JPH0541623Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0541623Y2 JPH0541623Y2 JP6625188U JP6625188U JPH0541623Y2 JP H0541623 Y2 JPH0541623 Y2 JP H0541623Y2 JP 6625188 U JP6625188 U JP 6625188U JP 6625188 U JP6625188 U JP 6625188U JP H0541623 Y2 JPH0541623 Y2 JP H0541623Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mower
- drive
- drive circuit
- switching valve
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は芝生の刈取りを行うモア装置を、複数
個吊下げ支持した作業車において、該モア装置の
回転源である油圧モーターの駆動回路に関するも
のである。
個吊下げ支持した作業車において、該モア装置の
回転源である油圧モーターの駆動回路に関するも
のである。
(ロ) 従来技術
従来から、トラクター等の作業車に付設した多
連モア装置の駆動機構については、実開昭60−
67034号公報の如き技術が公知とされている。
連モア装置の駆動機構については、実開昭60−
67034号公報の如き技術が公知とされている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、上記従来の技術においては、次のよう
な不具合いが発生していたのである。
な不具合いが発生していたのである。
即ち、1個の油圧ポンプにより供給する圧油に
より多連のモア装置を駆動する場合において、ど
うしても油圧ポンプ側に近い上流側に配置される
モア装置と下流側に配置されるモア装置ができる
のである。
より多連のモア装置を駆動する場合において、ど
うしても油圧ポンプ側に近い上流側に配置される
モア装置と下流側に配置されるモア装置ができる
のである。
そして、例えば作業車の前方に3組のモア装置
を、側方に2個のモア装置を配置し、該2組のモ
ア装置を駆動する油圧モーターの駆動回路に対し
て、油圧ポンプ上流側で前記3組のモア装置を駆
動する油圧モーターを直列に配置する。
を、側方に2個のモア装置を配置し、該2組のモ
ア装置を駆動する油圧モーターの駆動回路に対し
て、油圧ポンプ上流側で前記3組のモア装置を駆
動する油圧モーターを直列に配置する。
この場合に、直列接続する該3組のモア装置用
の油圧モーターの駆動回路に、並列にバイパス回
路を設け、3組のモア装置の上昇時に、駆動停止
切換弁にて該バイパス回路を連通し、油圧モータ
ーへの圧油の流れを止めて駆動を停止するように
構成するのである。
の油圧モーターの駆動回路に、並列にバイパス回
路を設け、3組のモア装置の上昇時に、駆動停止
切換弁にて該バイパス回路を連通し、油圧モータ
ーへの圧油の流れを止めて駆動を停止するように
構成するのである。
この場合に、3組のモア装置の上昇状態で、後
段の2組のモア装置を起動すべく駆動停止切換弁
を駆動側に切り替えると、該油圧モーターを駆動
する為に駆動回路に発生した油圧力が、上流側の
油圧モーターの駆動回路に背圧として作用し、停
止した筈の前方の3組のモア装置の油圧モーター
の駆動回路に作用し、該モア装置が不測に駆動
し、オペレーターや補助者を危険な状態に落とし
いれるという状態が発生するのである。
段の2組のモア装置を起動すべく駆動停止切換弁
を駆動側に切り替えると、該油圧モーターを駆動
する為に駆動回路に発生した油圧力が、上流側の
油圧モーターの駆動回路に背圧として作用し、停
止した筈の前方の3組のモア装置の油圧モーター
の駆動回路に作用し、該モア装置が不測に駆動
し、オペレーターや補助者を危険な状態に落とし
いれるという状態が発生するのである。
本考案はこのような不具合いを解消するもので
ある。
ある。
(ニ) 課題を解決するための手段
本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に
