JPH0541941U - 車両用レバースイツチ装置 - Google Patents
車両用レバースイツチ装置Info
- Publication number
- JPH0541941U JPH0541941U JP099790U JP9979091U JPH0541941U JP H0541941 U JPH0541941 U JP H0541941U JP 099790 U JP099790 U JP 099790U JP 9979091 U JP9979091 U JP 9979091U JP H0541941 U JPH0541941 U JP H0541941U
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- JP
- Japan
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- switch
- terminal
- switch unit
- lead wire
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- Pending
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- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スイッチの各端子とリード線との接続及びス
イッチボディに対する組付けを容易に行うことができ、
加えて端子とリード線との接続部の保護を図る。 【構成】 内部にスイッチを配設してユニット化した第
1のスイッチユニット3は、スイッチボディ1の収納部
16に側方からのスライドにより収納する。第1のスイ
ッチユニット3の外面に突設した端子支持部9に複数個
の端子10を整列状態に配置していて、車両本体側と接
続するためのリード線11をその端子10と半田13に
より接続している。端子10とリード線11との接続部
21は、第1のスイッチユニット3を収納部16に収納
した状態で、端子支持部9とスイッチボディ1とにより
覆われる構成となっている。
イッチボディに対する組付けを容易に行うことができ、
加えて端子とリード線との接続部の保護を図る。 【構成】 内部にスイッチを配設してユニット化した第
1のスイッチユニット3は、スイッチボディ1の収納部
16に側方からのスライドにより収納する。第1のスイ
ッチユニット3の外面に突設した端子支持部9に複数個
の端子10を整列状態に配置していて、車両本体側と接
続するためのリード線11をその端子10と半田13に
より接続している。端子10とリード線11との接続部
21は、第1のスイッチユニット3を収納部16に収納
した状態で、端子支持部9とスイッチボディ1とにより
覆われる構成となっている。
Description
【0001】
本考案は、ワイパースイッチやターンシグナルスイッチ等のようにレバーの操 作により動作するスイッチを備えた車両用レバースイッチ装置に関する。
【0002】
自動車におけるステアリングコラム部分に設けられるスイッチボディには、レ バーの操作により動作するスイッチとして、一般に、ワイパースイッチ、ウォッ シャスイッチ、ターンシグナルスイッチ、デイマ・パッシングスイッチ等、多数 のスイッチが設けられている。
【0003】 これらスイッチをスイッチボディに組み付ける場合、一般には、各スイッチの インシュレータの端子に車両本体側と電気的に接続するためのリード線を半田付 けし、この後、そのインシュレータを含むスイッチの構成部品等をスイッチベー スに組み付けるようにしている。
【0004】
しかしながら、従来構成においては、インシュレータにおける端子の位置がば らついているため、端子とリード線との接続作業が面倒であり、また、スイッチ ボディに対するスイッチの構成部品の組付け作業が面倒であるという欠点があっ た。
【0005】 また、端子とリード線とを半田付けした接続部が露出しているため、組付け作 業時或いは部品の搬送時等にその接続部に他の部品などが当たりやすいという不 具合もあった。
【0006】 そこで、本考案の目的は、スイッチの各端子とリード線との接続を容易に行う ことができると共に、スイッチボディに対する組付けを容易に行うことができ、 加えて端子とリード線との接続部の保護を図り得る車両用レバースイッチ装置を 提供するにある。
【0007】
本考案は、上記の目的を達成するために、スイッチボディにレバーの操作によ り動作されるスイッチを設けるようにした車両用レバースイッチ装置において、 前記レバーの基端部を支持すると共に内部に前記スイッチを配設し、外面にその スイッチの複数個の端子を整列状態に配置した端子支持部を突設して成るスイッ チユニットを備え、前記スイッチボディに、前記端子支持部の各端子にリード線 を接続した状態で前記スイッチユニットを側方からスライドにより収納する収納 部を設け、その収納部にスイッチユニットを収納することに伴い前記端子とリー ド線との接続部を前記端子支持部とスイッチボディとにより覆うように構成した ところに特徴を有する。
【0008】
レバー及びスイッチをユニット化したスイッチユニットの外面に突設された端 子支持部にスイッチの端子が整列状態に配置されているから、その端子とリード 線との接続を容易に行うことができる。
【0009】 また、レバーとスイッチとがスイッチユニットによりユニット化されているか ら、スイッチボディにはそのスイッチユニットを組付ければよく、スイッチボデ ィに対する組付けを容易に行うことができる。
【0010】 そして、スイッチユニットをスイッチボディの収納部に収納すると、端子とリ ード線との接続部が端子支持部とスイッチボディとにより覆われる状態となり、 接続部をそれら端子支持部とスイッチボディとにより保護することができる。
【0011】
以下、本考案の一実施例につき図面を参照して説明するに、スイッチボディ1 は、合成樹脂により形成されたもので、図示はしないがステアリングコラム部分 に固定状態に設けられるようになっており、中央部にステアリングシャフトが挿 通される挿通孔2が形成されている。
【0012】 このスイッチボディ1の左右両側に、第1及び第2のスイッチユニット3,4 が設けられている。
【0013】 このうち左側の第1のスイッチユニット3は、図3に示すように、インシュレ ータ5とカバー6とによりケース7を構成し、このケース7にレバー8の基端部 を回動可能に支持すると共に、内部にそのレバー8の操作により動作されるスイ ッチとして、図示はしないがワイパースイッチ及びウォッシャスイッチが配設さ れている。
【0014】 インシュレータ5の上端部の外面側には端子支持部9が側方へ張り出すように 突設されていて、この端子支持部9の上面側に、上記ワイパースイッチ及びウォ ッシャスイッチの複数個の端子10が一列に整列された状態で設けられている。 各端子10の先端部には孔10aが形成され、端子支持部9にもその孔10aに 対応して孔9aが形成されている。
【0015】 それら各端子10と接続するための複数本のリード線11は、先端部において 整列用補助具12により一列に整列した状態に保持されていて、図1に示すよう に各先端部を上記孔9a,10aに挿通した状態で、端子支持部9の上面側にお いて半田13により各端子10と接続されるようになっている。
【0016】 また、上記カバー6において、端子支持部9の上方に対応した側面及びこれと 対向した側面には、端子支持部9の延び方向に沿って延びるガイド凸部14が突 設されていると共に、そのガイド凸部14の一端部にねじ挿通孔15aを有する 取付部15が突設されている。
【0017】 これに対して、上記スイッチボディ1には第1のスイッチユニット3を収納す るための収納部16が設けられている。この収納部16は左側面及び下面が開放 されていて、内部の両側面に上記カバー6のガイド凸部14に対応するガイド溝 17が形成され、外面の両側部に上記両取付部15に対応してこれをねじ18に より取り付けるためのねじ孔19が形成されている。
【0018】 また、収納部16において、端子支持部9に対応する部分には凹部20が形成 されている。
【0019】 而して、第1のスイッチユニット3は、スイッチボディ1に次のようにして組 み付ける。
【0020】 すなわち、第1のスイッチユニット3をまず図3に示すようにユニット化し、 この後、複数本のリード線11を整列用補助具12により保持した状態で、各リ ード線11の先端部を端子支持部9及び各端子10の孔9a,10aに挿通し、 端子支持部9の上面側において各リード線11と各端子10とを半田13により 接続する。
【0021】 そして、第1のスイッチユニット3のケース7をスイッチボディ1の収納部1 6に左側方からスライドさせながら収納する。このとき、一対のガイド凸部14 ,14を収納部16側のガイド溝17,17に挿入してスライドさせる。
【0022】 このように第1のスイッチユニット3のケース7を収納部16に収納すること に伴い、端子支持部9は収納部16の凹部20内に収納された状態となり、端子 支持部9において端子10とリード線11とを半田13により接続した接続部2 1(図1参照)は、端子支持部9とスイッチボディ1とにより覆われた形態とな る。
【0023】 そして、収納部16の外面側において、ケース7の両取付部15,15をそれ ぞれねじ18によりスイッチボディ1に取付固定することにより、スイッチボデ ィ1に対する第1のスイッチユニット3の組付けが完了する。
【0024】 なお、図2における右側の第2のスイッチユニット4側については、レバー8 の操作により動作するスイッチとして、ターンシグナルスイッチ及びディマ・パ ッシングスイッチを配設したものであるところが第1のスイッチユニット3側と は異なっているが、基本的には第1のスイッチユニット3と左右対称になってい るだけで、略同様な構成となっているので説明は省略する。
【0025】 上記した実施例によれば、第1のスイッチユニット3の外面に突設された端子 支持部9にスイッチの端子10が整列状態に配置されているから、その端子10 とリード線11との接続作業を容易に行うことができる。
【0026】 また、レバー8とスイッチとが第1のスイッチユニット3によりユニット化さ れているから、スイッチボディ1にはその第1のスイッチユニット3を組付けれ ばよく、スイッチボディ1に対する組付けを容易に行うことができる。
【0027】 そして、第1のスイッチユニット3をスイッチボディ1の収納部16に収納す ると、端子10とリード線11との接続部21が端子支持部9とスイッチボディ 1とにより覆われる状態となるから、接続部21をそれら端子支持部9とスイッ チボディ1とにより保護することができる。
【0028】
以上の記述にて明らかなように、本考案によれば、レバー及びスイッチをユニ ット化したスイッチユニットの外面に端子支持部を突設し、この端子支持部にス イッチの端子を整列状態に配置したことにより、その端子とリード線との接続を 容易に行うことができる。
【0029】 また、レバーとスイッチとがスイッチユニットによりユニット化されているか ら、スイッチボディにはそのスイッチユニットを組付ければよく、スイッチボデ ィに対する組付けを容易に行うことができる。
【0030】 そして、スイッチユニットをスイッチボディの収納部に収納することに伴い、 端子とリード線との接続部が端子支持部とスイッチボディとにより覆われる状態 となるから、接続部をそれら端子支持部とスイッチボディとにより保護すること ができる、という優れた効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例を示す図2中イーイ線に沿う
要部の縦断側面図
要部の縦断側面図
【図2】平面図
【図3】要部の分解斜視図
1はスイッチボディ、3は第1のスイッチユニット、4
は第2のスイッチユニット、7はケース、8はレバー、
9は端子支持部、10は端子、11はリード線、16は
収納部、21は接続部である。
は第2のスイッチユニット、7はケース、8はレバー、
9は端子支持部、10は端子、11はリード線、16は
収納部、21は接続部である。
Claims (1)
- 【請求項1】 スイッチボディにレバーの操作により動
作されるスイッチを設けるようにしたものであって、前
記レバーの基端部を支持すると共に内部に前記スイッチ
を配設し、外面にそのスイッチの複数個の端子を整列状
態に配置した端子支持部を突設して成るスイッチユニッ
トを備え、前記スイッチボディに、前記端子支持部の各
端子にリード線を接続した状態で前記スイッチユニット
を側方からスライドにより収納する収納部を設け、その
収納部にスイッチユニットを収納することに伴い前記端
子とリード線との接続部を前記端子支持部とスイッチボ
ディとにより覆うように構成されていることを特徴とす
る車両用レバースイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP099790U JPH0541941U (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 車両用レバースイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP099790U JPH0541941U (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 車両用レバースイツチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541941U true JPH0541941U (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=14256723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP099790U Pending JPH0541941U (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 車両用レバースイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541941U (ja) |
-
1991
- 1991-11-07 JP JP099790U patent/JPH0541941U/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |