JPH0541476Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0541476Y2 JPH0541476Y2 JP1987094628U JP9462887U JPH0541476Y2 JP H0541476 Y2 JPH0541476 Y2 JP H0541476Y2 JP 1987094628 U JP1987094628 U JP 1987094628U JP 9462887 U JP9462887 U JP 9462887U JP H0541476 Y2 JPH0541476 Y2 JP H0541476Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- core
- knob
- solenoid
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 16
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/32—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts
- H01H3/50—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts with indexing or locating means, e.g. indexing by ball and spring
- H01H3/503—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts with indexing or locating means, e.g. indexing by ball and spring making use of electromagnets
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はウインドレギユレータスイツチ、サン
ルーフスイツチなど、車輌用各種スイツチに適し
たスイツチ装置に関する。
ルーフスイツチなど、車輌用各種スイツチに適し
たスイツチ装置に関する。
従来上記のようなスイツチ装置として第5図に
示したものがある。
示したものがある。
このスイツチ装置は、ノブ21を操作してこの
ノブ21に取り付けられた操作アーム22を軸2
3を支点にして回動させ、この操作アーム22に
連結されるとともにソレノイド25のコア軸25
aに固定されたカード24の縁24aが切換接点
26または27の可動接片26aあるいは27a
を圧接し、例えば同図aにおいてノブ21を反時
計廻りに回動操作した場合、切換接点26におい
てブレーク接点26bを切断するとともにメーク
接点26cを導通する。
ノブ21に取り付けられた操作アーム22を軸2
3を支点にして回動させ、この操作アーム22に
連結されるとともにソレノイド25のコア軸25
aに固定されたカード24の縁24aが切換接点
26または27の可動接片26aあるいは27a
を圧接し、例えば同図aにおいてノブ21を反時
計廻りに回動操作した場合、切換接点26におい
てブレーク接点26bを切断するとともにメーク
接点26cを導通する。
また、同図bに示したように操作アーム22に
形成されたシリンダ内に圧子28aとスプリング
28bを配設し、この圧子28aをスプリング2
8bによつて谷型の節度斜面28cに圧接するこ
とによりノブ21を中立位置に付勢するようにし
た節度手段28が設けられている。
形成されたシリンダ内に圧子28aとスプリング
28bを配設し、この圧子28aをスプリング2
8bによつて谷型の節度斜面28cに圧接するこ
とによりノブ21を中立位置に付勢するようにし
た節度手段28が設けられている。
そして、前記のようにメーク接点26cを導通
すると、第6図に示したように電源31から供給
される電流がメーク接点26c、ダイオード32
および制御回路33を介してソレノイド25のコ
イル25cに流されるとともに、メーク接点26
cおよびブレーク接点27bを介してモータ等の
負荷34に流される。
すると、第6図に示したように電源31から供給
される電流がメーク接点26c、ダイオード32
および制御回路33を介してソレノイド25のコ
イル25cに流されるとともに、メーク接点26
cおよびブレーク接点27bを介してモータ等の
負荷34に流される。
このとき上記コイル25cに流れる電流によつ
てソレノイド25のコア25dとヨーク25bと
の間には吸引力が生じるようになる。しかしなが
ら、コア25dとヨーク25bとの間隙が大き
く、この吸引力が可動接片26aの弾性力と節度
手段28の付勢力との和より小さいうちは、ノブ
21を操作する力を解除すると上記コア25dが
中立位置に復帰されて負荷34およびコイル25
cに電流が流れなくなる。
てソレノイド25のコア25dとヨーク25bと
の間には吸引力が生じるようになる。しかしなが
ら、コア25dとヨーク25bとの間隙が大き
く、この吸引力が可動接片26aの弾性力と節度
手段28の付勢力との和より小さいうちは、ノブ
