JPH0412156B2 - - Google Patents
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- JPH0412156B2 JPH0412156B2 JP59042547A JP4254784A JPH0412156B2 JP H0412156 B2 JPH0412156 B2 JP H0412156B2 JP 59042547 A JP59042547 A JP 59042547A JP 4254784 A JP4254784 A JP 4254784A JP H0412156 B2 JPH0412156 B2 JP H0412156B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game
- winning
- electric accessory
- pachinko
- opening
- Prior art date
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- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパチンコ遊技機に関し、詳しくは大型
の電動役物を具備するパチンコ遊技機において、
電動役物の占有スペースを小さく抑えることがで
きるようにしたパチンコ遊技機に関する。
の電動役物を具備するパチンコ遊技機において、
電動役物の占有スペースを小さく抑えることがで
きるようにしたパチンコ遊技機に関する。
一般にパチンコ遊技機はガイドレールで囲まれ
た遊技部内に複数の入賞球装置やアウト孔が配設
され、パチンコ球をガイドレールに沿つて打ち込
んだ時にある確率でいづれかの入賞球装置に入賞
すると所定数の賞品球を払い戻すものである。
た遊技部内に複数の入賞球装置やアウト孔が配設
され、パチンコ球をガイドレールに沿つて打ち込
んだ時にある確率でいづれかの入賞球装置に入賞
すると所定数の賞品球を払い戻すものである。
このようなパチンコ遊技機において遊技客のな
す操作は購入したパチンコ球を供給皿にセツトし
て打球装置によつて打球するのみであるので、勢
い遊技が単調化する一方、大量な賞品球を獲得す
るためには高度な熟練を必要とし、多くの遊技客
に対して公平なサービスを図ることが困難である
という欠点があつた。
す操作は購入したパチンコ球を供給皿にセツトし
て打球装置によつて打球するのみであるので、勢
い遊技が単調化する一方、大量な賞品球を獲得す
るためには高度な熟練を必要とし、多くの遊技客
に対して公平なサービスを図ることが困難である
という欠点があつた。
そこで、遊技内容に変化を加えるとともに、多
くの遊技客に対して公平なサービスを図るため各
種の電動役物付きのパチンコ遊技機が開発されて
いる。
くの遊技客に対して公平なサービスを図るため各
種の電動役物付きのパチンコ遊技機が開発されて
いる。
該種電動役物を具備するパチンコ遊技機は、一
般にパチンコ遊技に不随してある種のゲームを行
わせしめ、そのゲーム結果に対応して遊技客の利
益状態を変化させるという共通の特徴を持つもの
であり、ゲーム結果及びこのゲーム結果に対応し
て導き出される遊技状態によつては高度な熟練を
有さない遊技客でも時として大量の賞品球を獲得
する機会に恵まれ、多くの遊技客の支持を得てい
る。
般にパチンコ遊技に不随してある種のゲームを行
わせしめ、そのゲーム結果に対応して遊技客の利
益状態を変化させるという共通の特徴を持つもの
であり、ゲーム結果及びこのゲーム結果に対応し
て導き出される遊技状態によつては高度な熟練を
有さない遊技客でも時として大量の賞品球を獲得
する機会に恵まれ、多くの遊技客の支持を得てい
る。
ところで、該種の電動役物付きのパチンコ遊技
機はその最低限の構成要素として、(1).パチンコ
遊技に不随してなんらかのゲームを行うためのゲ
ーム装置と、(2).そのゲーム結果に対応して入賞
確率が変動する変動入賞装置とを備える必要があ
るため遊技盤面における占有面積が大きなものと
なり、このため遊技盤面中に植設される障害針の
本数が自ずと制限されるのでパチンコ球の流速が
速くなり、所謂スランプの強い台となるのでゲー
ジ調整が難しいという欠点がある。
機はその最低限の構成要素として、(1).パチンコ
遊技に不随してなんらかのゲームを行うためのゲ
ーム装置と、(2).そのゲーム結果に対応して入賞
確率が変動する変動入賞装置とを備える必要があ
るため遊技盤面における占有面積が大きなものと
なり、このため遊技盤面中に植設される障害針の
本数が自ずと制限されるのでパチンコ球の流速が
速くなり、所謂スランプの強い台となるのでゲー
ジ調整が難しいという欠点がある。
又、この種のパチンコ遊技機では上記したゲー
ム装置を遊技客の視線の高さに合わせる必要上、
上記した変動入賞装置を遊技盤面の比較的下方に
配設することが一般的であるが、周知の通りパチ
ンコ遊技機の裏機構においては各種入賞領域に対
する入賞球が入賞球集合樋を通じて上方か下方に
流下するように構成されており、この為遊技盤面
