JPH0542115U - ラベル貼着装置 - Google Patents

ラベル貼着装置

Info

Publication number
JPH0542115U
JPH0542115U JP10942891U JP10942891U JPH0542115U JP H0542115 U JPH0542115 U JP H0542115U JP 10942891 U JP10942891 U JP 10942891U JP 10942891 U JP10942891 U JP 10942891U JP H0542115 U JPH0542115 U JP H0542115U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
label
conveyor belt
work
labeler
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10942891U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2514926Y2 (ja
Inventor
政亮 津田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takara Co Ltd filed Critical Takara Co Ltd
Priority to JP1991109428U priority Critical patent/JP2514926Y2/ja
Publication of JPH0542115U publication Critical patent/JPH0542115U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2514926Y2 publication Critical patent/JP2514926Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Labeling Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 〔目的〕 ワークを複数個傾斜状に段重ねして、その上
面及び下面にラベルを貼着し、1組の商品とするラベル
貼着装置を提供する。 〔構成〕 表面に複数個のワークWを傾斜状に段重ねす
る係合突片3群を形成した第1のコンベアベルト1の下
流側の上方に、ワークWの上面に向けラベルaを供給す
る第1のラベラー4を配置し、該第1のラベラー4の剥
離エッジ7に近接して押えローラ9を設けると共に、前
記第1のコンベアベルト1の下流端にワークWを衝突さ
せ上下反転させるガイド板11を設け、下方に侍機する
第2のコンベアベルト10上に落下させて移送し、第2
のコンベアベルト10の上方に配置した第2のラベラー
12にて上下反転したワークWの上面にラベルa′を供
給し、押えローラ17にてラベルa′を貼着し、ワーク
の上下面にラベルa、a′を貼着して、複数個のワーク
を1組の商品とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は真空パックされたスライスハム等の包装体を複数個傾斜した段重ね にして、その上面及び下面にラベルを貼着し、一組の商品とするラベル貼着装置 に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、真空パックされたスライスハム等の商品は店頭にて一個毎に販売され ているが、1パックの中身はある程度の枚数があるため一人住まいの食事では食 べ切れずに残すことになる。真空パックされた食品は一度開封すると鮮度が落ち 、昧が変わるため、残ると廃棄せざるを得ない等の不経済となっている。
【0003】 また、販売者側の希望から特売商品として複数個を1セットとして販売する場 合にもバラバラの商品では精算時に煩雑となり、棚卸時に手間がかかるという不 都合があり、販売管理も面倒である。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
そこで、本考案は、スライスハム等の真空パックされた商品を例えば、一人住 まい用に少量とした1パックの商品を複数個1組としてセットにし、開封した場 合に食べ残しとならないようにしたものである。また、特売用商品として扱う場 合に、複数個を1組とすることにより販売管理や精算時において手間が省けると いう利点がある。以上の観点から本考案を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、表面に複数個のワークを傾斜した段重ねに保持する係合突片群を形 成したワーク搬送用の第1のコンベアベルトと、該第1のコンベアベルトの下流 側の上方に配置したワークの上面にラベルを供給するための剥離エッジを形成し たラベルガイドを突設した第1のラベラーと、該第1のラベラーの剥離エッジの 近傍に設けた剥離したラベルをワークの上面に貼着する押えローラと、前記第1 のコンベアベルトの下流端に設けられ、ワークを衝突させて上下位置を反転させ 、下方に待機する第2のコンベアベルト上に落下させるガイド板と、基端にワー クを受けるストッパー片を突設した第2のコンベアベルトと、該第2のコンベア ベルトの上方にあって、ワークの上面にラベルを供給する、先端に剥離エッジを 形成したラベルガイドを備えた第2のラベラーと、該第2のラベラーの剥離エッ ッジの近傍に設けたラベルをワークの上面に貼着する押えローラとよりなるもの である。
【0006】
【作用】
上記のような構成のため、スライスハム等の包装体を第1のコンベアベルトの 上流側にて、表面に形成された係合突片中に段重ねとなるよう落とし込み、第1 のラベラーの位置まで移送する。ワークが第1のラベラーの下方に達するとミラ ー反射式光電管にてこれを検知し、第1のラベラーを駆動してラベルロールより ラベルが片面に仮着されたラベルテープを繰り出し、ラベルガイドを介して先端 の剥離エッジにて折り返しされ、ラベルを剥離し、剥離されたラベルは下方の第 1のコンベアベルト上に載置されたワークの上面に押えローラの押圧力にて貼着 される。また、ラベルが剥離されたラベルテープは巻上ロールにより巻き取られ る。
【0007】 次いで、ワークの上面にラベルが貼着されると、第1のコンベアベルトの下流 端に設けたガイド板にて該ワークを衝突させて反転させ、下方に待機する第2の コンベアベルトの上に落下させ、次いで該第2のコンベアベルトの上方に配置さ れた第2のラベラーより繰り出されるラベルテープが、該コンベアベルトの上面 に達するラベルガイドによって剥離エッジの位置で折り返され、押えローラによ りラベルがワークの上面に貼着される。
【0008】 かくして、3個傾斜状に段重ねにして移送されたスライスハム等の包装体は、 夫々の上下面にラベルが接着されることにより3個1組の商品を形成する。
【0009】
【実施例】
以下、本考案を実施例の図面に基づいて説明すれば、次の通りである。
【0010】 1は、基台2上に載置されたワーク搬送用の第1のコンベアベルトで、該コン ベアベルト1の表面にスライスハム等の包装体(以下、ワークという)を傾斜状 に3段重ねに保持する係合突片3群が適宜形成されており、該係合突片3は第1 のコンベアベルト1の下流側から上流側に向けて3a、3b、3cの3片が等間 隔で且つ同じ高さに形成され、他の1片3dはワークWを斜めの所定角度に傾斜 させるために前記係合突片3a、3b、3cよりも広い間隔で、しかも高さもこ れらより高く形成されている。
【0011】 更に、第1のコンベアベルト1の下流側の上方に、ワークWの上面にラベルa を供給する第1のラベラー4が配置され、該第1のラベラー4はラベルロール5 を備え、該ラベルロール5より繰り出されるラベルテープAを前記コンベアベル ト1上のワークWに向け案内するラベルガイド6が突設されると共に、該ラベル ガイド6の先端の剥離エッジ7にてラベルテープAを折り返し、該ラベルテープ Aに仮着されているラベルaのみを剥離し、ワークWの上面に貼着するよう構成 されている。8はラベルaが剥離されたラベルテープAを巻取る巻上ロールであ る。
【0012】 また、前記第1のラベラー4の剥離エッジ7の近傍にスポンジローラよりなる 押えローラ9が設けられ、ワークW上に供給されたラベルaをコンベアベルト1 の移送方向に抗して押え、ワークW上に強固に接着させる。
【0013】 かくして、3個段重ねにして移送されたスライスハム等の包装体はラベルaに て夫々の上面が接着され、1組のワークとなる。
【0014】 更に、前記第1のコンベアベルト1の下流端にはラベルaが上面に貼着された 1組のワークWを受け、衝突させることにより、上下面を反転させて下方に待機 する第2のコンベアペルト10上に落下させるための円弧状のガイド板11が取 り付けられている。この第2のコンベアベルト10は平ベルトにより構成され、 その上流側の基端を下げ、下流側に向け上向きの傾斜となるよう調節されている 。又、該第2のコンベアベルト10の基端には、上下位置が反転して落下したワ ークWを受け止めるストッパー片10aが突設され、ワークWを背面より支持し ながら上流側に移送するよう構成されている。
【0015】 又、該第2のコンベアベルト10の上方には、上下位置が反転されて移送され るワークW上にラベルを供給する第2のラベラー12が取り付けられ、前記第1 のラベラー4と同様な構成を採り、ラベルロール13を備え、該ラベルロール1 3より繰り出されるラベルテープA′を前記第2のコンベアベルト10上のワー クWに向け案内するラベルガイド14が突設され、該ラベルガイド14の先端の 剥離エッジ15にてラベルテープA′を折り返し、テープA′上に仮着されてい るラベルa′を剥離してワークW上に供給すると共に、ラベルA′が剥離したラ ベルテープを巻取る巻き上げロール16が設けられている。
【0016】 17はワークW上に供給されたラベルa′を押えて貼着するスポンジローラか らなる押えローラであり、第2のコンベアベルト10の移送方向に抗してラベル a′をワークW上に強固に接着する(図5参照)。
【0017】 尚、図中、18は第1のコンベアベルト1に載置されたワークWが第1のラベ ラー4のラベル貼着位置に到達したことを検知し、第1のラベラー4を駆動する ためのミラー反射式光電管、19は第1のラベラーのアンプ、20は第2のラベ ラーのアンプを夫々示す。
【0018】 又、前記した第2のコンベアベルト10は、ワークの反転のバランスにより平 行に移送するベルトとすることも可能である。
【0019】 又、実施例に示されるワークWは、真空パックされたスライスハム等の包装体 を3個、傾斜状に段重ねして、夫々の上面及び下面にラベルa、a′が貼着され て3個1組の商品とするものが示されている。従って、ワークWに対しラベルa 、a′は3個のスライスハム等の包装体が互いにずれないための必要な長さを有 するものとなる。
【0020】 尚、図示の実施例では、スライスハム等の包装体を3個1組にラベルを貼着す る装置を示したが、第1のコンベアベルトの表面に形成した係合突片の数を変え ることにより、2個1組或は、4個以上の包装体を1組とすることも自在であり 、本考案はこれらに限定されることはない。
【0021】
【考案の効果】
上記のように、本考案のラベル貼着装置は、表面にスライスハム等の包装体を 傾斜状に段重ねする係合突片群を形成した第1のコンベアベルトにより、ワーク は第1のラベラー位置まで移送され、押えローラの押圧力にて個々の包装体の上 面にラベルを貼着して第1のコンベアベルトの下流端まで移送され、該下流端に 突設されたガイド板に衝突して上下位置が反転されて落下し、下方に待機する第 2のコンベアベルトにより第2のラベラー位置に移送され、該第2のラベラーに より反転されたワークの上面にラベルを供給すると共に、押えローラの押圧力に てラベルを貼着するようにしたため、夫々上下面に貼看されたラベルによって3 個1組の商品が形成され、販売の管理上有益で、しかも消費者の嗜好に合った商 品を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例を示す側面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】第1のラベラーによりワークの上面にラベルが
貼着される状態を示す説明図である。
【図4】ワークの上面にラベルが貼着された状態の平面
図である。
【図5】第2のラベラーにより上下反転されたワークの
上面にラベルが貼着される状態を示す説明図である。
【図6】ワークの上下面にラベルが貼着された状態の説
明図である。
【符号の説明】
1 第1のコンベアベルト 3 係合突片 4 第1のラベラー 5 ラベルロール 6 ラベルガイド 7 剥離エッジ 8 巻上ロール 9 押えローラ 10 第2のコンベアベルト 11 ガイド板 12 第2のラベラー 13 ラベルロール 14 ラベルガイド 15 剥離エッジ 16 巻上ロール 17 押えローラ W ワーク A ラベルテープ A′ ラベルテープ a ラベル a′ ラベル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面に複数個のワークを傾斜した段重ね
    に保持する係合突片群を形成したワーク搬送用の第1の
    コンベアベルトと、該第1のコンベアベルトの下流側の
    上方に配置したワークの上面にラベルを供給するため
    の、先端に剥離エッジを形成したラベルガイドを突設し
    た第1のラベラーと、該第1のラベラーの剥離エッジの
    近傍に設けた剥離したラベルをワークの上面に貼着する
    押えローラと、前記第1のコンベアベルトの下流端に設
    けられ、ワークを衝突させて上下位置を反転させ、下方
    に待機する第2のコンベアベルトの上に落下させるガイ
    ド板と、基端にワークを受けるストッパー片を突設した
    第2のコンベアベルトと、該第2のコンベアベルトの上
    方にあって、ワークの上面にラベルを供給する、先端に
    剥離エッジを形成したラベルガイドを備えた第2のラベ
    ラーと、該第2のラベラーの剥離エッジの近傍に設けた
    ラベルをワークの上面に貼看する押えローラとよりなる
    ラベル貼着装置。
JP1991109428U 1991-11-06 1991-11-06 ラベル貼着装置 Expired - Lifetime JP2514926Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991109428U JP2514926Y2 (ja) 1991-11-06 1991-11-06 ラベル貼着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991109428U JP2514926Y2 (ja) 1991-11-06 1991-11-06 ラベル貼着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0542115U true JPH0542115U (ja) 1993-06-08
JP2514926Y2 JP2514926Y2 (ja) 1996-10-23

Family

ID=14510000

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991109428U Expired - Lifetime JP2514926Y2 (ja) 1991-11-06 1991-11-06 ラベル貼着装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2514926Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115959457A (zh) * 2022-12-27 2023-04-14 温州诚印工艺品有限公司 一种纸盘碗后道加工翻转贴标模组及其计数控制方法

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5224714A (en) * 1975-06-23 1977-02-24 Scm Corp Ribbon cartridge for automatically functioning typewriter
JPS53119262U (ja) * 1977-03-01 1978-09-21
JPS6413050A (en) * 1987-07-06 1989-01-17 Idemitsu Petrochemical Co Purification of carboxylic acid
JPS6413050U (ja) * 1987-07-14 1989-01-24
JPH02180134A (ja) * 1988-12-27 1990-07-13 Houmei Sangyo Kk 自動ラベリング装置の搬送機構

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5224714A (en) * 1975-06-23 1977-02-24 Scm Corp Ribbon cartridge for automatically functioning typewriter
JPS53119262U (ja) * 1977-03-01 1978-09-21
JPS6413050A (en) * 1987-07-06 1989-01-17 Idemitsu Petrochemical Co Purification of carboxylic acid
JPS6413050U (ja) * 1987-07-14 1989-01-24
JPH02180134A (ja) * 1988-12-27 1990-07-13 Houmei Sangyo Kk 自動ラベリング装置の搬送機構

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115959457A (zh) * 2022-12-27 2023-04-14 温州诚印工艺品有限公司 一种纸盘碗后道加工翻转贴标模组及其计数控制方法
CN115959457B (zh) * 2022-12-27 2025-12-02 温州诚印工艺品有限公司 一种纸盘碗后道加工翻转贴标模组及其计数控制方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2514926Y2 (ja) 1996-10-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5540795A (en) Label applicator
MX2007003674A (es) Aparato y metodo para formar recipientes y preformas de recipientes.
US20080017321A1 (en) Method and device for high speed labeling of articles using two-sided labelstock
EP2468664B1 (en) A method for supplying blanks to a marking apparatus and a transfer device for blanks
AU2008200056A1 (en) A robotic collator and palletiser
CN209064521U (zh) 包装机和包装堆叠体
JPH0199909A (ja) パッケージ包装方法及び機械
JP2021116081A (ja) 包装装置
JP3106083B2 (ja) シュリンクフィルム付台紙の製造方法および製造装置
JP2514926Y2 (ja) ラベル貼着装置
JPH03500040A (ja) パッケージ包装秤量装置
JPH0542114U (ja) ラベル貼着装置
JPS6116965Y2 (ja)
EP4429962A2 (en) An apparatus for packaging articles
JP3640627B2 (ja) 物品ストッカ
JP2907280B2 (ja) 弁当容器への箸取付機
JP2001315734A (ja) 薄切りハムパックのラベル連貼り装置
JPH11321834A (ja) ラベル連結包装体及びそのラベル貼着装置
JP4361293B2 (ja) ラベル貼付システムおよび包装貼付システム
JPH0656108A (ja) 袋状物品の駒立て搬送装置及びその袋状物品のロジ詰め装置
JP3045127U (ja) 弁当容器への箸取付機
JPS6114979Y2 (ja)
JP2003165620A (ja) 被搬送体の集積供給装置
JPH0568802U (ja) 箸等の食器類供給装置
JPH0535618U (ja) 被包装物搬送装置