JPH0541865A - 映像監視方式 - Google Patents
映像監視方式Info
- Publication number
- JPH0541865A JPH0541865A JP19676291A JP19676291A JPH0541865A JP H0541865 A JPH0541865 A JP H0541865A JP 19676291 A JP19676291 A JP 19676291A JP 19676291 A JP19676291 A JP 19676291A JP H0541865 A JPH0541865 A JP H0541865A
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- Japan
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- station
- admission
- monitoring
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- monitored
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- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims abstract description 42
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 被監視局における入場者の入場申請時、監視
局の運用者が、映像回路を選択する必要がなく、監視局
の監視用のモニタテレビの台数を少くできる映像監視方
式を得ることである。 【構成】 入場申請情報を出力する入場申請用手段1
1,21と、入場申請情報が入力されると、符号化し監
視局3に送信する子局遠隔情報伝送装置12,22と、
子局遠隔情報伝送装置12,22からの符号化信号を復
号化し、映像回路選択指令信号を出力する親局遠隔情報
伝送装置31,32と、親局遠隔情報伝送装置31,3
2からの映像回路選択指令信号を入力すると、符号化し
被監視局の子局ITV制御装置13,23に送信する親
局ITV制御装置33と、親局ITV制御装置33から
の符号化信号を復号化する子局ITV制御装置13,2
3と、子局ITV制御装置13,23からの復号化信号
を受信し入場者を撮影するITVカメラ14,24とを
有する。
局の運用者が、映像回路を選択する必要がなく、監視局
の監視用のモニタテレビの台数を少くできる映像監視方
式を得ることである。 【構成】 入場申請情報を出力する入場申請用手段1
1,21と、入場申請情報が入力されると、符号化し監
視局3に送信する子局遠隔情報伝送装置12,22と、
子局遠隔情報伝送装置12,22からの符号化信号を復
号化し、映像回路選択指令信号を出力する親局遠隔情報
伝送装置31,32と、親局遠隔情報伝送装置31,3
2からの映像回路選択指令信号を入力すると、符号化し
被監視局の子局ITV制御装置13,23に送信する親
局ITV制御装置33と、親局ITV制御装置33から
の符号化信号を復号化する子局ITV制御装置13,2
3と、子局ITV制御装置13,23からの復号化信号
を受信し入場者を撮影するITVカメラ14,24とを
有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は映像監視方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の映像監視方式は、被監視局の入口
付近から入場者が入場する申請を現す入場申請情報が監
視局に送られると、監視局における運用者は、その都
度、該当する映像回路を選択するか、または全ての被監
視局に対応する全ての映像回路を監視局の全ての監視用
モニタテレビに接続することにより、被監視局の入口附
近の映像をモニタしていた。
付近から入場者が入場する申請を現す入場申請情報が監
視局に送られると、監視局における運用者は、その都
度、該当する映像回路を選択するか、または全ての被監
視局に対応する全ての映像回路を監視局の全ての監視用
モニタテレビに接続することにより、被監視局の入口附
近の映像をモニタしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の映像監視方式では、被監視局における入場者の入場
申請時、監視局の運用者がその都度、該当する映像回路
を選択する必要があるため、手間がかかるという欠点が
ある。
来の映像監視方式では、被監視局における入場者の入場
申請時、監視局の運用者がその都度、該当する映像回路
を選択する必要があるため、手間がかかるという欠点が
ある。
【0004】また、全ての被監視局に対応する全ての映
像回路を監視局の全ての監視用モニタテレビに接続する
ことにより、被監視局の入口附近の映像をモニタするた
め、被監視局の数に制限があって監視局の監視用のモニ
タテレビの台数が多くなってしまうという欠点がある。
像回路を監視局の全ての監視用モニタテレビに接続する
ことにより、被監視局の入口附近の映像をモニタするた
め、被監視局の数に制限があって監視局の監視用のモニ
タテレビの台数が多くなってしまうという欠点がある。
【0005】そこで、本発明の技術的課題は、被監視局
における入場者の入場申請時、監視局の運用者が、その
都度、該当する映像回路を選択する必要がなく、しか
も、被監視局の数に制限なく監視局の監視用のモニタテ
レビの台数を少くできる映像監視方式を得ることにあ
る。
における入場者の入場申請時、監視局の運用者が、その
都度、該当する映像回路を選択する必要がなく、しか
も、被監視局の数に制限なく監視局の監視用のモニタテ
レビの台数を少くできる映像監視方式を得ることにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数の
被監視局と監視局との間で各被監視局に入場する入場者
の映像を監視する映像監視方式において、前記被監視局
は、前記入場者を監視し該入場者の映像信号を出力する
監視カメラ手段と、前記入場者が入場を申請したことを
現す入場申請情報を出力する入場申請手段と、前記入場
申請情報を入力として受け、該入場申請情報を前記入場
者を監視している遠隔の監視局に送信する遠隔情報送信
手段と、前記監視カメラ手段を前記監視局から遠隔制御
するための遠隔制御信号を前記監視局から受け、前記監
視カメラ手段を駆動する監視カメラ駆動手段とを有する
ことを特徴とする映像監視方式が得られる。
被監視局と監視局との間で各被監視局に入場する入場者
の映像を監視する映像監視方式において、前記被監視局
は、前記入場者を監視し該入場者の映像信号を出力する
監視カメラ手段と、前記入場者が入場を申請したことを
現す入場申請情報を出力する入場申請手段と、前記入場
申請情報を入力として受け、該入場申請情報を前記入場
者を監視している遠隔の監視局に送信する遠隔情報送信
手段と、前記監視カメラ手段を前記監視局から遠隔制御
するための遠隔制御信号を前記監視局から受け、前記監
視カメラ手段を駆動する監視カメラ駆動手段とを有する
ことを特徴とする映像監視方式が得られる。
【0007】また、この映像監視方式において、前記監
視局は、前記入場申請情報を夫々受信する複数の遠隔情
報受信手段と、当該入場申請情報を受け、当該入場申請
情報に対応する映像信号を選択するように指令する映像
選択指令信号を前記遠隔制御信号として出力する監視カ
メラ遠隔制御手段とを有することを特徴とする映像監視
方式が得られる。
視局は、前記入場申請情報を夫々受信する複数の遠隔情
報受信手段と、当該入場申請情報を受け、当該入場申請
情報に対応する映像信号を選択するように指令する映像
選択指令信号を前記遠隔制御信号として出力する監視カ
メラ遠隔制御手段とを有することを特徴とする映像監視
方式が得られる。
【0008】
【作用】本発明は、入場者画像自動選択型映像監視方式
として働く。被監視局に入場する場合に使用する入場申
請用手段から遠隔情報送信手段に入場申請情報が入力さ
れると、符号化し、遠隔の監視局に送信する。
として働く。被監視局に入場する場合に使用する入場申
請用手段から遠隔情報送信手段に入場申請情報が入力さ
れると、符号化し、遠隔の監視局に送信する。
【0009】一方、監視局では、遠隔情報受信手段が符
号化された当該情報を復号化し、当該情報に対応した被
監視局の映像信号を選択するための映像回路選択指令信
号を出力する。監視局の監視カメラ遠隔制御手段は、映
像回路選択指令信号を入力として受けると符号化し、当
該被監視局の監視カメラ制御手段に送信する。監視カメ
ラ制御手段は、この符号化された映像回路選択指令信号
を復号化する。監視カメラ駆動手段は、この復号化され
た映像回路選択指令信号を受信すると、監視カメラ手段
に入場者の状態を撮影するように作用する。
号化された当該情報を復号化し、当該情報に対応した被
監視局の映像信号を選択するための映像回路選択指令信
号を出力する。監視局の監視カメラ遠隔制御手段は、映
像回路選択指令信号を入力として受けると符号化し、当
該被監視局の監視カメラ制御手段に送信する。監視カメ
ラ制御手段は、この符号化された映像回路選択指令信号
を復号化する。監視カメラ駆動手段は、この復号化され
た映像回路選択指令信号を受信すると、監視カメラ手段
に入場者の状態を撮影するように作用する。
【0010】
【実施例】次に本発明の一実施例の映像監視方式につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例の映像選択方式
