JPH0541694Y2 - - Google Patents
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- JPH0541694Y2 JPH0541694Y2 JP1988093568U JP9356888U JPH0541694Y2 JP H0541694 Y2 JPH0541694 Y2 JP H0541694Y2 JP 1988093568 U JP1988093568 U JP 1988093568U JP 9356888 U JP9356888 U JP 9356888U JP H0541694 Y2 JPH0541694 Y2 JP H0541694Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- supply pipe
- water supply
- tank
- flexible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、たとえば身体の一部などを暖める温
熱治療器に備えられる加湿装置に関する。
熱治療器に備えられる加湿装置に関する。
従来の技術
たとえばむち打ち症など、身体の一部に支障を
来したとき、その患部を暖めて痛みを和らげ、筋
肉のこわばりをほぐすため、あるいは単に身体の
一部分を暖めるために、従来から蓄熱体が利用さ
れる。このような蓄熱体は、たとえば硅酸塩のゲ
ルが袋状体に封入されて構成される。該蓄熱体を
熱湯などに浸漬することによつて加熱、蓄熱し、
或る一定の温度に達した後、患部に押し当てて使
用していた。このような蓄熱体は加熱後水切りの
必要があり、また患部への押し当て時にタオルな
どによつて包む必要があり、取扱いが不便であつ
た。
来したとき、その患部を暖めて痛みを和らげ、筋
肉のこわばりをほぐすため、あるいは単に身体の
一部分を暖めるために、従来から蓄熱体が利用さ
れる。このような蓄熱体は、たとえば硅酸塩のゲ
ルが袋状体に封入されて構成される。該蓄熱体を
熱湯などに浸漬することによつて加熱、蓄熱し、
或る一定の温度に達した後、患部に押し当てて使
用していた。このような蓄熱体は加熱後水切りの
必要があり、また患部への押し当て時にタオルな
どによつて包む必要があり、取扱いが不便であつ
た。
考案が解決すべき課題
本考案の目的は、取扱いを容易にした加湿装置
を提供することである。
を提供することである。
課題を解決するための手段
本考案は、
(a) 気密性シート14の上に、外周部16におい
て通気性または透湿性のシート15を、気密に
貼り着け、その内部空間には、可撓性かつ弾力
性を有する第1給水管17が長手方向に沿つて
延びて配置されるとともに、第1給水管17の
上下を、水を拡散する布状体18で挟み、第1
給水管17と布状体18とを、毛細管現象を発
揮する糸19が第1給水管17を貫通して縫い
付けられて構成され、全体の形状が偏平に形成
される保水袋1と、 (b) 保水袋1の下方に重ねて配置される電気ヒー
タ6であつて、第1給水管17の前記長手方向
に沿つて間隔をあけて配置される一対の接続部
30,31間に前記長手方向に沿つて延びる可
撓性かつ電気絶縁性材料から成る複数本の管3
2が接続され、この各管32内には、可撓性を
有する合成樹脂に無機導電性粉末を分散させた
組成を有する並列接続された複数本の線状発熱
体42が挿通され、各管32毎の線状発熱体4
2は、接続部30,31内で並列接続され、さ
らに全ての各管32内に、合成樹脂を主成分と
しかつ検出温度の変化によつてインピーダンス
が変化する単一本の感熱線33が、接続部3
0,31内で蛇行するように挿通されており、
全体の形状が偏平に形成される電気ヒータと、 (c) 保水袋1と電気ヒータ6とを収納し、水を通
す材料から成る袋状カバー8と、 (d) 水を貯留する気密のタンク2と、 (e) タンク2からの水を第1給水管17に導く可
撓性を有する第2給水管9と、 (f) タンク2からの水を第2給水管9に導き、間
欠的に開閉動作する電磁弁3と、 (g) タンク2の上部に空気を供給してタンク2内
の水を加圧するポンプ5と、 (h) 感熱線33によつて検出される検出温度に応
答して線状発熱体42に電力を与え、また電磁
弁3とポンプ5とを制御する電気回路11とを
含むことを特徴とする加湿装置である。
て通気性または透湿性のシート15を、気密に
貼り着け、その内部空間には、可撓性かつ弾力
性を有する第1給水管17が長手方向に沿つて
延びて配置されるとともに、第1給水管17の
上下を、水を拡散する布状体18で挟み、第1
