JPH0541794Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0541794Y2 JPH0541794Y2 JP1987102972U JP10297287U JPH0541794Y2 JP H0541794 Y2 JPH0541794 Y2 JP H0541794Y2 JP 1987102972 U JP1987102972 U JP 1987102972U JP 10297287 U JP10297287 U JP 10297287U JP H0541794 Y2 JPH0541794 Y2 JP H0541794Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- section
- tail
- aerosol
- timer
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はエアゾール噴霧装置に関する。
従来の技術及びその問題点
エアゾール噴霧装置としては、エアゾールに殺
虫剤、香料を含んだもの等種々存するが、いずれ
も噴霧は、人手により噴霧ノズルを差動させて行
なうものであつたため、1回の噴霧量が人により
様々となり適量化が困難であつた。また噴霧の時
間間隔が一定しないため、室内の薬剤濃度の変動
が大きく、適切な薬効が得難かつた。さらに、就
寝後等にも薬効を持続するという要請に応えるこ
とは不可能であつた。
虫剤、香料を含んだもの等種々存するが、いずれ
も噴霧は、人手により噴霧ノズルを差動させて行
なうものであつたため、1回の噴霧量が人により
様々となり適量化が困難であつた。また噴霧の時
間間隔が一定しないため、室内の薬剤濃度の変動
が大きく、適切な薬効が得難かつた。さらに、就
寝後等にも薬効を持続するという要請に応えるこ
とは不可能であつた。
本考案は、このような従来技術の問題点を解決
し、1回の噴霧量及び噴霧の時間間隔を一定させ
て薬剤の噴霧の適量化、適正化を図り得ると共
に、就寝後等にも人手を介することなく薬効を持
続し得るエアゾル噴霧装置を提供することを目的
とする。
し、1回の噴霧量及び噴霧の時間間隔を一定させ
て薬剤の噴霧の適量化、適正化を図り得ると共
に、就寝後等にも人手を介することなく薬効を持
続し得るエアゾル噴霧装置を提供することを目的
とする。
問題点を解決するための手段
本考案の前記目的は、テイルトステムの傾斜に
よりエアゾール通路を開くテイルトバルブを介し
て噴霧ノズルを装着したエアゾール容器と、駆動
モータの動作により前記テイトルバルブのテイル
トステムを傾動及び復帰させる駆動部と、前記駆
動モータのための電源部と、一定時間間隔で駆動
信号を発するタイマーと、前記テイルトステムの
傾斜状態からの復帰又はこれに対応する前記駆動
部の動作を検知して停止信号を発する検知部と、
前記駆動部信号に基づき前記電源部及び駆動部を
結ぶ回路を閉成し前記停止信号に基づき該回路を
開成する制御部とを備えていることを特徴とする
エアゾール噴霧装置により達成される。
よりエアゾール通路を開くテイルトバルブを介し
て噴霧ノズルを装着したエアゾール容器と、駆動
モータの動作により前記テイトルバルブのテイル
トステムを傾動及び復帰させる駆動部と、前記駆
動モータのための電源部と、一定時間間隔で駆動
信号を発するタイマーと、前記テイルトステムの
傾斜状態からの復帰又はこれに対応する前記駆動
部の動作を検知して停止信号を発する検知部と、
前記駆動部信号に基づき前記電源部及び駆動部を
結ぶ回路を閉成し前記停止信号に基づき該回路を
開成する制御部とを備えていることを特徴とする
エアゾール噴霧装置により達成される。
前記エアゾールとしては、噴射剤としてDME
ガス、フロンガス、LPG等、溶剤として灯油、
ケロシン、水等、薬剤として殺虫剤、香料、殺菌
剤、消臭剤、吸入薬、忌避剤等を使用した種々の
ものを使用し得る。なお、噴霧が一定間隔で長時
間にわたり繰返される場合は、通常の手動式エア
ゾール噴霧装置の場合より薬剤に対する溶剤の割
合を少くし、溶剤の浮遊や床、壁への付着を減少
させるのが望ましい。このためには、1回の噴霧
量を噴射ガス圧の低下、ノズル口径の狭小化、噴
射時間の短縮化等を適宜採用することができる。
ガス、フロンガス、LPG等、溶剤として灯油、
ケロシン、水等、薬剤として殺虫剤、香料、殺菌
剤、消臭剤、吸入薬、忌避剤等を使用した種々の
ものを使用し得る。なお、噴霧が一定間隔で長時
間にわたり繰返される場合は、通常の手動式エア
ゾール噴霧装置の場合より薬剤に対する溶剤の割
合を少くし、溶剤の浮遊や床、壁への付着を減少
させるのが望ましい。このためには、1回の噴霧
量を噴射ガス圧の低下、ノズル口径の狭小化、噴
射時間の短縮化等を適宜採用することができる。
実施例
以下、本考案の実施例を添附図面と共に説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示すエアゾール噴霧装置
は、エアゾール入り容器10と、噴霧制御装置2
0とを備えている。エアゾール入り容器10は、
円筒状缶の容器本体30と該容器本体上部に装着
されたテイルトバルブ40及び噴霧ノズル50と
からなる容器に、エアゾールを封入したものであ
る。テイルトバルブ40は、テイルトテムの傾斜
により通路を開くように構成された種々のものを
適宜採用することができる。第3図はその1例を
示しており、容器上端のマウンテイングカツプ3
1中央部にテイルトステム41が保持されてい
る。テイルトステム41は、カツプ31内面に固
定されたガスケツト42に対し下部椀状部46を
コイルばね43により密に押し付けられており、
ガスケツト42及びカツプ31を貫通して上方へ
延び先端に噴霧ノズル50が設けられている。椀
状部46の内壁には図示の如く透孔47が設けら
れている。カツプ31内面からは、支持筒44が
椀状部46を囲むように垂下し、その下端は容器
内液体への浸漬管32に接続され、中間部はコイ
ルばね43の下端を支持している。支持筒44の
側壁には気相導入孔45が設けられている。テイ
ルトバルブ40はこのように構成されているた
め、テイルトステム41が外力によりコイルばね
43に抗して傾斜せしめられると、椀状部42の
上縁がガスケツト42から一部離脱し支持筒44
内の液を通過せしめ透孔43を経てノズル50か
ら霧状となつて噴出するのを可能にする。
は、エアゾール入り容器10と、噴霧制御装置2
0とを備えている。エアゾール入り容器10は、
円筒状缶の容器本体30と該容器本体上部に装着
されたテイルトバルブ40及び噴霧ノズル50と
からなる容器に、エアゾールを封入したものであ
る。テイルトバルブ40は、テイルトテムの傾斜
により通路を開くように構成された種々のものを
適宜採用することができる。第3図はその1例を
示しており、容器上端のマウンテイングカツプ3
1中央部にテイルトステム41が保持されてい
る。テイルトステム41は、カツプ31内面に固
定されたガスケツト42に対し下部椀状部46を
コイルばね43により密に押し付けられており、
ガスケツト42及びカツプ31を貫通して上方へ
延び先端に噴霧ノズル50が設けられている。椀
状部46の内壁には図示の如く透孔47が設けら
れている。カツプ31内面からは、支持筒44が
椀状部46を囲むように垂下し、その下端は容器
内液体への浸漬管32に接続され、中間部はコイ
ルばね43の下端を支持している。支持筒44の
側壁には気相導入孔45が設けられている。テイ
ルトバルブ40はこのように構成されているた
め、テイルトステム41が外力によりコイルばね
43に抗して傾斜せしめられると、椀状部42の
上縁がガスケツト42から一部離脱し支持筒44
内の液を通過せしめ透孔43を経てノズル50か
ら霧状となつて噴出するのを可能にする。
噴霧制御装置20は、第1図及び第2図に示す
ように、駆動モータ61を有す駆動部60と、電
源部70と、一定時間間隔で駆動信号を発するタ
イマー80と、駆動部60に連動して停止信号を
発する検知部90と、前記駆動信号及び停止信号
に基づき電池71と駆動モータ61とを結ぶ回路
を開閉する制御部100と、これらを包囲して容
器本体に装着されているケーシング110とを備
えている。駆動部60は、さらに、駆動モータ6
1の回転軸に結合された減速ギヤ62と、該減速
ギヤの出力軸63に固着された円盤カム64と、
該出力軸63を長孔66に通して係合した駆動板
65とを備えており、駆動板65の下面には円盤
カム64のカムフオロワとして働く突片67が突
設されている。電源部70は、電池71と、ケー
シング外から操作される作動スイツチ72とを備
えている。タイマー80は、噴霧装置の用途等に
応じ秒単位から時間単位の適当な時間間隔で駆動
パルス信号を発するようにされ、その間隔は、必
要に応じて調節可能される。該タイマー80は消
費電力低減及び装置の小型化のためICを利用し
たパルス発生回路とするのが望ましい。検知部9
0は、ばね力をもつて円盤カム64の周面に接す
る接触子91を備え、該接触子91がカム64の
最大動径部付近に接して移動せしめられたときに
圧子92が押動かされて停止パルス信号を発する
ように構成されている。この例ではリミツトスイ
ツチ93からのON・OFF切換信号をチヤタリン
グ防止回路を経て停止パルス信号に変換するよう
に第4図に示す如く構成されている。第5図にチ
ヤタリング防止回路の1例を示す。制御部100
は、タイマー80からの駆動信号に基づき電源部
70と駆動モータ61とを結ぶ回路を閉成し、検
知部90からの停止信号に基づき該回路を開成す
るように構成されている。このような構成として
は、例えば前記駆動信号及び停止信号をセツト及
びリセツト入力とする双安定回路を備えたものを
採用することができる(第4図参照)。
ように、駆動モータ61を有す駆動部60と、電
源部70と、一定時間間隔で駆動信号を発するタ
イマー80と、駆動部60に連動して停止信号を
発する検知部90と、前記駆動信号及び停止信号
に基づき電池71と駆動モータ61とを結ぶ回路
を開閉する制御部100と、これらを包囲して容
器本体に装着されているケーシング110とを備
えている。駆動部60は、さらに、駆動モータ6
1の回転軸に結合された減速ギヤ62と、該減速
ギヤの出力軸63に固着された円盤カム64と、
該出力軸63を長孔66に通して係合した駆動板
65とを備えており、駆動板65の下面には円盤
カム64のカムフオロワとして働く突片67が突
設されている。電源部70は、電池71と、ケー
シング外から操作される作動スイツチ72とを備
えている。タイマー80は、噴霧装置の用途等に
応じ秒単位から時間単位の適当な時間間隔で駆動
パルス信号を発するようにされ、その間隔は、必
要に応じて調節可能される。該タイマー80は消
費電力低減及び装置の小型化のためICを利用し
たパルス発生回路とするのが望ましい。検知部9
0は、ばね力をもつて円盤カム64の周面に接す
る接触子91を備え、該接触子91がカム64の
最大動径部付近に接して移動せしめられたときに
圧子92が押動かされて停止パルス信号を発する
ように構成されている。この例ではリミツトスイ
ツチ93からのON・OFF切換信号をチヤタリン
グ防止回路を経て停止パルス信号に変換するよう
に第4図に示す如く構成されている。第5図にチ
ヤタリング防止回路の1例を示す。制御部100
は、タイマー80からの駆動信号に基づき電源部
70と駆動モータ61とを結ぶ回路を閉成し、検
知部90からの停止信号に基づき該回路を開成す
るように構成されている。このような構成として
は、例えば前記駆動信号及び停止信号をセツト及
びリセツト入力とする双安定回路を備えたものを
採用することができる(第4図参照)。
したがつて、この噴霧装置は、常時は、円盤カ
ム64が接触子91をその最大動径部付近で移動
せしめた状態にあり、駆動モータ61は休止しテ
イルトステム41は垂直に起立した状態にある。
作動スイツチ72のオン操作によりタイマー80
が作動を開始し、一定時間後に駆動信号を発する
と回路が閉じられて駆動モータ61が回転する。
これにより、円盤カム64は定速で回転せしめら
れ、動径の長い部分で突片67を押し動かす。駆
動板65は長孔66により水平動が可能となつて
いるので、突片67と共にテイルトステム41側
へ移動し、その結果テイルトステム41が傾動し
てテイルトバルブ40を開き、エアゾールの噴射
が行なわれる。円盤カム64が更に回転するのに
伴つて突片67は駆動板65と共に元の位置へ復
帰し、テイルトステム41が起立側へ移動して噴
射が停止する。これにより一定時間の噴霧が行な
われる。この間、検知部90の接触子91はカム
64の軸側へ移動しているが、カム64がさらに
回転すると、最大動径部付近で接触子91を移動
せしめる。これにより圧子92が押動かされて検
知部90は停止信号を発し、制御部100は該停
止信号に基づき回路を開き、駆動モータ61は停
止する。この後は、タイマー80の駆動信号が一
定時間後に発信され、前述と同じ動作が繰り返さ
れ、一定時間間隔でエアゾールの噴霧が行なわれ
ることとなる。
ム64が接触子91をその最大動径部付近で移動
せしめた状態にあり、駆動モータ61は休止しテ
イルトステム41は垂直に起立した状態にある。
作動スイツチ72のオン操作によりタイマー80
が作動を開始し、一定時間後に駆動信号を発する
と回路が閉じられて駆動モータ61が回転する。
これにより、円盤カム64は定速で回転せしめら
れ、動径の長い部分で突片67を押し動かす。駆
動板65は長孔66により水平動が可能となつて
いるので、突片67と共にテイルトステム41側
へ移動し、その結果テイルトステム41が傾動し
