JPH0542151A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH0542151A JPH0542151A JP3205937A JP20593791A JPH0542151A JP H0542151 A JPH0542151 A JP H0542151A JP 3205937 A JP3205937 A JP 3205937A JP 20593791 A JP20593791 A JP 20593791A JP H0542151 A JPH0542151 A JP H0542151A
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像メモリの使い方が効率的で、かつ、より
多彩な表示が可能な超音波診断装置を得る。 【構成】 超音波観測装置は、超音波プローブ31から
被検体内に向けて超音波放射させ、超音波のエコー信号
を増幅、検波などの処理をする送受信回路32と、送受
信回路32から取り出される超音波のエコー信号をサン
プリングし、ディジタル化するA/D変換器33と、信
号を記憶する画像メモリ34と、画像メモリ34への信
号の書き込みを制御する書き込みアドレスを発生する第
1及び第2の書き込みアドレス発生回路35、36と、
第1及び第2の書き込みアドレス発生回路35、36に
より発生させた書き込みアドレスを切り換えるアドレス
切り換え回路37と、画像メモリ34に書き込まれた信
号を読み出すアドレスを発生する読み出しアドレス発生
回路38とを備えている。
多彩な表示が可能な超音波診断装置を得る。 【構成】 超音波観測装置は、超音波プローブ31から
被検体内に向けて超音波放射させ、超音波のエコー信号
を増幅、検波などの処理をする送受信回路32と、送受
信回路32から取り出される超音波のエコー信号をサン
プリングし、ディジタル化するA/D変換器33と、信
号を記憶する画像メモリ34と、画像メモリ34への信
号の書き込みを制御する書き込みアドレスを発生する第
1及び第2の書き込みアドレス発生回路35、36と、
第1及び第2の書き込みアドレス発生回路35、36に
より発生させた書き込みアドレスを切り換えるアドレス
切り換え回路37と、画像メモリ34に書き込まれた信
号を読み出すアドレスを発生する読み出しアドレス発生
回路38とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波診断装置に関す
るもので、特に、3次元的な超音波走査を行う超音波診
断装置の改良に関する。
るもので、特に、3次元的な超音波走査を行う超音波診
断装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、体腔内より体内の断層像を得るも
のとして超音波プローブがあるが、従来の超音波プロー
ブでは、リニア像、ラジアル像等、単独の走査方式によ
る表示が主であった。
のとして超音波プローブがあるが、従来の超音波プロー
ブでは、リニア像、ラジアル像等、単独の走査方式によ
る表示が主であった。
【0003】しかし、血管内のプラーク等を観察する場
合、リニア像とラジアル像を同時に表示して、3次元的
に像をとらえたいという要望があった。
合、リニア像とラジアル像を同時に表示して、3次元的
に像をとらえたいという要望があった。
【0004】以下、図面を参照して従来例を説明する。
【0005】図11ないし図13は従来例に係わり、図
11はラジアル像とリニア像とを得る走査方式を示す説
明図、図12はラジアル像とリニア像の表示を示す説明
図、図13はラジアル像とリニア像の画像情報処理を行
う画像情報処理回路の構成を示す回路構成図である。
11はラジアル像とリニア像とを得る走査方式を示す説
明図、図12はラジアル像とリニア像の表示を示す説明
図、図13はラジアル像とリニア像の画像情報処理を行
う画像情報処理回路の構成を示す回路構成図である。
【0006】従来は、図11(a)に示すように、一側
部に超音波振動子402を有する超音波プローブ401
を、1回転させては進退させることにより、輪切りの像
を何枚も取り込み、これらを画像処理して、リニア像と
ラジアル像を表示するといった手法がとられていた。
部に超音波振動子402を有する超音波プローブ401
を、1回転させては進退させることにより、輪切りの像
を何枚も取り込み、これらを画像処理して、リニア像と
ラジアル像を表示するといった手法がとられていた。
【0007】このようにラジアル像とリニア像を得るこ
との可能な装置として、例えば特開昭57−9439号
公報や、実開昭63−74108号公報には、超音波プ
ローブをラジアル走査可能で、且つ軸方向に移動可能に
した装置が開示されている。
との可能な装置として、例えば特開昭57−9439号
公報や、実開昭63−74108号公報には、超音波プ
ローブをラジアル走査可能で、且つ軸方向に移動可能に
した装置が開示されている。
【0008】また、ラジアル像とリニア像の同時表示を
行なうための走査方式として、図11(b)に示すよう
に、プローブ401の進退を随時行ない、それに伴いプ
ローブを回転していくスパイラル方式というものがあ
る。
行なうための走査方式として、図11(b)に示すよう
に、プローブ401の進退を随時行ない、それに伴いプ
ローブを回転していくスパイラル方式というものがあ
る。
【0009】図12(a)に示すように、1スキャン
で、1〜8のラジアルプレーンを取り込み、図12
(b)に示す表示像の左側の像のように、第4番目のラ
ジアル像だけを映し出したり、1〜8のラジアルプレー
ン中の1走査ラインを順次取り込み、図12(b)に示
す表示像の右側の像のように、リニア像を映し出したり
する。このような動作を繰り返し、ラジアル像とリニア
像を1画面に表示する。
で、1〜8のラジアルプレーンを取り込み、図12
(b)に示す表示像の左側の像のように、第4番目のラ
ジアル像だけを映し出したり、1〜8のラジアルプレー
ン中の1走査ラインを順次取り込み、図12(b)に示
す表示像の右側の像のように、リニア像を映し出したり
する。このような動作を繰り返し、ラジアル像とリニア
像を1画面に表示する。
【0010】このようなラジアル像とリニア像に関する
従来の画像情報処理について説明する。
従来の画像情報処理について説明する。
【0011】従来例の超音波観測装置は、図13に示す
ように、超音波プローブ31から被検体内に超音波が放
射される。送受信回路32は、超音波プローブ31に電
気的パルスを印加して、超音波プローブ31から被検体
内に向けて超音波放射させると共に、超音波プローブ3
1で受信した超音波のエコー信号を増幅、検波などの処
理をする。送受信回路32から取り出される一連の超音
波のエコー信号は、A/D変換器33で逐次一定の周期
でサンプリングされて、ディジタル化される。このA/
D変換器33でディジタル化された信号は、画像メモリ
101、102に書き込まれる。画像メモリ101への
信号の書き込みは、第1の書き込みアドレス発生回路1
03が発生させる書き込みアドレスに従って行われ、同
様に画像メモリ102への書き込みは第2の書き込みア
ドレス発生回路104が発生させる書き込みアドレスに
従って行われる。
ように、超音波プローブ31から被検体内に超音波が放
射される。送受信回路32は、超音波プローブ31に電
気的パルスを印加して、超音波プローブ31から被検体
内に向けて超音波放射させると共に、超音波プローブ3
1で受信した超音波のエコー信号を増幅、検波などの処
理をする。送受信回路32から取り出される一連の超音
波のエコー信号は、A/D変換器33で逐次一定の周期
でサンプリングされて、ディジタル化される。このA/
D変換器33でディジタル化された信号は、画像メモリ
101、102に書き込まれる。画像メモリ101への
信号の書き込みは、第1の書き込みアドレス発生回路1
03が発生させる書き込みアドレスに従って行われ、同
様に画像メモリ102への書き込みは第2の書き込みア
ドレス発生回路104が発生させる書き込みアドレスに
従って行われる。
【0012】ここで、第1の書き込みアドレス発生回路
103は、テジアル表示に対応した書き込みアドレスを
発生させ、第2の書き込みアドレス発生回路104は、
リニア表示に対応した書き込みをそれぞれ発生させるよ
うになっている。
103は、テジアル表示に対応した書き込みアドレスを
発生させ、第2の書き込みアドレス発生回路104は、
リニア表示に対応した書き込みをそれぞれ発生させるよ
うになっている。
【0013】画像メモリ101、102に書き込まれた
信号は、読み出しアドレス発生回路38が発生させるT
V信号に同期した読み出しアドレスに従って読み出さ
れ、いったん、バッファ回路105にストアされ、D/
A変換器39でアナログ信号に変換され、表示装置40
に表示される。画像メモリの書き込みと読み出しの制御
は、メモリ制御回路41が発生させるメモリ制御信号に
よって行われるが、操作卓42によってメモリ制御回路
41のメモリ制御信号を制御することにより、何番目の
ラジアル像を映し出すかといった選択などが可能となっ
ている。
信号は、読み出しアドレス発生回路38が発生させるT
V信号に同期した読み出しアドレスに従って読み出さ
れ、いったん、バッファ回路105にストアされ、D/
A変換器39でアナログ信号に変換され、表示装置40
に表示される。画像メモリの書き込みと読み出しの制御
は、メモリ制御回路41が発生させるメモリ制御信号に
よって行われるが、操作卓42によってメモリ制御回路
41のメモリ制御信号を制御することにより、何番目の
ラジアル像を映し出すかといった選択などが可能となっ
ている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上記のような構成によ
って従来の超音波診断装置では、3次元的なスパイラル
走査を行って画像を取り込んでラジアル像とリニア像を
同時表示するようにしていた。
って従来の超音波診断装置では、3次元的なスパイラル
走査を行って画像を取り込んでラジアル像とリニア像を
同時表示するようにしていた。
【0015】ところがこのような従来の超音波診断装置
では、画像メモリを2画面分持っているにも関わらず各
々がラジアル表示専用、リニア表示専用となっていたの
で、ラジアル画像しか観察しないという使い方をする場
合にはリニア表示専用の画像メモリは余計になってしま
うし、また画像メモリが2つあるにもかかわらず、例え
ば第4番目のラジアル像と第6番目のラジアル像といっ
た具合に2つのラジアル像を同時に表示して見比べると
いった使い方は不可能であり、このように画像メモリの
使い方が効率的ではない。
では、画像メモリを2画面分持っているにも関わらず各
々がラジアル表示専用、リニア表示専用となっていたの
で、ラジアル画像しか観察しないという使い方をする場
合にはリニア表示専用の画像メモリは余計になってしま
うし、また画像メモリが2つあるにもかかわらず、例え
ば第4番目のラジアル像と第6番目のラジアル像といっ
た具合に2つのラジアル像を同時に表示して見比べると
いった使い方は不可能であり、このように画像メモリの
使い方が効率的ではない。
【0016】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、画像メモリの使い方が効率的で、かつ、より多
彩な表示が可能な超音波診断装置を提供することを目的
としている。
であり、画像メモリの使い方が効率的で、かつ、より多
彩な表示が可能な超音波診断装置を提供することを目的
としている。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明の超音波診断装置
は、回転及び進退可能な超音波送受信部を有する超音波
プローブと、この超音波プローブからの画像情報を記憶
する1つまたは複数の画像メモリと、第1の空間座標系
によるメモリアドレス情報を発生させる第1のアドレス
発生手段と、前記第1の空間座標系と異なる第2の空間
座標系によるメモリアドレス情報を発生させる第2のア
ドレス発生手段と、前記第1のアドレス発生手段により
発生したメモリアドレス情報と、前記第2のアドレス発
生手段により発生したメモリアドレス情報とを選択し
て、前記画像メモリに供給する1つまたは複数のアドレ
ス切り換え手段とを備えている。
は、回転及び進退可能な超音波送受信部を有する超音波
プローブと、この超音波プローブからの画像情報を記憶
する1つまたは複数の画像メモリと、第1の空間座標系
によるメモリアドレス情報を発生させる第1のアドレス
発生手段と、前記第1の空間座標系と異なる第2の空間
座標系によるメモリアドレス情報を発生させる第2のア
ドレス発生手段と、前記第1のアドレス発生手段により
発生したメモリアドレス情報と、前記第2のアドレス発
生手段により発生したメモリアドレス情報とを選択し
て、前記画像メモリに供給する1つまたは複数のアドレ
ス切り換え手段とを備えている。
【0018】
【作 用】前記第1のアドレス発生手段により発生する
第1の空間座標系によるメモリアドレス情報と、前記第
2のアドレス発生手段により発生する第2の空間座標系
によるメモリアドレス情報とを、前記1つまたは複数の
アドレス切り換え手段により選択して前記1つまたは複
数の画像メモリに供給し、該画像メモリは選択された該
メモリアドレス情報に基づいて前記画像情報を記憶す
る。
第1の空間座標系によるメモリアドレス情報と、前記第
2のアドレス発生手段により発生する第2の空間座標系
によるメモリアドレス情報とを、前記1つまたは複数の
アドレス切り換え手段により選択して前記1つまたは複
数の画像メモリに供給し、該画像メモリは選択された該
メモリアドレス情報に基づいて前記画像情報を記憶す
る。
【0019】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて述べる。
ついて述べる。
【0020】図1ないし図3は本発明の第1実施例に係
わり、図1はラジアル像とリニア像の画像情報処理を行
う画像情報処理回路の構成を示す回路構成図、図2は超
音波プローブの駆動系の構成を示す断面図、図3は超音
波プローブの制御系の構成を示すブロック図である。
わり、図1はラジアル像とリニア像の画像情報処理を行
う画像情報処理回路の構成を示す回路構成図、図2は超
音波プローブの駆動系の構成を示す断面図、図3は超音
波プローブの制御系の構成を示すブロック図である。
【0021】まず、図2を参照して、本実施例の超音波
プローブの駆動系の構成を説明する。
プローブの駆動系の構成を説明する。
【0022】超音波送受波部となる超音波振動子1は、
軸状の駆動伝達部2に接続され、これらは、先端部が球
面状に閉塞された外筒3内に収納されている。前記外筒
3の内部の先端側には、シール材4及びOリング5が設
けられ、これらによって、前記駆動伝達部2を保持して
いる。また、前記外筒3及びシール材4、Oリング5に
よって密閉された外筒3の先端部内の空間には、音響媒
体6が充填されている。尚、前記駆動伝達部2、外筒3
は、可撓性を有するものにしても良い。
軸状の駆動伝達部2に接続され、これらは、先端部が球
面状に閉塞された外筒3内に収納されている。前記外筒
3の内部の先端側には、シール材4及びOリング5が設
けられ、これらによって、前記駆動伝達部2を保持して
いる。また、前記外筒3及びシール材4、Oリング5に
よって密閉された外筒3の先端部内の空間には、音響媒
体6が充填されている。尚、前記駆動伝達部2、外筒3
は、可撓性を有するものにしても良い。
【0023】前記駆動伝達部2の後端部は、前記外筒3
の後端部から延出され、接続部7を介して、ステッピン
グモータからなる回転運動部(1)8に接続されてい
る。この回転運動部(1)8は、この回転運動部(1)
8の回転位置を検出するエンコーダからなる位置検出器
(1)9と組合わせて構成され、これらは、回転運動部
外装10内に収納、保持されている。
の後端部から延出され、接続部7を介して、ステッピン
グモータからなる回転運動部(1)8に接続されてい
る。この回転運動部(1)8は、この回転運動部(1)
8の回転位置を検出するエンコーダからなる位置検出器
(1)9と組合わせて構成され、これらは、回転運動部
外装10内に収納、保持されている。
【0024】前記回転運動部外装10は、進退運動伝達
部11に取り付けられ、この進退運動伝達部11は、ボ
ールネジからなる進退機構部12に螺合している。前記
進退機構部12は、ステッピングモータからなる回転運
動部(2)13の駆動部に接続され、この回転運動部
(2)13によって回転されるようになっている。ま
た、前記回転運動部(2)13は、この回転運動部
(2)13の回転位置を検出するエンコーダからなる位
置検出器(2)14と組合わせて構成されている。
部11に取り付けられ、この進退運動伝達部11は、ボ
ールネジからなる進退機構部12に螺合している。前記
進退機構部12は、ステッピングモータからなる回転運
動部(2)13の駆動部に接続され、この回転運動部
(2)13によって回転されるようになっている。ま
た、前記回転運動部(2)13は、この回転運動部
(2)13の回転位置を検出するエンコーダからなる位
置検出器(2)14と組合わせて構成されている。
【0025】前記接続部7、回転運動部(1)8、位置
検出器(1)9、回転運動部外装10、進退運動伝達部
11、進退機構部12、回転運動部(2)13及び位置
検出器(2)14は、外装15によって囲まれ、前記外
筒3の後端部はこの外装15に固定されている。また、
前記回転運動部(2)13は、前記外装15に固定され
ている。
検出器(1)9、回転運動部外装10、進退運動伝達部
11、進退機構部12、回転運動部(2)13及び位置
検出器(2)14は、外装15によって囲まれ、前記外
筒3の後端部はこの外装15に固定されている。また、
前記回転運動部(2)13は、前記外装15に固定され
ている。
【0026】次に、図3を参照して、超音波プローブの
制御系の構成を説明する。
制御系の構成を説明する。
【0027】超音波プローブは、振動子1の回転と進退
とを制御する制御回路20と、この制御回路20からの
スタート信号strを入力し、クロックclcを出力す
るクロック発振器21と、前記クロック発振器21から
のクロックclcを入力し、このクロックclcを周期
Tの1/4だけ遅らせた信号DLYを出力する遅延回路
22とを備えている。前記クロックclcと信号DLY
は、切り換えスイッチ23を介して、回転運動部(1)
8であるステッピングモータと、回転運動部(2)13
であるステッピングモータとに、それぞれ、2相の駆動
信号として入力されるようになっている。前記切り換え
スイッチ23は、前記制御回路20からの制御信号Jに
よって制御され、クロックclcをA相とし信号DLY
をB相とする状態と、クロックclcをB相とし信号D
LYをA相とする状態とに切り換えるようになってい
る。
とを制御する制御回路20と、この制御回路20からの
スタート信号strを入力し、クロックclcを出力す
るクロック発振器21と、前記クロック発振器21から
のクロックclcを入力し、このクロックclcを周期
Tの1/4だけ遅らせた信号DLYを出力する遅延回路
22とを備えている。前記クロックclcと信号DLY
は、切り換えスイッチ23を介して、回転運動部(1)
8であるステッピングモータと、回転運動部(2)13
であるステッピングモータとに、それぞれ、2相の駆動
信号として入力されるようになっている。前記切り換え
スイッチ23は、前記制御回路20からの制御信号Jに
よって制御され、クロックclcをA相とし信号DLY
をB相とする状態と、クロックclcをB相とし信号D
LYをA相とする状態とに切り換えるようになってい
る。
【0028】前記回転運動部(1)8に連結された位置
検出器(1)9であるエンコーダのA相出力C及び一回
転毎に出力されるZ相出力Zは、前記制御回路20に入
力されるようになっている。同様に、前記回転運動部
(2)13に連結された位置検出器(2)14であるエ
ンコーダのA相出力G及びZ相出力Hは、前記制御回路
20に入力されるようになっている。
検出器(1)9であるエンコーダのA相出力C及び一回
転毎に出力されるZ相出力Zは、前記制御回路20に入
力されるようになっている。同様に、前記回転運動部
(2)13に連結された位置検出器(2)14であるエ
ンコーダのA相出力G及びZ相出力Hは、前記制御回路
20に入力されるようになっている。
【0029】次に、ラジアル像とリニア像の画像情報処
理を行うに画像情報処理回路ついて説明する。
理を行うに画像情報処理回路ついて説明する。
【0030】本願の第1の実施例は、1つの画像メモリ
の表示方式をラジアル表示、リニア表示切り換えられる
ようにしたものである。
の表示方式をラジアル表示、リニア表示切り換えられる
ようにしたものである。
【0031】超音波観測装置は、図1に示すように、被
検体内に超音波を照射する超音波プローブ31と、この
超音波プローブ31に電気的パルスを印加して、該超音
波プローブ31から被検体内に向けて超音波放射させる
と共に、該超音波プローブ31で受信した超音波のエコ
ー信号を増幅、検波などの処理をする送受信回路32
と、この送受信回路32から取り出される一連の超音波
のエコー信号をで逐次一定の周期でサンプリングし、デ
ィジタル化するA/D変換器33と、このA/D変換器
33でディジタル化された信号を記憶する画像メモリ3
4と、この画像メモリ34への信号の書き込みを制御す
る書き込みアドレスを発生する第1の書き込みアドレス
発生回路35及び第2の書き込みアドレス発生回路36
と、この第1の書き込みアドレス発生回路35及び第2
の書き込みアドレス発生回路36により発生させた書き
込みアドレスを切り換えるアドレス切り換え回路37
と、前記画像メモリ34に書き込まれた信号を読み出す
ためのTV信号に同期したアドレスを発生する読み出し
アドレス発生回路38と、この読み出しアドレス発生回
路38のアドレスに従って読み出された信号をD/A変
換するD/A変換器39と、このD/A変換器39で変
換されたアナログ信号により、画像を表示する表示装置
40と、前記画像メモリ34の書き込みと読み出しの制
御を行うメモリ制御信号発生するメモリ制御回路41
と、このメモリ制御回路41のメモリ制御信号を制御
し、例えば、何番目のラジアル像を映し出すかといった
選択を行う操作卓42とを備えている。
検体内に超音波を照射する超音波プローブ31と、この
超音波プローブ31に電気的パルスを印加して、該超音
波プローブ31から被検体内に向けて超音波放射させる
と共に、該超音波プローブ31で受信した超音波のエコ
ー信号を増幅、検波などの処理をする送受信回路32
と、この送受信回路32から取り出される一連の超音波
のエコー信号をで逐次一定の周期でサンプリングし、デ
ィジタル化するA/D変換器33と、このA/D変換器
33でディジタル化された信号を記憶する画像メモリ3
4と、この画像メモリ34への信号の書き込みを制御す
る書き込みアドレスを発生する第1の書き込みアドレス
発生回路35及び第2の書き込みアドレス発生回路36
と、この第1の書き込みアドレス発生回路35及び第2
の書き込みアドレス発生回路36により発生させた書き
込みアドレスを切り換えるアドレス切り換え回路37
と、前記画像メモリ34に書き込まれた信号を読み出す
ためのTV信号に同期したアドレスを発生する読み出し
アドレス発生回路38と、この読み出しアドレス発生回
路38のアドレスに従って読み出された信号をD/A変
換するD/A変換器39と、このD/A変換器39で変
換されたアナログ信号により、画像を表示する表示装置
40と、前記画像メモリ34の書き込みと読み出しの制
御を行うメモリ制御信号発生するメモリ制御回路41
と、このメモリ制御回路41のメモリ制御信号を制御
し、例えば、何番目のラジアル像を映し出すかといった
選択を行う操作卓42とを備えている。
【0032】ここで、前記第1の書き込みアドレス発生
回路35は、テジアル表示に対応した書き込みアドレス
を発生し、前記第2の書き込みアドレス発生回路36
は、リニア表示に書き込みアドレスをそれぞれ発生する
ようになっている。
回路35は、テジアル表示に対応した書き込みアドレス
を発生し、前記第2の書き込みアドレス発生回路36
は、リニア表示に書き込みアドレスをそれぞれ発生する
ようになっている。
【0033】このように構成された超音波診断装置は、
超音波プローブ31から被検体内に超音波が放射され
る。送受信回路32は、超音波プローブ31に電気的パ
ルスを印加して、超音波プローブ31から被検体内に向
けて超音波放射させると共に、超音波プローブ31で受
信した超音波のエコー信号を増幅、検波などの処理をす
る。送受信回路32から取り出される一連の超音波のエ
コー信号は、A/D変換器33で逐次一定の周期でサン
プリングされて、ディジタル化される。このA/D変換
器33でディジタル化された信号は、画像メモリ34に
書き込まれる。画像メモリ34への信号の書き込みは、
第1の書き込みアドレス発生回路35または第2の書き
込みアドレス発生回路36が発生する書き込みアドレス
を切り換えるアドレス切り換え回路37に従って行われ
る。画像メモリ34に書き込まれた信号は、読み出しア
ドレス発生回路38が発生させるTV信号に同期した読
み出しアドレスに従って読み出され、D/A変換器39
でアナログ信号に変換され、表示装置40に表示され
る。
超音波プローブ31から被検体内に超音波が放射され
る。送受信回路32は、超音波プローブ31に電気的パ
ルスを印加して、超音波プローブ31から被検体内に向
けて超音波放射させると共に、超音波プローブ31で受
信した超音波のエコー信号を増幅、検波などの処理をす
る。送受信回路32から取り出される一連の超音波のエ
コー信号は、A/D変換器33で逐次一定の周期でサン
プリングされて、ディジタル化される。このA/D変換
器33でディジタル化された信号は、画像メモリ34に
書き込まれる。画像メモリ34への信号の書き込みは、
第1の書き込みアドレス発生回路35または第2の書き
込みアドレス発生回路36が発生する書き込みアドレス
を切り換えるアドレス切り換え回路37に従って行われ
る。画像メモリ34に書き込まれた信号は、読み出しア
ドレス発生回路38が発生させるTV信号に同期した読
み出しアドレスに従って読み出され、D/A変換器39
でアナログ信号に変換され、表示装置40に表示され
る。
【0034】従って、本第1実施例の超音波診断装置
は、画像メモリが1つしかなくてもラジアル表示とリニ
ア表示を切り換えて表示することができる。すなわち、
画像メモリを2つ用意することなく、ラジアル表示もリ
ニア表示も可能なので、装置の小型化、低価格化、省電
力化に寄与できる。
は、画像メモリが1つしかなくてもラジアル表示とリニ
ア表示を切り換えて表示することができる。すなわち、
画像メモリを2つ用意することなく、ラジアル表示もリ
ニア表示も可能なので、装置の小型化、低価格化、省電
力化に寄与できる。
【0035】図4及び図5は本発明の第2実施例に係わ
り、図4はラジアル像とリニア像の画像情報処理を行う
画像情報処理回路の構成を示す回路構成図、図5は表示
装置に表示される画像を説明する説明図である。
り、図4はラジアル像とリニア像の画像情報処理を行う
画像情報処理回路の構成を示す回路構成図、図5は表示
装置に表示される画像を説明する説明図である。
【0036】本願の第2の実施例は、画像メモリを2つ
用いそれぞれをラジアル表示、リニア表示切り換えられ
るようにしたものである。
用いそれぞれをラジアル表示、リニア表示切り換えられ
るようにしたものである。
【0037】第2実施例の超音波診断装置は、第1実施
例の超音波診断装置とほとんど同じなので、異なる構成
のみ説明し、同一の構成には同一の符号をつけ、説明を
省略する。
例の超音波診断装置とほとんど同じなので、異なる構成
のみ説明し、同一の構成には同一の符号をつけ、説明を
省略する。
【0038】図4に示すように、第1の画像メモリ51
には、第1の書き込みアドレス発生回路35または第2
の書き込みアドレス発生回路36の発生させる書き込み
アドレスが第1のアドレス切り換え回路52で切り換え
られて入力される。同様に第2の画像メモリ53にも、
第1の書き込みアドレス発生回路35または第2の書き
込みアドレス発生回路36の発生させる書き込みアドレ
スがアドレス切り換え回路54で切り換えられて入力さ
れる。読み出しアドレス発生回路38のより発生したア
ドレスに従って読み出された信号は、いったん、バッフ
ァ回路55にストアされ、D/A変換器39でアナログ
信号に変換され、表示装置40に表示される。
には、第1の書き込みアドレス発生回路35または第2
の書き込みアドレス発生回路36の発生させる書き込み
アドレスが第1のアドレス切り換え回路52で切り換え
られて入力される。同様に第2の画像メモリ53にも、
第1の書き込みアドレス発生回路35または第2の書き
込みアドレス発生回路36の発生させる書き込みアドレ
スがアドレス切り換え回路54で切り換えられて入力さ
れる。読み出しアドレス発生回路38のより発生したア
ドレスに従って読み出された信号は、いったん、バッフ
ァ回路55にストアされ、D/A変換器39でアナログ
信号に変換され、表示装置40に表示される。
【0039】その他の構成、作用は第1実施例と同じで
ある。
ある。
【0040】このように、第2実施例の超音波診断装置
は、図13(b)で示した従来例と同様に、ラジアル表
示とリニア表示を1つの表示装置に同時表示することが
でき、さらに、図5(a)のようにラジアル表示を2画
面同時に表示することや同じく(b)のようにリニア表
示を2画面同時に表示することができる。
は、図13(b)で示した従来例と同様に、ラジアル表
示とリニア表示を1つの表示装置に同時表示することが
でき、さらに、図5(a)のようにラジアル表示を2画
面同時に表示することや同じく(b)のようにリニア表
示を2画面同時に表示することができる。
【0041】すなわち、第1実施例の超音波診断装置と
同様に1つの画像メモリでラジアル表示とリニア表示を
切り換えて表示することができるとともに、2つの画像
メモリを用いることにより、それぞれラジアル表示、リ
ニア表示と自由に切り換えて使うことが可能となる。
同様に1つの画像メモリでラジアル表示とリニア表示を
切り換えて表示することができるとともに、2つの画像
メモリを用いることにより、それぞれラジアル表示、リ
ニア表示と自由に切り換えて使うことが可能となる。
【0042】図6ないし図9は本発明の第3実施例に係
わり、図6はラジアル像とリニア像の画像情報処理を行
う画像情報処理回路の構成を示す回路構成図、図7は表
示装置に表示される画像を説明する説明図、図8はラジ
アル画像が複数表示されている場合のキャリパ計測を説
明する第1の説明図、図9はラジアル画像が複数表示さ
れている場合のキャリパ計測を説明する第2の説明図で
ある。
わり、図6はラジアル像とリニア像の画像情報処理を行
う画像情報処理回路の構成を示す回路構成図、図7は表
示装置に表示される画像を説明する説明図、図8はラジ
アル画像が複数表示されている場合のキャリパ計測を説
明する第1の説明図、図9はラジアル画像が複数表示さ
れている場合のキャリパ計測を説明する第2の説明図で
ある。
【0043】本願の第3の実施例は、画像メモリを4つ
用いそれぞれをラジアル表示、リニア表示切り換えられ
るようにしたものである。
用いそれぞれをラジアル表示、リニア表示切り換えられ
るようにしたものである。
【0044】第3実施例の超音波診断装置は、第2実施
例の超音波診断装置とほとんど同じなので、異なる構成
のみ説明し、同一の構成には同一の符号をつけ、説明を
省略する。
例の超音波診断装置とほとんど同じなので、異なる構成
のみ説明し、同一の構成には同一の符号をつけ、説明を
省略する。
【0045】図6に示すように、画像メモリ61〜64
には、第1の書き込みアドレス発生回路35または第2
の書き込みアドレス発生回路36の発生させる書き込み
アドレスがアドレス切り換え回路65〜68で切り換え
られて入力される。
には、第1の書き込みアドレス発生回路35または第2
の書き込みアドレス発生回路36の発生させる書き込み
アドレスがアドレス切り換え回路65〜68で切り換え
られて入力される。
【0046】その他の構成は第2実施例と同じである。
【0047】このように構成された第3実施例の超音波
診断装置は、図7に示すように、例えば、ラジアル表示
を3画面とリニア表示を1画面同時に表示することが可
能となり、このように複数のラジアル像とリニア像が一
度に表示できると、例えば、腫瘍などの病変部の広がり
が直感的に把握することが容易になりさらに有用であ
る。
診断装置は、図7に示すように、例えば、ラジアル表示
を3画面とリニア表示を1画面同時に表示することが可
能となり、このように複数のラジアル像とリニア像が一
度に表示できると、例えば、腫瘍などの病変部の広がり
が直感的に把握することが容易になりさらに有用であ
る。
【0048】また、図5(a)や図7のように、ラジア
ル画像が複数表示されている場合のキャリパ計測は、例
えば、次のようにする。
ル画像が複数表示されている場合のキャリパ計測は、例
えば、次のようにする。
【0049】図8(a)、(b)で示すような2つの画
像は、例えば、スパイラル走査で取り込んだ同一の病変
部の極大部と極小部である。図8(a)画像の中の点の
aと図8(b)画像の中の点bとの距離を計測する場
合、図9に示すように、図8(a)画像のa点にキャリ
パAを表示させると、図8(b)画像のa点に相当する
位置にキャリパA’が表示され、b点に表示されたキャ
