JPH0254788B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0254788B2 JPH0254788B2 JP58195892A JP19589283A JPH0254788B2 JP H0254788 B2 JPH0254788 B2 JP H0254788B2 JP 58195892 A JP58195892 A JP 58195892A JP 19589283 A JP19589283 A JP 19589283A JP H0254788 B2 JPH0254788 B2 JP H0254788B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- barcode
- initial
- label
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Description
発明の技術分野
本発明は、バーコードプリンタに関する。
発明の技術的背景及びその問題点
近年、POSシステムの普及により食品、雑貨
はもちろん衣料品等に至るまで商品のコードを表
示する手段としてバーコードシンボルを印字した
もが浸透してきている。ここに、ラベルに印字す
るるバーコードのバー高さにつき、基本寸法とし
て13桁の標準バージヨンで26.57mm以上、8桁の
短縮バージヨンで21.97mm以上とJIS等により規定
されているが、これは定置式スキヤナーを使用し
た場合を考慮したものであり、最近普及している
ペン型スキヤナーによればバー高さが最小5mmで
も読取可能となつている。したがつて、バー高さ
を低くすることができれば、その分、ラベルに空
白部ができ、この空白部に品名、店住所等の項目
を印刷できることになりラベルの利用効率が上が
る。この点、従来にあつてはバー高さが固定され
ており、ラベルの種類等に応じた適切な対処がで
きなかつたものである。 発明の目的 本発明は、このような点に鑑みなされたもの
で、バーコードのバー高さにつき任意性を持たせ
て選択することができ、ラベルの空白部への部門
コード値段 等印字等の対処ができ、ラベルの利用効率を向上
させることができるバーコードプリンタを得るこ
とを目的とする。 発明の概要 本発明は、数種のバー高さを予め記憶部に設定
記憶させておき、イニシヤル設定により必要なバ
ー高さを選択設定してそのバー高さでバーコード
印字を行なわせることにより、必要に応じてバー
高さを短くすれば空白部を確保でき、この空白部
に各種事項を印字することができ、ラベルの利用
効率を向上させることができるように構成したも
のである。 発明の実施例 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第1図はプリンタ本体1の外観を示すもの
で、台紙2とともにラベル3を矢印方向に巻取り
つつバーコード印字を行ない。所定枚数のラベル
3につきバーコード印字が終了したら台紙2をカ
ツター4でカツトし、巻取られた台紙2、ラベル
3をハンドラベラ等にセツトさせればよいもので
ある。 又、プリンタ本体1の前面には表示部5と操作
部6とが設けられている。表示部5は第2図に示
すように13桁用のFLAG、CODE、PC/D(値段
チエツクデイジツト)、PRICE〔CODE〕、C/D
(チエツクデイジツト)又は8桁用のFLAG、
CODE、C/Dによるバーコード表示部7と
LABEL COUNTで示す3桁の枚数表示部8と
DEPT.CODEで示す3桁の部門表示部9と
PRICEで示す5桁の値段表示部10とREG.で示
す登録数表示部11とからなる。一方、操作部6
には第3図に示すように各種のスイツチ、キーが
設けられている。12は設定モード(下段)か発
行モード(上段)かを切換えるスイツチ、13は
13桁(上段)か8桁(下段)かのバーコードフオ
ーマツトを設定するスイツチである。14は0〜
9なるテンキー、15はCキー、16は発行数キ
ー、17は値段キー、18は部門キー、19は停
止キー、20はPLUキー、21はアスタルキー、
22は登録キー、23は発行キー、24は定量発
行キーである。又、プリンタ本体1の下面には第
4図に示すようにイニシヤル設定モードか設定/
発行モードかを切換えるモード切換スイツチ25
が設けられている。 第5図はブロツク図であり、バツクアツプ用の
RAM26を有するCPU27にインターフエース
28を介してバーコード等を印字する印字機構2
9が接続されている。又、CPU27には表示回
路30を介してキーボード6が接続され、更にブ
ザー32が接続されている。 ここで、バーコード体系には、JAN、UPC、
EAN等のものがあるが、各々の体系の中でも、
各国によるフラツグコード、PLU/NON PLU、
バーコード内に値段コードを有するか否か、値段
チエツクデイジツトPC/Dの有無等が異なるた
め、何種類かに別れており、世界全体では相当数
