JPH0541018Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0541018Y2 JPH0541018Y2 JP7271787U JP7271787U JPH0541018Y2 JP H0541018 Y2 JPH0541018 Y2 JP H0541018Y2 JP 7271787 U JP7271787 U JP 7271787U JP 7271787 U JP7271787 U JP 7271787U JP H0541018 Y2 JPH0541018 Y2 JP H0541018Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- currency
- key
- keyboard
- currency symbol
- symbol selection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は、商品に貼付するラベルに商品コー
ドや価格等を印刷するラベルプリンタに関する。
ドや価格等を印刷するラベルプリンタに関する。
従来技術
例えば、ロール状に巻かれたラベル用紙に商品
コードや価格等のデータを印刷するラベルプリン
タがある。
コードや価格等のデータを印刷するラベルプリン
タがある。
このようなラベルプリンタによる印刷データの
うち、特に価格データは不可欠のものであるが、
使用する通貨が異なる多数の国や地域を対象とす
る輸出用ラベルプリンタの場合、¥(円)、
$(ドル),£(ポンド)等の各国の通貨記号に
対応するために、その都度ハードウエア(例えば
キーのマーク等)やソフトウエア(例えばキヤラ
クタのフオント等)を変更することは、徒らに種
類の増大を招き、生産コストの上昇になるばかり
か販売上も煩わしく、ミスも生じ易い。
うち、特に価格データは不可欠のものであるが、
使用する通貨が異なる多数の国や地域を対象とす
る輸出用ラベルプリンタの場合、¥(円)、
$(ドル),£(ポンド)等の各国の通貨記号に
対応するために、その都度ハードウエア(例えば
キーのマーク等)やソフトウエア(例えばキヤラ
クタのフオント等)を変更することは、徒らに種
類の増大を招き、生産コストの上昇になるばかり
か販売上も煩わしく、ミスも生じ易い。
そこで、予め何種類かの通貨記号を選択できる
ようにしておき、第7図に示すようにキーボード
上に各通貨記号毎に単独の選択キーを設けたもの
もある。
ようにしておき、第7図に示すようにキーボード
上に各通貨記号毎に単独の選択キーを設けたもの
もある。
しかしながら、このようにするとキーの数が多
くなつてキーボードが複雑になり、各ユーザにと
つては不要なキーが多くタツチミスの原因ともな
る。そのため、用意出来る通貨記号の種類も自ら
限定される。
くなつてキーボードが複雑になり、各ユーザにと
つては不要なキーが多くタツチミスの原因ともな
る。そのため、用意出来る通貨記号の種類も自ら
限定される。
目 的
この考案は上記の点に鑑みてなされたものであ
り、多種類の通貨記号に対応しながら、キーボー
ド上のキーの数を必要最小限にとどめて操作性を
向上させることを目的とする。
り、多種類の通貨記号に対応しながら、キーボー
ド上のキーの数を必要最小限にとどめて操作性を
向上させることを目的とする。
構 成
この考案は上記の目的を達成するため、キーボ
ードを備えたラベルプリンタにおいて、キーボー
ド上に通貨キーを設けると共に、キーボード外に
通貨記号選択スイツチを設け、上記通貨キーが押
された時に通貨記号選択スイツチによつて選択さ
れている通貨記号を印刷データとして入力する手
段を備えたものである。
ードを備えたラベルプリンタにおいて、キーボー
ド上に通貨キーを設けると共に、キーボード外に
通貨記号選択スイツチを設け、上記通貨キーが押
された時に通貨記号選択スイツチによつて選択さ
れている通貨記号を印刷データとして入力する手
段を備えたものである。
以下、この考案の一実施例に基づいて具体的に
説明する。
説明する。
第1図は、この考案を実施したラベルプリンタ
の一例を示す外観斜視図である。
の一例を示す外観斜視図である。
このラベルプリンタの外筐部には、上面にキー
