JPH0541974B2 - - Google Patents
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- JPH0541974B2 JPH0541974B2 JP8027882A JP8027882A JPH0541974B2 JP H0541974 B2 JPH0541974 B2 JP H0541974B2 JP 8027882 A JP8027882 A JP 8027882A JP 8027882 A JP8027882 A JP 8027882A JP H0541974 B2 JPH0541974 B2 JP H0541974B2
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- Japan
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- soft focus
- focus filter
- optical path
- filter
- driving
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 20
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 9
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/02—Bodies
- G03B17/12—Bodies with means for supporting objectives, supplementary lenses, filters, masks, or turrets
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Viewfinders (AREA)
- Blocking Light For Cameras (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ソフトフオーカスフイルタを備えた
カメラに関する。
カメラに関する。
カメラでストロボを内蔵しているものであつて
は、一般的に内蔵ストロボが小型で点光源に近
く、またレンズとストロボとの距離が短いものが
ほとんどである。このことから、比較的近距離の
人物を撮影した場合には写真写りが悪いことがあ
つた。即ち、特に年配の婦人等を写したような場
合には、化粧が浮いたり、シワが目立つてしまう
のである。このようなことは人物以外の例えば花
を写す時や、ストロボを内蔵しないカメラによる
撮影時にもおこるが、ストロボ撮影で人物を写す
ときに特にこの傾向が顕著となる。
は、一般的に内蔵ストロボが小型で点光源に近
く、またレンズとストロボとの距離が短いものが
ほとんどである。このことから、比較的近距離の
人物を撮影した場合には写真写りが悪いことがあ
つた。即ち、特に年配の婦人等を写したような場
合には、化粧が浮いたり、シワが目立つてしまう
のである。このようなことは人物以外の例えば花
を写す時や、ストロボを内蔵しないカメラによる
撮影時にもおこるが、ストロボ撮影で人物を写す
ときに特にこの傾向が顕著となる。
かゝる不具合に対して、所謂ソフトフオーカス
フイルタを使用することが知られているが、以下
に掲げるような問題点を生ずる。
フイルタを使用することが知られているが、以下
に掲げるような問題点を生ずる。
一般にカメラの使用者は写真に対する知識が
少なく、ソフトフオーカスフイルタをうまく使
用することは容易でなかつた。
少なく、ソフトフオーカスフイルタをうまく使
用することは容易でなかつた。
また、前記シワが目立つ等の欠点は比較的近
距離の撮影時に特有の問題であることに対し
て、遠距離の撮影時にはシワが目立つようなこ
とはないので、ソフトフオーカスフイルタを挿
入する必要性はない。しかしながら、往々にし
て遠距離の撮影時にソフトフオーカスフイルタ
を挿入することにより、逆にピンボケ同様の写
真を得てしまうことがあつた。
距離の撮影時に特有の問題であることに対し
て、遠距離の撮影時にはシワが目立つようなこ
とはないので、ソフトフオーカスフイルタを挿
入する必要性はない。しかしながら、往々にし
て遠距離の撮影時にソフトフオーカスフイルタ
を挿入することにより、逆にピンボケ同様の写
真を得てしまうことがあつた。
ストロボを使用した撮影時にはソフトフオー
カスフイルタを使用した方が好ましいが、ソフ
トフオーカスフイルタの挿脱が使用者の判断に
よつて任されていたために、使用しないままで
撮影を行なうと前記シワが目立つ等の欠点を解
消できない。
カスフイルタを使用した方が好ましいが、ソフ
トフオーカスフイルタの挿脱が使用者の判断に
よつて任されていたために、使用しないままで
撮影を行なうと前記シワが目立つ等の欠点を解
消できない。
ソフトフオーカスフイルタを挿入および退避
することによる光路長の変化がピンボケを来す
要因となつていた。
することによる光路長の変化がピンボケを来す
要因となつていた。
撮影光学系とフアインダ系とが個々に設けら
れているカメラでは通常一眼レフカメラのよう
にフイルタの効果をフアインダで確認できな
い。このため、フイルタをかけたことによりシ
ワが見えなくなつたか否かは実際に写真を撮つ
てみなければわからなかつた。
れているカメラでは通常一眼レフカメラのよう
にフイルタの効果をフアインダで確認できな
い。このため、フイルタをかけたことによりシ
ワが見えなくなつたか否かは実際に写真を撮つ
てみなければわからなかつた。
本発明は、上記不具合を解消すること、すなわ
ち適切なソフトフオーカスフイルタ効果の得られ
るソフトフオーカスフイルタを備えたカメラを提
供することを目的としてなされたものである。本
発明は上記不具合を解消するために、第1の発明
では、撮影レンズと、ソフトフオーカスフイルタ
と、該ソフトフオーカスフイルタを前記撮影レン
ズの光路中に挿入させた挿入位置と該光路から退
避させた退避位置との間で駆動する駆動手段と、
撮影距離を設定する撮影距離設定手段と、該撮影
距離設定手段により遠距離が設定されたときは、
前記駆動手段を介して前記ソフトフオーカスフイ
ルタを前記退避位置に駆動させる制御手段とを設
けた。
ち適切なソフトフオーカスフイルタ効果の得られ
るソフトフオーカスフイルタを備えたカメラを提
供することを目的としてなされたものである。本
発明は上記不具合を解消するために、第1の発明
では、撮影レンズと、ソフトフオーカスフイルタ
と、該ソフトフオーカスフイルタを前記撮影レン
ズの光路中に挿入させた挿入位置と該光路から退
避させた退避位置との間で駆動する駆動手段と、
撮影距離を設定する撮影距離設定手段と、該撮影
距離設定手段により遠距離が設定されたときは、
前記駆動手段を介して前記ソフトフオーカスフイ
ルタを前記退避位置に駆動させる制御手段とを設
けた。
第2の発明では、撮影レンズと、ソフトフオー
カスフイルタと、該ソフトフオーカスフイルタを
前記撮影レンズの光路中に挿入させた挿入位置と
該光路から退避させた退避位置との間で駆動する
駆動手段と、被写界に閃光を発光する閃光器と、
該閃光器が発光可能状態にあるときは、前記駆動
手段を介して前記ソフトフオーカスフイルタを前
記挿入位置に駆動させる制御手段とを設けた。
カスフイルタと、該ソフトフオーカスフイルタを
前記撮影レンズの光路中に挿入させた挿入位置と
該光路から退避させた退避位置との間で駆動する
駆動手段と、被写界に閃光を発光する閃光器と、
該閃光器が発光可能状態にあるときは、前記駆動
手段を介して前記ソフトフオーカスフイルタを前
記挿入位置に駆動させる制御手段とを設けた。
第3の発明では、撮影レンズと、該撮影レンズ
の光路中に挿入される挿入位置と該光路から退避
される退避位置とをとり得るソフトフオーカスフ
イルタと、該ソフトフオーカスフイルタを前記挿
入位置と前記退避位置との間で駆動する第1の駆
動手段と、前記ソフトフオーカスフイルタと同一
の光路長を有する光路長調整手段と、前記ソフト
フオーカスフイルタが前記退避位置にあるとき
に、前記光路長調整手段を前記撮影レンズの光路
中に挿入させた挿入位置へ駆動させる制御手段と
を設けた。
の光路中に挿入される挿入位置と該光路から退避
される退避位置とをとり得るソフトフオーカスフ
イルタと、該ソフトフオーカスフイルタを前記挿
入位置と前記退避位置との間で駆動する第1の駆
動手段と、前記ソフトフオーカスフイルタと同一
の光路長を有する光路長調整手段と、前記ソフト
フオーカスフイルタが前記退避位置にあるとき
に、前記光路長調整手段を前記撮影レンズの光路
中に挿入させた挿入位置へ駆動させる制御手段と
を設けた。
第4の発明では、撮影レンズと、第1のソフト
フオーカスフイルタと、該第1のソフトフオーカ
スフイルタを前記撮影レンズの光路中に挿入され
た挿入位置と該光路から退避させた退避位置との
間で駆動する第1の駆動手段と、フアインダ系
と、第2のソフトフオーカスフイルタと、該第2
のソフトフオーカスフイルタを前記フアインダ系
の光路中に挿入させた挿入位置と該光路から退避
させた退避位置との間で駆動する第2の駆動手段
と、前記第1のソフトフオーカスフイルタが前記
第1の駆動手段により前記挿入位置に駆動される
と、これに伴つて前記第2の駆動手段を介して前
記第2のソフトフオーカスフイルタを前記挿入位
置に駆動させる制御手段とを設けた。
フオーカスフイルタと、該第1のソフトフオーカ
スフイルタを前記撮影レンズの光路中に挿入され
た挿入位置と該光路から退避させた退避位置との
間で駆動する第1の駆動手段と、フアインダ系
と、第2のソフトフオーカスフイルタと、該第2
のソフトフオーカスフイルタを前記フアインダ系
の光路中に挿入させた挿入位置と該光路から退避
させた退避位置との間で駆動する第2の駆動手段
と、前記第1のソフトフオーカスフイルタが前記
第1の駆動手段により前記挿入位置に駆動される
と、これに伴つて前記第2の駆動手段を介して前
記第2のソフトフオーカスフイルタを前記挿入位
置に駆動させる制御手段とを設けた。
以下、本発明の実施例について図面をもとに詳
述する。
述する。
第1図において1はフイルム室、2はパトロー
ネ室、3は開口3aを有するシヤツタ台板、4は
シヤツタ、5は撮影光学系である。シヤツタ台板
3の後方(第1図中上方)にはソフトフオーカス
フイルタ6及び透明な板ガラス7が、その何れか
一方が択一的に開口3aに対向されるように配置
されている。
ネ室、3は開口3aを有するシヤツタ台板、4は
シヤツタ、5は撮影光学系である。シヤツタ台板
3の後方(第1図中上方)にはソフトフオーカス
フイルタ6及び透明な板ガラス7が、その何れか
一方が択一的に開口3aに対向されるように配置
されている。
すなわち、第2図にその原理を示すように、ソ
フトフオーカスフイルタ6及び透明な板ガラス7
は横方向に並置された上で枠部材10に固定され
ており、当該枠部材10にはフイルタ6等とは異
なる高さ(接眼レンズ11及びレンズ12に対向
する位置)にフイルタ6と同様のソフトフオーカ
スフイルタ13が固定されている。フイルタ6,
13及び板ガラス7は枠部材10と一体的に横方
向に移動可能とされており、フイルタ6が撮影光
路中に挿入される時には同時にフイルタ13がフ
アインダ光路中に挿入され、またフイルタ6の代
わりに板ガラス7が撮影光路中に挿入される時に
はフイルタ13はフアインダ光路から外れるこ
とゝなる。なお、板ガラス7は、撮影光路長を調
整するために設けられたものである。またフイル
タ6,13としては、公知の如く平面ガラスの表
面にエツチング等で凹凸を形成したものが使用さ
れる。特に人物撮影用のソフトフオーカスフイル
タであれば、肌色光のみを一部拡散するものを使
用すれば良い。
フトフオーカスフイルタ6及び透明な板ガラス7
は横方向に並置された上で枠部材10に固定され
ており、当該枠部材10にはフイルタ6等とは異
なる高さ(接眼レンズ11及びレンズ12に対向
する位置)にフイルタ6と同様のソフトフオーカ
スフイルタ13が固定されている。フイルタ6,
13及び板ガラス7は枠部材10と一体的に横方
向に移動可能とされており、フイルタ6が撮影光
路中に挿入される時には同時にフイルタ13がフ
アインダ光路中に挿入され、またフイルタ6の代
わりに板ガラス7が撮影光路中に挿入される時に
はフイルタ13はフアインダ光路から外れるこ
とゝなる。なお、板ガラス7は、撮影光路長を調
整するために設けられたものである。またフイル
タ6,13としては、公知の如く平面ガラスの表
面にエツチング等で凹凸を形成したものが使用さ
れる。特に人物撮影用のソフトフオーカスフイル
タであれば、肌色光のみを一部拡散するものを使
用すれば良い。
本発明においては、前述した如く、近距離撮影
時には撮影光路中にフイルタ6を入れ、遠距離撮
影時にはこれをとり出すのであるが(ここでは同
時にフイルタ13がフアインダ光路中に入れられ
たりこれからとり出されたりする)、そのための
具体的な構成について以下説明する。
時には撮影光路中にフイルタ6を入れ、遠距離撮
影時にはこれをとり出すのであるが(ここでは同
時にフイルタ13がフアインダ光路中に入れられ
たりこれからとり出されたりする)、そのための
具体的な構成について以下説明する。
第3図において、左右方向に移動可能とされた
枠部材(ガイド板)10にはソフトフオーカスフ
イルタ6及び透明な板ガラス7が並置され、バネ
21によつて右方向に付勢されている。また枠部
材10は撮影者によつて操作されるつまみ部10
a及び切欠10bを備えている。フイルタ6等の
前方には距離リング22が回転可能に配置され、
バネ23によつて右旋方向に付勢されている。距
離リング22は遠距離になるにつれて右旋し、オ
ートフオーカス装置の出力爪24に係合する段カ
ム22a及び後述するレバー26に係合する突部
22bを備えている。
枠部材(ガイド板)10にはソフトフオーカスフ
イルタ6及び透明な板ガラス7が並置され、バネ
21によつて右方向に付勢されている。また枠部
材10は撮影者によつて操作されるつまみ部10
a及び切欠10bを備えている。フイルタ6等の
前方には距離リング22が回転可能に配置され、
バネ23によつて右旋方向に付勢されている。距
離リング22は遠距離になるにつれて右旋し、オ
ートフオーカス装置の出力爪24に係合する段カ
ム22a及び後述するレバー26に係合する突部
22bを備えている。
距離リング22の下方に配置されたレバー26
は軸27のまわりに回動可能とされ、バネ28に
よつて右旋方向に付勢されている。当該レバー2
6はその一端に上記リング突起22bに接触する
突部26aを備えるとともに、他端には折り曲げ
られた折曲部26bを有している。上記軸27に
は別のレバー(ストツパ)31の一端が枢支さ
れ、その自由端に形成された係合部31aが、前
記ガイド10の切欠10bに係合するようになつ
ている。レバー31はバネ32によつて左旋方向
に付勢されている。
は軸27のまわりに回動可能とされ、バネ28に
よつて右旋方向に付勢されている。当該レバー2
6はその一端に上記リング突起22bに接触する
突部26aを備えるとともに、他端には折り曲げ
られた折曲部26bを有している。上記軸27に
は別のレバー(ストツパ)31の一端が枢支さ
れ、その自由端に形成された係合部31aが、前
記ガイド10の切欠10bに係合するようになつ
ている。レバー31はバネ32によつて左旋方向
に付勢されている。
次に本実施例の作動について説明する。まず被
写体が近距離にある時には、つまみ部10aをカ
メラ外部から操作して、バネ21の作用に抗して
ガイド10を左方に移動させて、ソフトフオーカ
スフイルタ6を撮影光路中に挿入する。ガイド1
0は、バネ32の作用で左旋するストツパ31の
係合部31aが切欠10b内に落ち込むことによ
り、この位置に係止される。
写体が近距離にある時には、つまみ部10aをカ
メラ外部から操作して、バネ21の作用に抗して
ガイド10を左方に移動させて、ソフトフオーカ
スフイルタ6を撮影光路中に挿入する。ガイド1
0は、バネ32の作用で左旋するストツパ31の
係合部31aが切欠10b内に落ち込むことによ
り、この位置に係止される。
続いてシヤツタのレリーズによりフオーカシン
グがなされ、距離リング22は右旋しようとする
が、被写体が近くにありそのためにオートフオー
カス装置の出力爪24がリング22から近いとこ
ろにあるので、それ程回転せず、出力爪24は低
い方の段カム22aに係合する。このように距離
リング22の回動量が小さい範囲内では、レバー
突部26aがリング突部22bに当接しており、
レバー26は左旋された状態にあるためストツパ
31は右旋されず、ガイド10の移動は停止され
たまゝである。この状態でソフトフオーカス撮影
がなされるので、近くにいる人物を写してもシワ
が目立つようなことはない。
グがなされ、距離リング22は右旋しようとする
が、被写体が近くにありそのためにオートフオー
カス装置の出力爪24がリング22から近いとこ
ろにあるので、それ程回転せず、出力爪24は低
い方の段カム22aに係合する。このように距離
リング22の回動量が小さい範囲内では、レバー
突部26aがリング突部22bに当接しており、
レバー26は左旋された状態にあるためストツパ
31は右旋されず、ガイド10の移動は停止され
たまゝである。この状態でソフトフオーカス撮影
がなされるので、近くにいる人物を写してもシワ
が目立つようなことはない。
なお、本実施例においては、ソフトフオーカス
フイルタ6が撮影光路中に挿入されている時には
同時にフアインダ系14にもソフトフオーカスフ
イルタ13が挿入されており、撮影者はフアイン
ダをのぞいてフイルタ効果を観察することができ
る。つまり、フアインダで観察されるのと同様の
写真が撮影できるのである。
フイルタ6が撮影光路中に挿入されている時には
同時にフアインダ系14にもソフトフオーカスフ
イルタ13が挿入されており、撮影者はフアイン
ダをのぞいてフイルタ効果を観察することができ
る。つまり、フアインダで観察されるのと同様の
写真が撮影できるのである。
これに対して、被写体の距離が遠い時には、つ
まみ部10aを操作してソフトフオーカスフイル
タ6を撮影光路中に挿入したとしても出力爪24
がリング22から比較的離れるので、段カム22
aの高い部分がこの出力爪24に接触するまで、
距離リング22はバネ23の作用で大きな角度右
旋する。その結果、リング突部22bとレバー突
部26aとの接触が解かれ、レバー26はバネ2
8の作用で右旋し、その折曲部26bによつてス
トツパ31がバネ32の作用に抗して右旋され
る。これにより、ガイド10はストツパ31によ
る係止を解かれ、バネ21の作用で右方向に移動
するため、フイルタ6に代わつて板ガラス7が撮
影光学系5内に挿入されるのである。遠距離撮影
時にはフイルタ6は挿入されないが、この場合に
はシワが目立つようなことはないので、フイルタ
6を挿入しなくとも良好な写真が得られることゝ
なる。
まみ部10aを操作してソフトフオーカスフイル
タ6を撮影光路中に挿入したとしても出力爪24
がリング22から比較的離れるので、段カム22
aの高い部分がこの出力爪24に接触するまで、
距離リング22はバネ23の作用で大きな角度右
旋する。その結果、リング突部22bとレバー突
部26aとの接触が解かれ、レバー26はバネ2
8の作用で右旋し、その折曲部26bによつてス
トツパ31がバネ32の作用に抗して右旋され
る。これにより、ガイド10はストツパ31によ
る係止を解かれ、バネ21の作用で右方向に移動
するため、フイルタ6に代わつて板ガラス7が撮
影光学系5内に挿入されるのである。遠距離撮影
時にはフイルタ6は挿入されないが、この場合に
はシワが目立つようなことはないので、フイルタ
6を挿入しなくとも良好な写真が得られることゝ
なる。
なお、撮影者の好みによりつまみ10aを操作
すれば、任意の時にフイルタ6を撮影光路中に挿
入することができる。
すれば、任意の時にフイルタ6を撮影光路中に挿
入することができる。
次に、本発明の第2の実施例を第4図にて説明
するが、これは、ストロボを使用して近距離撮影
を行なう時には自動的にソフトフオーカスフイル
タ6が撮影光路中に挿入されるようにした実施例
である。
するが、これは、ストロボを使用して近距離撮影
を行なう時には自動的にソフトフオーカスフイル
タ6が撮影光路中に挿入されるようにした実施例
である。
第4図に於いてスライド板10は長孔10cを
ピン41に案内されて横方向(第4図左右方向)
に移動可能であり、バネ21によつて右方向に付
勢されている。スライド板10の延長部10dに
はソフトフオーカスフイルタ6及び透明なガラス
板7が並置されている。フイルタ6の前方に配置
された距離リング22の構成は上記例と同様なの
で説明を省略する。
ピン41に案内されて横方向(第4図左右方向)
に移動可能であり、バネ21によつて右方向に付
勢されている。スライド板10の延長部10dに
はソフトフオーカスフイルタ6及び透明なガラス
板7が並置されている。フイルタ6の前方に配置
された距離リング22の構成は上記例と同様なの
で説明を省略する。
距離リング22の下方には折曲部42bを備え
たカギ外しレバー42が設けられ、該レバー42
は長孔42aを備え、ピン43に案内されて上下
動可能に配置され、バネ44によつて上方に付勢
されている。またその下方にはレバー46が軸4
7のまわりに回動可能に配置され、バネ48によ
り右旋方向に付勢されている。レバー46は端部
に突部46a及び屈曲部46bが形成されてい
る。レバー46の側方には軸51のまわりに回動
可能とされた別のレバー52が配置され、バネ5
3によつて左旋方向に付勢されている。レバー5
2は、上記屈曲部46bに接触可能な一端部52
aを備え、その左旋はストツパ56により規制さ
れるようになつている。
たカギ外しレバー42が設けられ、該レバー42
は長孔42aを備え、ピン43に案内されて上下
動可能に配置され、バネ44によつて上方に付勢
されている。またその下方にはレバー46が軸4
7のまわりに回動可能に配置され、バネ48によ
り右旋方向に付勢されている。レバー46は端部
に突部46a及び屈曲部46bが形成されてい
る。レバー46の側方には軸51のまわりに回動
可能とされた別のレバー52が配置され、バネ5
3によつて左旋方向に付勢されている。レバー5
2は、上記屈曲部46bに接触可能な一端部52
aを備え、その左旋はストツパ56により規制さ
れるようになつている。
レバー52の側方にはストロボ60を備えたス
ライド板61が長孔61aをピン62に案内され
て上下動可能に配置され、バネ63によつて上方
に付勢されている。スライド板61は、上記レバ
ー52の他端部52bに接触可能な突部61bを
備えている。なお図中65は巻上連動部材であ
り、巻上時に左方に移動してスライド板10の突
部10eに当接する。
ライド板61が長孔61aをピン62に案内され
て上下動可能に配置され、バネ63によつて上方
に付勢されている。スライド板61は、上記レバ
ー52の他端部52bに接触可能な突部61bを
備えている。なお図中65は巻上連動部材であ
り、巻上時に左方に移動してスライド板10の突
部10eに当接する。
次に本実施例の作動について説明すると、被写
体が近距離にありストロボ撮影をする時には、バ
ネ63の作用でストロボ60を上昇させる。巻上
げを行ないレバー65を左方に移動させてバネ2
1をチヤージした後シヤツタをレリーズすると、
露出準備動作として距離リング22が右旋して、
段カム22aの低い部分が出力爪24に係合して
リング22の右旋が停止する。この時カギ外しレ
バー42はリング突部22bに接触して下降位置
にあり、レバー46は右旋状態にあつてスライド
板10を係止したまゝである。従つてソフトフオ
ーカスフイルタ6が撮影光学系5に対向してお
り、ストロボ60の発光を利用してソフトフオー
カス撮影がなされる。なお、ストロボ60即ちス
ライド板61を上昇させた時には、その突部61
bは、最も左旋状態にあるレバー52の端部52
bと離れており、レバー46が回動されることは
ないのでスライド板10がスライドすることはな
い。
体が近距離にありストロボ撮影をする時には、バ
ネ63の作用でストロボ60を上昇させる。巻上
げを行ないレバー65を左方に移動させてバネ2
1をチヤージした後シヤツタをレリーズすると、
露出準備動作として距離リング22が右旋して、
段カム22aの低い部分が出力爪24に係合して
リング22の右旋が停止する。この時カギ外しレ
バー42はリング突部22bに接触して下降位置
にあり、レバー46は右旋状態にあつてスライド
板10を係止したまゝである。従つてソフトフオ
ーカスフイルタ6が撮影光学系5に対向してお
り、ストロボ60の発光を利用してソフトフオー
カス撮影がなされる。なお、ストロボ60即ちス
ライド板61を上昇させた時には、その突部61
bは、最も左旋状態にあるレバー52の端部52
bと離れており、レバー46が回動されることは
ないのでスライド板10がスライドすることはな
い。
次に被写体が遠距離にある時の撮影について説
明する。この時ストロボ60は使用しないので、
スライド板61を下降させる。すると、その突部
61bがストロボ連動レバー52の端部52bに
係合してこのレバー52を右旋させ、このレバー
52の別の端部52aがレバー46の屈曲部46
bに係合してこのレバー46を左旋させるため、
突部46aが切欠10fから外れてスライド板1
0の係止は解放される。その結果スライド板10
はバネ21の作用で右方向に移動し、板ガラス7
が光路中に挿入されることゝなる。
明する。この時ストロボ60は使用しないので、
スライド板61を下降させる。すると、その突部
61bがストロボ連動レバー52の端部52bに
係合してこのレバー52を右旋させ、このレバー
52の別の端部52aがレバー46の屈曲部46
bに係合してこのレバー46を左旋させるため、
突部46aが切欠10fから外れてスライド板1
0の係止は解放される。その結果スライド板10
はバネ21の作用で右方向に移動し、板ガラス7
が光路中に挿入されることゝなる。
なお、以上述べてきたのはあくまでも本発明の
実施例に過ぎず、本発明は決してこれに限定して
解釈されるべきではない。例えば、カメラがスト
ロボを内蔵していることは不可欠なことではない
(第3図に示したのはこの態様による実施例であ
る)し、また所謂オートフオーカス方式であるこ
とも不可欠なことではない。撮影距離の遠近を検
知する手段についても、距離リングが一般的では
あるが、これに限定されるもではないし、フイル
タ6の配置場所についても、シヤツタの後方にす
れば傷がつき難くかつシヤツタ部のフイルムカス
等のごみが入りにくいという利点はあるが、ここ
に限られるものではない。
実施例に過ぎず、本発明は決してこれに限定して
解釈されるべきではない。例えば、カメラがスト
ロボを内蔵していることは不可欠なことではない
(第3図に示したのはこの態様による実施例であ
る)し、また所謂オートフオーカス方式であるこ
とも不可欠なことではない。撮影距離の遠近を検
知する手段についても、距離リングが一般的では
あるが、これに限定されるもではないし、フイル
タ6の配置場所についても、シヤツタの後方にす
れば傷がつき難くかつシヤツタ部のフイルムカス
等のごみが入りにくいという利点はあるが、ここ
に限られるものではない。
第1の発明によれば、ソフトフオーカス撮影が
初心者でも極めて容易に行なうことができ、年配
の女性や花等を写した場合でも仕上りの美しい写
真が得られる効果が奏される一方、遠距離の撮影
時にはソフトフオーカスフイルタを退避させるの
で、ピンボケ同様の写真を撮影してしまうことが
ない。
初心者でも極めて容易に行なうことができ、年配
の女性や花等を写した場合でも仕上りの美しい写
真が得られる効果が奏される一方、遠距離の撮影
時にはソフトフオーカスフイルタを退避させるの
で、ピンボケ同様の写真を撮影してしまうことが
ない。
第2の発明によれば、ストロボを使用した撮影
時にはソフトフオーカスフイルタが挿入されるの
で、年配の女性や花等を写した場合でも仕上りの
美しい写真が得られる効果が奏される。
時にはソフトフオーカスフイルタが挿入されるの
で、年配の女性や花等を写した場合でも仕上りの
美しい写真が得られる効果が奏される。
第3の発明では、ソフトフオーカスフイルタの
退避に伴つて該ソフトフオーカスフイルタと同一
の光路長を有する光路長調整手段が挿入されるの
で、光路長の変化によるピンボケを来すことがな
い。
退避に伴つて該ソフトフオーカスフイルタと同一
の光路長を有する光路長調整手段が挿入されるの
で、光路長の変化によるピンボケを来すことがな
い。
第4の発明によれば、ソフトフオーカスフイル
タが光路中にに挿入されるとフアインダ系にもソ
フトフオーカスフイルタが挿入されるので、撮影
者はフアインダをのぞいてフイルタ効果を観察す
ることができる。つまり、フアインダで観察され
るのと同様の写真が撮影できる。
タが光路中にに挿入されるとフアインダ系にもソ
フトフオーカスフイルタが挿入されるので、撮影
者はフアインダをのぞいてフイルタ効果を観察す
ることができる。つまり、フアインダで観察され
るのと同様の写真が撮影できる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略断面図、
第2図は上記実施例におけるフイルタの周辺部分
のみを取り出して本発明の原理を示した斜視図、
第3図及び第4図はそれぞれフイルタを移動させ
るための具体的な実施例を示す正面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、5……撮影光学系、
22……距離リング、6……ソフトフオーカスフ
イルタ、26,31……レバー、10……スライ
ド板。
第2図は上記実施例におけるフイルタの周辺部分
のみを取り出して本発明の原理を示した斜視図、
第3図及び第4図はそれぞれフイルタを移動させ
るための具体的な実施例を示す正面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、5……撮影光学系、
22……距離リング、6……ソフトフオーカスフ
イルタ、26,31……レバー、10……スライ
ド板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 撮影レンズと、 ソフトフオーカスフイルタと、 該ソフトフオーカスフイルタを前記撮影レンズ
の光路中に挿入させた挿入位置と該光路から退避
させた退避位置との間で駆動する駆動手段と、 撮影距離を設定する撮影距離設定手段と、 該撮影距離設定手段により遠距離が設定された
ときは、前記駆動手段を介して前記ソフトフオー
カスフイルタを前記退避位置に駆動させる制御手
段とを有することを特徴とするソフトフオーカス
フイルタを備えたカメラ。 2 撮影レンズと、 ソフトフオーカスフイルタと、 該ソフトフオーカスフイルタを前記撮影レンズ
の光路中に挿入させた挿入位置と該光路から退避
させた退避位置との間で駆動する駆動手段と、 被写界に閃光を発光する閃光器と、 該閃光器が発光可能状態にあるときは、前記駆
動手段を介して前記ソフトフオーカスフイルタを
前記挿入位置に駆動させる制御手段とを有するこ
とを特徴とするソフトフオーカスフイルタを備え
たカメラ。 3 撮影レンズと、 該撮影レンズの光路中に挿入される挿入位置と
該光路から退避される退避位置とをとり得るソフ
トフオーカスフイルタと、 該ソフトフオーカスフイルタを前記挿入位置と
前記退避位置との間で駆動する第1の駆動手段
と、 前記ソフトフオーカスフイルタと同一の光路長
を有する光路長調整手段と、 前記ソフトフオーカスフイルタが前記退避位置
にあるときに、前記光路長調整手段を前記撮影レ
ンズの光路中に挿入させた挿入位置へ駆動させる
制御手段とを有することを特徴とするソフトフオ
ーカスフイルタを備えたカメラ。 4 撮影レンズと、 第1のソフトフオーカスフイルタと、 該第1のソフトフオーカスフイルタを前記撮影
レンズの光路中に挿入させた挿入位置と該光路か
ら退避させた退避位置との間で駆動する第1の駆
動手段と、 フアインダ系と、 第2のソフトフオーカスフイルタと、 該第2のソフトフオーカスフイルタを前記フア
インダ系の光路中に挿入させた挿入位置と該光路
から退避させた退避位置との間で駆動する第2の
駆動手段と、 前記第1のソフトフオーカスフイルタが前記第
1の駆動手段により前記挿入位置に駆動される
と、これに伴つて前記第2の駆動手段を介して前
記第2のソフトフオーカスフイルタを前記挿入位
置に駆動させる制御手段とを有することを特徴と
するソフトフオーカスフイルタを備えたカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8027882A JPS58198027A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | ソフトフォーカスフィルタを備えたカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8027882A JPS58198027A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | ソフトフォーカスフィルタを備えたカメラ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5015378A Division JP2757903B2 (ja) | 1993-02-02 | 1993-02-02 | ソフトフォーカスフィルタを備えたカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58198027A JPS58198027A (ja) | 1983-11-17 |
| JPH0541974B2 true JPH0541974B2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=13713802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8027882A Granted JPS58198027A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | ソフトフォーカスフィルタを備えたカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58198027A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2781063B1 (fr) * | 1998-07-13 | 2000-09-15 | Eastman Kodak Co | Filtre d'effets speciaux pour appareil photographique de prise de vues |
-
1982
- 1982-05-14 JP JP8027882A patent/JPS58198027A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58198027A (ja) | 1983-11-17 |
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