JPS6333181B2 - - Google Patents
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- JPS6333181B2 JPS6333181B2 JP58012331A JP1233183A JPS6333181B2 JP S6333181 B2 JPS6333181 B2 JP S6333181B2 JP 58012331 A JP58012331 A JP 58012331A JP 1233183 A JP1233183 A JP 1233183A JP S6333181 B2 JPS6333181 B2 JP S6333181B2
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- computer
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電子計算機の入出力制御方式に係り、
特に電子計算機と通信回線で接続されるリモート
入出力装置を制御する入出力制御方式に関するも
のである。
特に電子計算機と通信回線で接続されるリモート
入出力装置を制御する入出力制御方式に関するも
のである。
電子計算機の入出力制御方式は、ローカルコマ
ンドによる方法とリモートコマンドによる方法に
大別される。第1図はこれらの方法が適用される
システム構成を示したものである。第1図aは入
出力装置が電子計算機の近くに設置される場合で
あり、入出力装置(ローカル入出力装置)3は入
出力インタフエース線2にて直接電子計算機1に
接続される。この場合、電子計算機1は入出力命
令(ローカルコマンド)を使つて入出力装置3を
直接制御する。一方、第1図bは入出力装置が遠
隔地にある場合であり、入出力装置(リモート入
出力装置)6は通信回線5にて通信回線制御装置
4と接続され、該通信回線制御装置4が入出力イ
ンタフエース線2にて電子計算機1と接続され
る。この場合、電子計算機1は通信回線手順用の
入出力命令(リモートコマンド)を通信回線制御
装置4に対して発行し、このリモートコマンドを
通信回線制御装置4が通信回線5を使つて入出力
装置6へ送ることによつて、入出力装置6を制御
する。このように、入出力装置が直接電子計算機
に接続される場合と通信回線を介して電子計算機
に接続される場合とでは、入出力装置に対して同
じ機能を実行させるにも、電子計算機の発行する
コマンドは異つたものとなる。
ンドによる方法とリモートコマンドによる方法に
大別される。第1図はこれらの方法が適用される
システム構成を示したものである。第1図aは入
出力装置が電子計算機の近くに設置される場合で
あり、入出力装置(ローカル入出力装置)3は入
出力インタフエース線2にて直接電子計算機1に
接続される。この場合、電子計算機1は入出力命
令(ローカルコマンド)を使つて入出力装置3を
直接制御する。一方、第1図bは入出力装置が遠
隔地にある場合であり、入出力装置(リモート入
出力装置)6は通信回線5にて通信回線制御装置
4と接続され、該通信回線制御装置4が入出力イ
ンタフエース線2にて電子計算機1と接続され
る。この場合、電子計算機1は通信回線手順用の
入出力命令(リモートコマンド)を通信回線制御
装置4に対して発行し、このリモートコマンドを
通信回線制御装置4が通信回線5を使つて入出力
装置6へ送ることによつて、入出力装置6を制御
する。このように、入出力装置が直接電子計算機
に接続される場合と通信回線を介して電子計算機
に接続される場合とでは、入出力装置に対して同
じ機能を実行させるにも、電子計算機の発行する
コマンドは異つたものとなる。
ところで、近年ソフトウエア信頼性向上のた
め、電子計算機内のソフトウエアの状態を、遠隔
地よりソフトウエアの専門家が診断および保守す
るソフトウエア遠隔保守機能が必要となつてき
た。このため、遠隔地の表示端末と電子計算機を
通信回線で接続し、表示端末のオペレータ(ソフ
トウエアの専門家)と電子計算機内のソフトウエ
ア間で会話を行なう必要がある。これには、第1
図bの構成を対象にしたリモートコマンドによる
方法を使用する必要がある。
め、電子計算機内のソフトウエアの状態を、遠隔
地よりソフトウエアの専門家が診断および保守す
るソフトウエア遠隔保守機能が必要となつてき
た。このため、遠隔地の表示端末と電子計算機を
通信回線で接続し、表示端末のオペレータ(ソフ
トウエアの専門家)と電子計算機内のソフトウエ
ア間で会話を行なう必要がある。これには、第1
図bの構成を対象にしたリモートコマンドによる
方法を使用する必要がある。
しかし、リモートコマンドによる制御を行なう
には次の問題点がある。
には次の問題点がある。
(1) 電子計算機内のソフトウエアは通信回線制御
プログラムをサポートしていなければならな
い。ソフトウエア遠隔保守はソフトウエア供給
会社とユーザの電子計算機とで行なう。ユーザ
によつては通信回線制御プログラムをサポート
していない場合もあり、すべてのユーザに対し
てソフトウエア遠隔保守を行なうことができな
い。
プログラムをサポートしていなければならな
い。ソフトウエア遠隔保守はソフトウエア供給
会社とユーザの電子計算機とで行なう。ユーザ
によつては通信回線制御プログラムをサポート
していない場合もあり、すべてのユーザに対し
てソフトウエア遠隔保守を行なうことができな
い。
(2) 既存のソフトウエア診断用プログラムの大半
はローカル表示端末しかサポートしていず、リ
モート表示端末をサポートするためにはプログ
ラムの大幅な変更を必要とする。
はローカル表示端末しかサポートしていず、リ
モート表示端末をサポートするためにはプログ
ラムの大幅な変更を必要とする。
本発明の目的は、電子計算機がリモート入出力
装置を制御する場合、ローカル入出力装置を制御
するのと同じ方法で制御できる入出力制御方式を
提供することにある。
装置を制御する場合、ローカル入出力装置を制御
するのと同じ方法で制御できる入出力制御方式を
提供することにある。
本発明の要点は、リモート入出力装置と同様の
機能を持ち、しかも電子計算機に直接接続される
ローカル入出力装置をエミユレートするローカー
ル入出力装置エミユレート手段を設け、電子計算
機とリモート入出力装置の間で該ローカル入出力
装置エミユレート手段を介してコマンドあるいは
データを送受することにより、電子計算機はリモ
ート入出力装置をローカル入出力装置とみなして
制御することを可能としたものである。
機能を持ち、しかも電子計算機に直接接続される
ローカル入出力装置をエミユレートするローカー
ル入出力装置エミユレート手段を設け、電子計算
機とリモート入出力装置の間で該ローカル入出力
装置エミユレート手段を介してコマンドあるいは
データを送受することにより、電子計算機はリモ
ート入出力装置をローカル入出力装置とみなして
制御することを可能としたものである。
第2図は本発明にかかる入出力制御方式の一実
施例のブロツク図である。便宜上、第2図ではリ
モート入出力装置として表示端末装置を制御する
場合を示している。図中、10が本発明で付加し
た入出力制御装置であり、ローカル表示端末装置
エミユレート回路11、擬似表示画面バツフア1
2、出力制御回路13、入力制御回路14および
通信回路15よりなる。電子計算機1は該入出力
制御装置10と入出力インタフエース線2にて接
続され、該入出力制御装置10は通信回線5にて
リモート表示端末装置18と接続される。リモー
ト表示端末装置18はデイスプレイ19およびキ
ーボード20を持つている。8は該リモート表示
端末装置18の前にいるオペレータである。
施例のブロツク図である。便宜上、第2図ではリ
モート入出力装置として表示端末装置を制御する
場合を示している。図中、10が本発明で付加し
た入出力制御装置であり、ローカル表示端末装置
エミユレート回路11、擬似表示画面バツフア1
2、出力制御回路13、入力制御回路14および
通信回路15よりなる。電子計算機1は該入出力
制御装置10と入出力インタフエース線2にて接
続され、該入出力制御装置10は通信回線5にて
リモート表示端末装置18と接続される。リモー
ト表示端末装置18はデイスプレイ19およびキ
ーボード20を持つている。8は該リモート表示
端末装置18の前にいるオペレータである。
電子計算機1にはソフトウエア診断プログラム
7が格納されている。該電子計算機1が発行した
ローカルコマンドを、ローカル入出力装置エミユ
レート回路11が擬似表示画面バツフアを用いて
処理し、その出力を出力制御回路13がリモート
コマンドに変換し、該リモートコマンドを通信回
線制御回路15により所定の通信回線手順にてリ
モート表示端末装置18へ送信する。また、リモ
ート表示端末装置18より送られてくる入力デー
タを通信回線制御回路15にて所定の通信回線手
順で受信し、これを入力制御回路14で受け取つ
て擬似表示画面バツフア12にセツトし、ローカ
ル表示端末装置エミユレート回路11にて電子計
算機1へ送る。
