JPH0697993A - コードレス電話装置 - Google Patents
コードレス電話装置Info
- Publication number
- JPH0697993A JPH0697993A JP26937992A JP26937992A JPH0697993A JP H0697993 A JPH0697993 A JP H0697993A JP 26937992 A JP26937992 A JP 26937992A JP 26937992 A JP26937992 A JP 26937992A JP H0697993 A JPH0697993 A JP H0697993A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】コ−ドレス電話装置において、子機側に従来の
有線電話機を接続できるコ−ドレス電話装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 従来の子機側に有線電話機着信鳴動用の呼出
信号発生回路1−1、ダイヤルパルス/フックON/O
FF検出器1−2、有線電話機2に電流を流すための電
流供給回路1−3、DTMF(ダイヤルト−ン)受信回
路1−4、2線4線変換回路1−5、有線電話機と接続
するためのモジュラ−ジャック1−15を設け、子機側
に従来の有線電話機を接続可能とした。また、子機を家
庭用電源コンセントに接続可能なプラグを有した筐体
(ACアダプタ−型)に納め、駆動電源として家庭用電
源を使用し、この筐体に従来の有線電話機を接続し使用
可能とした。
有線電話機を接続できるコ−ドレス電話装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 従来の子機側に有線電話機着信鳴動用の呼出
信号発生回路1−1、ダイヤルパルス/フックON/O
FF検出器1−2、有線電話機2に電流を流すための電
流供給回路1−3、DTMF(ダイヤルト−ン)受信回
路1−4、2線4線変換回路1−5、有線電話機と接続
するためのモジュラ−ジャック1−15を設け、子機側
に従来の有線電話機を接続可能とした。また、子機を家
庭用電源コンセントに接続可能なプラグを有した筐体
(ACアダプタ−型)に納め、駆動電源として家庭用電
源を使用し、この筐体に従来の有線電話機を接続し使用
可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電波を媒体としたコ−
ドレス電話機の子機側に従来の有線電話機を接続し使用
することを可能にしたコ−ドレス電話装置に関するもの
である。
ドレス電話機の子機側に従来の有線電話機を接続し使用
することを可能にしたコ−ドレス電話装置に関するもの
である。
【0002】
【従来技術】従来のコ−ドレス電話機は、子機に電源や
無線通信機能が備わり、子機自体が電話機としての機能
を有しており、その子機を簡単に持ち運びして便利に使
用している。更に図5に示すように従来のコ−ドレス電
話機は親機側に有線電話機接続用のモジュラ−ジャック
が設けられ、従来の有線電話機を接続し使用することが
可能となっている。
無線通信機能が備わり、子機自体が電話機としての機能
を有しており、その子機を簡単に持ち運びして便利に使
用している。更に図5に示すように従来のコ−ドレス電
話機は親機側に有線電話機接続用のモジュラ−ジャック
が設けられ、従来の有線電話機を接続し使用することが
可能となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コ−ド
レス電話機の子機は小型化されているため、不慣れな者
にとっては使い勝手が悪い点もある。従って自分の使い
慣れた従来の有線電話機を使用する場合に、上記に述べ
た従来のコ−ドレス電話機では親機の方へ接続するより
他に仕方がない。この場合、有線電話機は親機の設置場
所の近くに置かれることになり子機のように便利に使用
できないと云う問題がある。
レス電話機の子機は小型化されているため、不慣れな者
にとっては使い勝手が悪い点もある。従って自分の使い
慣れた従来の有線電話機を使用する場合に、上記に述べ
た従来のコ−ドレス電話機では親機の方へ接続するより
他に仕方がない。この場合、有線電話機は親機の設置場
所の近くに置かれることになり子機のように便利に使用
できないと云う問題がある。
【0004】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、上記問題点を除去し子機側に有線電話機を接続でき
るコ−ドレス電話装置を提供することを目的とする。
で、上記問題点を除去し子機側に有線電話機を接続でき
るコ−ドレス電話装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本願の請求項1の発明は、図1に示すように従来の子機
に有線電話機着信鳴動用の呼出信号発生回路1−1、ダ
イヤルパルス/フックON/OFF検出器1−2、有線
電話機2に電流を流すための電流供給回路1−3、DT
MF(ダイヤルト−ン)受信回路1−4、2線4線変換
回路1−5、有線電話機と接続するためのモジュラ−ジ
ャック1−15を設け、子機側に従来の有線電話機を接
続可能としたことを特徴とする。
本願の請求項1の発明は、図1に示すように従来の子機
に有線電話機着信鳴動用の呼出信号発生回路1−1、ダ
イヤルパルス/フックON/OFF検出器1−2、有線
電話機2に電流を流すための電流供給回路1−3、DT
MF(ダイヤルト−ン)受信回路1−4、2線4線変換
回路1−5、有線電話機と接続するためのモジュラ−ジ
ャック1−15を設け、子機側に従来の有線電話機を接
続可能としたことを特徴とする。
【0006】更に請求項2の発明は、上記に述べた子機
を図4に示すように家庭用電源コンセントに接続可能な
プラグを有した筐体(ACアダプタ−型)に納め、駆動
電源として家庭用電源を使用し、この筐体に従来の有線
電話機を接続し使用可能としたことを特徴とする。
を図4に示すように家庭用電源コンセントに接続可能な
プラグを有した筐体(ACアダプタ−型)に納め、駆動
電源として家庭用電源を使用し、この筐体に従来の有線
電話機を接続し使用可能としたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明では、請求項1の発明は従来の有線電話
機が親機から電波が届く範囲内で制約されずに自由に使
用可能となる。また、請求項2の発明は家庭用電源コン
セントのある電波の届く範囲内で使用可能で従来の有線
電話機がコ−ドレス電話機として使用できる。
機が親機から電波が届く範囲内で制約されずに自由に使
用可能となる。また、請求項2の発明は家庭用電源コン
セントのある電波の届く範囲内で使用可能で従来の有線
電話機がコ−ドレス電話機として使用できる。
【0008】
【実施例】〔実施例1〕以下本発明の一実施例を図面に
基づいて詳細に説明する。図1は本発明のコ−ドレス電
話装置の子機の構成例1を示すブロック図である。図示
するように本装置は子機1と有線電話機2がモジュラ−
ジャック1−15で接続される構造をしている。子機1
は呼出発生回路1−1、ダイヤルパルス/フックON/
OFF検出器1−2、電流供給回路1−3、2線4線交
換回路1−5、制御部1−6、押ボタン1−7、呼出ベ
ル1−8、送信部1−9、送話器1−10、受信部1−
11、受話器1−12、送受分離器1−13、アンテナ
1−14、モジュラ−ジャック1−15、バッテリ1−
16で構成され、鎖線で囲った部分が本発明で追加した
部分である。
基づいて詳細に説明する。図1は本発明のコ−ドレス電
話装置の子機の構成例1を示すブロック図である。図示
するように本装置は子機1と有線電話機2がモジュラ−
ジャック1−15で接続される構造をしている。子機1
は呼出発生回路1−1、ダイヤルパルス/フックON/
OFF検出器1−2、電流供給回路1−3、2線4線交
換回路1−5、制御部1−6、押ボタン1−7、呼出ベ
ル1−8、送信部1−9、送話器1−10、受信部1−
11、受話器1−12、送受分離器1−13、アンテナ
1−14、モジュラ−ジャック1−15、バッテリ1−
16で構成され、鎖線で囲った部分が本発明で追加した
部分である。
【0009】図2はコ−ドレス電話装置の親機の構成例
を示すブロック図である。親機3は従来のものと同じ
で、呼出信号検出器3−1、ダイヤルパルス/フックO
N/OFF信号発生器3−2、通話回路3−3、DTM
F(ダイヤルト−ン)ジェネレ−タ3−4、送信部3−
5、制御部3−6、受信部3−7、送受分離器3−8、
アンテナ3−9で構成される。
を示すブロック図である。親機3は従来のものと同じ
で、呼出信号検出器3−1、ダイヤルパルス/フックO
N/OFF信号発生器3−2、通話回路3−3、DTM
F(ダイヤルト−ン)ジェネレ−タ3−4、送信部3−
5、制御部3−6、受信部3−7、送受分離器3−8、
アンテナ3−9で構成される。
【0010】図1及び図2に従って動作を説明する。子
機1に接続した有線電話機2から発呼する場合は、有線
電話機2をOFFフックすると図1のダイヤルパルス/
フックON/OFF検出器1−2によりOFFフックが
検出され制御部1−6へ入力される。これにより子機1
の制御部1−6は送信部1−9、送受分離器1−13、
アンテナ1−14を介して電波で親機3とリンクの手続
きをとり、リンクが完了すれば親機3の制御部3−6は
図2のダイヤルパルス/フックON/OFF信号発生器
3−2と通話回路3−3を通して電話回線を閉結する。
機1に接続した有線電話機2から発呼する場合は、有線
電話機2をOFFフックすると図1のダイヤルパルス/
フックON/OFF検出器1−2によりOFFフックが
検出され制御部1−6へ入力される。これにより子機1
の制御部1−6は送信部1−9、送受分離器1−13、
アンテナ1−14を介して電波で親機3とリンクの手続
きをとり、リンクが完了すれば親機3の制御部3−6は
図2のダイヤルパルス/フックON/OFF信号発生器
3−2と通話回路3−3を通して電話回線を閉結する。
【0011】次に有線電話機2からのダイヤル信号はダ
イヤルパルス方式であれは、図1のダイヤルパルス/フ
ックON/OFF検出器1−2を通して制御部1−6へ
入力され、また、DTMF方式であればDTMF受信回
路1−4を通して子機1の制御部1−6へ入力され、更
に送信部1−9、送信分離器1−13、アンテナ1−1
4を介して電波で親機制御部3−6、DTMFジェネレ
−タ3−4、ダイヤルパルス/フックON/OFF信号
発生器3−2の順にダイヤル信号が電話回線へ送出され
る。この後の通話は有線電話機を通して行うことができ
る。
イヤルパルス方式であれは、図1のダイヤルパルス/フ
ックON/OFF検出器1−2を通して制御部1−6へ
入力され、また、DTMF方式であればDTMF受信回
路1−4を通して子機1の制御部1−6へ入力され、更
に送信部1−9、送信分離器1−13、アンテナ1−1
4を介して電波で親機制御部3−6、DTMFジェネレ
−タ3−4、ダイヤルパルス/フックON/OFF信号
発生器3−2の順にダイヤル信号が電話回線へ送出され
る。この後の通話は有線電話機を通して行うことができ
る。
【0012】次に着信があった場合には図2の呼出し信
号検出器3−1により回線からの呼出信号が検出され親
機3の制御部3−6へ入力される。更に送信部3−5、
送信分離器3−8、アンテナ3−9を介して電波で図1
の子機制御部1−6に着信デ−タが送られ、子機1の呼
出しベルを鳴動させ同時に呼出し信号発生回路1−1を
駆動させ、有線電話機2を鳴動させる。着信への応答は
有線電話機2をOFFフックし送受話器で応答するか、
又は送話器1−10と受話器1−12で応答する。な
お、図1の子機1はバッテリ−1−16を電源としてい
るが、AC電源を用いる構造であってもかまわない。次
にAC電源を用いる一実施例を説明する。
号検出器3−1により回線からの呼出信号が検出され親
機3の制御部3−6へ入力される。更に送信部3−5、
送信分離器3−8、アンテナ3−9を介して電波で図1
の子機制御部1−6に着信デ−タが送られ、子機1の呼
出しベルを鳴動させ同時に呼出し信号発生回路1−1を
駆動させ、有線電話機2を鳴動させる。着信への応答は
有線電話機2をOFFフックし送受話器で応答するか、
又は送話器1−10と受話器1−12で応答する。な
お、図1の子機1はバッテリ−1−16を電源としてい
るが、AC電源を用いる構造であってもかまわない。次
にAC電源を用いる一実施例を説明する。
【0013】〔実施例2〕図3は本発明のコ−ドレス電
話装置の子機の構成例2を示すブロック図である。図示
するように本装置は子機1と有線電話機2がモジュラ−
ジャック1−17で接続される構造をしている。子機1
は呼出発生回路1−1、ダイヤルパルス/フックON/
OFF検出器1−2、電流供給回路1−3、2線4線交
換回路1−5、制御部1−6、送信部1−9、受信部1
−11、送受分離器1−13、アンテナ1−14、モジ
ュラ−ジャック1−15、電源部1−17で構成され、
構成例1の構成から送話器、受話器及びダイヤル押ボタ
ンを除いたものである。
話装置の子機の構成例2を示すブロック図である。図示
するように本装置は子機1と有線電話機2がモジュラ−
ジャック1−17で接続される構造をしている。子機1
は呼出発生回路1−1、ダイヤルパルス/フックON/
OFF検出器1−2、電流供給回路1−3、2線4線交
換回路1−5、制御部1−6、送信部1−9、受信部1
−11、送受分離器1−13、アンテナ1−14、モジ
ュラ−ジャック1−15、電源部1−17で構成され、
構成例1の構成から送話器、受話器及びダイヤル押ボタ
ンを除いたものである。
【0014】図4は本発明の実施例2のコ−ドレス電話
機に有線電話機を接続した図である。図示するように、
コ−ドレス電話機1を構成する各種回路はACアダプタ
−型の形状をした筐体に収容され、該筐体には一般家庭
用のコンセントに差し込むことができる端子1aと親機
のモジュラ−ジャック1−15が挿入される挿入端子1
bを設けている。これを一般家庭用のコンセントへ差し
込み、従来の有線電話機をモジュラ−ジャックを通して
接続しコ−ドレス電話機として使用する。一般家庭で電
話機を増設する場合、又は野外の施設で電話回線の敷設
が困難な場合等に本装置を用いれば工事の必要がなく、
家庭用電源があれば自由に電話の設置及び移動が可能で
ある。使い方も従来の使用方法と変わりなく便利に使用
することができる。
機に有線電話機を接続した図である。図示するように、
コ−ドレス電話機1を構成する各種回路はACアダプタ
−型の形状をした筐体に収容され、該筐体には一般家庭
用のコンセントに差し込むことができる端子1aと親機
のモジュラ−ジャック1−15が挿入される挿入端子1
bを設けている。これを一般家庭用のコンセントへ差し
込み、従来の有線電話機をモジュラ−ジャックを通して
接続しコ−ドレス電話機として使用する。一般家庭で電
話機を増設する場合、又は野外の施設で電話回線の敷設
が困難な場合等に本装置を用いれば工事の必要がなく、
家庭用電源があれば自由に電話の設置及び移動が可能で
ある。使い方も従来の使用方法と変わりなく便利に使用
することができる。
【0015】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、下記のような効果が期待される。従来使い慣れた
手持ちの有線電話機がコ−ドレス電話機として便利に使
用できる。複雑な機能を持った有線電話機でもその機能
をそのままコ−ドレス電話機として使用できる。新たに
配線工事をする必要がなく簡単に設置できる。更に請求
項2のコ−ドレス電話装置の場合は、子機に受話スピ−
カ、マイクロフォン、押しボタン等の部品が必要なくコ
ストが安くなる。また電話回線に課金回線を使用し子機
側に公衆電話機を接続する事により、親機より離れた不
便な場所に公衆電話機を簡単に設置することが出来る。
れば、下記のような効果が期待される。従来使い慣れた
手持ちの有線電話機がコ−ドレス電話機として便利に使
用できる。複雑な機能を持った有線電話機でもその機能
をそのままコ−ドレス電話機として使用できる。新たに
配線工事をする必要がなく簡単に設置できる。更に請求
項2のコ−ドレス電話装置の場合は、子機に受話スピ−
カ、マイクロフォン、押しボタン等の部品が必要なくコ
ストが安くなる。また電話回線に課金回線を使用し子機
側に公衆電話機を接続する事により、親機より離れた不
便な場所に公衆電話機を簡単に設置することが出来る。
【図1】本発明のコ−ドレス電話装置の子機の構成例1
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】コ−ドレス電話装置の親機の構成例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本発明のコ−ドレス電話装置の子機の構成例2
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図4】本発明の実施例2のコ−ドレス電話装置に有線
電話機を接続した図である。
電話機を接続した図である。
【図5】従来のコ−ドレス電話装置に有線電話機を接続
した図である。
した図である。
1 子機 1−1 呼出発生回路 1−2 ダイヤルパルス/フックON/OFF検出
器 1−3 電流供給回路 1−5 2線4線交換回路 1−6 制御部 1−7 押ボタン 1−8 呼出ベル 1−9 送信部 1−10 送話器 1−11 受信部 1−12 受話器 1−13 送受分離器 1−14 アンテナ 1−15 モジュラ−ジャック 1−16 バッテリ
器 1−3 電流供給回路 1−5 2線4線交換回路 1−6 制御部 1−7 押ボタン 1−8 呼出ベル 1−9 送信部 1−10 送話器 1−11 受信部 1−12 受話器 1−13 送受分離器 1−14 アンテナ 1−15 モジュラ−ジャック 1−16 バッテリ
Claims (2)
- 【請求項1】 子機と親機を有し、電波を通信媒体とし
たコ−ドレス電話装置において前記コ−ドレス電話装置
の子機に有線電話機着信鳴動用の呼出信号発生手段、ダ
イヤルパルス/フックON/OFF検出手段、有線電話
機に電流を供給するための電流供給手段、DTMF受信
手段、2線4線変換手段及び有線電話機と接続するため
の手段を設け、前記コ−ドレス電話装置の子機側に有線
電話機を接続し使用可能としたこと特徴とするコ−ドレ
ス電話装置。 - 【請求項2】 上記請求項1のコ−ドレス電話装置にお
いて前記コ−ドレス電話装置の子機は家庭用コンセント
に接続可能なプラグを有したACアダプタ−型の筐体に
納め、駆動電源として家庭用電源を使用し、前記ACア
ダプタ−型の筐体に有線電話機を接続しコ−ドレス電話
機として使用可能としたことを特徴とするコ−ドレス電
話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26937992A JPH0697993A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26937992A JPH0697993A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | コードレス電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0697993A true JPH0697993A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17471590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26937992A Pending JPH0697993A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697993A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6243399B1 (en) | 1994-07-21 | 2001-06-05 | Interdigital Technology Corporation | Ring signal generator |
| US6775531B1 (en) | 1994-07-21 | 2004-08-10 | Interdigital Technology Corporation | Subscriber terminal temperature regulation |
-
1992
- 1992-09-11 JP JP26937992A patent/JPH0697993A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6243399B1 (en) | 1994-07-21 | 2001-06-05 | Interdigital Technology Corporation | Ring signal generator |
| US6775531B1 (en) | 1994-07-21 | 2004-08-10 | Interdigital Technology Corporation | Subscriber terminal temperature regulation |
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