JPH0542064Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0542064Y2 JPH0542064Y2 JP1985060034U JP6003485U JPH0542064Y2 JP H0542064 Y2 JPH0542064 Y2 JP H0542064Y2 JP 1985060034 U JP1985060034 U JP 1985060034U JP 6003485 U JP6003485 U JP 6003485U JP H0542064 Y2 JPH0542064 Y2 JP H0542064Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- holding device
- upper edge
- hanger
- packaging material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、カーテンの包装材料、特に包装され
たカーテンの寸法を容易に読み取ることができる
カーテンの包装材料に関する。
たカーテンの寸法を容易に読み取ることができる
カーテンの包装材料に関する。
従来のカーテンの包装材料は透明材料によつて
製造されており、包装されているカーテンを包装
を解くことなく見ることができた。
製造されており、包装されているカーテンを包装
を解くことなく見ることができた。
一方、カーテンは、折り畳んだままでその柄、
織り方等が外部から容易に見分けることができる
ようにするため、折り目が前回の折り目と直角に
交わるように折り畳むことを繰り返し折り畳まれ
て包装されている場合が多い。しかし、このよう
に包装されたカーテンは折り目が強く残り、カー
テンレールから吊り下げた当初においてしわすな
わち折り目が残留し見苦しく、またカーテンが実
質上短くなつてその下縁部が床に対して所定位置
とならない等の不具合が発生していた。
織り方等が外部から容易に見分けることができる
ようにするため、折り目が前回の折り目と直角に
交わるように折り畳むことを繰り返し折り畳まれ
て包装されている場合が多い。しかし、このよう
に包装されたカーテンは折り目が強く残り、カー
テンレールから吊り下げた当初においてしわすな
わち折り目が残留し見苦しく、またカーテンが実
質上短くなつてその下縁部が床に対して所定位置
とならない等の不具合が発生していた。
また、カーテンは通常洗濯すると縮小し、特に
左右方向の寸法は比較的余裕をとり、上下方向の
寸法は厳しく寸法を決めることから、洗濯後のカ
ーテンの上下方向の寸法はカーテン使用者にとつ
て関心の高いものである。しかし、従来の包装材
料による包装においては洗濯後のカーテンの上下
方向の寸法を包装をしたまま容易に測定すること
ができなかつた。
左右方向の寸法は比較的余裕をとり、上下方向の
寸法は厳しく寸法を決めることから、洗濯後のカ
ーテンの上下方向の寸法はカーテン使用者にとつ
て関心の高いものである。しかし、従来の包装材
料による包装においては洗濯後のカーテンの上下
方向の寸法を包装をしたまま容易に測定すること
ができなかつた。
本考案は従来の包装材料の上記問題に鑑みなさ
れたものであつて、包装を解くことなしに包装さ
れているカーテンの上下方向の寸法を容易に測定
することができるカーテンの包装材料を提供する
ことを目的とする。
れたものであつて、包装を解くことなしに包装さ
れているカーテンの上下方向の寸法を容易に測定
することができるカーテンの包装材料を提供する
ことを目的とする。
本考案は、さらに、左右方向にほとんど折り目
が現われず、包装を解いた直後でもカーテンを見
苦しくなく吊り下げることができるカーテンの包
装材料を提供することを目的とする。
が現われず、包装を解いた直後でもカーテンを見
苦しくなく吊り下げることができるカーテンの包
装材料を提供することを目的とする。
本考案は上記目的を達成するため以下の構成上
の特徴を有する。すなわち、本考案は、ひだに沿
つて折り重ねられたカーテンの上縁部を保持する
保持装置と、該保持装置によつて上縁部が位置決
めされて吊りさげられ、上記保持装置によつて保
持されたカーテンの上縁部に相当する高さに0点
があり下方に行くに従つて増加する長さ目盛を設
けた透明材料製の保護袋とから構成される。
の特徴を有する。すなわち、本考案は、ひだに沿
つて折り重ねられたカーテンの上縁部を保持する
保持装置と、該保持装置によつて上縁部が位置決
めされて吊りさげられ、上記保持装置によつて保
持されたカーテンの上縁部に相当する高さに0点
があり下方に行くに従つて増加する長さ目盛を設
けた透明材料製の保護袋とから構成される。
本考案は上記構成を有するから、包装されたカ
ーテンの上下寸法を包装を解くことなく容易に知
ることができ、特に洗濯後のカーテンの上下寸法
について関心の高いクリーニング業者やクリーニ
ング依頼者にとつて便利である。
ーテンの上下寸法を包装を解くことなく容易に知
ることができ、特に洗濯後のカーテンの上下寸法
について関心の高いクリーニング業者やクリーニ
ング依頼者にとつて便利である。
さらに、カーテンを包装から解いてカーテンレ
ールから吊り下げた場合、該カーテンには水平方
向の折り目がほとんど現われず、洗濯後も直ちに
正常な状態でカーテンを吊り下げることができる
効果を有する。
ールから吊り下げた場合、該カーテンには水平方
向の折り目がほとんど現われず、洗濯後も直ちに
正常な状態でカーテンを吊り下げることができる
効果を有する。
以下、本考案の実施例を図に基づいて説明す
る。洗濯の終了したカーテンは通常上下方向にお
いて縮小している。従つて、洗濯済のカーテンは
所望によりその上縁、下縁を適当な把持装置によ
つて把持して所定寸法になるまで引張り、その状
態を維持したまま乾燥させる。乾燥したカーテン
1は、第1図に示すように、ひだ(襞)2を折り
目4とし、隣り合う折り目4を互に逆向きに折り
曲げられる。そして、第1図に示すカーテン1の
左側部分のように、折り幅がひだ2の間隔に等し
くなつて折り重ねられる。
る。洗濯の終了したカーテンは通常上下方向にお
いて縮小している。従つて、洗濯済のカーテンは
所望によりその上縁、下縁を適当な把持装置によ
つて把持して所定寸法になるまで引張り、その状
態を維持したまま乾燥させる。乾燥したカーテン
1は、第1図に示すように、ひだ(襞)2を折り
目4とし、隣り合う折り目4を互に逆向きに折り
曲げられる。そして、第1図に示すカーテン1の
左側部分のように、折り幅がひだ2の間隔に等し
くなつて折り重ねられる。
上述のようにして折り重ねられたカーテンは、
第2図に示すように、クリツプハンガー10によ
つてその上縁に把持されて吊り下げられる。さら
に、クリツプハンガー10及びこれによつて吊り
下げられたカーテン1は、透明材料によつてつく
られた袋12によつて被われる。袋12はクリツ
プハンガー10の適当な位置に引掛り、また上縁
の孔14から吊り下げワイヤ16が突出するよう
に形成されている。袋12はまた、上から下に行
くに従つて寸法が大きくなり、0点がカーテン1
の上縁と一致した高さにある長さ目盛18が設け
られ、カーテン1の長さはいつまでも外部から読
取ることが可能である。
第2図に示すように、クリツプハンガー10によ
つてその上縁に把持されて吊り下げられる。さら
に、クリツプハンガー10及びこれによつて吊り
下げられたカーテン1は、透明材料によつてつく
られた袋12によつて被われる。袋12はクリツ
プハンガー10の適当な位置に引掛り、また上縁
の孔14から吊り下げワイヤ16が突出するよう
に形成されている。袋12はまた、上から下に行
くに従つて寸法が大きくなり、0点がカーテン1
の上縁と一致した高さにある長さ目盛18が設け
られ、カーテン1の長さはいつまでも外部から読
取ることが可能である。
本考案の他の実施例は、上下方向に非常に長
く、そのままでは持運びや保管が不便なため二つ
折りにして吊り下げられるものである。第3図に
示すように、三角形を変形させた吊り下げ部20
を有するハンガー(以下、三角形ハンガーとい
う)22は上部に吊り下げ用鉤部24を有する。
上述の実施例と同様に折り重ねられたカーテン1
はその上下方向の中間部において二つ折りされて
三角ハンガー22の底辺部26に掛け下げられ
る。一方、カーテン1は透明材料で作られた袋3
0によつて被われる。袋30は上縁に三角ハンガ
ー22の鉤部24が抜けるための小孔32を有
し、従つて袋30は吊り下げ部20の上部に引掛
つて吊り下げられる。
く、そのままでは持運びや保管が不便なため二つ
折りにして吊り下げられるものである。第3図に
示すように、三角形を変形させた吊り下げ部20
を有するハンガー(以下、三角形ハンガーとい
う)22は上部に吊り下げ用鉤部24を有する。
上述の実施例と同様に折り重ねられたカーテン1
はその上下方向の中間部において二つ折りされて
三角ハンガー22の底辺部26に掛け下げられ
る。一方、カーテン1は透明材料で作られた袋3
0によつて被われる。袋30は上縁に三角ハンガ
ー22の鉤部24が抜けるための小孔32を有
し、従つて袋30は吊り下げ部20の上部に引掛
つて吊り下げられる。
袋30には、三角ハンガー22によつて吊り下
げられたとき、その底辺部26とほぼ同一の高さ
又はこれよりも例えば1ないし2cm高い位置が0
位置であり、下へ行くに従つて大きくなる長さ目
盛34が設けられている。従つて、三角ハンガー
22から吊り下げられた二つ折りされたカーテン
1の長さを長さ目盛34によつていつでも外部か
ら読取り可能であり、従つてカーテン1の全長も
読み取り値を2倍にすることにより容易に知るこ
とができる。
げられたとき、その底辺部26とほぼ同一の高さ
又はこれよりも例えば1ないし2cm高い位置が0
位置であり、下へ行くに従つて大きくなる長さ目
盛34が設けられている。従つて、三角ハンガー
22から吊り下げられた二つ折りされたカーテン
1の長さを長さ目盛34によつていつでも外部か
ら読取り可能であり、従つてカーテン1の全長も
読み取り値を2倍にすることにより容易に知るこ
とができる。
第1図は本考案の実施例のカーテンを途中まで
折り畳んだ状態を示すカーテンの斜視図、第2図
は本考案の実施例の包装カーテンの斜視図、第3
図は他の実施例の包装カーテンの斜視図である。 1……カーテン、2……ひだ、4……折り目、
10……クリツプハンガー、12,30……袋、
18,34……長さ目盛、22……三角ハンガ
ー。
折り畳んだ状態を示すカーテンの斜視図、第2図
は本考案の実施例の包装カーテンの斜視図、第3
図は他の実施例の包装カーテンの斜視図である。 1……カーテン、2……ひだ、4……折り目、
10……クリツプハンガー、12,30……袋、
18,34……長さ目盛、22……三角ハンガ
ー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ひだに沿つて折り重ねられたカーテンの上縁
部を保持する保持装置と、該保持装置によつて
上縁部が位置決めされて吊り下げられ、上記保
持装置によつて保持されたカーテンの上縁部に
相当する高さに0点があり下方に行くに従つて
増加する長さ目盛を設けた透明材料製の保護袋
とからなることを特徴とするカーテンの包装材
料。 (2) 上記保持装置は、クリツプ式ハンガーである
実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載のカーテ
ンの包装材料。 (3) 上記保持装置は、変形三角形の吊り下げ部を
有するハンガーである実用新案登録請求の範囲
第(1)項に記載のカーテンの包装材料。 (4) 上記カーテンは、洗濯及び所定寸法に伸ばし
て乾燥がなされたものである実用新案登録請求
の範囲第(1)項に記載のカーテンの包装材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985060034U JPH0542064Y2 (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985060034U JPH0542064Y2 (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61175170U JPS61175170U (ja) | 1986-10-31 |
| JPH0542064Y2 true JPH0542064Y2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=30587011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985060034U Expired - Lifetime JPH0542064Y2 (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542064Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-22 JP JP1985060034U patent/JPH0542064Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61175170U (ja) | 1986-10-31 |
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