JPH0541550U - 哺乳瓶用乳首 - Google Patents
哺乳瓶用乳首Info
- Publication number
- JPH0541550U JPH0541550U JP9166491U JP9166491U JPH0541550U JP H0541550 U JPH0541550 U JP H0541550U JP 9166491 U JP9166491 U JP 9166491U JP 9166491 U JP9166491 U JP 9166491U JP H0541550 U JPH0541550 U JP H0541550U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nipple
- beverage
- baby bottle
- check valve
- delivery hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 title claims abstract description 122
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims abstract description 38
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 claims abstract description 23
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001055 chewing effect Effects 0.000 description 17
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 11
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 11
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 9
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 5
- 210000004251 human milk Anatomy 0.000 description 4
- 235000020256 human milk Nutrition 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 2
- 206010009269 Cleft palate Diseases 0.000 description 1
- 206010061274 Malocclusion Diseases 0.000 description 1
- 208000028911 Temporomandibular Joint disease Diseases 0.000 description 1
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003049 isoprene rubber Polymers 0.000 description 1
- 210000001847 jaw Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 208000028169 periodontal disease Diseases 0.000 description 1
- 229920003225 polyurethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 乳頭部の送出孔部分11Aを薄肉に形成す
る。このことにより、乳頭部1が元の形状に復元でき
ず、逆止弁5が閉塞状態にロックされた場合に、送出孔
11を通して口腔に残留している飲料を乳頭部1内に逆
流させることができる。 【効果】 逆止弁が閉塞状態でロックした場合に、送出
孔11を通して口腔から逆流した飲料によって、潰れて
いた乳頭部1が元の状態に回復し始め、これをきっかけ
として逆止弁5を早期に開放させることができる。
る。このことにより、乳頭部1が元の形状に復元でき
ず、逆止弁5が閉塞状態にロックされた場合に、送出孔
11を通して口腔に残留している飲料を乳頭部1内に逆
流させることができる。 【効果】 逆止弁が閉塞状態でロックした場合に、送出
孔11を通して口腔から逆流した飲料によって、潰れて
いた乳頭部1が元の状態に回復し始め、これをきっかけ
として逆止弁5を早期に開放させることができる。
Description
【0001】
本考案は噛む動作(以下噛むような筋肉の動きも含む概念として使用する)に より授乳することができる哺乳瓶用乳首に関する。
【0002】
近年、若年者や児童に、顎関節症、不正咬合、歯周疾患等の症例が増加してい る。この原因は、そしゃく器官が充分に発達していないためであると思われる。 最近の幼児は、以前の幼児に比べてそしゃく能力が低い。つまり、噛む力が弱い 。
【0003】 一般に、そしゃく能力の発達には、3つの段階があるといわれている。そのう ち、初期段階は、母乳を飲むことによって、噛むために必要な口腔周囲筋群の基 礎的な力が付く時期であり、同時に噛むという行動パターンを取得する時期であ る。 最近、人工乳で育てられた幼児は、この時期に問題がある。即ち、母乳で育て られた幼児に比べ、噛んだり呑み込んだりする能力が弱い。また、そしゃく能力 が劣る傾向にある。これは、初期段階で、そしゃく能力に差が出たものと推定さ れる。
