JPH0541748A - 伴鳴り防止機能を有したフアクシミリ装置 - Google Patents
伴鳴り防止機能を有したフアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0541748A JPH0541748A JP3222228A JP22222891A JPH0541748A JP H0541748 A JPH0541748 A JP H0541748A JP 3222228 A JP3222228 A JP 3222228A JP 22222891 A JP22222891 A JP 22222891A JP H0541748 A JPH0541748 A JP H0541748A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
ダイヤルパルス型電話機を複数台並列接続したファクシ
ミリ装置を使用した場合に、発呼動作時の伴鳴り現象を
防止する。 【構成】電話回線Lの出力端をファクシミリ側FAX
と、電話側TELとに分岐し、電話側TELには複数の
電話機T,T’と、ダイヤル発呼パルス信号及び呼出信
号を検知する発呼/着信検出回路4を並列に接続すると
ともに、上記各々の電話機T,T’にはオフフック検出
回路7,7’と、回線断接リレー6,6’とを設け、上
記いずれかの電話機T,T’の送受話器が外され、ダイ
ヤル発呼動作がなされたときには信号処理部5によっ
て、ダイヤル発呼動作している以外の電話機T,T’に
付設させた回線断接リレー6,6’を開成させる構成と
なっている。
ミリ装置を使用した場合に、発呼動作時の伴鳴り現象を
防止する。 【構成】電話回線Lの出力端をファクシミリ側FAX
と、電話側TELとに分岐し、電話側TELには複数の
電話機T,T’と、ダイヤル発呼パルス信号及び呼出信
号を検知する発呼/着信検出回路4を並列に接続すると
ともに、上記各々の電話機T,T’にはオフフック検出
回路7,7’と、回線断接リレー6,6’とを設け、上
記いずれかの電話機T,T’の送受話器が外され、ダイ
ヤル発呼動作がなされたときには信号処理部5によっ
て、ダイヤル発呼動作している以外の電話機T,T’に
付設させた回線断接リレー6,6’を開成させる構成と
なっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話回線に、2以上の
ダイヤルパルス型の電話機を付加接続するように構成さ
れたファクシミリ装置の改良に関する。
ダイヤルパルス型の電話機を付加接続するように構成さ
れたファクシミリ装置の改良に関する。
【0002】
【従来技術】近時においては、ファクシミリ装置に内蔵
電話機を付加する以外に、別の電話機を接続できるよう
にしたものが開発され、使用されているが、このような
ファクシミリ装置に、複数台のダイヤルパルス型電話機
(発呼時に、ダイヤル発呼パルスを出力する)を並列に
付加接続して使用する場合、一方の電話機やファクシミ
リ装置がダイヤル発呼パルスを出力して発呼動作を行う
と、プッシュ回線の場合とは異なり、電話回線にはダイ
ヤル発呼パルスに応じて、0Vと48Vの電圧レベルの
変動を生じる。このため、一方の電話機が発呼動作を行
うと、他方の電話機では呼出ベルが鳴動して伴鳴り現象
着信と間違い、受話器を取り上げてしまうなどの問題が
あった。
電話機を付加する以外に、別の電話機を接続できるよう
にしたものが開発され、使用されているが、このような
ファクシミリ装置に、複数台のダイヤルパルス型電話機
(発呼時に、ダイヤル発呼パルスを出力する)を並列に
付加接続して使用する場合、一方の電話機やファクシミ
リ装置がダイヤル発呼パルスを出力して発呼動作を行う
と、プッシュ回線の場合とは異なり、電話回線にはダイ
ヤル発呼パルスに応じて、0Vと48Vの電圧レベルの
変動を生じる。このため、一方の電話機が発呼動作を行
うと、他方の電話機では呼出ベルが鳴動して伴鳴り現象
着信と間違い、受話器を取り上げてしまうなどの問題が
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
事情に鑑みてなされたもので、電話回線に2以上のダイ
