JPH054159A - 光コネクタ端面の研削・研磨方法 - Google Patents
光コネクタ端面の研削・研磨方法Info
- Publication number
- JPH054159A JPH054159A JP27350891A JP27350891A JPH054159A JP H054159 A JPH054159 A JP H054159A JP 27350891 A JP27350891 A JP 27350891A JP 27350891 A JP27350891 A JP 27350891A JP H054159 A JPH054159 A JP H054159A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- optical connector
- face
- adhesive
- optical fiber
- Prior art date
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 光コネクタ1の端面にはみ出した接着剤2を
削り取る研削を行う場合に、光コネクタ1の端面の幅よ
り狭く、接着剤2の付着域より広い幅の砥石(研削帯)
6を有し、その砥石6の両側が平滑な非研削面となって
いる研削盤8を用いて研削を行う。 【効果】 接着剤を削り取る研削で、光コネクタの研削
前の端面に対し一定限度以上に研削が進むことがないた
め、接着剤を削り取るときの研削条件を単独で選定で
き、研削時間を従来より大幅に短縮できる。また研削の
ために特別な制御装置も不要であるため、装置コストも
安価で済む。
削り取る研削を行う場合に、光コネクタ1の端面の幅よ
り狭く、接着剤2の付着域より広い幅の砥石(研削帯)
6を有し、その砥石6の両側が平滑な非研削面となって
いる研削盤8を用いて研削を行う。 【効果】 接着剤を削り取る研削で、光コネクタの研削
前の端面に対し一定限度以上に研削が進むことがないた
め、接着剤を削り取るときの研削条件を単独で選定で
き、研削時間を従来より大幅に短縮できる。また研削の
ために特別な制御装置も不要であるため、装置コストも
安価で済む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光コネクタ端面の研削
・研磨方法に関するものである。
・研磨方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光ファイバを着脱可能に接続する場合に
は、光ファイバの端部に光コネクタを取り付け、その光
コネクタの端面を互いに突き合わせて接続が行われる。
従来、光ファイバの端部に光コネクタを取り付ける場合
には、次のような方法がとられている。ここではテープ
状多心光ファイバ心線に光コネクタを取り付ける場合を
説明するが、単心光ファイバ心線の場合も同様である。
は、光ファイバの端部に光コネクタを取り付け、その光
コネクタの端面を互いに突き合わせて接続が行われる。
従来、光ファイバの端部に光コネクタを取り付ける場合
には、次のような方法がとられている。ここではテープ
状多心光ファイバ心線に光コネクタを取り付ける場合を
説明するが、単心光ファイバ心線の場合も同様である。
【0003】まず図4に示すように内部空洞に接着剤2
を充填した光コネクタ1に、端部に光ファイバ3を露出
させたテープ状多心光ファイバ心線4を挿入する。する
と図5に示すように光ファイバ3が光コネクタ1の端面
から突き出し、接着剤2が光コネクタ1の端面にはみ出
した状態になるが、この状態で接着剤2を加熱硬化させ
る。
を充填した光コネクタ1に、端部に光ファイバ3を露出
させたテープ状多心光ファイバ心線4を挿入する。する
と図5に示すように光ファイバ3が光コネクタ1の端面
から突き出し、接着剤2が光コネクタ1の端面にはみ出
した状態になるが、この状態で接着剤2を加熱硬化させ
る。
【0004】次に図6に示すように光コネクタ1の端面
にはみ出した接着剤2および光ファイバ3を研削砥石5
で研削した後、引き続き図7に示すように光コネクタ1
の端面を研削し、さらに研磨を行って光コネクタ1の端
面を鏡面に仕上げる。
にはみ出した接着剤2および光ファイバ3を研削砥石5
で研削した後、引き続き図7に示すように光コネクタ1
の端面を研削し、さらに研磨を行って光コネクタ1の端
面を鏡面に仕上げる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の研削・研磨方法
では、端面にはみ出した接着剤を削り取った後、その研
削条件(押し付け荷重、研削速度、砥粒の粗さ等)のま
ま光コネクタ端面の研削へと移行しているため、光コネ
クタ端面に深い傷がつきやすく、また光コネクタ端面の
研削量も一定しない。特にこの工程で光ファイバ端面に
深い傷がつくと、その後の仕上げ研磨でそれを修復する
ことは極めて困難である。光ファイバ端面の傷は接続損
失の増大や、反射戻り光の増大を招くので、極力これを
無くさなければならない。
では、端面にはみ出した接着剤を削り取った後、その研
削条件(押し付け荷重、研削速度、砥粒の粗さ等)のま
ま光コネクタ端面の研削へと移行しているため、光コネ
クタ端面に深い傷がつきやすく、また光コネクタ端面の
研削量も一定しない。特にこの工程で光ファイバ端面に
深い傷がつくと、その後の仕上げ研磨でそれを修復する
ことは極めて困難である。光ファイバ端面の傷は接続損
失の増大や、反射戻り光の増大を招くので、極力これを
無くさなければならない。
【0006】端面の傷をなくすためには、その主な発生
源である接着剤を削り取るときの研削条件を緩くする方
法が有効である。しかしこの方法では研削時間が長くな
り、光コネクタ取付けコストを増大させる結果となる。
源である接着剤を削り取るときの研削条件を緩くする方
法が有効である。しかしこの方法では研削時間が長くな
り、光コネクタ取付けコストを増大させる結果となる。
【0007】もう一つの方法としては、光コネクタ端面
の位置を検知して、砥石と端面の離隔距離がゼロないし
正値のうちに接着剤を削り取る研削を停止する方法があ
る。しかしこの方法は、研削盤にワークの送り量を精密
に制御する機能を持たせることが必要であり、装置コス
トが高くつく欠点がある。
の位置を検知して、砥石と端面の離隔距離がゼロないし
正値のうちに接着剤を削り取る研削を停止する方法があ
る。しかしこの方法は、研削盤にワークの送り量を精密
に制御する機能を持たせることが必要であり、装置コス
トが高くつく欠点がある。
【0008】本発明の目的は、以上のような従来技術の
問題点に鑑み、研削時間を長くしたり、装置コストを高
くしたりすることなく、光ファイバ端面に深い傷を残さ
ずに一定量の研削を行える方法を提供することにある。
問題点に鑑み、研削時間を長くしたり、装置コストを高
くしたりすることなく、光ファイバ端面に深い傷を残さ
ずに一定量の研削を行える方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、光コネクタ端面にはみ出した接着剤を削り取
る研削を行った後、光コネクタ端面の研磨を行う光コネ
クタ端面の研削・研磨方法において、前記接着剤を削り
取る研削を、光コネクタ端面の幅より狭く、接着剤の付
着域より広い幅の研削帯を有し、その研削帯の両側が非
研削面となっている研削盤を用いて行うことを特徴とす
る。
本発明は、光コネクタ端面にはみ出した接着剤を削り取
る研削を行った後、光コネクタ端面の研磨を行う光コネ
クタ端面の研削・研磨方法において、前記接着剤を削り
取る研削を、光コネクタ端面の幅より狭く、接着剤の付
着域より広い幅の研削帯を有し、その研削帯の両側が非
研削面となっている研削盤を用いて行うことを特徴とす
る。
【0010】
【作用】この方法によると、始めのうちは光コネクタ端
面の接着剤付着部分に研削帯が当たり、接着剤が削り取
られて、光コネクタ端面と研削帯の表面との離隔距離が
減少していくが、光コネクタ端面が研削帯の両側の非研
削面に接触すると、それ以上研削が進まなくなる。した
がって接着剤を削り取るときの研削条件を粗くしても、
光コネクタ端面に対し一定限度以上に研削が進むことが
なく、光ファイバ端面に深い傷をつけるおそれがない。
このため、その後の光コネクタ端面の研削・研磨で確実
に光ファイバ端面の傷をなくすことが可能となる。
面の接着剤付着部分に研削帯が当たり、接着剤が削り取
られて、光コネクタ端面と研削帯の表面との離隔距離が
減少していくが、光コネクタ端面が研削帯の両側の非研
削面に接触すると、それ以上研削が進まなくなる。した
がって接着剤を削り取るときの研削条件を粗くしても、
光コネクタ端面に対し一定限度以上に研削が進むことが
なく、光ファイバ端面に深い傷をつけるおそれがない。
このため、その後の光コネクタ端面の研削・研磨で確実
に光ファイバ端面の傷をなくすことが可能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は本発明の一実施例を示す。この実施
例では、回転円板7の上面にリング状の砥石6を同心円
状にはめ込んだ研削盤8を用いる。砥石6の幅(研削帯
の幅)Wは、光コネクタ1の端面の幅より狭く、同端面
の接着剤2の付着域より広くしてあり、かつ砥石6の上
面(研削面)はその両側の回転円板7の上面より僅かに
低く(または回転円板7の上面と同じに)設定されてい
る。
に説明する。図1は本発明の一実施例を示す。この実施
例では、回転円板7の上面にリング状の砥石6を同心円
状にはめ込んだ研削盤8を用いる。砥石6の幅(研削帯
の幅)Wは、光コネクタ1の端面の幅より狭く、同端面
の接着剤2の付着域より広くしてあり、かつ砥石6の上
面(研削面)はその両側の回転円板7の上面より僅かに
低く(または回転円板7の上面と同じに)設定されてい
る。
【0012】このような研削盤8を用いて光コネクタ1
の端面にはみ出した接着剤2を削り取る研削を行うと、
光コネクタ1の端面に接着剤2が僅かに残った状態で
(または接着剤2の層が丁度なくなったところで)、光
コネクタ1の端面の両端部が回転円板7の平滑な上面に
突き当たり、それ以上研削が進行しなくなる。したがっ
て、このあと光コネクタ1の端面を前記砥石6より粗度
の小さい研削材、研磨材で研削、研磨を行うことによ
り、光ファイバ3の端面に傷のない光コネクタ1を得る
ことができる。
の端面にはみ出した接着剤2を削り取る研削を行うと、
光コネクタ1の端面に接着剤2が僅かに残った状態で
(または接着剤2の層が丁度なくなったところで)、光
コネクタ1の端面の両端部が回転円板7の平滑な上面に
突き当たり、それ以上研削が進行しなくなる。したがっ
て、このあと光コネクタ1の端面を前記砥石6より粗度
の小さい研削材、研磨材で研削、研磨を行うことによ
り、光ファイバ3の端面に傷のない光コネクタ1を得る
ことができる。
【0013】図2および図3は本発明の他の実施例を示
す。この実施例では、平滑な上面を有する回転円板7の
上面に同心円状に砥粒層9を形成した研削盤8を用い
る。砥粒層9は、回転円板7に砥粒を電着などの手段に
より付着させることにより形成される。砥粒層9の幅
(研削帯の幅)Wは、光コネクタ1の端面の幅より狭
く、同端面の接着剤2の付着域より広くしてあり、かつ
砥粒層9の厚さtは可能な限り薄い一定の厚さに設定さ
れている。
す。この実施例では、平滑な上面を有する回転円板7の
上面に同心円状に砥粒層9を形成した研削盤8を用い
る。砥粒層9は、回転円板7に砥粒を電着などの手段に
より付着させることにより形成される。砥粒層9の幅
(研削帯の幅)Wは、光コネクタ1の端面の幅より狭
く、同端面の接着剤2の付着域より広くしてあり、かつ
砥粒層9の厚さtは可能な限り薄い一定の厚さに設定さ
れている。
【0014】このような研削盤8を用いて光コネクタ1
の端面にはみ出した接着剤2を削り取る研削を行うと、
まず図2に示すように光コネクタ1の端面にはみ出した
接着剤2と光ファイバ3が研削され、この研削が接着剤
2がなくなるまで進行すると、さらに光コネクタ1の端
面の中間部が研削されるが、図3に示すように光コネク
タ1の端面の両端部が回転円板7の平滑な上面に突き当
たると、それ以上研削が進行しなくなる。したがって、
このあと光コネクタ1の端面を前記砥粒層9より粗度の
小さい研削材、研磨材を用いて研削、研磨を行い、かつ
その研削、研磨量を砥粒層9の厚さtより大きくしてお
けば、光ファイバ3の端面に傷のない光コネクタ1を得
ることができる。
の端面にはみ出した接着剤2を削り取る研削を行うと、
まず図2に示すように光コネクタ1の端面にはみ出した
接着剤2と光ファイバ3が研削され、この研削が接着剤
2がなくなるまで進行すると、さらに光コネクタ1の端
面の中間部が研削されるが、図3に示すように光コネク
タ1の端面の両端部が回転円板7の平滑な上面に突き当
たると、それ以上研削が進行しなくなる。したがって、
このあと光コネクタ1の端面を前記砥粒層9より粗度の
小さい研削材、研磨材を用いて研削、研磨を行い、かつ
その研削、研磨量を砥粒層9の厚さtより大きくしてお
けば、光ファイバ3の端面に傷のない光コネクタ1を得
ることができる。
【0015】
【発明の効果】従来の方法では光コネクタの端面にはみ
出した接着剤を削り取るときの研削条件を、光ファイバ
端面に深い傷をつけないように考慮する必要があった
が、本発明の方法では、接着剤を削り取る研削で、研削
前の光コネクタの端面に対し一定限度以上に研削が進む
ことがないため、接着剤を削り取るときの研削条件を単
独で選定することができ、研削時間を従来より大幅に短
縮でき、光コネクタ取付けコストを低減することができ
る。また研削のために特別な制御装置も不要であるた
め、装置コストも安価で済むという利点がある。
出した接着剤を削り取るときの研削条件を、光ファイバ
端面に深い傷をつけないように考慮する必要があった
が、本発明の方法では、接着剤を削り取る研削で、研削
前の光コネクタの端面に対し一定限度以上に研削が進む
ことがないため、接着剤を削り取るときの研削条件を単
独で選定することができ、研削時間を従来より大幅に短
縮でき、光コネクタ取付けコストを低減することができ
る。また研削のために特別な制御装置も不要であるた
め、装置コストも安価で済むという利点がある。
【図1】 本発明に係る光コネクタ端面の研削・研磨方
法の一実施例を示す断面図。
法の一実施例を示す断面図。
【図2】 本発明に係る光コネクタ端面の研削・研磨方
法の他の実施例を示す断面図。
法の他の実施例を示す断面図。
【図3】 図2の実施例の研削終了段階を示す断面図。
【図4】 テープ状多心光ファイバ心線に光コネクタを
取り付ける前の状態を示す平面図。
取り付ける前の状態を示す平面図。
【図5】 テープ状多心光ファイバ心線の端部を光コネ
クタに挿入して接着剤がはみ出した状態を示す平面図。
クタに挿入して接着剤がはみ出した状態を示す平面図。
【図6】 光コネクタの端面にはみ出した接着剤を研削
している状態を示す平面図。
している状態を示す平面図。
【図7】 光コネクタの端面を研磨している状態を示す
平面図。
平面図。
1:光コネクタ 2:接着剤 3:光ファイバ 4:テープ状多心光ファイバ心線 6:砥石(研削
帯) 7:回転円板 8:研削盤 9:砥粒層(研削帯)
帯) 7:回転円板 8:研削盤 9:砥粒層(研削帯)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】光コネクタ端面にはみ出した接着剤を削り
取る研削を行った後、光コネクタ端面の研磨を行う光コ
ネクタ端面の研削・研磨方法において、前記接着剤を削
