からディスクローディング位置に
移動してくると上記ディスクカートリッジ2に設けた位
置決め孔27,27にシャーシ5に設けた位置決めピン
6,6が嵌合して、ディスクカートリッジ2の位置決め
がされると共に、ディスクカートリッジ2内のディスク
21が上記ターンテーブル51上に回転自在に載置され
るようになっている。
アンローディング位置からディスクローディング位置に
移動してくると上記ディスクカートリッジ2に設けた位
置決め孔27,27にシャーシ5に設けた位置決めピン
6,6が嵌合して、ディスクカートリッジ2の位置決め
がされると共に、ディスクカートリッジ2内のディスク
21が上記ターンテーブル51上に回転自在に載置され
るようになっている。
【0022】また、上記カートリッジトレイ駆動操作板
9は所定の肉厚を有する金属板で横方向に細長い矩形状
に形成されていて、上端面にはラック91が形成されて
いると共に、上端面近傍には一側面側に突出する前後一
対の支持ピン92,93が設けられている。
9は所定の肉厚を有する金属板で横方向に細長い矩形状
に形成されていて、上端面にはラック91が形成されて
いると共に、上端面近傍には一側面側に突出する前後一
対の支持ピン92,93が設けられている。
【0023】また、上記一対の支持ピン92,93の下
方には上記カートリッジトレイ3を移動させるための前
後一対のカム孔94,95が形成されている。
方には上記カートリッジトレイ3を移動させるための前
後一対のカム孔94,95が形成されている。
【0024】そして、上記ディスクトレイ駆動操作板9
は上記前後一対の支持ピン92,93を上記カートリッ
ジトレイ支持板4,4に設けた前後一対の操作板ガイド
孔43,44に挿入することにより、カートリッジトレ
イ支持板4,4の外側面に前後方向にスライド可能に取
付けられていると共に、上記カートリッジトレイ3のレ
ール部材32,33の外側面に設けた支持ピン36,3
6の先端が上記カートリッジトレイ支持板4,4に設け
たトレイガイド孔41,42を通して、前後一対のカム
孔94,95に挿入されている。
は上記前後一対の支持ピン92,93を上記カートリッ
ジトレイ支持板4,4に設けた前後一対の操作板ガイド
孔43,44に挿入することにより、カートリッジトレ
イ支持板4,4の外側面に前後方向にスライド可能に取
付けられていると共に、上記カートリッジトレイ3のレ
ール部材32,33の外側面に設けた支持ピン36,3
6の先端が上記カートリッジトレイ支持板4,4に設け
たトレイガイド孔41,42を通して、前後一対のカム
孔94,95に挿入されている。
【0025】上記カム孔94,95は傾斜状の長孔部9
4a,95aと、これら傾斜状の長孔部94a,95a
の上端に連続して設けられた第1の水平孔部94b,9
5bと、上記長孔部94a,95aの下端に連続して設
けられた第2の水平孔部94c,95cとからなってい
る。
4a,95aと、これら傾斜状の長孔部94a,95a
の上端に連続して設けられた第1の水平孔部94b,9
5bと、上記長孔部94a,95aの下端に連続して設
けられた第2の水平孔部94c,95cとからなってい
る。
【0026】上記第1の水平孔部94b,95bは上記
カートリッジトレイ支持板4,4のトレイガイド孔4
1,42の水平孔部41a,42aと略同じ高さ位置に
形成されている一方、上記第2の水平孔部94c,95
cは上記カートリッジトレイ支持板4,4のトレイガイ
ド孔41,42の垂直孔部41b,42bの下端部の高
さ位置に形成されている。
カートリッジトレイ支持板4,4のトレイガイド孔4
1,42の水平孔部41a,42aと略同じ高さ位置に
形成されている一方、上記第2の水平孔部94c,95
cは上記カートリッジトレイ支持板4,4のトレイガイ
ド孔41,42の垂直孔部41b,42bの下端部の高
さ位置に形成されている。
【0027】そして、上記カートリッジトレイ駆動操作
板9を図4に示したように、カートリッジトレイ3のカ
ートリッジ挿入口35方向に最もスライドさせた状態に
すると上記第1の水平孔部94b,95bにカートリッ
ジトレイ3の支持ピン36,36が位置し、カートリッ
ジトレイ3はディスクアンローディング位置に保持され
る。この状態からカートリッジトレイ駆動操作板9をカ
ートリッジ挿入口35と反対方向(図4の矢印A方向)
にスライドさせると上記傾斜状の長孔部94a,95a
の上端に設けた垂直状の壁面94d,95dがカートリ
ッジトレイ2の支持ピン36,36に当接して、カート
リッジトレイ3をディスクトレイ支持板4,4に設けた
