JPH0129497Y2 - - Google Patents

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JPH0129497Y2
JPH0129497Y2 JP13539684U JP13539684U JPH0129497Y2 JP H0129497 Y2 JPH0129497 Y2 JP H0129497Y2 JP 13539684 U JP13539684 U JP 13539684U JP 13539684 U JP13539684 U JP 13539684U JP H0129497 Y2 JPH0129497 Y2 JP H0129497Y2
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JP
Japan
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side plate
holder
bolt
main body
bolt insertion
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JP13539684U
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JPS6152179U (ja
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  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は前面開口に温風若しくは冷風の気流カ
ーテンを形成するシヨーケースに関する。
(ロ) 従来の技術 側面が開放し前面に冷気カーテンを形成するた
めの冷気吹出口と冷気吸込口とを設けたシヨーケ
ース本体の側面の開放部を側板で塞ぐ構成のもの
は実公昭55−23196で公知である。これはシヨー
ケース本体はその下部に〓型の金具を、また上面
の側面寄りに型金具を取りつけ、一方側板はそ
の下端に型金具を、また上端に型金具を取り
つけ、側板を取りつける場合は本体下部の型金
具に斜め方向から側板下端の型金具を差し込み
位置決めして側板を垂直に立てて上部の型金具
相互をボルトとナツトで固定するものである。
然しこの構成では上部の型金具相互をボルト
締めするまでは側板を支えていなければならず、
また上部の型金具が側板及びシヨーケース本体
よりも上方に飛び出しているためシヨーケース設
置後、横から金具が見えて見苦しく、また店内の
天井から垂直に化粧板(下り天井ともいう)をシ
ヨーケース上面前端部に向けて垂下させる場合な
どにこの金具が工事の邪魔になる。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 本考案は従来のような欠点に鑑み、側板の取付
作業が容易で取付け後の外観も良く、側板自体の
コストも比較的安くできるシヨーケースを提供す
るものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 シヨーケース本体上面の側面寄りに設けた保持
具に側板の上端部内側面に設けた係止具を係止し
て側板を吊下げ保持し、この状態で位置決めした
後に前記保持具を貫通して側板に螺合するボルト
と、側板の下端から延出した固定具を貫通して前
記本体に螺合するボルトとにて側板と本体との結
合が達成される構成である。
(ホ) 作用 側板をシヨーケース本体の保持具に吊下げた状
態で側板をスライドにて位置決めできること、側
板と本体との固定は側板の上部では保持具を利用
してボルト固定でき、側板の下部では側板下端に
設けた固定具をボルトにて本体に固定でき、取付
け後の外観も良好となる。
(ヘ) 実施例 1は前面開口に冷気流カーテンを形成するよう
に冷気流吹出口4と冷気流吸込口5を有したシヨ
ーケース本体で貯蔵室には物品貯蔵棚2を複数設
けている。3は本体1の両側面又は一側面の開放
部分を塞ぐ側板である。6は本体1の上面の側面
寄りに上方へ延出して固定した保持具であり、ボ
ルト挿通部7が形成されている。本体1の上面の
側面寄りにはそれぞれボルト挿通部7A,7Bを
形成した固定具8,9が設けられている。この固
定具9はシヨーケースの電装品を収納する収納箱
10の側壁を兼用している。11は側板3の内側
面上端部に固定されて内方に延出し保持具6に係
止するよう先端が下方へ折曲した所謂フツク状の
係止具である。12A及び12Bはそれぞれボル
ト挿通孔7A及び7Bに対応して側板3に形成し
た螺子孔であり、13はボルト挿通孔7に対応し
て側板3に設けた螺子孔である。14は側板3の
下端から下方へ延出してボルト挿通部15を形成
した固定具で、このボルト挿通部15に対応して
本体1には螺子孔16が形成されている。17及
び18はそれぞれ本体1に形成したボルト挿通部
で、これに対応してそれぞれ側板3には螺子孔1
9及び20が形成されている。前記各螺子孔は螺
子孔13と同様にナツト板21が設けられてい
る。
この構成において、第2図の如く係止具11を
保持具6上に引掛けた状態で側板3を前後にスラ
イドして前後の位置決めをした後にボルト22を