ボード1が、側面にスイツチボード2がそれぞれ
設けられると共に、LCD(液晶デイスプレイ)に
よる表示部3およびサーマルプリンタ、デージホ
イールプリンタ等のプリンタユニツト4を一体に
備えている。なお、5はラベル用紙ロール収納
部、6は印刷済ラベル、7は印刷済ラベル送出口
である。
ボード1が、側面にスイツチボード2がそれぞれ
設けられると共に、LCD(液晶デイスプレイ)に
よる表示部3およびサーマルプリンタ、デージホ
イールプリンタ等のプリンタユニツト4を一体に
備えている。なお、5はラベル用紙ロール収納
部、6は印刷済ラベル、7は印刷済ラベル送出口
である。
キーボード1上のキーの配置の一例は第5図に
示すように、テンキー(0〜9の数字キー)、小
数点キー、カンマキーからなる数値入力キー群1
0(以下代表して「テンキー」と称する)と、ク
リアキー11、通貨キー12、枚数キー13及び
印刷キー14からなる特殊キーによつて構成され
ている。
示すように、テンキー(0〜9の数字キー)、小
数点キー、カンマキーからなる数値入力キー群1
0(以下代表して「テンキー」と称する)と、ク
リアキー11、通貨キー12、枚数キー13及び
印刷キー14からなる特殊キーによつて構成され
ている。
このキーボード1は、第7図に示した従来のキ
ーボードにおける各通貨毎の通貨記号選択キーに
代えて1個の通貨キー12を設けているだけなの
で、キーの数が大幅に減少し、操作が簡単で使い
易くなつている。
ーボードにおける各通貨毎の通貨記号選択キーに
代えて1個の通貨キー12を設けているだけなの
で、キーの数が大幅に減少し、操作が簡単で使い
易くなつている。
次に、側面のスイツチボード2には通貨記号選
択スイツチが設けられているが、その例を第3図
と第4図に示す。
択スイツチが設けられているが、その例を第3図
と第4図に示す。
第3図は、通貨記号選択スイツチとしての3連
のデイツプスイツチ21〜23を使用した例であ
り、各スイツチのオン・オフの組合せによる0〜
7のコードで8種類の通貨記号を選択することが
出来る。
のデイツプスイツチ21〜23を使用した例であ
り、各スイツチのオン・オフの組合せによる0〜
7のコードで8種類の通貨記号を選択することが
出来る。
第4図は、通貨記号選択スイツチとして8接点
のロータリスイツチ20を使用した例である。
のロータリスイツチ20を使用した例である。
これらの通貨記号選択スイツチで指定されるコ
ードに対応する通貨記号は、例えば次のように設
定される。
ードに対応する通貨記号は、例えば次のように設
定される。
指定コード 通貨記号 備考
0 ¥ 円(日本)
1 $ ドル(米)
2 〓 セント(米)
3 £ ポンド(英)
4 S シリング(英)
5 P ペンス(英)
6 DM マルク(独)
7 Fr フラン(仏)
ここでは8種類の例を示したが、デイツプスイ
ツチの場合4連、6連、8連のスイツチを使え
ば、各々16,64,256種類の通貨記号を選択する
ことが出来る。
ツチの場合4連、6連、8連のスイツチを使え
ば、各々16,64,256種類の通貨記号を選択する
ことが出来る。
ロータリスイツチの場合は、機構上あまり多く
のコードすなわち通貨記号を指定出来ないが、切
換が迅速容易であるから、例えば空港売店のよう
に複数の異なる通貨による価格表示を必要とする
ときでも、各通貨記号専用キーを有する従来のラ
ベルプリンタと同様に切り換えて使用出来る。
のコードすなわち通貨記号を指定出来ないが、切
換が迅速容易であるから、例えば空港売店のよう
に複数の異なる通貨による価格表示を必要とする
ときでも、各通貨記号専用キーを有する従来のラ
ベルプリンタと同様に切り換えて使用出来る。
また、ラベルプリンタに内蔵する通貨記号のフ
オントが多種類(例えば100種類)あるような場
合でも、例えばキーボードから指定コード(1
桁)、通貨キー、通貨記号コード(2桁)、通貨キ
ー(2回)等の順に操作することにより、使用頻
度の高い通貨記号を抜粋して、ロータリスイツチ
等による任意の指定コードと対応させることがで
きるようにすれば、8種類の指定コードで十分で
ある。
オントが多種類(例えば100種類)あるような場
合でも、例えばキーボードから指定コード(1