トレイガイド孔41,42の水平孔部41a,42aに
沿って、垂直孔部41b,42b側に向けてスライドさ
せる。
板9を図4に示したように、カートリッジトレイ3のカ
ートリッジ挿入口35方向に最もスライドさせた状態に
すると上記第1の水平孔部94b,95bにカートリッ
ジトレイ3の支持ピン36,36が位置し、カートリッ
ジトレイ3はディスクアンローディング位置に保持され
る。この状態からカートリッジトレイ駆動操作板9をカ
ートリッジ挿入口35と反対方向(図4の矢印A方向)
にスライドさせると上記傾斜状の長孔部94a,95a
の上端に設けた垂直状の壁面94d,95dがカートリ
ッジトレイ2の支持ピン36,36に当接して、カート
リッジトレイ3をディスクトレイ支持板4,4に設けた
トレイガイド孔41,42の水平孔部41a,42aに
沿って、垂直孔部41b,42b側に向けてスライドさ
せる。
【0028】そして、上記支持ピン36,36が垂直孔
部41b,42bの位置に来ると、支持ピン36,36
は上記傾斜状の長孔部94a,95aによって上記カー
トリッジトレイ支持板4,4の垂直孔部41b,42b
に沿って押し下げられ、カートリッジトレイ3がディス
クアンローディング位置に来ると、上記第2の水平孔部
94c,95cに上記支持ピン36,36が嵌まり込ん
で、カートリッジトレイ3はディスクローディング位置
に保持された状態になるのである。
部41b,42bの位置に来ると、支持ピン36,36
は上記傾斜状の長孔部94a,95aによって上記カー
トリッジトレイ支持板4,4の垂直孔部41b,42b
に沿って押し下げられ、カートリッジトレイ3がディス
クアンローディング位置に来ると、上記第2の水平孔部
94c,95cに上記支持ピン36,36が嵌まり込ん
で、カートリッジトレイ3はディスクローディング位置
に保持された状態になるのである。
【0029】次に本発明の要旨であるディスクカートリ
ッジ押圧アーム7及びカートリッジトレイ3の下降時
に、上記ディスクカートリッジ押圧アーム7に係合し
て、該ディスクカートリッジ押圧アーム7にディスクカ
ートリッジ押下方向への回動力を付与するアーム操作部
8の構成について述べる。
ッジ押圧アーム7及びカートリッジトレイ3の下降時
に、上記ディスクカートリッジ押圧アーム7に係合し
て、該ディスクカートリッジ押圧アーム7にディスクカ
ートリッジ押下方向への回動力を付与するアーム操作部
8の構成について述べる。
【0030】上記ディスクカートリッジ押圧アーム7は
図3に示したように中央部を軸71により、上記レール
部材32,33の奥端部に回動自在に枢支されていて、
上記ディスク挿入口35側に向かって伸びる一端部の先
端には第1ローラ72が回転自在に取付けられていると
共に、上記カートリッジ挿入口35の反対側に向かって
伸びる他端部の先端には第2ローラ73が回転自在に取
付けられている。
図3に示したように中央部を軸71により、上記レール
部材32,33の奥端部に回動自在に枢支されていて、
上記ディスク挿入口35側に向かって伸びる一端部の先
端には第1ローラ72が回転自在に取付けられていると
共に、上記カートリッジ挿入口35の反対側に向かって
伸びる他端部の先端には第2ローラ73が回転自在に取
付けられている。
【0031】上記ディスクカートリッジ押圧アーム7
は、ばね74で回動力を付与されていて、上記第1ロー
ラ72がカートリッジトレイ3内に侵入していると共
に、第2ローラ73はカートリッジトレイ支持板4,4
に設けたアーム回動許容面45から浮き上がった状態に
なっている。
は、ばね74で回動力を付与されていて、上記第1ロー
ラ72がカートリッジトレイ3内に侵入していると共
に、第2ローラ73はカートリッジトレイ支持板4,4
に設けたアーム回動許容面45から浮き上がった状態に
なっている。
【0032】そして、ディスクカートリッジ2をカート
リッジトレイ3内に挿入すると、上記第1ローラ72は
ディスクカートリッジ2の上面で押されて、上記ばね7
4のばね力に抗して逃げ回動し、ディスクカートリッジ
2がカートリッジトレイ3内に完全に挿入されて、該デ
ィスクカートリッジ2に設けたローラ嵌合用の凹部2
8,28が第1ローラ72の位置に来ると、該第1ロー
ラ72は上記ばね74のばね力で上記凹部28,28内
に嵌合し、ディスクカートリッジ2をロックするように
なっている。
リッジトレイ3内に挿入すると、上記第1ローラ72は
ディスクカートリッジ2の上面で押されて、上記ばね7
4のばね力に抗して逃げ回動し、ディスクカートリッジ
2がカートリッジトレイ3内に完全に挿入されて、該デ
ィスクカートリッジ2に設けたローラ嵌合用の凹部2
8,28が第1ローラ72の位置に来ると、該第1ロー
ラ72は上記ばね74のばね力で上記凹部28,28内
に嵌合し、ディスクカートリッジ2をロックするように
なっている。
【0033】そして、上記カートリッジトレイ3がディ
スクアンローディング位置からディスクローディング位
置に向けて移動し始めると、上記第2ローラ73は上記
アーム回動許容面45に連続するカートリッジトレイ支
持板4,4のアーム回動阻止面46に接触し、該アーム
回動阻止面46に沿って移動する。
スクアンローディング位置からディスクローディング位
置に向けて移動し始めると、上記第2ローラ73は上記
アーム回動許容面45に連続するカートリッジトレイ支
持板4,4のアーム回動阻止面46に接触し、該アーム
回動阻止面46に沿って移動する。
【0034】そして、カートリッジトレイ3が下降し、
該カートリッジトレイ3内に収容されているディスクカ
ートリッジ2の位置決め孔27,27が位置決めピン
6,6の先端の位置まで下降してきたときに、上記第2
ローラ73が上記アーム回動阻止面46と連続してカー
トリッジトレイ支持板4,4に設けたアーム操作部8に
当接し、ディスクカートリッジ押圧アーム7は回動し
て、ディスクカートリッジ3を押下げ、仮に、位置決め
ピン6,6の先端にディスクカートリッジ2の位置決め
孔27,27の周縁部が引っ掛かったような場合でも位
置決め孔27,27内に位置決めピン6,6を強引に挿
入させるのである。
該カートリッジトレイ3内に収容されているディスクカ
ートリッジ2の位置決め孔27,27が位置決めピン
6,6の先端の位置まで下降してきたときに、上記第2
ローラ73が上記アーム回動阻止面46と連続してカー
トリッジトレイ支持板4,4に設けたアーム操作部8に
当接し、ディスクカートリッジ押圧アーム7は回動し
て、ディスクカートリッジ3を押下げ、仮に、位置決め
ピン6,6の先端にディスクカートリッジ2の位置決め
孔27,27の周縁部が引っ掛かったような場合でも位
置決め孔27,27内に位置決めピン6,6を強引に挿
入させるのである。
【0035】なお、図3において、101は上記ラック
91に噛合しているピニオンであり、該ピニオン101
はディスクトレイ駆動用のモータ(図示省略)によって
回転されるようになっている。
91に噛合しているピニオンであり、該ピニオン101
はディスクトレイ駆動用のモータ(図示省略)によって
回転されるようになっている。
【0036】また、図7において、102はカートリッ
ジトレイ支持板4,4の上端に設けられた天板であり、
該天板102の中央部にはマグネット製のチャッキング
プレート103が取付けられている。上記チャッキング
プレート103はリンク機構104によって昇降(上下
動)可能に支持されていて、リンク操作レバー105に
より昇降操作されるようになっている。106は上記リ
ンク操作レバー105を操作するためのレバー操作部で
あり、該レバー操作部106は上記カートリッジトレイ
駆動操作板9の一端部に設けられていて、該ディスクト
レイ駆動操作板9がディスクローディング方向にスライ
ドすると、上記レバー操作部106の傾斜状のレバー押
圧面107で上記リンク操作レバー105を復帰スプリ
ング108のばね力に抗して押圧し、リンク機構104
を操作して、チャッキングプレート103を下降させる
ようになっている。
ジトレイ支持板4,4の上端に設けられた天板であり、
該天板102の中央部にはマグネット製のチャッキング
プレート103が取付けられている。上記チャッキング
プレート103はリンク機構104によって昇降(上下
動)可能に支持されていて、リンク操作レバー105に
より昇降操作されるようになっている。106は上記リ
ンク操作レバー105を操作するためのレバー操作部で
あり、該レバー操作部106は上記カートリッジトレイ
駆動操作板9の一端部に設けられていて、該ディスクト
レイ駆動操作板9がディスクローディング方向にスライ
ドすると、上記レバー操作部106の傾斜状のレバー押
圧面107で上記リンク操作レバー105を復帰スプリ
ング108のばね力に抗して押圧し、リンク機構104
を操作して、チャッキングプレート103を下降させる
ようになっている。
【0037】次に実施例のディスクローディング装置の
作用について述べる。
作用について述べる。
【0038】ディスクカートリッジ2をカートリッジト
レイ3内に挿入すると、シャッタ開閉部材操作レバー3
1でシャッタ開閉部材26を押圧してシャッタ25を自
動的に開くと共に、ディスクカートリッジ2に設けた凹
部28,28にディスクカートリッジ押圧アーム7の第
1ローラ72が嵌合して、ディスクカートリッジ2をロ
ックする。ディスクカートリッジ押圧アーム7でディス
クカートリッジ2をロックするとカートリッジトレイ駆
動用のモータのスイッチが入り、ピニオン101が回転
してカートリッジトレイ駆動操作板9をディスクローデ
ィング方向に移動させる。
レイ3内に挿入すると、シャッタ開閉部材操作レバー3
1でシャッタ開閉部材26を押圧してシャッタ25を自
動的に開くと共に、ディスクカートリッジ2に設けた凹
部28,28にディスクカートリッジ押圧アーム7の第
1ローラ72が嵌合して、ディスクカートリッジ2をロ
ックする。ディスクカートリッジ押圧アーム7でディス
クカートリッジ2をロックするとカートリッジトレイ駆
動用のモータのスイッチが入り、ピニオン101が回転
してカートリッジトレイ駆動操作板9をディスクローデ
ィング方向に移動させる。
【0039】カートリッジトレイ駆動操作板9が移動す
るとディスクカートリッジ押下アーム7の第1ローラ7
2はカートリッジトレイ支持板4,4の端面を利用して
形成したアーム回動阻止面46に接触し、カートリッジ
トレイ3の移動中にディスクカートリッジ押圧アーム7
がロック解除方向に回動するのを阻止する。
るとディスクカートリッジ押下アーム7の第1ローラ7
2はカートリッジトレイ支持板4,4の端面を利用して
形成したアーム回動阻止面46に接触し、カートリッジ
トレイ3の移動中にディスクカートリッジ押圧アーム7
がロック解除方向に回動するのを阻止する。
【0040】そして、カートリッジトレイ3内に収容さ
れているディスクカートリッジ2がカートリッジトレイ
3と共に下降し、位置決め孔27,27が位置決めピン
6,6の先端の位置にくると、上記ディスクカートリッ
ジ押圧アーム7の第2ローラ73がカートリッジトレイ
支持板4に設けたアーム操作部8に係合し、ディスクカ
ートリッジ押圧アーム7を回動させ、上記位置決めピン
6,6の先端の円錐面が位置決め孔27,27の周縁部
に引っ掛かっているような場合でも、これら位置決め孔
27,27の外周に強引に押し込んでディスクカートリ
ッジ2の位置決めを行なうと共に、ディスクカートリッ
ジ2内のディスク21をターンテーブル51上に載置す
る。
れているディスクカートリッジ2がカートリッジトレイ
3と共に下降し、位置決め孔27,27が位置決めピン
6,6の先端の位置にくると、上記ディスクカートリッ
ジ押圧アーム7の第2ローラ73がカートリッジトレイ
支持板4に設けたアーム操作部8に係合し、ディスクカ
ートリッジ押圧アーム7を回動させ、上記位置決めピン
6,6の先端の円錐面が位置決め孔27,27の周縁部
に引っ掛かっているような場合でも、これら位置決め孔
27,27の外周に強引に押し込んでディスクカートリ
ッジ2の位置決めを行なうと共に、ディスクカートリッ
ジ2内のディスク21をターンテーブル51上に載置す
る。
【0041】ディスクがターンテーブル51上に載置さ
れるのと略同時にチャッキングプレート103が下降し
てきて、ディスク21をターンテーブル51上にチャッ
キングして記録・再生が行われる。
れるのと略同時にチャッキングプレート103が下降し
てきて、ディスク21をターンテーブル51上にチャッ
キングして記録・再生が行われる。
【0042】記録再生終了後はカートリッジトレイ駆動
用のモータでピニオン101を逆回転させるとカートリ
ッジトレイ駆動操作板9がディスクアンローディング方
向に移動し、チャッキングプレート103とカートリッ
ジトレイ3を上昇させ、しかるのちカートリッジトレイ
3を水平方向に移動させて、該カートリッジトレイ3を
ディスクアンローディング位置に戻すのである。
用のモータでピニオン101を逆回転させるとカートリ
ッジトレイ駆動操作板9がディスクアンローディング方
向に移動し、チャッキングプレート103とカートリッ
ジトレイ3を上昇させ、しかるのちカートリッジトレイ
3を水平方向に移動させて、該カートリッジトレイ3を
ディスクアンローディング位置に戻すのである。
【0043】図面に示す実施例ではディスクカートリッ
ジ押圧アーム7に、ディスクカートリッジ2をカートリ
ッジトレイ3内に位置決め固定するロックアームとして
の機能を持たせた場合を示したが、ディスクカートリッ
ジ押圧アーム7とロックアームは別体に形成してもよ
い。
ジ押圧アーム7に、ディスクカートリッジ2をカートリ
ッジトレイ3内に位置決め固定するロックアームとして