給水管17と布状体18とを、毛細管現象を発
揮する糸19が第1給水管17を貫通して縫い
付けられて構成され、全体の形状が偏平に形成
される保水袋1と、 (b) 保水袋1の下方に重ねて配置される電気ヒー
タ6であつて、第1給水管17の前記長手方向
に沿つて間隔をあけて配置される一対の接続部
30,31間に前記長手方向に沿つて延びる可
撓性かつ電気絶縁性材料から成る複数本の管3
2が接続され、この各管32内には、可撓性を
有する合成樹脂に無機導電性粉末を分散させた
組成を有する並列接続された複数本の線状発熱
体42が挿通され、各管32毎の線状発熱体4
2は、接続部30,31内で並列接続され、さ
らに全ての各管32内に、合成樹脂を主成分と
しかつ検出温度の変化によつてインピーダンス
が変化する単一本の感熱線33が、接続部3
0,31内で蛇行するように挿通されており、
全体の形状が偏平に形成される電気ヒータと、 (c) 保水袋1と電気ヒータ6とを収納し、水を通
す材料から成る袋状カバー8と、 (d) 水を貯留する気密のタンク2と、 (e) タンク2からの水を第1給水管17に導く可
撓性を有する第2給水管9と、 (f) タンク2からの水を第2給水管9に導き、間
欠的に開閉動作する電磁弁3と、 (g) タンク2の上部に空気を供給してタンク2内
の水を加圧するポンプ5と、 (h) 感熱線33によつて検出される検出温度に応
答して線状発熱体42に電力を与え、また電磁
弁3とポンプ5とを制御する電気回路11とを
含むことを特徴とする加湿装置である。
作 用
本考案に従えば、袋状の内部空間を形成するシ
ートの一部分を、通気性または透湿性としたの
で、外部からその内部空間に管を介して供給され
る水が、通気性または透湿性を有するシート部分
を介して液状でまたは水蒸気としてわずかずつ排
出される。したがつて通水性または透湿性を有す
るシート部分を、身体の患部に設けることによつ
て、水分によつて効果的な治療などを行うことが
できる。
ートの一部分を、通気性または透湿性としたの
で、外部からその内部空間に管を介して供給され
る水が、通気性または透湿性を有するシート部分
を介して液状でまたは水蒸気としてわずかずつ排
出される。したがつて通水性または透湿性を有す
るシート部分を、身体の患部に設けることによつ
て、水分によつて効果的な治療などを行うことが
できる。
内部空間には管から水を導くことができるの
で、その水の補給が容易である。
で、その水の補給が容易である。
こうして、取扱いが容易である加湿装置が実現
される。
される。
実施例
第1図は本考案の一実施例の一部を切欠いて示
す斜視図であり、第2図はその全体の系統図であ
る。これらの図面を参照して、水分を保有する加
湿装置である保水袋1には、たとえば約2リツト
ルの水を貯留するタンク2から、開閉動作する電
磁弁3を介して、水が間欠的に供給される。タン
ク2には蓋4が設けられ、この蓋4を開いて水を
タンク2に補給することができる。蓋4を閉じた
状態では、タンク2内は気密となる。第1図に示
されるようにタンク2の上部には、ポンプ5から
空気が供給され、これによつてタンク2内の水が
加圧されて保水袋1に供給される。
す斜視図であり、第2図はその全体の系統図であ
る。これらの図面を参照して、水分を保有する加
湿装置である保水袋1には、たとえば約2リツト
ルの水を貯留するタンク2から、開閉動作する電
磁弁3を介して、水が間欠的に供給される。タン
ク2には蓋4が設けられ、この蓋4を開いて水を
タンク2に補給することができる。蓋4を閉じた
状態では、タンク2内は気密となる。第1図に示
されるようにタンク2の上部には、ポンプ5から
空気が供給され、これによつてタンク2内の水が
加圧されて保水袋1に供給される。
保水袋1を加熱するために電気ヒータ6が設け
られる。この電気ヒータ6の保水袋1とは反対側
には、板状の可撓性を有する断熱材7が配置され
る。保水袋1と、電気ヒータ6と、断熱材7と
は、水を通す袋状カバー8内に収納される。保水
袋1は電磁弁3に可撓性給水管9を介して接続さ
れ、また電気ヒータ6は可撓性電線10を介して
電気回路11に接続される。電気回路11には操
作スイツチ12が備えられ、水の保水袋1への補
給および電気ヒータ6の温度などを調節すること
ができる。タンク2と、電磁弁3と、ポンプ5
と、電気回路11と、操作スイツチ12とは、ハ
ウジング13内に収納され、電源ライン14から
電気回路11に商用交流電力が供給されて付勢さ
れる。電気回路11は、後述の感熱線33によつ
て検出される検出温度に応答して、後述の線状発
熱体42に電力を与え、また電磁弁3とポンプ5
とを制御し、上述の動作を行う。
られる。この電気ヒータ6の保水袋1とは反対側
には、板状の可撓性を有する断熱材7が配置され
る。保水袋1と、電気ヒータ6と、断熱材7と
は、水を通す袋状カバー8内に収納される。保水
袋1は電磁弁3に可撓性給水管9を介して接続さ
れ、また電気ヒータ6は可撓性電線10を介して
電気回路11に接続される。電気回路11には操
作スイツチ12が備えられ、水の保水袋1への補
給および電気ヒータ6の温度などを調節すること
ができる。タンク2と、電磁弁3と、ポンプ5
と、電気回路11と、操作スイツチ12とは、ハ
ウジング13内に収納され、電源ライン14から
電気回路11に商用交流電力が供給されて付勢さ
れる。電気回路11は、後述の感熱線33によつ
て検出される検出温度に応答して、後述の線状発
熱体42に電力を与え、また電磁弁3とポンプ5
とを制御し、上述の動作を行う。
第3図は保水袋1の一部を切欠いて示す斜視図
であり、第4図はその切断面線−から見た断
面図である。これらの図面を参照して、気密性材
料、たとえばポリプロピレンの100μm厚のシート
14上には、通気性シート15が設けられ、それ
らの外周部16において熱圧着されてヒートシー
ルし、またはホツトメルト系接着剤を用いて気密
に貼り着けられる。シート14,15の外周部1
6は、第3図において斜線を施して示す。シート
14,15によつて形成された内部空間には、シ
リコンゴムなどの弾力性を有する材料から成る可
撓性給水管17が、幅方向中央でその保水袋1の
長手方向に沿つて延びて配置される。給水管17
は、その上方と下方とで綿布18によつて挟まれ
る。この綿布18は、シート14,15内の空間
全体にわたつて配置されており、したがつて給水
管17から供給される水を、その空間全体にわた
つて拡散することが可能になる。
であり、第4図はその切断面線−から見た断
面図である。これらの図面を参照して、気密性材
料、たとえばポリプロピレンの100μm厚のシート
14上には、通気性シート15が設けられ、それ
らの外周部16において熱圧着されてヒートシー
ルし、またはホツトメルト系接着剤を用いて気密
に貼り着けられる。シート14,15の外周部1
6は、第3図において斜線を施して示す。シート
14,15によつて形成された内部空間には、シ
リコンゴムなどの弾力性を有する材料から成る可
撓性給水管17が、幅方向中央でその保水袋1の
長手方向に沿つて延びて配置される。給水管17
は、その上方と下方とで綿布18によつて挟まれ
る。この綿布18は、シート14,15内の空間
全体にわたつて配置されており、したがつて給水
管17から供給される水を、その空間全体にわた
つて拡散することが可能になる。
通気性シート15は、(1)多孔質膜、(2)網目状ま
たは網目状でない布地、(3)不織布、(4)紙、および
(5)その他水分ないしは湿気を通す材料から成る。
多孔質膜としては、たとえばフツ素樹脂製シート
を延伸して多孔質膜としたものであり、孔径
0.6μmの孔が1cm2あたり数億個以上形成されたも
のであつてもよく、商品名「ミクロテツクス」お
よび「ゴアテツクス」などとして商業的に入手可
能である。この多孔質膜としては、またポリエチ
レン製であつてもよく、商品名「ブレスロン」な
どとして入手可能である。シート15としては、
透湿性シートが用いられてもよい。この透湿性シ
ートというのは、水分と化学反応して水を外部に
出す機能を有していてもよく、その水蒸気が通過
する孔は、約5μmφの孔径を有する微細孔から成
る。このような透湿性シートは、テイジン社製商
品名「VAPORROAD」として入手可能である。
たは網目状でない布地、(3)不織布、(4)紙、および
(5)その他水分ないしは湿気を通す材料から成る。
多孔質膜としては、たとえばフツ素樹脂製シート
を延伸して多孔質膜としたものであり、孔径
0.6μmの孔が1cm2あたり数億個以上形成されたも
のであつてもよく、商品名「ミクロテツクス」お
よび「ゴアテツクス」などとして商業的に入手可
能である。この多孔質膜としては、またポリエチ
レン製であつてもよく、商品名「ブレスロン」な
どとして入手可能である。シート15としては、
透湿性シートが用いられてもよい。この透湿性シ
ートというのは、水分と化学反応して水を外部に
出す機能を有していてもよく、その水蒸気が通過
する孔は、約5μmφの孔径を有する微細孔から成
る。このような透湿性シートは、テイジン社製商
品名「VAPORROAD」として入手可能である。
第5図は保水袋1において給水管17が綿布1
8内に挟み込まれて構成された状態を示す平面図
であり、第6図は給水管17付近の軸直角断面図
であり、第7図は給水管17付近の管軸に沿う断
面図である。これらの図面を参照して、給水管1
7の上下に配置された複数枚の綿布18は、給水
管17とともに、木綿糸などの糸19によつて相
互に縫い付けられる。給水管17の遊端部17a
は、閉塞される。給水管17と綿布18とが糸1
9によつて相互に縫い付けられることによつて、
弾力性を有する管17からは、糸19が貫通した
孔を通つて、また糸19に毛細管現象によつて、
管17内の水が綿布18に分散されて排出される
ことになる。こうして綿布18の全体にわたつ
て、水を均等に供給することができる。綿布18
の代りに、水を拡散することができるその他の布
などの材料が用いられてもよい。綿布18は、た
とえばアセトンで洗浄して脱脂される。
8内に挟み込まれて構成された状態を示す平面図
であり、第6図は給水管17付近の軸直角断面図
であり、第7図は給水管17付近の管軸に沿う断
面図である。これらの図面を参照して、給水管1
7の上下に配置された複数枚の綿布18は、給水
管17とともに、木綿糸などの糸19によつて相
互に縫い付けられる。給水管17の遊端部17a
は、閉塞される。給水管17と綿布18とが糸1
9によつて相互に縫い付けられることによつて、
弾力性を有する管17からは、糸19が貫通した
孔を通つて、また糸19に毛細管現象によつて、
管17内の水が綿布18に分散されて排出される
ことになる。こうして綿布18の全体にわたつ
て、水を均等に供給することができる。綿布18
の代りに、水を拡散することができるその他の布
などの材料が用いられてもよい。綿布18は、た
とえばアセトンで洗浄して脱脂される。
第8図は本考案の他の実施例の給水管20と綿
布18とを縫い付けた状態を示す平面図であり、
第9図はその給水管20の管軸に沿う縦断面図で
ある。給水管20は、その上下に綿布18によつ
て覆われ、第8図では、図示の明瞭化のために給
水管20の上下の綿布18の図示が省略されてい
る。給水管20には、その軸直角断面が第10図
で示されるように、カミソリ刃などを用いて、周
方向に切り込み部21が形成される。この切り込
み部21は、給水管20の管軸に沿つてほぼ等間
隔をあけて左右に交互に形成される。木綿糸など
の糸22は、切り込み部21を貫通し、綿布18
に参照符23で示すように縫い付けられ、この糸
22は給水管20内を管軸方向に通つて、隣接す
る切り込み部21を再び貫通し、綿布18に同様
に縫い付けられる。このようにして、給水管20
は綿布18に一体に縫着される。
布18とを縫い付けた状態を示す平面図であり、
第9図はその給水管20の管軸に沿う縦断面図で
ある。給水管20は、その上下に綿布18によつ
て覆われ、第8図では、図示の明瞭化のために給
水管20の上下の綿布18の図示が省略されてい
る。給水管20には、その軸直角断面が第10図
で示されるように、カミソリ刃などを用いて、周
方向に切り込み部21が形成される。この切り込
み部21は、給水管20の管軸に沿つてほぼ等間
隔をあけて左右に交互に形成される。木綿糸など
の糸22は、切り込み部21を貫通し、綿布18
に参照符23で示すように縫い付けられ、この糸
22は給水管20内を管軸方向に通つて、隣接す
る切り込み部21を再び貫通し、綿布18に同様
に縫い付けられる。このようにして、給水管20
は綿布18に一体に縫着される。
第11図は、本考案の他の実施例の給水管24
とその給水管24が縫い付けられる綿布18とを
示す平面図である。給水管24には、カミソリ刃
などによつて側部に切り込み部25が形成され、
木綿糸などの糸26は切り込み部25を貫通して
給水管24内を管軸方向に挿通し、各切り込み部
25の外方で参照符26aで示されるように綿布
18に縫い込まれる。
とその給水管24が縫い付けられる綿布18とを
示す平面図である。給水管24には、カミソリ刃
などによつて側部に切り込み部25が形成され、
木綿糸などの糸26は切り込み部25を貫通して
給水管24内を管軸方向に挿通し、各切り込み部
25の外方で参照符26aで示されるように綿布
18に縫い込まれる。
給水管20,24は、前述の給水管17と同様
に弾力性を有する材料、たとえばシリコンゴムな
どから成る。
に弾力性を有する材料、たとえばシリコンゴムな
どから成る。
給水管17,20,24内に、綿布、不織布お
よびフエルトを挿入して、管軸に沿つて水が均一
に排出されるようにしてもよい。
よびフエルトを挿入して、管軸に沿つて水が均一
に排出されるようにしてもよい。
電気ヒータ6において、綿布28上には、その
長手方向に延びる多数の発熱手段29が設けら
れ、これらの発熱手段29の両端部は接続部3
0,31において接続され、一方の接続部30は
電線10に接続される。
長手方向に延びる多数の発熱手段29が設けら
れ、これらの発熱手段29の両端部は接続部3
0,31において接続され、一方の接続部30は
電線10に接続される。
第12図は、接続部31付近の斜視図である。
発熱手段29は、可撓性かつ電気絶縁性を有する
材料、たとえばシリコンゴムなどから成る管32
内に、線状発熱体42と感熱線33とが挿通され
て構成される。
発熱手段29は、可撓性かつ電気絶縁性を有する
材料、たとえばシリコンゴムなどから成る管32
内に、線状発熱体42と感熱線33とが挿通され
て構成される。
第13図は、単一の管32内にそれぞれ挿通さ
れている線状発熱体42の平面図である。線状発
熱体42は複数本(この実施例では4)並べら
れ、それらの両端部は圧着端子34によつて銅裸
線35に接続される。線状発熱体42は、可撓性
を有する合成樹脂、たとえばフツ素樹脂に、カー
ボンブラツクなどの無機導電性粉末を分散させた
組成を有する。この線状発熱体42は、たとえば
幅を2mm程度として偏平にかつ430mm程度に細長
く構成される。管32の肉厚は、1mmであり、外
径6mmφであつてもよい。線状発熱体42に接続
されている銅裸線35は、接続部30,31にお
いて相互に接続され、こうして全ての線状発熱体
42は、並列に接続される。
れている線状発熱体42の平面図である。線状発
熱体42は複数本(この実施例では4)並べら
れ、それらの両端部は圧着端子34によつて銅裸
線35に接続される。線状発熱体42は、可撓性
を有する合成樹脂、たとえばフツ素樹脂に、カー
ボンブラツクなどの無機導電性粉末を分散させた
組成を有する。この線状発熱体42は、たとえば
幅を2mm程度として偏平にかつ430mm程度に細長
く構成される。管32の肉厚は、1mmであり、外
径6mmφであつてもよい。線状発熱体42に接続
されている銅裸線35は、接続部30,31にお
いて相互に接続され、こうして全ての線状発熱体
42は、並列に接続される。
感熱線33は、可撓性を有し、たとえばナイロ
ン樹脂などの合成樹脂を主成分とする材料から成
り、検出温度の変化によつてインピーダンスが変
化する。この感熱線33は、単一本であり、第1
4図に簡略化して示されるように、複数の管32
内を、第14図のように接続部30,31内で蛇
行するように挿通されており、電線10を介して
電気回路11に接続される。管32a内には、裸
銅線35に共通に接続される可撓性のライン54
が接続され、これによつて接続部30,31間に
電線10を介して電力が供給されて線状発熱体4
2が発熱される。この電気ヒータ6の消費電力
は、たとえば100V、60Hzで約120Wである。接続
部30,31は、シリコンゴムが被覆されて構成
される。これらの管32,32a、および接続部
30,31は、綿布28によつて全体が覆われ
る。こうして柔らかい可撓性のある、しかも防水
性に優れた電気ヒータ6が実現される。
ン樹脂などの合成樹脂を主成分とする材料から成
り、検出温度の変化によつてインピーダンスが変
化する。この感熱線33は、単一本であり、第1
4図に簡略化して示されるように、複数の管32
内を、第14図のように接続部30,31内で蛇
行するように挿通されており、電線10を介して
電気回路11に接続される。管32a内には、裸
銅線35に共通に接続される可撓性のライン54
が接続され、これによつて接続部30,31間に
電線10を介して電力が供給されて線状発熱体4
2が発熱される。この電気ヒータ6の消費電力
は、たとえば100V、60Hzで約120Wである。接続
部30,31は、シリコンゴムが被覆されて構成
される。これらの管32,32a、および接続部
30,31は、綿布28によつて全体が覆われ
る。こうして柔らかい可撓性のある、しかも防水
性に優れた電気ヒータ6が実現される。
上述の実施例では、ポンプ5によつてタンク2
内の水が電気で加圧されるように構成されるの
で、保水袋1がタンク2の上方に位置されていて
も、その保水袋1に水を供給することができない
という利点がある。
内の水が電気で加圧されるように構成されるの
で、保水袋1がタンク2の上方に位置されていて
も、その保水袋1に水を供給することができない
という利点がある。
本考案に従う保水袋1は、温熱治療器に関連し
て実施されるだけでなく、病院などの治療台に設
けて使用することもまた可能である。
て実施されるだけでなく、病院などの治療台に設
けて使用することもまた可能である。
考案の効果
以上のように本考案によれば、管を介して袋状
の内部空間に水を供給し、この袋状内部空間を形
成するシートの一部分は通気性または透湿性であ
るので、その通気性または透湿性であるシート部
分を身体の患部などに当てて水で湿らせた状態で
温熱治療などを行うことができ、水は前記管から
補給することができるので取扱いが容易である。
特に本考案によれば、全体の形状が偏平に形成さ
れる保水袋1は、気密性シート14の上に、外周
部16において通気性または通湿性のシート15
が気密に貼り着けて内部空間が形成され、この内
部空間には、可撓性かつ弾力性を有する第1給水
管17がその長手方向に沿つて延びて配置され、
その第1給水管17の上下を、水を拡散する布状
体18で挟み、この第1給水管17と布状体18
とを、毛細管現象を発揮する糸19が第1給水管
17を貫通して縫い付けられて構成され、したが
つて第1給水管17内の水は、糸19を毛細管現
象で流れて、布状体18に流れ、こうして布状体
18には適切な水の量が供給され、その水滴また
は水蒸気が、通気性または通湿性のシート15を
経て、さらに袋状カバー8を経て外部に供給され
ることになる。したがつて布状体18に不所望に
多量の水が供給されてしまうというおそれはな
い。
の内部空間に水を供給し、この袋状内部空間を形
成するシートの一部分は通気性または透湿性であ
るので、その通気性または透湿性であるシート部
分を身体の患部などに当てて水で湿らせた状態で
温熱治療などを行うことができ、水は前記管から
補給することができるので取扱いが容易である。
特に本考案によれば、全体の形状が偏平に形成さ
れる保水袋1は、気密性シート14の上に、外周
部16において通気性または通湿性のシート15
が気密に貼り着けて内部空間が形成され、この内
部空間には、可撓性かつ弾力性を有する第1給水
管17がその長手方向に沿つて延びて配置され、
その第1給水管17の上下を、水を拡散する布状
体18で挟み、この第1給水管17と布状体18
とを、毛細管現象を発揮する糸19が第1給水管
17を貫通して縫い付けられて構成され、したが
つて第1給水管17内の水は、糸19を毛細管現
象で流れて、布状体18に流れ、こうして布状体
18には適切な水の量が供給され、その水滴また
は水蒸気が、通気性または通湿性のシート15を
経て、さらに袋状カバー8を経て外部に供給され
ることになる。したがつて布状体18に不所望に
多量の水が供給されてしまうというおそれはな
い。
また本考案によれば、全体の形状が偏平に形成
される電気ヒータ6は、保水袋1の下方に重ねて
配置され、保水袋1の下部は、気密性シート14
であり、したがつて電気ヒータ6が保水袋1から
の水によつて不所望に濡れてしまうことはない。
される電気ヒータ6は、保水袋1の下方に重ねて
配置され、保水袋1の下部は、気密性シート14
であり、したがつて電気ヒータ6が保水袋1から
の水によつて不所望に濡れてしまうことはない。
さらに本考案によれば、電気ヒータ6において
一対の接続部30,31は、第1給水管17の前
記長手方向に沿つて間隔をあけて、第1図に明ら
かなように配置されており、この一対の接続部3
0,31間には、前記長手方向に沿つて延びる可
撓性かつ電気絶縁性材料から成る複数本の管32
が接続されており、この各管32内に、複数本の
線状発熱体42が、並列接続されて挿通され、各
管毎の線状発熱体42は、接続部30,31内で
並列接続され、したがつて単一本の線状発熱体4
2がたとえ切断されたとしても、支障を生じるこ
となく、保水袋1の加熱を行うことができる。
一対の接続部30,31は、第1給水管17の前
記長手方向に沿つて間隔をあけて、第1図に明ら
かなように配置されており、この一対の接続部3
0,31間には、前記長手方向に沿つて延びる可
撓性かつ電気絶縁性材料から成る複数本の管32
が接続されており、この各管32内に、複数本の
線状発熱体42が、並列接続されて挿通され、各
管毎の線状発熱体42は、接続部30,31内で
並列接続され、したがつて単一本の線状発熱体4
2がたとえ切断されたとしても、支障を生じるこ
となく、保水袋1の加熱を行うことができる。
しかも本考案によれば、この線状発熱体42
は、可撓性を有する合成樹脂に無機導電性粉末を
分散させた組成を有し、したがつてたとえ水と接
触しても錆を生じるおそれはなく、長期間にわた
り、使用することができ、寿命が長い。
は、可撓性を有する合成樹脂に無機導電性粉末を
分散させた組成を有し、したがつてたとえ水と接
