JPH0541754A - コードレス公衆電話機 - Google Patents
コードレス公衆電話機Info
- Publication number
- JPH0541754A JPH0541754A JP21810191A JP21810191A JPH0541754A JP H0541754 A JPH0541754 A JP H0541754A JP 21810191 A JP21810191 A JP 21810191A JP 21810191 A JP21810191 A JP 21810191A JP H0541754 A JPH0541754 A JP H0541754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- owner
- tariff
- unit
- slave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Meter Arrangements (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オーナーの使用する子機に料金を表示するこ
とによってオーナーの負担を軽減することができる装置
を提供する。 【構成】 利用客が通話する料金は親機の通話料金情報
伝送手段(ステップ158)によってオーナーの持つ子
機2に伝送され、そこの通話料金表示部15に通話料金
が表示される。このため、清算をする場合オーナーは直
ちに利用客の使用した電話料金を知ることができる。
とによってオーナーの負担を軽減することができる装置
を提供する。 【構成】 利用客が通話する料金は親機の通話料金情報
伝送手段(ステップ158)によってオーナーの持つ子
機2に伝送され、そこの通話料金表示部15に通話料金
が表示される。このため、清算をする場合オーナーは直
ちに利用客の使用した電話料金を知ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は親機と子機が無線回線で
接続されているコードレス公衆電話機に関するものであ
る。
接続されているコードレス公衆電話機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から有料通話を行うためにピンク電
話機が提供されているが、近年はこのピンク電話機本体
と無線で接続された子機を有するコードレス公衆電話機
が提供されている。このような装置はレストラン等のシ
ョップに設置することによって来客に有料通話サービス
を提供する事が可能になる。
話機が提供されているが、近年はこのピンク電話機本体
と無線で接続された子機を有するコードレス公衆電話機
が提供されている。このような装置はレストラン等のシ
ョップに設置することによって来客に有料通話サービス
を提供する事が可能になる。
【0003】このような装置を使用すると本体は店の隅
の設置し、オーナーは特定の子機を使用し、他の子機は
テーブルに置いておけば、来客は席を立つこと無く通話
をすることができる。そして、子機の通話料は本体の表
示器に表示したり、プリンタに印字したりしていた。
の設置し、オーナーは特定の子機を使用し、他の子機は
テーブルに置いておけば、来客は席を立つこと無く通話
をすることができる。そして、子機の通話料は本体の表
示器に表示したり、プリンタに印字したりしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら子機での
通話が終了して清算を行う場合に、オーナーは本体のと
ころまで行き、表示を確認しなければならないが、本体
は通常は使用することが少ないので、料金表示が見難い
場所におかれることもあり、使いかってが悪かった。
通話が終了して清算を行う場合に、オーナーは本体のと
ころまで行き、表示を確認しなければならないが、本体
は通常は使用することが少ないので、料金表示が見難い
場所におかれることもあり、使いかってが悪かった。
【0005】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
もので、オーナーの使用する子機に料金を表示すること
によってオーナーの負担を軽減することができる装置を
提供することにある。
もので、オーナーの使用する子機に料金を表示すること
によってオーナーの負担を軽減することができる装置を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、通話料を演算して演算結果を子機に
無線伝送するため親機に設けられた通話料金情報伝送手
段と、伝送された演算結果情報を受信し表示するため特
定子機に設けた通話料金表示部とを備えたものである。
るために本発明は、通話料を演算して演算結果を子機に
無線伝送するため親機に設けられた通話料金情報伝送手
段と、伝送された演算結果情報を受信し表示するため特
定子機に設けた通話料金表示部とを備えたものである。
【0007】
【作用】利用客が通話する料金は親機の通話料金情報伝
送手段によってオーナーの持つ子機に伝送され、そこの
通話料金表示部に通話料金が表示される。このため、清
算をする場合オーナーは直ちに利用客の使用した電話料
金を知ることができる。
送手段によってオーナーの持つ子機に伝送され、そこの
通話料金表示部に通話料金が表示される。このため、清
算をする場合オーナーは直ちに利用客の使用した電話料
金を知ることができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。図において記号1は親機であり、局線との
ループを形成するとともに、局線から送られてくる課金
信号を検出するループ制御・課金信号検出部3を介して
局線に接続されている。着信時はループ制御・課金信号
検出部3によって着信が検出され、検出結果が制御部7
で認識され、無線ユニット11を介して無線回線によっ
て子機2〜子機Nに伝えられる。
ク図である。図において記号1は親機であり、局線との
ループを形成するとともに、局線から送られてくる課金
信号を検出するループ制御・課金信号検出部3を介して
局線に接続されている。着信時はループ制御・課金信号
検出部3によって着信が検出され、検出結果が制御部7
で認識され、無線ユニット11を介して無線回線によっ
て子機2〜子機Nに伝えられる。
【0009】子機では無線ユニット12で受信された信
号が制御部14で検出され、ブザー17によって着信が
通知される。この場合、通常はオーナーの所有する特定
の子機にだけ着信するようになっており、他の子機はブ
ザー17は鳴動しないようになっている。ここでオーナ
ーがオフフックすると子機2の送受器13によって通話
が行えるようになる。この場合、親機1ではループ制御
・課金信号検出部3、通話回路4、分岐回路5、無線ユ
ニット11の経路で音声信号が伝送される。また、分岐
回路5を介した信号は送受器6にも供給されており、必
要によって親機よりの通話も行えるようになっている。
号が制御部14で検出され、ブザー17によって着信が
通知される。この場合、通常はオーナーの所有する特定
の子機にだけ着信するようになっており、他の子機はブ
ザー17は鳴動しないようになっている。ここでオーナ
ーがオフフックすると子機2の送受器13によって通話
が行えるようになる。この場合、親機1ではループ制御
・課金信号検出部3、通話回路4、分岐回路5、無線ユ
ニット11の経路で音声信号が伝送される。また、分岐
回路5を介した信号は送受器6にも供給されており、必
要によって親機よりの通話も行えるようになっている。
【0010】一方、来客が発信を行うとその情報は親機
1を介して局線に接続され、通話が可能になり、局線を
介して伝送されてくる課金信号がループ制御・課金信号
検出部3によって検出され、制御部7によって認識さ
れ、料金処理部8で処理され表示部9に表示される。こ
のときの料金情報は制御部7および無線ユニット11を
介してオーナーの持つ特定子機である子機2に伝送され
る。そして子機2の無線ユニットで検出された料金情報
は制御部14で認識され、表示部15に表示されるの
で、オーナーはその表示を見ることによって利用客の通
話料を知ることができる。
1を介して局線に接続され、通話が可能になり、局線を
介して伝送されてくる課金信号がループ制御・課金信号
検出部3によって検出され、制御部7によって認識さ
れ、料金処理部8で処理され表示部9に表示される。こ
のときの料金情報は制御部7および無線ユニット11を
介してオーナーの持つ特定子機である子機2に伝送され
る。そして子機2の無線ユニットで検出された料金情報
は制御部14で認識され、表示部15に表示されるの
で、オーナーはその表示を見ることによって利用客の通
話料を知ることができる。
【0011】図2および図3は以上の動作を説明するフ
ローチャートであり、図2は子機2の動作フロー、図3
は親機の動作である。図2において子機2が発信すると
発信要求と判断し(ステップ110)、発信処理を行い
(ステップ111)、通話処理を行う(ステップ11
2)。子機からの発信要求信号は親局1において図3の
ステップ150で子機からの発信要求と判断し、発信子
機の認識を行い(ステップ151)、発信処理を行う
(ステップ152)。
ローチャートであり、図2は子機2の動作フロー、図3
は親機の動作である。図2において子機2が発信すると
発信要求と判断し(ステップ110)、発信処理を行い
(ステップ111)、通話処理を行う(ステップ11
2)。子機からの発信要求信号は親局1において図3の
ステップ150で子機からの発信要求と判断し、発信子
機の認識を行い(ステップ151)、発信処理を行う
(ステップ152)。
【0012】その後、相手が応答すると(ステップ15
4)、認識した発信子機毎に機課金・通話処理が行われ
(ステップ155)る。そして通話が終了すると(ステ
ップ156)、通話料認識表示が行われ、子機2へ通料
データを送信する。
4)、認識した発信子機毎に機課金・通話処理が行われ
(ステップ155)る。そして通話が終了すると(ステ
ップ156)、通話料認識表示が行われ、子機2へ通料
データを送信する。
【0013】通話料データを受信した子機2は図2のス
テップ100においてこれを認識して、アラームを送出
し(ステップ101)、子機番号および通話料を表示す
る(ステップ102)。以上は子機2、即ちオーナーの
持つ電話機からの発信であるが、子機2以外の電話機、
即ち来客からの電話機であっても同様である。このた
め、オーナーの持つ子機2に子機番号と共に通話料が表