の下方は各種入賞領域への入賞球が集中するため
所謂玉詰まり等のトラブルが発生しやすく、その
箇所に変動入賞装置を配設することは正確な制御
動作を行う上で必ずしも好ましいものではなかつ
た。
ム装置を遊技客の視線の高さに合わせる必要上、
上記した変動入賞装置を遊技盤面の比較的下方に
配設することが一般的であるが、周知の通りパチ
ンコ遊技機の裏機構においては各種入賞領域に対
する入賞球が入賞球集合樋を通じて上方か下方に
流下するように構成されており、この為遊技盤面
の下方は各種入賞領域への入賞球が集中するため
所謂玉詰まり等のトラブルが発生しやすく、その
箇所に変動入賞装置を配設することは正確な制御
動作を行う上で必ずしも好ましいものではなかつ
た。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところはゲーム装置と変
動入賞装置によつて構成される電動役物を具備す
るパチンコ遊技機において上記電動役物の実装ス
ペースを低減せしめるとともに変動入賞装置の玉
詰まり等のトラブルを防止することにある。
であり、その目的とするところはゲーム装置と変
動入賞装置によつて構成される電動役物を具備す
るパチンコ遊技機において上記電動役物の実装ス
ペースを低減せしめるとともに変動入賞装置の玉
詰まり等のトラブルを防止することにある。
要約すれば、本発明のパチンコ遊技機は遊技盤
面のほぼ中央に設けられた電動役物を時分割でゲ
ーム装置と変動入賞装置の双方に使用できるよう
になされており、その実装スペースの低減を図る
とともに、変動入賞装置を遊技機の上方に配置す
ることを可能ならしめ、変動入賞装置への玉詰ま
り等のトラブルを低減できるようにしている。
面のほぼ中央に設けられた電動役物を時分割でゲ
ーム装置と変動入賞装置の双方に使用できるよう
になされており、その実装スペースの低減を図る
とともに、変動入賞装置を遊技機の上方に配置す
ることを可能ならしめ、変動入賞装置への玉詰ま
り等のトラブルを低減できるようにしている。
本発明の更に詳細な構成やその他の目的は図面
を参照して行う以下の説明においてより一層明瞭
なものとなるであろう。
を参照して行う以下の説明においてより一層明瞭
なものとなるであろう。
先ず、第1図は本発明の実施例に係るパチンコ
遊技機1の一例を示す正面図であり、パチンコ遊
技機1のガイドレール2で囲まれた遊技部3内に
は入賞球装置の例として天入賞孔4、チユーリツ
プ5a,b、内部への入賞によりスロツトゲーム
が開始される特定球入賞領域6a,b,c、ソレ
ノイド等の駆動手段によつて開成される電磁チユ
ーリツプ7a,bが配設される。
遊技機1の一例を示す正面図であり、パチンコ遊
技機1のガイドレール2で囲まれた遊技部3内に
は入賞球装置の例として天入賞孔4、チユーリツ
プ5a,b、内部への入賞によりスロツトゲーム
が開始される特定球入賞領域6a,b,c、ソレ
ノイド等の駆動手段によつて開成される電磁チユ
ーリツプ7a,bが配設される。
更に、遊技盤面3の略中央には本発明の大きな
特徴となるゲーム装置と変動入賞装置とを兼用す
る電動役物8が配設されるとともに、遊技盤面3
の下部にはいづれの入賞球装置にも入賞しなかつ
たパチンコ球を回収するためのアウト孔9が配設
される。
特徴となるゲーム装置と変動入賞装置とを兼用す
る電動役物8が配設されるとともに、遊技盤面3
の下部にはいづれの入賞球装置にも入賞しなかつ
たパチンコ球を回収するためのアウト孔9が配設
される。
又、遊技盤面3の下方には遊技客が購入したパ
チンコ球を蓄えるとともに賞品球を払い戻す供給
皿10、上記供給皿10に払い戻しきれない余剰
賞品球を払い戻す受皿11、打球装置12及び各
種の効果音を発生するスピーカ13が配設される
とともに遊技盤面の上方には所謂大当たり時に変
動入賞装置に入賞したパチンコ球数を表示する入
賞個数表示器14が配設される。
チンコ球を蓄えるとともに賞品球を払い戻す供給
皿10、上記供給皿10に払い戻しきれない余剰
賞品球を払い戻す受皿11、打球装置12及び各
種の効果音を発生するスピーカ13が配設される
とともに遊技盤面の上方には所謂大当たり時に変
動入賞装置に入賞したパチンコ球数を表示する入
賞個数表示器14が配設される。
そして、上記した通り、本発明においては電動
役物8がゲーム装置と変動入賞装置を兼用してお
り、電動役物を時分割でゲーム装置あるいは変動
入賞装置として使用することにより、その実装ス
ペースの低減を図つている。
役物8がゲーム装置と変動入賞装置を兼用してお
り、電動役物を時分割でゲーム装置あるいは変動
入賞装置として使用することにより、その実装ス
ペースの低減を図つている。
そこで以下に電動役物8の具体的な構成を更に
詳細に示す。
詳細に示す。
第2図・第3図は電動役物8の表面図を示した
ものであり、この内第2図は電動役物8がゲーム
装置として機能している状態(即ち、電動役物8
の一部をなす変動入賞装置が閉成状態の時)を示
し、第3図は電動役物8が変動入賞装置として機
能している状態(即ち、電動役物8の一部をなす
変動入賞装置が開成状態の時)を示す。
ものであり、この内第2図は電動役物8がゲーム
装置として機能している状態(即ち、電動役物8
の一部をなす変動入賞装置が閉成状態の時)を示
し、第3図は電動役物8が変動入賞装置として機
能している状態(即ち、電動役物8の一部をなす
変動入賞装置が開成状態の時)を示す。
電動役物8の具体的な構成及び機能を順次説明
すると、先ず電動役物8は遊技盤面3に固着され
た基板801上に形成され、その略中央部に例え
ば例えばスロツトゲーム等のゲームを行うための
3桁のセグメントLED等によつて構成される数
値表示部802が配置されるとともに、基板の上
方左右には電動役物8の方向に流下するパチンコ
球を左右に振り分けるための鎧部803a,bが
配置される。
すると、先ず電動役物8は遊技盤面3に固着され
た基板801上に形成され、その略中央部に例え
ば例えばスロツトゲーム等のゲームを行うための
3桁のセグメントLED等によつて構成される数
値表示部802が配置されるとともに、基板の上
方左右には電動役物8の方向に流下するパチンコ
球を左右に振り分けるための鎧部803a,bが
配置される。
又、基板801の左右下方にはスロツトゲーム
の結果が大当たりになつた時に鎧部803a,b
の内側に流下したパチンコ球をその入賞領域内に
導くためのガイド片804a,bが配設される。
の結果が大当たりになつた時に鎧部803a,b
の内側に流下したパチンコ球をその入賞領域内に
導くためのガイド片804a,bが配設される。
そして、本実施例においてはノーマル状態では
第2図に示すように、数値表示部802は遊戯盤
面3に沿つて直立した状態にあるとともにガイド
片804a,bは左右に振り分けられた状態にあ
り、又、スロツトゲームの結果が大当たりになる
と第3図に示すように、数値表示部802は遊技
盤面3の後方に倒れ込んで賞球誘導室805を開
くとともにガイド片804a,bはガイド溝80
6a,bに沿つて下方に揺動して鎧部803a,
bの内側に流下したパチンコ球を賞球誘導室80
5に導く。
第2図に示すように、数値表示部802は遊戯盤
面3に沿つて直立した状態にあるとともにガイド
片804a,bは左右に振り分けられた状態にあ
り、又、スロツトゲームの結果が大当たりになる
と第3図に示すように、数値表示部802は遊技
盤面3の後方に倒れ込んで賞球誘導室805を開
くとともにガイド片804a,bはガイド溝80
6a,bに沿つて下方に揺動して鎧部803a,
bの内側に流下したパチンコ球を賞球誘導室80
5に導く。
そこで次ぎに、数値表示部802及びガイド片
804a,bを上述の如く作動させるための機構
例を説明する。
804a,bを上述の如く作動させるための機構
例を説明する。
先ず、第4図,第5図,第6図を参照して数値
表示部802を作動させるための機構例を説明す
る。尚、第4図及び第5図は各々ノーマル時及び
大当たり時の電動役物8の縦断面図を示し、第6
図は電動役物8の裏機構図を示す。
表示部802を作動させるための機構例を説明す
る。尚、第4図及び第5図は各々ノーマル時及び
大当たり時の電動役物8の縦断面図を示し、第6
図は電動役物8の裏機構図を示す。
これらの図において上記した数値表示部802
の下端は軸807に枢支されており、この数値表
示部802は、第4図に示す如く昇降板808が
上昇した時は遊技盤面3に沿つて直立してその自
由端が規制扉809に当接するとともに、第5図
に示す如く昇降板808が下降した時は後方に倒
れ込んで賞球誘導室805を開口する。
の下端は軸807に枢支されており、この数値表
示部802は、第4図に示す如く昇降板808が
上昇した時は遊技盤面3に沿つて直立してその自
由端が規制扉809に当接するとともに、第5図
に示す如く昇降板808が下降した時は後方に倒
れ込んで賞球誘導室805を開口する。
数値表示部802を開閉するための昇降板80
8の駆動源はどのような形態でも良いが、本実施
例では例えばモータ810の回転運動を直線運動
に変換して昇降板808を昇降させている。
8の駆動源はどのような形態でも良いが、本実施
例では例えばモータ810の回転運動を直線運動
に変換して昇降板808を昇降させている。
そこで以下に昇降板808を昇降させるための
機構例を具体的に説明しよう。
機構例を具体的に説明しよう。
先ず、遊技盤面3の裏面には固定板811が固
着されこの固定板811の両側には突起812
a,bが形成されている。又、昇降板808の両
側には上記突起812a,bの間隔と等間隔で長
孔813a,bが穿孔されており、この長孔81
3a,bに上記突起812a,bが各々緩挿さ
れ、上記突起812a,bの先端に輪留814
a,bが嵌着されることによつて、昇降板808
が固定板811に昇降自在に支持される。
着されこの固定板811の両側には突起812
a,bが形成されている。又、昇降板808の両
側には上記突起812a,bの間隔と等間隔で長
孔813a,bが穿孔されており、この長孔81
3a,bに上記突起812a,bが各々緩挿さ
れ、上記突起812a,bの先端に輪留814
a,bが嵌着されることによつて、昇降板808
が固定板811に昇降自在に支持される。
一方、モータ810は昇降板808の後方にお
いて図示せぬ支持部材に固定されており、モータ
810の回転軸815には回転カム816が固定
されている。そしてこの回転カム816の表面に
はその中心をずらしてピン817が固着される。
いて図示せぬ支持部材に固定されており、モータ
810の回転軸815には回転カム816が固定
されている。そしてこの回転カム816の表面に
はその中心をずらしてピン817が固着される。
又、前記昇降板808にはその幅方向に前記ピ
ン817の作動範囲とほぼ等しい長さの長孔81
8が設けられ、この長孔818内に上記ピン81
7が緩挿される。
ン817の作動範囲とほぼ等しい長さの長孔81
8が設けられ、この長孔818内に上記ピン81
7が緩挿される。
従つて、モータ810の回転によつてピン81
7が下死点から上死点に迄移動する時はピン81
7は長孔818の上辺を押し上げて昇降板808
は突起812a,bにそつて上昇し、又、モータ
810の回転によつてピン817が上死点から下
死点に迄移動する時はピン817は長孔818の
下辺を引き下げて昇降板808は突起812a,
bにそつて下降する。
7が下死点から上死点に迄移動する時はピン81
7は長孔818の上辺を押し上げて昇降板808
は突起812a,bにそつて上昇し、又、モータ
810の回転によつてピン817が上死点から下
死点に迄移動する時はピン817は長孔818の
下辺を引き下げて昇降板808は突起812a,
bにそつて下降する。
又、ガイド片804a,bをガイド溝806
a,bに沿つて移動させるための機構もいかなる
ものでも良いが、その1機構例を第7図を参照し
て説明する。
a,bに沿つて移動させるための機構もいかなる
ものでも良いが、その1機構例を第7図を参照し
て説明する。
第7図はガイド片804bを中心にして第2図
を拡大したものであり、ガイド片804bの裏側
に固着されたピン819bはガイド溝806bを
貫通して遊技盤面3の裏側に突出しており、ピン
819bの他端は揺動椀820bの先端に固定さ
れている。この揺動椀820bの他端は軸821
bに回動自在に枢支されている。従つて、ガイド
溝806bを軸821bを中心とし、且つ揺動椀
820bを半径とする円弧上に穿孔すれば、揺動
椀820bを軸821bを中心として揺動させる
ことによりガイド片804はガイド溝806bに
沿つて左右に揺動することになる。
を拡大したものであり、ガイド片804bの裏側
に固着されたピン819bはガイド溝806bを
貫通して遊技盤面3の裏側に突出しており、ピン
819bの他端は揺動椀820bの先端に固定さ
れている。この揺動椀820bの他端は軸821
bに回動自在に枢支されている。従つて、ガイド
溝806bを軸821bを中心とし、且つ揺動椀
820bを半径とする円弧上に穿孔すれば、揺動
椀820bを軸821bを中心として揺動させる
ことによりガイド片804はガイド溝806bに
沿つて左右に揺動することになる。
そして、本実施例ではコイルスプリング822
bとソレノイド823bによつて、揺動椀820
bを揺動させている。
bとソレノイド823bによつて、揺動椀820
bを揺動させている。
具体的には揺動椀820bの一端には軸821
bを介して第1原動椀824bと第2原動椀82
5bとが一体に形成され、第1原動椀824bの
先端はコイルスプリング822bに引張され、第
2原動椀825bの先端はソレノイド823bの
作動ピン826と連結している。
bを介して第1原動椀824bと第2原動椀82
5bとが一体に形成され、第1原動椀824bの
先端はコイルスプリング822bに引張され、第
2原動椀825bの先端はソレノイド823bの
作動ピン826と連結している。
従つて、ノーマル状態ではコイルスプリング8
22bの引張力によつて第1原動椀824bがコ
イルスプリング822bの方向に引つ張られるの
で揺動椀820bは図面において時計方向に回動
し、ガイド804片bは数値表示部802の左側
方に位置することになる。又、ソレノイド823
bを付勢すればソレノイド823bの作動ピン8
26bは第2原動椀825bの先端を下方に引き
下げるので揺動椀820bは図面において反時計
方向に回動し、ガイド片804bは数値表示部8
02の下方に位置することになる。
22bの引張力によつて第1原動椀824bがコ
イルスプリング822bの方向に引つ張られるの
で揺動椀820bは図面において時計方向に回動
し、ガイド804片bは数値表示部802の左側
方に位置することになる。又、ソレノイド823
bを付勢すればソレノイド823bの作動ピン8
26bは第2原動椀825bの先端を下方に引き
下げるので揺動椀820bは図面において反時計
方向に回動し、ガイド片804bは数値表示部8
02の下方に位置することになる。
尚、第7図においては示していないが、ガイド
片804aを駆動するための機構も同様に構成さ
れることはいうまでもない。又、第4図,第5図
においてはガイド片804a,bを駆動するため
の機構は省略しているが、これらの機構は賞球誘
導室805の裏側に設けられ、ピン819a,b
によつてガイド片804a,bと結合される。
片804aを駆動するための機構も同様に構成さ
れることはいうまでもない。又、第4図,第5図
においてはガイド片804a,bを駆動するため
の機構は省略しているが、これらの機構は賞球誘
導室805の裏側に設けられ、ピン819a,b
によつてガイド片804a,bと結合される。
又、本実施例の電動役物8は賞球誘導室805
内が3つの入賞領域に分割され、その中央が内部
への入賞によつて大当たり状態を継続させる特別
球入賞領域829と定められ、又、この特別球入
賞領域829の両側にある入賞領域が単に賞品球
の払い戻しのみを約束した一般入賞領域830
a,bと定められている。このように賞球誘導室
805内の各入賞領域は、入賞領域によつて遊技
客に対して付与する利益状態が異なるので、各入
賞領域から入賞球集合樋に至る流路の途中には各
入賞領域毎の入賞球を検出するためのセンサが独
立して設けられる。
内が3つの入賞領域に分割され、その中央が内部
への入賞によつて大当たり状態を継続させる特別
球入賞領域829と定められ、又、この特別球入
賞領域829の両側にある入賞領域が単に賞品球
の払い戻しのみを約束した一般入賞領域830
a,bと定められている。このように賞球誘導室
805内の各入賞領域は、入賞領域によつて遊技
客に対して付与する利益状態が異なるので、各入
賞領域から入賞球集合樋に至る流路の途中には各
入賞領域毎の入賞球を検出するためのセンサが独
立して設けられる。
次ぎに上記事項を参照して、本実施例のパチン
コ遊技機で遊技客がパチンコ遊技をする場合の動
作を説明しよう。
コ遊技機で遊技客がパチンコ遊技をする場合の動
作を説明しよう。
先ず、遊技客は購入したパチンコ球を供給皿1
0にセツトした後、打球装置12を操作すること
によつて供給皿10からガイドレール2の打球位
置に1個順次導かれたパチンコ球を打球する。
0にセツトした後、打球装置12を操作すること
によつて供給皿10からガイドレール2の打球位
置に1個順次導かれたパチンコ球を打球する。
打ち出されたパチンコ球はガイドレール2に沿
つて遊技部内に流入し、遊技盤面3に沿つて落下
する過程であるものはいづれかの入賞球装置に入
賞し、あるものはアウト孔9に回収される。
つて遊技部内に流入し、遊技盤面3に沿つて落下
する過程であるものはいづれかの入賞球装置に入
賞し、あるものはアウト孔9に回収される。
尚、初期状態では電動役物8は閉じているの
で、電動役物8内に直ちにパチンコ球が入賞する
ことはない。
で、電動役物8内に直ちにパチンコ球が入賞する
ことはない。
遊技を続ける過程で、いづれかの特定球入賞領
域6a,b,cにパチンコ球が入賞すると、通常
の入賞球装置の場合と同様に所定数の賞品球の払
い戻しが行われる他、その特定球入賞領域6a,
b,c内に入賞したパチンコ球の流路の途中に配
設されたセンサが特定球検出信号を発生し、この
特定球検出信号に応答して数値表示部802の表
示する数値が各桁毎に独立して更新されて、所謂
スロツトゲームが開始される。
域6a,b,cにパチンコ球が入賞すると、通常
の入賞球装置の場合と同様に所定数の賞品球の払
い戻しが行われる他、その特定球入賞領域6a,
b,c内に入賞したパチンコ球の流路の途中に配
設されたセンサが特定球検出信号を発生し、この
特定球検出信号に応答して数値表示部802の表
示する数値が各桁毎に独立して更新されて、所謂
スロツトゲームが開始される。
このようにしてスロツトゲームが開始された後
に遊技客が所望のタイミングでストツプスイツチ
108を押すと、ストツプスイツチ108は停止
信号を発生し、この停止信号に応答して数値表示
部802は表示している数値の更新を停止し、そ
の時に表示されている数値がスロツトゲームの結
果となる。
に遊技客が所望のタイミングでストツプスイツチ
108を押すと、ストツプスイツチ108は停止
信号を発生し、この停止信号に応答して数値表示
部802は表示している数値の更新を停止し、そ
の時に表示されている数値がスロツトゲームの結
果となる。
尚、スロツトゲームが開始した後所定時間(例
えば4秒間)経過しても遊技客がストツプスイツ
チ108を押さない場合は、タイマ機能により所
定時間経過後に上記停止信号と等価の信号を発生
して、スロツトゲームを停止するようにしてもよ
い。
えば4秒間)経過しても遊技客がストツプスイツ
チ108を押さない場合は、タイマ機能により所
定時間経過後に上記停止信号と等価の信号を発生
して、スロツトゲームを停止するようにしてもよ
い。
このようにしてスロツトゲームの結果が表示さ
れると、図示せぬ制御手段はそのスロツトゲーム
の結果に対応して、電動役物8の開成時間を制御
する。
れると、図示せぬ制御手段はそのスロツトゲーム
の結果に対応して、電動役物8の開成時間を制御
する。
ゲーム結果とゲーム結果に対応して発生する利
益状態との関係は種々のものが考えられるが、こ
こでは、スロツトゲームの結果数値表示部802
の表示数値の組合せが7,7,7となつた場合に
所謂大当たりとして電動役物8を30秒間開成する
ものとしよう。
益状態との関係は種々のものが考えられるが、こ
こでは、スロツトゲームの結果数値表示部802
の表示数値の組合せが7,7,7となつた場合に
所謂大当たりとして電動役物8を30秒間開成する
ものとしよう。
スロツトゲームの結果が7,7,7という大当
たり状態になつたことを判別すると、図示せぬ制
御回路はソレノイド823a,bに対して30秒間
励磁信号を加えるとともに、モータ810に対し
て半回転分の励磁パターンを与える。
たり状態になつたことを判別すると、図示せぬ制
御回路はソレノイド823a,bに対して30秒間
励磁信号を加えるとともに、モータ810に対し
て半回転分の励磁パターンを与える。
先ず、本実施例においてモータ810は励磁パ
ターンの更新に伴いステツプ回転するステツプモ
ータ等によつて構成されており、図示せぬ制御回
路におる励磁パターンの更新によつて半回転し、
モータ810の回転軸815に固着された回転カ
ム816の表面にあるピン817は上死点から下
死点迄旋回する。そしてこのピン817は昇降板
808に穿孔された長孔818に緩挿されている
ので、モータ810が半回転するとピン817は
上記長孔818内を摺動しながら昇降板808を
その下死点まで引き下げる。
ターンの更新に伴いステツプ回転するステツプモ
ータ等によつて構成されており、図示せぬ制御回
路におる励磁パターンの更新によつて半回転し、
モータ810の回転軸815に固着された回転カ
ム816の表面にあるピン817は上死点から下
死点迄旋回する。そしてこのピン817は昇降板
808に穿孔された長孔818に緩挿されている
ので、モータ810が半回転するとピン817は
上記長孔818内を摺動しながら昇降板808を
その下死点まで引き下げる。
そして、数値表示部802はその下端を軸80
7に回動自在に支持されるとともに上端を回動規
制扉809によつて後方に押されているので、昇
降板808に寄り掛かつていることになり、昇降
板808が上記のようにして引き下げられると、
この昇降板808に寄り掛かりながら後方に倒れ
込み、賞球誘導室805の前面は開口されること
になる。
7に回動自在に支持されるとともに上端を回動規
制扉809によつて後方に押されているので、昇
降板808に寄り掛かつていることになり、昇降
板808が上記のようにして引き下げられると、
この昇降板808に寄り掛かりながら後方に倒れ
込み、賞球誘導室805の前面は開口されること
になる。
一方、ソレノイド823a,bが付勢される
と、ソレノイド823a,bの先端にある作動ピ
ン826a,bは第2原動椀825a,bを引き
下げる。この第2原動椀825a,bは揺動椀8
20a,bと一体に形成され、第2原動椀825
a,bと揺動椀820a,bの接続点は軸821
a,bによつて回動自在に枢支されているので、
第2原動椀825a,bが引き下げられることに
より揺動椀820bは軸821bを中心として半
時計廻りに回転し、揺動椀820aは軸821a
を中心として時計廻りに各々回転する。
と、ソレノイド823a,bの先端にある作動ピ
ン826a,bは第2原動椀825a,bを引き
下げる。この第2原動椀825a,bは揺動椀8
20a,bと一体に形成され、第2原動椀825
a,bと揺動椀820a,bの接続点は軸821
a,bによつて回動自在に枢支されているので、
第2原動椀825a,bが引き下げられることに
より揺動椀820bは軸821bを中心として半
時計廻りに回転し、揺動椀820aは軸821a
を中心として時計廻りに各々回転する。
そしてこの揺動椀820a,bの先端に固着さ
れた連結ピン819a,bはガイド溝806a,
bを貫通してガイド片804a,bと固着されて
いるので、ガイド片804a,bはガイド溝80
6a,bに沿つて下降し、鎧部803a,bの内
側に流下したパチンコ球を賞球誘導室805に導
く。
れた連結ピン819a,bはガイド溝806a,
bを貫通してガイド片804a,bと固着されて
いるので、ガイド片804a,bはガイド溝80
6a,bに沿つて下降し、鎧部803a,bの内
側に流下したパチンコ球を賞球誘導室805に導
く。
この賞球誘導室805は通常の入賞球装置と比
較した場合、パチンコ球の受け入れ面積が極めて
広いので、上記の如くして賞球誘導室805の前
面が開口されると全体として入賞率は急激に上昇
し遊技客の利益は増進されることになる。
較した場合、パチンコ球の受け入れ面積が極めて
広いので、上記の如くして賞球誘導室805の前
面が開口されると全体として入賞率は急激に上昇
し遊技客の利益は増進されることになる。
このようにして賞球誘導室805が開口した後
に所定の30秒の期間が経過すると、図示せぬ制御
回路はソレノイド823a,bに対する励磁信号
を停止するとともに、モータ810に対して更に
半回転分の励磁パターンを与えて賞球誘導室80
5を閉じ、大当たり状態の利益を停止する。
に所定の30秒の期間が経過すると、図示せぬ制御
回路はソレノイド823a,bに対する励磁信号
を停止するとともに、モータ810に対して更に
半回転分の励磁パターンを与えて賞球誘導室80
5を閉じ、大当たり状態の利益を停止する。
先ず、ソレノイド823a,bに対する励磁信
号が停止されると、ソレノイド823a,bは消
磁される。そして、第1原動椀824a,bの先
端はコイルスプリング822a,bによつて引張
されているので、揺動椀820bは時計廻りに回
動し、又、揺動椀820aは半時計廻りに回動す
るので、ガイド片804a,bはガイド溝806
a,bに沿つて左右に振り分けられる。従つて、
鎧部803a,bの内側に流下したパチンコ球は
ガイド片804a,bの内側を抜けて更に下方に
流下し得る状態になる。
号が停止されると、ソレノイド823a,bは消
磁される。そして、第1原動椀824a,bの先
端はコイルスプリング822a,bによつて引張
されているので、揺動椀820bは時計廻りに回
動し、又、揺動椀820aは半時計廻りに回動す
るので、ガイド片804a,bはガイド溝806
a,bに沿つて左右に振り分けられる。従つて、
鎧部803a,bの内側に流下したパチンコ球は
ガイド片804a,bの内側を抜けて更に下方に
流下し得る状態になる。
又、励磁パターンの更新によつてモータ810
が更に半回転すると、モータ810の回転軸81
5に固定された回転カム816の表面のピン81
7は長孔818内を摺動しながら昇降板808を
押し上げる。従つて、昇降板808は数値表示部
802を押し上げるので、数値表示部802は軸
807を中心に第4図,第5図において反時計方
向に回転しながら回動規制扉809の位置まで立
ち上がり、賞球誘導室805の前面を閉鎖して、
初期状態になる。
が更に半回転すると、モータ810の回転軸81
5に固定された回転カム816の表面のピン81
7は長孔818内を摺動しながら昇降板808を
押し上げる。従つて、昇降板808は数値表示部
802を押し上げるので、数値表示部802は軸
807を中心に第4図,第5図において反時計方
向に回転しながら回動規制扉809の位置まで立
ち上がり、賞球誘導室805の前面を閉鎖して、
初期状態になる。
以上説明したように、本発明によれば電動役物
が時分割でゲーム装置と変動入賞装置とを兼用し
ているので、その実装スペースを低減することが
でき、然も従来の電動役物を有するパチンコ遊技
機と同様にゲーム結果に対応して遊技客の利益を
変動させることができるので、その興趣を盛り上
げることができる。
が時分割でゲーム装置と変動入賞装置とを兼用し
ているので、その実装スペースを低減することが
でき、然も従来の電動役物を有するパチンコ遊技
機と同様にゲーム結果に対応して遊技客の利益を
変動させることができるので、その興趣を盛り上
げることができる。
又、本発明によれば、電動役物が変動入賞装置
とゲーム装置を兼ねているので、その実装箇所を
パチンコ遊技機の比較的に上部にすること可能に
なり、裏機構において入賞球集合樋内にたまつた
入賞球の影響を受けにくくなり、電動役物内の入
賞球の処理をより正確に行うことができる。
とゲーム装置を兼ねているので、その実装箇所を
パチンコ遊技機の比較的に上部にすること可能に
なり、裏機構において入賞球集合樋内にたまつた
入賞球の影響を受けにくくなり、電動役物内の入
賞球の処理をより正確に行うことができる。
更に、本発明では電動役物の実装スペースが低
減されるので、遊技盤面に植設する障害釘の本数
を増やすことができ、従つてパチンコ球の流速を
低下させることが可能になり、そのゲージ調整が
容易になる。
減されるので、遊技盤面に植設する障害釘の本数
を増やすことができ、従つてパチンコ球の流速を
低下させることが可能になり、そのゲージ調整が
容易になる。
又、上記では表示部の具体例として3桁の
LED表示器を使用して所謂スロツトゲームを行
う例を示したが、これ以外でもルーレツトゲーム
等ゲーム結果が可視的に表示されるものである限
り、表示部は従来より知られているものを使用す
ることができる。
LED表示器を使用して所謂スロツトゲームを行
う例を示したが、これ以外でもルーレツトゲーム
等ゲーム結果が可視的に表示されるものである限
り、表示部は従来より知られているものを使用す
ることができる。
又、上記では賞球誘導室を開口するために表示
器を賞球誘導室内に倒し込む手法を採用した例を
示したが、賞球誘導室を開口する手法はこれ以外
にも表示器自体を遊技盤面に沿つて上方又は下方
に昇降させるもの、あるいは表示器の上端を回動
自在に軸支するとともに表示器の下端を上方に引
き上げるもの等種々のが考えられ、賞球誘導室を
開口できるものである限り、いづれの手法でも本
発明に適用し得るものである。
器を賞球誘導室内に倒し込む手法を採用した例を
示したが、賞球誘導室を開口する手法はこれ以外
にも表示器自体を遊技盤面に沿つて上方又は下方
に昇降させるもの、あるいは表示器の上端を回動
自在に軸支するとともに表示器の下端を上方に引
き上げるもの等種々のが考えられ、賞球誘導室を
開口できるものである限り、いづれの手法でも本
発明に適用し得るものである。