桁)、通貨キー、通貨記号コード(2桁)、通貨キ
ー(2回)等の順に操作することにより、使用頻
度の高い通貨記号を抜粋して、ロータリスイツチ
等による任意の指定コードと対応させることがで
きるようにすれば、8種類の指定コードで十分で
ある。
第2図は、この実施例によるラベルプリンタの
ブロツク図である。
ブロツク図である。
制御部8はCPU等からなるマイクロコンピユ
ータによつて構成され、入力される印刷データを
記憶するRAMとプログラムや数字・記号等のフ
オントを記憶しているROMからなるメモリ9が
接続されているほか、入力側に通貨キー12等を
設けたキーボード1及び通貨記号選択スイツチ2
1〜23(あるいは20)を設けたスイツチボー
ド2が、出力側に表示部3及びプリンタユニツト
4がそれぞれ接続されている。
ータによつて構成され、入力される印刷データを
記憶するRAMとプログラムや数字・記号等のフ
オントを記憶しているROMからなるメモリ9が
接続されているほか、入力側に通貨キー12等を
設けたキーボード1及び通貨記号選択スイツチ2
1〜23(あるいは20)を設けたスイツチボー
ド2が、出力側に表示部3及びプリンタユニツト
4がそれぞれ接続されている。
この実施例の作動を第3図及び第5図も参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
このラベルプリンタは、輸出先に応じてメーカ
側で予めスイツチボード2の通貨記号選択スイツ
チにより通貨記号を選択しておく。第3図の場合
は、各デイツプスイツチ21,23を全てオフに
しているので指定コードは「0」で、通貨記号と
しては「¥」を選択している。第4図の場合も同
じく「¥」を選択している。
側で予めスイツチボード2の通貨記号選択スイツ
チにより通貨記号を選択しておく。第3図の場合
は、各デイツプスイツチ21,23を全てオフに
しているので指定コードは「0」で、通貨記号と
しては「¥」を選択している。第4図の場合も同
じく「¥」を選択している。
この通貨記号は、その後のスイツチボード2の
通貨記号選択スイツチの操作によつてユーザが自
由に変更することもできる。
通貨記号選択スイツチの操作によつてユーザが自
由に変更することもできる。
使用時には、まずキーボード1のクリアキー1
1を押すと、その信号が制御部8に入力し、メモ
リ9の印刷データと枚数データがクリアされ、従
つて表示部3の表示内容もクリアされる。
1を押すと、その信号が制御部8に入力し、メモ
リ9の印刷データと枚数データがクリアされ、従
つて表示部3の表示内容もクリアされる。
次に、キーボード1の通貨キー12を押すと、
制御部8はスイツチボード2の通貨記号選択スイ
ツチの状態をチエツクして、その指定コードに対
応する通貨記号のフオントデータをメモリ9の
ROMからを読出し、印刷データとしてメモリ9
のRAMにストアする。続いてテンキー10によ
り価格を入力すると、それも印刷データとしてメ
モリ9にストアする。
制御部8はスイツチボード2の通貨記号選択スイ
ツチの状態をチエツクして、その指定コードに対
応する通貨記号のフオントデータをメモリ9の
ROMからを読出し、印刷データとしてメモリ9
のRAMにストアする。続いてテンキー10によ
り価格を入力すると、それも印刷データとしてメ
モリ9にストアする。
なお、これらの印刷データはメモリ9にストア
されると同時に表示部3に表示される。
されると同時に表示部3に表示される。
さらに、枚数キー13を押してからテンキー1
0により印刷枚数を入力すると、制御部8はその
数値データを印刷枚数データとしてメモリ9にス
トアする。
0により印刷枚数を入力すると、制御部8はその
数値データを印刷枚数データとしてメモリ9にス
トアする。
最後に印刷14を押すと、制御部8はメモリ9
内の印刷データをプリンタユニツト4に送つて印
刷させ、1回印刷する毎にメモリ9内の印刷枚数
データを減算して印刷を繰返し、それが「0」に
なつた時に印刷を終了する。
内の印刷データをプリンタユニツト4に送つて印
刷させ、1回印刷する毎にメモリ9内の印刷枚数
データを減算して印刷を繰返し、それが「0」に
なつた時に印刷を終了する。
このキー操作及び制御部8による処理の流れを