該目的を達成する為の構成は、作業車に第1のモ
ア群と第2のモア群を昇降可能に吊下げ支持し、
第1のモア群を駆動する油圧モーターa,b,c
の駆動回路P1と、第2のモア群を駆動する油圧
モーターl,rの駆動回路P2を、油圧ポンプP
に直列接続し、ポンプ上流側の駆動回路P1に対
し並列にバイパス回路P3を設け、第1のモア群
の上昇時に、該バイパス回路P3を連通するよう
切換操作される駆動停止切換弁2を介在させた構
成において、駆動停止切換弁2の切換動作に連動
して、前記駆動回路P1とP2との間を遮断する
背圧阻止切換弁1を駆動回路P1に介在させたも
のである。
該目的を達成する為の構成は、作業車に第1のモ
ア群と第2のモア群を昇降可能に吊下げ支持し、
第1のモア群を駆動する油圧モーターa,b,c
の駆動回路P1と、第2のモア群を駆動する油圧
モーターl,rの駆動回路P2を、油圧ポンプP
に直列接続し、ポンプ上流側の駆動回路P1に対
し並列にバイパス回路P3を設け、第1のモア群
の上昇時に、該バイパス回路P3を連通するよう
切換操作される駆動停止切換弁2を介在させた構
成において、駆動停止切換弁2の切換動作に連動
して、前記駆動回路P1とP2との間を遮断する
背圧阻止切換弁1を駆動回路P1に介在させたも
のである。
(ホ) 実施例
本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図は多連モアを付設したトラクターの平面
図、第2図は本考案の多連モア駆動機構の油圧回
路図である。
図、第2図は本考案の多連モア駆動機構の油圧回
路図である。
第1図において轍間距離の大きい前輪側を駆動
輪とし、轍間距離の小さい後輪側を操向輪として
いる。
輪とし、轍間距離の小さい後輪側を操向輪として
いる。
そして前輪の前方にセンターモアAとフロント
右側モアCとフロント左側モアB(以上を第1の
モア群と称する)を配置している。またステアリ
ングハンドル側方に右サイドモアLと左サイドモ
アR(以上を第2のモア群と称する)が配置され
ている。
右側モアCとフロント左側モアB(以上を第1の
モア群と称する)を配置している。またステアリ
ングハンドル側方に右サイドモアLと左サイドモ
アR(以上を第2のモア群と称する)が配置され
ている。
そして、第2図に示す本考案の油圧回路図の如
く、センターモアA,フロント左側モアB,フロ
ント右側モアCは1個の駆動停止切換弁2により
駆動停止を切換えるべく構成している。
く、センターモアA,フロント左側モアB,フロ
ント右側モアCは1個の駆動停止切換弁2により
駆動停止を切換えるべく構成している。
また左サイドモアRは駆動停止切換弁4によ
り、右サイドモアLは駆動停止切換弁3により駆
動停止を切換えるのである。
り、右サイドモアLは駆動停止切換弁3により駆
動停止を切換えるのである。
油圧ポンプPからの圧油を、総合制御バルブV
により駆動停止を切換えると共に、個々のモア装
置について駆動停止切換弁2,3,4が設けられ
ているのである。
により駆動停止を切換えると共に、個々のモア装
置について駆動停止切換弁2,3,4が設けられ
ているのである。
そして、センターモアA、フロント左側モア
B、フロント右側モアCを駆動する油圧モーター
a,b,cの駆動回路P1と、右サイドモアL,
左サイドモアRを駆動する油圧モータl,rの駆
動回路P2を油圧ポンプPに対し直列接続してい
る。
B、フロント右側モアCを駆動する油圧モーター
a,b,cの駆動回路P1と、右サイドモアL,
左サイドモアRを駆動する油圧モータl,rの駆
動回路P2を油圧ポンプPに対し直列接続してい
る。
油圧ポンプPに近い上流側の駆動回路P1に対
し、並列にバイパス回路P3が設けられ、バイパ
ス回路P3中に、該回路を連通・遮断するよう切
換操作される駆動停止切換弁2が介在されてい
る。
し、並列にバイパス回路P3が設けられ、バイパ
ス回路P3中に、該回路を連通・遮断するよう切
換操作される駆動停止切換弁2が介在されてい
る。
駆動停止切換弁2は、センターモアA,フロン
ト左側モアB,フロント右側モアCの吊り上げ動
作と連動して、バイパス回路P3が連通するよう
に切換わる。
ト左側モアB,フロント右側モアCの吊り上げ動
作と連動して、バイパス回路P3が連通するよう
に切換わる。
従つて、第2図の如くポンプ圧油はバイパス回
路P3から駆動回路P2に流れるようになり、セ
ンターモアA,フロント左側モアB,フロント右
側モアCの駆動は停止し、右サイドモアL,左サ
イドモアRが駆動状態となる。
路P3から駆動回路P2に流れるようになり、セ
ンターモアA,フロント左側モアB,フロント右
側モアCの駆動は停止し、右サイドモアL,左サ
イドモアRが駆動状態となる。
第2図の実施例の図面では、駆動停止切換弁
3,4も開いた状態であり、圧油がバイパス側を
通過して、左サイドモアRと右サイドモアLの駆
動を停止しているのである。
3,4も開いた状態であり、圧油がバイパス側を
通過して、左サイドモアRと右サイドモアLの駆
動を停止しているのである。
該左サイドモアRと右サイドモアLのみを駆動
する為に、駆動停止切換弁3,4がバイパスを閉
鎖する方向に切換えると、該左サイドモアL,R
の起動時において、大きな抵抗が油圧モーター
l,rに掛かるので、駆動回路P2に圧力が発生
し、この圧力が背圧として駆動回路P1回路を逆
流して、油圧モーターa,b,cに背圧として掛
かつてくるのである。
する為に、駆動停止切換弁3,4がバイパスを閉
鎖する方向に切換えると、該左サイドモアL,R
の起動時において、大きな抵抗が油圧モーター
l,rに掛かるので、駆動回路P2に圧力が発生
し、この圧力が背圧として駆動回路P1回路を逆
流して、油圧モーターa,b,cに背圧として掛
かつてくるのである。
このように停止している筈のモア装置が、突然
他のモア装置を起動の為に圧油を送油した途端に
逆転を開始するということは、オペレーターを刃
に巻き込んで人身事故を発生する危険があるので
ある。
他のモア装置を起動の為に圧油を送油した途端に
逆転を開始するということは、オペレーターを刃
に巻き込んで人身事故を発生する危険があるので
ある。
本考案はこの点の不具合いを解消する為に、該
油圧モーターa,b,cを設けた駆動回路P1中
に、該駆動回路P1と前記駆動回路P2との間を
連通・遮断自在な背圧阻止切換弁1を介在させた
ものである。
油圧モーターa,b,cを設けた駆動回路P1中
に、該駆動回路P1と前記駆動回路P2との間を
連通・遮断自在な背圧阻止切換弁1を介在させた
ものである。
そして、センターモアA,フロント左側モア
B,フロント右側モアCをターフに接地した状態
では、駆動停止切換弁が遮断側に切換えられると
同時に、背圧阻止切換弁1が連通側に切換えら
れ、ポンプ圧油はその駆動回路P1を流れ各油圧
モーターa,b,cを駆動した後、駆動回路P2
に流れる。
B,フロント右側モアCをターフに接地した状態
では、駆動停止切換弁が遮断側に切換えられると
同時に、背圧阻止切換弁1が連通側に切換えら
れ、ポンプ圧油はその駆動回路P1を流れ各油圧
モーターa,b,cを駆動した後、駆動回路P2
に流れる。
油圧シリンダー5により、該3組のモア装置を
上昇した場合に、該上昇操作に連動して、該駆動
停止切換弁2を連通側に切換え、背圧阻止切換弁
1を、駆動回路P1に背圧が掛からない遮断側に
切換すべく構成したものである。
上昇した場合に、該上昇操作に連動して、該駆動
停止切換弁2を連通側に切換え、背圧阻止切換弁
1を、駆動回路P1に背圧が掛からない遮断側に
切換すべく構成したものである。
これにより、下流側の左サイドモアRや右サイ
ドモアLを起動する為に圧油に背圧が掛かつたと
しても、背圧阻止切換弁1により阻止されて、セ
ンターモアA・フロント左側モアB・フロント右
側モアCが逆回転するという不具合いを解消する
ことが出来たものである。
ドモアLを起動する為に圧油に背圧が掛かつたと
しても、背圧阻止切換弁1により阻止されて、セ
ンターモアA・フロント左側モアB・フロント右
側モアCが逆回転するという不具合いを解消する
ことが出来たものである。
第3図は従来のリールモア装置の前面図、第4
図は改良したリールモア装置の前面図である。
図は改良したリールモア装置の前面図である。
従来は、左右に架設した調節輪軸13に調節輪
10,10を支持し、芝生面に対してリール刃7
の位置を決定していたのである。
10,10を支持し、芝生面に対してリール刃7