7が格納されている。該電子計算機1が発行した
ローカルコマンドを、ローカル入出力装置エミユ
レート回路11が擬似表示画面バツフアを用いて
処理し、その出力を出力制御回路13がリモート
コマンドに変換し、該リモートコマンドを通信回
線制御回路15により所定の通信回線手順にてリ
モート表示端末装置18へ送信する。また、リモ
ート表示端末装置18より送られてくる入力デー
タを通信回線制御回路15にて所定の通信回線手
順で受信し、これを入力制御回路14で受け取つ
て擬似表示画面バツフア12にセツトし、ローカ
ル表示端末装置エミユレート回路11にて電子計
算機1へ送る。
第3図に出力制御回路13の機能ブロツク図を
示す。擬似表示画面バツフア12と出力制御回路
13に具備された比較表示画面バツフア21との
出力は画面比較制御回路22の入力となり、該画
面比較制御回路21は出力としてリモートコマン
ド23を生成する。リモートコマンド23はリモ
ート表示端末装置18のデイスプレイ19上の表
示画面を変更するSBA(Set Buffer Address)と
不一致文字列と、表示画面のカーソル位置を制御
するSBAとIC(Insert Cursor)より成る。SBA
は25で示すように、SBAの識別コード(11)16と画
面バツフアのアドレスより成り、変更すべき画面
アドレスあるいはカーソルアドレスを示す。不一
致文字列は単なる表示文字26あるいは画面の属
性を示す属性文字27の集合より成る。画面の属
性文字は画面へのキーインや、表示色などを指定
する。IC28はSBA25と組合せて使い、SBA
25で示す画面アドレスにカーソルをセツトする
指示コードである。このリモートコマンド23は
通信回線制御回路15の入力となつている。ロー
カル表示端末装置エミユレート回路11より出て
いる信号線16は画面比較制御回路22の入力と
なつている。また、画面比較制御回路22から比
較表示画面バツフア21へデータ線21が出てい
る。
示す。擬似表示画面バツフア12と出力制御回路
13に具備された比較表示画面バツフア21との
出力は画面比較制御回路22の入力となり、該画
面比較制御回路21は出力としてリモートコマン
ド23を生成する。リモートコマンド23はリモ
ート表示端末装置18のデイスプレイ19上の表
示画面を変更するSBA(Set Buffer Address)と
不一致文字列と、表示画面のカーソル位置を制御
するSBAとIC(Insert Cursor)より成る。SBA
は25で示すように、SBAの識別コード(11)16と画
面バツフアのアドレスより成り、変更すべき画面
アドレスあるいはカーソルアドレスを示す。不一
致文字列は単なる表示文字26あるいは画面の属
性を示す属性文字27の集合より成る。画面の属
性文字は画面へのキーインや、表示色などを指定
する。IC28はSBA25と組合せて使い、SBA
25で示す画面アドレスにカーソルをセツトする
指示コードである。このリモートコマンド23は
通信回線制御回路15の入力となつている。ロー
カル表示端末装置エミユレート回路11より出て
いる信号線16は画面比較制御回路22の入力と
なつている。また、画面比較制御回路22から比
較表示画面バツフア21へデータ線21が出てい
る。
第4図に入力制御回路14の機能ブロツク図を
示す。通信回線制御回路15の出力であるリモー
ト表示端末装置18のキーイン情報列33は、押
下されたアテンシヨンキーの種別を示すAID34
と、カーソルの位置を示すカーソルアドレス35
と、キーイン文字の画面位置を示すSBA25と、
キーイン文字列36より成つている。キーインが
画面上の複数箇所に在る場合、SBA25とキー
イン文字列36はその数だけ繰返す。このキーイ
ン情報列33は、入力制御回路14に具備された
キーボードエミユレート回路32の入力となる。
キーボードエミユレート回路32の出力は擬似表
示画面バツフア12および比較表示画面バツフア
31の入力となる。また、キーボードエミユレー
ト回路32からローカル表示端末装置エミユレー
ト回路11へ信号線17が出ている。
示す。通信回線制御回路15の出力であるリモー
ト表示端末装置18のキーイン情報列33は、押
下されたアテンシヨンキーの種別を示すAID34
と、カーソルの位置を示すカーソルアドレス35
と、キーイン文字の画面位置を示すSBA25と、
キーイン文字列36より成つている。キーインが
画面上の複数箇所に在る場合、SBA25とキー
イン文字列36はその数だけ繰返す。このキーイ
