JPH0541116Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0541116Y2 JPH0541116Y2 JP11666887U JP11666887U JPH0541116Y2 JP H0541116 Y2 JPH0541116 Y2 JP H0541116Y2 JP 11666887 U JP11666887 U JP 11666887U JP 11666887 U JP11666887 U JP 11666887U JP H0541116 Y2 JPH0541116 Y2 JP H0541116Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- windscreen
- steering wheel
- slits
- boss
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、スクーターのウインドスクリーン
取付け構造に関する。
取付け構造に関する。
スクーターでは、ハンドルを覆つたハンドルカ
バーから上方に透明板でできたウインドスクリー
ンを立設し、運転者がウインドスクリーンを通し
て前方を視認でき、ウインドスクリーンによつ
て、運転者に当る風雨を防ぐことができるように
している。ウインドスクリーンは、走行による風
圧が加わるので強固にハンドルカバーに取付ける
必要がある。しかし、ウインドスクリーンは、下
部だけによつて、ハンドルカバーに取付けるの
で、金属性の添え板などを用いて取付けていて、
部品点数が増し、複雑で製造コストが高くついて
いる。例えば特開昭61−222882号公報参照。
バーから上方に透明板でできたウインドスクリー
ンを立設し、運転者がウインドスクリーンを通し
て前方を視認でき、ウインドスクリーンによつ
て、運転者に当る風雨を防ぐことができるように
している。ウインドスクリーンは、走行による風
圧が加わるので強固にハンドルカバーに取付ける
必要がある。しかし、ウインドスクリーンは、下
部だけによつて、ハンドルカバーに取付けるの
で、金属性の添え板などを用いて取付けていて、
部品点数が増し、複雑で製造コストが高くついて
いる。例えば特開昭61−222882号公報参照。
〔考案の目的〕
この考案は、ウインドスクリーンの下部の上下
をハンドルカバーに締着し、添え板なしでハンド
ルカバーに確実にウインドスクリーンを取付けで
き、構造簡単で安価にできるスクーターのウイン
ドスクリーン取付け装置を得ることを目的とす
る。
をハンドルカバーに締着し、添え板なしでハンド
ルカバーに確実にウインドスクリーンを取付けで
き、構造簡単で安価にできるスクーターのウイン
ドスクリーン取付け装置を得ることを目的とす
る。
以下、本考案を図面に示す実施例によつて説明
する。
する。
ハンドルカバー1は、合成樹脂で型成形して制
作するもので、ハンドル2の前側を覆う形状に作
られて、ハンドル2に締着され、前面には、前照
灯3や方向指示灯4が装着される。ハンドルカバ
ー1の後側には、スピードメーターなどを取付け
たハンドルカバーリヤー5が合せて取付けられ、
ハンドル2を全面的に覆うようにしてある。しか
して本考案は、ハンドルカバー1の上縁に沿つて
段部6を設ける。又、段部6の下側に複数のスリ
ツト7を設け、スリツト7の下側に、ハンドルカ
バー1の内面から一体的に突出させてボス8を設
ける。一方、透明な合成樹脂板で成形するウイン
ドスクリーン9には、下縁にスリツト7に合せ
て、複数の突起10を設ける。ウインドスクリー
ン9は、突起10をスリツト7に挿入し、下縁を
段部6に合せてハンドルカバー1の上縁に合せ、
ビス11とナツト12で締着する。又、スリツト
7に通した突起10は、ボス8にビス13で締着
する。
作するもので、ハンドル2の前側を覆う形状に作
られて、ハンドル2に締着され、前面には、前照
灯3や方向指示灯4が装着される。ハンドルカバ
ー1の後側には、スピードメーターなどを取付け
たハンドルカバーリヤー5が合せて取付けられ、
ハンドル2を全面的に覆うようにしてある。しか
して本考案は、ハンドルカバー1の上縁に沿つて
段部6を設ける。又、段部6の下側に複数のスリ
ツト7を設け、スリツト7の下側に、ハンドルカ
バー1の内面から一体的に突出させてボス8を設
ける。一方、透明な合成樹脂板で成形するウイン
ドスクリーン9には、下縁にスリツト7に合せ
て、複数の突起10を設ける。ウインドスクリー
ン9は、突起10をスリツト7に挿入し、下縁を
段部6に合せてハンドルカバー1の上縁に合せ、
ビス11とナツト12で締着する。又、スリツト
7に通した突起10は、ボス8にビス13で締着
する。
ウインドスクリーン9は、ハンドルカバー1
に、下部を上下方向に間隔を持たせたビス11と
ビス13で締着するので、ウインドスクリーン9
が、前後にふらつくこともなく、確実にハンドル
カバー1に締着できる。そして、ハンドルカバー
1の段部6やボス8は、型成形時に一体成形で
き、ウインドスクリーン9の突起10も、ウイン
ドスクリーン9の型成形時に同時成形できるの
で、格別に手間を要さない。こうして部品点数を
少なく安価に製造できる。
に、下部を上下方向に間隔を持たせたビス11と
ビス13で締着するので、ウインドスクリーン9
が、前後にふらつくこともなく、確実にハンドル
カバー1に締着できる。そして、ハンドルカバー
1の段部6やボス8は、型成形時に一体成形で
き、ウインドスクリーン9の突起10も、ウイン
ドスクリーン9の型成形時に同時成形できるの
で、格別に手間を要さない。こうして部品点数を
少なく安価に製造できる。
以上説明したように、この考案は、ハンドルの
前側を覆うハンドルカバーの上縁に沿つて段部を
設け、該段部の下側に複数のスリツトを設け、ス
リツトの下側にハンドルカバー内面から突出する
ボスを設け、ウインドスクリーンの下縁に複数の
突起を設け、ウインドスクリーンの下縁を段部に
重ねてビスで締着し、突起をスリツトに通してボ
スにビスで締着するようにしたので、ウインドス
クリーンの下部をハンドルカバーに上下のビスで
確実に取付けでき、上部が風圧でふらつくことも
ない。そして、余分な部品を必要とせず安価に製
造できる。
前側を覆うハンドルカバーの上縁に沿つて段部を
設け、該段部の下側に複数のスリツトを設け、ス
リツトの下側にハンドルカバー内面から突出する
ボスを設け、ウインドスクリーンの下縁に複数の
突起を設け、ウインドスクリーンの下縁を段部に
重ねてビスで締着し、突起をスリツトに通してボ
スにビスで締着するようにしたので、ウインドス
クリーンの下部をハンドルカバーに上下のビスで
確実に取付けでき、上部が風圧でふらつくことも
ない。そして、余分な部品を必要とせず安価に製
造できる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は側面図、第3図は部分拡大平面図、
第4図は部分拡大縦断側面図である。 1……ハンドルカバー、2……ハンドル、6…
…段部、7……スリツト、8……ボス、9……ス
クリーン、10……突起、11……ビス、13…
…ビス。
図、第2図は側面図、第3図は部分拡大平面図、
第4図は部分拡大縦断側面図である。 1……ハンドルカバー、2……ハンドル、6…
…段部、7……スリツト、8……ボス、9……ス
クリーン、10……突起、11……ビス、13…
…ビス。
Claims (1)
- ハンドルの前側を覆うハンドルカバーの上縁に
沿つて段部を設け、該段部の下側に複数のスリツ
トを設け、スリツトの下側にハンドルカバー内面
から突出するボスを設け、ウインドスクリーンの
下縁に複数の突起を設け、ウインドスクリーンの
下縁を段部に重ねてビスで締着し、突起をスリツ
トに通してボスにビスで締着するようにしたこと
を特徴とするスクーターのウインドスクリーン取
付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11666887U JPH0541116Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11666887U JPH0541116Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6422592U JPS6422592U (ja) | 1989-02-06 |
| JPH0541116Y2 true JPH0541116Y2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=31359411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11666887U Expired - Lifetime JPH0541116Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541116Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7552165B2 (ja) * | 2020-09-07 | 2024-09-18 | スズキ株式会社 | スクリーンの固定構造 |
-
1987
- 1987-07-31 JP JP11666887U patent/JPH0541116Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6422592U (ja) | 1989-02-06 |