JPH0541737Y2 - - Google Patents
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- JPH0541737Y2 JPH0541737Y2 JP1984049203U JP4920384U JPH0541737Y2 JP H0541737 Y2 JPH0541737 Y2 JP H0541737Y2 JP 1984049203 U JP1984049203 U JP 1984049203U JP 4920384 U JP4920384 U JP 4920384U JP H0541737 Y2 JPH0541737 Y2 JP H0541737Y2
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- slider
- solenoid
- plunger
- link
- link member
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Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は基板に一対の可動片を往復運動可能に
取り付け、該可動片にソレノイドを連結して打球
の受け入れ状態を変換可能にした変動入賞装置に
関するものである。
取り付け、該可動片にソレノイドを連結して打球
の受け入れ状態を変換可能にした変動入賞装置に
関するものである。
〈従来の技術〉
従来の変動入賞装置は基板に可動片を対向状に
軸着し、両可動片に単一のソレノイドをリンク機
構を介して各々連結し、該ソレノイドのプランジ
ヤの直線的な往復運動を両リンク機構を介して回
転運動に変換し、該回転力で両可動片を傾動して
変動入賞装置の打球受け入れ状態を変換してい
た。
軸着し、両可動片に単一のソレノイドをリンク機
構を介して各々連結し、該ソレノイドのプランジ
ヤの直線的な往復運動を両リンク機構を介して回
転運動に変換し、該回転力で両可動片を傾動して
変動入賞装置の打球受け入れ状態を変換してい
た。
例えば、第1図に示す従来の駆動機構は、先端
に可動片1を止着した回動軸2を基板の軸受部
(図示せず)を介して基板裏面に臨ませ、回動軸
2の後端にリンク軸3を有する第1リンク部材4
を固定する。そして、基板裏面などに植設された
固定軸5で揺動可能に支持された第2リンク部材
6の一端に設けた長孔7に、前記第1リンク部材
4の軸3を遊嵌し、第2リンク部材6の他端に制
御リンク軸8を設け、該制御リンク軸8を金属プ
レート9の第1穴9aに回転可能に支持し、金属
プレート9の第2穴9bを連結ピン10でソレノ
イド11のプランジヤ12に回転可能に連結した
ものである。
に可動片1を止着した回動軸2を基板の軸受部
(図示せず)を介して基板裏面に臨ませ、回動軸
2の後端にリンク軸3を有する第1リンク部材4
を固定する。そして、基板裏面などに植設された
固定軸5で揺動可能に支持された第2リンク部材
6の一端に設けた長孔7に、前記第1リンク部材
4の軸3を遊嵌し、第2リンク部材6の他端に制
御リンク軸8を設け、該制御リンク軸8を金属プ
レート9の第1穴9aに回転可能に支持し、金属
プレート9の第2穴9bを連結ピン10でソレノ
イド11のプランジヤ12に回転可能に連結した
ものである。
従つて、プランジヤ12が往復動すると、金属
プレート9を介して第2リンク部材6が固定軸5
を支点に傾動し、第2リンク部材6の長孔7に沿
い第1リンク部材4のリンク軸3が移動しながら
第1リンク部材4が回転軸2とともに一体的に回
動し、可動片1を傾動していた。
プレート9を介して第2リンク部材6が固定軸5
を支点に傾動し、第2リンク部材6の長孔7に沿
い第1リンク部材4のリンク軸3が移動しながら
第1リンク部材4が回転軸2とともに一体的に回
動し、可動片1を傾動していた。
なお、第1図は一方の可動片1を回動する駆動
機構を示すもので、当該ソレノイド11により他
方の可動片を回動する駆動機構については図示を
省略してあり、この省略した駆動機構は図示した
駆動機構と左右対象である。
機構を示すもので、当該ソレノイド11により他
方の可動片を回動する駆動機構については図示を
省略してあり、この省略した駆動機構は図示した
駆動機構と左右対象である。
〈考案が解決しようとする課題〉
しかし、この様な従来の駆動機構では、複数の
リンク機構を必要としていたので、部品点数が多
く、各部品の連結部分も多かつた。特に、この連
結部分に回転要素が多く、Eリング止めが必要と
なり、組立作業が大変厄介であつた。また、連結
部分が多くなると連結部分のギヤツプや緩みが必
然的に多くなり、伝達ロスが発生し易く正確な運
動量が伝達できず、ソレノイドも出力の大きなも
のが必要であつた。更にリンク機構の一つは基板
に直接、軸止めしなければならず、取付位置が規
制されてしまいソレノイドの取付スペースを確保
することが困難であつた。このため、ソレノイド