の位置を決定していたのである。
しかしリール刃7の幅が広い為に、第3図の如
く、芝生面に凸部があると、該凸部が直接にリー
ル刃7に食い込んで、芝生を根から刈り取つてし
まうという欠点があつたのである。
く、芝生面に凸部があると、該凸部が直接にリー
ル刃7に食い込んで、芝生を根から刈り取つてし
まうという欠点があつたのである。
これに対して本構成においては、調節輪軸13
の下に別にピツチングシヤフト9を支持し、該ピ
ツチングシヤフト9を前後にピツチングするスキ
ツド6を枢支したものである。
の下に別にピツチングシヤフト9を支持し、該ピ
ツチングシヤフト9を前後にピツチングするスキ
ツド6を枢支したものである。
該ピツチングシヤフト9にはスキツド6の他
に、従来は調節輪軸13に支持していたピツチン
グアーム11をも支持したものである。
に、従来は調節輪軸13に支持していたピツチン
グアーム11をも支持したものである。
このようにピツチングアーム11の牽引点を、
従来の調節輪軸13からそれよりも低いピツチン
グシヤフト9に変更することにより、牽引点が低
くなることとなり、フエアウエイモア等において
高速刈取時のピツチング状態を安定させることが
出来るものである。
従来の調節輪軸13からそれよりも低いピツチン
グシヤフト9に変更することにより、牽引点が低
くなることとなり、フエアウエイモア等において
高速刈取時のピツチング状態を安定させることが
出来るものである。
また第3図より第7図においては、スキツド6
として橇状の支持体を左右の調節輪10,10の
間に設けたが、スキツド6の代わりに、第8図・
第9図の如くピツチングシヤフト9に軸受支持し
たローラー輪8を設けても良いのである。
として橇状の支持体を左右の調節輪10,10の
間に設けたが、スキツド6の代わりに、第8図・
第9図の如くピツチングシヤフト9に軸受支持し
たローラー輪8を設けても良いのである。
該スキツド6もローラー輪8も通常の如く芝生
に凸部が無い場合には関係ないので、通常はスキ
ツド6もローラー輪8も浮いた状態で何の役目も
していないのである。
に凸部が無い場合には関係ないので、通常はスキ
ツド6もローラー輪8も浮いた状態で何の役目も
していないのである。
そしてリール刃7の幅内に入るような凸部を通
過する場合に初めて、スキツド6やローラー輪8
が接当して、調節輪10,10を持ち上げ、ター
フとリール刃7との間を維持するので、リール刃
7がターフを削るような状態が発生しないように
することが出来るものである。
過する場合に初めて、スキツド6やローラー輪8
が接当して、調節輪10,10を持ち上げ、ター
フとリール刃7との間を維持するので、リール刃
7がターフを削るような状態が発生しないように
することが出来るものである。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したので、次のような
効果を奏するものである。
効果を奏するものである。
即ち、従来技術においては、油圧ポンプの上流
側にある油圧モーターで駆動されるモア装置を吊
り上げると、駆動停止切換弁がバイパス回路を連
通させ該モア装置が駆動停止するのであるが、こ
の状態で下流側のモア装置を起動するとその駆動
回路に発生した油圧力が上流側の駆動回路に背圧
として作用し、吊り上げたモア装置が不測に回転
する不具合いが起きていたのである。
側にある油圧モーターで駆動されるモア装置を吊
り上げると、駆動停止切換弁がバイパス回路を連
通させ該モア装置が駆動停止するのであるが、こ
の状態で下流側のモア装置を起動するとその駆動
回路に発生した油圧力が上流側の駆動回路に背圧
として作用し、吊り上げたモア装置が不測に回転
する不具合いが起きていたのである。
本考案においては、上流側のモア装置を吊り上
げた際には、背圧阻止切換弁1によつて自動的に
駆動回路P1と駆動回路P2との間が遮断され、
下流側のモアの起動時に駆動回路P2に発生した
油圧力は駆動回路P1に及ぶことがなくなるの
で、その後は該吊り上げられたモア装置が逆回転
をする恐れが無くなり、オペレーターを巻き込む
ような人身事故の発生を予防することが出来たも
のである。
げた際には、背圧阻止切換弁1によつて自動的に
駆動回路P1と駆動回路P2との間が遮断され、
下流側のモアの起動時に駆動回路P2に発生した
油圧力は駆動回路P1に及ぶことがなくなるの
で、その後は該吊り上げられたモア装置が逆回転
をする恐れが無くなり、オペレーターを巻き込む
ような人身事故の発生を予防することが出来たも
のである。
第1図は多連モアを付設したトラクターの平面
図、第2図は本考案の多連モアの駆動機構の油圧
回路図、第3図は従来のリールモア装置の前面
図、第4図はリールモア装置において左右の調節
輪10,10の間に通常は浮いた状態のスキツド
6を設けた構成を示す前面図、第5図は同じく側
面断面図、第6図は駆動停止切換弁に枢支したス
キツド6の部分の拡大前面図、第7図は同じく全
体前面図、第8図はスキツド6の代わりにローラ
ー輪8を設けた構成の前面図、第9図は同じく側
面断面図である。 1……背圧阻止切換弁、2,3,4……駆動停
止切換弁、6……スキツド、7……リール刃、V
……総合制御バルブ、P……油圧ポンプ、A……
センターモア、B……フロント左側モア、C……
フロント右側モア、L……右サイドモア、R……
左サイドモア、a,b,c,l,r……油圧モー
ター。
図、第2図は本考案の多連モアの駆動機構の油圧
回路図、第3図は従来のリールモア装置の前面
図、第4図はリールモア装置において左右の調節
輪10,10の間に通常は浮いた状態のスキツド
6を設けた構成を示す前面図、第5図は同じく側
面断面図、第6図は駆動停止切換弁に枢支したス
キツド6の部分の拡大前面図、第7図は同じく全
体前面図、第8図はスキツド6の代わりにローラ
ー輪8を設けた構成の前面図、第9図は同じく側
面断面図である。 1……背圧阻止切換弁、2,3,4……駆動停
止切換弁、6……スキツド、7……リール刃、V
……総合制御バルブ、P……油圧ポンプ、A……
センターモア、B……フロント左側モア、C……
フロント右側モア、L……右サイドモア、R……
左サイドモア、a,b,c,l,r……油圧モー
ター。
Claims (1)
- 作業車に第1のモア群と第2のモア群を昇降可
能に吊下げ支持し、第1のモア群を駆動する油圧
モーターa,b,cの駆動回路P1と、第2のモ
ア群を駆動する油圧モーターl,rの駆動回路P
2を、油圧ポンプPに直列接続し、ポンプ上流側
の駆動回路P1に対し並列にバイパス回路P3を
設け、第1のモア群の上昇時に、該バイパス回路
P3を連通するよう切換操作される駆動停止切換
弁2を介在させた構成において、駆動停止切換弁
2の切換動作に連動して、前記駆動回路P1とP
2との間を遮断する背圧阻止切換弁1を駆動回路
P1に介在させたことを特徴とする多連モアの駆
動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6625188U JPH0541623Y2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6625188U JPH0541623Y2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01168124U JPH01168124U (ja) | 1989-11-27 |
| JPH0541623Y2 true JPH0541623Y2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=31291662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6625188U Expired - Lifetime JPH0541623Y2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541623Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP6625188U patent/JPH0541623Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01168124U (ja) | 1989-11-27 |
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