JPH0541331Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0541331Y2 JPH0541331Y2 JP1984054607U JP5460784U JPH0541331Y2 JP H0541331 Y2 JPH0541331 Y2 JP H0541331Y2 JP 1984054607 U JP1984054607 U JP 1984054607U JP 5460784 U JP5460784 U JP 5460784U JP H0541331 Y2 JPH0541331 Y2 JP H0541331Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold
- chamber
- cold storage
- refrigerated
- partition plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は保冷箱に関し、更に詳しくは長時間の
定温保冷を可能とし、且つ保冷効率の改良された
保冷箱に関するものである。
定温保冷を可能とし、且つ保冷効率の改良された
保冷箱に関するものである。
新鮮な野菜、生鮮食品、チルド食品等の新鮮さ
や風味を保持し、またアンプルに収容された薬剤
やドリンク剤等の効能を保持したまま生産者、販
売者から消費者に届けるには所謂定温配送が不可
欠である。即ち、鮮度、風味、効能等を維持する
には保冷が必要であるが、余り過度に保冷しても
風味や効能が失なわれるばかりでなく、水分凍結
による簀状となり商品価値は著しく低下する。ま
た凍結による容器の破損を招くおそれもある。し
かしてこれらは各々固有の適正温度に維持して配
送する必要がある。
や風味を保持し、またアンプルに収容された薬剤
やドリンク剤等の効能を保持したまま生産者、販
売者から消費者に届けるには所謂定温配送が不可
欠である。即ち、鮮度、風味、効能等を維持する
には保冷が必要であるが、余り過度に保冷しても
風味や効能が失なわれるばかりでなく、水分凍結
による簀状となり商品価値は著しく低下する。ま
た凍結による容器の破損を招くおそれもある。し
かしてこれらは各々固有の適正温度に維持して配
送する必要がある。
一方、かかる定温保冷配送が普及するにつれて
その地域範囲も近・中距離から遠距離に及び、従
つて定温保冷配送に要する時間が長くなる傾向に
あり、一般に72時間程度の定温保冷配送に耐える
必要があると云われている。
その地域範囲も近・中距離から遠距離に及び、従
つて定温保冷配送に要する時間が長くなる傾向に
あり、一般に72時間程度の定温保冷配送に耐える
必要があると云われている。
従来、この種の保冷箱は発泡ポリスチレンから
なる箱体を多数の貫通孔を備えた仕切板(目板皿
と通称されている)で区切り、一方に保冷剤を他
方に被保冷物を収容してなる。多数の貫通孔は保
冷剤の冷気を通過させるために設けられている。
なる箱体を多数の貫通孔を備えた仕切板(目板皿
と通称されている)で区切り、一方に保冷剤を他
方に被保冷物を収容してなる。多数の貫通孔は保
冷剤の冷気を通過させるために設けられている。
本考案者は定温保冷配送の時間の延長を図らん
として、当初仕切板の熱伝導はそのままとし、保
冷箱内側にアルミ箔を張設する等により保冷剤収
容部から保冷箱外への冷気の放散を阻止すること
を試みたが、定温保冷時間は僅かに延長されるに
過ぎず、また過冷却の問題を生じ、コストアツプ
にもなり実用性を満足するには至らなかつた。そ
こで引き続き研究を重ねた結果、連通孔のない隔
壁にすることにより、即ち、保冷剤室から被保冷
物室への冷気の移動を該隔壁の断熱性によつて抑
制することにより意外にも大巾な時間延長が達成
され、且つ過冷却を防止できることを知見し、本
考案に至つたものである。
として、当初仕切板の熱伝導はそのままとし、保
冷箱内側にアルミ箔を張設する等により保冷剤収
容部から保冷箱外への冷気の放散を阻止すること
を試みたが、定温保冷時間は僅かに延長されるに
過ぎず、また過冷却の問題を生じ、コストアツプ
にもなり実用性を満足するには至らなかつた。そ
こで引き続き研究を重ねた結果、連通孔のない隔
壁にすることにより、即ち、保冷剤室から被保冷
物室への冷気の移動を該隔壁の断熱性によつて抑
制することにより意外にも大巾な時間延長が達成
され、且つ過冷却を防止できることを知見し、本
考案に至つたものである。
即ち、本考案は、独立気泡の発泡合成樹脂製の
蓋体と容器本体とから構成され、該本体内に、冷
熱の移動を必要量に抑制し得る厚みの該発泡合成
樹脂からなる連通孔のない保冷隔壁により各被保
冷物を包囲するように独立して設けられた複数個
の被保冷物室を備えるとともに、各被保冷物室が
該保冷隔壁を介して保冷剤室と隣接してなる発泡
合成樹脂製保冷配送用保冷箱を内容とするもので
ある。
蓋体と容器本体とから構成され、該本体内に、冷
熱の移動を必要量に抑制し得る厚みの該発泡合成
樹脂からなる連通孔のない保冷隔壁により各被保
冷物を包囲するように独立して設けられた複数個
の被保冷物室を備えるとともに、各被保冷物室が
該保冷隔壁を介して保冷剤室と隣接してなる発泡
合成樹脂製保冷配送用保冷箱を内容とするもので
ある。
本考案を実施態様を示す図面に基づいて説明す
ると、第1図において、保冷箱は被保冷物室1と
保冷剤室2とが保冷隔壁3により交互に区画さ
れ、両室1,2は互いに隣接している。4は蓋
体、5は被保冷物、6は保冷剤(ドライアイス)
である。
ると、第1図において、保冷箱は被保冷物室1と
保冷剤室2とが保冷隔壁3により交互に区画さ
れ、両室1,2は互いに隣接している。4は蓋
体、5は被保冷物、6は保冷剤(ドライアイス)
である。
本考案の保冷箱は断熱性能に優れた素材から作
られ、例えば発泡合成樹脂、特に優れた断熱性と
箱体として適度の剛性を有する発泡ポリスチレン
が好適である。
られ、例えば発泡合成樹脂、特に優れた断熱性と
箱体として適度の剛性を有する発泡ポリスチレン
が好適である。
本考案の保冷隔壁は実質的に連通孔のないもの
であれば良く、例えば独立気泡の発泡合成樹脂が
好適で、就中発泡ポリスチレンが好適である。
であれば良く、例えば独立気泡の発泡合成樹脂が
好適で、就中発泡ポリスチレンが好適である。
第2図は、異なつた密度をもつ発泡ポリスチレ
ンからなる保冷隔壁の厚さと被保冷物室内の雰囲
気温度との関係を示す。同図から明らかな如く、
該保冷隔壁の厚さと該雰囲気温度とは直線関係に
あり、所望の雰囲気温度を維持するに必要な保冷
隔壁の厚さを容易に決定することができる。例え
ば定温が0℃〜10℃である被保冷物の場合には、
保冷隔壁の厚さは16〜18mm程度とすれば良い。勿
論、この厚さの他に該隔壁の表面積も重要なフア
クターであり、これらを適宜組合せて決定され
る。
ンからなる保冷隔壁の厚さと被保冷物室内の雰囲
気温度との関係を示す。同図から明らかな如く、
該保冷隔壁の厚さと該雰囲気温度とは直線関係に
あり、所望の雰囲気温度を維持するに必要な保冷
隔壁の厚さを容易に決定することができる。例え
ば定温が0℃〜10℃である被保冷物の場合には、
保冷隔壁の厚さは16〜18mm程度とすれば良い。勿
論、この厚さの他に該隔壁の表面積も重要なフア
クターであり、これらを適宜組合せて決定され
る。
第3図は常温における発泡ポリスチレンの密度
と熱伝導率の関係を示すグラフである。同図か
ら、本考案の保冷隔壁としては熱伝導率が0.029
〜0.032Kkal/m.hr.℃にあることが望ましい。
と熱伝導率の関係を示すグラフである。同図か
ら、本考案の保冷隔壁としては熱伝導率が0.029
〜0.032Kkal/m.hr.℃にあることが望ましい。
本考案に使用される保冷剤としては特に制限は
なく、所望の雰囲気温度に応じ好適な保冷剤を選
択すれば良い。例えばドライアイス、氷等が挙げ
られ、本考案の保冷箱は前記保冷隔壁を採用する
ことにより過冷却の懸念は全く無いからドライア
イスが特に好適である。勿論上記保冷剤は2種以
上併用しても良い。
なく、所望の雰囲気温度に応じ好適な保冷剤を選
択すれば良い。例えばドライアイス、氷等が挙げ
られ、本考案の保冷箱は前記保冷隔壁を採用する
ことにより過冷却の懸念は全く無いからドライア
イスが特に好適である。勿論上記保冷剤は2種以
上併用しても良い。
尚、第1図において、被保冷物室1内に「アイ
スノン(登録商標)」の如き蓄冷剤を収容するこ
とにより、後記するように定温保冷時間を大巾に
延長することができる。
スノン(登録商標)」の如き蓄冷剤を収容するこ
とにより、後記するように定温保冷時間を大巾に
延長することができる。
上記保冷箱は被保冷物室と保冷剤室とが保冷隔
壁にり水平方向に区画列設されているが、垂直方
向に区画列設された構造であつても良い。また保
冷箱の形状、被保冷物室及び保冷剤室の形状は矩
形に限られず、任意の形状で良い。更に、両室が
碁盤の目状に構成されたものであつても良く、ま
た両室の大きさを異にしても良い。
壁にり水平方向に区画列設されているが、垂直方
向に区画列設された構造であつても良い。また保
冷箱の形状、被保冷物室及び保冷剤室の形状は矩
形に限られず、任意の形状で良い。更に、両室が
碁盤の目状に構成されたものであつても良く、ま
た両室の大きさを異にしても良い。
第4図は本考案保冷箱の他の実施態様を示すも
ので、同Aは垂直断面図、同Bは×−×水平断面
図である。これらの図において、被保冷物室1と
保冷剤室2とが保冷隔壁3により水平方向に区画
列設され、その上部に仕切板7が載置されてい
る。該仕切板7は被保冷物室1を画成する部分に
透孔8を備えている。該仕切板7の上部に蓋体4
との間に形成された蓄冷剤室9が設けられてい
る。かくして、蓄冷剤室9と被保冷物室1とは前
記仕切板7の透孔8を通じてそれぞれ連絡してい
る。5は被保冷物、6は保冷剤(ドライアイス)、
10は蓄冷剤である。仕切板7は保冷箱、保冷隔
壁と同じ素材で良い。かかる構造とすることによ
り、定温保冷時間は更に延長される。即ち、先づ
保冷剤が被保冷物と蓄冷剤を冷却し、その後、引
き続いて蓄冷剤が被保冷物を冷却することにな
り、その結果保冷時間は大巾に長くなる。本考案
に用いられる蓄冷剤としては電解質とゲル化剤と
からなる例えば「アイスノン(登録商標)」の如
き蓄冷剤、その他各種の蓄冷剤が挙げられる。こ
れら蓄冷剤は被保冷物に適した定温から、最適な
融点を有するものを選ぶのが好ましい。
ので、同Aは垂直断面図、同Bは×−×水平断面
図である。これらの図において、被保冷物室1と
保冷剤室2とが保冷隔壁3により水平方向に区画
列設され、その上部に仕切板7が載置されてい
る。該仕切板7は被保冷物室1を画成する部分に
透孔8を備えている。該仕切板7の上部に蓋体4
との間に形成された蓄冷剤室9が設けられてい
る。かくして、蓄冷剤室9と被保冷物室1とは前
記仕切板7の透孔8を通じてそれぞれ連絡してい
る。5は被保冷物、6は保冷剤(ドライアイス)、
10は蓄冷剤である。仕切板7は保冷箱、保冷隔
壁と同じ素材で良い。かかる構造とすることによ
り、定温保冷時間は更に延長される。即ち、先づ
保冷剤が被保冷物と蓄冷剤を冷却し、その後、引
き続いて蓄冷剤が被保冷物を冷却することにな
り、その結果保冷時間は大巾に長くなる。本考案
に用いられる蓄冷剤としては電解質とゲル化剤と
からなる例えば「アイスノン(登録商標)」の如
き蓄冷剤、その他各種の蓄冷剤が挙げられる。こ
れら蓄冷剤は被保冷物に適した定温から、最適な
融点を有するものを選ぶのが好ましい。
第5図は更に他の実施態様を示すもので、第4
図A,Bにおいて保冷隔壁3の被保冷物質1側の
表面が凹凸形状からなる。かくの如き構造とする
ことにより、該隔壁3の外側、即ち保冷剤室2側
よりも内側、即ち被保冷物室1側の表面積が大き
くなり、従つて被保冷物(アンプル)5に伝導さ
れる温度が均一となるのみならず、外気温度が高
い(40〜60℃)場合には、被保冷物温度の限界到
達時のドライアイス残存量を減少させることが可
能となり、効率的である。
図A,Bにおいて保冷隔壁3の被保冷物質1側の
表面が凹凸形状からなる。かくの如き構造とする
ことにより、該隔壁3の外側、即ち保冷剤室2側
よりも内側、即ち被保冷物室1側の表面積が大き
くなり、従つて被保冷物(アンプル)5に伝導さ
れる温度が均一となるのみならず、外気温度が高
い(40〜60℃)場合には、被保冷物温度の限界到
達時のドライアイス残存量を減少させることが可
能となり、効率的である。
第6図は本考案の更に別の実施態様を示し、被
保冷物室1と保冷剤室2とは保冷隔壁3により区
画されているが、交互に列設されているのではな
く、被保冷物室1を内側に配し、その外方片側に
保冷剤室2を隣接せしめて構成され、仕切板7は
保冷箱側壁に設けた凹部11内に材質の可撓性、
弾発力を利用して嵌合されている。
保冷物室1と保冷剤室2とは保冷隔壁3により区
画されているが、交互に列設されているのではな
く、被保冷物室1を内側に配し、その外方片側に
保冷剤室2を隣接せしめて構成され、仕切板7は
保冷箱側壁に設けた凹部11内に材質の可撓性、
弾発力を利用して嵌合されている。
本考案の保冷箱の特徴は保冷箱の冷気の箱外へ
の放散を防ぐという常套手段によつてではなく、
保冷剤室から被保冷物室への冷気の伝達を保冷隔
壁によつて抑制することにより、更にはこれに蓄
冷剤を組み合せることにより、保冷効率の向上と
保冷時間の延長を図ることにある。本考案の保冷
箱は、複数の被保冷物室からなり、該室を形成す
る保冷箱側壁、保冷隔壁が恰もクツシヨン材とし
て機能するから、配送中の衝撃により破損の虞れ
のあるガラス容器入り薬剤、薬品、アンプル、各
種ドリンク剤等に特に好適である。
の放散を防ぐという常套手段によつてではなく、
保冷剤室から被保冷物室への冷気の伝達を保冷隔
壁によつて抑制することにより、更にはこれに蓄
冷剤を組み合せることにより、保冷効率の向上と
保冷時間の延長を図ることにある。本考案の保冷
箱は、複数の被保冷物室からなり、該室を形成す
る保冷箱側壁、保冷隔壁が恰もクツシヨン材とし
て機能するから、配送中の衝撃により破損の虞れ
のあるガラス容器入り薬剤、薬品、アンプル、各
種ドリンク剤等に特に好適である。
叙上の通り、本考案の保冷箱は過冷却現象を防
止し、定温保冷を効果的に達成するばかりでな
く、定温保冷時間を大巾に延長させ、定温保冷配
送の物流システムに貢献するところ大である。
止し、定温保冷を効果的に達成するばかりでな
く、定温保冷時間を大巾に延長させ、定温保冷配
送の物流システムに貢献するところ大である。
第1図は本考案の実施態様を示す断面図、第2
図は本考案に用いられる保冷隔壁の厚さと被保冷
物室の雰囲気温度との関係を示すグラフ、第3図
は発泡ポリスチレンの密度と熱伝導率との関係を
示すグラフ、第4図は他の実施態様を示し、Aは
垂直断面図、Bは×−×水平断面図、第5図は更
に他の実施態様を示す断面図、第6図は更に別の
実施態様を示す断面図である。 1……被保冷物室、2……保冷剤室、3……保
冷隔壁、4……蓋体、5……被保冷物、6……保
冷剤、7……仕切板、8……透孔、9……蓄冷剤
室、10……蓄冷剤、11……凹部。
図は本考案に用いられる保冷隔壁の厚さと被保冷
物室の雰囲気温度との関係を示すグラフ、第3図
は発泡ポリスチレンの密度と熱伝導率との関係を
示すグラフ、第4図は他の実施態様を示し、Aは
垂直断面図、Bは×−×水平断面図、第5図は更
に他の実施態様を示す断面図、第6図は更に別の
実施態様を示す断面図である。 1……被保冷物室、2……保冷剤室、3……保
冷隔壁、4……蓋体、5……被保冷物、6……保
冷剤、7……仕切板、8……透孔、9……蓄冷剤
室、10……蓄冷剤、11……凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 独立気泡の発泡合成樹脂製の蓋体と容器本体
とから構成され、該本体内に、冷熱の移動を必
要量に抑制し得る厚みの該発泡合成樹脂からな
る連通孔のない保冷隔壁により各被保冷物を包
囲するように独立して設けられた複数個の被保
冷物室を備えるとともに、各被保冷物室が該保
冷隔壁を介して保冷剤室と隣接してなる発泡合
成樹脂製保冷配送用保冷箱。 2 被保冷物室に被保冷物と共に蓄冷剤を収容し
てなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の保
冷箱。 3 被保冷物室と保冷剤室とが冷熱の移動を必要
量に抑制し得る厚みの独立気泡の発泡合成樹脂
製の連通孔のない保冷隔壁により水平方向に区
画され、その上部に、被保冷物室を画成する部
分に透孔を備えた仕切板を載置し、更にその上
部に該仕切板と蓋体との間に形成された蓄冷剤
室を備えてなり、前記被保冷物室と蓄冷剤室と
が該仕切板の透孔を通じて連絡した構造の実用
新案登録請求の範囲第1項記載の保冷箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5460784U JPS60165786U (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 保冷箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5460784U JPS60165786U (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 保冷箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165786U JPS60165786U (ja) | 1985-11-02 |
| JPH0541331Y2 true JPH0541331Y2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=30576515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5460784U Granted JPS60165786U (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 保冷箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165786U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012131539A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Toppan Printing Co Ltd | 保冷容器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5123110B2 (ja) * | 2008-09-01 | 2013-01-16 | 東京応化工業株式会社 | 保冷ケース |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016294U (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-20 | ||
| JPS5785175U (ja) * | 1980-11-13 | 1982-05-26 |
-
1984
- 1984-04-12 JP JP5460784U patent/JPS60165786U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012131539A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Toppan Printing Co Ltd | 保冷容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60165786U (ja) | 1985-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4498312A (en) | Method and apparatus for maintaining products at selected temperatures | |
| US6457323B1 (en) | Relative humidity-controlled isothermal container for transporting perishable goods at different temperatures | |
| EP0403527B1 (en) | Container for storing and distribution of foodstuffs | |
| US4775002A (en) | Delivering equipment having heat insulating function which is utilized in delivering articles such as food | |
| WO1999032374A1 (en) | Insulated shipping container | |
| WO2007049380A1 (ja) | 定温保冷ボックスと定温保冷方法 | |
| JP2002145355A (ja) | 断熱容器 | |
| JPH0541331Y2 (ja) | ||
| JP2005104567A (ja) | 多区画保冷容器 | |
| JP2004537475A (ja) | 蓄冷ボックス | |
| KR101411601B1 (ko) | 식료품용 아이스 팩 | |
| CN212291199U (zh) | 一种安全质控冷链保温箱 | |
| JP4335721B2 (ja) | 低温輸送梱包装置及びその製作方法 | |
| JPH0142539Y2 (ja) | ||
| CN212291238U (zh) | 一种超低温包装保温箱 | |
| JPH0712878U (ja) | 生鮮食品用保冷容器 | |
| JPH0226868Y2 (ja) | ||
| JP4019485B2 (ja) | 保冷箱およびこれを用いた生鮮食料品の保冷方法、輸送方法 | |
| JPH024916Y2 (ja) | ||
| JP2000213851A (ja) | 移動式蓄冷形保冷庫 | |
| JP2554720Y2 (ja) | 断熱輸送容器 | |
| JP3152892B2 (ja) | 保冷体 | |
| CN217228405U (zh) | 一种具有保温功能的纸盒 | |
| JPS5841183Y2 (ja) | 生鮮物の低温輸送用容器 | |
| CN212291236U (zh) | 一种便携式质控冷链保温箱 |