のバーコードフオーマツトとなる。この点、従来
のバーコードプリンタにおけるフオーマツトの選
択手段はデイツプスイツチによるものであり、フ
ラツグコード〜値段チエツクデイジツトPC/D
の有無を各々プログラマブルとして自在に組合せ
可能とし、現存のフオーマツト全てに対して対応
可能としているものである。しかるに、その反
面、これらの項目についてその都度デイプスイツ
はもちろん衣料品等に至るまで商品のコードを表
示する手段としてバーコードシンボルを印字した
もが浸透してきている。ここに、ラベルに印字す
るるバーコードのバー高さにつき、基本寸法とし
て13桁の標準バージヨンで26.57mm以上、8桁の
短縮バージヨンで21.97mm以上とJIS等により規定
されているが、これは定置式スキヤナーを使用し
た場合を考慮したものであり、最近普及している
ペン型スキヤナーによればバー高さが最小5mmで
も読取可能となつている。したがつて、バー高さ
を低くすることができれば、その分、ラベルに空
白部ができ、この空白部に品名、店住所等の項目
を印刷できることになりラベルの利用効率が上が
る。この点、従来にあつてはバー高さが固定され
ており、ラベルの種類等に応じた適切な対処がで
きなかつたものである。 発明の目的 本発明は、このような点に鑑みなされたもの
で、バーコードのバー高さにつき任意性を持たせ
て選択することができ、ラベルの空白部への部門
コード値段 等印字等の対処ができ、ラベルの利用効率を向上
させることができるバーコードプリンタを得るこ
とを目的とする。 発明の概要 本発明は、数種のバー高さを予め記憶部に設定
記憶させておき、イニシヤル設定により必要なバ
ー高さを選択設定してそのバー高さでバーコード
印字を行なわせることにより、必要に応じてバー
高さを短くすれば空白部を確保でき、この空白部
に各種事項を印字することができ、ラベルの利用
効率を向上させることができるように構成したも
のである。 発明の実施例 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第1図はプリンタ本体1の外観を示すもの
で、台紙2とともにラベル3を矢印方向に巻取り
つつバーコード印字を行ない。所定枚数のラベル
3につきバーコード印字が終了したら台紙2をカ
ツター4でカツトし、巻取られた台紙2、ラベル
3をハンドラベラ等にセツトさせればよいもので
ある。 又、プリンタ本体1の前面には表示部5と操作
部6とが設けられている。表示部5は第2図に示
すように13桁用のFLAG、CODE、PC/D(値段
チエツクデイジツト)、PRICE〔CODE〕、C/D
(チエツクデイジツト)又は8桁用のFLAG、
CODE、C/Dによるバーコード表示部7と
LABEL COUNTで示す3桁の枚数表示部8と
DEPT.CODEで示す3桁の部門表示部9と
PRICEで示す5桁の値段表示部10とREG.で示
す登録数表示部11とからなる。一方、操作部6
には第3図に示すように各種のスイツチ、キーが
設けられている。12は設定モード(下段)か発
行モード(上段)かを切換えるスイツチ、13は
13桁(上段)か8桁(下段)かのバーコードフオ
ーマツトを設定するスイツチである。14は0〜
9なるテンキー、15はCキー、16は発行数キ
ー、17は値段キー、18は部門キー、19は停
止キー、20はPLUキー、21はアスタルキー、
22は登録キー、23は発行キー、24は定量発
行キーである。又、プリンタ本体1の下面には第
4図に示すようにイニシヤル設定モードか設定/
発行モードかを切換えるモード切換スイツチ25
が設けられている。 第5図はブロツク図であり、バツクアツプ用の
RAM26を有するCPU27にインターフエース
28を介してバーコード等を印字する印字機構2
9が接続されている。又、CPU27には表示回
路30を介してキーボード6が接続され、更にブ
ザー32が接続されている。 ここで、バーコード体系には、JAN、UPC、
EAN等のものがあるが、各々の体系の中でも、
各国によるフラツグコード、PLU/NON PLU、
バーコード内に値段コードを有するか否か、値段
チエツクデイジツトPC/Dの有無等が異なるた
め、何種類かに別れており、世界全体では相当数
のバーコードフオーマツトとなる。この点、従来
のバーコードプリンタにおけるフオーマツトの選
択手段はデイツプスイツチによるものであり、フ
ラツグコード〜値段チエツクデイジツトPC/D
の有無を各々プログラマブルとして自在に組合せ
可能とし、現存のフオーマツト全てに対して対応
可能としているものである。しかるに、その反
面、これらの項目についてその都度デイプスイツ
【表】
【表】
チにより設定する必要があり、実際に使用される
所では2〜3種類のフオーマツトがあればよい点
を考えると、このような設定操作は余分な手間と
なる。しかして、本実施例ではこのような点も考
慮して、世界各国のバーコードについて各フオー
マツト毎に表1に示すように数種に分類しつつ、
各フオーマツトに予めNo.1〜No.18のフオーマツト
No.を付加し、後述するイニシヤル設定でこのフオ
ーマツトNo.を選択設定することにより、世界各国
のバーコードについて対応できるようにしている
ものである。 このような構成において、第6図はメインフロ
ーを示すもので、I/Oイニシヤライズ、メモリ
イニシヤライズ、デイスプレイのスキヤニング、
部門消去スイツチ、値段消去スイツチ等の
STATUS読込みの後、エラーチエツク、モード
チエツク、キー処理のルーチンが繰返される。 ここで、エラーチエツクのルーチンは、第7図
に示すように、エラーフラツグERRF=1のと
き、エラー表示をしてブザー32を鳴らし、クリ
アキー15が押されたらエラーを解除してエラー
フラツグERRF=0とし、ブザー32を止めるも
のである。 又、モードチエツクのルーチンは、第8図に示
すように、モード切換スイツチ12,25の状態
が読込まれる。この結果、モード切換スイツチ2
5によりイニシヤル設定モードが選択されている
とき、イニシヤルフラツグINITF=1であれば
そのままであるが、0であればINITF=1とさ
れ、かつ、他の発行フラツグREGF、設定フラツ
グSETF、枚数フラツグCOUNTF、部門フラツ
グDPF、値段フラツグPRICFは全て0とされて
イニシヤル設定初期表示となる。一方、スイツチ
12,25により設定モードが選択されていると
き、設定フラツグSETF=1であればそのままで
あるが、0であればこの設定フラツグSETFのみ
1とされ、設定モードの初期表示が行なわれる。
更に、発行モードであれば、発行フラツグREGF
のみ1とされて発行モードの初期表示が行なわれ
る。ここで、第9図a〜cは各モードの初期表示
を示すものである。まず、第9図aはイニシヤル
設定初期表示を示すものでバーコード表示部7に
イニシヤル設定を示す〓−〓〓〓(I−SET)
と表示され、枚数表示部8、部門表示部9を利用
して6桁の〓が表示される。又、同図bは設定モ
ード初期表示を示し、枚数表示部8、部門表示部
9のみに6桁の〓が表示される。更に、同図cは
例えばバーコードフオーマツトNo.01が選択されて
いるとした場合の発行モード初期表示を示す。ち
なみに、表1に示した各フオーマツトNo.に対応し
た各々の初期表示は表2に示すようになる。ここ
で、チエツクデイジツトC/D(又はPC/D)を
キー入力する場合と入力しない場合(自動)とが
C/D入力有無の切換スイツチ(内部にある)に
より選択されるため、二種類に分けられている。
そして、その表示内容中、「〓」で示す分は点滅
表示してコード入力を案内するようになつてい
る。 今、イニシヤル設定の一例につき、表3に示す
操作手順、第10図に示すフローチヤートに従つ
所では2〜3種類のフオーマツトがあればよい点
を考えると、このような設定操作は余分な手間と
なる。しかして、本実施例ではこのような点も考
慮して、世界各国のバーコードについて各フオー
マツト毎に表1に示すように数種に分類しつつ、
各フオーマツトに予めNo.1〜No.18のフオーマツト
No.を付加し、後述するイニシヤル設定でこのフオ
ーマツトNo.を選択設定することにより、世界各国
のバーコードについて対応できるようにしている
ものである。 このような構成において、第6図はメインフロ
ーを示すもので、I/Oイニシヤライズ、メモリ
イニシヤライズ、デイスプレイのスキヤニング、
部門消去スイツチ、値段消去スイツチ等の
STATUS読込みの後、エラーチエツク、モード
チエツク、キー処理のルーチンが繰返される。 ここで、エラーチエツクのルーチンは、第7図
に示すように、エラーフラツグERRF=1のと
き、エラー表示をしてブザー32を鳴らし、クリ
アキー15が押されたらエラーを解除してエラー
フラツグERRF=0とし、ブザー32を止めるも
のである。 又、モードチエツクのルーチンは、第8図に示
すように、モード切換スイツチ12,25の状態
が読込まれる。この結果、モード切換スイツチ2
5によりイニシヤル設定モードが選択されている
とき、イニシヤルフラツグINITF=1であれば
そのままであるが、0であればINITF=1とさ
れ、かつ、他の発行フラツグREGF、設定フラツ
グSETF、枚数フラツグCOUNTF、部門フラツ
グDPF、値段フラツグPRICFは全て0とされて
イニシヤル設定初期表示となる。一方、スイツチ
12,25により設定モードが選択されていると
き、設定フラツグSETF=1であればそのままで
あるが、0であればこの設定フラツグSETFのみ
1とされ、設定モードの初期表示が行なわれる。
更に、発行モードであれば、発行フラツグREGF
のみ1とされて発行モードの初期表示が行なわれ
る。ここで、第9図a〜cは各モードの初期表示
を示すものである。まず、第9図aはイニシヤル
設定初期表示を示すものでバーコード表示部7に
イニシヤル設定を示す〓−〓〓〓(I−SET)
と表示され、枚数表示部8、部門表示部9を利用