リパBとの間の距離を表示するようにする。
像は、例えば、スパイラル走査で取り込んだ同一の病変
部の極大部と極小部である。図8(a)画像の中の点の
aと図8(b)画像の中の点bとの距離を計測する場
合、図9に示すように、図8(a)画像のa点にキャリ
パAを表示させると、図8(b)画像のa点に相当する
位置にキャリパA’が表示され、b点に表示されたキャ
リパBとの間の距離を表示するようにする。
【0050】このようにすることにより腫瘍などの広が
りを持った病変部を3次元的な走査で取り込んで2つの
画像を表示し、2つの画像間にわたる病変部の偏位の計
測が容易となる。
りを持った病変部を3次元的な走査で取り込んで2つの
画像を表示し、2つの画像間にわたる病変部の偏位の計
測が容易となる。
【0051】その他の作用は第2実施例と同じである。
【0052】このように、第3実施例の超音波診断装置
によれば、第2実施例の効果に加えて、4つの画像メモ
リをそれぞれラジアル表示、リニア表示と自由に切り換
えて使うことが可能となる。
によれば、第2実施例の効果に加えて、4つの画像メモ
リをそれぞれラジアル表示、リニア表示と自由に切り換
えて使うことが可能となる。
【0053】尚、上述の各実施例では、画像メモリの個
数を1つ、2つ、4つの場合について説明したが、本発
明はこれに限らず、任意の複数個の画像メモリを用いて
構成し、第1の空間座標系によるメモリアドレス情報と
第2の空間座標系によるメモリアドレス情報を切り換え
て、このメモリアドレス情報に基づいてこれら各画像メ
モリに画像情報を記憶させて良い。
数を1つ、2つ、4つの場合について説明したが、本発
明はこれに限らず、任意の複数個の画像メモリを用いて
構成し、第1の空間座標系によるメモリアドレス情報と
第2の空間座標系によるメモリアドレス情報を切り換え
て、このメモリアドレス情報に基づいてこれら各画像メ
モリに画像情報を記憶させて良い。
【0054】ところで、本願各実施例の超音波診断装置
は、図10のように構成しても良い。
は、図10のように構成しても良い。
【0055】図10は超音波診断装置の変形例の構成を
示す構成図である。
示す構成図である。
【0056】図10(a)に於いて、超音波診断装置7
1の外装15内にタンク72と灌流用のポンプ73とを
設け、このタンク72内には、脱気水やしょ糖液といっ
た超音波伝搬特性の良好な液体74と、水と親和性がな
く水よりも比重の軽い油75で満たしている。
1の外装15内にタンク72と灌流用のポンプ73とを
設け、このタンク72内には、脱気水やしょ糖液といっ
た超音波伝搬特性の良好な液体74と、水と親和性がな
く水よりも比重の軽い油75で満たしている。
【0057】このように構成された変形例の超音波診断
装置70に於いては、超音波診断装置70を使用時に
は、図10(a)のように正立の状態とし、使用前に外
筒3の先端部内が音響媒体である液体74で満たされる
ようポンプ73を作動させておく。保管時には図10
(b)のように倒立の状態とし、保管前に外筒3の先端
部内が油75で満たされるようにポンプ73を作動させ
ておくようにする。
装置70に於いては、超音波診断装置70を使用時に
は、図10(a)のように正立の状態とし、使用前に外
筒3の先端部内が音響媒体である液体74で満たされる
ようポンプ73を作動させておく。保管時には図10
(b)のように倒立の状態とし、保管前に外筒3の先端
部内が油75で満たされるようにポンプ73を作動させ
ておくようにする。
【0058】その他の構成、作用は、第1実施例の超音
波診断装置と同じである。
波診断装置と同じである。
【0059】このようにすることにより、使用時には外
筒3の先端部内が液体42で満たされているので良好な
超音波診断が可能となる。保管時には外筒3の先端部内
が43で満たされるので、6内の金属部分が腐蝕してし
まうといった虞がなくなるという効果がある。
筒3の先端部内が液体42で満たされているので良好な
超音波診断が可能となる。保管時には外筒3の先端部内
が43で満たされるので、6内の金属部分が腐蝕してし
まうといった虞がなくなるという効果がある。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、本
発明の超音波診断装置は、第1のアドレス発生手段によ
り発生する第1の空間座標系によるメモリアドレス情報
と、第2のアドレス発生手段により発生する第2の空間
座標系によるメモリアドレス情報とを、1つまたは複数
のアドレス切り換え手段により選択して1つまたは複数
の画像メモリに供給し、該画像メモリは選択された該メ
モリアドレス情報に基づいて画像情報を記憶するので、
画像メモリの使い方が効率的で、かつ、より多彩な表示
ができるという効果がある。
発明の超音波診断装置は、第1のアドレス発生手段によ
り発生する第1の空間座標系によるメモリアドレス情報
と、第2のアドレス発生手段により発生する第2の空間
座標系によるメモリアドレス情報とを、1つまたは複数
のアドレス切り換え手段により選択して1つまたは複数
の画像メモリに供給し、該画像メモリは選択された該メ
モリアドレス情報に基づいて画像情報を記憶するので、
画像メモリの使い方が効率的で、かつ、より多彩な表示
ができるという効果がある。
【図1】 第1実施例に係るラジアル像とリニア像の画
像情報処理を行う画像情報処理回路の構成を示す回路構
成図である。
像情報処理を行う画像情報処理回路の構成を示す回路構
成図である。
【図2】 第1実施例に係る超音波プローブの駆動系の
構成を示す断面図である。
構成を示す断面図である。