の機能を持たせた場合を示したが、ディスクカートリッ
ジ押圧アーム7とロックアームは別体に形成してもよ
い。
【0044】また、実施例では、アーム操作部8をディ
スクカートリッジトレイ支持板4,4に設けた場合を示
したが、アーム操作8はシャーシ5に設けてもよい。
スクカートリッジトレイ支持板4,4に設けた場合を示
したが、アーム操作8はシャーシ5に設けてもよい。
【0045】
【発明の効果】本発明のディスクローディング装置は以
上説明したような構成であって、位置決めピンの先端に
ディスクカートリッジの位置決め孔の周縁部が引っ掛っ
たような場合でもディスクカートリッジ押圧アームでデ
ィスクカートリッジを押下げて位置決め孔内に位置決め
ピンを確実に挿入させることができるという効果があ
る。
上説明したような構成であって、位置決めピンの先端に
ディスクカートリッジの位置決め孔の周縁部が引っ掛っ
たような場合でもディスクカートリッジ押圧アームでデ
ィスクカートリッジを押下げて位置決め孔内に位置決め
ピンを確実に挿入させることができるという効果があ
る。
【図1】本発明のディスクローディング装置の平面図。
【図2】ディスクカートリッジの平面図。
【図3】要部の分解斜視図。
【図4】ディスクカートリッジを挿入した状態の側面
図。
図。
【図5】カートリッジトレイが水平方向に移動した状態
の側面図。
の側面図。
【図6】カートリッジトレイが垂直方向に移動した状態
の側面図。
の側面図。
【図7】チャッキングプレート部分の斜視図。
【図8】従来例の分解斜視図。
【図9】従来例の問題点を示す説明図。
1…ディスクローディング装置、2…ディスクカートリ
ッジ、3…カートリッジトレイ、4…カートリッジトレ
イ支持板、5…シャーシ、6…位置決めピン、7…ディ
スクカートリッジ押圧アーム、8…アーム操作部、27
…位置決め孔。
ッジ、3…カートリッジトレイ、4…カートリッジトレ
イ支持板、5…シャーシ、6…位置決めピン、7…ディ
スクカートリッジ押圧アーム、8…アーム操作部、27
…位置決め孔。
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスクカートリッジを挿入するカート
リッジトレイと、該カートリッジトレイをディスクアン
ローディング位置とディスクローディング位置の間で移
動可能に支持しているカートリッジトレイ支持板と、該
カートリッジトレイ支持板を設けたシャーシと、該シャ
ーシに立設されていて、上記ディスクカートリッジに設
けた位置決め孔に嵌合して、ディスクカートリッジの位
置決めを行う位置決めピンとを備えていて、 上記カートリッジトレイには、一端側でディスクカート
リッジを位置決めピン側に押圧するディスクカートリッ
ジ押圧アームを設けると共に、上記カートリッジトレイ
支持板又はシャーシには、カートリッジトレイの下降時
に、上記ディスクカートリッジ押圧アームの他端側に係
合して、該ディスクカートリッジ押圧アームにディスク
カートリッジ押下方向への回動力を付与するアーム操作
部を設けたことを特徴とするディスクローディング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195236A JPH0541015A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | デイスクローデイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195236A JPH0541015A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | デイスクローデイング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541015A true JPH0541015A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16337752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3195236A Pending JPH0541015A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | デイスクローデイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7063014B2 (en) | 2003-04-17 | 2006-06-20 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Photogravure press and method for manufacturing multilayer-ceramic electronic component |