して6桁の〓が表示される。又、同図bは設定モ
ード初期表示を示し、枚数表示部8、部門表示部
9のみに6桁の〓が表示される。更に、同図cは
例えばバーコードフオーマツトNo.01が選択されて
いるとした場合の発行モード初期表示を示す。ち
なみに、表1に示した各フオーマツトNo.に対応し
た各々の初期表示は表2に示すようになる。ここ
で、チエツクデイジツトC/D(又はPC/D)を
キー入力する場合と入力しない場合(自動)とが
C/D入力有無の切換スイツチ(内部にある)に
より選択されるため、二種類に分けられている。
そして、その表示内容中、「〓」で示す分は点滅
表示してコード入力を案内するようになつてい
る。 今、イニシヤル設定の一例につき、表3に示す
操作手順、第10図に示すフローチヤートに従つ
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
て説明する。まず、モード切換スイツチ25によ
りイニシヤル設定モードが選択されてその初期表
示がなされる。そして、「1」キー、登録キー2
2、「1」キー、アスタルキー21を押すことに
より〓−〓〓〓〓なる表示がなされ、イニシヤル
セツトとなる。ここで、イニシヤルカウンタ
INIC=1とされ、イニシヤルフラツグINITF=
0とされてリターンする。このイニシヤルセツト
においては、表4に示すようにC/D入力が有
るか無いか、登録内容発行条件が1アイテム毎の
発行か全アイテム連続発行か、部門コードや値段
の印字が有るか無いかを設定しうるものである。
例えば、「0」「2」「0」「0」「0」「0」とキー
入力されてその内容がテンキーレジスタNREG
に与えられ、更にアスタルキー21を押すことに
より、このデンキーレジスタNREGの内容が一
時記憶メモリINITMへ与えられ、アスタルフラ
ツグASTFが1とされる。これにより、全アイテ
ム連続発行と設定される。 次に、定量発行キー24を押すと、INITF=
0、ASTF=1であるのでINITMの内容がイニ
シヤルセツトメモリーへ格納され、ASTF=0と
され、イニシヤルカウンタINICは+1されて2
となる。そして、〓−〓〓〓〓なる表示となりイ
ニシヤル設定となる。このイニシヤル設定は
バーコードのフオーマツトNo.を設定するものであ
り、〓−〓〓、〓−〓〓と表示されて入力持ちと
なる。今、バーコードフオーマツトNo.の01と04と
を選択し、「0」「1」「0」「4」とキー入力する
と、この入力データがNREGに与えられ、その
表示がなされる。そして、アスタルキー21を押
すとNREGの内容が一時記憶メモリINITMへ与
えられてASTFが1となる。つづいて定量発行キ
ー24を押すとINITMの内容がイニシヤルセツ
トメモリに格納され、ASTF=0とされ、INIC
は+1されて3となる。そして、〓−〓〓〓〓な
る表示となりイニシヤル設定となる。 このイニシヤル設定はラベル長とバーコード
のバー高さとを設定するものであり、その設定内
容は記憶部に予め表4のように設定記憶されてい
る。即ち、指定欄2,3にキー入力すれば18mmで
あり、20で24mm、03で27mm、23で34mmである。
又、指定欄4,5,6に000とキー入力すれば5
mm、400で8mm、050で10mm、450で12mm、006で16
mmとなるように設定されている。今、ラベル長27
mm、バー高さ5mmとするため、「0」「0」「3」
「0」「0」「0」とキー入力すれば、この入力デ
ータがNREGへ与えられ、アスタルキー21を
押すことにより、このNREGの内容がINITMへ
与えられてASTF=1とされる。そして、定量発
行キー24を押すと、INITMの内容がイニシヤ
ルセツトメモリに格納され、ASTF=0となり、
INICは+1されて4となる。これにより、〓−
〓〓〓〓なる表示となりイニシヤル設定とな
る。 このイニシヤル設定は小数点位置、通貨記号
(未定)を設定するもので、その内容は表4に示
される。今、0.00$マークと設定するため、「0」
「2」「0」「0」「0」「0」とキー入力しアスタ
ルキー21を押すと、テンキーレジスタNREG
に与えられた入力データが一時記憶メモリ
INITMへ与えられ、ASTF=1となる。そして、
定量発行キー24を押すと、INITMの内容がイ
ニシヤルセツトメモリへ格納され、ASTF=0と
なり、INICは+1されて4となる。これにより、
イニシヤル設定は終了し、INIC=0に戻され、
イニシヤル設定の初期表示に戻る。 しかして、ラベル発行に際してはスイツチ1
2,25より発行モードにし、REGF=1とす
る。これにより、第9図cに示すような初期表示
がなされる。つまり、バーコードのキー入力持ち
であり、バーコードテーブルを見ながらその数値
をキー入力する。このデータ入力に際して
NREGに入力され、その内容が第12図に示す
ようにバーコード表示部7に表示される。このデ
ータ入力が完了すると、そのデータに基づきチエ
