JPH0541784B2 - - Google Patents
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- JPH0541784B2 JPH0541784B2 JP18925588A JP18925588A JPH0541784B2 JP H0541784 B2 JPH0541784 B2 JP H0541784B2 JP 18925588 A JP18925588 A JP 18925588A JP 18925588 A JP18925588 A JP 18925588A JP H0541784 B2 JPH0541784 B2 JP H0541784B2
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Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、庇に対する隠し板の傾斜状態に拘ら
ず軒樋を所定の位置に取り付けるように、角度調
節が可能な軒樋支持具に関する。なお、本願明細
書においては、軒樋を吊り下げる形式の軒樋吊下
げ具、軒樋を下方から支持する軒樋受け具を総称
する意味で、「軒樋支持具」を使用している。
ず軒樋を所定の位置に取り付けるように、角度調
節が可能な軒樋支持具に関する。なお、本願明細
書においては、軒樋を吊り下げる形式の軒樋吊下
げ具、軒樋を下方から支持する軒樋受け具を総称
する意味で、「軒樋支持具」を使用している。
軒樋を軒下に設置するには、屋根の勾配や軒下
にある隠し板の傾斜等に応じて、軒樋支持具の出
寸法や角度を調節することが必要である。このう
ち、角度の調節は、設置する際に軒樋支持具を曲
げたり、隠し板に対する打付け角度を変えて軒樋
支持具を打ち付けていた。しかし、このような作
業によるとき、軒樋の設置に手間及び時間がかか
る。また、寸法精度が劣るため、多数の軒樋支持
具にわたつて設置された軒樋も軒下の所定位置に
確保することが困難であつた。
にある隠し板の傾斜等に応じて、軒樋支持具の出
寸法や角度を調節することが必要である。このう
ち、角度の調節は、設置する際に軒樋支持具を曲
げたり、隠し板に対する打付け角度を変えて軒樋
支持具を打ち付けていた。しかし、このような作
業によるとき、軒樋の設置に手間及び時間がかか
る。また、寸法精度が劣るため、多数の軒樋支持
具にわたつて設置された軒樋も軒下の所定位置に
確保することが困難であつた。
そこで、実公昭63−16740号公報にあつては、
突片に対する保持部材の取付け位置と、保持部材
に取り付けられた支持部片の縦部片に対する取付
け位置を調整することによつて、軒下にある隠し
板の傾斜角度を相殺し、庇下の所定位置に軒樋を
配置する軒樋受け金具が示されている。
突片に対する保持部材の取付け位置と、保持部材
に取り付けられた支持部片の縦部片に対する取付
け位置を調整することによつて、軒下にある隠し
板の傾斜角度を相殺し、庇下の所定位置に軒樋を
配置する軒樋受け金具が示されている。
また、実開昭54−136623号公報では、第8図に
示した回動機構を備えた樋吊り具が提案されてい
る。この樋吊り具においては、軒樋81を吊り下
げる吊り具本体82は、軒樋81の耳縁83に嵌
め合う係止部84を備えている。そして、吊り具
本体82の中央部に、円周方向に沿つて複数の係
止孔85を穿設した回動片86が着脱自在に取り
付けられている。この回動片86は、隠し板87
に取り付けられた固定座88から延びた固定杆8
9の先端に形成されている固定片90に装着され
る。
示した回動機構を備えた樋吊り具が提案されてい
る。この樋吊り具においては、軒樋81を吊り下
げる吊り具本体82は、軒樋81の耳縁83に嵌
め合う係止部84を備えている。そして、吊り具
本体82の中央部に、円周方向に沿つて複数の係
止孔85を穿設した回動片86が着脱自在に取り
付けられている。この回動片86は、隠し板87
に取り付けられた固定座88から延びた固定杆8
9の先端に形成されている固定片90に装着され
る。
隠し板87が垂直な状態にあるとき、吊り具本
体82を固定杆89と同一方向に配置し、水平に
維持する。これにより、軒樋81は、軒下で水平
状態に保たれる。他方、垂線に対する傾斜角θを
もつ隠し板87に対して軒樋81を取り付ける場
合、隠し板87に直交する固定杆89は、水平面
に対して角度θで傾斜している。そこで、固定杆
89の傾斜を相殺するように、固定片90に対し
回動片86を傾斜隠θだけ回転させ、その回転位
置に回動片86を係止ピン91で固定する。その
結果、吊り具本体82、ひいては軒樋81が水平
に保たれる。
体82を固定杆89と同一方向に配置し、水平に
維持する。これにより、軒樋81は、軒下で水平
状態に保たれる。他方、垂線に対する傾斜角θを
もつ隠し板87に対して軒樋81を取り付ける場
合、隠し板87に直交する固定杆89は、水平面
に対して角度θで傾斜している。そこで、固定杆
89の傾斜を相殺するように、固定片90に対し
回動片86を傾斜隠θだけ回転させ、その回転位
置に回動片86を係止ピン91で固定する。その
結果、吊り具本体82、ひいては軒樋81が水平
に保たれる。
ところが、実公昭63−16740号公報で提案され
ている軒樋受け金具においては、突片に保持部材
をネジ止めする作業や、縦部片に支持部材を取り
付ける作業が必要となる。しかも、これら作業
は、軒樋を水平状態に維持するため、互いに調整
することが要求される。更に、軒樋をその長手方
向に関して軒下の所定位置に配置させるため、複
数の軒樋受け金具間にわたつた作業が必要とな
る。その結果、軒樋を所定の位置に設けるための
作業性が悪く、依然として多数の手数及び時間が
かかるものである。
ている軒樋受け金具においては、突片に保持部材
をネジ止めする作業や、縦部片に支持部材を取り
付ける作業が必要となる。しかも、これら作業
は、軒樋を水平状態に維持するため、互いに調整
することが要求される。更に、軒樋をその長手方
向に関して軒下の所定位置に配置させるため、複
数の軒樋受け金具間にわたつた作業が必要とな
る。その結果、軒樋を所定の位置に設けるための
作業性が悪く、依然として多数の手数及び時間が
かかるものである。
また、実開昭54−136623号公報の樋吊り具にお
いても、軒樋81を水平に保つため、係止ピン9
1を挿入する作業や蝶ネジ92で回動片86を固
定片90に固定する作業等が必要である。しか
も、軒樋81の中心部に回転機構があり、この軒
樋81の中心部から隠し板87までの距離が大き
い。そして、固定片90は固定座88から突出し
た固定杆89で支えられているだけであるから、
強度面でも問題がある。更に、部品点数が多いた
め、コスト負担が大きく、取扱い時に部品が紛失
する等の欠陥もある。
いても、軒樋81を水平に保つため、係止ピン9
1を挿入する作業や蝶ネジ92で回動片86を固
定片90に固定する作業等が必要である。しか
も、軒樋81の中心部に回転機構があり、この軒
樋81の中心部から隠し板87までの距離が大き
い。そして、固定片90は固定座88から突出し
た固定杆89で支えられているだけであるから、
強度面でも問題がある。更に、部品点数が多いた
め、コスト負担が大きく、取扱い時に部品が紛失
する等の欠陥もある。
そこで、本発明は、現場における部品相互の組
立てを基本的に無くし或いは少なくし、傾斜した
隠し板に対しても軒樋を水平に、しかも充分な強
度で取り付けることができる軒樋支持具を提供す
ることを目的とする。
立てを基本的に無くし或いは少なくし、傾斜した
隠し板に対しても軒樋を水平に、しかも充分な強
度で取り付けることができる軒樋支持具を提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明における第1の軒樋支持具は、その目的
を達成するために、軒樋を吊り下げて或いは受け
支える支持部の固定座側に突出させた突出部の周
面に係合溝を刻設した支持具本体と、前記突出部
が嵌まり込む開口部をもち、前記突出部に対して
相対回転可能に接続される凸部が突設された固定
座と、該固定座の裏面に取り付けられ、前記突出
部の係合溝に係合する係止突起が支持具本体側表
面に設けられ、角部が反対方向に折り曲げられて
いる係止具を備えていることを特徴とする。
を達成するために、軒樋を吊り下げて或いは受け
支える支持部の固定座側に突出させた突出部の周
面に係合溝を刻設した支持具本体と、前記突出部
が嵌まり込む開口部をもち、前記突出部に対して
相対回転可能に接続される凸部が突設された固定
座と、該固定座の裏面に取り付けられ、前記突出
部の係合溝に係合する係止突起が支持具本体側表
面に設けられ、角部が反対方向に折り曲げられて
いる係止具を備えていることを特徴とする。
また、第2の軒樋支持具は、軒樋を吊り下げ或
いは受け支える支持部の固定座側に突出させた突
出部に係合溝をもつ装着孔を穿設した支持具本体
と、前記突出部が差し込まれる一対の挟持部を一
体的に設け、前記装着孔と同じ形状の取付け孔を
少なくとも一方の挟持部に穿設した固定座と、こ
れら突出部及び挟持部を貫通して進退自在に配置
され、周面に前記装着孔及び取付け孔の係合溝と
噛み合う係止突起を形成したシヤフトを備えてい
ることを特徴とする。
いは受け支える支持部の固定座側に突出させた突
出部に係合溝をもつ装着孔を穿設した支持具本体
と、前記突出部が差し込まれる一対の挟持部を一
体的に設け、前記装着孔と同じ形状の取付け孔を
少なくとも一方の挟持部に穿設した固定座と、こ
れら突出部及び挟持部を貫通して進退自在に配置
され、周面に前記装着孔及び取付け孔の係合溝と
噛み合う係止突起を形成したシヤフトを備えてい
ることを特徴とする。
以下、図面を参照しながら、実施例により本発
明の特徴を具体的に説明する。
明の特徴を具体的に説明する。
第1図は本発明を吊下げ式の軒樋支持具に適用
した実施例を示し、第2図はその傾斜図である。
した実施例を示し、第2図はその傾斜図である。
この軒樋支持具は、隠し板(図示せず)にビ
ス、針等によつて取り付けられる固定座1と、軒
樋2を吊り下げる具本体3を備えている。吊り具
本体3には、軒樋2の両端に形成した耳縁2a,
2bに係合して軒樋2を吊り下げる耳縁支持部4
a,4bが形成されている。また、軒樋2の側面
を押さえるように、内側の耳縁支持部4bから更
に下方に延びる押え面4cを形成してもよい。更
に、吊り具本体3の中央部にビス5等によつてバ
ネ材6を固着し、このバネ材6を軒樋2の内側側
面近傍まで延長させるとき、バネ材6と押え面4
cとが共同して吊り具本体3に装着した軒樋2の
安定性が向上する。
ス、針等によつて取り付けられる固定座1と、軒
樋2を吊り下げる具本体3を備えている。吊り具
本体3には、軒樋2の両端に形成した耳縁2a,
2bに係合して軒樋2を吊り下げる耳縁支持部4
a,4bが形成されている。また、軒樋2の側面
を押さえるように、内側の耳縁支持部4bから更
に下方に延びる押え面4cを形成してもよい。更
に、吊り具本体3の中央部にビス5等によつてバ
ネ材6を固着し、このバネ材6を軒樋2の内側側
面近傍まで延長させるとき、バネ材6と押え面4
cとが共同して吊り具本体3に装着した軒樋2の
安定性が向上する。
固定座1側の吊り具本体3には、一対の突出部
7a,7bが一体的に成形されている。これら突
出部7a,7bの周面には、第3図aに示すよう
に多数の係合溝8a,8bが刻設されている。ま
た、それぞれの突出部7a,7bの中央部には、
シヤフト9によつて吊り具本体3を固定座1に連
結するための孔部10a,10bが穿設されてい
る。
7a,7bが一体的に成形されている。これら突
出部7a,7bの周面には、第3図aに示すよう
に多数の係合溝8a,8bが刻設されている。ま
た、それぞれの突出部7a,7bの中央部には、
シヤフト9によつて吊り具本体3を固定座1に連
結するための孔部10a,10bが穿設されてい
る。
固定座1には、第3図bに示すように、吊り具
本体3の突出部7a,7bが嵌め込まれる開口部
11a,11bを形成している。そして、開口部
11a,11bの間に、凸部12を一体的に突出
して設けている。また、凸部12には、前述した
シヤフト9が挿通される孔部13が穿設されてい
る。凸部12は、厚みが突出部7a,7b間の距
離に等しく、固定座1の裏面からの高さが突出部
7a,7bの突出高さにほぼ等しく設計されてい
る。これによつて、凸部12を突出部7a,7b
の間に差し込み、孔部10a,10b,13を通
してシヤフト9を差し込むと、突出部7a,7b
は開口部11a,11bに嵌まり込み、突出部7
a,7bの先端側面が固定座1の裏面近傍に達す
る。
本体3の突出部7a,7bが嵌め込まれる開口部
11a,11bを形成している。そして、開口部
11a,11bの間に、凸部12を一体的に突出
して設けている。また、凸部12には、前述した
