JPH0541397U - 電圧型半導体素子駆動装置 - Google Patents

電圧型半導体素子駆動装置

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JPH0541397U
JPH0541397U JP9129991U JP9129991U JPH0541397U JP H0541397 U JPH0541397 U JP H0541397U JP 9129991 U JP9129991 U JP 9129991U JP 9129991 U JP9129991 U JP 9129991U JP H0541397 U JPH0541397 U JP H0541397U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電圧型半導体素子に不本意な制御信号を供給
することなくコンデンサによる動作電圧印加時間を長く
する。 【構成】 下アームの導通期間に直流電源4により充電
されるコンデンサ5aと並列にコンデンサ5eを設け、
コンデンサ5eをコンデンサ5aと並列に接続する状態
と板アームを介することなく直流電源4と接続する状態
とを選択する切替スイッチ5fを設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は電圧型半導体素子駆動装置に関し、さらに詳細にいえば、パワーM OSFET、IGBT等の電圧型半導体素子を用いて構成されたインバータにお いて各電圧型半導体素子を制御する制御回路に直流電源から動作電圧を印加する 場合に好適な電圧型半導体素子駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
電圧型半導体素子は駆動電力が微少であるからコンデンサを一時的な直流電源 とするブートストラップ回路を適用して駆動回路を簡素化できる。 図7は従来のハーフブリッジインバータ回路を示す電気回路図であり、パワー MOSFETからなる1対のスイッチ素子91,92を直列接続しているととも に、外部から供給されるインバータ制御信号に基づいて導通制御信号を出力する 制御回路(図示せず)から出力される導通制御信号に基づいて該当するスイッチ 素子に導通指示信号を供給するドライバ回路94,95を有している。そして、 下アームのドライバ回路95に対して動作電圧を印加する直流電源93と両スイ ッチ素子91,92の接続点との間にダイオード96を介してコンデンサ97を 接続して、コンデンサ97により上アームのドライバ回路94に動作電圧を印加 するとともに、直流電源93により下アームのドライバ回路95に動作電圧を印 加する。
【0003】 したがって、常時直流電源93により下アームのドライバ回路95に対して動 作電圧を印加してスイッチ素子92の制御を達成し、スイッチ素子92が導通し ている期間にダイオード96を介して充電されるコンデンサ97により上アーム のドライバ回路94に対して動作電圧を印加してスイッチ素子91の制御を達成 する。即ち、各ドライバ回路94,95に対して動作電圧を印加するための構成 を簡素化できる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記構成のハーフブリッジインバータ回路においては、上アームのドライバ回 路94に動作電圧を印加するコンデンサ97が下アームのスイッチ素子92の導 通期間にのみ充電されるのであるから、上アームのスイッチ素子91の動作時間 がコンデンサ97の蓄積電荷量により定まってしまい、そのままでは上アームの りスイッチ素子91を十分に長い時間制御することができないという不都合があ る。具体的には、上アームの駆動に必要な電荷量Qbootは、スイッチ素子9 1の入力容量を充電するための電荷量をQg、ドライバ回路94の電流をIqb s、上アームの導通期間をTonとすれば、 Qboot=Qg+Iqbs*Ton の式が得られるのであるから、コンデンサ97の容量に基づいて上アームの導通 期間Tonの上限が定まることになる。一般的に上アームの導通期間Tonが数 100マイクロ秒程度になるようにコンデンサ97の容量が設定されている。
【0005】 このような不都合を考慮して従来のハーフブリッジインバータ回路においては 、制御回路にタイマを設けて、外部から供給されるインバータ制御信号(図8( A)(B)参照)と無関係に所定時間毎に下アームのスイッチ素子92を強制的 に導通させ(図8(C)(D)のタイミングチャートの破線で囲んだ部分を参照 )、コンデンサ97を再充電することが提案されている。
【0006】 しかし、タイマを設けてコンデンサ97を再充電する場合には、外部から供給 されるインバータ制御信号と無関係なスイッチングパターンが出力され、出力電 圧波形の歪が増加することになるのであるから、余り精度が要求されない用途に 適用できるだけであり、出力電圧波形を高精度に制御しなければならない用途に は適用できなくなってしまうという不都合がある。
【0007】 以上はハーフブリッジインバータ回路に適用した場合についてのみ説明したが 、フルブリッジインバータ回路等に適用した場合にも同様に不都合が生じること になる。
【0008】
【考案の目的】
この考案は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、出力電圧波形の歪を増 加させることなく電圧型半導体素子を所望時間だけ制御することができる電圧型 半導体素子駆動装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するための、請求項1の電圧型半導体素子駆動装置は、互に 直列接続された電圧型半導体素子の一方に対して導通状態指示信号を供給する一 方の信号供給手段に動作電圧を印加する直流電源と、1対の整流手段および一方 の信号供給手段により制御される電圧型半導体素子を通して直流電源により充電 され、蓄積電荷に基づいて他方の信号供給手段に動作電圧を印加する第1電荷蓄 積手段と、一方の端子が両整流手段の接続点に接続された第2電荷蓄積手段と、 第2電荷蓄積手段の他方の端子を第1電荷蓄積手段または直流電源と選択的に接 続するスイッチ手段とを含んでいる。
【0010】
【作用】
請求項1の電圧型半導体素子駆動装置であれば、互に直列接続された電圧型半 導体素子に対して信号供給手段により導通状態指示信号を供給して電圧型半導体 素子を選択的に導通させる場合において、一方の信号供給手段に対しては直流電 源により常時動作電圧を印加する。そして、1対の整流手段および一方の信号供 給手段により制御される電圧型半導体素子を通して直流電源により充電される第 1電荷蓄積手段により他方の信号供給手段に対して動作電圧を印加する。この場 合において、第1電荷蓄積手段により他方の信号供給手段に対して動作電圧を印 加した状態で該当する電圧型半導体素子を制御できる時間は蓄積電荷量により定 まるのであるが、この考案においては、第1電荷蓄積手段に対する電荷の蓄積を 行なっている間に第2電荷蓄積手段にも電荷の蓄積を行ない、第2電荷蓄積手段 に蓄積された電荷を第1電荷蓄積手段に供給するのであるから、電圧型半導体素 子に無駄なスイッチ動作を行なわせることなく電圧型半導体素子を制御できる時 間を長くできる。また、第1電荷蓄積手段により信号供給手段に動作電圧を印加 している間においても、第2電荷蓄積手段の他方の端子を直流電源と接続すべく スイッチ手段を制御することにより第2電荷蓄積手段に対する電荷の蓄積を行な うことができるのであるから、電圧型半導体素子を制御できる時間を一層長くで きる。
【0011】
【実施例】
以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。 図1はこの考案の電圧型半導体素子駆動装置を適用したハーフブリッジインバ ータの構成を概略的に示す電気回路図であり、主直流電源1の端子間にパワーM OSFET、IGBT等からなる電圧型半導体素子2a,2bが直列接続されて いるとともに、図示しない制御回路から出力されるインバータ制御信号に基づい て該当する電圧型半導体素子に対して導通指示信号を供給するドライバ回路3a ,3bが設けられている。そして、下アームのドライバ回路3bに動作電圧を印 加する補助直流電源4が設けられているとともに、上アームのドライバ回路3a に動作電圧を印加する第1電荷蓄積手段としてのコンデンサ5aが設けられてい る。このコンデンサ5aは、抵抗5b、1対のダイオード5c,5dおよび下ア ームの電圧型半導体素子2bを介して補助直流電源4により充電される。また、 ダイオード5c,5dの接続点に一方の端子が接続された第2電荷蓄積手段とし てのコンデンサ5eが設けられており、このコンデンサ5eの他方の端子が切替 スイッチ5fを介して補助直流電源4または両電圧型半導体素子2a,2bの接 続点に選択的に接続されている。
【0012】 図2から図5を参照しながら上記ハーフブリッジインバータ回路の作用を説明 する。 コンデンサ5eの他方の端子を両電圧型半導体素子2a,2bの接続点に接続 すべく切替スイッチ5fが制御され、かつ下アームの電圧型半導体素子2bが導 通している場合には、図2に破線で示すように、ダイオード5c,5dおよび下 アームの電圧型半導体素子2bを通して補助直流電源4によりコンデンサ5aが 充電され、ダイオード5cおよび下アームの電圧型半導体素子2bを通して補助 直流電源4によりコンデンサ5eを充電する。そして、ドライバ回路3aにも動 作電圧を印加する。次いで、下アームの電圧型半導体素子2bが遮断された場合 には、主直流電源1による影響をダイオード5c,5dにより阻止し、図3に破 線で示すように、コンデンサ5aによりドライバ回路3aに動作電圧を印加する 。尚、コンデンサ5eがコンデンサ5aと並列接続された状態になるので、コン デンサ5aの容量を増加させたのと等価になり、上アームの電圧型半導体素子2 aを制御するために必要な動作電圧を長時間にわたってドライバ回路3aに印加 できる。
【0013】 コンデンサ5eの他方の端子を補助直流電源4に接続すべく切替スイッチ5f が制御され、かつ下アームの電圧型半導体素子2bが導通している場合には、図 4に破線で示すように、ダイオード5c,5dおよび下アームの電圧型半導体素 子2bを通して補助直流電源4によりコンデンサ5aが充電され、ダイオード5 cを通して補助直流電源4によりコンデンサ5eを充電する。そして、ドライバ 回路3aにも動作電圧を印加する。次いで、下アームの電圧型半導体素子2bが 遮断された場合には、主直流電源1による影響をダイオード5c,5dにより阻 止し、図5に破線で示すように、コンデンサ5aによりドライバ回路3aに動作 電圧を印加する。尚、補助直流電源4によるコンデンサ5eの充電はそのまま継 続される。
【0014】 したがって、上アームの電圧型半導体素子2aの導通時間が長くなる場合には 、切替スイッチ5fを制御することにより図3の状態と図5の状態とを反復すれ ばよく、インバータ制御信号に影響を及ぼすことなく所望時間だけ上アームの電 圧型半導体素子2aの導通を継続させることができる。
【0015】
【実施例2】 図6はこの考案の他の実施例を示す電気回路図であり、3相インバータ回路に 適用した状態を示している。 図6においては、主直流電源1に対して、それぞれ1対の電圧型半導体素子と してのパワーMOSFET2a,2bからなる3組の直列回路を並列接続してい る。そして、各パワーMOSFET2a,2bにゲート信号を供給する絶縁型ゲ ート駆動バッファ21a,21bと、各絶縁型ゲート駆動バッファ21a,21 bにPWM信号を供給するPWM信号回路31a,31bとを設けている。また 、下アームの全ての絶縁型ゲート駆動バッファ21bに動作電圧を印加する補助 直流電源4と、上アームの各絶縁型ゲート駆動バッファ21aに動作電圧を印加 する第1電荷蓄積手段としてのコンデンサ5aとを設けている。この各コンデン サ5aと直列に、順接続されたダイオード5c、抵抗5b,5gを接続して主直 流電源1により各コンデンサ5aを充電するようにしている。さらに、ダイオー ド5cとコンデンサ5aとの接続点に一方の端子が接続された第2電荷蓄積手段 としてのコンデンサ5eが設けられており、このコンデンサ5eの他方の端子が 切替スイッチ5fを介して主直流電源1または両電圧型半導体素子2a,2bの 接続点に選択的に接続されている。尚、5hは切替スイッチ5fと主直流電源1 との間に接続された抵抗、5iはコンデンサ5eと並列に接続された定電圧ダイ オード、6は3相負荷である。
【0016】 上記構成の実施例の作用は次のとおりである。 上アームのパワーMOSFET2aが導通状態であれば、抵抗5gの両端の電 位が主直流電源1と同電位になるので、コンデンサ5aに対する充電は行なわれ ない。しかし、この場合に、切替スイッチ5fを主直流電源1と接続すべく切替 動作させておくことによりコンデンサ5eに対する充電を行なうことができるの であるから、充電後に切替スイッチ5fを逆の状態になるように切替動作させれ ばコンデンサ5eによりコンデンサ5aを充電できる。この結果、コンデンサ5 aによる上アーム動作時間の拘束を解消できる。
【0017】 尚、この考案は上記の実施例に限定されるものではなく、例えば、フルブリッ ジインバータ回路に適用することが可能であるほか、この考案の要旨を変更しな い範囲内において種々の設計変更を施すことが可能である。
【0018】
【考案の効果】
以上のように請求項1の考案は、電圧型半導体素子を制御するために信号供給 手段に対して電荷蓄積手段により動作電圧を印加する場合において、電圧型半導 体素子の所望の動作を妨害する制御信号を供給することなく所望の時間だけ電圧 型半導体素子の動作を継続させることができるという特有の実用的効果を奏する 。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の電圧型半導体素子駆動装置を適用し
たハーフブリッジインバータの構成を概略的に示す電気
回路図である。
【図2】コンデンサ5eの他方の端子を両電圧型半導体
素子の接続点に接続すべく切替スイッチが制御され、か
つ下アームの電圧型半導体素子が導通している場合の動
作を説明する概略図である。
【図3】コンデンサ5eの他方の端子を両電圧型半導体
素子の接続点に接続すべく切替スイッチが制御され、か
つ下アームの電圧型半導体素子が遮断している場合の動
作を説明する概略図である。
【図4】コンデンサ5eの他方の端子を補助直流電源に
接続すべく切替スイッチが制御され、かつ下アームの電
圧型半導体素子が導通している場合の動作を説明する概
略図である。
【図5】コンデンサ5eの他方の端子を補助直流電源に
接続すべく切替スイッチが制御され、かつ下アームの電
圧型半導体素子が遮断している場合の動作を説明する概
略図である。
【図6】この考案の他の実施例が適用された3相インバ
ータ回路を示す電気回路図である。
【図7】従来のハーフブリッジインバータ回路を示す電
気回路図である。
【図8】各部の信号波形を示す図である。
【符号の説明】
2a,2b 電圧型半導体素子 3a,3b ドライ
バ回路 4 補助直流電源 5a,5e コンデンサ 5
c,5d ダイオード 5f 切替スイッチ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互に直列接続された電圧型半導体素子
    (2a,2b)に対して導通状態指示信号を供給する信
    号供給手段(3a,3b)を有している電圧型半導体素
    子駆動装置において、一方の信号供給手段(3b)に動
    作電圧を印加する直流電源(4)と、1対の整流手段
    (5c,5d)および一方の信号供給手段(3b)によ
    り制御される電圧型半導体素子(2b)を通して直流電
    源(4)により充電され、蓄積電荷に基づいて他方の信
    号供給手段(3a)に動作電圧を印加する第1電荷蓄積
    手段(5a)と、一方の端子が両整流手段(5c,5
    d)の接続点に接続された第2電荷蓄積手段(5e)
    と、第2電荷蓄積手段(5e)の他方の端子を第1電荷
    蓄積手段(5a)または直流電源(4)と選択的に接続
    するスイッチ手段(5f)とを含むことを特徴とする電
    圧型半導体素子駆動装置。
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