JPH0754931Y2 - 充電式電気機器 - Google Patents
充電式電気機器Info
- Publication number
- JPH0754931Y2 JPH0754931Y2 JP1987173580U JP17358087U JPH0754931Y2 JP H0754931 Y2 JPH0754931 Y2 JP H0754931Y2 JP 1987173580 U JP1987173580 U JP 1987173580U JP 17358087 U JP17358087 U JP 17358087U JP H0754931 Y2 JPH0754931 Y2 JP H0754931Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- case
- movable
- plug blade
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、電気かみそりや携帯電灯などで代表される
充電式電気機器に関する。
充電式電気機器に関する。
この種の充電式電気機器として、たとえば、第11図
(a)・(b)に示すように(実開昭58−182376号公報
参照)、その本体ケース1に外部電源から本体ケース1
内の電気回路4へ給電可能とする固定式ソケット7と可
動式プラグ9の二種の外部接続部を備え、可動式プラグ
9はプラグ刃24を出退操作自在となし、そのプラグ刃24
の突出動作に連動して第11図(b)に示すごとく固定式
ソケット7と電気回路4間の接続部を開くようにしたも
のがある。
(a)・(b)に示すように(実開昭58−182376号公報
参照)、その本体ケース1に外部電源から本体ケース1
内の電気回路4へ給電可能とする固定式ソケット7と可
動式プラグ9の二種の外部接続部を備え、可動式プラグ
9はプラグ刃24を出退操作自在となし、そのプラグ刃24
の突出動作に連動して第11図(b)に示すごとく固定式
ソケット7と電気回路4間の接続部を開くようにしたも
のがある。
これによれば、固定式ソケット7に対しては電源コード
6の一端ソケット15を差し込むことにより、商用電源か
ら電気回路4へ電源コード6を介して直接給電する使用
形態と、前記電源コード6を介して内蔵蓄電池へ充電す
る使用形態をとることができる。さらには可動式プラグ
9のプラグ刃24を突出させて壁面のコンセントへ差し込
むことにより、とくに旅行先で電源コード無しでも充電
する使用形態をとることができて便利である。
6の一端ソケット15を差し込むことにより、商用電源か
ら電気回路4へ電源コード6を介して直接給電する使用
形態と、前記電源コード6を介して内蔵蓄電池へ充電す
る使用形態をとることができる。さらには可動式プラグ
9のプラグ刃24を突出させて壁面のコンセントへ差し込
むことにより、とくに旅行先で電源コード無しでも充電
する使用形態をとることができて便利である。
また、可動式プラグ9を使用する場合、そのプラグ刃24
を突出動作させることにより固定式ソケッット7と電気
回路4間の接続部が開くようにしてあるので、入力信号
の重複に起因する機器破損を防止できて有利である。
を突出動作させることにより固定式ソケッット7と電気
回路4間の接続部が開くようにしてあるので、入力信号
の重複に起因する機器破損を防止できて有利である。
しかし、上記した従来のものでは、可動式プラグ9のプ
ラグ刃出退口26がこの不使用時に開放したままであるた
め、可動式プラグ9のプラグ刃24がプラグ刃出退口26内
に退入している状態の下で、たとえば電源コード6を固
定式ソケット7に差し込んで充電している時に幼児がい
たずらでプラグ刃出退口26に指を入れるとプラグ刃24に
接触して感電するという危惧がある。また、毛くずや塵
埃がプラグ刃出退口26内に入って詰まったり、とくに洗
面所や浴室においては水が侵入しやすくてプラグ刃24の
錆発生の原因になっていた。外観的にもプラグ刃出退口
26が開放したままの形では体裁が悪い。
ラグ刃出退口26がこの不使用時に開放したままであるた
め、可動式プラグ9のプラグ刃24がプラグ刃出退口26内
に退入している状態の下で、たとえば電源コード6を固
定式ソケット7に差し込んで充電している時に幼児がい
たずらでプラグ刃出退口26に指を入れるとプラグ刃24に
接触して感電するという危惧がある。また、毛くずや塵
埃がプラグ刃出退口26内に入って詰まったり、とくに洗
面所や浴室においては水が侵入しやすくてプラグ刃24の
錆発生の原因になっていた。外観的にもプラグ刃出退口
26が開放したままの形では体裁が悪い。
そこで、この考案は、このような、固定式ソケット7と
可動式プラグ9とを備える充電式電気機器において、感
電事故防止、並びに可動プラグ9内への水、毛くず、塵
埃侵入防止を図り、また外観上の体裁の向上を図ること
を目的とする。
可動式プラグ9とを備える充電式電気機器において、感
電事故防止、並びに可動プラグ9内への水、毛くず、塵
埃侵入防止を図り、また外観上の体裁の向上を図ること
を目的とする。
この考案は充電式電気機器において、充電装置を含む電