触しても錆を生じるおそれはなく、長期間にわた
り、使用することができ、寿命が長い。
さらに本考案によれば、前記管32内には、感
熱線33が挿通され、この感熱線33は単一本で
あり、接続部30,31内で蛇行するように管3
2内に挿通されているので、全ての各管32にお
ける温度の検出が可能であり、したがつて部分的
に高温度などの異常状態が発生しても、直ちにそ
のことを検出することができるという優れた効果
が達成される。
熱線33が挿通され、この感熱線33は単一本で
あり、接続部30,31内で蛇行するように管3
2内に挿通されているので、全ての各管32にお
ける温度の検出が可能であり、したがつて部分的
に高温度などの異常状態が発生しても、直ちにそ
のことを検出することができるという優れた効果
が達成される。
さらに本考案によれば、このような感熱線33
は、合成樹脂を主成分としかつ検出温度の変化に
よつてインピーダンスが変化する構成であり、こ
うして全ての各管32内で、比較的長い距離にわ
たつて温度の検出を行うことができる。
は、合成樹脂を主成分としかつ検出温度の変化に
よつてインピーダンスが変化する構成であり、こ
うして全ての各管32内で、比較的長い距離にわ
たつて温度の検出を行うことができる。
さらに本考案によれば、第1給水管17に供給
すべき水は、気密のタンク2に貯留されており、
このタンク2の上部には、ポンプ5から空気が供
給され、タンク2内の水が加圧され、こうして加
圧された水は、電磁弁3を介して第2給水管9か
ら第1給水管17に供給され、したがつてポンプ
5をたとえば一時的に動作させてタンク2内の水
の加圧状態を保つたままとしておき、電磁弁3を
間欠的に開閉動作させることによつて、第1およ
び第2給水管17,9に水を圧送して補給するこ
とができる。そのため補給のたび毎にポンプ5を
駆動する必要がなく、電磁弁3の開閉動作だけで
よいので、電力消費の低減を図ることができると
いう優れた効果もまた、達成することができる。
すべき水は、気密のタンク2に貯留されており、
このタンク2の上部には、ポンプ5から空気が供
給され、タンク2内の水が加圧され、こうして加
圧された水は、電磁弁3を介して第2給水管9か
ら第1給水管17に供給され、したがつてポンプ
5をたとえば一時的に動作させてタンク2内の水
の加圧状態を保つたままとしておき、電磁弁3を
間欠的に開閉動作させることによつて、第1およ
び第2給水管17,9に水を圧送して補給するこ
とができる。そのため補給のたび毎にポンプ5を
駆動する必要がなく、電磁弁3の開閉動作だけで
よいので、電力消費の低減を図ることができると
いう優れた効果もまた、達成することができる。
第1図は本考案の一実施例の一部を切欠いて示
す斜視図、第2図はその実施例の全体の系統図、
第3図は保水袋1の一部を切欠いて示す斜視図、
第4図は第3図の切断面線−から見た断面
図、第5図は保水袋1において給水管17が綿布
18内に挟み込まれて構成された状態を示す平面
図、第6図は給水管17付近の軸直角断面図、第
7図は給水管17付近の管軸に沿う断面図、第8
図は本考案の他の実施例の給水管20と綿布18
とを縫い付けた状態を示す平面図、第9図は第8
図に示される給水管20の管軸に沿う縦断面図、
第10図は給水管20の軸直角断面図、第11図
は本考案の他の実施例の給水管24とその給水管
24が縫い付けられる綿布18とを示す平面図、
第12図は接続部31付近の斜視図、第13図は
線状発熱体42の平面図、第14図は感熱線33
が管32内を挿通している状態を示す簡略化した
平面図である。 1……保水袋、2……タンク、3……電磁弁、
5……ポンプ、6……電気ヒータ、7……断熱
材、8……カバー、9……可撓性給水管、10…
…ライン、11……電気回路、14,15……シ
ート、17,20,24……給水管、33……感
熱線、42……線状発熱体。
す斜視図、第2図はその実施例の全体の系統図、
第3図は保水袋1の一部を切欠いて示す斜視図、
第4図は第3図の切断面線−から見た断面
図、第5図は保水袋1において給水管17が綿布
18内に挟み込まれて構成された状態を示す平面
図、第6図は給水管17付近の軸直角断面図、第
7図は給水管17付近の管軸に沿う断面図、第8
図は本考案の他の実施例の給水管20と綿布18
とを縫い付けた状態を示す平面図、第9図は第8
図に示される給水管20の管軸に沿う縦断面図、
第10図は給水管20の軸直角断面図、第11図
は本考案の他の実施例の給水管24とその給水管
24が縫い付けられる綿布18とを示す平面図、
第12図は接続部31付近の斜視図、第13図は
線状発熱体42の平面図、第14図は感熱線33
が管32内を挿通している状態を示す簡略化した
平面図である。 1……保水袋、2……タンク、3……電磁弁、
5……ポンプ、6……電気ヒータ、7……断熱
材、8……カバー、9……可撓性給水管、10…
…ライン、11……電気回路、14,15……シ
ート、17,20,24……給水管、33……感
熱線、42……線状発熱体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (a) 気密性シート14の上に、外周部16におい
て通気性または透湿性のシート15を、気密に
貼り着け、その内部空間には、可撓性かつ弾力
性を有する第1給水管17が長手方向に沿つて
延びて配置されるとともに、第1給水管17の
上下を、水を拡散する布状体18で挟み、第1
給水管17と布状体18とを、毛細管現象を発
揮する糸19が第1給水管17を貫通して縫い
付けられて構成され、全体の形状が偏平に形成
される保水袋1と、 (b) 保水袋1の下方に重ねて配置される電気ヒー
タ6であつて、第1給水管17の前記長手方向
に沿つて間隔をあけて配置される一対の接続部
30,31間に前記長手方向に沿つて延びる可
撓性かつ電気絶縁性材料から成る複数本の管3
2が接続され、この各管32内には、可撓性を
有する合成樹脂に無機導電性粉末を分散させた
組成を有する並列接続された複数本の線状発熱
体42が挿通され、各管32毎の線状発熱体4
2は、接続部30,31内で並列接続され、さ
らに全ての各管32内に、合成樹脂を主成分と
しかつ検出温度の変化によつてインピーダンス
が変化する単一本の感熱線33が、接続部3
0,31内で蛇行するように挿通されており、
全体の形状が偏平に形成される電気ヒータと、 (c) 保水袋1と電気ヒータ6とを収納し、水を通
す材料から成る袋状カバー8と、 (d) 水を貯留する気密のタンク2と、 (e) タンク2からの水を第1給水管17に導く可
撓性を有する第2給水管9と、 (f) タンク2からの水を第2給水管9に導き間欠
的に開閉動作する電磁弁3と、 (g) タンク2の上部に空気を供給してタンク2内
の水を加圧するポンプ5と、 (h) 感熱線33によつて検出される検出温度に応
答して線状発熱体42に電力を与え、また電磁
弁3とポンプ5とを制御する電気回路11とを
含むことを特徴とする加湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988093568U JPH0541694Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988093568U JPH0541694Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215120U JPH0215120U (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0541694Y2 true JPH0541694Y2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=31318033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988093568U Expired - Lifetime JPH0541694Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541694Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51163563U (ja) * | 1975-06-20 | 1976-12-27 | ||
| JPS5572047U (ja) * | 1978-11-13 | 1980-05-17 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50115494U (ja) * | 1974-03-01 | 1975-09-20 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP1988093568U patent/JPH0541694Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215120U (ja) | 1990-01-30 |
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