ツクデイジエツトC/Dが自動計算される。ここ
で、チエツクデイジツトC/Dをもキー入力する
か自動設定させるかはC/D入力有無切換スイツ
チにより選択しうるものであり、キー入力しない
場合には自動計算したC/Dがバーコード表示部
7のC/D欄に表示されて、その自動設定がなさ
れ、設定完了ISSUOK=1となる。一方、チエ
ツクデイジツトをキー入力する場合には、キー入
力されたチエツクデイジツトと入力データに基づ
き自動計算されたチエツクデイジツトとが比較さ
れ、一致しない場合にはERRF=1とされ、第7
図に示したエラー処理が行なわれる。そして、一
致する場合には、正しいキー入力であり、入力し
たチエツクデイジツトがバーコード表示部7の
C/D欄に表示されて、設定完了ISSUOK=1
となる。このようなC/Dをキー入力させるの
は、C/Dが自動設定の場合入力データに誤まり
があればその誤まつたデータに応じたC/Dが設
定されてしまうものであり、このような入力ミス
をチエツクするためである。 そして、第11図に示すように発行キー23又
は定量発行キー24を押すことにより、ラベル発
行処理が行なわれる。このラベル発行は第13図
に示すフローチヤートに従つて処理される。ま
ず、アイテムの登録カウンタITEMCBの内容が
0であるか否かチエツクされ、0でないとき
ITEMCBと等しい番号の登録データを呼出して
表示するしてITEMCBを−1する。そして、こ
のような表示内容により印字バツフアを作成する
とともに、イニシヤル設定されたバー高さをバツ
フアにセツトし、この印字バツフアの内容により
ラベルへの印字を行なう。つまり、イニシヤル設
定により部門コードDや値段Pを印字する場合と
印字しない場合とがあり、かつ、各種バーコード
Bのバー高さがあるが、イニシヤル設定に応じて
第14図a〜iに示すように各種の印字状態が得
られる。同図a〜dは部門コード、値段の印字が
ある場合、同図e〜iは部門コード、値段の印字
がない場合である。そして、矢印は印字方向を示
し、部門コード、値段を印字しない場合にはバー
コードBのデータより印字し、ラベル33の上部
にこの部門コード、値段分の空白を形成するもの
である。よつて、このような空白部は使用者特有
の品名、点住所等の印字に供することができ、ラ
ベル33の利用効率が上がる。なお、図中、バー
高さd1,d2,d3,d4,d5は各々5mm、8mm、10
mm、12mm、16mmである。一方、空白部の長さd6,
d7,d8,d9,d10,d11,d12,d13,d14は7.5mm、6
mm、5mm、3mm、9.5mm、5.5mm、4mm、2mmであ
る。 ところで、近年、食品、雑貨はもちろん、衣料
品等のあらゆる商品にバーコードが印字されてお
り、その種類(アイテム)も多種多様にわたつて
いる。この点、従来は、バーコードデータのセツ
ト→ラベル発行→ラベル貼付→の次のバーコード
のデータのセツト…というようなサイクルの繰返
しで各アイテム毎に処理しているものである。上
述したように多種多様化したアイテムの状況下に
おいて、このように各アイテム毎の処理していた
のでは、ラベル貼付→次のアイテムのバーコード
データセツト等の切換時にタイムロスを生じ、効
率が悪い。この点、本実施例によれば、バーコー
ドデータや発行数のデータ、部門コードデータ、
値段データ等を発行モードにてキー入力し、バー
コードデータのセツト後、(ISSUOK=1)、登
録キー22を押すことにより、一時記憶用の登録
メモリの空領域に設定データを格納し、登録カウ
ンタITEMCBを+1インクリメントし、
ITEMCBの内容を表示するものである。このよ
うにして必要アイテムについての登録が終了した
ときに、発行キー23を押してラベル発行を行な
わせることにより、このITEMCBと等して番号
(アイテム毎に割当てられる)の登録メモリの登
録データに基づき印字処理されることになり、複
数のアイテムの登録と発行とを一括した処理でき
る。又、ラベル発行に際して、1アイテム毎に発
行するか全アイテム連続発行かも既述したように
イニシヤル設定で設定でき、ラベル貼付処理等の
現場の状況に応じた処理を行なわせることができ
る。 更に、ラベル発行の際、そのバーコードフオー
マツトは異なるが、そのラベル発行数は等しくし
たいアイテムを有する場合もある。このような場
合であつても、従来は、その都度設定しているも
のである。この点についても本実施例によれば簡
単に処理できる。即ち、第11図、第12図に示
すように、通常、各アイテム毎の発行数は発行数
キー16、テンキー14を押すことにより設定さ
れるが、同一発行数のいくつかのアイテムについ
てはその都度発行数を設定せず、必要なアイテム
全てに登録が終了した後、発行数キー16を押し
た後、テンキー14で共通の発行数をキー入力
し、アスタルキー21を押すことにより、第11
図のフローチヤートに示すように、発行数=0の
アイテム用の発行数メモリに格納されることにな
り、一括登録処理がなされる。 発明の効果 本発明は、上述したように記憶部に記憶された
数種のバー高さからイニシヤル設定により必要な
バーコードのバー高さを選択設定できるようにし
たので、必要に応じてバー高さを短くして空白部
を確保することができ、品名、店住所等の印字に
供することができ、ラベルの利用効率を向上させ
ることができるものである。
りイニシヤル設定モードが選択されてその初期表
示がなされる。そして、「1」キー、登録キー2
2、「1」キー、アスタルキー21を押すことに
より〓−〓〓〓〓なる表示がなされ、イニシヤル
セツトとなる。ここで、イニシヤルカウンタ
INIC=1とされ、イニシヤルフラツグINITF=
0とされてリターンする。このイニシヤルセツト
においては、表4に示すようにC/D入力が有
るか無いか、登録内容発行条件が1アイテム毎の
発行か全アイテム連続発行か、部門コードや値段
の印字が有るか無いかを設定しうるものである。
例えば、「0」「2」「0」「0」「0」「0」とキー
入力されてその内容がテンキーレジスタNREG
に与えられ、更にアスタルキー21を押すことに
より、このデンキーレジスタNREGの内容が一
時記憶メモリINITMへ与えられ、アスタルフラ
ツグASTFが1とされる。これにより、全アイテ
ム連続発行と設定される。 次に、定量発行キー24を押すと、INITF=
0、ASTF=1であるのでINITMの内容がイニ
シヤルセツトメモリーへ格納され、ASTF=0と
され、イニシヤルカウンタINICは+1されて2
となる。そして、〓−〓〓〓〓なる表示となりイ
ニシヤル設定となる。このイニシヤル設定は
バーコードのフオーマツトNo.を設定するものであ
り、〓−〓〓、〓−〓〓と表示されて入力持ちと
なる。今、バーコードフオーマツトNo.の01と04と
を選択し、「0」「1」「0」「4」とキー入力する
と、この入力データがNREGに与えられ、その
表示がなされる。そして、アスタルキー21を押
すとNREGの内容が一時記憶メモリINITMへ与
えられてASTFが1となる。つづいて定量発行キ
ー24を押すとINITMの内容がイニシヤルセツ
トメモリに格納され、ASTF=0とされ、INIC
は+1されて3となる。そして、〓−〓〓〓〓な
る表示となりイニシヤル設定となる。 このイニシヤル設定はラベル長とバーコード
のバー高さとを設定するものであり、その設定内
容は記憶部に予め表4のように設定記憶されてい
る。即ち、指定欄2,3にキー入力すれば18mmで
あり、20で24mm、03で27mm、23で34mmである。
又、指定欄4,5,6に000とキー入力すれば5
mm、400で8mm、050で10mm、450で12mm、006で16
mmとなるように設定されている。今、ラベル長27
mm、バー高さ5mmとするため、「0」「0」「3」
「0」「0」「0」とキー入力すれば、この入力デ
ータがNREGへ与えられ、アスタルキー21を
押すことにより、このNREGの内容がINITMへ
与えられてASTF=1とされる。そして、定量発
行キー24を押すと、INITMの内容がイニシヤ
ルセツトメモリに格納され、ASTF=0となり、
INICは+1されて4となる。これにより、〓−
〓〓〓〓なる表示となりイニシヤル設定とな
る。 このイニシヤル設定は小数点位置、通貨記号
(未定)を設定するもので、その内容は表4に示
される。今、0.00$マークと設定するため、「0」
「2」「0」「0」「0」「0」とキー入力しアスタ
ルキー21を押すと、テンキーレジスタNREG
に与えられた入力データが一時記憶メモリ
INITMへ与えられ、ASTF=1となる。そして、
定量発行キー24を押すと、INITMの内容がイ
ニシヤルセツトメモリへ格納され、ASTF=0と
なり、INICは+1されて4となる。これにより、
イニシヤル設定は終了し、INIC=0に戻され、
イニシヤル設定の初期表示に戻る。 しかして、ラベル発行に際してはスイツチ1
2,25より発行モードにし、REGF=1とす
る。これにより、第9図cに示すような初期表示
がなされる。つまり、バーコードのキー入力持ち
であり、バーコードテーブルを見ながらその数値
をキー入力する。このデータ入力に際して
NREGに入力され、その内容が第12図に示す
ようにバーコード表示部7に表示される。このデ
ータ入力が完了すると、そのデータに基づきチエ
ツクデイジエツトC/Dが自動計算される。ここ
で、チエツクデイジツトC/Dをもキー入力する
か自動設定させるかはC/D入力有無切換スイツ
チにより選択しうるものであり、キー入力しない
場合には自動計算したC/Dがバーコード表示部
7のC/D欄に表示されて、その自動設定がなさ
れ、設定完了ISSUOK=1となる。一方、チエ
ツクデイジツトをキー入力する場合には、キー入
力されたチエツクデイジツトと入力データに基づ
き自動計算されたチエツクデイジツトとが比較さ
れ、一致しない場合にはERRF=1とされ、第7
図に示したエラー処理が行なわれる。そして、一
致する場合には、正しいキー入力であり、入力し
たチエツクデイジツトがバーコード表示部7の
C/D欄に表示されて、設定完了ISSUOK=1
となる。このようなC/Dをキー入力させるの
は、C/Dが自動設定の場合入力データに誤まり
があればその誤まつたデータに応じたC/Dが設
定されてしまうものであり、このような入力ミス
をチエツクするためである。 そして、第11図に示すように発行キー23又
は定量発行キー24を押すことにより、ラベル発
行処理が行なわれる。このラベル発行は第13図
に示すフローチヤートに従つて処理される。ま
ず、アイテムの登録カウンタITEMCBの内容が
0であるか否かチエツクされ、0でないとき
ITEMCBと等しい番号の登録データを呼出して
表示するしてITEMCBを−1する。そして、こ
のような表示内容により印字バツフアを作成する
とともに、イニシヤル設定されたバー高さをバツ
フアにセツトし、この印字バツフアの内容により
ラベルへの印字を行なう。つまり、イニシヤル設
定により部門コードDや値段Pを印字する場合と
印字しない場合とがあり、かつ、各種バーコード
Bのバー高さがあるが、イニシヤル設定に応じて
第14図a〜iに示すように各種の印字状態が得
られる。同図a〜dは部門コード、値段の印字が
ある場合、同図e〜iは部門コード、値段の印字
がない場合である。そして、矢印は印字方向を示
し、部門コード、値段を印字しない場合にはバー
コードBのデータより印字し、ラベル33の上部
にこの部門コード、値段分の空白を形成するもの
である。よつて、このような空白部は使用者特有
の品名、点住所等の印字に供することができ、ラ
ベル33の利用効率が上がる。なお、図中、バー
高さd1,d2,d3,d4,d5は各々5mm、8mm、10
mm、12mm、16mmである。一方、空白部の長さd6,
d7,d8,d9,d10,d11,d12,d13,d14は7.5mm、6
mm、5mm、3mm、9.5mm、5.5mm、4mm、2mmであ
る。 ところで、近年、食品、雑貨はもちろん、衣料
品等のあらゆる商品にバーコードが印字されてお
り、その種類(アイテム)も多種多様にわたつて
いる。この点、従来は、バーコードデータのセツ
ト→ラベル発行→ラベル貼付→の次のバーコード
のデータのセツト…というようなサイクルの繰返
しで各アイテム毎に処理しているものである。上
述したように多種多様化したアイテムの状況下に
おいて、このように各アイテム毎の処理していた
のでは、ラベル貼付→次のアイテムのバーコード
データセツト等の切換時にタイムロスを生じ、効
率が悪い。この点、本実施例によれば、バーコー
ドデータや発行数のデータ、部門コードデータ、
値段データ等を発行モードにてキー入力し、バー
コードデータのセツト後、(ISSUOK=1)、登
録キー22を押すことにより、一時記憶用の登録
メモリの空領域に設定データを格納し、登録カウ
ンタITEMCBを+1インクリメントし、
ITEMCBの内容を表示するものである。このよ
うにして必要アイテムについての登録が終了した
ときに、発行キー23を押してラベル発行を行な
わせることにより、このITEMCBと等して番号
(アイテム毎に割当てられる)の登録メモリの登
録データに基づき印字処理されることになり、複
数のアイテムの登録と発行とを一括した処理でき
る。又、ラベル発行に際して、1アイテム毎に発
行するか全アイテム連続発行かも既述したように
イニシヤル設定で設定でき、ラベル貼付処理等の
現場の状況に応じた処理を行なわせることができ
る。 更に、ラベル発行の際、そのバーコードフオー
マツトは異なるが、そのラベル発行数は等しくし
たいアイテムを有する場合もある。このような場
合であつても、従来は、その都度設定しているも
のである。この点についても本実施例によれば簡
単に処理できる。即ち、第11図、第12図に示
すように、通常、各アイテム毎の発行数は発行数
キー16、テンキー14を押すことにより設定さ
れるが、同一発行数のいくつかのアイテムについ
てはその都度発行数を設定せず、必要なアイテム
全てに登録が終了した後、発行数キー16を押し
た後、テンキー14で共通の発行数をキー入力
し、アスタルキー21を押すことにより、第11
図のフローチヤートに示すように、発行数=0の
アイテム用の発行数メモリに格納されることにな
り、一括登録処理がなされる。 発明の効果 本発明は、上述したように記憶部に記憶された
数種のバー高さからイニシヤル設定により必要な
バーコードのバー高さを選択設定できるようにし
たので、必要に応じてバー高さを短くして空白部
を確保することができ、品名、店住所等の印字に
供することができ、ラベルの利用効率を向上させ
ることができるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は外観斜視図、第2図は表示部の正面図、第3図
は操作部の平面図、第4図はモード切換スイツチ
の平面図、第5図はブロツク図、第6図ないし第