シヤフト9が挿通される孔部13が穿設されてい
る。凸部12は、厚みが突出部7a,7b間の距
離に等しく、固定座1の裏面からの高さが突出部
7a,7bの突出高さにほぼ等しく設計されてい
る。これによつて、凸部12を突出部7a,7b
の間に差し込み、孔部10a,10b,13を通
してシヤフト9を差し込むと、突出部7a,7b
は開口部11a,11bに嵌まり込み、突出部7
a,7bの先端側面が固定座1の裏面近傍に達す
る。
固定座1の裏面には、係止具14がビス15等
により固着されている。この係止具14は、第3
図cに示すように、中央部にビス15挿通用の孔
部16をもち、その両側に係止突起17a,17
bが設けられている。孔部16から係止突起17
a,17bまでの距離は、第2図に示すように、
係止具14が長手方向を横向きにして固定座1に
取り付けられたとき、それぞれの係止突起17
a,17bが開口部11a,11b内に臨むよう
にしている。また、係止具14の各角部は、係止
突起17a,17bとは反対方向に折り曲げら
れ、折曲げ部18となつている。
により固着されている。この係止具14は、第3
図cに示すように、中央部にビス15挿通用の孔
部16をもち、その両側に係止突起17a,17
bが設けられている。孔部16から係止突起17
a,17bまでの距離は、第2図に示すように、
係止具14が長手方向を横向きにして固定座1に
取り付けられたとき、それぞれの係止突起17
a,17bが開口部11a,11b内に臨むよう
にしている。また、係止具14の各角部は、係止
突起17a,17bとは反対方向に折り曲げら
れ、折曲げ部18となつている。
以上に説明した固定座1、吊り具本体3、係止
具14等は、工場出荷から現場まで使用するまで
の過程で、一体的に組み立てられた製品として取
り扱われる。或いは、現場で組み立てる場合にあ
つても、突出部7a,7bに凸部12を嵌めて、
シヤフト9を孔部10a,10b,13に差し込
む程度の半製品としている。
具14等は、工場出荷から現場まで使用するまで
の過程で、一体的に組み立てられた製品として取
り扱われる。或いは、現場で組み立てる場合にあ
つても、突出部7a,7bに凸部12を嵌めて、
シヤフト9を孔部10a,10b,13に差し込
む程度の半製品としている。
次いで、この軒樋支持具を使用して、傾斜した
隠し板に軒樋を取り付ける作業を説明する。
隠し板に軒樋を取り付ける作業を説明する。
軒下にある隠し板20が、第4図に示すように
垂線に対して傾斜角θで傾斜しているものとす
る。そこで、隠し板20に固定座1を取り付けな
い状態で、この傾斜角θを相殺するように突出部
7a,7bと凸部12とを相対的に回転させるこ
とにより、固定座1に対する吊り具本体3の角度
を(90度−θ)に調整する。
垂線に対して傾斜角θで傾斜しているものとす
る。そこで、隠し板20に固定座1を取り付けな
い状態で、この傾斜角θを相殺するように突出部
7a,7bと凸部12とを相対的に回転させるこ
とにより、固定座1に対する吊り具本体3の角度
を(90度−θ)に調整する。
このとき、係止具14の両端部がフリーの状態
になつているため、係止突起17a,17bは、
係止具14の両端部が固定座1の裏側に弾性変形
して、係合溝8a,8bの山を乗り越える。そし
て、固定座1と吊り具本体3との間の角度が(90
度−θ)になつたとき、突出部7a,7bと固定
座1との相対回転を止める。なお、この回転作業
を容易に行うため、回転角度を指示する目盛りを
突出部7a,7bの側面に刻印しておくと良い。
になつているため、係止突起17a,17bは、
係止具14の両端部が固定座1の裏側に弾性変形
して、係合溝8a,8bの山を乗り越える。そし
て、固定座1と吊り具本体3との間の角度が(90
度−θ)になつたとき、突出部7a,7bと固定
座1との相対回転を止める。なお、この回転作業
を容易に行うため、回転角度を指示する目盛りを
突出部7a,7bの側面に刻印しておくと良い。
角度調節が終わつた後、固定座1と側部に設け
た止め孔21を介し、ボルト、ネジ、針等の固定
具22で固定座1を隠し板20に固定する。この
とき、係止具14の折曲げ部18も、隠し板20
に差し込まれる。そして、係止具14の平面部
は、隠し板20の表面に押し付けられる。この状
態で、係止具14は、弾性変形することがない。