21を操作する力を解除すると上記コア25dが
中立位置に復帰されて負荷34およびコイル25
cに電流が流れなくなる。
すなわち、上記のノブ操作によつてこのスイツ
チ装置はマニアル操作時のモーメンタリースイツ
チとして動作する。
チ装置はマニアル操作時のモーメンタリースイツ
チとして動作する。
上記同様にノブ21を操作して負荷34および
コイル25cに電流を流し、さらにノブ21を操
作してヨーク25bとコア25dとをさらに接近
させると、ヨーク25bとコア25dとの間に生
じる吸引力が可動接片25aの弾性力と節度手段
28の付勢力との和より大きくなり、この吸引力
によつてコア25dはヨーク25bに吸着され、
ノブ21を操作する力を解除しても負荷34およ
びコイル25cに電流が流された状態が維持され
る。
コイル25cに電流を流し、さらにノブ21を操
作してヨーク25bとコア25dとをさらに接近
させると、ヨーク25bとコア25dとの間に生
じる吸引力が可動接片25aの弾性力と節度手段
28の付勢力との和より大きくなり、この吸引力
によつてコア25dはヨーク25bに吸着され、
ノブ21を操作する力を解除しても負荷34およ
びコイル25cに電流が流された状態が維持され
る。
すなわち、このようなノブ操作によつてこの装
置はラツチスイツチとなり、例えば負荷34のモ
ータ等が必要以上に駆動されたときに流れる過電
流を制御回路33が検知したときにこの制御回路
33がコイル25cに流されている電流を遮断し
てラツチ状態の解除が行われ、オート動作が行わ
れる。
置はラツチスイツチとなり、例えば負荷34のモ
ータ等が必要以上に駆動されたときに流れる過電
流を制御回路33が検知したときにこの制御回路
33がコイル25cに流されている電流を遮断し
てラツチ状態の解除が行われ、オート動作が行わ
れる。
また、上記のラツチ状態でソレノイドの吸着力
に抗してノブ21を手動操作することによりオー
ト動作を中断することができる。
に抗してノブ21を手動操作することによりオー
ト動作を中断することができる。
上記のスイツチ装置は、マニアル操作時はノブ
操作を解除すればノブが自然にもとの中立位置に
復帰されるが、オート操作時はオート動作が終了
するまではノブの操作を解除してもノブの位置が
中立位置に復帰されない。
操作を解除すればノブが自然にもとの中立位置に
復帰されるが、オート操作時はオート動作が終了
するまではノブの操作を解除してもノブの位置が
中立位置に復帰されない。
このため、例えばスイツチの誤操作の回避ある
いはデザイン上の外観を考慮してパネル面に操作
ノブをほぼ埋め込んだ状態で取付けられる車載用
のスイツチ装置においては操作性の点で好ましく
なかった。
いはデザイン上の外観を考慮してパネル面に操作
ノブをほぼ埋め込んだ状態で取付けられる車載用
のスイツチ装置においては操作性の点で好ましく
なかった。
上記の問題を解消するためになした本考案のス
イツチ装置は、通電状態においてヨークとコアと
の間で吸引作用を生じるソレノイドを用い、この
ソレノイドと外部負荷とに通電するための接点ス
イツチを上記コアに取り付けられたカードを圧接
して接続し、上記コアが吸引位置にあるときに上
記接点スイツチの接続状態を維持するようにした
スイツチ装置であつて、上記ソレノイドのコアに
取り付けられたカードに突起部を有し、上記コア
に取り付けられたカードの移動方向と平行に配設
された第2のカードと、回動自在に軸支されると
ともに上記第2のカードに連結された操作アーム
を有する操作ノブであつてその操作アームが上記
コアに取り付けられたカードの突起部をカードの
移動方向に間隔を持つて挟む爪部を有する操作ノ
ブと、この操作ノブを中立位置に付勢する復帰手
段とを備えたことを特徴とする。
イツチ装置は、通電状態においてヨークとコアと
の間で吸引作用を生じるソレノイドを用い、この
ソレノイドと外部負荷とに通電するための接点ス
イツチを上記コアに取り付けられたカードを圧接
して接続し、上記コアが吸引位置にあるときに上
記接点スイツチの接続状態を維持するようにした
スイツチ装置であつて、上記ソレノイドのコアに
取り付けられたカードに突起部を有し、上記コア
に取り付けられたカードの移動方向と平行に配設
された第2のカードと、回動自在に軸支されると
ともに上記第2のカードに連結された操作アーム
を有する操作ノブであつてその操作アームが上記
コアに取り付けられたカードの突起部をカードの
移動方向に間隔を持つて挟む爪部を有する操作ノ
ブと、この操作ノブを中立位置に付勢する復帰手
段とを備えたことを特徴とする。
そして、ソレノイドの吸着作用によつて接点ス
イツチが一定の状態を保つているときに、コアに
取り付けられたカードを移動することなく復帰手
段によつて操作ノブをもとの位置に戻すようにし
た。
イツチが一定の状態を保つているときに、コアに
取り付けられたカードを移動することなく復帰手
段によつて操作ノブをもとの位置に戻すようにし
た。
第1図は実施例のスイツチ装置の一部破砕正面
図、第2図はその一部破砕側面図、第3図はその
平面図である。なお、第3図については装置内部
の主要部のみを示してある。
図、第2図はその一部破砕側面図、第3図はその
平面図である。なお、第3図については装置内部
の主要部のみを示してある。
図において、1は操作ノブ、2は操作ノブ1に
取り付けられて操作ノブ1とともに軸3によつて
ケース4に軸支された操作アームであり、この操
作アーム2には後述のマニアルカード8を操作す
るための溝部2aとオートカード9を操作する2
つの爪部2bとが形成されている。
取り付けられて操作ノブ1とともに軸3によつて
ケース4に軸支された操作アームであり、この操
作アーム2には後述のマニアルカード8を操作す
るための溝部2aとオートカード9を操作する2
つの爪部2bとが形成されている。
5は上記操作アーム2に形成されたシリンダ2
c内に配設されるとともにスプリング6によつて
第1図および第2図において下方に付勢されてい
る圧子である。
c内に配設されるとともにスプリング6によつて
第1図および第2図において下方に付勢されてい
る圧子である。
7は上記圧子5が圧接される谷型の傾斜面7a
を有する節度部であり、傾斜面7aにはマニアル
位置とオート位置を示す節度感を出すための節度
段部7bが形成されている。
を有する節度部であり、傾斜面7aにはマニアル
位置とオート位置を示す節度感を出すための節度
段部7bが形成されている。
そして、上記圧子5と節度部7によつて操作ノ
ブ1を第1図に示した状態の中立位置に付勢する
復帰手段が構成されている。
ブ1を第1図に示した状態の中立位置に付勢する
復帰手段が構成されている。
8はマニアル操作によつて切換接点11,12
の可動接片11a,12aを押圧するマニアルカ
ードで、このマニアルカードの中央位置、すなわ
ち前記操作アーム2の位置には突起部8aが形成
されており、この突起部8aは上記操作アーム2
に形成された前記溝部2aに挿入されている。
の可動接片11a,12aを押圧するマニアルカ
ードで、このマニアルカードの中央位置、すなわ
ち前記操作アーム2の位置には突起部8aが形成
されており、この突起部8aは上記操作アーム2
に形成された前記溝部2aに挿入されている。
9はオート操作時に切換接点11,12の可動
接片11a,12aを圧接するオートカードで、
上記操作アーム2に形成された前記2つの爪部2
bの中央となる位置に突起部9aが形成されてい
る。
接片11a,12aを圧接するオートカードで、
上記操作アーム2に形成された前記2つの爪部2
bの中央となる位置に突起部9aが形成されてい
る。
10はオート操作時に切換接点11,12のメ
ーク接点の接続を保持するために2つの切換接点
側に吸引力を発生するソレノイドであり、このソ
レノイド10のコア軸10aには上記オートカー
ド9が固定されている。また、コア軸10aとヨ
ーク10bとの間にはスプリング10cが配設さ
れており、ソレノイド10に吸引力が発生されて
もコア10aが中立位置にあるときは、上記スプ
リング10cの弾性力によつてその中立位置が保
持されるようになつている。
ーク接点の接続を保持するために2つの切換接点
側に吸引力を発生するソレノイドであり、このソ
レノイド10のコア軸10aには上記オートカー
ド9が固定されている。また、コア軸10aとヨ
ーク10bとの間にはスプリング10cが配設さ
れており、ソレノイド10に吸引力が発生されて
もコア10aが中立位置にあるときは、上記スプ
リング10cの弾性力によつてその中立位置が保
持されるようになつている。
なお、このスイツチ装置の切換接点11,12
に接続された回路部は前述の第6図のものと同様
の構成になつており、切換接点11,12は、第
1図に示した中立位置において可動接片11a,
12aと固定接点11b,12bとによるブレー
ク接点111,121が導通されている。
に接続された回路部は前述の第6図のものと同様
の構成になつており、切換接点11,12は、第
1図に示した中立位置において可動接片11a,
12aと固定接点11b,12bとによるブレー
ク接点111,121が導通されている。
いま、第1図において操作ノブ1を時計廻りに
回動操作すると、操作アーム2の溝部2aに挿入
された突起部8aによつてマニアルカード8が左
方向に移動され、このマニアルカード8の左端が
左側の切換接点11の可動接片11aを押圧し、
ブレーク接点111が解除されるとともに、前記
圧子5の先端部が節度部7の節度段部7bに当接
する前にメーク接点112が導通される。
回動操作すると、操作アーム2の溝部2aに挿入
された突起部8aによつてマニアルカード8が左
方向に移動され、このマニアルカード8の左端が
左側の切換接点11の可動接片11aを押圧し、
ブレーク接点111が解除されるとともに、前記
圧子5の先端部が節度部7の節度段部7bに当接
する前にメーク接点112が導通される。
そして、モータなどの負荷が駆動されるととも
にソレノイド10に吸引力が発生されるが、この
ソレノイソ10のコア軸10aが中立位置にあ
り、かつ、コア軸10aとヨーク10bとの間に
設けられたスプリング10cの弾性力によつてコ
ア軸10aは中立位置に保持される。
にソレノイド10に吸引力が発生されるが、この
ソレノイソ10のコア軸10aが中立位置にあ
り、かつ、コア軸10aとヨーク10bとの間に
設けられたスプリング10cの弾性力によつてコ
ア軸10aは中立位置に保持される。
この状態で操作ノブ1の操作を解除すると、圧
子5が節度段部7の斜面7aを押圧する力の効力
と可動接片11aの弾性力とによつてマニアルカ
ード8、操作アーム2および操作ノブ1がもとに
位置に戻され、切換接点11のメーク接点112
が解除されてモータの駆動が停止される。
子5が節度段部7の斜面7aを押圧する力の効力
と可動接片11aの弾性力とによつてマニアルカ
ード8、操作アーム2および操作ノブ1がもとに
位置に戻され、切換接点11のメーク接点112
が解除されてモータの駆動が停止される。
すなわち、上記のように節度部7の節度段部7
bに圧子5が当接する前に操作を解除するとマニ
アル操作を行うことができる。
bに圧子5が当接する前に操作を解除するとマニ
アル操作を行うことができる。
上記のマニアル操作時よりさらに操作ノブ1を
操作すると、上記圧子5が節度部7の節度段部7
bに当接して乗り越えるとともに、第4図aに示
したように操作アーム2の爪部2bがオートカー
ド9の突起部9aを押圧し、このオートカード9
が左側に移動される。
操作すると、上記圧子5が節度部7の節度段部7
bに当接して乗り越えるとともに、第4図aに示
したように操作アーム2の爪部2bがオートカー
ド9の突起部9aを押圧し、このオートカード9
が左側に移動される。
なお、このとき前記同様に移動されるマニアル
カード8によつて切換接点11のメーク接点11
2が導通されており、モータが駆動されるととも
にソレノイド10に吸引力が発生されている。
カード8によつて切換接点11のメーク接点11
2が導通されており、モータが駆動されるととも
にソレノイド10に吸引力が発生されている。
そして、上記のようにオートカード9が移動さ
れると、このオートカード9に取り付けられたコ
ア軸10aも同様に移動され、ソレノイド10に
発生されている吸引力によつてコア軸10aがヨ
ーク10bに吸着されるので、このコア軸10a
とオートカード9とは上記のように左側に移動さ
れた位置に保持される。
れると、このオートカード9に取り付けられたコ
ア軸10aも同様に移動され、ソレノイド10に
発生されている吸引力によつてコア軸10aがヨ
ーク10bに吸着されるので、このコア軸10a
とオートカード9とは上記のように左側に移動さ
れた位置に保持される。
一方、操作アーム2の2つの爪部2bには間隔
が設けられており、操作アーム2はオートカード
9が移動された位置に保持された状態でも突起部
9aに左側の爪部2bが当接することなく回動す
ることができるので、上記のようにオートカード
9が保持された状態で操作ノブ1の操作を解除す
ると、圧子5が節度部7の斜面7aを押圧する力
の効力によつてマニアルカード8の移動とともに
操作アーム2が反時計廻りに回動されて圧子5の
先端部が節度部7の谷部に当接して停止され、第
4図bに示したように操作ノブ1がもとの中立位
置に戻される。
が設けられており、操作アーム2はオートカード
9が移動された位置に保持された状態でも突起部
9aに左側の爪部2bが当接することなく回動す
ることができるので、上記のようにオートカード
9が保持された状態で操作ノブ1の操作を解除す
ると、圧子5が節度部7の斜面7aを押圧する力
の効力によつてマニアルカード8の移動とともに
操作アーム2が反時計廻りに回動されて圧子5の
先端部が節度部7の谷部に当接して停止され、第
4図bに示したように操作ノブ1がもとの中立位
置に戻される。
なお、上記のように操作ノブ1の操作を解除し
てもオートカード9がソレノイド10の吸着力に
よつて保持されているので切換接点11のメーク
接点112が導通された状態が維持されており、
ソレノイド10とモータの駆動とが維持されたオ
ート操作の状態になる。
てもオートカード9がソレノイド10の吸着力に
よつて保持されているので切換接点11のメーク
接点112が導通された状態が維持されており、
ソレノイド10とモータの駆動とが維持されたオ
ート操作の状態になる。
このようにオート操作時に操作ノブ1の操作を
解除すると操作ノブ1はもとの中立位置に戻され
るため、オート操作の解除を行うためのノブ操作
が容易になる。
解除すると操作ノブ1はもとの中立位置に戻され
るため、オート操作の解除を行うためのノブ操作
が容易になる。
上記のように操作ノブ1がもとの中立位置に戻
されると、操作アームの爪部2bは第4図bに示
したようにオートカード9の突起部9aに当接す
る位置になるため、オート操作時と逆方向に操作
ノブ1を操作するとオートアーム9が右方向に移
動される。これにより、左側の切換接点11のメ
ーク接点112が切断されてソレノイド10の通
電が遮断されるため、コア軸10aとヨーク10
bとの間に配設されたスプリング10cの弾性力
によつてコア軸10aおよびオートカード9が中
立位置に戻され、オート動作が解除される。
されると、操作アームの爪部2bは第4図bに示
したようにオートカード9の突起部9aに当接す
る位置になるため、オート操作時と逆方向に操作
ノブ1を操作するとオートアーム9が右方向に移
動される。これにより、左側の切換接点11のメ
ーク接点112が切断されてソレノイド10の通
電が遮断されるため、コア軸10aとヨーク10
bとの間に配設されたスプリング10cの弾性力
によつてコア軸10aおよびオートカード9が中
立位置に戻され、オート動作が解除される。
以上説明したように本考案によれば、オート操
作時にも操作ノブの操作を解除すると操作ノブが
もとの中立位置に戻されるようにしたので、オー
ト操作の解除を容易に行うことができる。
作時にも操作ノブの操作を解除すると操作ノブが
もとの中立位置に戻されるようにしたので、オー
ト操作の解除を容易に行うことができる。
第1図は実施例のスイツチ装置の一部破砕正面
図、第2図は実施例のスイツチ装置の一部破砕側
面図、第3図は実施例のスイツチ装置の平面図、
第4図は実施例のスイツチ装置におけるオートカ
ードと爪部の状態を説明する図、第5図は従来の
スイツチ装置を示す図、第6図は従来のスイツチ
装置に接続される回路の一例を示す図。 1……操作ノブ、2……操作アーム、3……
軸、4……ケース、5……圧子、6……スプリン
グ、7……節度部、8……マニアルカード、9…
…オートカード、10……ソレノイド、11,1
2……切換接点。
図、第2図は実施例のスイツチ装置の一部破砕側
面図、第3図は実施例のスイツチ装置の平面図、
第4図は実施例のスイツチ装置におけるオートカ
ードと爪部の状態を説明する図、第5図は従来の
スイツチ装置を示す図、第6図は従来のスイツチ
装置に接続される回路の一例を示す図。 1……操作ノブ、2……操作アーム、3……
軸、4……ケース、5……圧子、6……スプリン
グ、7……節度部、8……マニアルカード、9…
…オートカード、10……ソレノイド、11,1
2……切換接点。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 通電状態においてヨークとコアとの間で吸引作
用を生じるソレノイドを用い、このソレノイドと
外部負荷とに通電するための接点スイツチを上記
コアに取り付けられたカードを圧接して接続し、
上記コアが吸引位置にあるときに上記接点スイツ
チの接続状態を維持するようにしたスイツチ装置
において、 上記ソレノイドのコアに取り付けられたカード
に突起部を有し、 上記コアに取り付けられたカードの移動方向と
平行に配設された第2のカードと、回動自在に軸
支されるとともに上記第2のカードに連結された
操作アームを有する操作ノブであつてその操作ア
ームが上記コアに取り付けられたカードの突起部
をカードの移動方向に間隔を持つて挟む爪部を有
する操作ノブと、この操作ノブを中立位置に付勢
する復帰手段とを備えたことを特徴とするスイツ
チ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987094628U JPH0541476Y2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | |
| US07/209,107 US4831349A (en) | 1987-06-22 | 1988-06-20 | Switching device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987094628U JPH0541476Y2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS64239U JPS64239U (ja) | 1989-01-05 |
| JPH0541476Y2 true JPH0541476Y2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=14115526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987094628U Expired - Lifetime JPH0541476Y2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4831349A (ja) |
| JP (1) | JPH0541476Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6714106B1 (en) | 2002-01-04 | 2004-03-30 | Reliance Controls Corporation | Switch having integral remote actuating device |
| US6891114B2 (en) * | 2003-05-05 | 2005-05-10 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Switch assembly for a sunroof |
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1988
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