示されるので、オーナーは清算時に自分の電話機の表示
を見ながら料金清算を行うことができる。
テップ100においてこれを認識して、アラームを送出
し(ステップ101)、子機番号および通話料を表示す
る(ステップ102)。以上は子機2、即ちオーナーの
持つ電話機からの発信であるが、子機2以外の電話機、
即ち来客からの電話機であっても同様である。このた
め、オーナーの持つ子機2に子機番号と共に通話料が表
示されるので、オーナーは清算時に自分の電話機の表示
を見ながら料金清算を行うことができる。
【0014】着信時、親機1において図3のステップ1
70で着信が判断されると、子機2を呼び出す(ステッ
プ171)。これにより子機2は図2のステップ121
に示す着信処理が行われ、通話が行われる。通話中、親
機はステップ175の通話処理および通話終了の判断を
行う。
70で着信が判断されると、子機2を呼び出す(ステッ
プ171)。これにより子機2は図2のステップ121
に示す着信処理が行われ、通話が行われる。通話中、親
機はステップ175の通話処理および通話終了の判断を
行う。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、子機の特
定電話機に料金を表示するようにしたので、その特定子
機をオーナーが持つようにすれば、来客の使用した電話
料金がオーナーの手元で知ることができ、来客に対する
迅速な対応ができるという効果を有する。
定電話機に料金を表示するようにしたので、その特定子
機をオーナーが持つようにすれば、来客の使用した電話
料金がオーナーの手元で知ることができ、来客に対する
迅速な対応ができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】特定子機の動作を示すフローチャート
【図3】親機の動作を示すフローチャート
【符号の説明】 1 親機 2 子機 3 ループ制御・課金信号検出部 4 通話回路 5 分岐回路 6 送受器 7 制御部 8 料金処理部 9 表示部 10 警報部 11 無線ユニット 12 無線ユニット 13 送受器 14 制御部 15 表示部 16 キーマトリクス 17 ブザー
Claims (1)
- 【請求項1】 親機と無線で接続される複数の子機を有
するコードレス公衆電話機において、 通話料を演算して演算結果を子機に無線伝送するため親
機に設けられた通話料金情報伝送手段と、 前記伝送された演算結果情報を受信し表示するため特定
子機に設けた通話料金表示部とを備えたことを特徴とす
るコードレス公衆電話機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21810191A JPH0541754A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | コードレス公衆電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21810191A JPH0541754A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | コードレス公衆電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541754A true JPH0541754A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16714651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21810191A Pending JPH0541754A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | コードレス公衆電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541754A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60206234A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-17 | Nec Corp | 課金パルス送出方式 |
| JPH0294862A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Nitsuko Corp | コードレス電話機 |
-
1991
- 1991-08-05 JP JP21810191A patent/JPH0541754A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60206234A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-17 | Nec Corp | 課金パルス送出方式 |
| JPH0294862A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Nitsuko Corp | コードレス電話機 |
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