ヤルパルス型の電話機を並列接続して使用する場合に、
上記した伴鳴り現象を防止できる構成としたファクシミ
リ装置を提供することを目的としている。
事情に鑑みてなされたもので、電話回線に2以上のダイ
ヤルパルス型の電話機を並列接続して使用する場合に、
上記した伴鳴り現象を防止できる構成としたファクシミ
リ装置を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案される本発明は、電話回線の出力端をファクシミ
リ側と電話側に分岐して、電話側には2以上の電話機を
並列接続したファクシミリ装置であって、電話側には更
にダイヤル発呼パルス信号及び呼出信号を検知する発呼
/着信検出回路を接続し、上記各々の電話機にはオフフ
ック検出回路と、回線断接リレーとを設け、上記いずれ
かの電話機の送受話器が外され、ダイヤル発呼動作がな
されたときには信号処理部によって、ダイヤル発呼した
以外の電話機に付設させた回線断接リレーを開成させる
構成としている。
に提案される本発明は、電話回線の出力端をファクシミ
リ側と電話側に分岐して、電話側には2以上の電話機を
並列接続したファクシミリ装置であって、電話側には更
にダイヤル発呼パルス信号及び呼出信号を検知する発呼
/着信検出回路を接続し、上記各々の電話機にはオフフ
ック検出回路と、回線断接リレーとを設け、上記いずれ
かの電話機の送受話器が外され、ダイヤル発呼動作がな
されたときには信号処理部によって、ダイヤル発呼した
以外の電話機に付設させた回線断接リレーを開成させる
構成としている。
【0005】
【作用】本発明のファクシミリ装置によれば、次のよう
な動作をなす。一方の電話機の受話器を外すと、その電
話機のオフフック検出回路がオンとなる。ついで、受話
器を取り上げた電話機のダイヤルを操作して発呼動作が
なされると、そのとき電話機は所定周波数(例えば、1
0PPS,20PPS)のダイヤル発呼パルスを出力す
るので、このときのダイヤル発呼パルス信号は発呼/着
信検出回路で検出され、発呼検知信号を出力する。信号
処理部は、発呼/着信検出回路から発呼検知信号を受け
ると、ダイヤル発呼動作を行っていない方の電話機に付
設した回線断接リレーを開成する。この結果、ダイヤル
発呼動作を行っていない側の電話機は、電話回線から切
り離され、伴鳴りが防止される。
な動作をなす。一方の電話機の受話器を外すと、その電
話機のオフフック検出回路がオンとなる。ついで、受話
器を取り上げた電話機のダイヤルを操作して発呼動作が
なされると、そのとき電話機は所定周波数(例えば、1
0PPS,20PPS)のダイヤル発呼パルスを出力す
るので、このときのダイヤル発呼パルス信号は発呼/着
信検出回路で検出され、発呼検知信号を出力する。信号
処理部は、発呼/着信検出回路から発呼検知信号を受け
ると、ダイヤル発呼動作を行っていない方の電話機に付
設した回線断接リレーを開成する。この結果、ダイヤル
発呼動作を行っていない側の電話機は、電話回線から切
り離され、伴鳴りが防止される。
【0006】また、ファクシミリ装置がダイヤル発呼回
路を作動してダイヤル発呼動作を行う場合には、信号処
理部ではスタートスイッチの操作状態を判別することに
よって、この状態は判別できるので、電話回線に接続さ
れた回線制御手段の制御接点を開いて電話機を回線より
切り離す。この結果、ファクシミリ装置より出力される
ダイヤル発呼パルスは電話機側には送出されなくなるの
で、伴鳴りが防止される。
路を作動してダイヤル発呼動作を行う場合には、信号処
理部ではスタートスイッチの操作状態を判別することに
よって、この状態は判別できるので、電話回線に接続さ
れた回線制御手段の制御接点を開いて電話機を回線より
切り離す。この結果、ファクシミリ装置より出力される
ダイヤル発呼パルスは電話機側には送出されなくなるの
で、伴鳴りが防止される。
【0007】
【実施例】以下に添付図を参照して、本発明の一実施例
を説明する。図1は、本発明のファクシミリ装置Aの要
部構成をブロック図をもって示したものである。図に見
るように、電話回線Lは電話側TELを閉じ、ファクシ
ミリ側FAXを開いた制御接点1aを有した回線制御手
段1に接続され、該回線制御手段1の出力側は、電話側
TELとファクシミリ側FAXに分岐されている。そし
て、回線制御手段1のファクシミリ側FAXには、ダイ
ヤル発呼回路2とファクシミリ送受信制御部3が接続さ
れ、電話側TELには2台の電話機T,T’と発呼/着
信検出回路4を並列接続している。この例では、Tはフ
ァクシミリ装置Aに付加接続された内蔵電話機、T’は
電話回線Lを共通にして接続された別の電話機を示して
いる。回線制御手段1は、マイクロコンピュータなどで
構成された信号処理部5から送出される切換制御信号に
よって、その制御接点1aを電話側TELを閉じる状態
からファクシミリ側FAXを閉じる状態に切換え、ま
た、発呼/着信検出回路4は、電話回線Lを通じて送出
されて来る10Hz,20Hzのダイヤル発呼パルス信
号や、16Hzの呼出信号を検知したときに、発呼検
知、呼出検知信号を信号処理部5に送出する構成となっ
ており、電話機T,T’の各々には、オフフック検出回
路7,7’と、常閉接点6a,6a’を有した回線断接
リレー6,6’を付設し、これらの回線断接リレー6,
6’の各々は、信号処理部5から送出される制御信号に
よって、それぞれの常閉接点6a,6a’を開、閉制御
するようになっている。更に、オンフック検出回路7,
7’は、電話機T,T’のそれぞれの受話器を取り上げ
るとオンとなり、これがオンすれば電話機T,T’のダ
イヤル発呼回路(不図示)を電話側TELの回線LTに
接続し、オフとなれば電話機T,T’の各々を電話側T
ELの回線LTから切り離す。この実施例では、回線制
御手段1の電話側TELに2台の電話機T,T’を並列
に接続しているが、3台以上の電話機を接続していても
よい。
を説明する。図1は、本発明のファクシミリ装置Aの要
部構成をブロック図をもって示したものである。図に見
るように、電話回線Lは電話側TELを閉じ、ファクシ
ミリ側FAXを開いた制御接点1aを有した回線制御手
段1に接続され、該回線制御手段1の出力側は、電話側
TELとファクシミリ側FAXに分岐されている。そし
て、回線制御手段1のファクシミリ側FAXには、ダイ
ヤル発呼回路2とファクシミリ送受信制御部3が接続さ
れ、電話側TELには2台の電話機T,T’と発呼/着
信検出回路4を並列接続している。この例では、Tはフ
ァクシミリ装置Aに付加接続された内蔵電話機、T’は
電話回線Lを共通にして接続された別の電話機を示して
いる。回線制御手段1は、マイクロコンピュータなどで
構成された信号処理部5から送出される切換制御信号に
よって、その制御接点1aを電話側TELを閉じる状態
からファクシミリ側FAXを閉じる状態に切換え、ま
た、発呼/着信検出回路4は、電話回線Lを通じて送出
されて来る10Hz,20Hzのダイヤル発呼パルス信
号や、16Hzの呼出信号を検知したときに、発呼検
知、呼出検知信号を信号処理部5に送出する構成となっ
ており、電話機T,T’の各々には、オフフック検出回
路7,7’と、常閉接点6a,6a’を有した回線断接
リレー6,6’を付設し、これらの回線断接リレー6,
6’の各々は、信号処理部5から送出される制御信号に
よって、それぞれの常閉接点6a,6a’を開、閉制御
するようになっている。更に、オンフック検出回路7,
7’は、電話機T,T’のそれぞれの受話器を取り上げ
るとオンとなり、これがオンすれば電話機T,T’のダ
イヤル発呼回路(不図示)を電話側TELの回線LTに
接続し、オフとなれば電話機T,T’の各々を電話側T
ELの回線LTから切り離す。この実施例では、回線制
御手段1の電話側TELに2台の電話機T,T’を並列
に接続しているが、3台以上の電話機を接続していても
よい。
【0008】ついで、以上のような構成の本発明ファク
シミリ装置Aの動作を説明する。一方の電話機(例え
ば、T)の受話器を外すと、その電話機Tのオフフック
検出回路7がオンとなるので、該電話機Tは、回線制御
手段1の制御接点1aを通じて電話回線Lに接続され
る。その後、電話機Tがダイヤルを操作すれば、ダイヤ
ル発呼回路(不図示)が作動して、規定された周波数の
ダイヤル発呼パルス信号(例えば、10PPS,20P
PS)を出力するので、そのダイヤル発呼パルス信号に