り取る研削を、光コネクタ端面の幅より狭く、接着剤の
付着域より広い幅の研削帯を有し、その研削帯の両側が
非研削面となっている研削盤を用いて行うことを特徴と
する光コネクタ端面の研削・研磨方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3273508A JP2835222B2 (ja) | 1990-09-27 | 1991-09-26 | 光コネクタ端面の研削・研磨方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25541190 | 1990-09-27 | ||
| JP2-255411 | 1990-09-27 | ||
| JP3273508A JP2835222B2 (ja) | 1990-09-27 | 1991-09-26 | 光コネクタ端面の研削・研磨方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054159A true JPH054159A (ja) | 1993-01-14 |
| JP2835222B2 JP2835222B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=26542194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3273508A Expired - Fee Related JP2835222B2 (ja) | 1990-09-27 | 1991-09-26 | 光コネクタ端面の研削・研磨方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2835222B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07223156A (ja) * | 1993-12-14 | 1995-08-22 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光コネクタの端面加工装置及び保持具 |
| US6120359A (en) * | 1997-11-12 | 2000-09-19 | Nec Corporation | Apparatus and method for forming spherical end surface of coaxial composite member |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59156656A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-05 | Hitachi Chem Co Ltd | 光フアイバコネクタプラグの部分端面研摩方法 |
| JPS62121049U (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-31 |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP3273508A patent/JP2835222B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59156656A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-05 | Hitachi Chem Co Ltd | 光フアイバコネクタプラグの部分端面研摩方法 |
| JPS62121049U (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-31 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07223156A (ja) * | 1993-12-14 | 1995-08-22 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光コネクタの端面加工装置及び保持具 |
| US5497443A (en) * | 1993-12-14 | 1996-03-05 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | End machining apparatus and holding fixtures for optical connectors |
| US6120359A (en) * | 1997-11-12 | 2000-09-19 | Nec Corporation | Apparatus and method for forming spherical end surface of coaxial composite member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2835222B2 (ja) | 1998-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |