JPH0541349Y2 - - Google Patents

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JPH0541349Y2
JPH0541349Y2 JP1986144454U JP14445486U JPH0541349Y2 JP H0541349 Y2 JPH0541349 Y2 JP H0541349Y2 JP 1986144454 U JP1986144454 U JP 1986144454U JP 14445486 U JP14445486 U JP 14445486U JP H0541349 Y2 JPH0541349 Y2 JP H0541349Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は庫内にスライド式収納容器が引出し自
在に収納される冷凍庫に関する。
(ロ) 従来の技術 例えば実公昭60−26377号公報には、冷蔵庫の
前面扉背面に片持支持して固定した一対の枠体に
冷蔵庫内両側壁に設けた固定レールに支持される
転動ローラを備えると共に冷蔵庫内壁に上記枠体
を支持するための遊転ローラを備え、上記前面扉
を冷蔵庫前面から引出し可能に支持するように
し、且つ、前記枠体に冷蔵庫物品の収納容器を支
持させてなる冷蔵庫が開示されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 上記従来の技術において、庫外へ引き出された
収納容器を収納するために前面扉を押圧した際
に、下部収納室内の空気は庫内へ進入して来た前
記収納容器により押圧され、その圧力は外部より
高くなり下部冷蔵室から庫外へ押出されるが、前
記前面扉と前記下部冷蔵室の開口面との〓間が小
さくなるに従がい前記下部冷蔵室内から排出され
る空気の排出量が徐々に少なくなり、前記前面扉
が閉じる直前には前記下部冷蔵室内の排出空気圧
力は高くなり、この圧力により前記前面扉は外方
へ押圧されて特に前記収納容器内の収納量が少な
く重量が軽い場合には前記前面扉が若干開放され
た状態になるという問題点が発生していた。本考
案は前記問題点を解決するものであつて、前記収
納容器の収納時、前記側面開口を前記引出扉によ
り確実に閉塞して冷気漏れを防止するような引出
自在な収納容器のスライド機構を提供することを
技術課題とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は上記問題点を解決するために成された
もので、以下実施例に基づいて説明すると、外面
に蒸発パイプである冷却器6が設けられた内箱3
と、外箱2と、内外両箱3,2間に充填された発
泡断熱材4とからなり、側面の適所に側面開口3
0が形成され、且つ上面に上面開口1Aが形成さ
れた断熱箱体1と、側面開口1Aを開閉自在に閉
塞する引出扉30Aとこの引出扉の裏に取付けら
れた容器30Bとこの容器の左右両側面の後部に
取付けられた回転自在な後ローラ36,36とを
備え庫内に引出し自在に収納されるスライド式収
納容器30と、断熱箱体1内の適所に設けられて
後ローラ36,36が載置支持される左右一対の
レール21,21とを備えた冷凍庫において、レ
ール21,21の後端に後ローラ36,36を落
とし込んで停止させる停止部40と、この停止部
の直前に位置し、且つ停止部40に連なり後ロー
ラ36,36の回転力を大きくする後下がりの傾
斜面41と、該傾斜面41から前記停止部40に
かけて水抜口42とを具備した冷凍庫Aを提供す
るものである。
(ホ) 作用 引出された収納容器30の収納時、レール2
1,21の後端に形成された後下がりの傾斜面4
1は、その傾斜により収納容器30の後部に取付
けられた後ローラ36,36の後方への回転力を
大きくし、収納直前の庫内の空気圧力の上昇に抗
して後ローラ36,36を停止部40へ導く作用
をなす。また、水抜口42はレール21表面の露
を排水する作用をなす。
(ヘ) 実施例 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
第4図のAは上面開口の冷凍庫を示し、上面開
口の断熱箱体1と、上面開口1Aを開閉自在に閉
塞する上面断熱扉体7と、ユニツト室13内の圧
縮機14等の機器等とから構成されている。ここ
で、断熱箱体1は外箱2、内箱3、及び該両箱
2,3間に充填された発泡断熱材4等にて構成さ
れ、貯蔵室5が画成されている。又、6は蒸発パ
イプである冷却器で、この冷却器は内箱3の外面
に装着され貯蔵室5内を所望の温度に冷却する。
又、7は上面開口1Aを開閉自在に閉塞する上
面断熱扉で、前記本体1の後側にヒンジ18等に
て枢支装着し、上面断熱扉7は前記ヒンジを中心
に上下方向に回動する。又P1は上面断熱扉の内
周縁に装着された第1パツキングである。
以下、断熱箱体1の構造について詳細に説明す
る。断熱箱体1の底面には下段底面11とこの下
段底面に隣接して隆起する上段底面12とが形成
されている。そして、上段底面12の下方はユニ
ツト室13になつており、このユニツト室には圧
縮機14の他、凝縮器(図示せず)等が配設され
ている。又、15,15は支持部材で、これら支
持部材は下段底面11から上方へ延びた内箱3の
両側壁適所、即ち上段底面12より僅かに低い位
置に前後方向に延びて固定されている。又、これ
ら支持部材は金属板をL状に折曲して形成したも
ので、内方へ延びた載置片15Aが形成され、ビ
ス等の止め具16により内箱3に取付けられてい
る。又、17,17は支持部材と同様に金属板を
折曲して形成した吊下部材である。これら吊下部
材は夫々支持部材15,15の載置片15Aに重
ねられ固定された上部固定片18と、これら上部
固定片から内箱3の側壁3Aと間隔を存して下方
へ延びた下片19とから構成されている。そして
上部固定片18には断熱材発泡時の内箱のふくら
みによる寸法のばらつきを調節するための複数の
長穴18A,18Aが形成され、これら長穴18
A,18Aと支持部材15の取付片15Aの開口
(図示せず)とにビス等の固定部材20を連通す
ることにより、吊下部材17は支持部材15に固
定される。尚、吊下部材17の長穴18A,18
Aを利用して吊下部材17の支持部材15への固
定位置は調節される。又、21,21は吊下部材
17,17の下部に溶接接続等により僅かに例え
ば2°後下がりに傾斜して固定されたレールであ
る。そしてレール21,21の傾斜は収納容器3
0を収納するときの押圧力を小さくするためのも
のである。これらレール21,21は金属板を折
曲して略コ字状に形成したもので、第1図及び第
2図に示したように、レール21のローラ載置部
21aの後端にはくぼみ39が形成され、このく
ぼみには後述する後ローラを落し込み前記後ロー
ラの回動を停止させる停止部40とこの停止部に
連なり例えばレール21,21に対して4°後下が
りに傾斜し、水平方向に対しては2+4=6°後下
がりに傾斜して停止部40へ延びた傾斜面41と
が形成され、停止部40の後方にはくぼみ39の
最下部である折曲部45が形成されている。さら
に、傾斜面41から停止部40へかけてレール2
1の立上部21bには水抜口42が形成されてい
る。尚、吊下部材17,17の上部固定片18の
内壁側先端と内箱内壁3Aとの間には間隔が形成
されている。
又、22,22は吊下部材17,17の下片1
9の裏面に溶接等により固定された前ローラ取付
板で、この前ローラ取付板の下部には例えば樹脂
性の前ローラ23,23が設けられている。さら
に25は金属板の周囲を折曲して形成された仕切
板で、この仕切板25は、吊下部材17,17の
上部固定片18,18に載置されている。そし
て、仕切板25の上面は上段底面12と略同一面
になつており、仕切板25の上方には上部収納室
26が形成され、仕切板25と下段底面11との
間には断熱箱本体1の側壁開口1aと相対向して
下部収納室27が形成されている。
30は下部収納室27に引き出し自在に設けら
れたスライド式収納容器を示し、30Aは断熱性
の引出扉30Bは例えば金属板にて形成され引出
扉3Aの裏に後述する引出レール32に支持され
て設けられた容器で、引出扉30Aの内面周縁に
は内部の空間にマグネツトMを収納した第2パツ
キングP2が取付けられ、又、容器30Bの上面
開口の左右両縁には外方へ折曲してフランジ31
が形成されている。そして、32,32は容器3
0Bの左右両側壁に溶接等により固定された前端
が引出扉30Aの裏面に固定された引出レール
で、この各引出レール32,32は容器30Bの
フランジ31の下面に当接した上部固定片33
と、容器側壁との固定面34と、この固定面の下
端から内方へ折曲して延び前ローラ23に載置支
持された支持片35とから構成されている。又、
各引出レール32,32の固定面34の後部には
例えば樹脂製の後ローラ36が設けられ、この後
ローラはレール21,21のローラ載置部21a
に載置支持されている。
上記冷凍庫Aにおいて、冷却器6に冷媒が流れ
て冷却運転が行われているとき、冷凍庫の使用者
が収納容器30を引き出すときには、後ローラ3
6,36はレール21,21の停止部40から傾
斜面41上を回動して上がり、ローラ載置部21
a上を滑り、又、引出レール32,32の支持片
35は前ローラ23上を滑り、収納容器30はス
ムースに引出される。さらに、引出された収納容
器30を貯蔵室5内へ収納するときには、使用者
が収納容器30を後方へ僅かに押すことにより、
後ローラ36,36は後下りに傾斜したレール2
1,21のローラ載置片21a上を滑り、又、引
出レール32,32の支持片35は前ローラ23
上を滑り、収納容器30はスムーズに貯蔵室5内
へスライドする。このとき、貯蔵室5内の冷気は
進入して来た収納容器30に押圧され、室内の空
気圧は上昇して室内の冷気は側壁開口1aから外
部へ流れる。そして、後ローラ36,36がレー
ル21,21に形成された傾斜面41上を回動す
るときには、下方への傾斜により、収納容器30
に後方へ働く力は増大し、後ローラ36,36の
回転力は大きくなり、収納容器30は使用者が引
出扉30Aを押圧しなくても自動的に後方へスラ
イドする。このスライドにより、収納容器30は
さらに後方へ移動し、引出扉30Aの内面が側面
開口1aの周縁に近づくにつれ、前記内面と前記
周縁との間隔は小さくなる。このために、貯蔵室
5内の冷気の抜けは次第に悪くなる。そして、引
出扉3Aにて側面開口1aが閉塞される直前、即
ち引出扉3Aの第2パツキンP2が側面開口1a
の周縁に当接する直前には、貯蔵室5内の冷気の
抜けは最も悪くなり、これにより貯蔵室5内の空
気圧は高くなる。しかし乍ら、収納容器30は後
ローラ36,36の傾斜面41上の回転により前
記空気圧の増加に抗して停止することなくスライ
ドし、引出扉30Aの第2パツキングP2が側面
開口1aの周縁に当接した後も収納容器30は後
方へ僅かにスライドし、後ローラ36,36が停
止部40に達したとき、後ローラ36,36が停
止部40に位置して収納容器30が後下がりの状
態になつていることによる後方へ働く力と、マグ
ネツトMによる接着力とにより、第2パツキング
P2は側面開口1aの周縁に密接してこの側面開
口は閉塞される。
又、側面開口1aが引出扉30Aにて閉塞され
ている状態にて上面断熱扉7を上方へ回動し、上
面開口1Aから貯蔵商品の収納又は取出作業を行
い、その後、上面断熱扉7を下方へ回動して上面
開口1Aを閉塞するとき、上面開口1Aが閉塞さ
れる直前には上面断熱扉7の下面により貯蔵室5
内の冷気は押圧され、前記冷気の圧力は大きくな
る。このため、引出扉30Aの内面へ加わる圧力
は庫外からの圧力より大きくなる。しかし乍ら、
後ローラ36,36はレール21,21の停止部
40に収まつており、停止部40が後ローラ3
6,36のストツパーになり、後ローラ36,3
6の前方への回転は阻止され、収納容器30は停
止している。又、上面断熱扉7を勢い良く閉じ、
引出扉30Aの内面へ加わる圧力がさらに大きい
場合には、その圧力により後ローラ36,36は
レール21,21の停止部40から外れ、傾斜面
41を前方へ僅かに移動して収納容器30は前方
へ移動する。しかし乍ら、傾斜面41は後ローラ
36,36の回転の大きな抵抗になり、後ローラ
36,36の前方への回動は傾斜面41の適所に
て停止する。その後、傾斜面41の後下りの傾斜
により、後ローラ36,36は回転して自動的に
傾斜面41を後方へ移動し、停止部40まで移動
して引出扉30Aは側面開口1aの周縁と当接
し、この結果、一旦開いた側面開口1aは閉塞さ
れる。
さらに、収納容器30を引出した状態にて放置
したときには、下部収納室27内への外気進入に
伴ないこの外気中の水分がレール21,21表面
に霜となつて付着する。そして、前記状態にてさ
らに放置したときにはレール21,21の温度は
上昇し、表面の霜は解け露となると共に、前記表
面には進入した外気中の水分が結露する。このよ
うにレール21,21の表面に形成された露は、
前記レールの表面を傾斜に沿つて後方へ流れ、傾
斜面41から停止部40にかけて形成された水抜
口42、停止部40及び傾斜面41の縁から滴下
する。
従つて、引出した収納容器30を収納すると
き、後ローラ36,36が傾斜面41に位置して
いるときには、収納容器30自身の重量、及び又
はこの容器内に収納されている品物の重量によつ
て収納容器30の後方への移動を助長し、引出扉
3Aにて側面開口1aが完全に閉塞される前に、
引出扉3Aを後方へ押圧していた作業者が前記押
圧をやめた場合にも、そのやめた時点にて後ロー
ラ36,36が傾斜面41に位置していた場合、
又は収納容器30の慣性により後ローラ36,3
6が傾斜面41に達したときには、後ローラ3
6,36は傾斜面41を回転し、側面開口1aの
引出扉30Aの閉塞寸前の貯蔵室5内の空気圧の
増加に抗して収納容器30は自動的に後方へ移動
し、第2パツキングP2が側面開口1aに当接し
た後も、さらに収納容器30は移動し、後ローラ
36,36が停止部40に達したときには引出扉
3Aの第2パツキングP2は側面開口1aの周縁
に密接し、側面開口1aは引出扉3Aにて閉塞
し、この結果、側面開口1aと引出扉3Aの第2
パツキングとの間の〓間からの冷気漏れを防ぎ、
この冷気漏れによる無駄な冷却運転を回避するこ
とができる。
又、側面開口1aが引出扉3Aにて閉塞されて
いるとき、上方へ回動した上面断熱扉7を下方へ
回動し上面開口1Aを閉塞するとき、閉塞直前に
て上面断熱扉7の押圧により貯蔵室5内の冷気の
圧力が大きくなり、この圧力により収納容器30
がたとえ外方へ移動した場合にも、後ローラ3
6,36が傾斜面41に位置している場合には、
傾斜面41の傾斜のために後ローラ36,36は
後方へ回転し、収納容器30も自動的に後方へ移
動して、収納容器を確実に貯蔵室5に収納できる
と共に、側面開口1aを引出扉3Aにて再び閉塞
して冷気漏れを防止することができる。
さらに、収納容器を引出した状態にて長く放置
し、レール21,21の表面に露が形成され、こ
の露がレール21,21の表面に沿つて後方へ流
れ、傾斜面41又は停止部40に達した場合に
は、露は水抜口42から滴下するため、傾斜面4
1又は停止部40に露が溜り、この露が収納容器
30を貯蔵室5内へ収納したときの温度低下によ
り氷結し、この氷結により傾斜面41の傾斜角が
緩くなると共に停止部40の深さが浅くなり、傾
斜面41及び停止部40に基づく上記の作用効果
が薄くなることを回避できる。
尚、第3図は本考案の他の実施例を示し、レー
ル21のローラ載置21aの端縁にフランジ50
を形成したものにおいて、レール21の後端に傾
斜面41及び停止部40を形成し、停止部40の
最下端部に水抜口40aを形成した場合にも、上
記実施例と同様な作用効果を得ることができる。
(ト) 考案の効果 本考案は上記実施例にて示したような冷凍庫で
あるから庫内から引出した収納容器を収納すると
き、前記収納容器自身の重量及び又はこの容器内
に収納される品物の重量によつて収納容器の後方
への移動を助長し、前記収納容器が完全に収納さ
れる前、即ち断熱箱の側面開口が引出扉にて完全
に閉塞される前に、使用者が前記収納容器の押圧
をやめたとき、社納容器後部のローラがレールの
後下がりの傾斜面に位置することにより、この傾
斜面の傾斜でもつて前記ローラの後方へ回転する
力を大きくすることができるので、前記収納容器
の収納完了直前即ち前記引出扉による前記側面開
口の閉塞直前の庫内空気圧力の上昇に抗して、前
記収納容器を自動的に後方へ移動させ、前記収納
容器を所定位置に収納することができると共に、
前記側面開口の周縁に前記引出扉のパツキングは
密接して前記側面開口は閉塞され冷気漏れをなく
すことができ、この結果、無駄な冷却運転を回避
することができる。
また、傾斜面から前記停止部にかけて水抜口を
形成しているため、露がレールの表面に氷結する
ことがなく、ローラの円滑なる移動を阻害するこ
とを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第9図は本考案の一実施例を示し、
第1図は第6図に示した冷凍庫のB−B線縦断面
図、第2図はレールの斜視図、第3図は他の実施
例として示したレールの斜視図、第4図は第6図
に示した冷凍庫のC−C線縦断面図、第5図は第
4図の要部拡大図、第6図は冷凍庫の斜視図、第
7図は収納容器引出時の冷凍庫の斜視図、第8図
は冷凍庫の概略横断面図、第9図は収納容器の概
略横断面図である。 A……冷凍庫、1……断熱箱体、2……外箱、
3……内箱、4……断熱材、6……冷却器、2
1,21……レール、30……スライド式収納容
器、30A……引出扉、P2……第2パツキング、
30B……容器、36,36……後ローラ、40
……停止部、41……傾斜面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外面に冷凍サイクルの蒸発パイプが設けられた
    内箱と、外箱と、前記両箱間に充填された断熱材
    とからなり、少なくとも側面の適所に開口が形成
    された断熱箱体と、内面周縁にパツキンが取付け
    られて前記側面の開口を開閉自在に閉塞する断熱
    性を有する引出扉とこの引出扉の裏に設けられた
    容器とこの容器の左右両側面の後部に取付けられ
    たローラとを備え庫内に引出し自在に収納される
    スライド式収納容器と、前記断熱箱体内の適所に
    設けられて前記ローラが載置支持される左右一対
    のレールとを備えた冷凍庫において、前記レール
    の後端に前記ローラを落とし込んで停止させる停
    止部と、この停止部の直前に位置し、且つ、前記
    停止部に連なり前記ローラの回転力を大きくする
    後下がりの傾斜面と、該傾斜面から前記停止部に
    かけて水抜口とを具備したことを特徴とする冷凍
    庫。
JP1986144454U 1986-09-19 1986-09-19 Expired - Lifetime JPH0541349Y2 (ja)

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