気回路4を収納した本体ケース1と、本体ケース1の一
側壁に配された固定式ソケット7と、本体ケース1の上
記固定式ソケット7に近接して形成された凹所17に配設
された可動式プラグ9とを備え、可動式プラグ9は、プ
ラグケース23と該プラグケース23内にプラグ刃出退口26
を介して突没自在に収納されたプラグ刃24とから構成さ
れるとともに、可動式プラグ9全体が凹所17内で支軸22
まわりに回動自在に枢支されており、固定式ソケット及
びプラグ刃24は、上記電気回路と接続された共通の端子
板37を介して電気回路4と電気的に接続されており、可
動式プラグ9の不使用姿勢において、プラグ刃24はプラ
グケース23内に没入した位置にあって、プラグ刃出退口
26が本体ケース1の凹所17の壁面18に向き合わせて閉塞
されており、可動式プラグ9の不使用姿勢への切換操作
において、上記壁面18と向き合わせ閉塞位置にあるプラ
グケース23のプラグ刃出退口26を壁面18と離間操作した
状態で、可動式プラグ9を支軸22まわりに回動させて、
プラグ刃出退口26をケース外方に向け、かつプラグ刃出
退口26からプラグ刃24を突出するようにしたものであっ
て、可動式プラグ9の不使用姿勢における、上記プラグ
刃出退口26と壁面18との向き合わせ閉塞状態を解除した
位置で、固定式ソケット7側と端子板37との電気的接続
を絶つよう構成するようにしたものである。
気回路4を収納した本体ケース1と、本体ケース1の一
側壁に配された固定式ソケット7と、本体ケース1の上
記固定式ソケット7に近接して形成された凹所17に配設
された可動式プラグ9とを備え、可動式プラグ9は、プ
ラグケース23と該プラグケース23内にプラグ刃出退口26
を介して突没自在に収納されたプラグ刃24とから構成さ
れるとともに、可動式プラグ9全体が凹所17内で支軸22
まわりに回動自在に枢支されており、固定式ソケット及
びプラグ刃24は、上記電気回路と接続された共通の端子
板37を介して電気回路4と電気的に接続されており、可
動式プラグ9の不使用姿勢において、プラグ刃24はプラ
グケース23内に没入した位置にあって、プラグ刃出退口
26が本体ケース1の凹所17の壁面18に向き合わせて閉塞
されており、可動式プラグ9の不使用姿勢への切換操作
において、上記壁面18と向き合わせ閉塞位置にあるプラ
グケース23のプラグ刃出退口26を壁面18と離間操作した
状態で、可動式プラグ9を支軸22まわりに回動させて、
プラグ刃出退口26をケース外方に向け、かつプラグ刃出
退口26からプラグ刃24を突出するようにしたものであっ
て、可動式プラグ9の不使用姿勢における、上記プラグ
刃出退口26と壁面18との向き合わせ閉塞状態を解除した
位置で、固定式ソケット7側と端子板37との電気的接続
を絶つよう構成するようにしたものである。
しかるときは、固定式ソケット7の使用時で可動プラグ
9の不使用姿勢(非充電姿勢)では、プラグ刃出退口26
が閉塞されるため、指先をいたずら等でプラグ刃出退口
26に入れたり、水、毛くず、塵埃がプラグ刃出退口26に
侵入したりするようなことが無くなる。また、そのよう
な固定式ソケット7からの給電時において、可動式プラ
グ9のプラグ刃出退口26を、閉塞している状態から開け
るようなことがあっても、閉塞が解除された状態で固定
式ソケット7と、共通の端子板37との接続が絶たれるた
め、プラグ刃24の没入状態におけるプラグ刃出退口26か
ら無理に手指を突っこんだり、また導電物を差し込んだ
りしてプラグ刃24に触れても、感電するようなことがな
くなる。
9の不使用姿勢(非充電姿勢)では、プラグ刃出退口26
が閉塞されるため、指先をいたずら等でプラグ刃出退口
26に入れたり、水、毛くず、塵埃がプラグ刃出退口26に
侵入したりするようなことが無くなる。また、そのよう
な固定式ソケット7からの給電時において、可動式プラ
グ9のプラグ刃出退口26を、閉塞している状態から開け
るようなことがあっても、閉塞が解除された状態で固定
式ソケット7と、共通の端子板37との接続が絶たれるた
め、プラグ刃24の没入状態におけるプラグ刃出退口26か
ら無理に手指を突っこんだり、また導電物を差し込んだ
りしてプラグ刃24に触れても、感電するようなことがな
くなる。
第1図ないし第10図に基づきこの考案の一実施例を充電
式電気かみそりに適用した場合について説明する。
式電気かみそりに適用した場合について説明する。
第3図において、1はプラスチック製の前後ケース1a・
1bを突き合わせてなる本体ケースである。この本体ケー
ス1の上部に外刃2および内刃(図示せず)を備えてお
り、ケース内部に内刃を駆動するモータおよび充電装置
を含む電気回路4(第10図参照)を収納している。
1bを突き合わせてなる本体ケースである。この本体ケー
ス1の上部に外刃2および内刃(図示せず)を備えてお
り、ケース内部に内刃を駆動するモータおよび充電装置
を含む電気回路4(第10図参照)を収納している。
本体ケース1の底部には、本体ケース1に対し固定状に
取りつけられて第1図に示す電源コード6から前記電気
回路4へ給電可能とする固定式ソケット7と、本体ケー