又、上記では数値表示部802の表示する数値
が7,7,7になつた時に大当たりとして賞球誘
導室805を30秒間開くという制御方式を本実施
例に適用した例を示したが、制御方式はこれ以外
にも種々のものが考えられる。例えば、本実施例
では賞球誘導室805内は更に3つの入賞領域に
分割され各入賞領域毎に入賞球を検出するセンサ
が配置されているので、大当状態の時に例えばそ
の中央の特別球入賞領域に入賞した場合に30秒経
過後に更に大当状態を繰り返す等の制御をするこ
とも可能である他、ゲーム結果に対応して入賞率
を変動させる制御方式である限り、制御方式の具
体的な手法は従来より知られている全てのものを
適用できることはいうまでもない。
が7,7,7になつた時に大当たりとして賞球誘
導室805を30秒間開くという制御方式を本実施
例に適用した例を示したが、制御方式はこれ以外
にも種々のものが考えられる。例えば、本実施例
では賞球誘導室805内は更に3つの入賞領域に
分割され各入賞領域毎に入賞球を検出するセンサ
が配置されているので、大当状態の時に例えばそ
の中央の特別球入賞領域に入賞した場合に30秒経
過後に更に大当状態を繰り返す等の制御をするこ
とも可能である他、ゲーム結果に対応して入賞率
を変動させる制御方式である限り、制御方式の具
体的な手法は従来より知られている全てのものを
適用できることはいうまでもない。
第1図は本発明の1実施例にかかるパチンコ遊
技機の正面図、第2図及び第3図は電動役物の正
面図、第4図及び第5図は電動役物の縦断面図、
第6図は電動役物の背面図、第7図は電動役物の
拡大図。 8……電動役物、802……表示器、804…
…ガイド片、805……賞球誘導室、808……
昇降板、810……モータ、823……ソレノイ
ド。
技機の正面図、第2図及び第3図は電動役物の正
面図、第4図及び第5図は電動役物の縦断面図、
第6図は電動役物の背面図、第7図は電動役物の
拡大図。 8……電動役物、802……表示器、804…
…ガイド片、805……賞球誘導室、808……
昇降板、810……モータ、823……ソレノイ
ド。
Claims (1)
- 1 ガイドレールで囲まれた遊技盤面に固定され
る基板に開口部を設け、該開口部の裏側に該開口
部内に入賞したパチンコ球を受け入れて入賞球集
合樋に導く賞球誘導室を設けるとともに、前記開
口部には該開口部を閉鎖する第1状態と該開口部
を開放する第2状態とに変換自在な扉部材を設
け、該扉部材の前面側には複数の図柄等を表示し
得る可変表示装置を遊技者にとつて視認可能に形
成し、該可変表示装置の変動停止に基づく表示内
容に対応して前記扉部材と当該可変表示装置とを
前記第2状態に変換する構成としたパチンコ遊技
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042547A JPS60188189A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042547A JPS60188189A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | パチンコ遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60188189A JPS60188189A (ja) | 1985-09-25 |
| JPH0412156B2 true JPH0412156B2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=12639079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59042547A Granted JPS60188189A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60188189A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2618623B2 (ja) * | 1986-04-02 | 1997-06-11 | 株式会社平和 | パチンコ機の制御装置 |
| JP4540099B2 (ja) * | 2004-07-05 | 2010-09-08 | サミー株式会社 | 弾球遊技機用の遊技部品 |
| JP2009050548A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Aruze Corp | 遊技機 |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP59042547A patent/JPS60188189A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60188189A (ja) | 1985-09-25 |
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