JPH0541745A - 遠隔制御機能付きコードレス電話装置 - Google Patents

遠隔制御機能付きコードレス電話装置

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JPH0541745A
JPH0541745A JP19647191A JP19647191A JPH0541745A JP H0541745 A JPH0541745 A JP H0541745A JP 19647191 A JP19647191 A JP 19647191A JP 19647191 A JP19647191 A JP 19647191A JP H0541745 A JPH0541745 A JP H0541745A
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JP
Japan
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unit
signal
remote control
control signal
control
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Application number
JP19647191A
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English (en)
Inventor
Eikichi Urata
栄吉 浦田
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】電話回線を接続の電話機に併設する遠隔制御装
置の機能をコードレス電話装置の親機に備えて外線より
DTMF信号により家庭内の電気機器の遠隔制御を可能
とするとともに、同コードレス電話装置の子機より通話
状態以外の状態で送出した信号により同電気機器の遠隔
制御を可能とする。 【構成】コードレス電話装置の親機の機能を制御の制御
部16に、通話回路部12を介して入力のDTMF信号検出
部15、同通話回路部12に音声メッセージを供給する音声
合成部14、および電気機器を遠隔制御する電波を送受信
する送受信部17を接続し、外線より所定回数以上の呼出
信号を検出時、または子機よりの発信接続以外の制御信
号を検出時、以降の制御信号に対応する電気機器遠隔制
御のリモコン信号を生成して送出し、同電気機器の送出
する状態信号を受信時、同状態信号に対応する音声メッ
セージを生成し、同電話回線または同子機に送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話回線を介して外部
電話機より供給のDTMF信号による制御信号、または
子機より供給の制御信号を家庭内に設置の電気機器を遠
隔制御するリモコン信号に変換出力し、家庭内の電気機
器を遠隔制御するコードレス電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電話回線に接続の電話機と併設して同電
話回線を介して家庭内の電気機器を制御する遠隔制御装
置では、同電話回線より入力したDTMF等の制御信号
により、または同遠隔制御装置の操作パネルのキー操作
により同遠隔制御装置と被制御機器である各電気機器を
それぞれ複数芯数のケーブルで接続し、同ケーブルに制
御信号を供給して遠隔制御するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】遠隔制御装置と被制御
機器である各電気機器はそれぞれケーブルで接続されて
いるため、機器の増設、位置変更はその都度接続ケーブ
ルの配線工事を必要とするものであった。また家庭内で
は、それらの電気機器の制御は同電気機器の操作パネル
または前記遠隔制御装置の操作パネルでなければ操作で
きないものであった。
【0004】
【課題を解決するための手段】電話回線より入力の呼出
信号を検出し、送受信部11を介して子機呼出の制御信号
を送出するとともに同呼出信号の入力回数を計数し、予
め設定した所定回数を越えたとき、または送受信部11を
介して同子機より外線通話以外の制御信号を入力時、遠
隔制御の受付状態となった旨の合成音声のメッセージを
出力する。遠隔制御の受付状態で前記電話回線より入力
のDTMF信号による制御信号または同送受信部11を介
した子機よりの制御信号を検出時は、同制御信号に対応
する遠隔制御のリモコン信号を生成し、遠隔制御の送受
信部17より出力するとともに同送受信部17が受信した被
制御機器の状態信号を制御部16で確認し、同状態信号に
対応する合成音声のメッセージを同電話回線または同子
機に供給する。
【0005】
【作用】本発明コードレス電話装置の親機に電話回線よ
り入力の呼出信号を着信検出部13で検出し、制御部16に
供給して図4に示す制御手順を実行する。すなわち、子
機に対する着信呼出の制御信号を生成して送受信部11を
介して送出し、図2に示す子機の送受信部20を介して受
信した同制御信号を同子機の制御部24で確認し、呼出音
を発生せしめる。前記子機の通話キー操作により着信応
答の制御信号を生成送出し、同信号を受信の親機は電話
回線に応答信号を送出して通話状態とし、同親機の通話
回路部12、送受信部11および同子機の送受信部20、通話
回路部21を介し、送話器22および受話器23を介して通話
する。
【0006】前記子機の再度の通話キー操作により回線
断の制御信号を生成出力し、同制御信号を受信の親機の
制御部16は電話回線を復旧する。前記子機の着信呼出に
対し同子機よりの着信応答がなく、前記電話回線よりの
呼出信号が予め設定した所定の呼出回数を越えたとき、
同子機に対する着信呼出の制御信号送出を停止し、同電
話回線に応答信号を送出し、親機制御部16の指定により
遠隔制御回路が応答し、制御信号の入力を促す合成音の
メッセージを送出する。
【0007】前記電話回線よりの Dual-tone multi-fre
quency (以下DTMFと略す)信号による所定番号の制
御信号の入力を確認し、同制御信号に対応する遠隔制御
のリモコン信号を生成し、同遠隔制御の送受信部17を介
し、コードレス電話で使用することのない周波数の電
波、例えば 400MHz帯の搬送波を変調し出力する。前記
送受信部17を介して出力したリモコン信号を図3に示す
電気機器の送受信部27で受信し、同電気機器の制御部28
で解読して指定制御の制御信号28aを被制御部に供給
し、同制御信号28a の出力に続いて被制御部の状態変化
を確認し、制御結果の状態信号を生成し同送受信部27を
介して出力する。
【0008】前記送受信部27の出力信号を受信の親機送
受信部17を介して制御部16に供給し、前記状態信号に対
応の合成音によるメーセージを前記電話回線に送出し、
同電話回線よりの次の制御信号の入力を待つ。前記制御
信号の待ち状態で、予め定めた所定時間無入力であれば
電話回線に対する応答を復旧し、遠隔制御の動作を終了
する。
【0009】また本発明コードレス電話装置の子機にお
いて通話キーの操作により同子機の送受信部20より送出
した制御信号を、親機の送受信部11を介して制御部16で
確認し電話回線に対して発信接続状態とし、同子機より
のダイヤル信号に入力を待って同電話回線に指定のダイ
ヤル信号を送出し、同子機の再度の通話キー操作による
回線断の制御信号入力を確認して同電話回線との接続を
復旧する。前記子機の通話キー以外のキー操作による制
御信号を確認した親機制御部16は前記電話回線に対する
発信接続することなしに遠隔制御回路の作動を告げる合
成音によるメッセージを通話回路部12、送受信部11を介
して送出する。
【0010】前記音声メッセージの送出後前記子機より
の制御信号の入力を待ち、入力した同制御信号に対応す
る遠隔制御の制御信号を生成し、前記電話回線よりの遠
隔制御と同様に遠隔制御の送受信部17を介して送出す
る。前記送受信部17より送出した遠隔制御の制御信号を
受信の図3に示す電気機器で受信し、同制御信号で指定
の制御信号28a を出力し、被制御部の状態変化を確認し
て結果の状態信号を送出し、同送出信号を受信の親機制
御部16は受信した同状態信号に対応の音声メーセージを
前記無線回線を介して前記子機に送出し、次の制御信号
の入力を待つ。
【0011】応答メッセージ送出後、所定時間以内に前
記子機より制御信号入力のないとき、または同子機の再
度の通話キー操作による回線断の制御信号入力を確認し
たとき、前記制御部16は同子機との間に接続した無線回
線を復旧する。
【0012】
【実施例】最寄りの電話局よりの電話回線を本発明のコ
ードレス電話装置親機の接続端子10に接続し、同接続端
子10に入力の信号をそれぞれ通話回路部12および着信検
出部13に供給する。前記着信検出部13において電話回線
より入力の呼出信号を検出し、同呼出信号の検出信号を
制御部16に供給し、図4に示す外線着信の制御手順を実
行する。すなわち、前記着信検出部13の出力する検出信
号を確認した前記制御部16は、着信呼出の制御信号を生
成し送受信部11を介して送出する。
【0013】図2に示すコードレス電話装置の子機にお
いて送受信部20を介して受信した制御信号を同子機の制
御部24に供給し、同制御信号の内容を確認し、呼出音発
生部25を起動し、着信呼出音を発生せしめる。前記子機
の操作部26に備えた通話キーの操作信号を確認した前記
制御部24は着信応答の制御信号を生成し、前記送受信部
20を介して送出する。前記子機の送受信部20を介して送
出した着信応答の制御信号を親機の送受信部11を介して
受信し、制御部16に供給し、同制御信号の内容を確認し
た同制御部16は通話回路部12の前記電話回線に対する直
流ループを形成する。
【0014】前記子機と前記電話回線間の通話状態で、
同子機操作部26の再度の通話キー操作を確認した制御部
24は回線断の制御信号を生成し、送受信部20を介して送
出し、親機の送受信部11を介して受信した同制御信号を
確認した制御部16は通話回路部12の電話回線に対する直
流ループを切断する。前記電話回線よりの着信呼出に対
する応答は前記親機に備えた送受話器のフックアップに
より前記通話回路部12の直流ループを形成し、同電話回
線との通話は前記通話回路部12の送受信部11との間で相
互に供給する音声信号を切り換え、同通話回路部12と接
続する同送受話器によるものであってもよい。
【0015】前記子機への着信呼出の制御信号送出に対
し同子機より着信応答の制御信号送出がなく、前記着信
検出部13の検出出力する信号が予め設定した所定の回数
を越えたとき、同子機に対する着信呼出の制御信号送出
を停止し、前記通話回路部12の電話回線に対する直流ル
ープを形成せしめ、音声合成部14を作動せしめて制御部
16の指定により遠隔制御の制御信号入力を促すメッセー
ジを同通話回路部12を介して電話回線に送出する。前記
電話回線より入力のDTMF信号を前記通話回路部12を
介してDTMF信号検出部15に供給し、弁別出力した同
DTMF信号による制御信号を前記制御部16に供給す
る。
【0016】前記制御部16に入力した前記制御信号を解
読し、同制御信号に対応する遠隔制御のリモコン信号を
生成し、遠隔制御の送受信部17に供給し、コードレス電
話で使用することのない周波数の電波、例えば 400MHz
帯の所定の周波数を変調し出力する。前記リモコン信号
の構成例を図5に示す。すなわち、一連の制御信号の開
始を示す所定の2進数コードで構成したヘッダーコード
に続き、制御する機器を指定する機種コードおよび制御
内容を指定する制御コードにより構成する。
【0017】前記送受信部17を介して出力したリモコン
信号を図3に示す電気機器の送受信部27で受信し、制御
部28に供給しで解読し、同リモコン信号の機種コードが
他機器のものであれば同リモコン信号を無視し、自機の
ものであれば制御コードで指定する制御の制御信号28a
を出力し、被制御部に供給する。前記制御部28は前記制
御信号28a の出力に続いて被制御部の状態を示す信号を
読み取り、前記リモコン信号に準じて発信源コードおよ
び状態コードで構成した信号を生成し、前記送受信部27
を介して出力する。前記リモコン信号の制御の信号と状
態の信号は、同信号の開始部に配置のヘッダーコードの
内容を異なったものとすることにより識別できる。
【0018】前記送受信部27の出力信号を親機の送受信
部17を介して受信し、制御部16に供給して同信号の発信
源および制御状態を確認し、音声合成部14を作動せしめ
て同信号に対応する音声のメーセージを生成し、前記通
話回路部12を介して前記電話回線に送出する。前記リモ
コン信号の送出後、予め定めた所定時間内に前記子機よ
り状態信号の送出が受信確認できないときは、前記制御
部16は音声合成部14を作動せしめ制御信号に対する被制
御機器の応答が無い旨の音声メッセージを生成し、前記
通話回路部12を介して前記電話回線に送出する。前記電
話回線よりの次の制御信号の入力を待ち、予め定めた所
定時間内に次の制御信号の入力があれば、同制御信号に
対応するリモコン信号の送出を繰り返し、無入力状態で
所定時間経過すれば前記通話回路部12で形成している電
話回線に対する直流ループを切断し、遠隔制御の動作を
終了する。
【0019】また待機状態の本発明コードレス電話装置
の子機において操作部26の通話キー操作による操作信号
を確認した制御部24は外線発信の制御信号を生成し、送
受新部20を介して送出する。親機の送受信部11を介して
前記外線発信の制御信号を受信し制御部16に供給し、同
制御信号を確認し同制御部16は図6に示す発信の制御手
順を実行する。すなわち、前記子機の送出した外線発信
の制御信号を確認し、通話回路部12の電話回線に対する
直流ループを形成し、同子機よりの電話番号の制御信号
の入力を待ち、入力した制御信号で指定のダイヤル信号
に変換し同通話回路部12を介して送出し、通話状態で同
子機の再度の通話キー操作により送出した回線断の制御
信号を受信確認して同電話回線に対する直流ループを切
断する。
【0020】前記子機操作部26の通話キー以外のキー操
作による制御信号を受信確認した親機の制御部16は、音
声合成部14を作動せしめ遠隔制御回路の作動開始を告げ
る音声メッセージを通話回路部12、送受信部11を介して
子機に送出する。前記子機操作部26のキー操作による遠
隔制御の制御信号送出を前記送受信部11を介して制御部
16への入力を待ち、入力した同制御信号に対応する遠隔
制御のリモコン信号を前記同様に生成し、遠隔制御の送
受信部17を介して送出する。前記送受信部17より送出し
た遠隔制御のリモコン信号を受信した電気機器制御部28
は前記同様に同リモコン信号で指定の制御信号28a を出
力し、被制御部の状態を確認して状態信号を送出し、親
機の送受信部17を介して受信した同状態信号を制御部16
に供給し、音声合成部14に同状態信号に対応の音声メー
セージを生成し、送受信部11を介して送出し、子機より
の次の制御信号の入力を待つ。
【0021】前記リモコン信号の送出後、予め定めた所
定時間内に前記子機よりの状態信号未確認時は、指定の
被制御機器は無応答である旨の音声メッセージを生成
し、前記通話回路部12、送受信部11を介して同子機に送
出する。前記子機よりの次の制御信号の送出を待ち、予
め定めた所定時間内に次の制御信号が受信確認できれ
ば、同制御信号に対応するリモコン信号の送出を繰り返
し、回線断の制御信号または無信号状態で所定時間経過
したときは前記送受信部11の動作を待機状態とし、遠隔
制御の動作を終了する。
【0022】前記子機よりの遠隔制御信号も親機を介し
同親機の遠隔制御用の送受信部17を介して被制御機器と
信号送受信するが、電話回線よりの指定の遠隔制御信号
を子機との通話用の送受信部11を介して通話用の空チャ
ンネルまたは通話用チャンネルと同周波数帯域内の所定
周波数により送受信し、子機においても同子機の操作部
26に備えた通話キー以外のキー操作により同キーに対応
する遠隔制御のリモコン信号を生成し、親機と接続する
無線回線の送受信部20を介して出力するとともに同送受
信部20が受信した被制御機器の状態信号を受信時は同状
態信号に対応する音声メッセージ同子機に備えた音声合
成部(図示せず)より出力せしめ、通話回路21を介して
送話器23に供給するものであってもよい。
【0023】
【発明の効果】以上のようにコードレス電話装置の親機
に音声合成回路、DTMF信号検出回路およびリモコン
信号の送受信部を付加することで、電話回線のみでなく
コードレス電話装置の子機からも家庭内の電気機器を遠
隔制御ことができ、赤外線によるテレビ等のリモコンと
同様の感覚で制御が可能となる。また電気機器の遠隔制
御信号を電波とすることにより、同電気機器の設置工事
設置場所の変更も容易となり、赤外線信号の届かない隣
室等の電気機器の制御も可能となるとともに、同電気機
器の制御状態を音声メッセージにより確認することによ
り見えない所にある機器の制御も安心して行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコードレス電話装置親機のブロック図
である。
【図2】本発明のコードレス電話装置に係わる子機のブ
ロック図である。
【図3】被制御機器の要部ブロック図である。
【図4】外線より着信時の親機の制御手順を示すフロー
チャートである。
【図5】リモコン信号の構成図である。
【図6】子機より発信時の親機の制御手順を示すフロー
チャートである。
【符号の説明】
10 電話回線接続端子 11 送受信部 12 通話回路部 13 着信検出部 14 音声合成部 15 DTMF信号検出部 16 制御部 17 リモコン信号送受信部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電話回線と接続の親機と、無線回線を介し
    て接続する子機より成るコードレス電話装置において、
    前記親機の通話回路部に接続したDTMF信号検出部、
    音声合成部、および制御部の出力した電気機器のリモコ
    ン信号を送受する送受信部を備え、前記電話回線よりの
    予め設定した所定回数を越える呼出信号を検出時、また
    は前記無線回線を介して前記子機より外線通話以外の制
    御信号を受信時、音声合成部より遠隔制御受付の音声メ
    ッセージを出力し、同電話回線より入力のDTMF信号
    による制御信号または同無線回線より入力の制御信号を
    受信時同制御信号に対応する遠隔制御のリモコン信号を
    生成し、同送受信部より出力するとともに同送受信部が
    受信した被制御機器の状態信号を受信時は同状態信号に
    対応する音声メッセージを同電話回線または同無線回線
    に供給することを特徴とする遠隔制御機能付きコードレ
    ス電話装置。
  2. 【請求項2】前記子機の送受信部に音声合成部を備え、
    同子機の通話キー以外のキー操作により同キーに対応す
    る遠隔制御のリモコン信号を生成し、親機と接続する無
    線回線の送受信部を介して出力するとともに同送受信部
    が受信した被制御機器の状態信号を受信時は同状態信号
    に対応する音声メッセージを通話回路を介して受話器に
    供給することを特徴とする請求項1記載の遠隔制御機能
    付きコードレス電話装置。
  3. 【請求項3】前記リモコン信号または被制御機器の状態
    信号を送受する送受信部の送受信信号を前記無線回線で
    使用する周波数と異なる周波数の電波としたことを特徴
    とする請求項1または請求項2記載の遠隔制御機能付き
    コードレス電話装置。
JP19647191A 1991-08-06 1991-08-06 遠隔制御機能付きコードレス電話装置 Pending JPH0541745A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100395453B1 (ko) * 1999-10-26 2003-08-25 엘지전자 주식회사 시스템의 원격 감시/제어 장치 및 방법
US8155289B2 (en) 2006-03-30 2012-04-10 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Remote control system for electric device

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