ス1に対し非充電姿勢(第1図参照)と充電姿勢(第2
図参照)とに切り換え操作自在に取りつけられて第2図
に示す壁面のコンセント8から前記電気回路4へ給電可
能とする可動式プラグ9とをそれぞれ備えている。
取りつけられて第1図に示す電源コード6から前記電気
回路4へ給電可能とする固定式ソケット7と、本体ケー
ス1に対し非充電姿勢(第1図参照)と充電姿勢(第2
図参照)とに切り換え操作自在に取りつけられて第2図
に示す壁面のコンセント8から前記電気回路4へ給電可
能とする可動式プラグ9とをそれぞれ備えている。
第1図および第4図において、固定式ソケット7は、ソ
ケットケース10の底に固定したソケット基板11にソケッ
トピン12・12を固定してあり、本体ケース1の底面壁13
の左右方向の一端に開口した孔14にはめ込み固定され、
電源コード6の一端のソケット15がソケッットケース10
に挿脱自在とされる。
ケットケース10の底に固定したソケット基板11にソケッ
トピン12・12を固定してあり、本体ケース1の底面壁13
の左右方向の一端に開口した孔14にはめ込み固定され、
電源コード6の一端のソケット15がソケッットケース10
に挿脱自在とされる。
第1図、第3図および第4図において、可動式プラグ9
は、本体ケース1の底部において、可動式プラグ9は、
本体ケース1の底部において前記固定式ソケット7と並
べて入隅状に形成された凹所17内に組みつけられる。そ
の凹所17は垂直壁面18とこれに交わる水平壁面19とから
なり、水平壁面19は本体ケース1に固定される固定板20
で構成される。固定板20にはボス21を有し、これに支軸
22が下向き突出状に固定されている。この支軸22は固定
板20の左右方向中央部より垂直壁面18と反対側の方向に
少し偏した位置、即ち図上右寄り位置に設定してある。
は、本体ケース1の底部において、可動式プラグ9は、
本体ケース1の底部において前記固定式ソケット7と並
べて入隅状に形成された凹所17内に組みつけられる。そ
の凹所17は垂直壁面18とこれに交わる水平壁面19とから
なり、水平壁面19は本体ケース1に固定される固定板20
で構成される。固定板20にはボス21を有し、これに支軸
22が下向き突出状に固定されている。この支軸22は固定
板20の左右方向中央部より垂直壁面18と反対側の方向に
少し偏した位置、即ち図上右寄り位置に設定してある。
可動式プラグ9はプラグケース23とプラグ刃24・24を有
する。プラグケース23は本体ケース1の凹所17に対応す
る形、大きさの上面開口型の四角形箱状に形成されてお
り。これが凹所17に納められた状態で垂直壁面18に向き
合う左側面壁25にプラグ刃出退口26・26が開口され、水
平壁面19に向き合う開口上面がプラグ板27で閉じられ
る。第4図および第8図に示すように、プラグ板27には
支軸22が挿通する左右方向に横長のスライド溝28を有す
る。
する。プラグケース23は本体ケース1の凹所17に対応す
る形、大きさの上面開口型の四角形箱状に形成されてお
り。これが凹所17に納められた状態で垂直壁面18に向き
合う左側面壁25にプラグ刃出退口26・26が開口され、水
平壁面19に向き合う開口上面がプラグ板27で閉じられ
る。第4図および第8図に示すように、プラグ板27には
支軸22が挿通する左右方向に横長のスライド溝28を有す
る。
第4図において、プラグ刃24は刃台29に植設してあり、
刃台29に支軸22が通る孔30を設けてある。
刃台29に支軸22が通る孔30を設けてある。
第1図および第4図において、可動式プラグ9を凹所17
に組みつけるには、まず凹所17の固定板20の水平壁面19
上にプラグ板27を支軸22に通したうえで重ね合わせる。
次にプラグ板27から下方へ突出する支軸22に刃台29の孔
30を通してプラグ刄24をプラグ板27の下面上に重ねると
ともに、刃台29から下方へ突出する支軸22の先端にワッ
シャ31を嵌め込んで抜け止めを図る。最後にプラグケー
ス23はプラグ刃24を覆うべくプラグ板27にこれの下方か
ら嵌め込み固定する。プラグケース23内においてプラグ
刃24・24の先端はプラグ刃出退口26・26に臨んでいる。
に組みつけるには、まず凹所17の固定板20の水平壁面19
上にプラグ板27を支軸22に通したうえで重ね合わせる。
次にプラグ板27から下方へ突出する支軸22に刃台29の孔
30を通してプラグ刄24をプラグ板27の下面上に重ねると
ともに、刃台29から下方へ突出する支軸22の先端にワッ
シャ31を嵌め込んで抜け止めを図る。最後にプラグケー
ス23はプラグ刃24を覆うべくプラグ板27にこれの下方か
ら嵌め込み固定する。プラグケース23内においてプラグ
刃24・24の先端はプラグ刃出退口26・26に臨んでいる。
しかるときは、プラグケース23はプラグ刃24・24と共に
水平壁面19上を支軸22まわりに水平回転自在となり、ま
たプラグケース23は支軸22に対しスライド溝28を摺動さ
せることによりプラグ刃24・24がプラグ刃出退口26・26
から出退するよう該プラグ刃24・24に沿ってスライド自
在となる。
水平壁面19上を支軸22まわりに水平回転自在となり、ま
