JPH0541405Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0541405Y2 JPH0541405Y2 JP15551488U JP15551488U JPH0541405Y2 JP H0541405 Y2 JPH0541405 Y2 JP H0541405Y2 JP 15551488 U JP15551488 U JP 15551488U JP 15551488 U JP15551488 U JP 15551488U JP H0541405 Y2 JPH0541405 Y2 JP H0541405Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- tank
- drain
- sample tank
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 27
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 6
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 238000001507 sample dispersion Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 2
- 239000002612 dispersion medium Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Optical Measuring Cells (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、レーザ回折式粒度分布測定装置にお
いて使用される試料槽の改良に関する。
いて使用される試料槽の改良に関する。
レーザ回折式粒度分布測定装置においては、レ
ーザ光が照射されると試料セルとは別に試料槽を
設け、この試料槽において分散媒体(例えば水)
中に試料粉末(例えば0.1〜200μmの粉末)を混
ぜ合わせ、粒子が適度に分散した試料液(分散
液)を得るようにしている。
ーザ光が照射されると試料セルとは別に試料槽を
設け、この試料槽において分散媒体(例えば水)
中に試料粉末(例えば0.1〜200μmの粉末)を混
ぜ合わせ、粒子が適度に分散した試料液(分散
液)を得るようにしている。
第2図は従来の試料槽30を示すもので、この
試料槽30の水平な底部31の下面には試料液に
超音波振動を与えてサンプル分散を行うための超
音波振動子32が設けてある。また、33,34
は分散液の出口、戻り口としてのドレインジヨイ
ント、リターンジヨイントで、ドレインジヨイン
ト33は底部31の下面に設けられ、図外の配管
およびポンプを介して試料セルの一方およびドレ
イン口に接続してあり、またリターンジヨイント
34は試料槽30の側壁35の中程に突設してあ
り、図外の配管を介して試料セルの他方に接続し
てある。36は試料槽30内に設けられる撹拌用
羽根である。
試料槽30の水平な底部31の下面には試料液に
超音波振動を与えてサンプル分散を行うための超
音波振動子32が設けてある。また、33,34
は分散液の出口、戻り口としてのドレインジヨイ
ント、リターンジヨイントで、ドレインジヨイン
ト33は底部31の下面に設けられ、図外の配管
およびポンプを介して試料セルの一方およびドレ
イン口に接続してあり、またリターンジヨイント
34は試料槽30の側壁35の中程に突設してあ
り、図外の配管を介して試料セルの他方に接続し
てある。36は試料槽30内に設けられる撹拌用
羽根である。
しかしながら、上記構成の試料槽30において
は、底部31が水平であるため、試料粉末が大き
なあるいは重い粒子である場合には、試料液の試
料槽30からの排出や試料槽30の洗浄に時間が
かかるといつた欠点があつた。
は、底部31が水平であるため、試料粉末が大き
なあるいは重い粒子である場合には、試料液の試
料槽30からの排出や試料槽30の洗浄に時間が
かかるといつた欠点があつた。
また、上記試料槽30においては、リターンジ
ヨイントが側壁35の中程に設けてあるため、底
部31の上面の洗浄効果がよくないといつた欠点
もあつた。
ヨイントが側壁35の中程に設けてあるため、底
部31の上面の洗浄効果がよくないといつた欠点
もあつた。
本考案は、上述の事柄に留意してなされたもの
で、その目的とするところは、試料液を可及的速
やかに排出することができ、また、内部を確実に
洗浄することができるレーザ回折式粒度分布測定
装置用試料槽を提供することにある。
で、その目的とするところは、試料液を可及的速
やかに排出することができ、また、内部を確実に
洗浄することができるレーザ回折式粒度分布測定
装置用試料槽を提供することにある。
上述の目的を達成するため、本考案に係るレー
ザ回折式粒度分布測定装置用試料槽は、底部を水
平な方向に対して15〜20°傾けるとともに、リタ
ーンジヨイントを、ドレインジヨイントよりも上
方で、しかも、試料槽側壁の下部に設けている。
ザ回折式粒度分布測定装置用試料槽は、底部を水
平な方向に対して15〜20°傾けるとともに、リタ
ーンジヨイントを、ドレインジヨイントよりも上
方で、しかも、試料槽側壁の下部に設けている。
上記構成によれば、試料槽の底部が水平な方向
に対して15〜20°傾けてあるので、試料液は従来
よりも早く排出し、また、洗浄も早く行える。そ
して、超音波振動によるサンプル分散効果は、底
部の傾斜角は小さいので、従来に比べて損なわれ
ることがなく、試料液を確実にサンプル分散する
ことができる。そして、リターンジヨイントを、
ドレインジヨイントよりも上方で、しかも、試料
槽側壁の下部に設けているので、試料槽の底部上
面を確実に洗い流すことができる。
に対して15〜20°傾けてあるので、試料液は従来
よりも早く排出し、また、洗浄も早く行える。そ
して、超音波振動によるサンプル分散効果は、底
部の傾斜角は小さいので、従来に比べて損なわれ
ることがなく、試料液を確実にサンプル分散する
ことができる。そして、リターンジヨイントを、
ドレインジヨイントよりも上方で、しかも、試料
槽側壁の下部に設けているので、試料槽の底部上
面を確実に洗い流すことができる。
以下、本考案の一実施例を、図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本考案に係る試料槽を用いたレーザ回
折式粒度分布測定装置を概略的に示すもので、同
図において、1は試料槽で、その内部には図外の
モータによつて回転駆動される撹拌用羽根2が設
けてあり、分散媒体としての水と試料粉末とから
なる試料液3を一様に混合撹拌するように構成し
てある。
折式粒度分布測定装置を概略的に示すもので、同
図において、1は試料槽で、その内部には図外の
モータによつて回転駆動される撹拌用羽根2が設
けてあり、分散媒体としての水と試料粉末とから
なる試料液3を一様に混合撹拌するように構成し
てある。
4は試料槽1の底部で、水平な方向に対し15〜
20°傾斜させてあり、その下面には試料液3に超
音波振動を与えてサンプル分散を行わせるための
超音波振動子5が設けてある。
20°傾斜させてあり、その下面には試料液3に超
音波振動を与えてサンプル分散を行わせるための
超音波振動子5が設けてある。
6,7はそれぞれ後述する分析部8との接続部
としてのドレインジヨイント、リターンジヨイン
トで、ドレインジヨイント6は傾斜した底部4の
傾斜下端部に、また、リターンジヨイント7は試
料槽1の側壁9の下端部に近いところにそれぞれ
突設してある。
としてのドレインジヨイント、リターンジヨイン
トで、ドレインジヨイント6は傾斜した底部4の
傾斜下端部に、また、リターンジヨイント7は試
料槽1の側壁9の下端部に近いところにそれぞれ
突設してある。
前記分析部8は、角筒形の試料セル10と、こ
の試料セル10の一方の側に設けられ試料セル1
0にレーザ光を投射するレーザ光源11と、試料
セル10の他方の側に設けられる集光レンズ12
及び検出器13とから主として構成されている。
の試料セル10の一方の側に設けられ試料セル1
0にレーザ光を投射するレーザ光源11と、試料
セル10の他方の側に設けられる集光レンズ12
及び検出器13とから主として構成されている。
前記試料セル10は前記試料槽1とは配管1
4,15を介して接続してある。すなわち、試料
セル10の下部開口16とドレインジヨイント6
との間を接続するように配管14が設けてあり、
また、試料セル10の上部開口17とリターンジ
ヨイント7との間を接続するように配管15が設
けてある。そして、配管14には吸引ポンプ18
が介装してあるとともに、ピンチバルブ19を備
えたドレイン管20を介してドレイン部としての
ドレイン槽21に接続してある。従つて、試料セ
ル10の下部開口16はドレイン槽21に接続さ
れている。
4,15を介して接続してある。すなわち、試料
セル10の下部開口16とドレインジヨイント6
との間を接続するように配管14が設けてあり、
また、試料セル10の上部開口17とリターンジ
ヨイント7との間を接続するように配管15が設
けてある。そして、配管14には吸引ポンプ18
が介装してあるとともに、ピンチバルブ19を備
えたドレイン管20を介してドレイン部としての
ドレイン槽21に接続してある。従つて、試料セ
ル10の下部開口16はドレイン槽21に接続さ
れている。
そして、試料セル10の下方、すなわち、下部
開口16の近傍には、試料セル10から漏れ出た
試料液3を受けるためのオーバーフロー部22が
設けてあり、このオーバーフロー部22には、逆
止弁23を備えるとともに下端側をドレイン管2
0に接続してあるオーバーフロー排出管24が接
続されていて、試料セル10から漏れ出た試料液
3が速やかにドレイン槽21に流れ込むようにし
てある。
開口16の近傍には、試料セル10から漏れ出た
試料液3を受けるためのオーバーフロー部22が
設けてあり、このオーバーフロー部22には、逆
止弁23を備えるとともに下端側をドレイン管2
0に接続してあるオーバーフロー排出管24が接
続されていて、試料セル10から漏れ出た試料液
3が速やかにドレイン槽21に流れ込むようにし
てある。
而して、上記構成のレーザ回折式粒度分布測定
装置において、先ず、測定に際して水と試料粉末
とを試料槽1に入れて試料液3を作り、超音波振
動子5を動作させて超音波振動を加えながら、撹
拌用羽根2を回転させて試料液3を撹拌混合す
る。この場合、底部4の傾きが15〜20°であるの
で、底部4が水平である場合と殆ど同様のサンプ
ル分散効果が得られ、試料液3は一様に分散され
た液体となる。なお、底部4の傾きが20°を超え
ると、サンプル分散効果は低下する。
装置において、先ず、測定に際して水と試料粉末
とを試料槽1に入れて試料液3を作り、超音波振
動子5を動作させて超音波振動を加えながら、撹
拌用羽根2を回転させて試料液3を撹拌混合す
る。この場合、底部4の傾きが15〜20°であるの
で、底部4が水平である場合と殆ど同様のサンプ
ル分散効果が得られ、試料液3は一様に分散され
た液体となる。なお、底部4の傾きが20°を超え
ると、サンプル分散効果は低下する。
そして、粒度測定中は、ピンチバルブ19を閉
じた状態で吸引ポンプ18を動作させると、前記
試料液3は配管14,15を介して試料槽1と試
料セル10との間を循環する。
じた状態で吸引ポンプ18を動作させると、前記
試料液3は配管14,15を介して試料槽1と試
料セル10との間を循環する。
所定の測定が完了後、吸引ポンプ18を停止
し、ピンチバルブ19を開くと、試料槽1及び試
料セル10内の試料液3はドレイン配管20を経
てドレイン槽21に排出される。この場合、底部
4が傾けてあるので、試料槽1内の試料液3が速
やかに排出される。なお、底部4の傾きが15°よ
りも小さいと排出効果が低下する。
し、ピンチバルブ19を開くと、試料槽1及び試
料セル10内の試料液3はドレイン配管20を経
てドレイン槽21に排出される。この場合、底部
4が傾けてあるので、試料槽1内の試料液3が速
やかに排出される。なお、底部4の傾きが15°よ
りも小さいと排出効果が低下する。
試料液3の排出が完了すると、再びピンチバル
ブ19を閉じて、試料槽1内にリンス液を投入
し、撹拌用羽根2及び吸引ポンプ18を動作させ
て試料槽1内の洗浄を行うと同時に、リンス液を
配管14、試料セル10及び配管15を循環させ
ることにより、これらの内部を洗浄する。この場
合、リターンジヨイント7が側壁9の下端部近傍
に設けてあるので、試料槽1の底部4上面を確実
に洗い流すことができる。この洗浄が完了した後
は、再びピンチバルブ19を開いてリンス液をド
レイン槽21に排出すればよい。この場合、底部
4が傾けてあるので、試料槽1内のリンス液3が
速やかに排出されることは云うまでもない。
ブ19を閉じて、試料槽1内にリンス液を投入
し、撹拌用羽根2及び吸引ポンプ18を動作させ
て試料槽1内の洗浄を行うと同時に、リンス液を
配管14、試料セル10及び配管15を循環させ
ることにより、これらの内部を洗浄する。この場
合、リターンジヨイント7が側壁9の下端部近傍
に設けてあるので、試料槽1の底部4上面を確実
に洗い流すことができる。この洗浄が完了した後
は、再びピンチバルブ19を開いてリンス液をド
レイン槽21に排出すればよい。この場合、底部
4が傾けてあるので、試料槽1内のリンス液3が
速やかに排出されることは云うまでもない。
以上説明したように、本考案によれば、超音波
振動によるサンプル分散効果を低下させることな
く、試料液やリンス液の排出を速やかに行うこと
ができるとともに、洗浄効果を高めることができ
るので、測定を速やかに行うことができるととも
に、精度の高い測定を行うことができる。
振動によるサンプル分散効果を低下させることな
く、試料液やリンス液の排出を速やかに行うこと
ができるとともに、洗浄効果を高めることができ
るので、測定を速やかに行うことができるととも
に、精度の高い測定を行うことができる。
第1図は本考案に係る試料槽を用いたレーザ回
折式粒度分布測定装置の構成図である。第2図は
従来の試料槽を示す断面図である。 1……試料槽、4……底部、5……超音波振動
子、6……ドレインジヨイント、7……リターン
ジヨイント、9……側壁、10……試料セル、1
4,15……配管、18……吸引ポンプ、21…
…ドレイン部。
折式粒度分布測定装置の構成図である。第2図は
従来の試料槽を示す断面図である。 1……試料槽、4……底部、5……超音波振動
子、6……ドレインジヨイント、7……リターン
ジヨイント、9……側壁、10……試料セル、1
4,15……配管、18……吸引ポンプ、21…
…ドレイン部。
Claims (1)
- 底部下面に超音波発振子を備えるとともに、配
管およびポンプを介して試料セルおよびドレイン
部と接続されたドレインジヨイントと、配管を介
して前記試料セルと接続されたリターンジヨイン
トとを有するレーザ回折式粒度分布測定装置用試
料槽において、前記底部を水平な方向に対して15
〜20°傾けるとともに、前記リターンジヨイント
を、前記ドレインジヨイントよりも上方で、しか
も、試料槽側壁の下部に設けたことを特徴とする
レーザ回折式粒度分布測定装置用試料槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15551488U JPH0541405Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15551488U JPH0541405Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275553U JPH0275553U (ja) | 1990-06-08 |
| JPH0541405Y2 true JPH0541405Y2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=31433209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15551488U Expired - Lifetime JPH0541405Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541405Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP15551488U patent/JPH0541405Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0275553U (ja) | 1990-06-08 |
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