【0004】 ところで、人工乳は、乳房と類似の外形をしたゴム製の乳首を介して哺乳瓶か ら幼児に与えられる。従来の乳首は、図14に示すように、乳の吸い出し孔81 が形成された略半球状の乳頭部80と、哺乳瓶の口部に接続されるフランジ状の 接続部82との間に、中空の胴部83が形成されているものである。幼児は、上 記乳頭部80を口に含んだ状態で吸う動作を行なうことにより、哺乳瓶内の人口 乳を、吸い出し孔81を通して飲むことができる。つまり、幼児は専ら吸うとい う動作によって乳を飲む。
【0005】 本願発明者は、研究の結果、上記従来の哺乳瓶用乳首は、乳を飲むのに噛む動 作が不要であることから、人工乳で育てられた幼児のそしゃく器官の発達が悪い ことを見い出した。これに対して、母乳を飲むには、母親の乳首を噛む動作が必 要であることから、母乳で育てられた幼児は、そしゃく器官が良好に発達してい ることを見い出した。
【0006】 このような知見に基づいて、本願発明者は、乳頭部と胴部との間に、乳頭部を 圧縮することにより飲料の流通を規制し、上記圧縮を解除することにより飲料の 流通を許容する逆止弁を備えた哺乳瓶用乳首を提案した(欧州特許出願公開第0 384 394 参照) 。 この哺乳瓶用乳首によれば、圧縮された乳頭部の当該圧縮を解除した状態で、 逆止弁が飲料の流通を許容するので、哺乳瓶内の乳汁その他の飲料を、当該逆止 弁を通して乳頭部に導入することができる。この状態で、乳頭部を噛んで収縮さ せると、逆止弁が飲料の流通を規制するので、乳頭部に導入された飲料を、乳頭 部の送出孔を通して口腔内に送出することができる。したがって、幼児は、乳首 を繰り返して噛むことにより、哺乳瓶に収容された飲料を順次飲むことができる 。このように、吸う動作でなく噛む動作によって人工乳等の飲料を飲むことがで きるので、人工乳によって育てられる幼児のそしゃく器官を充分に発達させ得る 哺乳瓶用乳首を実現できた。
【0007】
ところで、一般に、幼児が哺乳瓶内の飲料を飲み続けていると、哺乳瓶内や乳 首内が負圧になる傾向にある。このため、上記逆止弁を備えた哺乳瓶用乳首にお いては、上記負圧状態がかなり進むと、圧縮された乳頭部が復元せずに、逆止弁 が閉塞状態にロックされてしまうことがある。このよう逆止弁のロックは、圧縮 された乳頭部が復元する際に、送出孔を通して空気が乳頭部内に逆流するを防止 するために、飲料の送出時のみ開口され、それ以外のときは閉塞されている構造 の送出孔を採用した場合に特に生じ易い。このように逆止弁が閉塞状態にロック されてしまうと、乳首の胴部から乳頭部への飲料の流通が遮断されるので、上記 乳頭部が潰れたまま、なかなか元の状態に回復せず、乳首からの飲料の送出が不 可能となる。
【0008】 本考案は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、人工乳によって育てられ た幼児のそしゃく器官を十分に発達させることができ、且つ飲料が送出されなく なるのを防止することができる哺乳瓶用乳首を提供することを目的する。
【0009】
上記課題を解決するために本考案の哺乳瓶用乳首は、哺乳瓶の口部に接続され る接続部と、接続部に連続する中空の胴部と、胴部に連続する乳頭部と、乳頭部 から飲料を送出するための送出孔と、上記胴部と乳頭部との間に設けられ、乳首 が加圧されない自由状態では開口されて上記胴部と乳頭部との間の飲料の流通を 許容し、幼児が乳首を加圧した状態では閉塞されて胴部と乳頭部との間の飲料の 流通を実質的に規制する逆止弁とを備えた哺乳瓶用乳首において、上記乳頭部の 送出孔部分を、乳首が加圧されることにより上記逆止弁が閉塞状態でロックされ た場合に、口腔からの空気または飲料域はその両方の逆流を許容するような薄肉 に形成していることを特徴としている。
【0010】
上記の構成の哺乳瓶用乳首によれば、乳頭部の送出孔部分が所定の薄肉形状に 形成されているので、仮に一旦収縮された乳頭部が元の状態に復元できなくなっ て、逆止弁が閉塞状態にロックされた場合でも、口腔に残留している空気または 飲料域はその両方が送出孔から乳頭部内へ逆流し、逆流した飲料域によって潰れ ていた乳頭部の復元が開始され、これをきっかけとして閉塞されていた逆止弁を 直ちに開口させることができる。
【0011】
以下、添付図面を参照しつつ本考案の好ましい実施例について詳述する。 図2は、本考案の哺乳瓶用乳首Aを示す断面図であり、図6は斜視図である。 両図を参照して、上記乳首Aは、先端が曲面に形成された乳頭部1と、哺乳瓶B の口部B1に接続されるフランジ状の接続部3とを、略テーパチューブ状の胴部 2を介して滑かに連続させてあるものである。また、乳頭部1の側面には、互い に対向する平坦な側壁21が形成されている。
【0012】 上記乳首Aは、イソプレンゴム、シリコーンゴム、ポリウレタンゴム等のゴム 素材を、射出成形、圧空成形、浸漬成形等にて所定形状に成形することによって 製造されたものである。上記乳首Aは、キャップCと哺乳瓶Bの口部B1との間 で接続部3を挾み込むことによって哺乳瓶Bに接続される。 図2を参照して、上記乳首Aの内部には、乳頭部側A1と接続部側A2とを仕 切る逆止弁5が設けられている。この逆止弁5は、乳頭部1と胴部2との間に設 けられた隔壁51と、この隔壁51の中央部に形成されたスリット52とからな るものである。このスリット52は、図3に示すように、側壁21と平行方向に 延びている。また、スリット52は、両端部において交差する二つの円弧面52 aを備えており、両端にいくにしたがって徐々に幅が狭くなっている。上記スリ ット52の最大開口幅Lは、0.5〜5mm程度に設定されている。
【0013】 上記逆止弁5のスリット52は、その周囲を図3の矢印Xで示す方向へ圧縮す ることにより閉塞される(図4参照)。このスリット52の閉塞に伴なって、胴 部2と乳頭部1との間の飲料の流通が実質的に規制される。また、上記圧縮を解 除すると、スリット52が開放されて、胴部2と乳頭部1との間の飲料の流通が 許容される。なお、隔壁51の厚みとしては、スリット52が閉塞された状態で 、座屈しないように、ある程度厚く形成しておくのが好ましい。
【0014】 上記乳首Aの乳頭部1の拡大断面図である図1を参照して、乳頭部1の頂部に は、人工乳その他の飲料を乳首Aの内部から幼児の口の中へ送出するための送出 孔11が形成されている。この送出孔11としては、クロスカット(図1及び図 7参照)、このクロスカットの内面側に窪み11aを設けたスーパクロスカット (第8図及び第9図参照)、Y字カット等、飲料を送出するとき以外は閉塞され ている構造のものが採用されている。ここで本実施例においては、図1に拡大し て示すように、上記乳頭部1の送出孔部分11Aを所定の薄肉形状に形成してい おり、これによって乳首Aが乳児によって加圧された状態で上記スリット52が 閉塞状態でロックされた場合、口腔からの空気または飲料域はその両方の逆流さ せるようにしている。
【0015】 図2及び図5を参照して、上記接続部3には、哺乳瓶Bの口部B1に嵌合され る円弧状のリブ34が、所定間隔ごとに設けられており、これら各リブ34間の 所定部に、1個又は複数の空気弁33が形成されている。上記空気弁33は、各 リブ34間に形成されたカップ状の中空突部35の底部に、短い直線状のスリッ ト33aを形成したものである。このスリット33aは径方向に延びている。こ れは、接続部3をキャツプCにより締めつけた場合に、スリット33aがキャッ プCの締めつけ方向へ変形して閉塞されるのを防止するためである。なお、接続 部3とキャップCとの間には、上記空気弁33に空気を導くための空気通路が適 宜形成されている。
【0016】 以上の構成であれば、幼児は、乳首Aの乳頭部1を口に含むと、本能的にこの 乳頭部1を噛むことから、当該噛む動作によって、乳頭部1が収縮され、同時に 逆止弁5が閉塞されて、乳頭部1に導入された飲料が、送出孔11を通して幼児 の口腔に送出される。そして、乳頭部1の圧縮が解除されると、当該乳頭部1は 弾性復元力によって元の形状に復元され、これに伴ない、逆止弁5のスリット5 2が開放されて胴部2から乳頭部1へ再び飲料が導入される。したがって、幼児 は、乳頭部1を繰り返し噛むことによって、哺乳瓶B内の飲料を飲むことができ る。このように、上記乳首Aは、噛む動作によって飲料を飲むものであるので、 口蓋裂の幼児であっても容易に飲料を飲むことができる。
【0017】 また、上記乳首Aの送出孔部分11Aを所定の薄肉形状に形成しているので、 哺乳瓶Bの内部や胴部2、及び圧縮された乳頭部1の内部等が過度に負圧になっ て、乳頭部1が元の形状に復元できず、逆止弁5のスリット52が閉塞状態にロ ックされた場合に、乳頭部1内に、送出孔部分11AによってキャビティCAV が形成される結果(図8参照)、このキャビティCAVに上記送出孔11を通し て口腔に残留している空気または飲料或いはその両方を逆流させることができる 。このため、逆流した飲料等によってキャビティCAVが拡開されることにより 、潰れていた乳頭部1が元の状態に回復し始め、これをきっかけとしてスリット 52を早期に開口させることができる。
【0018】 さらに、接続部3の空気弁33を通して哺乳瓶Bの内部に空気を導入すること ができるので、哺乳瓶Bの内部が過度に負圧になるのをできるだけ抑制すること ができる。このため、幼児が連続的に飲料を飲み続けた場合でも、逆止弁5のス リット52が閉塞状態にロックされる確率をできるだけ少なくすることができる 。
【0019】 上記実施例においては、乳頭部1に、対向する平坦な側壁21が形成されてい るとともに、スリット52が上記平坦な側壁21と平行方向に延びているので、 乳首Aを幼児の口に含ませる際の当該乳首Aの向きを容易に識別することができ る。即ち、乳首Aを幼児の口に含ませる際に、上記平坦な隔壁21が幼児の歯茎 に対して平行になるように、当該乳首Aを乳児の口に含ませるだけで、スリット 52を適切な方向へ向けることができる。しかも、上記側壁21が幼児の口にフ ィットするので、乳首Aを容易に噛むことができる。
【0020】 なお、胴部2は、容易に潰れないように厚みを厚くしておくことが好ましい。 これは、幼児が胴部2を口に含んだときに、当該胴部2が容易に潰れると、目的 とする顎の運動を十分に達成できなくなるからである。 上記送出孔11は、図9に示すように複数個設けてもよい。この図9に示す送 出孔11は、長さが0.5〜1.5mm程度の短い切れ目からなるものであり、 その個数としては、2〜10個程度形成されている。上記送出孔11の形成方向 は、側壁21と平行に形成される。このような送出孔11は、乳首Aを吸うだけ では、飲料が送出されにくい。しかし、乳首Aを噛めば、飲料が容易に送出され る。したがって、幼児を吸う動作でなく噛む動作によって飲料を飲むように仕向 けることができる。
【0021】 上記スリット52の最大開口幅Lは、乳頭部1の内側の短寸L1(図10参照 )の1/2以下であることが望ましい。また、スリット52の長手方向の寸法M は乳頭部1の内側の長寸M1の1/2以上であることが望ましい。また、最大開 口幅Lと長手方向の寸法Mとの関係は、 L/M=1/20〜1/2 であることが望ましい。これは、長手方向の寸法Mが長くなるほど成形し易いこ と、最大開口幅Lが小さいほど逆止弁5としての機能がよいことを考慮したもの である。
【0022】 一方、乳首Aの肉厚としては、全体を均一にしてもよいが、図3における左右 部分を、上下部分に対して厚くすると、圧縮された乳頭部1を復元させ易くなる ことから好ましい。 なお、平坦な側壁21は、一面だけ形成してもよい。 上記乳頭部1の形状としては、先端を半球状にした円形断面のものや、楕円状 の断面であってもよい。また、幼児の口腔にフィットできるように、所定の方向 性を持たせてもよい。
【0023】 また接続部3としては、図11ないし図13に示すように、哺乳瓶Bの開口部 を囲繞する周壁部36を一体に備えたものを採用してもよい。この実施例を採用 した場合には、周壁部36に、着脱を容易にするための把持部37を一体に形成 することが好ましい。 また、空気弁33としては、接続部3を貫通する貫通孔33のみで形成しても よい。
【0024】 上記逆止弁5の隔壁51と胴部2の内周面とは、曲面によって滑らかに連続さ せてもよく、この場合には、隔壁51の強度を高めることができるので、スリッ ト52が閉塞された状態で、隔壁51が座屈するのを効果的に防止することがで きる。 本考案は上記実施例に限定されるものでなく、例えば逆止弁5としては、所定 間隔離して2個形成してもよく、この場合には乳頭部1の密閉性をさらに向上さ せることができる。また、この場合において、各隔壁51に設けられたスリット 52を、互いに直行する方向に形成すれば、乳首Aを噛む方向を2方向選択する ことができる。
【0025】
以上のように、本考案の哺乳瓶用乳首によれば、逆止弁が閉塞状態にロックさ れた場合でも、送出孔を介して口腔に残留している空気または飲料或いはその両 方を乳頭部側に逆流させることができるので、逆流した飲料域によって潰れてい た乳頭部が元の状態に回復し始め、これをきっかけとして逆止弁を早期に開放さ せることができる。したがって本考案によれば、哺乳瓶内の飲料が送出されない という不都合が生じるのを防止することができる。
【図1】本考案の哺乳瓶用乳首の一実施例における乳頭
部の拡大断面図である。
部の拡大断面図である。
【図2】上記哺乳瓶用乳首の断面図である。
【図3】図2のII−II矢視断面図である。
【図4】スリットを閉塞した状態を示す断面図である。
【図5】上記乳首の側面図である。
【図6】上記乳首の斜視図である。
【図7】図1のVII−VII矢視断面図である。
【図8】乳頭部が潰れた状態を示す断面図である。
【図9】送出孔の他の実施例を示す断面図である。
【図10】乳頭部の寸法を説明するための断面図であ
る。
る。
【図11】本考案の別の実施例における乳首の斜視図で
ある。
ある。
【図12】図11の乳首のXI−XI矢視断面図であ
る。
る。
【図13】図11の乳首のXII−XII矢視断面図であ
る。
る。
【図14】従来の乳首の一例を示す断面図である。
A 乳首 B 哺乳瓶 1 乳頭部 11 送出孔 11A 送出孔部分 2 胴部 3 接続部 5 逆止弁
Claims (1)
- 【請求項1】哺乳瓶の口部に接続される接続部と、 接続部に連続する中空の胴部と、 胴部に連続する乳頭部と、 乳頭部から飲料を送出するための送出孔と、 上記胴部と乳頭部との間に設けられ、乳首が加圧されな
い自由状態では開口されて上記胴部と乳頭部との間の飲
料の流通を許容し、幼児が乳首を加圧した状態では閉塞
されて胴部と乳頭部との間の飲料の流通を実質的に規制
する逆止弁とを備えた哺乳瓶用乳首において、 上記乳頭部の送出孔部分を、乳首が加圧されることによ
り上記逆止弁が閉塞状態でロックされた場合に、口腔か
らの空気または飲料域はその両方の逆流を許容するよう
な薄肉に形成していることを特徴とする哺乳瓶用乳首。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991091664U JP2549890Y2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 哺乳瓶用乳首 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991091664U JP2549890Y2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 哺乳瓶用乳首 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541550U true JPH0541550U (ja) | 1993-06-08 |
| JP2549890Y2 JP2549890Y2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=14032754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991091664U Expired - Fee Related JP2549890Y2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 哺乳瓶用乳首 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2549890Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020531143A (ja) * | 2017-08-23 | 2020-11-05 | マム ベービーアーティケル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングMAM Babyartikel Gesellschaft m.b.H. | 哺乳瓶用乳首 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5695234U (ja) * | 1979-12-24 | 1981-07-28 | ||
| JPH0279943U (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-20 | ||
| JPH03176060A (ja) * | 1989-02-20 | 1991-07-31 | Otsuka Pharmaceut Co Ltd | 哺乳瓶用乳首 |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP1991091664U patent/JP2549890Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5695234U (ja) * | 1979-12-24 | 1981-07-28 | ||
| JPH0279943U (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-20 | ||
| JPH03176060A (ja) * | 1989-02-20 | 1991-07-31 | Otsuka Pharmaceut Co Ltd | 哺乳瓶用乳首 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020531143A (ja) * | 2017-08-23 | 2020-11-05 | マム ベービーアーティケル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングMAM Babyartikel Gesellschaft m.b.H. | 哺乳瓶用乳首 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2549890Y2 (ja) | 1997-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2781246B2 (ja) | 哺乳瓶用乳首 | |
| US5653731A (en) | Pacifier having a shield with chewing beads | |
| EP2174638B1 (en) | Teether | |
| WO2001074293A1 (fr) | Anneau de dentition et plaque de support | |
| CN102917682B (zh) | 出牙嚼器 | |
| US6041950A (en) | Method and apparatus for weaning an infant | |
| US20150374588A1 (en) | Frozen pacifier and teether | |
| WO1992003118A1 (fr) | Tetine pour biberons | |
| US20050224444A1 (en) | Milk bottle nipple structure | |
| JP6333487B1 (ja) | 嚥下機能訓練具、嚥下機能訓練キット、及び嚥下機能訓練方法 | |
| JPH0541550U (ja) | 哺乳瓶用乳首 | |
| US11446213B2 (en) | Teething growth device having wrist band | |
| US20190008726A1 (en) | System And Method For Saliva Replenishment And Control | |
| JP2927547B2 (ja) | 哺乳瓶用乳首 | |
| JPWO1992003118A1 (ja) | 哺乳瓶用乳首 | |
| JP2622598B2 (ja) | 哺乳器用乳首 | |
| CN110198698B (zh) | 具有腕带的固齿器 | |
| JPS6324948A (ja) | 哺乳器用乳首 | |
| JP2001309965A (ja) | 乳幼児の口唇運動促進システム及び口唇運動促進方法 | |
| AU644472B2 (en) | Nipple for nursing bottle | |
| JP4045065B2 (ja) | おしゃぶり | |
| US2227389A (en) | Nipple for nursing bottles | |
| JP2022155510A (ja) | 人工乳首 | |
| JPH10155879A (ja) | 人工乳首 | |
| AU2003202306B2 (en) | Teether |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |