JPH0542077Y2 - - Google Patents

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JPH0542077Y2
JPH0542077Y2 JP15928186U JP15928186U JPH0542077Y2 JP H0542077 Y2 JPH0542077 Y2 JP H0542077Y2 JP 15928186 U JP15928186 U JP 15928186U JP 15928186 U JP15928186 U JP 15928186U JP H0542077 Y2 JPH0542077 Y2 JP H0542077Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は板状品の保管具に関するものである。
(従来の技術) 従来の板状品の保管具は、基台と、該基台の向
い合う辺上に夫々立設された複数の柱と、隣り合
う該柱間の上下方向中間部に横架され、且つ隣り
合う柱に一方に基端を支持されて上方に回動自在
な受材とを有し、隣接する前記受材は前記柱の内
側と外側で交互に支持され、前記基台及び前記向
い合う辺上の受材間に板状品を載置していた。
(考案が解決しようとする問題点) そのため従来の板状品の保管具では、向い合う
辺上の受材は夫々別個に回動して起立又は水平に
固定させねばならず、板状品を載置する作業を簡
易、迅速に行うことができなかつた。又、受材上
に載置した板状品が破損した場合、破片等が下の
基台上に載置した板状品の上に直接落下して、下
の板状品も破損する虞れがあつた。
本考案は上記問題点を解決するためになされた
もので、本考案の目的とする処は、基台のいずれ
の側からも受材の回動操作をできるようにして作
業を簡易、迅速に行なえるようにし、又、受材上
に載置した板状品が万一破損しても破片等が下の
基台上の板状品を破損することのないようにし、
更に、受材の上方への回動時に多少の衝撃が発生
した場合にも受材の自然落下を防ぎ、起立状態を
保持して事故の発生を未然に防止するにある。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するために本考案は、基台2
と、該基台2の向い合う辺上に夫々立設された複
数の柱3……と、隣り合う該柱3,3間の上下方
向中間部に横架され、且つ隣り合う柱3,3の一
方に支持されて上方に回動自在な受材4……とを
有し、前記基台2及び前記向い合う辺上の受材
4,4間に板状品30を載置するようにした保管
具1において、前記受材4……は基端4a……を
夫々前記柱3……の内側で支持され、前記向い合
う辺上の受材4,4間に、載置した板状品30が
破損した場合の破片等の落下を防止する落下防止
板を取付け、前記受材4……の上方への回動時に
前記柱3……に吸着して前記受材4……の起立状
態が保持される磁石13……を前記受材4……の
先端4b……に取付けたものである。
(作用) 上記手段によれば、向い合う辺上の受材間が落
下防止板で連結されているので、基台のいずれの
側からも受材の回動操作をでき、作業を簡易、迅
速に行える。又、前記落下防止板を設けたので、
受材上に載置した板状品が万一破損した場合で
も、破片等が下の基台上の板状品を破損しない。
更に受材の先端に磁石を取付けたので、受材の上
方への回動時に柱に吸着され、多少の衝撃が発生
した場合にも受材の自然落下を防ぎ、起立状態を
保持して事故を未然に防止できる。
(実施例) 次に本考案を、ガラス板等の板状品の保管具に
適用した場合について図面に基づき説明する。
第1図は本考案の側面図、第2図は同正面図、
第3図は第1図の3−3線の一部を切欠いた平面
図、第4図は側面を柱の内側から視た要部拡大
図、第5図は第3図の5−5線断面図、第6図は
第3図の6−6線断面図である。
図で1は板状品の保管具を示し、保管具1は基
台2と、基台2の向い合う辺上に立設された複数
の柱3……と、向い合う辺上の隣り合う柱3……
間の上下方向中間部に横架され、且つ隣り合う柱
3,3間の一方に支持されて上方に回動自在な受
材4……とからなる。向い合う柱3,3間には
夫々上下に間隔をおいて梁5……が横架され柱3
……を支持している。6は受枠を示し、受枠6は
向い合う辺上の両受材4,4が、両受材4,4の
基端4a,4a間及び先端4b,4b間で夫々連
結材7,7によつて連結された一体構造になつて
いる。そして受枠6上には落下防止板8が配設さ
れて、ガラス板等の板状品30が万一破損した場
合に、破片等が落下するのを防止している。又、
落下防止板8上には受材4……と平行に間隔をお
いてゴム板9……取着され、載置した板状品30
が滑らないようにしている。
受枠6は、受材4,4の基端4a,4aが柱3
……の両内側に溶接等により取着されたブラケツ
ト10,10にヒンジ11を介してピン12で軸
支され、受材4,4の先端4b,4bは隣りの柱
3,3に取着されたブラケツト10,10に係止
される。そして受枠6はピン12,12を回転中
心として上方に回動でき、その際起立させた受枠
6が自然落下しないように、両受材先端4b,4
b近傍に取着した磁石13、13が柱3,3に取
着した磁石受け14,14に吸着されるようにし
ている。又、両受材4,4の内側の内枠下面に
は、上方に回動させた受枠6を元の水平位置に戻
す際、操作し易いように把手15,15が設けら
れている。
一方、柱3……の受材4……と略々同一高さ及
び基台2の柱3……立設された箇所には夫々外側
に向けて保護バー16……が延設され、作業者が
不用意に板状品30に接近しないようにしてあ
る。又、保護バー16,16間にはローラー受け
17を介して取外し自在のローラー18が横架さ
れ、板状品30の積み下ろしの便を計つている。
尚、本実施例では2段積みの保管具について説
明したが、3段積みの場合にも適用できることは
勿論である。
次に本考案の保管具1の操作の仕方について説
明する。
先ず、板状品30を下の基台2上に載置する時
は、受枠6を上方へ回動して起立させ、磁石1
3,13を磁石受け14,14に吸着させて受枠
6を固定してから順次基台2上に板状品30を収
納してゆく。基台2に一通り収納後は、基台2の
いずれかの側から把手15を引張つて受枠6を元
の水平な位置に戻して、板状品30を載置してゆ
く。
(考案の効果) 以上詳述したように本考案によれば、向い合う
辺上の受材が連結材及び落下防止板で連結されて
一体構造の受枠となつているので、基台のいずれ
かの側からも受枠の回動操作をでき、作業を簡
易、迅速に行える。又、受枠上には落下防止板を
配設したので、万一ガラス板等の板状品が破損し
た場合でも、破片が、落下して下の基台上の板状
品を破損するのを防止することができる。更に受
枠の先端に磁石を取着したので、上方への起立時
に磁石受けに吸着させて、衝撃等による受枠の落
下を防止することができる。更に又、受枠の下面
に把手を設けたので、受枠が作業者の手の届かな
い高い位置にある場合でも棒で引つ掛けて容易に
受枠の回動操作を行える。
【図面の簡単な説明】
図面はガラス板等の板状品を2段積みできる保
管具に適用した実施例を示し、第1図は本考案の
側面図、第2図は同正面図、第3図は第1図の3
−3線の一部を切欠いた平面図、第4図は側面を
柱の内側から視た要部拡大図、第5図は第3図の
5−5線断面図、第6図は第3図の6−6線断面
図である。 尚、図面において、1は板状品の保管具、2は
基台、3は柱、4は受材、4aは受材の基端、4
bは同先端、13は磁石、30は板状品である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 基台と、該基台の向い合う辺上に夫々立設され
    た複数の柱と、隣り合う該柱間に上下方向中間部
    に横架され、且つ隣り合う柱の一方に支持されて
    上方に回動自在な受材とを有し、前記基台及び前
    記向い合う辺上の受材間に板状品を載置するよう
    にした保管具において、 前記受材は基端を夫々前記柱の内側で支持さ
    れ、 前記向い合う辺上の受材間に、載置した板状品
    が破損した場合の破片等の落下を防止する落下防
    止板を取付け、 前記受材の上方への回動時に前記柱に吸着して
    前記受材の起立状態が保持される磁石を前記受材
    の先端に取付けたことを特徴とする板状品の保管
    具。
JP15928186U 1986-10-16 1986-10-16 Expired - Lifetime JPH0542077Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15928186U JPH0542077Y2 (ja) 1986-10-16 1986-10-16

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15928186U JPH0542077Y2 (ja) 1986-10-16 1986-10-16

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Publication Number Publication Date
JPS6364685U JPS6364685U (ja) 1988-04-28
JPH0542077Y2 true JPH0542077Y2 (ja) 1993-10-22

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