| US7950326B2 (en) * | 2004-07-08 | 2011-05-31 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Photogravure press and method for manufacturing multilayer ceramic electronic component |
-
1991
- 1991-08-05 JP JP3195236A patent/JPH0541015A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7063014B2 (en) | 2003-04-17 | 2006-06-20 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Photogravure press and method for manufacturing multilayer-ceramic electronic component |
| US7950326B2 (en) * | 2004-07-08 | 2011-05-31 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Photogravure press and method for manufacturing multilayer ceramic electronic component |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4513409A (en) | Helicoidal loading and unloading mechanism for disc player apparatus | |
| KR960008779A (ko) | 디스크 카트리지의 로딩 및 언로딩 장치 및 그 방법 | |
| JPH10208359A (ja) | 電子機器 | |
| JPH0541015A (ja) | デイスクローデイング装置 | |
| JP3749124B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JP3749123B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPH07296465A (ja) | カセット蓋開閉装置 | |
| JP3044889B2 (ja) | 記録及び/又は再生装置 | |
| JPH06162640A (ja) | カートリッジ装着装置 | |
| JPH0445162Y2 (ja) | ||
| JP2004039193A (ja) | ディスクドライブ装置のディスクリリース機構 | |
| JPH0541017A (ja) | デイスクローデイング装置 | |
| JPH0541016A (ja) | デイスクローデイング装置 | |
| KR100264831B1 (ko) | 디스크드라이브 | |
| CN100389465C (zh) | 光盘机 | |
| JPH0541018A (ja) | デイスクローデイング装置 | |
| JPH01143064A (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| JPH09265700A (ja) | テープカセット装着装置 | |
| JP3728970B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JP4412088B2 (ja) | ディスクカートリッジのローディング装置 | |
| JP3877559B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH10188426A (ja) | ディスク装置 | |
| JPH06180917A (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JP2000260091A (ja) | ディスク装置 | |
| CN101221790A (zh) | 光盘装置 |