が示され、入場者画像自動選択、即ち、入場者が入場を
申請する入場申請情報によって入場者の画像を自動選択
している。被監視局の入口の前に設置されている入場申
請用押ボタンスイッチ(入場申請手段11,21)の接
点情報を用いる場合を説明する。
が示され、入場者画像自動選択、即ち、入場者が入場を
申請する入場申請情報によって入場者の画像を自動選択
している。被監視局の入口の前に設置されている入場申
請用押ボタンスイッチ(入場申請手段11,21)の接
点情報を用いる場合を説明する。
【0012】本実施例では、被監視局は、入場者を監視
し入場者の映像信号を出力するITVカメラ(監視カメ
ラ手段)14,24と、入場者が入場を申請したことを
現す入場申請情報を出力する入場申請手段11,21
と、入場申請情報を入力として受け、入場申請情報を入
場者を監視している遠隔の監視局3に送信する子局遠隔
情報伝送装置(遠隔情報送信手段)12,22と、IT
Vカメラ14,24を監視局3から遠隔制御するための
遠隔制御信号を監視局3から受け、ITVカメラ14,
24を駆動する子局ITV制御装置(監視カメラ駆動手
段)13,23とを備え、被監視局1を複数、例えば、
2局有する。
し入場者の映像信号を出力するITVカメラ(監視カメ
ラ手段)14,24と、入場者が入場を申請したことを
現す入場申請情報を出力する入場申請手段11,21
と、入場申請情報を入力として受け、入場申請情報を入
場者を監視している遠隔の監視局3に送信する子局遠隔
情報伝送装置(遠隔情報送信手段)12,22と、IT
Vカメラ14,24を監視局3から遠隔制御するための
遠隔制御信号を監視局3から受け、ITVカメラ14,
24を駆動する子局ITV制御装置(監視カメラ駆動手
段)13,23とを備え、被監視局1を複数、例えば、
2局有する。
【0013】一方、監視局3は、入場申請情報を夫々受
信する複数の親局遠隔情報伝送装置(遠隔情報受信手
段)31,32と、当該入場申請情報を受け、当該入場
申請情報に対応する映像信号を選択するように指令する
映像選択指令信号を遠隔制御信号として出力する親局I
TV制御装置(監視カメラ遠隔制御手段)33とを備え
ている。
信する複数の親局遠隔情報伝送装置(遠隔情報受信手
段)31,32と、当該入場申請情報を受け、当該入場
申請情報に対応する映像信号を選択するように指令する
映像選択指令信号を遠隔制御信号として出力する親局I
TV制御装置(監視カメラ遠隔制御手段)33とを備え
ている。
【0014】最初に図1の場合について説明する。
【0015】入場者が被監視局1に入場するため、入場
申請用押ボタンスイッチ11を押下すると、入場申請用
押ボタンスイッチ11はメーク接点情報を子局遠隔情報
伝送装置13に送出する。子局遠隔情報伝送装置13
は、入場申請用押ボタンスイッチ11よりメーク接点情
報が入力されると符号化し、監視局3の親局遠隔情報伝
送装置31に送信する。
申請用押ボタンスイッチ11を押下すると、入場申請用
押ボタンスイッチ11はメーク接点情報を子局遠隔情報
伝送装置13に送出する。子局遠隔情報伝送装置13
は、入場申請用押ボタンスイッチ11よりメーク接点情
報が入力されると符号化し、監視局3の親局遠隔情報伝
送装置31に送信する。
【0016】一方、監視局3の親局遠隔情報伝送装置3
1は、被監視局1の子局遠隔情報伝送装置12の信号を
受信し、復号化し、接点情報である映像回路選択指令を
親局ITV制御装置33に出力する。親局ITV制御装
置33は親局遠隔情報伝送装置31の接点情報が入力さ
れると、指定された被監視局1の子局IT制御装置13
に対して符号化された信号を送信する。
1は、被監視局1の子局遠隔情報伝送装置12の信号を
受信し、復号化し、接点情報である映像回路選択指令を
親局ITV制御装置33に出力する。親局ITV制御装
置33は親局遠隔情報伝送装置31の接点情報が入力さ
れると、指定された被監視局1の子局IT制御装置13
に対して符号化された信号を送信する。
【0017】被監視局1の子局ITV制御装置13は、
監視局3の親局ITV制御装置33から符号化された信
号を受信すると、復号化し、ITVカメラ14を駆動す
る。
監視局3の親局ITV制御装置33から符号化された信
号を受信すると、復号化し、ITVカメラ14を駆動す
る。
【0018】なお、図1の入場申請用押ボタンスイッチ
11,21の代わりに、監視局との通話用に設置されて
いる電話機のフックスイッチでも入場申請手段として働
くことは言うまでもない。
11,21の代わりに、監視局との通話用に設置されて
いる電話機のフックスイッチでも入場申請手段として働
くことは言うまでもない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
被監視局の入場申請情報を監視局に送出し、監視局では
入場申請情報を検知すると、被監視局に対応する当該映
像回路を自動的に選択できることにより、監視局の運用
者は、その都度、該当する映像回路を選択しなくて良
く、しかも被監視局の数に制限がなくなるという効果が
ある。
被監視局の入場申請情報を監視局に送出し、監視局では
入場申請情報を検知すると、被監視局に対応する当該映
像回路を自動的に選択できることにより、監視局の運用
者は、その都度、該当する映像回路を選択しなくて良
く、しかも被監視局の数に制限がなくなるという効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例の映像監視方式のブロック図
である。
である。
1,2 被監視局 3 監視局 11,21 入場申請用押ボタンスイッチまたは電話機
のフックスイッチ(入場申請手段) 12,22 子局遠隔情報伝送装置(遠隔情報送信手
段) 13,23 子局ITV制御装置(監視カメラ駆動手
段) 14,24 ITVカメラ(監視カメラ手段) 31,32 親局遠隔情報伝送装置(遠隔情報受信手
段) 33 親局ITV制御装置(監視カメラ遠隔制御手段)
のフックスイッチ(入場申請手段) 12,22 子局遠隔情報伝送装置(遠隔情報送信手
段) 13,23 子局ITV制御装置(監視カメラ駆動手
段) 14,24 ITVカメラ(監視カメラ手段) 31,32 親局遠隔情報伝送装置(遠隔情報受信手
段) 33 親局ITV制御装置(監視カメラ遠隔制御手段)
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の被監視局と監視局との間で各被監
視局に入場する入場者の映像を監視する映像監視方式に
おいて、前記被監視局は、前記入場者を監視し該入場者
の映像信号を出力する監視カメラ手段と、前記入場者が
入場を申請したことを現す入場申請情報を出力する入場
申請手段と、前記入場申請情報を入力として受け、該入
場申請情報を前記入場者を監視している遠隔の監視局に
送信する遠隔情報送信手段と、前記監視カメラ手段を前
記監視局から遠隔制御するための遠隔制御信号を前記監
視局から受け、前記監視カメラ手段を駆動する監視カメ
ラ駆動手段とを有することを特徴とする映像監視方式。 - 【請求項2】 請求項1に記載の映像監視方式におい
て、前記監視局は、前記入場申請情報を夫々受信する複
数の遠隔情報受信手段と、当該入場申請情報を受け、当
該入場申請情報に対応する映像信号を選択するように指
令する映像選択指令信号を前記遠隔制御信号として出力
する監視カメラ遠隔制御手段とを有することを特徴とす
る映像監視方式。 - 【請求項3】 請求項1に記載の映像監視方式におい
て、 前記入場申請手段は、入場者が入場申請するための押し
ボタンスイッチであることを特徴とする映像監視方式。 - 【請求項4】 請求項1に記載の映像監視方式におい
て、 前記入場申請手段は、入場者が入場申請するための電話
機のフックスイッチであることを特徴とする映像監視方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19676291A JPH0541865A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 映像監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19676291A JPH0541865A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 映像監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541865A true JPH0541865A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16363202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19676291A Pending JPH0541865A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 映像監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541865A (ja) |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP19676291A patent/JPH0541865A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011114 |