JPH0725058Y2 - 手提運搬具 - Google Patents
手提運搬具Info
- Publication number
- JPH0725058Y2 JPH0725058Y2 JP4314292U JP4314292U JPH0725058Y2 JP H0725058 Y2 JPH0725058 Y2 JP H0725058Y2 JP 4314292 U JP4314292 U JP 4314292U JP 4314292 U JP4314292 U JP 4314292U JP H0725058 Y2 JPH0725058 Y2 JP H0725058Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- handle
- attached
- handbag
- hanging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、一方の手で手提カバ
ン等とともにケーキ等の物品を水平状態に保持して持ち
運びすることが出来る手提運搬具に関する。
ン等とともにケーキ等の物品を水平状態に保持して持ち
運びすることが出来る手提運搬具に関する。
【0002】
【従来技術の欠点】従来のケーキケース(ケーキ店から
自宅までの間においてケーキを持ち運びするために使用
される1枚の紙を折り曲げ組立てしてなるケース)は、
ケースと把手とが近接していたため、以下の如き欠点が
あった。即ち、雨の日においては片手で傘を持たなけれ
ばならないため、手提カバン等を持っている場合、ケー
キをお土産として購入するとケーキケースは手提カバン
を持つ手と同一の手で持たざるを得なくなるが、前記し
たごとくケースと把手とが近接していたため、ケースが
手提カバンに当たって傾いてしまい、その結果、ケーキ
の形を崩さずにケーキを水平状態に保持して持ち運びす
ることが出来ないという欠点があった。
自宅までの間においてケーキを持ち運びするために使用
される1枚の紙を折り曲げ組立てしてなるケース)は、
ケースと把手とが近接していたため、以下の如き欠点が
あった。即ち、雨の日においては片手で傘を持たなけれ
ばならないため、手提カバン等を持っている場合、ケー
キをお土産として購入するとケーキケースは手提カバン
を持つ手と同一の手で持たざるを得なくなるが、前記し
たごとくケースと把手とが近接していたため、ケースが
手提カバンに当たって傾いてしまい、その結果、ケーキ
の形を崩さずにケーキを水平状態に保持して持ち運びす
ることが出来ないという欠点があった。
【0003】
【前記欠点を解消するための手段】この考案は前記欠点
を解消するために以下の如き手段を採用した。この考案
は、ケースと、このケースの前後部に両端が取り付けら
れて逆V字状になされた前後一対の吊持ひもと、これら
の吊持ひもに、それに沿って両端各々が移動自在に取り
付けられた把手とを有するものである。
を解消するために以下の如き手段を採用した。この考案
は、ケースと、このケースの前後部に両端が取り付けら
れて逆V字状になされた前後一対の吊持ひもと、これら
の吊持ひもに、それに沿って両端各々が移動自在に取り
付けられた把手とを有するものである。
【0004】
【考案の作用】この考案は以下の如き作用をなすもので
ある。吊持ひもの長さを適度に設定することによって、
手提カバン等にケースが当たらないように出来ると共
に、吊持ひもに、それに沿って把手の両端各々が移動自
在に取り付けられているので、把手の、吊持ひもに対す
る位置を変更することによって、手提カバン等に当たっ
て折曲した側の吊持ひもの長さ(ケースから把手までの
長さ)を、そうでない方の吊持ひもの長さ(ケースから
把手までの長さ)より長くして、ケースを水平に保つこ
とが出来る。
ある。吊持ひもの長さを適度に設定することによって、
手提カバン等にケースが当たらないように出来ると共
に、吊持ひもに、それに沿って把手の両端各々が移動自
在に取り付けられているので、把手の、吊持ひもに対す
る位置を変更することによって、手提カバン等に当たっ
て折曲した側の吊持ひもの長さ(ケースから把手までの
長さ)を、そうでない方の吊持ひもの長さ(ケースから
把手までの長さ)より長くして、ケースを水平に保つこ
とが出来る。
【0005】
【実施例】以下にこの考案を図面に示す実施例に基づい
て説明する。なお、この明細書において、前とは図2紙
面裏側を、後とは同表側をいい、左とは図2左側を、右
とは同図右側をいう。
て説明する。なお、この明細書において、前とは図2紙
面裏側を、後とは同表側をいい、左とは図2左側を、右
とは同図右側をいう。
【0006】手提運搬具1は、ケーキ店から自宅までの
間においてケーキを持ち運びするための1枚の紙を折り
曲げ組立てしてなる、公知のケース3と、このケース3
の前後部に両端が取り付けられて逆V字状になされた前
後一対の吊持ひも4と、これらの吊持ひも4に、それに
沿って両端各々が移動自在に取り付けられた把手5とを
有している。吊持ひも4は、実際にはループ状になさ
れ、その一部がケース3の底壁・左右側壁にテープ等を
利用して取り付けられている。従って、吊持ひも4の端
とは、この明細書では、ケース3の左右側壁に取り付け
られた上端部をいうものである。そして、吊持ひも4の
左端から右端までの長さは、90cm〜100cmぐら
いになされる。なお、この明細書において、吊持ひも4
には、吊持テープ・吊持リボン等を含むものである。前
記把手5には両端に貫通孔7を有する耳片6が設けられ
ており、これら耳片6の貫通孔7に吊持ひも4が挿通さ
れている。
間においてケーキを持ち運びするための1枚の紙を折り
曲げ組立てしてなる、公知のケース3と、このケース3
の前後部に両端が取り付けられて逆V字状になされた前
後一対の吊持ひも4と、これらの吊持ひも4に、それに
沿って両端各々が移動自在に取り付けられた把手5とを
有している。吊持ひも4は、実際にはループ状になさ
れ、その一部がケース3の底壁・左右側壁にテープ等を
利用して取り付けられている。従って、吊持ひも4の端
とは、この明細書では、ケース3の左右側壁に取り付け
られた上端部をいうものである。そして、吊持ひも4の
左端から右端までの長さは、90cm〜100cmぐら
いになされる。なお、この明細書において、吊持ひも4
には、吊持テープ・吊持リボン等を含むものである。前
記把手5には両端に貫通孔7を有する耳片6が設けられ
ており、これら耳片6の貫通孔7に吊持ひも4が挿通さ
れている。
【0007】前記把手5には、傘の柄に吊るすための吊
持ループ8が取り付けられている。
持ループ8が取り付けられている。
【0008】前記ケース3には、吊持ひも4を逃げる切
欠きを有する透明又は不透明の防水シート9が掛けられ
て、ステープラー等によってケース3に止められてい
る。この防水シート9は平面形状矩形で、各角部から中
心に向かう、吊持ひも4を逃げる斜めの切欠きが形成さ
れている。この防水シート9の切欠きの縁部の外側端に
錘10が取り付けられている。なお、錘10として鈴等
を取り付けるようにしてもよい。
欠きを有する透明又は不透明の防水シート9が掛けられ
て、ステープラー等によってケース3に止められてい
る。この防水シート9は平面形状矩形で、各角部から中
心に向かう、吊持ひも4を逃げる斜めの切欠きが形成さ
れている。この防水シート9の切欠きの縁部の外側端に
錘10が取り付けられている。なお、錘10として鈴等
を取り付けるようにしてもよい。
【0009】図2に使用状態が示されている。この図2
において12は手提カバンである。
において12は手提カバンである。
【0010】被搬送物はケーキに限定されるものではな
い。
い。
【0011】
【考案の効果】この考案は、前記した如き構成によっ
て、以下の如き効果を奏するものである。吊持ひもの長
さを適度に設定することによって、手提カバン等にケー
スが当たらないように出来ると共に、吊持ひもに、それ
に沿って把手の両端各々が移動自在に取り付けられてい
るので、把手の、吊持ひもに対する位置を変更すること
によって、手提カバン等に当たって折曲した側の吊持ひ
もの長さ(ケースから把手までの長さ)を、そうでない
方の吊持ひもの長さ(ケースから把手までの長さ)より
長くして、ケースを水平に保つことが出来る。
て、以下の如き効果を奏するものである。吊持ひもの長
さを適度に設定することによって、手提カバン等にケー
スが当たらないように出来ると共に、吊持ひもに、それ
に沿って把手の両端各々が移動自在に取り付けられてい
るので、把手の、吊持ひもに対する位置を変更すること
によって、手提カバン等に当たって折曲した側の吊持ひ
もの長さ(ケースから把手までの長さ)を、そうでない
方の吊持ひもの長さ(ケースから把手までの長さ)より
長くして、ケースを水平に保つことが出来る。
【図1】この考案の実施例を示す斜視図である。
【図2】使用状態を示す背面図である。
1 手提運搬具 3 ケース 4 吊持ひも 5 把手
Claims (2)
- 【請求項1】 ケースと、このケースの前後部に両端が
取り付けられて逆V字状になされた前後一対の吊持ひも
と、これらの吊持ひもに、それに沿って両端各々が移動
自在に取り付けられた把手とを有する手提運搬具。 - 【請求項2】 前記把手に吊持ループが取り付けられて
いる請求項1記載の手提運搬具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4314292U JPH0725058Y2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 手提運搬具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4314292U JPH0725058Y2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 手提運搬具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619555U JPH0619555U (ja) | 1994-03-15 |
| JPH0725058Y2 true JPH0725058Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=12655591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4314292U Expired - Lifetime JPH0725058Y2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 手提運搬具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725058Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016108047A (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-20 | 株式会社千鳥屋宗家 | 包装袋及び包装袋製造方法 |
| TWI845199B (zh) * | 2023-03-09 | 2024-06-11 | 達運精密工業股份有限公司 | 箱體附加把手 |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP4314292U patent/JPH0725058Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619555U (ja) | 1994-03-15 |
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