【図3】 第1実施例に係る超音波プローブの制御系の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図4】 第2実施例に係るラジアル像とリニア像の画
像情報処理を行う画像情報処理回路の構成を示す回路構
成図である。
像情報処理を行う画像情報処理回路の構成を示す回路構
成図である。
【図5】 第2実施例に係る表示装置に表示される画像
を説明する説明図である。
を説明する説明図である。
【図6】 第3実施例に係るラジアル像とリニア像の画
像情報処理を行う画像情報処理回路の構成を示す回路構
成図である。
像情報処理を行う画像情報処理回路の構成を示す回路構
成図である。
【図7】 第3実施例に係る表示装置に表示される画像
を説明する説明図である。
を説明する説明図である。
【図8】 第3実施例に係るラジアル画像が複数表示さ
れている場合のキャリパ計測を説明する第1の説明図で
ある。
れている場合のキャリパ計測を説明する第1の説明図で
ある。
【図9】 第3実施例に係るラジアル画像が複数表示さ
れている場合のキャリパ計測を説明する第2の説明図で
ある。
れている場合のキャリパ計測を説明する第2の説明図で
ある。
【図10】各実施例に係る超音波診断装置の変形例の構
成を示す構成図である。
成を示す構成図である。
【図11】従来例に係るラジアル像とリニア像とを得る
走査方式を示す説明図である。
走査方式を示す説明図である。
【図12】従来例に係るラジアル像とリニア像の画像情
報処理を行う画像情報処理回路の構成を示す回路構成図
である。
報処理を行う画像情報処理回路の構成を示す回路構成図
である。
【図13】従来例に係るラジアル像とリニア像の表示を
示す説明図である。
示す説明図である。
31…超音波プローブ 32…送受信回路 33…A/D変換器 34…画像メモリ 35…第1の書き込みアドレス発生回路 36…第2の書き込みアドレス発生回路 37…アドレス切り換え回路 38…読み出しアドレス発生回路
Claims (1)
- 【請求項1】 回転及び進退可能な超音波送受信部を有
する超音波プローブと、 この超音波プローブからの画像情報を記憶する1つまた
は複数の画像メモリと、 第1の空間座標系によるメモリアドレス情報を発生させ
る第1のアドレス発生手段と、 前記第1の空間座標系と異なる第2の空間座標系による
メモリアドレス情報を発生させる第2のアドレス発生手
段と、 前記第1のアドレス発生手段により発生したメモリアド
レス情報と、前記第2のアドレス発生手段により発生し
たメモリアドレス情報とを選択して、前記画像メモリに
供給する1つまたは複数のアドレス切り換え手段とを備
えたことを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3205937A JPH0542151A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3205937A JPH0542151A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542151A true JPH0542151A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16515200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3205937A Withdrawn JPH0542151A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542151A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007267998A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Fujinon Corp | 光・超音波断層像生成装置 |
| JP2007530206A (ja) * | 2004-04-02 | 2007-11-01 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 3d撮像のための超音波腔内プローブ |
-
1991
- 1991-08-16 JP JP3205937A patent/JPH0542151A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007530206A (ja) * | 2004-04-02 | 2007-11-01 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 3d撮像のための超音波腔内プローブ |
| JP4847442B2 (ja) * | 2004-04-02 | 2011-12-28 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 3d撮像のための超音波腔内プローブ |
| US9808221B2 (en) | 2004-04-02 | 2017-11-07 | Koninklijke Philips N.V. | Ultrasonic intracavity probe for 3D imaging |
| JP2007267998A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Fujinon Corp | 光・超音波断層像生成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |