JPH0541066A - カセツト自動交換装置 - Google Patents
カセツト自動交換装置Info
- Publication number
- JPH0541066A JPH0541066A JP3199314A JP19931491A JPH0541066A JP H0541066 A JPH0541066 A JP H0541066A JP 3199314 A JP3199314 A JP 3199314A JP 19931491 A JP19931491 A JP 19931491A JP H0541066 A JPH0541066 A JP H0541066A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- recording
- automatic
- bin
- list
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 再生予定のない記録済みカセットを排出用カ
セット収容棚へ自動的に移動するカセット自動交換装置
の提供を目的とする。。 【構成】 記録したカセットが再生リストで使用する予
定があるかどうかを調べる制御装置5、コンピュータ6
を含む判定手段を備え、そのカセットが再生リストにリ
ストアップされていない場合はロボット制御装置4によ
って排出用カセット収容棚へ返却する構成を有する。
セット収容棚へ自動的に移動するカセット自動交換装置
の提供を目的とする。。 【構成】 記録したカセットが再生リストで使用する予
定があるかどうかを調べる制御装置5、コンピュータ6
を含む判定手段を備え、そのカセットが再生リストにリ
ストアップされていない場合はロボット制御装置4によ
って排出用カセット収容棚へ返却する構成を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放送局などで使用され
るカセット自動交換装置、すなわち記録リストに基づい
て映像信号をカセットに自動的に順次記録し、再生リス
トに基づいてカセットに記録されている映像信号を自動
的に順次再生するカセット自動交換装置に関する。
るカセット自動交換装置、すなわち記録リストに基づい
て映像信号をカセットに自動的に順次記録し、再生リス
トに基づいてカセットに記録されている映像信号を自動
的に順次再生するカセット自動交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のカセット自動交換装置の動作を図
3のフローチャートで説明する。フローチャートの各ス
テップはF001〜F008で示すものとする。
3のフローチャートで説明する。フローチャートの各ス
テップはF001〜F008で示すものとする。
【0003】まず、例えば制御装置にはコンピュータか
ら記録イベントのイベント番号、記録開始時刻、ID、
記録時間、BIN(カセット保管棚)番号、VTR番号
等からなる記録リストがあらかじめロードされて記憶さ
れている。記録イベントは(表1)のNO.001〜0
03で示すような構造をしている。
ら記録イベントのイベント番号、記録開始時刻、ID、
記録時間、BIN(カセット保管棚)番号、VTR番号
等からなる記録リストがあらかじめロードされて記憶さ
れている。記録イベントは(表1)のNO.001〜0
03で示すような構造をしている。
【0004】
【表1】
【0005】制御装置は記録順に並んでいる記録イベン
トを取り出し(F001)、取り出した記録イベントの
BIN番号で指定されているBINのカセットを記録開
始時刻前に磁気記録再生装置(以下、VTRという)に
装填する(F002)。そして記録開始時刻になると記
録開始の信号をVTRへ送る(F003)。次に記録が
終了すると、記録されたカセットはVTRから排出され
て(F004)、ロボット制御装置によって再び元のB
INに返却される(F005)。ここでオペレータは記
録したカセットが(表2)に示す再生リストにリストア
ップされているかどうかを確認し(F006)、確認し
た結果、そのカセットがリストアップされていなけれ
ば、コンピュータからそのカセットを排出用BINへ移
動するよう操作する(F007)。こうすることで、カ
セットを排出用BINに移動できる(F008)。
トを取り出し(F001)、取り出した記録イベントの
BIN番号で指定されているBINのカセットを記録開
始時刻前に磁気記録再生装置(以下、VTRという)に
装填する(F002)。そして記録開始時刻になると記
録開始の信号をVTRへ送る(F003)。次に記録が
終了すると、記録されたカセットはVTRから排出され
て(F004)、ロボット制御装置によって再び元のB
INに返却される(F005)。ここでオペレータは記
録したカセットが(表2)に示す再生リストにリストア
ップされているかどうかを確認し(F006)、確認し
た結果、そのカセットがリストアップされていなけれ
ば、コンピュータからそのカセットを排出用BINへ移
動するよう操作する(F007)。こうすることで、カ
セットを排出用BINに移動できる(F008)。
【0006】
【表2】
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のカセ
ット自動交換装置では、記録が終了した後のカセットは
すべて元のBINに返却される。そこで、再生予定のな
いカセットをカセット自動交換装置の外へ排出するため
には、オペレータがコンピュータから操作して通常BI