てテイルトバルブ40を開き、エアゾールの噴射
が行なわれる。円盤カム64が更に回転するのに
伴つて突片67は駆動板65と共に元の位置へ復
帰し、テイルトステム41が起立側へ移動して噴
射が停止する。これにより一定時間の噴霧が行な
われる。この間、検知部90の接触子91はカム
64の軸側へ移動しているが、カム64がさらに
回転すると、最大動径部付近で接触子91を移動
せしめる。これにより圧子92が押動かされて検
知部90は停止信号を発し、制御部100は該停
止信号に基づき回路を開き、駆動モータ61は停
止する。この後は、タイマー80の駆動信号が一
定時間後に発信され、前述と同じ動作が繰り返さ
れ、一定時間間隔でエアゾールの噴霧が行なわれ
ることとなる。
なお以上の例では、電源部として電池を用いた
が、外部電源への接続部として電源部を構成する
こともできるのは勿論である。また前記タイマー
としては、停止信号に基づく回路開成毎に経時開
始状態に戻され、これにより一定時間間隔で駆動
信号を発するようにすれば単動式のタイマーを用
いることもできる。1回の噴霧時間は、カムの寸
法又は形状を変えること、モータ回転数又は減速
比の変更、或いは駆動板とテイルトステムとの係
合位置や突片の取付け位置の変更により適宜決定
することができる。検知部は、駆動部のカム等の
他、直接テイトル部の起立位置への復帰を位置セ
ンサ等により検知して停止信号を発するようにす
ることもできる。
が、外部電源への接続部として電源部を構成する
こともできるのは勿論である。また前記タイマー
としては、停止信号に基づく回路開成毎に経時開
始状態に戻され、これにより一定時間間隔で駆動
信号を発するようにすれば単動式のタイマーを用
いることもできる。1回の噴霧時間は、カムの寸
法又は形状を変えること、モータ回転数又は減速
比の変更、或いは駆動板とテイルトステムとの係
合位置や突片の取付け位置の変更により適宜決定
することができる。検知部は、駆動部のカム等の
他、直接テイトル部の起立位置への復帰を位置セ
ンサ等により検知して停止信号を発するようにす
ることもできる。
考案の効果
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、タイマーからの駆動信号及び検知部からの停
止信号に基づき駆動モータを回転及び停止させて
エアゾール容器のバルブの開閉を行なうので、1
回の噴霧量及び噴霧の時間間隔がモータの回転速
度、バルブ操作用駆動部の位置関係、タイマーの
発信間隔等により一定となり、薬剤噴霧の適量
化、適正化を図り得ると共に、タイマーの働きに
より就寝後等にも人手を介することなく薬効を持
続しうるエアゾール噴霧装置を提供することがで
きる。特に、本考案では、バルブとして駆動力が
小さくて済むテイルトバルブを採用しその開閉を
モータにより行なうので、小さい駆動電流で確実
な作動を得ることができる。さらにバルブ開閉動
作を行なうとき以外はタイマーでの制御としモー
タを停止させるので電力消費量が低減される。し
たがつて、電池のような小型電源を使用する場合
にも、長期に亘つて確実な動作が得られる。ま
た、駆動モータの作動開始をタイマーに基づき行
なう一方、駆動モータの停止は、テイルトステム
の傾斜状態からの復帰又はこれに対応する駆動部
の動作を検知して行なうこととしているので、駆
動モータがテイルトステム等の動作と無関係に、
例えばタイマーの誤動作等により、バルブ開放位
置で停止してしまうことがなく、噴霧停止の確実
性が保証されている。
ば、タイマーからの駆動信号及び検知部からの停
止信号に基づき駆動モータを回転及び停止させて
エアゾール容器のバルブの開閉を行なうので、1
回の噴霧量及び噴霧の時間間隔がモータの回転速
度、バルブ操作用駆動部の位置関係、タイマーの
発信間隔等により一定となり、薬剤噴霧の適量
化、適正化を図り得ると共に、タイマーの働きに
より就寝後等にも人手を介することなく薬効を持
続しうるエアゾール噴霧装置を提供することがで
きる。特に、本考案では、バルブとして駆動力が
小さくて済むテイルトバルブを採用しその開閉を
モータにより行なうので、小さい駆動電流で確実
な作動を得ることができる。さらにバルブ開閉動
作を行なうとき以外はタイマーでの制御としモー
タを停止させるので電力消費量が低減される。し
たがつて、電池のような小型電源を使用する場合
にも、長期に亘つて確実な動作が得られる。ま
た、駆動モータの作動開始をタイマーに基づき行
なう一方、駆動モータの停止は、テイルトステム
の傾斜状態からの復帰又はこれに対応する駆動部
の動作を検知して行なうこととしているので、駆
動モータがテイルトステム等の動作と無関係に、
例えばタイマーの誤動作等により、バルブ開放位
置で停止してしまうことがなく、噴霧停止の確実
性が保証されている。
図は本考案の実施例を示すもので、第1図はエ
アゾール噴霧装置を一部断面で示す正面図、第2
図はその平面図、第3図はテイルトバルブの詳細
を示す縦断面図、第4図は駆動部、電源部、検知
部及び制御部を結ぶ回路を模式的に示す該略図、
第5図はチヤタリング防止回路の1例を示す回路
図である。 10……エアゾール容器、20……噴霧制御装
置、30……容器本体、40……テイルトバル
ブ、41……テイルトステム、50……噴霧ノズ
ル、60……駆動部、61……駆動モータ、65
……駆動板、70……電源部、80……タイマ
ー、90……検知部、100……制御部。
アゾール噴霧装置を一部断面で示す正面図、第2
図はその平面図、第3図はテイルトバルブの詳細
を示す縦断面図、第4図は駆動部、電源部、検知
部及び制御部を結ぶ回路を模式的に示す該略図、
第5図はチヤタリング防止回路の1例を示す回路
図である。 10……エアゾール容器、20……噴霧制御装
置、30……容器本体、40……テイルトバル
ブ、41……テイルトステム、50……噴霧ノズ
ル、60……駆動部、61……駆動モータ、65
……駆動板、70……電源部、80……タイマ
ー、90……検知部、100……制御部。
Claims (1)
- テイルトステムの傾斜によりエアゾール通路を
開くテイルトバルブを介して噴霧ノズルを装着し
たエアゾール容器と、駆動モータの動作により前
記テイトルバルブのテイルトステムを傾動及び復
帰させる駆動部と、前記駆動モータのための電源
部と、一定時間間隔で駆動信号を発するタイマー
と、前記テイルトステムの傾斜状態からの復帰又
はこれに対応する前記駆動部の動作を検知して停
止信号を発する検知部と、前記駆動部信号に基づ
き前記電源部及び駆動部を結ぶ回路を閉成し前記
停止信号に基づき該回路を開成する制御部とを備
えていることを特徴とするエアゾール噴霧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987102972U JPH0541794Y2 (ja) | 1987-07-03 | 1987-07-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987102972U JPH0541794Y2 (ja) | 1987-07-03 | 1987-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS648960U JPS648960U (ja) | 1989-01-18 |
| JPH0541794Y2 true JPH0541794Y2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=31333367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987102972U Expired - Lifetime JPH0541794Y2 (ja) | 1987-07-03 | 1987-07-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541794Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009279483A (ja) * | 2008-05-20 | 2009-12-03 | Hosiden Corp | エアゾールの自動噴霧装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583960U (ja) * | 1981-06-24 | 1983-01-11 | 株式会社田村電機製作所 | 芳香噴霧器 |
| JPS605465U (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-16 | 隅谷 充壮 | エア−ゾ−ル間欠噴霧装置 |
-
1987
- 1987-07-03 JP JP1987102972U patent/JPH0541794Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS648960U (ja) | 1989-01-18 |
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