を遊技盤裏面などにリンク機構と別個に取付けな
ければならず、変動入賞装置の取付け後、リンク
機構とソレノイドとの連結や調整を要し、組立作
業に著しい手間がかゝる。特に、従来の変動入賞
装置においては、ソレノイドを単に組み付けただ
けではソレノイドを所定の位置に位置させること
が難しい。ソレノイドの取付位置を所定位置に合
せる調整作業は熟練を必要とする極めて微妙な作
業であり、このソレノイドの取付位置がズレる
と、駆動力の伝達効率が低下して伝達ロスが増加
するばかりでなく、可動片が所定位置まで開閉し
ないなどのトラブルを発生する。
リンク機構を必要としていたので、部品点数が多
く、各部品の連結部分も多かつた。特に、この連
結部分に回転要素が多く、Eリング止めが必要と
なり、組立作業が大変厄介であつた。また、連結
部分が多くなると連結部分のギヤツプや緩みが必
然的に多くなり、伝達ロスが発生し易く正確な運
動量が伝達できず、ソレノイドも出力の大きなも
のが必要であつた。更にリンク機構の一つは基板
に直接、軸止めしなければならず、取付位置が規
制されてしまいソレノイドの取付スペースを確保
することが困難であつた。このため、ソレノイド
を遊技盤裏面などにリンク機構と別個に取付けな
ければならず、変動入賞装置の取付け後、リンク
機構とソレノイドとの連結や調整を要し、組立作
業に著しい手間がかゝる。特に、従来の変動入賞
装置においては、ソレノイドを単に組み付けただ
けではソレノイドを所定の位置に位置させること
が難しい。ソレノイドの取付位置を所定位置に合
せる調整作業は熟練を必要とする極めて微妙な作
業であり、このソレノイドの取付位置がズレる
と、駆動力の伝達効率が低下して伝達ロスが増加
するばかりでなく、可動片が所定位置まで開閉し
ないなどのトラブルを発生する。
また、ソレノイドの取付高さが異なると、ソレ
ノイドのプランジヤにはストロークに余裕がある
ので、ソレノイド(厳密に言えばプランジヤを吸
引するコイル側)の高さが多少異なつていてもプ
ランジヤは上下動し、可動片を回転することはで
きるが、ソレノイドはコイルに発生した磁力によ
りプランジヤを吸引して駆動力を発生する構造で
あり、磁力吸引力は距離の2乗に反比例するの
で、ソレノイドの取付け高さが揃つていないとい
うことは、たとえ可動片を回動することができた
としても駆動力、即ち可動片を回動する力にバラ
ツキが生じる。このため、瞬時に開くことが要求
される変動入賞装置であつても、速く開くもの
と、緩やかに開くものとができてしまうという不
都合が生じる。
ノイドのプランジヤにはストロークに余裕がある
ので、ソレノイド(厳密に言えばプランジヤを吸
引するコイル側)の高さが多少異なつていてもプ
ランジヤは上下動し、可動片を回転することはで
きるが、ソレノイドはコイルに発生した磁力によ
りプランジヤを吸引して駆動力を発生する構造で
あり、磁力吸引力は距離の2乗に反比例するの
で、ソレノイドの取付け高さが揃つていないとい
うことは、たとえ可動片を回動することができた
としても駆動力、即ち可動片を回動する力にバラ
ツキが生じる。このため、瞬時に開くことが要求
される変動入賞装置であつても、速く開くもの
と、緩やかに開くものとができてしまうという不
都合が生じる。
更に、単一のソレノイドにより一対の可動片を
同時に駆動する従来の変動入賞装置は、その開閉
動作中に多々発生する状態として一方の可動片上
に球が載つた状態で戻り回動する場合に、球の重
量が一方の可動片に対して偏荷重として作用する
ので、特にソレノイドのプランジヤの偏摩耗の原
因となり、耐久性に問題が生じる。また、一方の
可動片上に球が載つた状態で両方の可動片が戻り
回動する場合、この一方の可動片の戻りタイミン
グが遅れて易く、一対の可動片の回動量がアンバ
ランスになつて作動状態が不安定となり打球の入
賞率が変動するという不都合を生じる。
同時に駆動する従来の変動入賞装置は、その開閉
動作中に多々発生する状態として一方の可動片上
に球が載つた状態で戻り回動する場合に、球の重
量が一方の可動片に対して偏荷重として作用する
ので、特にソレノイドのプランジヤの偏摩耗の原
因となり、耐久性に問題が生じる。また、一方の
可動片上に球が載つた状態で両方の可動片が戻り
回動する場合、この一方の可動片の戻りタイミン
グが遅れて易く、一対の可動片の回動量がアンバ
ランスになつて作動状態が不安定となり打球の入
賞率が変動するという不都合を生じる。
〈課題を解決するための手段〉
本考案は上記に鑑み提案されたもので、基板の
表側に一対の可動片を回動軸により各々往復運動
可能に取り付け、各回動軸の後端に該回動軸と一
体的に回動するリンク部材を各々止着し、上記基
板の裏側に一対のソレノイドを所定位置で装着す
る取付部材を突設するとともに、突起状のストツ
パを各々設け、該取付部材に両ソレノイドを装着
してソレノイドの上下左右方向の取付位置を規制
し、各ソレノイドのプランジヤに該プランジヤと
一体的に移動するスライダーを各々固定するとと
もに、各スライダーを上記ストツパに当接可能な
状態で臨ませてスライダーの常態における上下方
向の停止位置を規制し、上記各リンク部材と当該
リンク部材に対応するスライダーとの間を、プラ
ンジヤの運動方向に対して直交する方向の長穴状
でスライダーに形成された係合受空部と、該係合
受空部に沿つて移動可能でリンク部材に設けたリ
ンク軸とによりそれぞれ連係し、リンク部材とス
ライダーとからなる伝達機構とソレノイドを各可
動片に対して各々独立させて構成したものであ
る。
表側に一対の可動片を回動軸により各々往復運動
可能に取り付け、各回動軸の後端に該回動軸と一
体的に回動するリンク部材を各々止着し、上記基
板の裏側に一対のソレノイドを所定位置で装着す
る取付部材を突設するとともに、突起状のストツ
パを各々設け、該取付部材に両ソレノイドを装着
してソレノイドの上下左右方向の取付位置を規制
し、各ソレノイドのプランジヤに該プランジヤと
一体的に移動するスライダーを各々固定するとと
もに、各スライダーを上記ストツパに当接可能な
状態で臨ませてスライダーの常態における上下方
向の停止位置を規制し、上記各リンク部材と当該
リンク部材に対応するスライダーとの間を、プラ
ンジヤの運動方向に対して直交する方向の長穴状
でスライダーに形成された係合受空部と、該係合
受空部に沿つて移動可能でリンク部材に設けたリ
ンク軸とによりそれぞれ連係し、リンク部材とス
ライダーとからなる伝達機構とソレノイドを各可
動片に対して各々独立させて構成したものであ
る。
〈作用〉
一対の可動片は、一対の伝達機構と一対のソレ
ノイドとに各々独立して連係している。一対の可
動片の開閉動作中に、一方の可動片に球が載つて
も各々独立した伝達機構で構成していることによ
り、他方の可動片に対して偏荷重が発生しない。
したがつて、左右一対の可動片の作動状態が常に
安定して、ソレノイドのプランジヤに偏摩耗が生
じることがない。そして、一対のソレノイドは取
付部材に上下左右方向の取付位置が規制された状
態で装着するので、且つ各スライダーと各スライ
ダーとの対応位置関係が常に適正位置に一定化さ
れて、作業量の伝達ロスがない組立が可能であ
る。
ノイドとに各々独立して連係している。一対の可
動片の開閉動作中に、一方の可動片に球が載つて
も各々独立した伝達機構で構成していることによ
り、他方の可動片に対して偏荷重が発生しない。
したがつて、左右一対の可動片の作動状態が常に
安定して、ソレノイドのプランジヤに偏摩耗が生
じることがない。そして、一対のソレノイドは取
付部材に上下左右方向の取付位置が規制された状
態で装着するので、且つ各スライダーと各スライ
ダーとの対応位置関係が常に適正位置に一定化さ
れて、作業量の伝達ロスがない組立が可能であ
る。
〈実施例〉
以下、本考案を第2図以降に示した実施例にも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
パチンコ機13は、第2図に示すように、額縁
状前面枠14の表面に球供給皿15、打球の発射
操作部16などを有し、前面枠14の窓部を後方
から塞ぐようにして設けた遊技盤17の表面には
ガイドレール18で囲まれた遊技部19を形成
し、該遊技部19に無数の障害釘(図示せず)を
植設するとともに、変動入賞装置20、第1特定
入賞口21,21、第2特定入賞口22などを配
設し、遊技盤17の裏面には賞球を排出する賞球
排出装置(図示せず)や電気的制御装置23など
を設けてある。したがつて、遊技者が球供給皿1
5に球を供給し、発射操作部16を操作すると、
打球発射装置24が作動して球供給皿15から導
いた球を1個宛ガイドレール18を介して遊技部
19内に発射することができる。
状前面枠14の表面に球供給皿15、打球の発射
操作部16などを有し、前面枠14の窓部を後方
から塞ぐようにして設けた遊技盤17の表面には
ガイドレール18で囲まれた遊技部19を形成
し、該遊技部19に無数の障害釘(図示せず)を
植設するとともに、変動入賞装置20、第1特定
入賞口21,21、第2特定入賞口22などを配
設し、遊技盤17の裏面には賞球を排出する賞球
排出装置(図示せず)や電気的制御装置23など
を設けてある。したがつて、遊技者が球供給皿1
5に球を供給し、発射操作部16を操作すると、
打球発射装置24が作動して球供給皿15から導
いた球を1個宛ガイドレール18を介して遊技部
19内に発射することができる。
遊技部19内に発射された打球は障害釘に当り
ながら流下し、流下する途中でいずれの入賞口に
も入らなかつた場合には遊技部19の最下位置に
開設したアウト口25に入り、アウト玉として遊
技盤17の裏面に排出される。
ながら流下し、流下する途中でいずれの入賞口に
も入らなかつた場合には遊技部19の最下位置に
開設したアウト口25に入り、アウト玉として遊
技盤17の裏面に排出される。
変動入賞装置20は、遊技盤17の表面に取付
ける基板26に一対の可動片27,27を往復運