第6図のフローチヤートに示す。
第6図のフローチヤートに示す。
効 果
以上説明したように、この考案によれば、多数
の通貨記号を選択出来るとともに、キーボード上
のキー数を少なくして、通貨キーを押すだけで予
め選択されている通貨記号を印刷データとして入
力できるので、ラベルプリンタの操作性を大幅に
向上させることが出来る。
の通貨記号を選択出来るとともに、キーボード上
のキー数を少なくして、通貨キーを押すだけで予
め選択されている通貨記号を印刷データとして入
力できるので、ラベルプリンタの操作性を大幅に
向上させることが出来る。
第1図はこの考案を実施したラベルプリンタの
一例を示す外観斜視図、第2図は同じくその構成
を示すブロツク図、第3図および第4図はスイツ
チボード上の通貨記号選択スイツチのそれぞれ異
なる例を示す正面図、第5図は第1図の実施例に
おけるキーボード上のキーの配列を示す平面図、
第6図はこの実施例によるキー操作及び第2図の
制御部による処理の流れを示すフロー図、第7図
は従来のラベルプリンタにおけるキーボード上の
キーの配列の一例を示す平面図である。 1……キーボード、2……スイツチボード、3
……表示部、4……プリンタユニツト、8……制
御部、9……メモリ、10……数値入力キー群
(テンキー)、12……通貨キー、20……ロータ
リスイツチ(通貨記号選択スイツチ)、21〜2
3……デイツプスイツチ(通貨記号選択スイツ
チ)。
一例を示す外観斜視図、第2図は同じくその構成
を示すブロツク図、第3図および第4図はスイツ
チボード上の通貨記号選択スイツチのそれぞれ異
なる例を示す正面図、第5図は第1図の実施例に
おけるキーボード上のキーの配列を示す平面図、
第6図はこの実施例によるキー操作及び第2図の
制御部による処理の流れを示すフロー図、第7図
は従来のラベルプリンタにおけるキーボード上の
キーの配列の一例を示す平面図である。 1……キーボード、2……スイツチボード、3
……表示部、4……プリンタユニツト、8……制
御部、9……メモリ、10……数値入力キー群
(テンキー)、12……通貨キー、20……ロータ
リスイツチ(通貨記号選択スイツチ)、21〜2
3……デイツプスイツチ(通貨記号選択スイツ
チ)。
Claims (1)
- キーボードを備えたラベルプリンタにおいて、
前記キーボード上に通貨キーを設けると共に、キ
ーボード外に通貨記号選択スイツチを設け、前記
通貨キーが押された時に前記通貨記号選択スイツ
チによつて選択されている通貨記号を印刷データ
として入力する手段を備えたことを特徴とするラ
ベルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7271787U JPH0541018Y2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7271787U JPH0541018Y2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63182145U JPS63182145U (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0541018Y2 true JPH0541018Y2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=30916418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7271787U Expired - Lifetime JPH0541018Y2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541018Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP7271787U patent/JPH0541018Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63182145U (ja) | 1988-11-24 |
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