ン情報列33は、入力制御回路14に具備された
キーボードエミユレート回路32の入力となる。
キーボードエミユレート回路32の出力は擬似表
示画面バツフア12および比較表示画面バツフア
31の入力となる。また、キーボードエミユレー
ト回路32からローカル表示端末装置エミユレー
ト回路11へ信号線17が出ている。
次に、上記実施例の動作を説明する。リモート
表示端末装置18の前にいるソフトウエアの専門
家であるオペレータ8は計算機1内のソフトウエ
ア診断プログラム7と会話を行なうことにより、
計算機のソフトウエアを行なう。この会話は次の
様にして行なう。
表示端末装置18の前にいるソフトウエアの専門
家であるオペレータ8は計算機1内のソフトウエ
ア診断プログラム7と会話を行なうことにより、
計算機のソフトウエアを行なう。この会話は次の
様にして行なう。
診断プログラム7は診断機能をデイスプレイ
19に表示し、オペレータ8にどの機能を実行
するか尋ねる。
19に表示し、オペレータ8にどの機能を実行
するか尋ねる。
オペレータ8はキーボード20よりキーイン
し、実行すべき機能を具体的に示す。
し、実行すべき機能を具体的に示す。
診断プログラム7はキーイン内容を読取り、
診断を実行する。実行後、その結果をデイスプ
レイ19に表示する。
診断を実行する。実行後、その結果をデイスプ
レイ19に表示する。
オペレータ8は表示結果より、ソフトウエア
の状態を判断し、対策を講じる。
の状態を判断し、対策を講じる。
〜を繰返し、ソフトウエアの診断を遂行
する。
する。
本発明の特徴は、入出力制御装置10でローカ
ルコマンドをリモートコマンドに変換することに
より、上記手順において、診断プログラム7はリ
モート表示端末装置18のデイスプレイ19への
表示、およびキーボード20からのキーインデー
タの読取りをすべてローカルコマンドを使つて実
行可能としたことである。以下、ローカルコマン
ドからリモートコマンドへ変換する動作について
説明する。
ルコマンドをリモートコマンドに変換することに
より、上記手順において、診断プログラム7はリ
モート表示端末装置18のデイスプレイ19への
表示、およびキーボード20からのキーインデー
タの読取りをすべてローカルコマンドを使つて実
行可能としたことである。以下、ローカルコマン
ドからリモートコマンドへ変換する動作について
説明する。
はじめ、電子計算機1がリモート表示端末装置
18のデイスプレイ19の表示画面を変更する場
合について説明する。
18のデイスプレイ19の表示画面を変更する場
合について説明する。
電子計算機1は、入出力インタフエース線2を
介して、画面変更コマンドをローカル表示端末装
置エミユレート回路11に発行する。ローカル表
示端末装置エミユレート回路11は画面変更コマ
ンドを受けて擬似表示画面バツフア12を変更す
る。変更を完了すると、信号線16をオンにし
て、出力制御回路13内の画面比較制御回路22
に画面変更があつたことを報告する。
介して、画面変更コマンドをローカル表示端末装
置エミユレート回路11に発行する。ローカル表
示端末装置エミユレート回路11は画面変更コマ
ンドを受けて擬似表示画面バツフア12を変更す
る。変更を完了すると、信号線16をオンにし
て、出力制御回路13内の画面比較制御回路22
に画面変更があつたことを報告する。
画面比較制御回路22は擬似表示画面バツフア
12と変更前の表示画面を保持している比較表示
画面バツフア21の内容を比較し、不一致した部
分を第3図に示すリモートコマンド23に変換す
る。この変換手順を第5図の流れ図に示す。な
お、擬似表示画面バツフア12と比較表示画面バ
ツフア21は共に、デイスプレイ19の表示画面
に対応している。
12と変更前の表示画面を保持している比較表示
画面バツフア21の内容を比較し、不一致した部
分を第3図に示すリモートコマンド23に変換す
る。この変換手順を第5図の流れ図に示す。な
お、擬似表示画面バツフア12と比較表示画面バ
ツフア21は共に、デイスプレイ19の表示画面
に対応している。
ステツプ101;両画面バツフア12,21のア
ドレスを示すバツフアアドレスを始
点(0)にセツトする。
ドレスを示すバツフアアドレスを始
点(0)にセツトする。
ステツプ102;画面バツフアアドレスの示す擬
似表示画面バツフア12と比較表示
画面バツフア21の内容を比較す
る。そして、一致するとステツプ1
10へ分岐し、不一致だとステツプ
103へ進む。
似表示画面バツフア12と比較表示
画面バツフア21の内容を比較す
