JPH08302936A - 樋支持具 - Google Patents
樋支持具Info
- Publication number
- JPH08302936A JPH08302936A JP10597395A JP10597395A JPH08302936A JP H08302936 A JPH08302936 A JP H08302936A JP 10597395 A JP10597395 A JP 10597395A JP 10597395 A JP10597395 A JP 10597395A JP H08302936 A JPH08302936 A JP H08302936A
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- Japan
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- gutter
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- fixing
- fixed
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 軒の出寸法などに応じて複数種類の樋支持具
を製造しておかなくても、樋を適切な位置にて建物に取
り付けることができると共に、組立作業に手間がかから
ない樋支持具を提供することである。 【構成】 樋の外面形状とほぼ等しい形状の樋支持面
(11a、12a)で竪樋Gを支持する支持部1と、背
面が固定面Bに当接して固定される固定部2と、この固
定部2と支持部1を連結する連結部とを備えた樋支持具
Aにおいて、前記連結部は支持部側連結部16と固定部
側連結部22に分割され、この両連結部(16、22)
が所定位置にて係止できるよう、前後方向に相対的に摺
動可能とされている。
を製造しておかなくても、樋を適切な位置にて建物に取
り付けることができると共に、組立作業に手間がかから
ない樋支持具を提供することである。 【構成】 樋の外面形状とほぼ等しい形状の樋支持面
(11a、12a)で竪樋Gを支持する支持部1と、背
面が固定面Bに当接して固定される固定部2と、この固
定部2と支持部1を連結する連結部とを備えた樋支持具
Aにおいて、前記連結部は支持部側連結部16と固定部
側連結部22に分割され、この両連結部(16、22)
が所定位置にて係止できるよう、前後方向に相対的に摺
動可能とされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は軒樋あるいは竪樋を、建
物の柱や壁、鼻隠し板などの固定面に取り付ける時に使
用する樋支持具に関する。
物の柱や壁、鼻隠し板などの固定面に取り付ける時に使
用する樋支持具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の竪樋支持具としては、例えば実開
昭59−167229号公報において、竪樋の外面形状
とほぼ等しい形状の樋支持面により樋を支持する支持部
と、ビスや釘などの固着部材により固定面に当接して固
定される固定部とが板状の連結部によって連結されたも
のが記載されている。しかしながら、上記竪樋支持具の
場合、支持部と固定部を連結する連結部の長さは一定で
あるので、軒の出寸法などに応じて複数種類の樋支持具
を揃えておく必要がある。ところが、複数種類の樋支持
具を製造するには、その製造に必要な金型も多種必要で
あり、コストアップになると共に、複数種類の樋支持具
を保管しておくために多くの保管場所を必要とする問題
があった。
昭59−167229号公報において、竪樋の外面形状
とほぼ等しい形状の樋支持面により樋を支持する支持部
と、ビスや釘などの固着部材により固定面に当接して固
定される固定部とが板状の連結部によって連結されたも
のが記載されている。しかしながら、上記竪樋支持具の
場合、支持部と固定部を連結する連結部の長さは一定で
あるので、軒の出寸法などに応じて複数種類の樋支持具
を揃えておく必要がある。ところが、複数種類の樋支持
具を製造するには、その製造に必要な金型も多種必要で
あり、コストアップになると共に、複数種類の樋支持具
を保管しておくために多くの保管場所を必要とする問題
があった。
【0003】そこで、このような問題を解決するため
に、例えば実開平2−98122号公報や実開平2−9
8123号公報に記載されているような竪樋支持金具が
知られている。この従来の竪樋支持金具は、ねじ孔を有
し、このネジ孔が固定面に対してほぼ直角になるように
建物に埋設固定される固定部材と、竪樋を支持する割り
リング状の把持部を有し、この把持部の両端に外側に折
曲形成された接続部が形成されている支持部材と、前記
固定部材のねじ孔に螺合される調整ボルトと、この調整
ボルトの頭部を前記固定部材の接続部に締結固定する二
対の固定ボルトならびにナットで構成されている。
に、例えば実開平2−98122号公報や実開平2−9
8123号公報に記載されているような竪樋支持金具が
知られている。この従来の竪樋支持金具は、ねじ孔を有
し、このネジ孔が固定面に対してほぼ直角になるように
建物に埋設固定される固定部材と、竪樋を支持する割り
リング状の把持部を有し、この把持部の両端に外側に折
曲形成された接続部が形成されている支持部材と、前記
固定部材のねじ孔に螺合される調整ボルトと、この調整
ボルトの頭部を前記固定部材の接続部に締結固定する二
対の固定ボルトならびにナットで構成されている。
【0004】そして、竪樋を建物に取り付ける場合に
は、まず最初に、固定部材を建物の固定面に埋設固定し
た後、この固定部材のねじ孔に対して調整ボルトを螺合
させる。つぎに、支持部材の把持部を竪樋の外周に取り
付け、支持部材の接続部を調整ボルトの頭部に固定ボル
トとナットで締結固定する。つまり、この従来の樋支持
具では、調整ボルトと固定部材のねじ孔の螺合の度合い
によって竪樋の取付位置を調整することができるように
なっている。
は、まず最初に、固定部材を建物の固定面に埋設固定し
た後、この固定部材のねじ孔に対して調整ボルトを螺合
させる。つぎに、支持部材の把持部を竪樋の外周に取り
付け、支持部材の接続部を調整ボルトの頭部に固定ボル
トとナットで締結固定する。つまり、この従来の樋支持
具では、調整ボルトと固定部材のねじ孔の螺合の度合い
によって竪樋の取付位置を調整することができるように
なっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の樋支持具においては、固定部材と支持部材と
調整ボルトと二対の固定ボルトおよびナットで構成され
ており、部品数が多いために、樋支持具の組立作業に手
間がかかるという問題があった。本発明は上記従来の問
題を解消しようとするものであり、その目的とするとこ
ろは、軒の出寸法などに応じて複数種類の樋支持具を製
造しておかなくても、樋を適切な位置で建物に取り付け
ることができると共に、樋支持具の組立作業に手間がか
からない樋支持具を提供することである。
うな従来の樋支持具においては、固定部材と支持部材と
調整ボルトと二対の固定ボルトおよびナットで構成され
ており、部品数が多いために、樋支持具の組立作業に手
間がかかるという問題があった。本発明は上記従来の問
題を解消しようとするものであり、その目的とするとこ
ろは、軒の出寸法などに応じて複数種類の樋支持具を製
造しておかなくても、樋を適切な位置で建物に取り付け
ることができると共に、樋支持具の組立作業に手間がか
からない樋支持具を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の樋支持具は、樋
の外面形状とほぼ等しい形状の樋支持面で樋を支持する
支持部と、背面が固定面に当接して固定される固定部
と、この固定部と前記支持部を連結する連結部とを備え
ている樋支持具において、前記連結部は支持部側連結部
と固定部側連結部に分割され、この両連結部が所定位置
にて係止できるよう、前後方向に相対的に摺動可能とな
されたものである。本発明において、樋支持具とは、軒
樋受け具、竪樋支持具などを総称していうものである。
の外面形状とほぼ等しい形状の樋支持面で樋を支持する
支持部と、背面が固定面に当接して固定される固定部
と、この固定部と前記支持部を連結する連結部とを備え
ている樋支持具において、前記連結部は支持部側連結部
と固定部側連結部に分割され、この両連結部が所定位置
にて係止できるよう、前後方向に相対的に摺動可能とな
されたものである。本発明において、樋支持具とは、軒
樋受け具、竪樋支持具などを総称していうものである。
【0007】
【作用】本発明の樋支持具においては、固定部と支持部
を連結する連結部が支持部側連結部と固定部側連結部に
分割され、所定位置にて係止できるよう、両連結部が前
後方向に相対的に慴動可能となされているので、必要と
される連結部の長さとなるように両連結部を相対的に摺
動させて設定し、固定部を建物の壁に釘などの固着具に
て固定する。
を連結する連結部が支持部側連結部と固定部側連結部に
分割され、所定位置にて係止できるよう、両連結部が前
後方向に相対的に慴動可能となされているので、必要と
される連結部の長さとなるように両連結部を相対的に摺
動させて設定し、固定部を建物の壁に釘などの固着具に
て固定する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明における樋支持具の一例である竪
樋支持具を示す概略斜視図、図2は図1の竪樋支持具を
分解して示す斜視図、図3は図1の竪樋支持具の使用状
態を示す横断面図、図4は図3の要部を拡大して示す拡
大断面図である。
明する。図1は本発明における樋支持具の一例である竪
樋支持具を示す概略斜視図、図2は図1の竪樋支持具を
分解して示す斜視図、図3は図1の竪樋支持具の使用状
態を示す横断面図、図4は図3の要部を拡大して示す拡
大断面図である。
【0009】図1において、竪樋支持具Aは、ポリカー
ボネート樹脂などの合成樹脂で成形されており、竪樋G
を支持する支持部1と、壁などの固定面Bに当接して固
定される固定部2とから構成されている。
ボネート樹脂などの合成樹脂で成形されており、竪樋G
を支持する支持部1と、壁などの固定面Bに当接して固
定される固定部2とから構成されている。
【0010】支持部1は屋内側の受け側部材11と屋外
側の止め側部材12とで構成されている。止め側部材1
2は受け側部材11に対しヒンジ部13により回動自在
に連結されている。受け側部材11および止め側部材1
2の一端には、互いに嵌合可能な嵌合溝14および嵌合
突起15が形成されている。また、支持部1は内側に、
形状が角筒状の竪樋Gの外面形状と等しい樋支持面11
a、12aを有している。受け側部材11の裏面には断
面略正方形の筒状の支持部側連結部16が屋内側に一体
に突出して形成されている。この支持側連結部16の左
右両側面には、図2に示すように、3個の短冊状の係止
孔17(17a、17b、17c)が所定の間隔をおい
て穿孔されている。
側の止め側部材12とで構成されている。止め側部材1
2は受け側部材11に対しヒンジ部13により回動自在
に連結されている。受け側部材11および止め側部材1
2の一端には、互いに嵌合可能な嵌合溝14および嵌合
突起15が形成されている。また、支持部1は内側に、
形状が角筒状の竪樋Gの外面形状と等しい樋支持面11
a、12aを有している。受け側部材11の裏面には断
面略正方形の筒状の支持部側連結部16が屋内側に一体
に突出して形成されている。この支持側連結部16の左
右両側面には、図2に示すように、3個の短冊状の係止
孔17(17a、17b、17c)が所定の間隔をおい
て穿孔されている。
【0011】固定部2は縦長の略長方形の固定板21
と、この固定板21の表面の略中央から屋外側に一体に
突出して形成された固定部側連結部22とから構成され
ている。この連結部22は、図2に示すように、左右一
対の板状の係止片22a、22aからなるものであり、
この係止片22a、22aの屋外側の側面には係止突片
22b、22bが外向きに突設されている。両係止片2
2a間の外側間隔および両係止片22aの上下方向の幅
は、それぞれ上記支持部1の筒状の支持部側連結部16
の内径とほぼ等しくされている。そして、係止片22a
の長さは、少なくともその側面に突設された係止突片2
2bが、上記支持部1の筒状の支持部側連結部16の係
止孔17aに係止できる長さとされている。
と、この固定板21の表面の略中央から屋外側に一体に
突出して形成された固定部側連結部22とから構成され
ている。この連結部22は、図2に示すように、左右一
対の板状の係止片22a、22aからなるものであり、
この係止片22a、22aの屋外側の側面には係止突片
22b、22bが外向きに突設されている。両係止片2
2a間の外側間隔および両係止片22aの上下方向の幅
は、それぞれ上記支持部1の筒状の支持部側連結部16
の内径とほぼ等しくされている。そして、係止片22a
の長さは、少なくともその側面に突設された係止突片2
2bが、上記支持部1の筒状の支持部側連結部16の係
止孔17aに係止できる長さとされている。
【0012】この結果、上記両連結部16、22は係止
孔17と係止突片22bの係止を解除すれば、前後方向
に相対的に摺動できるようになっている。固定板21の
長手方向(上下方向)の両端には固定用の通孔23、2
3が設けられ、釘などの固着具にて壁などの固定面Bに
取り付けられるようになっている。
孔17と係止突片22bの係止を解除すれば、前後方向
に相対的に摺動できるようになっている。固定板21の
長手方向(上下方向)の両端には固定用の通孔23、2
3が設けられ、釘などの固着具にて壁などの固定面Bに
取り付けられるようになっている。
【0013】次に上記竪樋支持具Aの使用方法について
説明する。まず、竪樋支持具Aの固定板21をビスや釘
などの固着具(図示せず)にて壁などの固定面Bに固定
する。次に、支持部1の支持部側連結部16を固定部2
の固定部側連結部22(係止片22a、係止片22a)
に、コイルバネ3を介在させて嵌挿し、係止片22aの
側面に突設された係止突片22bを支持部側連結部16
の係止孔17aに係止させ、支持部1を仮固定する。こ
の際、図4に示すように、係止突片22bの先端に丸み
を付けておけば、支持部側連結部16の嵌挿作業(押し
込み、あるいは押し戻し)をスムーズに行うことができ
る。
説明する。まず、竪樋支持具Aの固定板21をビスや釘
などの固着具(図示せず)にて壁などの固定面Bに固定
する。次に、支持部1の支持部側連結部16を固定部2
の固定部側連結部22(係止片22a、係止片22a)
に、コイルバネ3を介在させて嵌挿し、係止片22aの
側面に突設された係止突片22bを支持部側連結部16
の係止孔17aに係止させ、支持部1を仮固定する。こ
の際、図4に示すように、係止突片22bの先端に丸み
を付けておけば、支持部側連結部16の嵌挿作業(押し
込み、あるいは押し戻し)をスムーズに行うことができ
る。
【0014】そして、受け側部材11に設けられた固定
用の通孔18を利用し、長めの固着具4にて支持部1を
固定面Bに固定する。次に、受け側部材11の嵌合溝1
4と止め側部材12の嵌合突起15の嵌合を解除して支
持部1の前方を開放し、支持部1内に竪樋Gを配置し、
嵌合溝14と嵌合突起15とを嵌合し、竪樋Gの取り付
けを終了する。そして、上記実施例において、係止孔1
7aと係止突片22bの係止を解除して、支持部側連結
部16を前方向に摺動させ、係止片22aの係止突片2
2bが係止される位置を係止孔17b、あるいは係止孔
17cへと変更することにより、竪樋Gの固定面Bから
の出寸法を調整することができる。
用の通孔18を利用し、長めの固着具4にて支持部1を
固定面Bに固定する。次に、受け側部材11の嵌合溝1
4と止め側部材12の嵌合突起15の嵌合を解除して支
持部1の前方を開放し、支持部1内に竪樋Gを配置し、
嵌合溝14と嵌合突起15とを嵌合し、竪樋Gの取り付
けを終了する。そして、上記実施例において、係止孔1
7aと係止突片22bの係止を解除して、支持部側連結
部16を前方向に摺動させ、係止片22aの係止突片2
2bが係止される位置を係止孔17b、あるいは係止孔
17cへと変更することにより、竪樋Gの固定面Bから
の出寸法を調整することができる。
【0015】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
てきたが、具体的な構成は上記の実施例に限定されず、
本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更などがあって
も本発明に含まれる。例えば、上記実施例の樋支持具で
は、樋を支持する支持部が竪樋を支持する形状に形成さ
れている例を示したが、支持部は軒樋を支持可能な形状
に形成されていてもよい。また、係止孔の形状は短冊状
の他、円形状、矩形状のものであってもよく、係止孔の
数も4個以上設けてもよい。
てきたが、具体的な構成は上記の実施例に限定されず、
本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更などがあって
も本発明に含まれる。例えば、上記実施例の樋支持具で
は、樋を支持する支持部が竪樋を支持する形状に形成さ
れている例を示したが、支持部は軒樋を支持可能な形状
に形成されていてもよい。また、係止孔の形状は短冊状
の他、円形状、矩形状のものであってもよく、係止孔の
数も4個以上設けてもよい。
【0016】
【発明の効果】本発明の樋支持具においては、固定部と
支持部を連結する連結部が支持部側連結部と固定部側連
結部に分割され、所定位置にて係止できるよう、両連結
部が前後方向に相対的に摺動可能となされているので、
必要とされる連結部の長さとなるように両連結部を相対
的に慴動させて所定長さに設定することにより、軒の出
寸法に応じて対応でき、複数種類の樋支持具を製造して
おかなくても、樋を適切な位置で建物に取り付けること
ができ、しかも、樋支持具の組立作業に手間がかからな
いという効果が得られる。
支持部を連結する連結部が支持部側連結部と固定部側連
結部に分割され、所定位置にて係止できるよう、両連結
部が前後方向に相対的に摺動可能となされているので、
必要とされる連結部の長さとなるように両連結部を相対
的に慴動させて所定長さに設定することにより、軒の出
寸法に応じて対応でき、複数種類の樋支持具を製造して
おかなくても、樋を適切な位置で建物に取り付けること
ができ、しかも、樋支持具の組立作業に手間がかからな
いという効果が得られる。
【図1】本発明の樋支持具の一例である竪樋支持具を示
す概略斜視図である。
す概略斜視図である。
【図2】図1の竪樋支持具を分解して示す斜視図であ
る。
る。
【図3】図1の竪樋支持具の使用状態を示す横断面図で
ある。
ある。
【図4】図3の要部を拡大して示す拡大断面図である。
A 竪樋支持具 B 固定面 1 取付部 11 受け側部材 12 止め側部材 14 係止孔 16 支持部側連結部 2 固定部 21 固定板 22 固定部側連結部 22a 係止片 22b 係止突片
Claims (1)
- 【請求項1】 樋の外面形状とほぼ等しい形状の樋支持
面で樋を支持する支持部と、背面が固定面に当接して固
定される固定部と、この固定部と前記支持部を連結する
連結部とを備えている樋支持具において、 前記連結部は支持部側連結部と固定部側連結部に分割さ
れ、この両連結部が所定位置にて係止できるよう、前後
方向に相対的に摺動可能とされていることを特徴とする
樋支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10597395A JPH08302936A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 樋支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10597395A JPH08302936A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 樋支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08302936A true JPH08302936A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=14421720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10597395A Pending JPH08302936A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 樋支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08302936A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002276106A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Otis:Kk | 竪樋支持具 |
| JP2003041725A (ja) * | 2001-07-31 | 2003-02-13 | Otis:Kk | 竪樋支持具 |
| JP2003056144A (ja) * | 2001-08-20 | 2003-02-26 | Otis:Kk | 竪樋支持具 |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP10597395A patent/JPH08302936A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002276106A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Otis:Kk | 竪樋支持具 |
| JP2003041725A (ja) * | 2001-07-31 | 2003-02-13 | Otis:Kk | 竪樋支持具 |
| JP2003056144A (ja) * | 2001-08-20 | 2003-02-26 | Otis:Kk | 竪樋支持具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040129 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040310 |