JPH0541128Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0541128Y2 JPH0541128Y2 JP13851787U JP13851787U JPH0541128Y2 JP H0541128 Y2 JPH0541128 Y2 JP H0541128Y2 JP 13851787 U JP13851787 U JP 13851787U JP 13851787 U JP13851787 U JP 13851787U JP H0541128 Y2 JPH0541128 Y2 JP H0541128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drop ceiling
- ceiling board
- hanging bolt
- drop
- mounting bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は天井の下方に一段落として落とし天井
板を吊り下げる構造に関するものである。
板を吊り下げる構造に関するものである。
[背景技術]
従来、天井1の下方に間隔を隔てて落とし天井
板2を吊り下げる場合は第5図に示すように天井
1から吊り下げた吊りボルト3′の下部を落とし
天井板2に挿通し、吊りボルト3′の下端部の雄
ねじ部にナツト4を螺合していた。しかしかかる
従来例にあつては、落とし天井板2の下面にナツ
ト4が露出して外観が悪くなるという欠点があ
り、またナツト4を隠すために別途カバーを取り
付けたりする必要があるという欠点があつた。
板2を吊り下げる場合は第5図に示すように天井
1から吊り下げた吊りボルト3′の下部を落とし
天井板2に挿通し、吊りボルト3′の下端部の雄
ねじ部にナツト4を螺合していた。しかしかかる
従来例にあつては、落とし天井板2の下面にナツ
ト4が露出して外観が悪くなるという欠点があ
り、またナツト4を隠すために別途カバーを取り
付けたりする必要があるという欠点があつた。
[考案の目的]
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本考案の目的とするところは落とし天井板を
外観よく吊り下げることができると共に落とし天
井板の吊り下げ高さを簡単に調整できる落とし天
井板の吊り下げ構造を提供するにある。
て、本考案の目的とするところは落とし天井板を
外観よく吊り下げることができると共に落とし天
井板の吊り下げ高さを簡単に調整できる落とし天
井板の吊り下げ構造を提供するにある。
[考案の開示]
本考案落とし天井板の吊り下げ構造は、天井1
の下方に間隔を隔てて落とし天井板2を配し、天
井1の下面に取着した上取り付け金具5の雌ねじ
筒6に吊りボルト3の上部の雄ねじ部7を吊りボ
ルト3が上下動自在になるように螺合し、落とし
天井板2の上面に取着した下取り付け金具8に吊
りボルト3の下端を回転自在に連結したものであ
つて、上述のように構成することにより従来例の
欠点を解決したものである。つまり、天井1の下
方に間隔を隔てて落とし天井板2を配し、天井1
の上取り付け金具5から吊りボルト3を垂下し、
落とし天井板2の上面に取着した下取り付け金具
8に吊りボルト3の下端を連結したことにより、
落とし天井板2の下面側から連結部が見えないよ
うに落とし天井板2を吊り下げることができて外
観がよくなり、しかも上取り付け金具5の雌ねじ
筒6に吊りボルト3の上部の雄ねじ部7を吊りボ
ルト3が上下動自在になるように螺合し、落とし
天井板2の上面の下取り付け金具8に吊りボルト
3の下端を回転自在に連結したことにより、吊り
ボルト3を回転して落とし天井板2を上下させて
高さ調整が簡単にできるようになつた。
の下方に間隔を隔てて落とし天井板2を配し、天
井1の下面に取着した上取り付け金具5の雌ねじ
筒6に吊りボルト3の上部の雄ねじ部7を吊りボ
ルト3が上下動自在になるように螺合し、落とし
天井板2の上面に取着した下取り付け金具8に吊
りボルト3の下端を回転自在に連結したものであ
つて、上述のように構成することにより従来例の
欠点を解決したものである。つまり、天井1の下
方に間隔を隔てて落とし天井板2を配し、天井1
の上取り付け金具5から吊りボルト3を垂下し、
落とし天井板2の上面に取着した下取り付け金具
8に吊りボルト3の下端を連結したことにより、
落とし天井板2の下面側から連結部が見えないよ
うに落とし天井板2を吊り下げることができて外
観がよくなり、しかも上取り付け金具5の雌ねじ
筒6に吊りボルト3の上部の雄ねじ部7を吊りボ
ルト3が上下動自在になるように螺合し、落とし
天井板2の上面の下取り付け金具8に吊りボルト
3の下端を回転自在に連結したことにより、吊り
ボルト3を回転して落とし天井板2を上下させて
高さ調整が簡単にできるようになつた。
以下本考案を実施例により詳述する。
落とし天井板2はフラツシュパネル構造のもの
であつて、芯材10の上下に面板11を貼つて内
部が中空になるように形成されている。この落と
し天井板2は第1図に示すように天井1の下方に
間隔を隔てて水平に配置されている。天井1の下
面には上取り付け金具5をねじ具12にて取着し
てあり、上取り付け金具5には上下に長い雌ねじ
筒6を設けてある。吊りボルト3は長手方向が上
下方向を向くように配置してあり、吊りボルト3
の上端の雄ねじ部7を雌ねじ筒6に螺合してあ
る。吊りボルト3の雄ねじ部7の下方にはスパナ
掛け13を設けてあり、吊りボルト3の下端には
細径部14を介して係止部15を設けてある。落
とし天井板2の上面には下取り付け金具8をねじ
具12にて取着してあり、下取り付け金具8に細
径部14を回転自在に連結してある。しかして吊
りボルト3のスパナ掛け13にスパナを掛けて吊
りボルト3を回転することにより雄ねじ部7を雌
ねじ筒6に対して螺動させて落とし天井板2の上
下高さを調整することができる。
であつて、芯材10の上下に面板11を貼つて内
部が中空になるように形成されている。この落と
し天井板2は第1図に示すように天井1の下方に
間隔を隔てて水平に配置されている。天井1の下
面には上取り付け金具5をねじ具12にて取着し
てあり、上取り付け金具5には上下に長い雌ねじ
筒6を設けてある。吊りボルト3は長手方向が上
下方向を向くように配置してあり、吊りボルト3
の上端の雄ねじ部7を雌ねじ筒6に螺合してあ
る。吊りボルト3の雄ねじ部7の下方にはスパナ
掛け13を設けてあり、吊りボルト3の下端には
細径部14を介して係止部15を設けてある。落
とし天井板2の上面には下取り付け金具8をねじ
具12にて取着してあり、下取り付け金具8に細
径部14を回転自在に連結してある。しかして吊
りボルト3のスパナ掛け13にスパナを掛けて吊
りボルト3を回転することにより雄ねじ部7を雌
ねじ筒6に対して螺動させて落とし天井板2の上
下高さを調整することができる。
第3図は落とし天井板2として2つの落とし天
井板2a,2bを吊り下げるものである。具体的
には落とし天井板2aはキツチンの上方の適宜高
さに配置されるもので、落とし天井板2bはダイ
ニングテーブルの上方の適宜高さに配置されるも
のである。落とし天井板2aの一端は壁面部(建
物の壁や家具等)17に連結金具18にて連結さ
れ、落とし天井板2aの他端部が上記吊りボルト
3にて吊り下げられている。落とし天井板2aの
他端と落とし天井板2bの一端とは連結筒19に
て連結され、落とし天井板2bの他端部を上記吊
りボルト3にて吊り下げてある。連結筒19は上
縁に鍔部20を設けて形成され、落とし天井板2
aの上面に鍔部20が係止するように落とし天井
板2aに連結筒19が挿通され、落とし天井板2
bの上面に連結筒19の底部を当接してねじ具1
2にて取着してある。この連結筒19の部分で落
とし天井板2aに対して落とし天井板2bを回転
させて交差する角度αを自在に調整できるように
なつている。また連結筒19の上部には上挿通孔
21と底部挿通孔22を穿孔してある。壁面部1
7から落とし天井板2aの中空部に電線24を挿
通してあり、この電線24を連結筒19の上挿通
孔21から連結筒19に通し、底部挿通孔22か
ら落とし天井板2bの中空部に通してある。落と
し天井板2a,2bにはダウンライト25を取り
付けてあり、電線24をダウンライト25に接続
してある。
井板2a,2bを吊り下げるものである。具体的
には落とし天井板2aはキツチンの上方の適宜高
さに配置されるもので、落とし天井板2bはダイ
ニングテーブルの上方の適宜高さに配置されるも
のである。落とし天井板2aの一端は壁面部(建
物の壁や家具等)17に連結金具18にて連結さ
れ、落とし天井板2aの他端部が上記吊りボルト
3にて吊り下げられている。落とし天井板2aの
他端と落とし天井板2bの一端とは連結筒19に
て連結され、落とし天井板2bの他端部を上記吊
りボルト3にて吊り下げてある。連結筒19は上
縁に鍔部20を設けて形成され、落とし天井板2
aの上面に鍔部20が係止するように落とし天井
板2aに連結筒19が挿通され、落とし天井板2
bの上面に連結筒19の底部を当接してねじ具1
2にて取着してある。この連結筒19の部分で落
とし天井板2aに対して落とし天井板2bを回転
させて交差する角度αを自在に調整できるように
なつている。また連結筒19の上部には上挿通孔
21と底部挿通孔22を穿孔してある。壁面部1
7から落とし天井板2aの中空部に電線24を挿
通してあり、この電線24を連結筒19の上挿通
孔21から連結筒19に通し、底部挿通孔22か
ら落とし天井板2bの中空部に通してある。落と
し天井板2a,2bにはダウンライト25を取り
付けてあり、電線24をダウンライト25に接続
してある。
[考案の効果]
本考案は叙述のように天井の下方に間隔を隔て
て落とし天井板を配し、天井の上取り付け金具か
ら吊りボルトを垂下し、落とし天井板の上面に取
着した下取り付け金具に吊りボルトの下端を連結
したので、落とし天井板の下面側から連結部が見
えないように落とし天井板を吊り下げることがで
きて従来より外観よく落とし天井板を吊り下げる
ことができるものであり、しかも上取り付け金具
の雌ねじ筒に吊りボルトの上部の雄ねじ部を吊り
ボルトが上下動自在になるように螺合し、落とし
天井板の上面の下取り付け金具に吊りボルトの下
端を回転自在に連結したので、吊りボルトを回転
して落とし天井板を上下させて高さ調整が簡単に
できるものである。
て落とし天井板を配し、天井の上取り付け金具か
ら吊りボルトを垂下し、落とし天井板の上面に取
着した下取り付け金具に吊りボルトの下端を連結
したので、落とし天井板の下面側から連結部が見
えないように落とし天井板を吊り下げることがで
きて従来より外観よく落とし天井板を吊り下げる
ことができるものであり、しかも上取り付け金具
の雌ねじ筒に吊りボルトの上部の雄ねじ部を吊り
ボルトが上下動自在になるように螺合し、落とし
天井板の上面の下取り付け金具に吊りボルトの下
端を回転自在に連結したので、吊りボルトを回転
して落とし天井板を上下させて高さ調整が簡単に
できるものである。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は
同上の吊りボルトと上下の取り付け金具を示す斜
視図、第3図は同上の全体を示す斜視図、第4図
は同上の落とし天井板の連結部の断面図、第5図
は従来例の概略断面図であつて、1は天井、2は
落とし天井板、3は吊りボルト、5は上取り付け
金具、6は雌ねじ筒、7は雄ねじ部、8は下取り
付け金具である。
同上の吊りボルトと上下の取り付け金具を示す斜
視図、第3図は同上の全体を示す斜視図、第4図
は同上の落とし天井板の連結部の断面図、第5図
は従来例の概略断面図であつて、1は天井、2は
落とし天井板、3は吊りボルト、5は上取り付け
金具、6は雌ねじ筒、7は雄ねじ部、8は下取り
付け金具である。
Claims (1)
- 天井の下方に間隔を隔てて落とし天井板を配
し、天井の下面に取着した上取り付け金具の雌ね
じ筒に吊りボルトの上部の雄ねじ部を吊りボルト
が上下動自在になるように螺合し、落とし天井板
の上面に取着した下取り付け金具に吊りボルトの
下端を回転自在に連結して成る落とし天井板の吊
り下げ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13851787U JPH0541128Y2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13851787U JPH0541128Y2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6443112U JPS6443112U (ja) | 1989-03-15 |
| JPH0541128Y2 true JPH0541128Y2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=31400926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13851787U Expired - Lifetime JPH0541128Y2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541128Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-10 JP JP13851787U patent/JPH0541128Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6443112U (ja) | 1989-03-15 |
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