そのため、係合溝8a,8bの谷部に食い込んだ
係止突起17a,17bは、隣接する係合溝8
a,8bの山部を乗り越えず、固定座1と吊り具
本体3の間に(90度−θ)の角度を維持する特定
の谷部に位置する。
た止め孔21を介し、ボルト、ネジ、針等の固定
具22で固定座1を隠し板20に固定する。この
とき、係止具14の折曲げ部18も、隠し板20
に差し込まれる。そして、係止具14の平面部
は、隠し板20の表面に押し付けられる。この状
態で、係止具14は、弾性変形することがない。
そのため、係合溝8a,8bの谷部に食い込んだ
係止突起17a,17bは、隣接する係合溝8
a,8bの山部を乗り越えず、固定座1と吊り具
本体3の間に(90度−θ)の角度を維持する特定
の谷部に位置する。
このようにして、傾斜角θをもつ隠し板20を
固定された固定座1に対して、吊り具本体3が
(90度−θ)の角度をもつて配置される。その結
果、吊り具本体3は、水平状態に維持される。
固定された固定座1に対して、吊り具本体3が
(90度−θ)の角度をもつて配置される。その結
果、吊り具本体3は、水平状態に維持される。
第5図は、第2実施例における軒樋支持具の固
定座と突出部との間の角度調節機構を示す平面図
である。なお、本実施例における吊り具本体の軒
樋支持部は、第1実施例の場合と同様な形状であ
るので、図示を省略している。
定座と突出部との間の角度調節機構を示す平面図
である。なお、本実施例における吊り具本体の軒
樋支持部は、第1実施例の場合と同様な形状であ
るので、図示を省略している。
本実施例における吊り具本体50の突出部51
は、固定座52に突設した一対の挟持部53a,
53bの間に差し込まれる。吊り具本体50の突
出部51には、第6図aに示すように、軸方向に
延びる装着孔54が穿設されており、装着孔54
の内周面に係合溝55が形成されている。また、
突出部51の反対側に、軒樋(図示せず)の内側
耳縁を支持する耳縁支持部56、その下方に軒樋
の側面に当接する押え面57が設けられている。
は、固定座52に突設した一対の挟持部53a,
53bの間に差し込まれる。吊り具本体50の突
出部51には、第6図aに示すように、軸方向に
延びる装着孔54が穿設されており、装着孔54
の内周面に係合溝55が形成されている。また、
突出部51の反対側に、軒樋(図示せず)の内側
耳縁を支持する耳縁支持部56、その下方に軒樋
の側面に当接する押え面57が設けられている。
固定座52に突設された挟持部53a,53b
のうち、一方の挟持部53aには、第6図bに示
すように、係合溝58を形成した取付け孔59が
穿設されている。この係合溝58は、突出部51
に設けた装着孔54の係合溝55と同じ形状をも
つ。他方の挟持部53bに設けた取付け孔60
は、ほぼ円周状の内壁面で形成されている。な
お、取付け孔60も、そこに後述するシヤフト6
1の係止突出64が挿入されない限り、装着孔5
4の係合溝55と同じ形状に成形しても良い。
のうち、一方の挟持部53aには、第6図bに示
すように、係合溝58を形成した取付け孔59が
穿設されている。この係合溝58は、突出部51
に設けた装着孔54の係合溝55と同じ形状をも
つ。他方の挟持部53bに設けた取付け孔60
は、ほぼ円周状の内壁面で形成されている。な
お、取付け孔60も、そこに後述するシヤフト6
1の係止突出64が挿入されない限り、装着孔5
4の係合溝55と同じ形状に成形しても良い。
これら挟持部53a,53bの間に吊り具本体
50の突出部51を差し込み、取付け孔59、装
着孔54及び取付け孔60を一致させる。そし
て、これらの孔59,54,60を通してシヤフ
ト61を挿通させる。このシヤフト61は、第6
図cに示すように、一側にフランジ62が形成さ
れており、他側にナツト装着用のネジ山63が刻
設されている。また、シヤフト61の中央部周面
には、軸方向に延びる係止突起64が突設されて
いる。
50の突出部51を差し込み、取付け孔59、装
着孔54及び取付け孔60を一致させる。そし
て、これらの孔59,54,60を通してシヤフ
ト61を挿通させる。このシヤフト61は、第6
図cに示すように、一側にフランジ62が形成さ
れており、他側にナツト装着用のネジ山63が刻
設されている。また、シヤフト61の中央部周面
には、軸方向に延びる係止突起64が突設されて
いる。
係止突起64の形成位置は、第5図に示すよう
に外力を加えていない状態でフランジ62側の端
部が挟持部53aに設けた取付け孔59の係合溝
58に噛み合い、シヤフト61の頭部67を押し
付けたときに噛合い状態が解除される個所とす
る。他方、ネジ山63側にある係止突起64の端
部は、頭部67を押し付けたとき、挟持部53b
の内面に到達しない位置としている。
に外力を加えていない状態でフランジ62側の端
部が挟持部53aに設けた取付け孔59の係合溝
58に噛み合い、シヤフト61の頭部67を押し
付けたときに噛合い状態が解除される個所とす
る。他方、ネジ山63側にある係止突起64の端
部は、頭部67を押し付けたとき、挟持部53b
の内面に到達しない位置としている。
このシヤフト61は、第5図に示すように、係
合溝58のある取付け孔59を設けた挟持部53
a側から取付け孔59、装着孔54及び取付け孔
60の順に、挟持部53a、突出部51、挟持部
53bに差し通す。このとき、フランジ62と挟
持部53aとの間に、スプリング65を介在させ
る。そして、挟持部53bから突出しているネジ
山63に、ナツト66を螺合させる。
合溝58のある取付け孔59を設けた挟持部53
a側から取付け孔59、装着孔54及び取付け孔
60の順に、挟持部53a、突出部51、挟持部
53bに差し通す。このとき、フランジ62と挟
持部53aとの間に、スプリング65を介在させ
る。そして、挟持部53bから突出しているネジ
山63に、ナツト66を螺合させる。
シヤフト61を挿入したままでは、フランジ6
2と挟持部53aとの間に挿入されたスプリング
65の弾溌力で、第5図において上向きの力がシ
ヤフト61に加わる。このとき、ナツト66が挟
持部53の外面に当たり、シヤフト61の抜落ち
が防止される。
2と挟持部53aとの間に挿入されたスプリング
65の弾溌力で、第5図において上向きの力がシ
ヤフト61に加わる。このとき、ナツト66が挟
持部53の外面に当たり、シヤフト61の抜落ち
が防止される。
この状態で、シヤフト61の周面に設けた係止
突起64は、第7図に示すように、装着孔54の
係合溝55及び取付け孔59の係合溝58に噛み
合つている。したがつて、固定座52に突出部5
1か連結されており、固定座52と吊り具本体5
0との間の角度は、一定に維持される。
突起64は、第7図に示すように、装着孔54の
係合溝55及び取付け孔59の係合溝58に噛み
合つている。したがつて、固定座52に突出部5
1か連結されており、固定座52と吊り具本体5
0との間の角度は、一定に維持される。
固定座52と吊り具本体50との間の角度を変
えるときには、先ず押圧力P(第5図参照)をシ
ヤフト61の頭部67に加え、スプリング65の
弾溌力に抗してシヤフト61を装着孔54方向に
押し込む。これにより、係止突起64は、取付け
孔59の係合溝58との噛合いから開放され、装
着孔54の係合溝55にのみ噛み合つた状態とな
り、固定座52と突出部51との間に機械的な連
結がない。そこで、突出部51と固定座52とを
相対的に回転させて、固定座52に対する吊り具
本体50の角度を調節する。そして、隠し板の傾
斜隠θを相殺するように、固定座52に対する吊
り具本体50の角度を(90度−θ)に設定した後
で押圧力Pを解除すると、スプリング65の弾溌
力でシヤフト61は第5図に示した位置に復帰す
る。その結果、フランジ62側の係止突起64
は、取付け孔59の別の係合溝58と噛み合い、
(90度−θ)を維持して吊り具本体50と固定座
52との位置関係を固定する。
えるときには、先ず押圧力P(第5図参照)をシ
ヤフト61の頭部67に加え、スプリング65の
弾溌力に抗してシヤフト61を装着孔54方向に
押し込む。これにより、係止突起64は、取付け
孔59の係合溝58との噛合いから開放され、装
着孔54の係合溝55にのみ噛み合つた状態とな
り、固定座52と突出部51との間に機械的な連
結がない。そこで、突出部51と固定座52とを
相対的に回転させて、固定座52に対する吊り具
本体50の角度を調節する。そして、隠し板の傾
斜隠θを相殺するように、固定座52に対する吊
り具本体50の角度を(90度−θ)に設定した後
で押圧力Pを解除すると、スプリング65の弾溌
力でシヤフト61は第5図に示した位置に復帰す
る。その結果、フランジ62側の係止突起64
は、取付け孔59の別の係合溝58と噛み合い、
(90度−θ)を維持して吊り具本体50と固定座
52との位置関係を固定する。
この角度調節は、前述した第1実施例の場合と
異なり、固定座52を隠し板に取り付けた後でも
行われる。そのため、庇や隠し板等の形状及び位
置関係に対応した軒樋支持具の取付けが、より高
い作業性で行われる。なお、この場合にも、挟持
部53a,53bの側面やシヤフト61の端面
に、傾斜角を支持する指標を刻印しておくとき、
複数の軒樋支持具にわたる角度調節が容易にな
る。
異なり、固定座52を隠し板に取り付けた後でも
行われる。そのため、庇や隠し板等の形状及び位
置関係に対応した軒樋支持具の取付けが、より高
い作業性で行われる。なお、この場合にも、挟持
部53a,53bの側面やシヤフト61の端面
に、傾斜角を支持する指標を刻印しておくとき、
複数の軒樋支持具にわたる角度調節が容易にな
る。
以上の例においては、軒樋を吊り下げる形式の
軒樋支持具に本発明を適用した場合を説明した。
しかし、本発明は、これに拘束されるものではな
く、たとえば軒樋を下方から受け支える形式の支
持具に対しても同様に適用されるものである。こ
の場合には、支持具本体の内側面を軒樋の下側外
面に対応した形状とし、支持具本体の両端部を軒
樋の内部に折り曲げることによつて、軒樋を支持
具本体に固定する。
軒樋支持具に本発明を適用した場合を説明した。
しかし、本発明は、これに拘束されるものではな
く、たとえば軒樋を下方から受け支える形式の支
持具に対しても同様に適用されるものである。こ
の場合には、支持具本体の内側面を軒樋の下側外
面に対応した形状とし、支持具本体の両端部を軒
樋の内部に折り曲げることによつて、軒樋を支持
具本体に固定する。
また、吊り具本体や固定座としては、強度に優
れた鋼製品の他に、耐食性の良好なアルミ、アル
ミ合金、合成樹脂等の材料が使用される。たとえ
ば、合成樹脂を射出成形によつて吊り具本体や固
定座等の形状とするとき、金属繊維、炭素繊維、
セラミツクス繊維等を鋳ぐるむことにより、強度
的にも優れた製品が得られる。
れた鋼製品の他に、耐食性の良好なアルミ、アル
ミ合金、合成樹脂等の材料が使用される。たとえ
ば、合成樹脂を射出成形によつて吊り具本体や固
定座等の形状とするとき、金属繊維、炭素繊維、
セラミツクス繊維等を鋳ぐるむことにより、強度
的にも優れた製品が得られる。
以上に説明したように、本発明においては、吊
り具本体と固定座との間り角度調節機構を設ける
ことによつて、現場での部品相互の組立てを基本
的に不要とし、簡単な操作で隠し板の傾斜角を相
殺するように固定座に対する吊り具本体の角度を
調節可能にしている。そのため、種々異なる設計
の家屋等に対しても、軒樋を所定位置に取り付け
る作業が極めて簡単のものとなる。また、取付け
時に、部品相互を固定するためのネジ止め等の作
業が不要となるので、作業性が良くなることは勿
論、運搬、取扱い等の段階で部品を紛失する恐れ
もない。
り具本体と固定座との間り角度調節機構を設ける
ことによつて、現場での部品相互の組立てを基本
的に不要とし、簡単な操作で隠し板の傾斜角を相
殺するように固定座に対する吊り具本体の角度を
調節可能にしている。そのため、種々異なる設計
の家屋等に対しても、軒樋を所定位置に取り付け
る作業が極めて簡単のものとなる。また、取付け
時に、部品相互を固定するためのネジ止め等の作
業が不要となるので、作業性が良くなることは勿
論、運搬、取扱い等の段階で部品を紛失する恐れ
もない。
第1図は本発明を吊下げ式の軒樋支持具に適用
した第1実施例を説明するための断面図であり、
第2図は該軒樋支持具の斜視図、第3図は各部品
をそれぞれ示し、第4図は傾斜角をもつ隠し板に
該軒樋支持具を取り付けた状態を示し、第5図〜
第7図は第2実施例の軒樋支持具を説明するため
の図である。他方、第8図は、従来の軒樋支持具
を示す。 1,52:固定座、2:軒樋、3,50:吊り
具本体、7a,7b,51:突出部、8a,8
b,55,58:係合溝、11a,11b:開口
部、12:凸部、14:係止具、17a,17
b,64:係止突起、18:折曲げ部、20:隠
し板、53a,53b:挟持部、54:装着孔、
59,60:取付け孔、61:シヤフト。
した第1実施例を説明するための断面図であり、
第2図は該軒樋支持具の斜視図、第3図は各部品
をそれぞれ示し、第4図は傾斜角をもつ隠し板に
該軒樋支持具を取り付けた状態を示し、第5図〜
第7図は第2実施例の軒樋支持具を説明するため
の図である。他方、第8図は、従来の軒樋支持具
を示す。 1,52:固定座、2:軒樋、3,50:吊り
具本体、7a,7b,51:突出部、8a,8
b,55,58:係合溝、11a,11b:開口
部、12:凸部、14:係止具、17a,17
b,64:係止突起、18:折曲げ部、20:隠
し板、53a,53b:挟持部、54:装着孔、
59,60:取付け孔、61:シヤフト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軒樋を吊り下げ或いは受け支える支持部の固
定座側に突出させた突出部の周面に係合溝を刻設
した支持具本体と、前記突出部が嵌まり込む開口
部をもち、前記突出部に対して相対回転可能に接
続される凸部が突設された固定座と、該固定座の
裏面に取り付けられ、前記突出部の係合溝に係合
する係止突起が支持具本体側表面に設けられ、角
部が反対方向に折り曲げられている係止具を備え
ていることを特徴とする角度調節可能な軒樋支持
具。 2 軒樋を吊り下げ或いは受け支える支持部の固
定座側に突出させた突出部に係合溝をもつ装着孔
を穿設した支持具本体と、前記突出部が差し込ま
れる一対の挟持部を一体的に設け、前記装着孔と
同じ形状の取付け孔を少なくとも一方の挟持部に
穿設した固定座と、これら突出部及び挟持部を貫
通して進退自在に配置され、周面に前記装着孔及
び取付け孔の係合溝と噛み合う係止突起を形成し
たシヤフトを備えていることを特徴とする角度調
節可能な軒樋支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18925588A JPH0238657A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 角度調節可能な軒樋支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18925588A JPH0238657A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 角度調節可能な軒樋支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238657A JPH0238657A (ja) | 1990-02-08 |
| JPH0541784B2 true JPH0541784B2 (ja) | 1993-06-24 |
Family
ID=16238233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18925588A Granted JPH0238657A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 角度調節可能な軒樋支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238657A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7330486B2 (ja) * | 2019-04-25 | 2023-08-22 | アルフィン株式会社 | 庇 |
| JP7305184B2 (ja) * | 2019-11-28 | 2023-07-10 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 軒先構造 |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP18925588A patent/JPH0238657A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238657A (ja) | 1990-02-08 |
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