JPH0541507Y2 - - Google Patents

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JPH0541507Y2
JPH0541507Y2 JP1988004545U JP454588U JPH0541507Y2 JP H0541507 Y2 JPH0541507 Y2 JP H0541507Y2 JP 1988004545 U JP1988004545 U JP 1988004545U JP 454588 U JP454588 U JP 454588U JP H0541507 Y2 JPH0541507 Y2 JP H0541507Y2
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plug
recess
socket pins
movable plug
fixed socket
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は充電式電気かみそりや充電式携帯電
灯などの充電式電気機器に関する。
〔従来の技術〕
この種の充電式電気機器の従来技術として、た
とえば第5図a,bに示すように(実開昭58−
182376号公報参照)外部電源から本体ケース1内
の電気回路3へ給電する外部接続手段として、コ
ンセントに差し込み自在とする可動式プラグ9
と、電源コード17の一端のソケツト18を差し
込み自在とする固定式ソケツトピン8,8の二種
のものを備えたものがある。これによれば、家庭
では電源コード17を用いて使用でき、特に旅行
時は電源コード17が無くても可動式プラグ9を
用いることにより充電できてきわめて便利であ
る。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかるに、上記した従来の充電式電気機器で
は、固定式ソケツトピン8,8側の端子板20と
電気回路3側の端子板21とをつなぐ導電体とし
て可動式プラグ9のプラグ刃13,13を利用し
ているため、第5図aに示すごとく電源コード1
7を固定式ソケツトピン8,8に差し込んで充電
している時に固定式ソケツトピン8,8と可動式
プラグ9のプラグ刃13,13とが導電状態とな
り、このとき幼児がいたずらで可動式プラグ9の
プラグ刃13,13が退入しているプラグ刃出退
口22に指を入れてプラグ刃13,13に接触す
ると感電するという危惧がある。
そこで、本考案は、上記のような固定式ソケツ
トピンと可動式プラグとを備えた充電式電気機器
において、感電事故を防止して安全性を確保する
ことを目的とする。
また、本考案は可動式プラグと電気回路間の結
線作業を省略して組み立ての簡易化を図ることを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この考案では、充電装置等を含む電気回路3を
収納した本体ケース1の外表面一部に設けた凹所
7内に、外部電源から前記電気回路3へ給電可能
とする固定式ソケツトピン8,8と可動式プラグ
9とを備える。
固定式ソケツトピン8,8はこれの基部を本体
ケース1内に臨ませて前記電気回路3に接続さ
れ、その先端側を凹所7内に突出させる。
可動式プラグ9は、プラグ刃ホルダ12からプ
ラグ刃13,13を突設するとともに、プラグ刃
ホルダ12に凹部14を設けており、該凹部14
は固定式ソケツトピン8,8を受け入れて該ピン
8,8とプラグ刃13,13を電気的に接触させ
るよう構成する。
可動式プラグ9は、凹部14を固定式ソケツト
ピン8,8から抜き出して凹所7内にこの可動式
プラグ9全体が収納される収納姿勢と、凹部14
に固定式ソケツトピン8,8を受け入れるととも
にプラグ刃13,13を凹所7から外方へ突出さ
せる使用姿勢とにわたつて切り換え自在に備えた
ものである。
〔作用〕
しかるときは、固定式ソケツトピン8,8から
電気回路3へ給電するには、可動式プラグ9を収
納姿勢にし、固定式ソケツトピン8,8に電源コ
ード17のソケツト18を差し込めばよい。可動
式プラグ9から電気回路3へ給電する場合は可動
式プラグ9のプラグ刃ホルダ12の凹部14を固
定式ソケツトピン8,8の先端に差し込む使用姿
勢に切り換えたうえで、そのプラグ刃13,13
をコンセント19に差し込めばよいことになる。
〔考案の効果〕
この考案によれば、固定式ソケツトピン8,8
を電気回路3に常につないでおく一方、可動式プ
ラグ9は凹部14を固定式ソケツトピン8,8の
先端に差し込む使用姿勢にしてはじめて電気回路
3とつながれるようにしたものであるから、固定
式ソケツトピン8,8に電源コード17のソケツ
ト18を差し込んで給電する場合は、収納姿勢に
ある可動式プラグ9はその給電系路と縁切り状態
になり、このため幼児がいたずらにそのプラグ刃
13や凹部14に触つても感電事故に遇うような
ことがない。また、可動式プラグ9を使用姿勢に
して給電する場合は、本体ケース1内に基部を臨
ませ、先端側のみを凹所7内に突出させている固
定式ソケツトピン8,8の先端側はプラグ刃ホル
ダ12の凹部14に差し込まれて外部に露出しな
いので、幼児はこれに触ることができず、これ又
感電事故から充分に防護できて安全である。
また、可動式プラグ9と電気回路3とはプラグ
刃ホルダ12の凹部14に差し込まれる固定式ソ
ケツトピン8,8を介して電気的に導通させるも
のとしてあることにより、可動式プラグ9と電気
回路3間におけるリード線等による結線作業は省
略され、それだけ簡単に組み立てることができる
いう利点がある。
〔実施例〕
本考案を充電式電気かみそりに適用した一実施
例を第1図ないし第3図に基づき説明する。各図
において、1は本体ケースで、この上部に外刃2
および内刃(図示せず)を備え、かつその内部に
内刃を駆動するモータ(図示せず)と、本体ケー
ス1の表面上の電源スイツチ(図示せず)のオ
ン・オフにより交流使用と充電使用とに選択的に
切り換えられるようにした周知の充電装置を含む
電気回路3を収納している。
本体ケース1の底部には、前後壁4,5と右側
壁6とで囲まれて左側および底側が開放される形
の凹所7が形成されている。この凹所7内に固定
式ソケツトピン8,8と可動式プラグ9とが左右
に並べて備えられる。
固定式ソケツトピン8,8は本体ケース1の内
部に固定したソケツト基板10から凹所7内の左
寄り端側に突出され、電気回路3とリード線11
でつながれている。
可動式プラグ9は、プラグ刃ホルダ12の右端
面からプラグ刃13,13を突設し、かつプラグ
刃ホルダ12の底面側に凹部14を設けるととも
に、凹部14の内面に導電板15をプラグ刃1
3,13の基部と接触するように敷設している。
可動式プラグ9は、プラグ刃ホルダ12の凹部
14より左側の端部を前後壁4,5に軸16で枢
着し、凹所7内の固定式ソケツトピン8,8と右
側壁6との間にプラグ刃13,13を右側壁6に
向ける水平姿勢に収納される収納姿勢(第1図参
照)と、この収納姿勢から軸16を中心として下
方へ180度回動させることにより凹部14内に固
定式ソケツトピン8,8の先端が差し込まれると
ともにプラグ刃13,13が本体ケース1の左側
外方へ突出する使用姿勢(第2図参照)とに切り
換え操作自在に取りつけてある。なお、本体ケー
ス1の凹所7と可動式プラグ9との間には、可動
式プラグ9を収納姿勢と使用姿勢とにそれぞれ保
持しうる姿勢保持手段を設ける。その姿勢保持手
段としては、たとえば、可動式プラグ9のプラグ
刃ホルダ12の前後側面に凹部もしくは凸部25
を設け、本体ケース1の凹所7内の左右に前記凹
部もしくは凸部25に対し係脱自在な凸部もしく
は凹部26を設ける。
第1図に示すように、可動式プラグ9の収納姿
勢において、電源コード17のソケツト18を固
定式ソケツトピン8,8に差し込むと、この電源
コード17ら電気回路3へ給電できることにな
る。
第2図に示すように、可動式プラグ9を軸16
まわりにA方向へ180度回動させて使用姿勢に切
り換え、プラグ刃13,13を壁面のコンセント
19に差し込むと、該コンセント19からプラグ
刃13,13、導電板15および固定式ソケツト
ピン8を経て電気回路3へ給電することができ
る。
なお、可動式プラグ9を使用姿勢から元の収納
姿勢に戻すには可動式プラグ9を軸16まわりに
前記と反対方向に180度回動させればよい。
〔別実施例〕
第4図はこの考案の別実施例を示しており、こ
れでは可動式プラグ9が本体ケース1の凹所7内
に収納姿勢と使用姿勢とにそれぞれ着脱できるよ
うにしてある点が上記実施例のものと異なり、そ
の他の構成については全く同様である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本考案を充電式電気かみ
そりに実施した一実施例を示しており、第1図は
固定式ソケツトピンの使用状態を示す要部の縦断
正面図、第2図は可動式プラグの使用状態を示す
要部の縦断正面図、第3図は全体の外観斜視図で
ある。第4図は本考案の別実施例を示す要部の縦
断正面図である。第5図a,bは従来例の充電式
電気機器を示しており、第5図aは固定式ソケツ
トピンの使用状態を示す要部の縦断正面図、第5
図bは可動式プラグの使用状態を示す要部の縦断
正面図である。 1……本体ケース、3……電気回路、7……凹
所、8,8……固定式ソケツトピン、9……可動
式プラグ、12……プラグ刃ホルダ、13,13
……プラグ刃、16……軸、14……凹部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 充電装置等を含む電気回路3を収納した本体ケ
    ース1の外表面一部に設けた凹所7内に、外部電
    源から前記電気回路3へ給電可能とする固定式ソ
    ケツトピン8,8および可動式プラグ9が備えら
    れており、 固定式ソケツトピン8,8はこれの基部を本体
    ケース1内に臨ませて前記電気回路3に接続さ
    れ、その先端側を凹所7内に突出させており、 可動式プラグ9は、プラグ刃ホルダ12からプ
    ラグ刃13,13を突設するとともに、プラグ刃
    ホルダ12に凹部14を設けており、該凹部14
    は固定式ソケツトピン8,8を受け入れて該ピン
    8,8とプラグ刃13,13を電気的に接触させ
    るよう構成しており、 可動式プラグ9は、凹部14を固定式ソケツト
    ピン8,8から抜き出して凹所7内に可動式プラ
    グ9全体が収納される収納姿勢と、凹部14に固
    定式ソケツトピン8,8を受け入れるとともにプ
    ラグ刃13,13を凹所7から外方へ突出させる
    使用姿勢とにわたつて切り換え自在に備えられて
    いることを特徴とする充電式電気機器。
JP1988004545U 1988-01-18 1988-01-18 Expired - Lifetime JPH0541507Y2 (ja)

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JP1988004545U JPH0541507Y2 (ja) 1988-01-18 1988-01-18

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JP1988004545U JPH0541507Y2 (ja) 1988-01-18 1988-01-18

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JPH01109180U JPH01109180U (ja) 1989-07-24
JPH0541507Y2 true JPH0541507Y2 (ja) 1993-10-20

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ID=31207152

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS481309U (ja) * 1971-05-17 1973-01-09
JPS4838769U (ja) * 1971-09-08 1973-05-14
JPS5211189Y2 (ja) * 1972-05-26 1977-03-10
JPS5760226Y2 (ja) * 1976-03-18 1982-12-22
JPS58182376U (ja) * 1982-05-31 1983-12-05 九州日立マクセル株式会社 小型電気機器

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JPH01109180U (ja) 1989-07-24

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