動可能に取付け、基板26の裏枠26′を通して
背面に突出させた各回動軸28の端部をソレノイ
ド29に連結する。そして、基板26の上部に
は、前面が上部前飾り30で塞がれた天入賞口3
1を形成し、この天入賞口31の流下端を遊技盤
17裏面の集合樋(図示せず)に臨ませる。ま
た、基板26の下部には、前面が下部前飾り32
で塞がれた継続入賞口33と一般入賞口34,3
4とを並べて開設し、各入賞口33,34の流路
には検出スイツチ(図示せず)を臨ませて入賞球
を検出するとゝもに、流下端を遊技盤17裏面の
集合枠に臨ませる。
ける基板26に一対の可動片27,27を往復運
動可能に取付け、基板26の裏枠26′を通して
背面に突出させた各回動軸28の端部をソレノイ
ド29に連結する。そして、基板26の上部に
は、前面が上部前飾り30で塞がれた天入賞口3
1を形成し、この天入賞口31の流下端を遊技盤
17裏面の集合樋(図示せず)に臨ませる。ま
た、基板26の下部には、前面が下部前飾り32
で塞がれた継続入賞口33と一般入賞口34,3
4とを並べて開設し、各入賞口33,34の流路
には検出スイツチ(図示せず)を臨ませて入賞球
を検出するとゝもに、流下端を遊技盤17裏面の
集合枠に臨ませる。
可動片27は、長さの途中に回動軸28を固定
し、該回動軸28を裏枠26′の筒状軸受部35
内に通して回動可能に支持したもので、回動軸2
8の後端を軸受部35の後端か突出させてある。
し、該回動軸28を裏枠26′の筒状軸受部35
内に通して回動可能に支持したもので、回動軸2
8の後端を軸受部35の後端か突出させてある。
基板26の裏枠26′の背面には、第5図で示
すように、ソレノイド29の上下左右を係止して
ソレノイド29を所定位置に規制する枠状の取付
部材36を突設し、この取付部材36……内に2
つのソレノイド29,29を収納することにより
両ソレノイド29,29を所定位置で変動入賞装
置20に装着する。
すように、ソレノイド29の上下左右を係止して
ソレノイド29を所定位置に規制する枠状の取付
部材36を突設し、この取付部材36……内に2
つのソレノイド29,29を収納することにより
両ソレノイド29,29を所定位置で変動入賞装
置20に装着する。
各回動軸28の後端には断面D字状の挿入部2
8′を形成し、該挿入部28′を回動軸28に平行
なリンク軸36′を有するリンク部材37の断面
D字状の嵌入孔38内に通し、挿入部28′の突
出端をEリング39で止着する。そして、各ソレ
ノイド29のプランジヤ40の先端には結合溝4
1を形成し、該結合溝41に板状のスライダー4
2を嵌合し、一端からビス43を通して固定す
る。スライダー42には一端にプランジヤ40の
運動方向に対し直交する方向に長い溝状又は孔状
の係合受空部44を形成するとゝもに、下端にL
字状のフツク部45を形成する。
8′を形成し、該挿入部28′を回動軸28に平行
なリンク軸36′を有するリンク部材37の断面
D字状の嵌入孔38内に通し、挿入部28′の突
出端をEリング39で止着する。そして、各ソレ
ノイド29のプランジヤ40の先端には結合溝4
1を形成し、該結合溝41に板状のスライダー4
2を嵌合し、一端からビス43を通して固定す
る。スライダー42には一端にプランジヤ40の
運動方向に対し直交する方向に長い溝状又は孔状
の係合受空部44を形成するとゝもに、下端にL
字状のフツク部45を形成する。
次いで、各スライダー42の係合受空部44内
にリンク部材37のリンク軸36′を遊嵌してス
ライダー42とリンク部材37とを連結するとゝ
もに、プランジヤ40にバネ46を巻装してソレ
ノイド29本体に取付け、スライダー42のフツ
ク部45にスプリング47の一端を掛け、スプリ
ング47の他端を取付部材36の一部又は裏枠2
6′背面の下部等に止着してバネ46及びスプリ
ング47によりプランジヤ40を常には下方に向
つて付勢する。
にリンク部材37のリンク軸36′を遊嵌してス
ライダー42とリンク部材37とを連結するとゝ
もに、プランジヤ40にバネ46を巻装してソレ
ノイド29本体に取付け、スライダー42のフツ
ク部45にスプリング47の一端を掛け、スプリ
ング47の他端を取付部材36の一部又は裏枠2
6′背面の下部等に止着してバネ46及びスプリ
ング47によりプランジヤ40を常には下方に向
つて付勢する。
また、リンク部材37の回動範囲には取付部材
36又は裏枠26′等の背面から突出するリンク
ストツパ48を臨ませ、スライダー42の下方に
は裏枠26′の背面から突出するソレノイド用の
ストツパ49を臨ませている。
36又は裏枠26′等の背面から突出するリンク
ストツパ48を臨ませ、スライダー42の下方に
は裏枠26′の背面から突出するソレノイド用の
ストツパ49を臨ませている。
このため、各ソレノイド29が消磁した状態に
おいては、各プランジヤ40がバネ46及びスプ
リング47の付勢力により下降し、スライダー4
2の下端がソレノイド用のストツパ49の上端に
当る常態の停止位置に規制され、両可動片27,
27は、第3図実線で示すように、直立状とな
る。この状態では基板26の上部に形成した上部
前飾り30が両可動片27,27の上端間隙を塞
ぐので、変動入賞装置20は流下する打球を受け
入れない第1状態となる。
おいては、各プランジヤ40がバネ46及びスプ
リング47の付勢力により下降し、スライダー4
2の下端がソレノイド用のストツパ49の上端に
当る常態の停止位置に規制され、両可動片27,
27は、第3図実線で示すように、直立状とな
る。この状態では基板26の上部に形成した上部
前飾り30が両可動片27,27の上端間隙を塞
ぐので、変動入賞装置20は流下する打球を受け
入れない第1状態となる。
一方、各ソレノイド29が励磁されると、プラ
ンジヤ40はバネ46及びスプリング47の付勢
に抗して上昇し、スライダー42を一体的に上方
に向つて移動する。スライダー42が移動する
と、スライダー42の係合受空部44に沿つてリ
ンク軸36′が移動し、これによりリンク部材3
7は回動軸28を支点として回動し、リンク部材
37の側部がリンクストツパ48の下端に当接し
て停止する。そして、リンク部材37の回動にと
もない回動軸28を一体的に回動するので、第3
図一点鎖線で示すように、両可動片27,27が
浅いV字状に傾動する。したがつて、変動入賞装
置20は打球を受け入れ易い第2状態に変換す
る。
ンジヤ40はバネ46及びスプリング47の付勢
に抗して上昇し、スライダー42を一体的に上方
に向つて移動する。スライダー42が移動する
と、スライダー42の係合受空部44に沿つてリ
ンク軸36′が移動し、これによりリンク部材3
7は回動軸28を支点として回動し、リンク部材
37の側部がリンクストツパ48の下端に当接し
て停止する。そして、リンク部材37の回動にと
もない回動軸28を一体的に回動するので、第3
図一点鎖線で示すように、両可動片27,27が
浅いV字状に傾動する。したがつて、変動入賞装
置20は打球を受け入れ易い第2状態に変換す
る。
なお、この状態で各ソレノイド29を消磁する
と、プランジヤ40はバネ46及びスプリング4
7の付勢力で下降し、スライダー42がソレノイ
ド用のストツパ49に係合するまで下方に向つて
移動する。
と、プランジヤ40はバネ46及びスプリング4
7の付勢力で下降し、スライダー42がソレノイ
ド用のストツパ49に係合するまで下方に向つて
移動する。
そして、スライダー42が移動することにとも
ない、リンク軸36′がスライダー42の係合受
空部44内を移動しながら、リンク部材37が回
動軸28を支点にして回動軸28と一体的に回動
し、回動軸28の回動力で可動片27を戻り回動
し、両可動片27,27は第3図実線で示すよう
に直立状となり、変動入賞装置20が第2状態か
ら第1状態に復帰する。
ない、リンク軸36′がスライダー42の係合受
空部44内を移動しながら、リンク部材37が回
動軸28を支点にして回動軸28と一体的に回動
し、回動軸28の回動力で可動片27を戻り回動
し、両可動片27,27は第3図実線で示すよう
に直立状となり、変動入賞装置20が第2状態か
ら第1状態に復帰する。
そして、一方の可動片27上に球が載つた状態
でソレノイド29,29が消磁すると、球が載つ
ている可動片27は球の重量により戻り回動に要
する時間が多少長くなるが、球が載つていない他
方の可動片27についてはリンク部材37とスラ
イダー42とからなる伝達機構が別個独立してい
るので上記球の重量の影響を受けることがなく、
所定のタイミングで所定の所要時間で戻り回動す
る。
でソレノイド29,29が消磁すると、球が載つ
ている可動片27は球の重量により戻り回動に要
する時間が多少長くなるが、球が載つていない他
方の可動片27についてはリンク部材37とスラ
イダー42とからなる伝達機構が別個独立してい
るので上記球の重量の影響を受けることがなく、
所定のタイミングで所定の所要時間で戻り回動す
る。
なお、可動片27の第1状態における停止位置
を規制するストツパを別個に設けておき、該スト
ツパに可動片27が当接すると同時にスライダー
42がストツパ49に当接するようにしてもよい
し、或は可動片27が少し早くストツパに当接す
るように構成してもよい。
を規制するストツパを別個に設けておき、該スト
ツパに可動片27が当接すると同時にスライダー
42がストツパ49に当接するようにしてもよい
し、或は可動片27が少し早くストツパに当接す
るように構成してもよい。
上記の様に構成した変動入賞装置20を遊技盤
17に取付けるには、遊技盤17表面の遊技部1
9のほゞ中央に変動入賞装置20の後部が入る開
口部を設け、該開口部内に変動入賞装置20の後
部を嵌合し、基板26の表面からビスを打込み遊
技盤17に取付ければよい。
17に取付けるには、遊技盤17表面の遊技部1
9のほゞ中央に変動入賞装置20の後部が入る開
口部を設け、該開口部内に変動入賞装置20の後
部を嵌合し、基板26の表面からビスを打込み遊
技盤17に取付ければよい。
そして、各入賞口の流下端を遊技盤17裏面の
集合樋(図示せず)に接続するとともに、各流路
に検出器(図示せず)を各々臨ませ、各検出器を
電気的制御装置23に電気的に接続する。またソ
レノイド29,29の端子も同様に電気的制御装
置23に電気的に接続すればよい。
集合樋(図示せず)に接続するとともに、各流路
に検出器(図示せず)を各々臨ませ、各検出器を
電気的制御装置23に電気的に接続する。またソ
レノイド29,29の端子も同様に電気的制御装
置23に電気的に接続すればよい。
上記した図面の実施例においては、打球が第1
特定入賞口21、又は第2特定入賞口22に入る
と、各特定入賞口21,22に連通する流路に設
けてある特定入賞検出器(図示せず)が打球を検
出して電気的制御装置23に信号を送る。該信号
を受けた電気的制御装置23はソレノイド29,
29を瞬間的に励磁することにより可動片27,
27を浅いV字状に傾動し、変動入賞装置20を
第1状態から第2状態に変換する。
特定入賞口21、又は第2特定入賞口22に入る
と、各特定入賞口21,22に連通する流路に設
けてある特定入賞検出器(図示せず)が打球を検
出して電気的制御装置23に信号を送る。該信号
を受けた電気的制御装置23はソレノイド29,
29を瞬間的に励磁することにより可動片27,
27を浅いV字状に傾動し、変動入賞装置20を
第1状態から第2状態に変換する。
変動入賞装置20が第2状態に変換すると、左
右の可動片27,27が流下してくる打球を広い
範囲で受け止め、該可動片27で受け止められた
打球は、可動片27の下り傾斜により転動して左
右の可動片27,27の傾斜下端の間隙から落下
する。可動片27から落下した打球は、可動片2
7の下方に位置する継続入賞口33か一般入賞口
34のいずれかに流入する。
右の可動片27,27が流下してくる打球を広い
範囲で受け止め、該可動片27で受け止められた
打球は、可動片27の下り傾斜により転動して左
右の可動片27,27の傾斜下端の間隙から落下
する。可動片27から落下した打球は、可動片2
7の下方に位置する継続入賞口33か一般入賞口
34のいずれかに流入する。
そして、打球が継続入賞口33に入ると、継続
入賞口33に連通する流路に設けてある継続入賞
検出器(図示せず)が打球を検出して、電気的制
御装置23がソレノイド29,29を繰り返し
(例えば18回)瞬間的に励磁し、変動入賞装置2
0を第1状態から第2状態に繰り返し変換した
り、ソレノイド29,29を所定時間(例えば30
秒間)継続して励磁し、変動入賞装置20の第2
状態を継続するとゝもに、その入賞打球に対応し
て賞球を排出する。
入賞口33に連通する流路に設けてある継続入賞
検出器(図示せず)が打球を検出して、電気的制
御装置23がソレノイド29,29を繰り返し
(例えば18回)瞬間的に励磁し、変動入賞装置2
0を第1状態から第2状態に繰り返し変換した
り、ソレノイド29,29を所定時間(例えば30
秒間)継続して励磁し、変動入賞装置20の第2
状態を継続するとゝもに、その入賞打球に対応し
て賞球を排出する。
また、一般入賞口34,34に入つた場合は、
電気的制御装置23がその入賞打球に対応して賞
球排出機構を駆動し、受皿に所定数の賞球を排出
する。一方、一般入賞口34,34だけに予め設
定した数の打球が入つたり、タイマーに設定した
一定時間が経過すると、電気的制御装置23がソ
レノイド29,29を消磁するので、両可動片2
7,27が戻り回動し、変動入賞装置20が第2
状態から第1状態に復帰し、全ての作動を終了す
る。
電気的制御装置23がその入賞打球に対応して賞
球排出機構を駆動し、受皿に所定数の賞球を排出
する。一方、一般入賞口34,34だけに予め設
定した数の打球が入つたり、タイマーに設定した
一定時間が経過すると、電気的制御装置23がソ
レノイド29,29を消磁するので、両可動片2
7,27が戻り回動し、変動入賞装置20が第2
状態から第1状態に復帰し、全ての作動を終了す
る。
なお、上記した遊技態様は一実施例であつて、
電気的制御装置23によりどの様な態様にも設定
でき、例えば変動入賞装置20の継続動作回数を
最高8回で終了させたり、一回の継続動作中に変
動入賞装置20に入る打球の総数を10個と設定
し、変動入賞装置20への入賞球数が10個に達し
た場合にはその時点で次の動作に移行するように
遊技条件を設定してもよい。
電気的制御装置23によりどの様な態様にも設定
でき、例えば変動入賞装置20の継続動作回数を
最高8回で終了させたり、一回の継続動作中に変
動入賞装置20に入る打球の総数を10個と設定
し、変動入賞装置20への入賞球数が10個に達し
た場合にはその時点で次の動作に移行するように
遊技条件を設定してもよい。
第8図は本考案の第2実施例を示すもので、ス
ライダー42′としては、ソレノイド29のプラ
ンジヤ40先端に被せるキヤツプ状の蓋部50の
一側端に脚部51を延設し、脚部51の端部にプ
ランジヤ40の運動方向に対し直交する方向に長
い係合受空部52を形成したものである。即ち、
本実施例によれば、プランジヤ40の先端に結合
軸を形成する必要がなくプランジヤ40の先端に
蓋部50を被せて、一端からビス53を通して固
定すればよい。
ライダー42′としては、ソレノイド29のプラ
ンジヤ40先端に被せるキヤツプ状の蓋部50の
一側端に脚部51を延設し、脚部51の端部にプ
ランジヤ40の運動方向に対し直交する方向に長
い係合受空部52を形成したものである。即ち、
本実施例によれば、プランジヤ40の先端に結合
軸を形成する必要がなくプランジヤ40の先端に
蓋部50を被せて、一端からビス53を通して固
定すればよい。
従つて、他の部分の構成は上述の実施例のもの
と同様であつて、スライダー42′の係合受空部
52内にリンク部材37のリンク軸36′を遊嵌
して両者を連結すればよい。
と同様であつて、スライダー42′の係合受空部
52内にリンク部材37のリンク軸36′を遊嵌
して両者を連結すればよい。
なお、本案においては、リンク機構部としてス
ライダー42の係合受空部内にリンク部材37の
リンク軸36′を遊嵌したが、スライダー42側
にリンク軸36′を設け、リンク部材37側に係
合受空部44,52を形成して両者を係合させて
もよい。
ライダー42の係合受空部内にリンク部材37の
リンク軸36′を遊嵌したが、スライダー42側
にリンク軸36′を設け、リンク部材37側に係
合受空部44,52を形成して両者を係合させて
もよい。
〈考案の効果〉
以上説明したように本考案によれば、少ない部
品点数でリンク機構が構成できるため、組立作業
が容易で且つ簡素化した変動入賞装置の駆動機構
を提供できる。
品点数でリンク機構が構成できるため、組立作業
が容易で且つ簡素化した変動入賞装置の駆動機構
を提供できる。
また、ソレノイドを変動入賞装置の基板に、取
付部材により上下左右方向の位置が規制された状
態で一体的に取付けることができるので、作業者
の個人差や熟練の度合に拘らず、ソレノイドと可
動片の回動軸とを設計通りに簡単に且つ正確に連
結できると、ソレノイドの取付位置を微妙に調整
する煩雑さを解消することができる。更には、本
願のようなリンク部材とスライダーとからなる伝
達機構はソレノイドとリンク機構との間に発生す
る伝達ロスや伝達量のバラツキがなくなり、可動
片を所定位置まで確実に開閉することができる
し、可動片の開閉時間のバラツキをなくすことが
できる。したがつて、品質の安定した変動入賞装
置を提供するに到つた。
付部材により上下左右方向の位置が規制された状
態で一体的に取付けることができるので、作業者
の個人差や熟練の度合に拘らず、ソレノイドと可
動片の回動軸とを設計通りに簡単に且つ正確に連
結できると、ソレノイドの取付位置を微妙に調整
する煩雑さを解消することができる。更には、本
願のようなリンク部材とスライダーとからなる伝
達機構はソレノイドとリンク機構との間に発生す
る伝達ロスや伝達量のバラツキがなくなり、可動
片を所定位置まで確実に開閉することができる
し、可動片の開閉時間のバラツキをなくすことが
できる。したがつて、品質の安定した変動入賞装
置を提供するに到つた。
また、本案に係る変動入賞装置においては、1
つのソレノイドが回転駆動する可動片は1つだけ
の別個独立した伝達した伝達機構なので可動片が
小気味良く俊敏に回動し、一方の可動片上に球が
載つた状態で戻り回動する際にも当該球の重量が
他方の可動片に影響を与えない所謂偏荷重の状態
が発生しないので、1つのソレノイドで2つの可
動片を駆動する際に生じるソレノイドのプランジ
ヤの偏摩耗や、両可動片の戻り回動タイミングの
遅れを回避でき、繰り返し動作することが宿命と
されるこの種の変動入賞装置であつても耐久性に
優れ、長期間に亙つて安定した可動片の開閉動作
を確保することができ、これにより両可動片の戻
り回動タイミングの遅れに起因する入賞率の変動
を解消することができる。
つのソレノイドが回転駆動する可動片は1つだけ
の別個独立した伝達した伝達機構なので可動片が
小気味良く俊敏に回動し、一方の可動片上に球が
載つた状態で戻り回動する際にも当該球の重量が
他方の可動片に影響を与えない所謂偏荷重の状態
が発生しないので、1つのソレノイドで2つの可
動片を駆動する際に生じるソレノイドのプランジ
ヤの偏摩耗や、両可動片の戻り回動タイミングの
遅れを回避でき、繰り返し動作することが宿命と
されるこの種の変動入賞装置であつても耐久性に
優れ、長期間に亙つて安定した可動片の開閉動作
を確保することができ、これにより両可動片の戻
り回動タイミングの遅れに起因する入賞率の変動
を解消することができる。
第1図は従来例の分解斜視図、第2図以降は本
考案の一実施例を示し、第2図は正面図、第3図
は変動入賞装置の正面図、第4図は変動入賞装置
の縦断面図、第5図は変動入賞装置の斜視図、第
6図は駆動機構の分解斜視図、第7図a及びbは
変動入賞装置の動作説明図、第8図は本考案の第
2実施例を示す一部分解斜視図である。 図中、20は変動入賞装置、26は基板、27
は可動片、28は回動軸、29はソレノイド、3
6は取付部材、36′はリンク軸、37はリンク
部材、40はプランジヤ、42はスライダー、4
4は係合受空部である。
考案の一実施例を示し、第2図は正面図、第3図
は変動入賞装置の正面図、第4図は変動入賞装置
の縦断面図、第5図は変動入賞装置の斜視図、第
6図は駆動機構の分解斜視図、第7図a及びbは
変動入賞装置の動作説明図、第8図は本考案の第
2実施例を示す一部分解斜視図である。 図中、20は変動入賞装置、26は基板、27
は可動片、28は回動軸、29はソレノイド、3
6は取付部材、36′はリンク軸、37はリンク
部材、40はプランジヤ、42はスライダー、4
4は係合受空部である。
Claims (1)
- 基板の表側に一対の可動片を回動軸により各々
往復運動可能に取り付け、各回動軸の後端に該回
動軸と一体的に回動するリンク部材を各々止着
し、上記基板の裏側に一対のソレノイドを所定位
置で装着する取付部材を突設するとともに、突起
状のストツパを各々設け、該取付部材に両ソレノ
イドを装着してソレノイドの上下左右方向の取付
位置を規制し、各ソレノイドのプランジヤに該プ
ランジヤと一体的に移動するスライダーを各々固
定するとともに、各スライダーを上記ストツパに
当接可能な状態で臨ませてスライダーの常態にお
ける上下方向の停止位置を規制し、上記各リンク
部材と当該リンク部材に対応するスライダーとの
間を、プランジヤの運動方向に対して直交する方
向の長穴状でスライダーに形成された係合受空部
と、該係合受空部に沿つて移動可能でリンク部材
に設けたリンク軸とによりそれぞれ連係し、リン
ク部材とスライダーとからなる伝達機構とソレノ
イドを各可動片に対して各々独立させて構成した
ことを特徴とするパチンコ機の変動入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4920384U JPS60160881U (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 変動入賞装置の駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4920384U JPS60160881U (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 変動入賞装置の駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160881U JPS60160881U (ja) | 1985-10-25 |
| JPH0541737Y2 true JPH0541737Y2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=30566179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4920384U Granted JPS60160881U (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 変動入賞装置の駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160881U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527979Y2 (ja) * | 1986-05-07 | 1993-07-16 | ||
| JPH0628146Y2 (ja) * | 1990-04-28 | 1994-08-03 | 株式会社平和 | パチンコ遊技機の入賞装置 |
| JPH0527981Y2 (ja) * | 1990-04-28 | 1993-07-16 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59114183U (ja) * | 1983-01-19 | 1984-08-01 | 太陽電子株式会社 | パチンコ機における打玉入賞装置 |
| JPS6025677U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-21 | 株式会社 真城商会 | パチンコ機の入賞玉装置 |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP4920384U patent/JPS60160881U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60160881U (ja) | 1985-10-25 |
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