たプラグケース23は支軸22に対しスライド溝28を摺動さ
せることによりプラグ刃24・24がプラグ刃出退口26・26
から出退するよう該プラグ刃24・24に沿ってスライド自
在となる。
本体ケース1とプラグケース23間には、プラグケース23
がプラグ刃出退口26・26を凹所17の垂直壁面18に向き合
わせて閉塞し、かつ該出退口26・26内にプラグ刃24・24
を退入する非充電(不使用)姿勢(第1図参照)とプラ
グ刃出退口26・26をケース外方へ向け、かつ該出退口26
・26からプラグ24・24を突出する充電(使用)姿勢(第
2図参照)にそれぞれ位置決め保持する手段が設けられ
る。その位置決め手段はプラグケース23の回り止め手段
と、スライド阻止手段とからなる。
がプラグ刃出退口26・26を凹所17の垂直壁面18に向き合
わせて閉塞し、かつ該出退口26・26内にプラグ刃24・24
を退入する非充電(不使用)姿勢(第1図参照)とプラ
グ刃出退口26・26をケース外方へ向け、かつ該出退口26
・26からプラグ24・24を突出する充電(使用)姿勢(第
2図参照)にそれぞれ位置決め保持する手段が設けられ
る。その位置決め手段はプラグケース23の回り止め手段
と、スライド阻止手段とからなる。
すなわち、第1図および第3図に示すごとき非充電姿勢
では、プラグケース23は、第8図に示すごとくプラグ刃
出退口26・26を有する左側面壁25に設けた回り止め突起
34が凹所17の垂直壁面18の前後端から突設した回り止め
規制壁32・32間に嵌合することにより回り止め状態に保
持される。また、第8図に示すように、プラグケース23
はスライド溝28の右端寄りに設けた節度突起28a・28aが
支軸22に接当係合することによりスライド阻止状態とさ
れる。
では、プラグケース23は、第8図に示すごとくプラグ刃
出退口26・26を有する左側面壁25に設けた回り止め突起
34が凹所17の垂直壁面18の前後端から突設した回り止め
規制壁32・32間に嵌合することにより回り止め状態に保
持される。また、第8図に示すように、プラグケース23
はスライド溝28の右端寄りに設けた節度突起28a・28aが
支軸22に接当係合することによりスライド阻止状態とさ
れる。
第2図に示す充電姿勢において、プラグケース23は右側
面壁33に設けた回り止め突起35・35が前記回り止め規制
壁32・32間に嵌合することにより保持され、またスライ
ド溝28の左端寄りに設けた節度突起28b・28bが支軸22に
接当係合することによりスライド阻止状態とされる。
面壁33に設けた回り止め突起35・35が前記回り止め規制
壁32・32間に嵌合することにより保持され、またスライ
ド溝28の左端寄りに設けた節度突起28b・28bが支軸22に
接当係合することによりスライド阻止状態とされる。
つぎに、可動式プラグ9を充電姿勢に切り換える操作順
を第9図(a)ないし(d)に基づき説明する。まず、
第9図(a)の矢印Aで示すようにプラグケース23を右
側方へ少しスライドさせると、スライド溝28内の節度突
起28a・28aが支軸22の周面上を乗り越えるとともに、回
り止め突起34が回り止め規制壁32・32間から抜け出る
(第9図(b)参照)。次にプラグケース23を支軸22ま
わりに水平壁面19上を右または左に180度回転させて、
第9図(c)に示すようにプラグ刃出退口26・26を外向
きにする。プラグケース23の回転に伴いプラグ刃24・24
も支軸22まわりに同行回転する。かくして、第9図
(c)の矢印Bで示すようにプラグケース23の左側方へ
スライドさせると、スライド溝28内の節度突起28a・28a
が再度乗り越え、さらに別の節度突起28b・28bをも乗り
越えるとともに、右側面壁33が凹所17の垂直壁面18に突
き当たって回り止め突起35を回り止め規制壁32・32に嵌
合させる。これで第9図(d)に示すようにプラグ刃24
・24がプラグ刃出退口26・26からケース外方へ必要量だ
け突出した充電姿勢の状態が得られる。
を第9図(a)ないし(d)に基づき説明する。まず、
第9図(a)の矢印Aで示すようにプラグケース23を右
側方へ少しスライドさせると、スライド溝28内の節度突
起28a・28aが支軸22の周面上を乗り越えるとともに、回
り止め突起34が回り止め規制壁32・32間から抜け出る
(第9図(b)参照)。次にプラグケース23を支軸22ま
わりに水平壁面19上を右または左に180度回転させて、
第9図(c)に示すようにプラグ刃出退口26・26を外向
きにする。プラグケース23の回転に伴いプラグ刃24・24
も支軸22まわりに同行回転する。かくして、第9図
(c)の矢印Bで示すようにプラグケース23の左側方へ
スライドさせると、スライド溝28内の節度突起28a・28a
が再度乗り越え、さらに別の節度突起28b・28bをも乗り
越えるとともに、右側面壁33が凹所17の垂直壁面18に突
き当たって回り止め突起35を回り止め規制壁32・32に嵌
合させる。これで第9図(d)に示すようにプラグ刃24
・24がプラグ刃出退口26・26からケース外方へ必要量だ
け突出した充電姿勢の状態が得られる。
充電後に、元の非充電姿勢に戻すには前記と逆の操作を
行う。すなわち、第9図(d)の充電姿勢からプラグケ
ース23を右側方へ少しスライドさせて右側面壁33の回り
止め突起35を垂直壁面18の回り止め規制壁32・32から抜
き出したうえで、プラグケース23を180度回転させ、第
9図(a)に示すごく左側面壁25が垂直壁面18に突き当
たるまでプラグケース23を左側方へスライドさせる。こ
れでプラグ刃出退口26・26が垂直壁面18で閉塞される状
態が得られる。したがって、このときは指がプラグ刃出
退口26・26内に入れられたり、水、塵埃、毛くずなどが
プラグ刃出退口26・26から侵入するようなことがない。
行う。すなわち、第9図(d)の充電姿勢からプラグケ
ース23を右側方へ少しスライドさせて右側面壁33の回り
止め突起35を垂直壁面18の回り止め規制壁32・32から抜
き出したうえで、プラグケース23を180度回転させ、第
9図(a)に示すごく左側面壁25が垂直壁面18に突き当
たるまでプラグケース23を左側方へスライドさせる。こ
れでプラグ刃出退口26・26が垂直壁面18で閉塞される状
態が得られる。したがって、このときは指がプラグ刃出
退口26・26内に入れられたり、水、塵埃、毛くずなどが
プラグ刃出退口26・26から侵入するようなことがない。
第10図(a)・(b)において、上記固定式ソケット7
と可動式プラグ9との間には、可動式プラグ9を非充電
姿勢から充電姿勢に切り換えるに伴い固定式ソケット7
と電気回路4との接続を断つとともに、プラグ刃24・24
と電気回路4とを接続し(第10図(b)参照)、また反
対に可動式プラグ9を充電姿勢から非充電姿勢に切り換
えるに伴い固定式ソケット7と電気回路4とを接続し、
プラグ刃24と電気回路4との接続を断つ(第10図(a)
参照)といった、スイッチング部44が設けられる。
と可動式プラグ9との間には、可動式プラグ9を非充電
姿勢から充電姿勢に切り換えるに伴い固定式ソケット7
と電気回路4との接続を断つとともに、プラグ刃24・24
と電気回路4とを接続し(第10図(b)参照)、また反
対に可動式プラグ9を充電姿勢から非充電姿勢に切り換
えるに伴い固定式ソケット7と電気回路4とを接続し、
プラグ刃24と電気回路4との接続を断つ(第10図(a)
参照)といった、スイッチング部44が設けられる。
スイッチング部44の構成について第5図ないし第8図に
基づき説明する。第5図および第7図において、凹所17
の固定板20の上面側に、電気回路4とリード線36でつな
いでなる1対の端子板37・37を取りつけてあり、また固
定板20には片持ち状の弾性アーム38・38が前記端子板37
・37の一端の可動接点37a・37aの下方に対応する位置で
上下方向に弾性変形自在に一体に成形されている。第4
図に示すように弾性アーム38・38の各先端には突部39が
下向きに突設されている。第5図に示すように、前記電
気回路4側の端子板37・37の他端の接点37b・37bは固定
板20に設けられた上下貫通孔40・40に嵌合させることに
より固定板20の下面側に臨ませる。第6図および第8図
に示すように、可動式プラグ9のプラグ板27の孔45・45
には接触ピン41・41を取り付けてあり、接触ピン41・41
はプラグ板27の上面側に突出するとともに、プラグ刃24
・24と接触ピン41・41との間に介在する接触ばね42・42
によってプラグ刃24・24と導通している。なお、第2図
に示すようにプラグ板27の上面には、可動式プラグ9が
非充電姿勢(第5図参照)で前記弾性アーム38・38の突
部39・39の下方に位置して該アーム38・38を押し上げる
凸部45aと、充電姿勢(第2図参照)で前記突片39・39
の下方に位置して前記弾性アーム38・38の押し上げ作用
を解除する凹部45bとからなる開閉作動部45が設けられ
ている。
基づき説明する。第5図および第7図において、凹所17
の固定板20の上面側に、電気回路4とリード線36でつな
いでなる1対の端子板37・37を取りつけてあり、また固
定板20には片持ち状の弾性アーム38・38が前記端子板37
・37の一端の可動接点37a・37aの下方に対応する位置で
上下方向に弾性変形自在に一体に成形されている。第4
図に示すように弾性アーム38・38の各先端には突部39が
下向きに突設されている。第5図に示すように、前記電
気回路4側の端子板37・37の他端の接点37b・37bは固定
板20に設けられた上下貫通孔40・40に嵌合させることに
より固定板20の下面側に臨ませる。第6図および第8図
に示すように、可動式プラグ9のプラグ板27の孔45・45
には接触ピン41・41を取り付けてあり、接触ピン41・41
はプラグ板27の上面側に突出するとともに、プラグ刃24
・24と接触ピン41・41との間に介在する接触ばね42・42
によってプラグ刃24・24と導通している。なお、第2図
に示すようにプラグ板27の上面には、可動式プラグ9が
非充電姿勢(第5図参照)で前記弾性アーム38・38の突
部39・39の下方に位置して該アーム38・38を押し上げる
凸部45aと、充電姿勢(第2図参照)で前記突片39・39
の下方に位置して前記弾性アーム38・38の押し上げ作用
を解除する凹部45bとからなる開閉作動部45が設けられ
ている。
第1図および第7図において、固定式ソケット7のソケ
ット基板11の上面側には端子板43・43をソケットピン12
・12と導通状態に取りつけ、その端子板43・43の各固定
接点43a・43aは前記電気回路4側の端子板37・37の可動
接点37a・37aの上方にそれと接離可能に対向配備する。
ット基板11の上面側には端子板43・43をソケットピン12
・12と導通状態に取りつけ、その端子板43・43の各固定
接点43a・43aは前記電気回路4側の端子板37・37の可動
接点37a・37aの上方にそれと接離可能に対向配備する。
かくして、可動式プラグ9が非充電姿勢にある不使用状
態では、第5図に示すごとく弾性アーム38・38の突部39
・39がプラグ板27の上面の開閉作動部45の凸部45aで押
し上げられ、該アーム38・38上の端子板37・37の可動接
点37a・37aが固定式ソケット7側の端子板43・43の固定
接点43a・43aに接触し、もって固定式ソケット7と電気
回路4がつながれる(第10図(a)参照)。このとき
は、第5図に示すようにプラグ板27上の接触ピン41・41
は端子板37・37の他端の接点37b・37bと離れた位置にあ
る。
態では、第5図に示すごとく弾性アーム38・38の突部39
・39がプラグ板27の上面の開閉作動部45の凸部45aで押
し上げられ、該アーム38・38上の端子板37・37の可動接
点37a・37aが固定式ソケット7側の端子板43・43の固定
接点43a・43aに接触し、もって固定式ソケット7と電気
回路4がつながれる(第10図(a)参照)。このとき
は、第5図に示すようにプラグ板27上の接触ピン41・41
は端子板37・37の他端の接点37b・37bと離れた位置にあ
る。
次に可動式プラグ9を、第9図(b)に示すごとく右側
方へ少しスライドさせ、プラグ刃出退口26と、壁面18と
の向き合わせ閉塞状態を解除した位置で、弾性アーム38
・38の突部39・39はプラグ板27の上面の開閉作動部45の
凸部45aから外れて、弾性アーム38・38が下方へ復帰し
て、弾性アーム38・38上の端子板37・37の可動接点37a
・37aは、固定式ソケット7側の端子板43・43の固定接
点43a・43aと離間し、固定式ソケット7は端子板37・37
との電気的接続を絶たれる。
方へ少しスライドさせ、プラグ刃出退口26と、壁面18と
の向き合わせ閉塞状態を解除した位置で、弾性アーム38
・38の突部39・39はプラグ板27の上面の開閉作動部45の
凸部45aから外れて、弾性アーム38・38が下方へ復帰し
て、弾性アーム38・38上の端子板37・37の可動接点37a
・37aは、固定式ソケット7側の端子板43・43の固定接
点43a・43aと離間し、固定式ソケット7は端子板37・37
との電気的接続を絶たれる。
第2図において、可動式プラグ9の充電姿勢にある使用
可能状態では、弾性アーム38・38の先端の突部39・39が
プラグ板27の上面の開閉作動部45の凸部45aによる押圧
作用から解除され、これで弾性アーム38・38は弾性復元
力により水平姿勢に戻されるため、端子板37・37の可動
接点37a・37aが固定式ソケット7側の端子板43・43の固
定接点43a・43aから離される。一方、プラグ板27上の接
触ピン41・41が端子板37・37の他端の接点37b・37bに接
触し、もってプラグ刃24・24と電気回路4とがつながれ
ることになる(第10図(b)参照)。
可能状態では、弾性アーム38・38の先端の突部39・39が
プラグ板27の上面の開閉作動部45の凸部45aによる押圧
作用から解除され、これで弾性アーム38・38は弾性復元
力により水平姿勢に戻されるため、端子板37・37の可動
接点37a・37aが固定式ソケット7側の端子板43・43の固
定接点43a・43aから離される。一方、プラグ板27上の接
触ピン41・41が端子板37・37の他端の接点37b・37bに接
触し、もってプラグ刃24・24と電気回路4とがつながれ
ることになる(第10図(b)参照)。
以上説明したように、本考案の充電式電気機器は、可動
式プラグ9の不使用時にはそのプラグ刃出退口26を本体
ケース1側の壁面18と向き合わせて閉塞するものとし
た。したがって、固定式ソケット7の使用時にもいたず
らでプラグ刃出退口26に指が入れられるようなことが無
くなり、感電事故から防護できて安全である。またプラ
グ刃出退口26から水、塵埃、毛くずなどが侵入すること
も防止できる。さらに外観上、プラグ刃出退口26がケー
ス外部から見えなくなるため、体裁も良好なものとな
る。また、本考案は可動式プラグ9の不使用姿勢におけ
る、プラグ刃出退口26と、本体ケース側壁面18との抜き
合わせ閉塞状態を解除した位置で、固定式ソケット7側
と端子板37との電気的接続を絶つように構成しているの
で、たとえ固定式ソケット7からの給電使用時におい
て、可動式プラグ9のプラグ刃出退口26の閉塞を解除
し、このプラグ刃出退口26から無理に手指を突っこんだ
り、また導電物を差し込んだりしてプラグ刃24に触れた
りしても、感電事故から防護できるという安全機能を発
揮できる。
式プラグ9の不使用時にはそのプラグ刃出退口26を本体
ケース1側の壁面18と向き合わせて閉塞するものとし
た。したがって、固定式ソケット7の使用時にもいたず
らでプラグ刃出退口26に指が入れられるようなことが無
くなり、感電事故から防護できて安全である。またプラ
グ刃出退口26から水、塵埃、毛くずなどが侵入すること
も防止できる。さらに外観上、プラグ刃出退口26がケー
ス外部から見えなくなるため、体裁も良好なものとな
る。また、本考案は可動式プラグ9の不使用姿勢におけ
る、プラグ刃出退口26と、本体ケース側壁面18との抜き
合わせ閉塞状態を解除した位置で、固定式ソケット7側
と端子板37との電気的接続を絶つように構成しているの
で、たとえ固定式ソケット7からの給電使用時におい
て、可動式プラグ9のプラグ刃出退口26の閉塞を解除
し、このプラグ刃出退口26から無理に手指を突っこんだ
り、また導電物を差し込んだりしてプラグ刃24に触れた
りしても、感電事故から防護できるという安全機能を発
揮できる。
第1図ないし第10図は本考案を充電式電気かみそりに実
施した一実施例を示しており、 第1図は第7図におけるI−I線断面図、 第2図は可動式プラグを充電姿勢にした状態を一部破断
して示す正面図、 第3図は外観の全体斜視図、 第4図は要部の分解斜視図、 第5図は第7図におけるV−V線断面図、 第6図は第7図におけるVI−VI線断面図、 第7図は第1図におけるVII−VII線断面図、 第8図は第1図におけるVIII−VIII線断面図、 第9図(a)ないし(d)は充電姿勢への切り換え操作
順を示す正面図、 第10図(a)・(b)は電気回路図である。 第11図(a)・(b)は従来例の充電式電気機器を示し
ており、 第11図(a)は可動式プラグの不使用状態を示す要部断
面図、 第11図(b)は可動式プラグの使用状態を示す要部断面
図である。 1……本体ケース、4……電気回路、7……固定式ソケ
ット、9……可動式プラグ、18……垂直壁面、24……プ
ラグ刃、26……プラグ刃出退口、
施した一実施例を示しており、 第1図は第7図におけるI−I線断面図、 第2図は可動式プラグを充電姿勢にした状態を一部破断
して示す正面図、 第3図は外観の全体斜視図、 第4図は要部の分解斜視図、 第5図は第7図におけるV−V線断面図、 第6図は第7図におけるVI−VI線断面図、 第7図は第1図におけるVII−VII線断面図、 第8図は第1図におけるVIII−VIII線断面図、 第9図(a)ないし(d)は充電姿勢への切り換え操作
順を示す正面図、 第10図(a)・(b)は電気回路図である。 第11図(a)・(b)は従来例の充電式電気機器を示し
ており、 第11図(a)は可動式プラグの不使用状態を示す要部断
面図、 第11図(b)は可動式プラグの使用状態を示す要部断面
図である。 1……本体ケース、4……電気回路、7……固定式ソケ
ット、9……可動式プラグ、18……垂直壁面、24……プ
ラグ刃、26……プラグ刃出退口、
Claims (1)
- 【請求項1】充電装置を含む電気回路4を収納した本体
ケース1と、 本体ケース1の一側壁に配された固定式ソケット7と、 本体ケース1の上記固定式ソケット7に近接して形成さ
れた凹所17に配設された可動式プラグ9とを備え、 可動式プラグ9は、プラグケース23と該プラグケース23
内にプラグ刃出退口26を介して突没自在に収納されたプ
ラグ刃24とから構成されるとともに、可動式プラグ9全
体が凹所17内で支軸22まわりに回動自在に枢支されてお
り、 固定式ソケット7及びプラグ刃24は、上記電気回路と接
続された共通の端子板37を介して電気回路4と電気的に
接続されており、 可動式プラグ9の不使用姿勢において、プラグ刃24はプ
ラグケース23内に没入した位置にあって、プラグ刃出退
口26が本体ケース1の凹所17の壁面18に向き合わせて閉
塞されており、 可動式プラグ9の不使用姿勢から使用姿勢への切換操作
において、上記壁面18と向き合わせ閉塞位置にあるプラ
グケース23のプラグ刃出退口26を壁面18と離間操作した
状態で、可動式プラグ9を支軸22まわりに回動させて、
プラグ刃出退口26をケース外方に向け、かつプラグ刃出
退口26からプラグ刃24を突出するようにしたものであっ
て、 可動式プラグ9の不使用姿勢における、上記プラグ刃出
退口26と壁面18との向き合わせ閉塞状態を解除した位置
で、固定式ソケット7側と端子板37との電気的接続を絶
つよう構成したことを特徴とする充電式電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987173580U JPH0754931Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 充電式電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987173580U JPH0754931Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 充電式電気機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0177277U JPH0177277U (ja) | 1989-05-24 |
| JPH0754931Y2 true JPH0754931Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=31465484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987173580U Expired - Lifetime JPH0754931Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 充電式電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754931Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12587226B2 (en) * | 2021-06-10 | 2026-03-24 | Rosemount Inc. | Wireless discrete input/output with external power option |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4422817Y1 (ja) * | 1966-03-17 | 1969-09-26 | ||
| JPS4428808Y1 (ja) * | 1966-05-20 | 1969-11-29 | ||
| JPS5273495U (ja) * | 1975-11-29 | 1977-06-01 | ||
| JPS587994Y2 (ja) * | 1978-08-18 | 1983-02-12 | 三洋電機株式会社 | 電気機器のプラグ装置 |
| JPS573377A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Taga Toshiichi | Charging plug device |
| JPS58182376U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-05 | 九州日立マクセル株式会社 | 小型電気機器 |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP1987173580U patent/JPH0754931Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0177277U (ja) | 1989-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6126460A (en) | Safety dual plug structure | |
| US5135406A (en) | Rechargeable electric apparatus | |
| US5540596A (en) | Electric plug for supplying current to electric appliances | |
| WO1999066605A1 (en) | Plug assembly | |
| JP3992119B2 (ja) | 充電器 | |
| JPH0610630Y2 (ja) | 充電装置 | |
| JP2787311B2 (ja) | 充電式電気機器 | |
| JP4118408B2 (ja) | 充電システム及び充電器並びに電子機器及び電池パック | |
| JPH061109Y2 (ja) | 充電式電気機器 | |
| JP2796971B2 (ja) | 充電式電気機器 | |
| JPH0733379Y2 (ja) | 充電式電気機器 | |
| JP3591016B2 (ja) | 電池収納装置 | |
| JPH0342696Y2 (ja) | ||
| JP2787312B2 (ja) | 充電式電気機器 | |
| CN207803731U (zh) | 一种迷你喷雾补水仪 | |
| JPH0541507Y2 (ja) | ||
| JPS605891Y2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPH083976Y2 (ja) | 充電式電気機器 | |
| JP3094033U (ja) | 携帯電話用緊急充電器 | |
| JPH04126664U (ja) | 充電装置 | |
| JPH08138641A (ja) | 着脱式電源システム | |
| JP2696343B2 (ja) | 充電式小型電気機器 | |
| JPS6028383Y2 (ja) | 携帯用電気機器 | |
| JP2981836B2 (ja) | 充電式小型電気機器 | |
| JPS6118846Y2 (ja) |