8図はフローチヤート、第9図a〜cは各モード
の初期表示の平面図、第10図はイニシヤルモー
ドのKEY処理のフローチヤート、第11図は発
行/設定モードのKEY処理のフローチヤート、
第12図はさの一部のフローチヤート、第13図
はラベル発行のフローチヤート、第14図a〜i
は各種印字状態を示す平面図である。
は外観斜視図、第2図は表示部の正面図、第3図
は操作部の平面図、第4図はモード切換スイツチ
の平面図、第5図はブロツク図、第6図ないし第
8図はフローチヤート、第9図a〜cは各モード
の初期表示の平面図、第10図はイニシヤルモー
ドのKEY処理のフローチヤート、第11図は発
行/設定モードのKEY処理のフローチヤート、
第12図はさの一部のフローチヤート、第13図
はラベル発行のフローチヤート、第14図a〜i
は各種印字状態を示す平面図である。
Claims (1)
- 1 ラベルにバーコードとともに部門コード、値
段等を選択的に印字するバーコードプリンタにお
いて、バーコードのバー高さとして複数種類が予
め設定記憶された記憶部を設け、記憶されたこれ
らのバー高さから必要なバー高さをイニシヤル設
定により選択設定し、ラベル発行時にそのバー高
さでバーコード印字を行なわせたことを特徴とす
るバーコードプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19589283A JPS6087072A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | バ−コ−ドプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19589283A JPS6087072A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | バ−コ−ドプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087072A JPS6087072A (ja) | 1985-05-16 |
| JPH0254788B2 true JPH0254788B2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=16348720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19589283A Granted JPS6087072A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | バ−コ−ドプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087072A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61272176A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-02 | Tokyo Electric Co Ltd | ラベルプリンタ |
| JPS62260643A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-12 | 株式会社 石田衡器製作所 | ラベルプリンタ |
| US5227617A (en) * | 1989-12-28 | 1993-07-13 | Monarch Marking Systems, Inc. | Hand-held label applicator with scanned data acquistion and selective data retrieval acquistion |
| JP2683459B2 (ja) * | 1991-06-14 | 1997-11-26 | 株式会社テック | ラベルプリンタ |
| JP2005035202A (ja) * | 2003-07-17 | 2005-02-10 | Shinsei Industries Co Ltd | ラベルプリンタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59143661A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-17 | Ricoh Co Ltd | バ−コ−ドプリンタ |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP19589283A patent/JPS6087072A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6087072A (ja) | 1985-05-16 |
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