る。そして、一致するとステツプ1
10へ分岐し、不一致だとステツプ
103へ進む。
ステツプ103;前画面バツフアアドレスで示す
データも不一致であつた場合、ステ
ツプ105へ分岐し、一致していた
場合、ステツプ104へ進む。
データも不一致であつた場合、ステ
ツプ105へ分岐し、一致していた
場合、ステツプ104へ進む。
ステツプ104;画面バツフアアドレスから1バ
イトの識別コード(11)16と2バイトの
アドレスとで構成するSBA25を
作成し、リモートコマンド列23に
セツトする。
イトの識別コード(11)16と2バイトの
アドレスとで構成するSBA25を
作成し、リモートコマンド列23に
セツトする。
ステツプ105;擬似表示画面バツフア12のデ
ータが属性文字の場合、ステツプ1
08へ分岐し、表示文字の場合、ス
テツプ106へ進む。
ータが属性文字の場合、ステツプ1
08へ分岐し、表示文字の場合、ス
テツプ106へ進む。
ステツプ106;擬似表示画面バツフア12の表
示文字をそのままリモートコマンド
列23にセツトする。
示文字をそのままリモートコマンド
列23にセツトする。
ステツプ107;擬似表示画面バツフア12の表
示文字をデータ線24を使つて比較
表示画面バツフア21にセツトす
る。そして、ステツプ110へ分岐
する。
示文字をデータ線24を使つて比較
表示画面バツフア21にセツトす
る。そして、ステツプ110へ分岐
する。
ステツプ108;擬似表示画面バツフア12の属
性文字から1バイトの識別コード
(1D)16と属性文字の不一致文字列
27にして、リモートコマンド列2
3にセツトする。
性文字から1バイトの識別コード
(1D)16と属性文字の不一致文字列
27にして、リモートコマンド列2
3にセツトする。
ステツプ10;擬似表示画面バツフア12の属性
文字をデータ線24を使つて比較表
示画面バツフア21にセツトする。
文字をデータ線24を使つて比較表
示画面バツフア21にセツトする。
ステツプ110;表示画面をすべて比較終了した
場合、ステツプ112へ分岐し、未
終了の場合、ステツプ111へ進
む。
場合、ステツプ112へ分岐し、未
終了の場合、ステツプ111へ進
む。
ステツプ111;画面バツフアアドレスに1を加
え、ステツプ102へ分岐する。
え、ステツプ102へ分岐する。
ステツプ112;擬似表示画面バツフア12のカ
ーソルアドレスをSBA25に変換
し、リモートコマンド列にセツト
し、その後カーソルセツト指令IC
28をセツトする。
ーソルアドレスをSBA25に変換
し、リモートコマンド列にセツト
し、その後カーソルセツト指令IC
28をセツトする。
上記のようにして作成したリモートコマンド列
23を出力制御回路13は通信回線制御回路15
へ転送する。通信回線制御回路15は所定の通信
回線手順により、通信回線5を介してリモート表
示端末装置18に該リモートコマンド列23を解
読して、デイスプレイ19上の表示画面を変更す
る。
23を出力制御回路13は通信回線制御回路15
へ転送する。通信回線制御回路15は所定の通信
回線手順により、通信回線5を介してリモート表
示端末装置18に該リモートコマンド列23を解
読して、デイスプレイ19上の表示画面を変更す
る。
次に、電子計算機1がリモート表示端末装置1
8のキーボード20より入力されたキーインデー
タを読取る場合について説明する。
8のキーボード20より入力されたキーインデー
タを読取る場合について説明する。
遠隔地のオペレータ8はキーボード20のデー
タキーを押下し、キーイン入力を行なう。キーイ
ンされたデータはデイスプレイ19に表示され
る。一連にキー入力処理を終了すると、オペレー
タ8はキーインの終了を示すアテンシヨンキーを
押下する。アテンシヨンキーが押下されると、リ
モート表示端末装置18は入力されたキーインデ
ータを編集し、キーイン情報列33(第4図参
照)を作成する。その後、リモート表示端末装置
18は通信回線5を介して入出力制御装置10内
の通信回線制御回路15にキーイン情報列33を
送る。通信回線制御回路15は所定の通信回線手
順によりキーイン情報列33を受取ると、入力制
御回路14内のキーボードエミユレート回路32
にキーイン情報列33を出力する。キーボードエ
ミユレート回路32はキーイン情報33を入力と
して、それをエミユレートし、擬似表示画面バツ
フア12および比較表示画面バツフア31にキー
インデータをセツトし、受信線17でローカル表
示端末装置エミユレート回路11にキーインが完
了したことを報告する。
タキーを押下し、キーイン入力を行なう。キーイ
ンされたデータはデイスプレイ19に表示され
る。一連にキー入力処理を終了すると、オペレー
タ8はキーインの終了を示すアテンシヨンキーを
押下する。アテンシヨンキーが押下されると、リ
モート表示端末装置18は入力されたキーインデ
ータを編集し、キーイン情報列33(第4図参
照)を作成する。その後、リモート表示端末装置
18は通信回線5を介して入出力制御装置10内
の通信回線制御回路15にキーイン情報列33を
送る。通信回線制御回路15は所定の通信回線手
順によりキーイン情報列33を受取ると、入力制
御回路14内のキーボードエミユレート回路32
にキーイン情報列33を出力する。キーボードエ
ミユレート回路32はキーイン情報33を入力と
して、それをエミユレートし、擬似表示画面バツ
フア12および比較表示画面バツフア31にキー
インデータをセツトし、受信線17でローカル表
示端末装置エミユレート回路11にキーインが完
了したことを報告する。
このキーインエミユレーシヨンの手順を第6図
の流れ図に示す。
の流れ図に示す。
ステツプ201;キーイン情報列33のエミユレ
ートするデータを示すポインタをキ
ーイン情報列33の4バイト目にセ
ツトする。
ートするデータを示すポインタをキ
ーイン情報列33の4バイト目にセ
ツトする。
ステツプ201;ポインタの示すデータがSBA
識別コード(11)16の場合、ステツプ2
06へ分岐する。キーイン文字の場
合、ステツプ203へ進む。
識別コード(11)16の場合、ステツプ2
06へ分岐する。キーイン文字の場
合、ステツプ203へ進む。
ステツプ203;擬似表示画面バツフア12およ
び比較表示画面バツフア31の画面
バツフアアドレスで示す位置にキー
イン文字をセツトする。
び比較表示画面バツフア31の画面
バツフアアドレスで示す位置にキー
イン文字をセツトする。
ステツプ204;画面バツフアアドレスを+1
し、次のキーイン位置へ進める。
し、次のキーイン位置へ進める。
ステツプ205;ポインタを+1して、次のキー
イン情報をポイントする。そして、
ステツプ208へ分岐する。
イン情報をポイントする。そして、
ステツプ208へ分岐する。
ステツプ206;指示されたアドレスを画面バツ
フアアドレスにする。
フアアドレスにする。
ステツプ207;ポインタを+3して、次のキー
イン情報をポイントする。
イン情報をポイントする。
ステツプ208;キーイン情報列33をすべてエ
ミユレートした場合、ステツプ20
9へ進み、未完了の場合、ステツプ
202へ分岐する。
ミユレートした場合、ステツプ20
9へ進み、未完了の場合、ステツプ
202へ分岐する。
ステツプ209;カーソルアドレス35で示す位
置に擬似表示画面バツフア12のカ
ーソルをセツトする。
置に擬似表示画面バツフア12のカ
ーソルをセツトする。
ステツプ210;アテンシヨン識別コード34を
擬似表示画面バツフア12のアテン
シヨン識別コードにセツトする。
擬似表示画面バツフア12のアテン
シヨン識別コードにセツトする。
ステツプ211;信号線17をオンにして、ロー
カル表示端末装置エミユレート回路
11にキーイン完了を知らせる。
カル表示端末装置エミユレート回路
11にキーイン完了を知らせる。
上記キーイン完了を知らされると、ローカル表
示端末装置エミユレート回路11は入出力インタ
フエース線2を介して電子計算機1に割込みかけ
る。これにより、電子計算機1はインタフエース
信号線2を介してローカル表示端末装置エミユレ
ート回路11にキーイン情報読取コマンドを発行
する。この後、ローカル表示端末装置エミユレー
ト回路11は擬似表示画面バツフア12よりキー
イン入力データを読取り、電子計算機1へ送信す
る。
示端末装置エミユレート回路11は入出力インタ
フエース線2を介して電子計算機1に割込みかけ
る。これにより、電子計算機1はインタフエース
信号線2を介してローカル表示端末装置エミユレ
ート回路11にキーイン情報読取コマンドを発行
する。この後、ローカル表示端末装置エミユレー
ト回路11は擬似表示画面バツフア12よりキー
イン入力データを読取り、電子計算機1へ送信す
る。
以上、第2図の構成によれば、電子計算機1は
リモート表示端末装置18をローカル表示端末装
置の手順で制御できる。
リモート表示端末装置18をローカル表示端末装
置の手順で制御できる。
また、ローカルコマンドデータを一旦擬似表示
画面バツフア12を介してリモートのコマンドデ
ータに変換し、またキーイン入力データも一旦擬
似表示画面バツフア12を介して読取りデータに
変換するため、ローカル表示画面の仕様のみ一致
していれば、双方のコマンド仕様が異なつていて
も接続可能となる。
画面バツフア12を介してリモートのコマンドデ
ータに変換し、またキーイン入力データも一旦擬
似表示画面バツフア12を介して読取りデータに
変換するため、ローカル表示画面の仕様のみ一致
していれば、双方のコマンド仕様が異なつていて
も接続可能となる。
なお、本実施例では、入出力装置として表示端
末装置を取扱つたが、これは他のデータエントリ
ー端末装置であつてもかまわない。この場合、ロ
ーカル入出力装置エミユレート回路、出力制御回
路および入力制御回路を、サポートする入出力装
置の仕様に合うように変更すればよい。
末装置を取扱つたが、これは他のデータエントリ
ー端末装置であつてもかまわない。この場合、ロ
ーカル入出力装置エミユレート回路、出力制御回
路および入力制御回路を、サポートする入出力装
置の仕様に合うように変更すればよい。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれ
ば、遠隔地にあるリモート入出力装置をローカル
入出力装置の手順で制御できるので、次の効果を
得ることができる。
ば、遠隔地にあるリモート入出力装置をローカル
入出力装置の手順で制御できるので、次の効果を
得ることができる。
(i) 電子計算機内のソフトウエアは通信回線制御
プログラムなしで、リモート入出力装置を制御
可能となる。
プログラムなしで、リモート入出力装置を制御
可能となる。
(ii) ローカル入出力装置を制御している既存のプ
ログラムを、リモート入出力装置に対してその
まま流用できる。
ログラムを、リモート入出力装置に対してその
まま流用できる。
(iii) リモートコマンドはローカルコマンドに比べ
て制御が難しいが、ローカルコマンドのみでリ
モート入出力装置を制御できるので、ソフトウ
エアの負担を大幅に減らすことができる。
て制御が難しいが、ローカルコマンドのみでリ
モート入出力装置を制御できるので、ソフトウ
エアの負担を大幅に減らすことができる。
(iv) ローカルからリモートあるいはその逆の変換
処理はデータバツフアを介在して行われるた
め、リモートコマンドとローカルコマンドが1
対1対応となつていなくても変換が可能(1対
多変換が可能)であり、また、ローカル側の応
答速度とリモート側の速度が異なつていても接
続が可能である。
処理はデータバツフアを介在して行われるた
め、リモートコマンドとローカルコマンドが1
対1対応となつていなくても変換が可能(1対
多変換が可能)であり、また、ローカル側の応
答速度とリモート側の速度が異なつていても接
続が可能である。
第1図は従来の入出力装置の接続例を示す図、
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第
3図は第2図における出力制御回路の詳細を示す
図、第4図は第2図における入力制御回路の詳細
を示す図、第5図はリモートコマンドへの変換手
順を示す流れ図、第6図はキーインエミユレート
手順を示す流れ図である。 1……電子計算機、10……入出力制御装置、
11……ローカル表示端末装置エミユレート回
路、12……擬似表示画面、13……出力制御回
路、14……入力制御回路、15……通信回線制
御回路、18……リモート表示端末装置。
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第
3図は第2図における出力制御回路の詳細を示す
図、第4図は第2図における入力制御回路の詳細
を示す図、第5図はリモートコマンドへの変換手
順を示す流れ図、第6図はキーインエミユレート
手順を示す流れ図である。 1……電子計算機、10……入出力制御装置、
11……ローカル表示端末装置エミユレート回
路、12……擬似表示画面、13……出力制御回
路、14……入力制御回路、15……通信回線制
御回路、18……リモート表示端末装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電子計算機と通信回線で接続されるリモート
入出力装置を制御する入出力制御装置において、 該リモート入出力装置と同等の機能を持ち電子
計算機に直接接続されるローカル入出力装置をエ
ミユレートするローカル入出力装置エミユレート
回路と、該ローカル入出力装置エミユレート回路
の出力をリモート入出力装置が解読可能なリモー
トコマンドに変換して、該リモート入出力装置へ
送信する出力制御回路と、リモート入出力装置よ
り送られてくるデータをローカル入出力装置エミ
ユレート回路に与える入力制御回路と、データバ
ツフアとを備え、 電子計算機が発行したローカルコマンドをロー
カル入出力装置エミユレート回路が処理してデー
タバツフアに蓄積し、該データバツフアの出力を
出力制御回路がリモートコマンドに変換し、通信
回線手順によりリモート入出力装置に対して該リ
モートコマンドを送信することにより、間接的に
電子計算機がリモート入出力装置に対して、デー
タの出力を可能とし、 リモート入出力装置より通信回線手順にて送ら
れてくる入力データを入力制御回路が受付けてデ
ータバツフアに蓄積し、該データバツフアの出力
をローカル入出力装置エミユレート回路が処理し
て電子計算機へ入力することにより、電子計算機
がローカル入出力装置の入力データとして取扱う
ことを可能とすることを特徴とする電子計算機の
入出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58012331A JPS59139458A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 電子計算機の入出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58012331A JPS59139458A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 電子計算機の入出力制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139458A JPS59139458A (ja) | 1984-08-10 |
| JPS6333181B2 true JPS6333181B2 (ja) | 1988-07-04 |
Family
ID=11802320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58012331A Granted JPS59139458A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 電子計算機の入出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59139458A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225327A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Nec Corp | 遠隔コンソ−ルメツセ−ジ出力機能付計算機システム |
| JPS62117037A (ja) * | 1985-11-16 | 1987-05-28 | Syst Consultant:Kk | コンピユ−タの遠隔制御装置 |
| JPH01159751A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-22 | Fujitsu Ltd | 端末装置制御方式 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53105149A (en) * | 1977-02-24 | 1978-09-13 | Nec Corp | Romote maintenance system |
| JPS5743253A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-11 | Toshiba Corp | Remote maintenance system |
| JPS5769461A (en) * | 1980-10-15 | 1982-04-28 | Hitachi Ltd | Remote maintenance support system |
-
1983
- 1983-01-28 JP JP58012331A patent/JPS59139458A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59139458A (ja) | 1984-08-10 |
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