応じて、電話回線Lには0Vと48Vの電圧レベル変動
を生じる。このとき出力されるダイヤル発呼パルス信号
は、電話機Tと並列接続された発呼/着信検出回路4に
よって検出されると、発呼検知信号が出力され、この発
呼検知信号を受けた信号処理部5では、ダイヤル発呼動
作を行っていない方の電話機T’、つまりオンフック検
出回路7’がオフとなっている側の電話機T’に付設し
た回線断接リレー6’を開成する。この結果、ダイヤル
発呼動作を行っていない側の電話機T’は、電話回線L
から切り離されることになるので、呼出ベル(不図示)
がダイヤル発呼パルス信号を受信し作動して伴鳴りを生
じるようなことがない。図2のa)〜e)は、この場合
における各部の動作をタイムチャートをもって示すもの
である。
シミリ装置Aの動作を説明する。一方の電話機(例え
ば、T)の受話器を外すと、その電話機Tのオフフック
検出回路7がオンとなるので、該電話機Tは、回線制御
手段1の制御接点1aを通じて電話回線Lに接続され
る。その後、電話機Tがダイヤルを操作すれば、ダイヤ
ル発呼回路(不図示)が作動して、規定された周波数の
ダイヤル発呼パルス信号(例えば、10PPS,20P
PS)を出力するので、そのダイヤル発呼パルス信号に
応じて、電話回線Lには0Vと48Vの電圧レベル変動
を生じる。このとき出力されるダイヤル発呼パルス信号
は、電話機Tと並列接続された発呼/着信検出回路4に
よって検出されると、発呼検知信号が出力され、この発
呼検知信号を受けた信号処理部5では、ダイヤル発呼動
作を行っていない方の電話機T’、つまりオンフック検
出回路7’がオフとなっている側の電話機T’に付設し
た回線断接リレー6’を開成する。この結果、ダイヤル
発呼動作を行っていない側の電話機T’は、電話回線L
から切り離されることになるので、呼出ベル(不図示)
がダイヤル発呼パルス信号を受信し作動して伴鳴りを生
じるようなことがない。図2のa)〜e)は、この場合
における各部の動作をタイムチャートをもって示すもの
である。
【0009】また、ファクシミリ装置Aが、ダイヤル発
呼動作を行う場合には、通常はスタートスイッチを操作
するので、信号処理部5ではその操作の有無を判別する
ことによって、電話回線Lに設けた回線制御手段1の制
御接点1aをファクシミリ側FAXに切換える。する
と、2台の電話機T,T’は、いずれも電話回線Lから
切り離されるので、伴共鳴りが防止される。図3のa)
〜e)は、この場合における各部の動作をタイムチャー
トをもって示すものである。
呼動作を行う場合には、通常はスタートスイッチを操作
するので、信号処理部5ではその操作の有無を判別する
ことによって、電話回線Lに設けた回線制御手段1の制
御接点1aをファクシミリ側FAXに切換える。する
と、2台の電話機T,T’は、いずれも電話回線Lから
切り離されるので、伴共鳴りが防止される。図3のa)
〜e)は、この場合における各部の動作をタイムチャー
トをもって示すものである。
【0010】一方、電話回線Lを通じて16Hzの呼出
信号が送出されて来た場合には、発呼/着信検出回路4
ではこの呼出信号が検知され、着信検知信号を出力す
る。この着信検知信号を受けた信号処理部5は、回線接
続手段1をファクシミリ側FAXに切換えて、電話機
T,T’を電話回線Lから切り離すが、本発明では、こ
のような切離動作を行う前段階で、発呼/着信検出回路
4が呼出信号を受けると、信号処理部5は、電話側TE
Lに接続した双方の電話機T,T’に付設した断接リレ
ー6,6’の制御接点6a,6a’を同時に開成させる
ので、ファクシミリ装置Aが着信するまでの呼出ベルが
鳴動する期間内においても、電話機T,T’の呼出ベル
が動作して鳴動するのを防止できる。図4のa)〜e)
は、この場合における各部の動作をタイムチャートをも
って示すものである。
信号が送出されて来た場合には、発呼/着信検出回路4
ではこの呼出信号が検知され、着信検知信号を出力す
る。この着信検知信号を受けた信号処理部5は、回線接
続手段1をファクシミリ側FAXに切換えて、電話機
T,T’を電話回線Lから切り離すが、本発明では、こ
のような切離動作を行う前段階で、発呼/着信検出回路
4が呼出信号を受けると、信号処理部5は、電話側TE
Lに接続した双方の電話機T,T’に付設した断接リレ
ー6,6’の制御接点6a,6a’を同時に開成させる
ので、ファクシミリ装置Aが着信するまでの呼出ベルが
鳴動する期間内においても、電話機T,T’の呼出ベル
が動作して鳴動するのを防止できる。図4のa)〜e)
は、この場合における各部の動作をタイムチャートをも
って示すものである。
【0011】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、本発
明のファクシミリ装着によれば、複数のダイヤルパルス
型の電話機を並列接続して使用した場合にも、電話機の
伴鳴り現象を有効に防止できる。
明のファクシミリ装着によれば、複数のダイヤルパルス
型の電話機を並列接続して使用した場合にも、電話機の
伴鳴り現象を有効に防止できる。
【図1】本発明のファクシミリ装置Aの要部構成をブロ
ック図でもって示したものである。
ック図でもって示したものである。
【図2】電話機からダイヤル発呼を行ったときの制御動
作手順を示したタイムチャートである。
作手順を示したタイムチャートである。
【図3】ファクシミリ装置からダイヤル発呼を行ったと
きの制御動作手順を示したタイムチャートである。
きの制御動作手順を示したタイムチャートである。
【図4】ファクシミリ装置が着信したときの制御動作手
順を示したタイムチャートである。
順を示したタイムチャートである。
A・・・ファクシミリ装置 L・・・電話回線 1・・・回線制御手段 1a・・・その制御接点 2・・・ダイヤル発呼回路 3・・・ファクシミリ送受信制御部 4・・・発呼/着信検出回路 5・・・信号処理部 6,6’・・・回線断接リレー 6a,6a’・・・その常閉接点 7,7’・・・オフフック回路 T,T’・・・電話機
Claims (1)
- 【請求項1】 電話回線の出力端をファクシミリ側と、
電話側とに分岐し、電話側には複数の電話機と、ダイヤ
ル発呼パルス信号及び呼出信号を検知する発呼/着信検
出回路を接続するとともに、上記各々の電話機にはオフ
フック検出回路と、回線断接リレーとを設け、上記いず
れかの電話機の送受話器が外され、ダイヤル発呼動作が
なされたときには信号処理部によって、ダイヤル発呼し
た以外の電話機に付設させた回線断接リレーを開成させ
る構成とした伴鳴り防止機能を有したファクシミリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3222228A JPH0541748A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 伴鳴り防止機能を有したフアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3222228A JPH0541748A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 伴鳴り防止機能を有したフアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541748A true JPH0541748A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16779128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3222228A Pending JPH0541748A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 伴鳴り防止機能を有したフアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541748A (ja) |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP3222228A patent/JPH0541748A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990907 |