JPH0541105U - 可変抵抗器 - Google Patents
可変抵抗器Info
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- JPH0541105U JPH0541105U JP9940291U JP9940291U JPH0541105U JP H0541105 U JPH0541105 U JP H0541105U JP 9940291 U JP9940291 U JP 9940291U JP 9940291 U JP9940291 U JP 9940291U JP H0541105 U JPH0541105 U JP H0541105U
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- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 14
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- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】基板上に印刷する高抵抗体パターンと低抵抗体
パターンの間に多少のずれが生じても、出力電圧比Lの
ずれがほとんど生じない可変抵抗器を提供すること。 【構成】絶縁基板10と、該絶縁基板10上に形成され
る低抵抗体パターン25と、少なくとも該低抵抗体パタ
ーン25の両端に電気的に接続される高抵抗体パターン
20と、該高抵抗体パターン20の両側に設けられる電
極パターン30,31と、各パターン上を摺接する接点
を設けた摺動子とを具備する可変抵抗器である。低抵抗
体パターン25を印刷する際に、該低抵抗体パターン2
5の両端から所定距離dだけ離れた位置であって前記高
抵抗体パターン20と電極パターン30,31の間を電
気的に接続する位置に接続用低抵抗体パターン27,2
8を設ける。高抵抗体パターン20の長さは必ず低抵抗
体パターン25と接続用低抵抗体パターン27,28の
間の間隔dで一定となる。
パターンの間に多少のずれが生じても、出力電圧比Lの
ずれがほとんど生じない可変抵抗器を提供すること。 【構成】絶縁基板10と、該絶縁基板10上に形成され
る低抵抗体パターン25と、少なくとも該低抵抗体パタ
ーン25の両端に電気的に接続される高抵抗体パターン
20と、該高抵抗体パターン20の両側に設けられる電
極パターン30,31と、各パターン上を摺接する接点
を設けた摺動子とを具備する可変抵抗器である。低抵抗
体パターン25を印刷する際に、該低抵抗体パターン2
5の両端から所定距離dだけ離れた位置であって前記高
抵抗体パターン20と電極パターン30,31の間を電
気的に接続する位置に接続用低抵抗体パターン27,2
8を設ける。高抵抗体パターン20の長さは必ず低抵抗
体パターン25と接続用低抵抗体パターン27,28の
間の間隔dで一定となる。
Description
【0001】
本考案は、可変抵抗器に関するものである。
【0002】
従来、例えばカーエアコンの温度調整のためのボリュームとして回転式可変抵 抗器が利用されている。そしてこの種のカーエアコンの中には、その温度調整用 の可変抵抗器を一方向(例えば左回転方向)に回転していけばエアコンの設定温 度が除々に低下し、該可変抵抗器を同方向に回し切る直前にエアコンの冷房出力 が最大出力状態に切り替わり(即ち設定温度を無視して最大冷房出力とする)、 一方温度設定用の可変抵抗器を他方向(右回転方向)に回転していけばエアコン の設定温度が除々に上昇し、さらに該可変抵抗器を同方向に回し切る直前にエア コンの暖房出力が最大出力状態に切り替わる(即ち設定温度を無視して最大暖房 出力とする)ように機能するものがある。
【0003】 そしてこのような機能を発揮させるためには、図11に示すような摺動子の回 転角度−出力電圧比特性が要求される。即ちこの特性は、摺動子の回転角度が0 °の状態から角度θ1だけ回転するとその出力電圧比Lが急激にL1に変化し、そ の後回転角度θに応じて出力電圧比Lが階段状に上昇してゆき、その回転角度が θn-1からθnに変化する際にその出力電圧比Lが急激に1.0に変化するもので ある。
【0004】 そして上記特性を回転式可変抵抗器によって近似的に実現するためには、同図 に点線で示すように摺動子の回転角度がθ1からθn-1の間においては出力電圧比 Lをリニアに変化させ、その両端(0〜θ1及びθn-1〜θnの範囲)においては 出力電圧比をできるだけ急激に0或いは1.0に変化させることが必要である。
【0005】 ここで図8はこのような摺動子の回転角度−出力電圧比を得るための従来の回 転式可変抵抗器の基板80を示す平面図である。また図9はこの基板80に設け た外側のパターン上を図8に示す点aから点bまで切断したときの各パターンの 断面の状態を示す概略断面図である。
【0006】 両図に示すようにこの基板80は、絶縁基板81の上面にまず円弧状の高抵抗 体パターン83をスクリーン印刷によって形成する。次に該高抵抗体パターン8 3の上に該高抵抗体パターン83と同一幅でその長さの短い円弧状の低抵抗体パ ターン82をスクリーン印刷によって形成する。このとき高抵抗体パターン83 の両端は低抵抗体パターン82の両端から露出する。
【0007】 次に高抵抗体パターン83の両端に電極パターン85,86をスクリーン印刷 する。なおこのとき内側のリング状の集電パターン87と該集電パターン87に 連続する電極パターン88も同時にスクリーン印刷する。
【0008】 これによって低抵抗体パターン82の両端に高抵抗体パターン83,83を設 け、さらにその両端に電極パターン85,86を設けた外側トラックと、集電パ ターン87よりなる内側トラックが完成する。
【0009】 なおこの絶縁基板81の中央には、摺動子等を固定する回転軸を貫通する貫通 穴90が設けられており、また各電極パターン85,86,88には、金属端子 を固定するための貫通穴91,92,93が設けられている。
【0010】 そしてこれら各パターン上には図示しない摺動子が摺接する。即ち摺動子はま ず同図に示す点aから電極パターン85→高抵抗体パターン83→低抵抗体パタ ーン82→高抵抗体パターン83→電極パターン86上を摺動して行き、点bに 至る。このとき該摺動子は同時に集電パターン87上にも摺接している。そして 例えば両側の電極パターン85,86間に所定の電圧V0を印加しておいて、電 極パターン85,88間の電圧を出力電圧V1とし、その比L=V1/V0を出力 電圧比とすると、摺動子の回転角度θと出力電圧比Lの関係は図10に示す通り となる。
【0011】 即ち図8及び図10に示すように、摺動子の接点が電極パターン85の点a上 から高抵抗体パターン83に至る(即ちθ=0〜θ1)までは出力電圧比Lは0 であり、高抵抗体パターン83上を摺接しているとき(即ちθ=θ1〜θ2)は出 力電圧比Lは急角度で上昇し、低抵抗体パターン82上を摺接しているとき(即 ちθ=θ2〜θn-2)は出力電圧比Lは緩やかな角度で上昇し、さらに高抵抗体パ ターン84上を摺接しているとき(即ちθ=θn-2〜θn-1)は出力電圧比Lは再 び急角度で上昇してL=1.0となり、角度θnで電極パターン86上の点bに 至る。
【0012】 そして図10と図11を比較すればわかるように、この基板80によれば、ほ ぼ要求される特性が得られることがわかる。
【0013】
上記従来例においては、上述のように、基板81上にまず高抵抗体パターン8 3をスクリーン印刷し、次にその上に低抵抗体パターン82をスクリーン印刷し 、さらに電極パターン85,86をスクリーン印刷することとなるが、このとき 各パターンの印刷位置にずれが生じる場合がある。
【0014】 そして該ずれが図8に示す上下左右方向であれば、図10に示す特性にそれほ ど大きな変化を与えないが、図8に示す回転方向(矢印Aで示す)にずれが生じ た場合は、図10に示す特性に大きな変化を与える。
【0015】 例えば図8に示す低抵抗体パターン82の印刷位置が、高抵抗体パターン83 に対して、右回転方向に角度θx°だけずれたとする。このときの外側のトラッ クの断面の状態を図12に示す。同図を図9と比較すればわかるように、低抵抗 体パターン82が右方向にずれた場合はそのずれた寸法分だけ電極パターン85 と低抵抗体パターン82の間隔e1が広くなり、電極パターン86と低抵抗体パ ターン82の間隔e2が狭くなる。つまり電気的には低抵抗体パターン82の両 端に接続した高抵抗体パターン83,83の長さが変化する。
【0016】 図13はこのときの摺動子の回転角度θ−出力電圧比L特性を示す図である。 同図に示すように、この場合は、ずれが生じた回転角度θxの分だけ左右の高抵 抗体パターン83,83の抵抗値が変化し、その分出力電圧比Lが全体的にl′ だけ上昇する。従ってこのような回転式可変抵抗器をエアコンの温度調整用のボ リュームとして用いた場合は、その出力電圧比Lのずれl′により、設定温度に かなりの誤差が生じてしまう。
【0017】 本考案は上述の点に鑑みてなされたものであり、基板上に印刷する高抵抗体パ ターンと低抵抗体パターンの間に多少のずれが生じても、出力電圧比Lのずれが ほとんど生じない可変抵抗器を提供するものである。
【0018】
上記問題点を解決するため本考案は、絶縁基板10と、該絶縁基板10上に形 成される低抵抗体パターン25と、少なくとも該低抵抗体パターン25の両端に 電気的に接続される高抵抗体パターン20と、該高抵抗体パターン20の両側に 設けられる電極パターン30,31と、各パターン上を摺接する接点を設けた摺 動子とを具備する可変抵抗器において、前記低抵抗体パターン25を印刷する際 に、該低抵抗体パターン25の両端から所定距離dだけ離れた位置であって前記 高抵抗体パターン20と電極パターン30,31の間を電気的に接続する位置に 接続用低抵抗体パターン27,28を設けることとした。
【0019】
上記の如く構成すれば、たとえ絶縁基板10上に印刷する低抵抗体パターン2 5と高抵抗体パターン20の間に回転方向の印刷ずれが生じたとしても、高抵抗 体パターン20の長さは必ず低抵抗体パターン25と接続用低抵抗体パターン2 7,28の間の間隔dで一定となる。そしてずれが生じるのは抵抗値の低い接続 用低抵抗体パターン27,28となり、このため出力電圧比Lにずれはほとんど 生じなくなる。
【0020】
以下、本考案の1実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は本考案の1実施例にかかる回転式可変抵抗器の基板1を示す平面図であ る。また図2はこの基板1に設けた外側のパターン上を図1に示す点aから点b まで切断したときの各パターンの断面の状態を示す概略断面図である。なお図2 においては各パターンの積層状態を明確に示すために各パターンの厚みをかなり 厚く示しているが、実際は該厚みはパターンの長さに対して殆ど無視できる程度 に薄い。
【0021】 両図に示すようにこの基板1を製造するには、まず絶縁基板10の上面に円弧 状の高抵抗体パターン20をスクリーン印刷によって印刷する。
【0022】 次に該高抵抗体パターン20上に該高抵抗体パターン20と同一幅でその長さ の短い円弧状の低抵抗体パターン25をスクリーン印刷する。そしてこの低抵抗 体パターン25の印刷時に、同時に、該低抵抗体パターン25の両端からそれぞ れ所定距離dだけ離れた位置に接続用低抵抗体パターン27,28もスクリーン 印刷する。この接続用低抵抗体パターン27,28はいずれも高抵抗体パターン 20の両端に接続されるように設けられる。
【0023】 ここで低抵抗体パターン25と接続用低抵抗体パターン27,28は同一のマ スクを用いて同時にスクリーン印刷される。従って、低抵抗体パターン25と接 続用低抵抗体パターン27,28の間に露出する高抵抗体パターン20の長さd はいずれも正確に一定の距離とできる。
【0024】 次に前記接続用低抵抗体パターン27,28の両端に接続されるように電極パ ターン30,31をスクリーン印刷するが、このとき同時に、内側のリング状の 集電パターン33と該集電パターン33に連続する電極パターン35もスクリー ン印刷する。
【0025】 これによってこの基板1の外側のトラックは、電気的には、低抵抗体パターン 25の両端に高抵抗体パターン20,20を接続し、その両端に接続用低抵抗体 パターン27,28を接続し、さらにその両端に電極パターン30,31を接続 した回路となる。
【0026】 なおこの絶縁基板10の中央には、摺動子等を固定する回転軸を貫通する貫通 穴40が設けられており、また各電極パターン30,31,35には、図示しな い金属端子を固定するための貫通穴41,42,43が設けられている。
【0027】 そしてこれら各パターン上には図示しない摺動子が摺接する。即ち摺動子はま ず同図に示す点aから電極パターン30→接続用低抵抗体パターン27→高抵抗 体パターン20→低抵抗体パターン25→高抵抗体パターン20→接続用低抵抗 体パターン28→電極パターン31上を摺接して行き、点bに至る。このとき該 摺動子は同時に集電パターン33上にも摺接している。そして例えば両側の電極 パターン30,31間に所定の電圧V0を印加しておいて、電極パターン30, 35間の電圧を出力電圧V1とし、その比L=V1/V0を出力電圧比とすると、 摺動子の回転角度θ−出力電圧比L特性は図3に示す通りとなる。
【0028】 即ち図1,図3に示すように、摺動子の接点が電極パターン30の点a上から 接続用低抵抗体パターン27に至るまで(即ちθ=0〜θ1)は出力電圧比Lは 0であり、該接続用低抵抗体パターン27上を摺接している間(即ちθ=θ1〜 θ1′)は出力電圧比Lは緩やかに上昇する。次に摺動子が高抵抗体パターン2 0上を摺接しているとき(即ちθ=θ1′〜θ2)は出力電圧比Lは急角度で上昇 し、次に低抵抗体パターン25上を摺接しているとき(即ちθ=θ2〜θn-2)は 出力電圧比Lは緩やかな角度で上昇し、次に高抵抗体パターン20上を摺接して いるとき(即ちθ=θn-2〜θn-1′)は出力電圧比Lは再び急角度で上昇し、さ らに接続用低抵抗体パターン28上を摺接しているとき(即ちθ=θn-1′〜θn -1 )は出力電圧比Lは再び緩やかな角度で上昇してL=1.0となり、角度θn で電極パターン31上の点bに至る。
【0029】 そしてこの図3の特性と前記図11の特性を比較すればわかるように、この基 板1からはほぼ要求される特性が得られる。
【0030】 次に基板1上に設けた各パターンの印刷位置が回転方向にずれた場合について 説明する。 例えば図1に示す基板1の低抵抗体パターン25が、その下に印刷した高抵抗 体パターン20に対して右回転方向に若干量(回転角度θxでその距離h)だけ ずれて印刷されたとする。図4はこのときの各パターンの断面の状態を示す概略 断面図である。同図に示すようにこの基板1の場合は、低抵抗体パターン25の 印刷位置が高抵抗体パターン20に対して距離hだけずれても、低抵抗体パター ン25の両端と接続用低抵抗体パターン27,28間の間隔dはいずれも変化せ ず一定となる。これは低抵抗体パターン25と接続用低抵抗体パターン27,2 8の印刷を同じマスクで同時に行えるからである。従って高抵抗体パターン20 の露出部分の長さdは左右いずれも変化しない。
【0031】 また低抵抗体パターン25の長さも変化しない。そしてこのときずれが生じる のは、接続用低抵抗体パターン27,28の露出部分の長さである。
【0032】 図5は前述のように高抵抗体パターン20に対して低抵抗体パターン25の印 刷位置が右回転方向に角度θxだけずれた基板1の摺動子の回転角度θ−出力電 圧比L特性を示す図である。
【0033】 この基板1の場合は、前述のように低抵抗体パターン25のずれによってずれ を生じるのは、抵抗値の低い接続用低抵抗体パターン27,28の部分であり、 抵抗値の高い高抵抗体パターン20の部分ではない。従って同図に点線で示すよ うに、接続用低抵抗体パターン27,28が角度θxだけずれても、その抵抗値 はあまり変化せず、出力電圧比Lも全体的にlだけ上昇するのみである。このず れ量lは前記図13に示す従来例の場合のずれ量l′に比べてかなり小さい。
【0034】 つまり前記図8に示す基板80の場合は、高抵抗体パターン83と低抵抗体パ ターン82の印刷位置が回転方向にずれた場合、高抵抗体パターン83の長さが 変化するためその出力電圧比Lに大きなずれを生じるが、上記図1に示す基板1 の場合は、高抵抗体パターン20の長さは変化せず一定でありその両端の接続用 低抵抗体パターン27,28の長さが変化するだけなのでその出力電圧比Lにず れはほとんど生じないのである。
【0035】 次に図6及び図7は、本考案の他の実施例を示す図であり、いずれも一方の電 極31側の端部のみを示している。両図に示すように、各パターンの積層順序は 種々の変更が可能である。
【0036】 即ち、図6(a)に示すように、低抵抗体パターン25と接続用低抵抗体パタ ーン28→高抵抗体パターン20→電極パターン31の順序で印刷してもよいし 、同図(b)に示すように、低抵抗体パターン25と接続用低抵抗体パターン2 8→電極パターン31→高抵抗体パターン20の順序で印刷してもよいし、同図 (c)に示すように、電極パターン31→高抵抗体パターン20→低抵抗体パタ ーン25と接続用低抵抗体パターン28の順序で印刷してもよいし、同図(d) に示すように、電極パターン31→低抵抗体パターン25と接続用低抵抗体パタ ーン28→高抵抗体パターン20の順序で印刷してもよい。
【0037】 また図7(a)乃至(d)に示すように、高抵抗体パターン20は低抵抗体パ ターン25と接続用低抵抗体パターン28の間を接続する範囲だけに設けても良 い。この場合も同図(a)乃至(d)に示すように、その印刷順序は種々の変更 が可能である。
【0038】 上記図6及び図7に示す各実施例においても、低抵抗体パターン25と接続用 低抵抗体パターン28は同時に印刷できるので、高抵抗体パターン20の長さd は変化せず、たとえ各パターン間に印刷のずれが生じても、出力電圧比Lはほと んど変化しない。
【0039】 上記各実施例においては、回転式可変抵抗器について説明したが、本考案はこ れに限られず、スライド式可変抵抗器に用いても良いことは言うまでもない。
【0040】
以上詳細に説明したように、本考案にかかる可変抵抗器によれば、たとえ基板 上に印刷する低抵抗体パターンと高抵抗体パターンの間に回転方向の印刷ずれが 生じたとしても、その出力電圧比Lにずれはほとんど生じないという優れた効果 を有する。
【図1】本考案の1実施例にかかる回転式可変抵抗器の
基板1を示す平面図である。
基板1を示す平面図である。
【図2】基板1に設けた外側のパターン上を図1に示す
点aから点bまで切断したときの各パターンの断面の状
態を示す概略断面図である。
点aから点bまで切断したときの各パターンの断面の状
態を示す概略断面図である。
【図3】基板1の摺動子の回転角度θ−出力電圧比L特
性を示す図である。
性を示す図である。
【図4】基板1上の低抵抗体パターン25が高抵抗体パ
ターン20に対して右回転方向に少しずれて印刷された
ときの外側の各パターンの断面の状態を示す概略断面図
である。
ターン20に対して右回転方向に少しずれて印刷された
ときの外側の各パターンの断面の状態を示す概略断面図
である。
【図5】高抵抗体パターン20に対して低抵抗体パター
ン25の印刷位置が右回転方向に角度θxだけずれた基
板1の摺動子の回転角度θ−出力電圧比L特性を示す図
である。
ン25の印刷位置が右回転方向に角度θxだけずれた基
板1の摺動子の回転角度θ−出力電圧比L特性を示す図
である。
【図6】本考案の他の実施例を示す図である。
【図7】本考案の他の実施例を示す図である。
【図8】従来の回転式可変抵抗器の基板80を示す平面
図である。
図である。
【図9】基板80に設けた外側のパターン上を図8に示
す点aから点bまで切断したときの各パターンの断面の
状態を示す概略断面図である。
す点aから点bまで切断したときの各パターンの断面の
状態を示す概略断面図である。
【図10】基板80の摺動子の回転角度θ−出力電圧比
L特性を示す図である。
L特性を示す図である。
【図11】要求される摺動子の回転角度−出力電圧比特
性を示す図である。
性を示す図である。
【図12】基板80の低抵抗体パターン82の印刷位置
が右回転方向に角度θx°だけずれたときの外側のパタ
ーンの状態を示す概略断面図である。
が右回転方向に角度θx°だけずれたときの外側のパタ
ーンの状態を示す概略断面図である。
【図13】摺動子の回転角度θ−出力電圧比L特性を示
す図である。
す図である。
10 絶縁基板 20 高抵抗体パターン 25 低抵抗体パターン 27,28 接続用低抵抗体パターン 30,31 電極パターン
Claims (1)
- 【請求項1】絶縁基板と、該絶縁基板上に形成される低
抵抗体パターンと、少なくとも該低抵抗体パターンの両
端に電気的に接続される高抵抗体パターンと、該高抵抗
体パターンの両側に設けられる電極パターンと、各パタ
ーン上を摺接する接点を設けた摺動子とを具備する可変
抵抗器において、 前記低抵抗体パターンを印刷する際に、該低抵抗体パタ
ーンの両端から所定距離離れた位置であって前記高抵抗
体パターンと電極パターンの間を電気的に接続する位置
に接続用低抵抗体パターンを設けたことを特徴とする可
変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991099402U JP2505136Y2 (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991099402U JP2505136Y2 (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541105U true JPH0541105U (ja) | 1993-06-01 |
| JP2505136Y2 JP2505136Y2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=14246503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991099402U Expired - Lifetime JP2505136Y2 (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2505136Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009021455A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Murata Mfg Co Ltd | 可変抵抗器 |
| JP2021051091A (ja) * | 2020-12-24 | 2021-04-01 | 株式会社NejiLaw | センサ構造のパターニング方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5076550A (ja) * | 1973-11-12 | 1975-06-23 |
-
1991
- 1991-11-06 JP JP1991099402U patent/JP2505136Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5076550A (ja) * | 1973-11-12 | 1975-06-23 |
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| JP2009021455A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Murata Mfg Co Ltd | 可変抵抗器 |
| JP2021051091A (ja) * | 2020-12-24 | 2021-04-01 | 株式会社NejiLaw | センサ構造のパターニング方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2505136Y2 (ja) | 1996-07-24 |
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