保持具6のボルト挿通部7を通して側板3の螺子
孔13に螺合させ締めつける。また側板3の下端
は固定具14のボルト挿通部15を通してボルト
23を螺子孔16に合致せしめボルト23を螺子
孔16に螺合せしめ締めつける。また側板3と本
体1との結合を十分に行なうために各ボルト挿通
部7A,7B,17,18に頭付きのボルトの先
端を挿通せしめてそれぞれ対応の螺子孔12A,
12B,19,20に螺合せしめる。
保持具6と係止具11は図示のものよりも前後
に長くし保持具6が固定具8,9を兼用するもの
でもよく、また固定具14も前後に長くしてボル
ト挿通部を複数設けて各ボルトにて締めつける構
成でもよい。
また第1図においてシヨーケース本体1を横に
複数設置する場合には隣接するシヨーケース本体
相互の連結用に保持具6及び固定具8,9を利用
すればよい。
第5図には保持具6と係止具11との他の実施
例を示している。保持具6には立上片24を設け
て係止具11には立上片24の挿通孔25を形成
し前後に側板3を移動動せしめたときに外れない
ようにしている。側板3を本体1に吊下げた状態
は第6図に示している。
本考案は温風循環式シヨーケースにも適用でき
る。
(ト) 考案の効果 シヨーケース本体に設けた保持具に側板の係止
具を係止せしめることによつて側板は本体の側面
に吊下げられため、シヨーケース本体に対する側
板の位置決めは保持具上で係止具を摺動させるよ
うに側板を移動でき、所定位置にてボルトにて側
板をシヨーケース本体に固定すればよい。このた
めシヨーケース本体に対して重量の大なる側板を
作業者が支えた状態でボルト締めする必要も無く
作業が極めて容易に行ない得るものである。また
側板とシヨーケース本体との結合は側板の上部で
は保持具を利用したボルト結合ができ、側板の下
端では固定具を利用しているためにボルトが側板
外面に現われないので外観的にも良好となり、ボ
ルト頭を隠す化粧キヤツプなども不要である。
【図面の簡単な説明】
各図は本考案の実施例を示し、第1図はシヨー
ケースの分解斜視図、第2図は側板を本体に吊下
げた状態の断面図、第3図は側板を本体に固定し
た状態の断面図、第4図は保持具と係止具の斜視
図、第5図は保持具と係止具の他の実施例の斜視
図、第6図は第5図の係止具と保持具を用いた場
合の係止状態図である。 1……シヨーケース本体、3……側板、4……
冷気吹出口、5……冷気吸込口、6……保持具、
7……ボルト挿通部、11……係止具、14……
固定具、15……ボルト挿通部、22,23……
ボルト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 側面が開放し前面に気流カーテンを形成するた
    めの気流吹出口と気流吸込口とを設けたシヨーケ
    ース本体と、前記本体の側面の開放部分を塞ぐ側
    板とを有し、前記本体はその上面の側面寄りに上
    方へ延出してボルト挿通部を形成した保持具を備
    え、前記側板はその内側面上端部に内方に延出し
    て前記側板を吊下げるよう前記保持具に係止する
    係止具と側板下端から延出してボルト挿通部を形
    成した固定具とを備え、前記保持具のボルト挿通
    部を通して前記側板に設けた螺子部に螺合するボ
    ルトと、前記固定具のボルト挿通部を通して前記
    本体に設けた螺子部に螺合するボルトとを設けて
    なるシヨーケース。
JP13539684U 1984-09-06 1984-09-06 Expired JPH0129497Y2 (ja)

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JP13539684U JPH0129497Y2 (ja) 1984-09-06 1984-09-06

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13539684U JPH0129497Y2 (ja) 1984-09-06 1984-09-06

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JPS6152179U JPS6152179U (ja) 1986-04-08
JPH0129497Y2 true JPH0129497Y2 (ja) 1989-09-07

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JP13539684U Expired JPH0129497Y2 (ja) 1984-09-06 1984-09-06

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DE202014100665U1 (de) * 2014-02-14 2014-02-24 Aht Cooling Systems Gmbh Kühlregal

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6152179U (ja) 1986-04-08

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