Nから排出用BINへの移動を指示しなければならな
い。このため、すべての通常BINにカセットが保管さ
れている状態で緊急に持ち込まれたカセットを再生する
必要が生じたときなどは、まずオペレータの操作によ
り、一度カセットを排出させて、通常BINを空けた後
でないと、緊急に再生するカセットを排出用BINから
通常BINへ移動させることができず手間がかかる。こ
れは非常に時間的ロスとなって好ましくないばかりか、
緊急の再生が間に合わないという事態を発生させる虞が
ある。
ット自動交換装置では、記録が終了した後のカセットは
すべて元のBINに返却される。そこで、再生予定のな
いカセットをカセット自動交換装置の外へ排出するため
には、オペレータがコンピュータから操作して通常BI
Nから排出用BINへの移動を指示しなければならな
い。このため、すべての通常BINにカセットが保管さ
れている状態で緊急に持ち込まれたカセットを再生する
必要が生じたときなどは、まずオペレータの操作によ
り、一度カセットを排出させて、通常BINを空けた後
でないと、緊急に再生するカセットを排出用BINから
通常BINへ移動させることができず手間がかかる。こ
れは非常に時間的ロスとなって好ましくないばかりか、
緊急の再生が間に合わないという事態を発生させる虞が
ある。
【0008】本発明は上記課題を解決するもので、再生
予定のないカセットを自動的に排出用BINへ移動でき
るカセット自動交換装置を提供することを目的としてい
る。
予定のないカセットを自動的に排出用BINへ移動でき
るカセット自動交換装置を提供することを目的としてい
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、記録後のカセットが再生リストにリストア
ップされているか否かを調べる判定手段を設け、リスト
アップされていなければ排出用BINへ自動的に移動さ
せるようにしたものである。
に本発明は、記録後のカセットが再生リストにリストア
ップされているか否かを調べる判定手段を設け、リスト
アップされていなければ排出用BINへ自動的に移動さ
せるようにしたものである。
【0010】
【作用】上記の構成によって、記録が終了したカセット
の内、再生予定のないカセットをオペレータの手を煩わ
せることなく自動的に排出用BINへ移動できる。
の内、再生予定のないカセットをオペレータの手を煩わ
せることなく自動的に排出用BINへ移動できる。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例のカセット自動交換
装置の構成図である。図において、1は排出用BINで
カセットを収容する棚1a〜1pが設けられている。2
は通常BINであり、例えばB1〜B123の123巻
収容できるBINが設けられている。3はVTRであ
り、例えば3a〜3eまでの5台のVTRが、備えられ
ている。4はロボット制御装置であり、通常BINと排
出用BINの間あるいは通常BINとVTRの間でカセ
ットを移動させる。5は制御装置であり、コンピュータ
6から作成された記録リストと再生リストが入力され、
各種動作を制御する。
装置の構成図である。図において、1は排出用BINで
カセットを収容する棚1a〜1pが設けられている。2
は通常BINであり、例えばB1〜B123の123巻
収容できるBINが設けられている。3はVTRであ
り、例えば3a〜3eまでの5台のVTRが、備えられ
ている。4はロボット制御装置であり、通常BINと排
出用BINの間あるいは通常BINとVTRの間でカセ
ットを移動させる。5は制御装置であり、コンピュータ
6から作成された記録リストと再生リストが入力され、
各種動作を制御する。
【0012】このような構成要素のカセット自動交換装
置の動作を図2のフローチャートを参照しながら説明す
る。フローチャートの各ステップはF101〜F107
で示すものとする。まず、制御装置5にはコンピュータ
6から記録イベントのイベント番号、記録開始時刻、I
D、記録時間、BIN番号、VTR番号等からなる記録
リストがあらかじめロードされて記憶されている。同様
に再生イベントのイベント番号、再生開始時刻、ID、
再生時間、BIN番号、VTR番号等からなる再生リス
トがロードされて記憶されている。記録イベントは(表
1)のNO.001〜003で示すような構造であり、
再生イベントは(表2)のNO.001〜005で示す
ような構造をしている。例えば、制御装置5は記録順に
並んでいる記録リストの中からイベント番号001を取
り出し(F101)、記録イベントのBIN番号で与え
られた棚位置のカセットをVTR3aに装填する(F1
02)。そして記録開始時刻になると記録開始の信号を
VTR3aに送り記録を開始させる(F103)。そし
て記録が終了すると、記録されたカセットをVTR3a
から排出させる(F104)。ここで制御装置5は記録
イベントのIDの内容で再生リストのIDフィールドを
検索し(F105)、そのカセットのIDが再生リスト
にリストアップされているので、ロボット制御装置5に
よって再び元のBIN番号の棚位置に返却される(F1
06)。次に取り出した記録イベントはイベント番号0
02で、イベント番号001と同様に記録が終了した後
に排出させる。ここで再生リストのIDフィールドを検
索し、再生リストにリストアップされていないので、そ
のカセットを排出用BINに移動する(F107)。
置の動作を図2のフローチャートを参照しながら説明す
る。フローチャートの各ステップはF101〜F107
で示すものとする。まず、制御装置5にはコンピュータ
6から記録イベントのイベント番号、記録開始時刻、I
D、記録時間、BIN番号、VTR番号等からなる記録
リストがあらかじめロードされて記憶されている。同様
に再生イベントのイベント番号、再生開始時刻、ID、
再生時間、BIN番号、VTR番号等からなる再生リス
トがロードされて記憶されている。記録イベントは(表
1)のNO.001〜003で示すような構造であり、
再生イベントは(表2)のNO.001〜005で示す
ような構造をしている。例えば、制御装置5は記録順に
並んでいる記録リストの中からイベント番号001を取
り出し(F101)、記録イベントのBIN番号で与え
られた棚位置のカセットをVTR3aに装填する(F1
02)。そして記録開始時刻になると記録開始の信号を
VTR3aに送り記録を開始させる(F103)。そし
て記録が終了すると、記録されたカセットをVTR3a
から排出させる(F104)。ここで制御装置5は記録
イベントのIDの内容で再生リストのIDフィールドを
検索し(F105)、そのカセットのIDが再生リスト
にリストアップされているので、ロボット制御装置5に
よって再び元のBIN番号の棚位置に返却される(F1
06)。次に取り出した記録イベントはイベント番号0
02で、イベント番号001と同様に記録が終了した後
に排出させる。ここで再生リストのIDフィールドを検
索し、再生リストにリストアップされていないので、そ
のカセットを排出用BINに移動する(F107)。
【0013】このように本実施例によれば、記録したカ
セットのIDで再生リストのIDフィールドを検索する
ことによってカセットの返却先を元のBINにするか、
排出用BINにするか判定し所定のBINに返却するこ
とができる。
セットのIDで再生リストのIDフィールドを検索する
ことによってカセットの返却先を元のBINにするか、
排出用BINにするか判定し所定のBINに返却するこ
とができる。
【0014】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、記録終了後のカセットが再生予定のない場合
にそのカセットを自動的に排出用BINへ移動させるた
め、オペレータの手を煩わせず、また通常BINには常
に再生予定のあるカセットだけが保管されるので、カセ
ット収容棚が有効に利用できるカセット自動交換装置を
提供できる。
によれば、記録終了後のカセットが再生予定のない場合
にそのカセットを自動的に排出用BINへ移動させるた
め、オペレータの手を煩わせず、また通常BINには常
に再生予定のあるカセットだけが保管されるので、カセ
ット収容棚が有効に利用できるカセット自動交換装置を
提供できる。
【図1】本発明の一実施例のカセット自動交換装置の構
成図
成図
【図2】同装置の動作を説明するフローチャート
【図3】従来のカセット自動交換装置の動作を示したフ
ローチャート
ローチャート
4 ロボット制御装置 5 制御装置 6 コンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 自動記録動作に必要な記録イベントデー
タリストと自動再生動作に必要な再生イベントデータリ
ストに基づいて、カセットをカセット収容棚から順次自
動的に磁気記録再生装置に装填し、映像信号の記録また
はその再生を行なうカセット自動交換装置において、記
録したカセットが再生リストで使用する予定があるかど
うか調べる判定手段を備え、前記記録リストに基づいて
記録動作が完了したカセットが前記再生リストにリスト
アップされている場合は元のカセット収容棚へ返却し、
前記再生リストにリストアップされていない場合は排出
用カセット収容棚へ返却するカセット自動交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3199314A JPH0541066A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | カセツト自動交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3199314A JPH0541066A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | カセツト自動交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541066A true JPH0541066A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16405745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3199314A Pending JPH0541066A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | カセツト自動交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541066A (ja) |
-
1991
- 1991-08-08 JP JP3199314A patent/JPH0541066A/ja active Pending
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