JPH0541489Y2 - - Google Patents
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- JPH0541489Y2 JPH0541489Y2 JP13426489U JP13426489U JPH0541489Y2 JP H0541489 Y2 JPH0541489 Y2 JP H0541489Y2 JP 13426489 U JP13426489 U JP 13426489U JP 13426489 U JP13426489 U JP 13426489U JP H0541489 Y2 JPH0541489 Y2 JP H0541489Y2
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- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、半導体装置の製造に用いられるイ
オン注入装置などにおいて好適に実施されるイオ
ン源に関するものである。
オン注入装置などにおいて好適に実施されるイオ
ン源に関するものである。
一般にイオン源の電極系は、第4図に示すよう
に、イオンビームの下流側にある接地電極30が
支持台32にてその外周縁部が支持されると共
に、この支持台32の脚部が、電極系を包囲する
絶縁スペーサ37の下端に設けたフランジ38に
て載置状に固定される。
に、イオンビームの下流側にある接地電極30が
支持台32にてその外周縁部が支持されると共
に、この支持台32の脚部が、電極系を包囲する
絶縁スペーサ37の下端に設けたフランジ38に
て載置状に固定される。
このイオン源の中間部の電極、つまり減速電極
34に電圧をかけるために、フランジ38に電流
導入端子39を設けると共に、その先端部はフラ
ンジ38に設けた孔部40に位置し、この先端部
に電線43の一端がボルト46にて取付けられる
と共に、他端は、支持台32の脚部に設けた切欠
42を通つて、さらに、支持台32と絶縁スペー
サ37との間の空間を通つて、減速電極34の一
部に設けたボス44にボルト45にて取付けられ
る。
34に電圧をかけるために、フランジ38に電流
導入端子39を設けると共に、その先端部はフラ
ンジ38に設けた孔部40に位置し、この先端部
に電線43の一端がボルト46にて取付けられる
と共に、他端は、支持台32の脚部に設けた切欠
42を通つて、さらに、支持台32と絶縁スペー
サ37との間の空間を通つて、減速電極34の一
部に設けたボス44にボルト45にて取付けられ
る。
また、この減速電極34の取付け構造として
は、第5図に示すように、接地電極30を支持す
る支持台32の外周面の数箇所に溶接にて鍔33
を突設すると共に、これに対応して減速電極34
の外周縁部にロウ付けにてボス35を取付け、こ
のボス35と前記鍔33とを絶縁サポート36に
て連結することにより、減速電極34が接地電極
30上に一定の間隔をおいて取付けられる。
は、第5図に示すように、接地電極30を支持す
る支持台32の外周面の数箇所に溶接にて鍔33
を突設すると共に、これに対応して減速電極34
の外周縁部にロウ付けにてボス35を取付け、こ
のボス35と前記鍔33とを絶縁サポート36に
て連結することにより、減速電極34が接地電極
30上に一定の間隔をおいて取付けられる。
組立手順としては、減速電極34、接地電極3
0、支持台32を組立て、フランジ38に取付け
た後、減速電極34と電流導入端子39とを配線
し、つぎにフランジ38上に絶縁スペーサ37を
取付けると共に、この絶縁スペーサ37の上端に
フランジ41を取付けて、これに加速電極42を
取付けていた。
0、支持台32を組立て、フランジ38に取付け
た後、減速電極34と電流導入端子39とを配線
し、つぎにフランジ38上に絶縁スペーサ37を
取付けると共に、この絶縁スペーサ37の上端に
フランジ41を取付けて、これに加速電極42を
取付けていた。
したがつて、例えば電流導入端子39を交換、
清掃する場合や、減速電極34のビーム孔と接地
電極30のビーム孔とが整合していない場合など
において、減速電極34と接地電極30との間に
介在する連結部を調整する場合には、少なくとも
絶縁スペーサ37、フランジ41、加速電極42
を分解する必要があるため、作業が煩わしい。ま
た、電線43が支持台32と絶縁スペーサ37と
の間にあるため、支持台32と電線43、電線4
3と絶縁スペーサ37との間に電位差が生じ、こ
れによる絶縁破壊を防止するため、絶縁距離を大
きくとる必要があり、イオン源の全体形状が大き
くなるという問題があつた。
清掃する場合や、減速電極34のビーム孔と接地
電極30のビーム孔とが整合していない場合など
において、減速電極34と接地電極30との間に
介在する連結部を調整する場合には、少なくとも
絶縁スペーサ37、フランジ41、加速電極42
を分解する必要があるため、作業が煩わしい。ま
た、電線43が支持台32と絶縁スペーサ37と
の間にあるため、支持台32と電線43、電線4
3と絶縁スペーサ37との間に電位差が生じ、こ
れによる絶縁破壊を防止するため、絶縁距離を大
きくとる必要があり、イオン源の全体形状が大き
くなるという問題があつた。
したがつて、この考案の目的は、外部端子の交
換、清掃を簡単にし、全体形状を小型化できるイ
オン源を提供することである。
換、清掃を簡単にし、全体形状を小型化できるイ
オン源を提供することである。
この考案のイオン源は、中央電極の両側に外側
電極を備え、イオンビームの下流側の外側電極の
外周縁部が支持台にて支持され、かつ、上流側の
外側電極が絶縁スペーサにて支持されると共に、
全ての電極がこの絶縁スペーサにて包囲されたイ
オン源において、絶縁体で周胴部を被覆した端子
を、下方の外側電極を貫通した状態で中央電極に
取付け、この端子を外部端子に接続したことを特
徴とするものである。
電極を備え、イオンビームの下流側の外側電極の
外周縁部が支持台にて支持され、かつ、上流側の
外側電極が絶縁スペーサにて支持されると共に、
全ての電極がこの絶縁スペーサにて包囲されたイ
オン源において、絶縁体で周胴部を被覆した端子
を、下方の外側電極を貫通した状態で中央電極に
取付け、この端子を外部端子に接続したことを特
徴とするものである。
この考案の構成によれば、中央電極に取付けた
端子を下方の外側電極に貫通させたので、電極系
の各部材を分解せずに、外部端子に接続できる。
これに伴い、両端子および電極の調整、交換およ
び清掃などが容易に行える。さらに、外部端子に
ついては、イオン源以外の場所、例えばメインチ
エンバなどに取付けることもできる。
端子を下方の外側電極に貫通させたので、電極系
の各部材を分解せずに、外部端子に接続できる。
これに伴い、両端子および電極の調整、交換およ
び清掃などが容易に行える。さらに、外部端子に
ついては、イオン源以外の場所、例えばメインチ
エンバなどに取付けることもできる。
また、スペースが広い支持台の内周面側に、端
子を設置できるようにしたので比較的大きな市販
の端子なども使用できる。さらに、支持台と絶縁
スペーサとの間に電線等の介在物がないため、絶
縁距離を短くでき、絶縁スペーサの小型化を図る
ことができる。
子を設置できるようにしたので比較的大きな市販
の端子なども使用できる。さらに、支持台と絶縁
スペーサとの間に電線等の介在物がないため、絶
縁距離を短くでき、絶縁スペーサの小型化を図る
ことができる。
第1図はこの考案の一実施例のイオン源の基本
的な構成を示す断面図である。1はプラズマ生成
容器であり、その上端には、放電用フイラメント
2を備えた電流導入端子3が設置されている。ま
た、このプラズマ生成容器1内にガスを導入する
ための導入口17がプラズマ生成容器1に連通す
るように設けられている。4は複数のビーム孔を
形成した板状体等で構成した加速電極であり、ス
テンレスまたはアルミニウムなどの金属で形成さ
れたフランジ5にて支持される。また、この加速
電極4に近接して、プラズマ生成容器1側(イオ
ンビーム上流側)から順に減速電極6および接地
電極7が配設される。
的な構成を示す断面図である。1はプラズマ生成
容器であり、その上端には、放電用フイラメント
2を備えた電流導入端子3が設置されている。ま
た、このプラズマ生成容器1内にガスを導入する
ための導入口17がプラズマ生成容器1に連通す
るように設けられている。4は複数のビーム孔を
形成した板状体等で構成した加速電極であり、ス
テンレスまたはアルミニウムなどの金属で形成さ
れたフランジ5にて支持される。また、この加速
電極4に近接して、プラズマ生成容器1側(イオ
ンビーム上流側)から順に減速電極6および接地
電極7が配設される。
これら減速電極6および接地電極7は、加速電
極4と同様に、円板形状の板状体で構成され、多
角形状のビーム孔(図示省略)の配置パターンが
形成されている。そして、第2図に示すように、
前記フランジ5の下端部には電極を包囲するよう
にエポキシ樹脂またはセラミツクなどで形成され
た絶縁スペーサ14が設けられ、この絶縁スペー
サ14の下端部にはフランジ9が設けられてい
る。このフランジ9は、内径側の上端部に突出部
26を有すると共に、先端部が内径側に突出した
外部端子18が貫通状に埋設されている。そし
て、このフランジ9の先端部26に支持台8の脚
部が下方からボルトにて取付けられると共に、接
地電極7の周縁部がこの支持台8にて支持され
る。また、接地電極7の外周と、ビーム孔の配置
パターンの任意の辺との間には複数の孔部11…
が穿設されている。減速電極6には、これら複数
の孔部の一つに接しない状態で貫通するように端
子19が皿ビス20にて取付けられている。この
端子19は絶縁体で周胴部を被覆したものであ
り、その下端部に電線22の一端がボルト23に
て取付けられると共に、他端が外部端子18の先
端部にボルト24にて取付けられ、減速電極6に
電圧をかけることができる。25は電線22を保
護するカバーである。これは、電線22が使用時
にマイナスの電位となつてビームを引きよせるた
め、電位が露出している部材をシールドする。
極4と同様に、円板形状の板状体で構成され、多
角形状のビーム孔(図示省略)の配置パターンが
形成されている。そして、第2図に示すように、
前記フランジ5の下端部には電極を包囲するよう
にエポキシ樹脂またはセラミツクなどで形成され
た絶縁スペーサ14が設けられ、この絶縁スペー
サ14の下端部にはフランジ9が設けられてい
る。このフランジ9は、内径側の上端部に突出部
26を有すると共に、先端部が内径側に突出した
外部端子18が貫通状に埋設されている。そし
て、このフランジ9の先端部26に支持台8の脚
部が下方からボルトにて取付けられると共に、接
地電極7の周縁部がこの支持台8にて支持され
る。また、接地電極7の外周と、ビーム孔の配置
パターンの任意の辺との間には複数の孔部11…
が穿設されている。減速電極6には、これら複数
の孔部の一つに接しない状態で貫通するように端
子19が皿ビス20にて取付けられている。この
端子19は絶縁体で周胴部を被覆したものであ
り、その下端部に電線22の一端がボルト23に
て取付けられると共に、他端が外部端子18の先
端部にボルト24にて取付けられ、減速電極6に
電圧をかけることができる。25は電線22を保
護するカバーである。これは、電線22が使用時
にマイナスの電位となつてビームを引きよせるた
め、電位が露出している部材をシールドする。
第3図は減速電極6の取付け構造を示したもの
であり、前記孔部11…の残りには、サポートカ
ツプ12が取付けられる。このサポートカツプ1
2は減速電極6側に開口部を有するように、その
開口端縁部が孔部11に内嵌され、減速電極6側
に抜け出ないように係止されロウ付けされてい
る。そして、このサポートカツプ12と減速電極
6は絶縁サポート13にて連結される。つまり、
絶縁サポート13の両端部にねじ孔が螺設され、
サポートカツプ12の底部に穿設した孔にボルト
18を挿入すると共に一端のねじ孔に螺合させ
て、絶縁サポート13とサポートカツプ12とを
固着し、かつ減速電極6に穿設した孔に皿ビス1
6を挿入すると共に他端のねじ孔に螺合させて、
減速電極6と絶縁サポート13とを固着する。こ
の場合、加速電極4、減速電極6および接地電極
7のそれぞれに設けたビーム孔にイオンビームが
遮断されずに通過するように、各電極4,6,7
が配設される。
であり、前記孔部11…の残りには、サポートカ
ツプ12が取付けられる。このサポートカツプ1
2は減速電極6側に開口部を有するように、その
開口端縁部が孔部11に内嵌され、減速電極6側
に抜け出ないように係止されロウ付けされてい
る。そして、このサポートカツプ12と減速電極
6は絶縁サポート13にて連結される。つまり、
絶縁サポート13の両端部にねじ孔が螺設され、
サポートカツプ12の底部に穿設した孔にボルト
18を挿入すると共に一端のねじ孔に螺合させ
て、絶縁サポート13とサポートカツプ12とを
固着し、かつ減速電極6に穿設した孔に皿ビス1
6を挿入すると共に他端のねじ孔に螺合させて、
減速電極6と絶縁サポート13とを固着する。こ
の場合、加速電極4、減速電極6および接地電極
7のそれぞれに設けたビーム孔にイオンビームが
遮断されずに通過するように、各電極4,6,7
が配設される。
そして、プラズマ生成容器1内に導入されたガ
スは、カソード電位の放電用フイラメント2と、
アノード電位のプラズマ生成容器1との間で発生
するアーク放電等により、一部がプラズマ化さ
れ、このプラズマ内のイオンビームは加速電極
4、減速電極6および接地電極7を通つてメイン
チエンバー27に引き出される。
スは、カソード電位の放電用フイラメント2と、
アノード電位のプラズマ生成容器1との間で発生
するアーク放電等により、一部がプラズマ化さ
れ、このプラズマ内のイオンビームは加速電極
4、減速電極6および接地電極7を通つてメイン
チエンバー27に引き出される。
また、組立手順としては、減速電極6、接地電
極7、支持台8を組立た後フランジ9に取付け、
絶縁スペーサ14、フランジ5、加速電極4を取
付けてから、減速電極6の端子19と外部端子1
8とを電線22にて連結して配線し、この電線2
2を包囲するようにカバー25を取付けてもよい
し、電線22を配線してから、絶縁スペーサ1
4、フランジ5、加速電極4を取付けてもよい。
極7、支持台8を組立た後フランジ9に取付け、
絶縁スペーサ14、フランジ5、加速電極4を取
付けてから、減速電極6の端子19と外部端子1
8とを電線22にて連結して配線し、この電線2
2を包囲するようにカバー25を取付けてもよい
し、電線22を配線してから、絶縁スペーサ1
4、フランジ5、加速電極4を取付けてもよい。
ビーム孔はNC工作機械により加工するが、こ
のとき、接地電極7に設ける孔部11および減速
電極6に設けるボルト挿入用の孔を同時に加工す
れば、作業能率が向上すると共に高精度に加工す
ることができる。
のとき、接地電極7に設ける孔部11および減速
電極6に設けるボルト挿入用の孔を同時に加工す
れば、作業能率が向上すると共に高精度に加工す
ることができる。
また、接地電極7を支持する支持台8を下方か
ら取付けるようにしたので、絶縁スペーサ14、
フランジ5、加速電極4を分解せずに、減速電極
6、接地電極7を取り外すことができる。
ら取付けるようにしたので、絶縁スペーサ14、
フランジ5、加速電極4を分解せずに、減速電極
6、接地電極7を取り外すことができる。
なお、電線22にシール付同軸ケーブルを使用
すると、端末部のみカバーするだけでよい。
すると、端末部のみカバーするだけでよい。
以上のようにこの考案のイオン源によれば、中
央電極に電圧をかけるために取付けた端子を、下
方の電極に貫通させたので、電極を付けたままで
外部端子に配線できる。したがつて、両端子およ
び電極の交換、分解、清掃が容易となる。また、
これに伴い、外部端子の位置を電極系以外の場所
(例えばメインチエンバーなど)に取付けること
もできる。
央電極に電圧をかけるために取付けた端子を、下
方の電極に貫通させたので、電極を付けたままで
外部端子に配線できる。したがつて、両端子およ
び電極の交換、分解、清掃が容易となる。また、
これに伴い、外部端子の位置を電極系以外の場所
(例えばメインチエンバーなど)に取付けること
もできる。
さらに、支持台と絶縁スペーサとの間には介在
物がないため、絶縁距離を短くできるので、絶縁
スペーサを小型にすることができ、ひいてはイオ
ン源全体の小型化を図ることができる。さらに、
前記端子をスペースが広い支持台の内周面側に設
けたので、比較的大きな市販の端子なども使用で
きるのでコストダウンとなる。
物がないため、絶縁距離を短くできるので、絶縁
スペーサを小型にすることができ、ひいてはイオ
ン源全体の小型化を図ることができる。さらに、
前記端子をスペースが広い支持台の内周面側に設
けたので、比較的大きな市販の端子なども使用で
きるのでコストダウンとなる。
第1図はこの考案の一実施例のイオン源の基本
的な構成を示す断面図、第2図は要部断面図、第
3図は減速電極の取付け構造を示す断面図、第4
図は従来例の要部断面図、第5図はその減速電極
の取付け構造を示す断面図である。 8……支持台、14……絶縁スペーサ、19…
…端子、18……外部端子。
的な構成を示す断面図、第2図は要部断面図、第
3図は減速電極の取付け構造を示す断面図、第4
図は従来例の要部断面図、第5図はその減速電極
の取付け構造を示す断面図である。 8……支持台、14……絶縁スペーサ、19…
…端子、18……外部端子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 中央電極の両側に外側電極を備え、イオンビー
ムの下流側の外側電極の外周縁部が支持台にて支
持され、かつ、上流側の外側電極が絶縁スペーサ
にて支持されると共に、全ての電極がこの絶縁ス
ペーサにて包囲されたイオン源において、 絶縁体で周胴部を被覆した端子を、下方の外側
電極を貫通した状態で中央電極に取付け、この端
子を外部端子に接続したことを特徴とするイオン
源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13426489U JPH0541489Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13426489U JPH0541489Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371542U JPH0371542U (ja) | 1991-07-19 |
| JPH0541489Y2 true JPH0541489Y2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=31681612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13426489U Expired - Lifetime JPH0541489Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541489Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP13426489U patent/JPH0541489Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371542U (ja) | 1991-07-19 |
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