JPH0542224A - 血管拡張用バルーン付きカテーテル - Google Patents

血管拡張用バルーン付きカテーテル

Info

Publication number
JPH0542224A
JPH0542224A JP3222356A JP22235691A JPH0542224A JP H0542224 A JPH0542224 A JP H0542224A JP 3222356 A JP3222356 A JP 3222356A JP 22235691 A JP22235691 A JP 22235691A JP H0542224 A JPH0542224 A JP H0542224A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
balloon
lumen
catheter
catheter body
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3222356A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07108318B2 (ja
Inventor
Atsushi Inugami
篤 犬上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Systems Corp
Original Assignee
Fuji Systems Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Systems Corp filed Critical Fuji Systems Corp
Priority to JP3222356A priority Critical patent/JPH07108318B2/ja
Publication of JPH0542224A publication Critical patent/JPH0542224A/ja
Publication of JPH07108318B2 publication Critical patent/JPH07108318B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 血栓などが抹消や他の部位へ転移するのを防
止することのできる血管拡張用バルーン付きカテーテル
を提供すること。 【構成】 カテーテル本体2の第1バルーン6より先端
側位置に血管を閉塞する第2バルーン12を第1バルーン
6と所定間隔をおいて設けている。第2バルーン12のあ
るカテーテル本体2の周壁に開口する開口部15を有し、
該バルーン内と連通する第2ルーメンを内腔に沿ってカ
テーテル本体に設けている。第1バルーン6と第2バル
ーン12間のカテーテル本体の周壁に開口する開口部17を
有する第3ルーメンを内腔に沿ってカテーテル本体に設
けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、血管の狭窄部位や閉
塞部の血流改善を図るために行われる経皮的血管形成術
(Percutaneous Transluminal Angioplasty:略称PTA)
に用いられる血管拡張用バルーン付きカテーテルに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】前記のようなPTAに用いる血管拡張用
バルーン付きカテーテルとして従来知られているのは、
図6に示すようなものであり、このバルーン付きカテー
テル51は、カテーテル本体52の先端部に血管を加圧して
拡張するポリ塩化ビニールまたはポリエチレン製のバル
ーン53が設けられ、該バルーン53の両端部近くのカテー
テル本体52の外周には透視下でバルーン53の位置が確認
できるよう金属性のマーカー54が設けられている。カテ
ーテル本体52には先端口に通じる内腔、およびバルーン
53と連通するルーメンが設けられている(図示省略)。55
はカテーテル本体52の内腔を経て先端口と連通する口、
56は前記バルーンのルーメンと連通する口である。
【0003】前記のようなバルーン付きカテーテル51の
使用例を図7により説明すると、まず、挿入したJ型ガ
イドワイヤー57を透視下に操作して、血管の狭窄部イよ
り先に送り込む(同図A)。その後、ガイドワイヤー57に
カテーテル本体52の内腔を挿入させながら透視下に進
め、狭窄部イにバルーン53を送り込む(同図B)。この
際、バルーン53の両端部に設けたマーカー54が位置の指
標になる。ここでガイドワイヤー57をゆっくり抜去し、
ヘパリン生食を注入する。
【0004】次に、造影剤を用いてバルーン53を拡張す
るが、圧力計59のゲージを見ながらバルーン53を加圧し
て拡張する(同図C)。これを数回くり返す。拡張をくり
返すごとにバルーン53のくびれが消失してくるので、こ
れにより狭窄部イが拡がったことを確認し、バルーン53
を収縮させた状態でバルーン付きカテーテル51を抜去す
る(同図DEF)。
【0005】このあと、造影用のカテーテルと交換して
造影を施行して拡張の状態を確認して一連の操作を終了
する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来の
バルーン付きカテーテル51にあっては、狭窄部イをバル
ーン53で物理的に加圧して拡張するので、この加圧拡張
作用によって血管の内膜損傷や血栓などが末梢へ流れ、
塞栓を起こすという問題点があった。このようなことの
対策として、例えばヘパリンやウロキナーゼ等を用いて
血栓を溶解させることも考えられるが、特に脳の血管の
場合は非常に危険性が高く、これらの血栓等を考慮した
より安全な拡張用バルーン付きカテーテルはまだないの
が現状である。
【0007】そこで、この発明は、前記のような従来の
問題点を解決し、血栓などが末梢や他の部位へ転移する
のを防止することのできる血管拡張用バルーン付きカテ
ーテルを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明は、先端口に通じる内腔を有するカテーテ
ル本体の先端部近くの位置に血管の狭窄部を拡張する第
1バルーンが設けられ、この第1バルーンのあるカテー
テル本体の周壁に開口する開口部を有し、該バルーン内
と連通する第1ルーメンが前記内腔に沿ってカテーテル
本体に設けられ、かつ第1バルーンの両端部近くのカテ
ーテル本体の外周にバルーン確認用のマーカーが設けら
れた前記のようなバルーン付きカテーテルにおいて、前
記カテーテル本体の第1バルーンより先端側位置に血管
を閉塞する第2バルーンを第1バルーンと所定間隔をお
いて設けている。第2バルーンのあるカテーテル本体の
周壁に開口する開口部を有し、該バルーン内と連通する
第2ルーメンを前記内腔に沿ってカテーテル本体に設け
ている。また第1バルーンと第2バルーン間のカテーテ
ル本体の周壁に開口する開口部を有する第3ルーメンを
前記内腔に沿ってカテーテル本体に設けている。この
際、第1バルーンと第2バルーン間のカテーテル本体の
周壁に開口する開口部を有する第4ルーメンを前記内腔
に沿ってカテーテル本体に設けてもよい。
【0009】
【作用】前記構成により、第1バルーンを血管の狭窄部
に位置させ、加圧して拡張する少し前に第2ルーメンか
ら流体を入れて第2バルーンを膨張させ、血管を閉塞し
て血流を遮断する。次に、素早く第1ルーメンから流体
を入れて第1バルーンを膨張させ、狭窄部を加圧して拡
張する。しかる後、第1バルーンに入れた流体を抜いて
第1バルーンを収縮させると同時に、第3ルーメンに接
続される吸引器または注入器を利用して、その開口部よ
り第1バルーンの拡張により生じた血栓などが含まれて
いる血液を吸引するか、またはヘパリンやウロキナーゼ
等の血栓溶解液を注入する。前記のようにして、血栓な
どを吸引の場合には体外へ排出し、注入の場合には溶解
してこれらが末梢へ流れるのを防止するものである。請
求項2の場合には2つのルーメンを利用できて、一方を
吸入用に他方を注入用に用いることが可能なので、持続
的な吸引および注入ができる。
【0010】
【実施例】図1,2において1は血管拡張用バルーン付
きカテーテルで、所定長さのポリウレタン製のカテーテ
ル本体2を具え、このカテーテル本体2には後端側のコ
ネクタ3から先端口4に至る長さにわたって内腔5が設
けられている。カテーテル本体2の先端部近くの位置に
は血管の狭窄部を拡張するポリ塩化ビニールまたはポリ
エチレン製あるいはナイロンメッシュでサポートされた
ポリウレタン製の第1バルーン6が設けられ、この第1
バルーン6のあるカテーテル本体2の周壁に開口する開
口部7を有し、該バルーン内と連通する第1ルーメン8
がコネクタ3から開口部7までの長さにわたり内腔5に
沿ってカテーテル本体2に設けられている。
【0011】10,10′は第1バルーン6の両端部と接す
るカテーテル本体2の外周に設けられたバルーン確認用
の金属性マーカーであり、例えば薄いステンレスや白金
などにより作られている。カテーテル本体2の第1バル
ーン6より先端側位置には血管を閉塞するシリコーンゴ
ムやラテックス製の第2バルーン12が第1バルーン6と
所定間隔をおいて設けられ、この第2バルーン12のある
カテーテル本体2の周壁に開口する開口部15を有し、該
バルーン内と連通する第2ルーメン13がコネクタ3から
開口部15までの長さにわたり内腔5に沿ってカテーテル
本体2に設けられている。
【0012】16は第1バルーン6と第2バルーン12間の
カテーテル本体2の周壁に開口した開口部17を有する第
3ルーメンであり、この第3ルーメン16は内腔5とほぼ
等しい断面積をもって、コネクタ3から開口部17に至る
長さにわたってカテーテル本体2に設けられている。1
8,19,20,21はコネクタ3における内腔5、および第
1乃至第3ルーメン8,13,16と連通して接続された枝
チューブであり、これら枝チューブの先端には図示しな
い注射筒が接続される口18a,19a,20a,21aがそれぞれ
設けられている。
【0013】前記実施例の作用を、図3を参照して説明
する。バルーン付きカテーテル1を、その内腔5を先端
口4からガイドワイヤー57に挿入して進め、第1バルー
ン6を血管の狭窄部イに位置させるのは、図7(A)(B)
に示すように従来と同様である。このようにカテーテル
1の第1バルーン6を位置決めした後、第1バルーン6
を加圧して拡張する少し前に枝チューブ20の口20aに接
続した図示しない注射筒により生理食塩液等の流体を第
2ルーメン13から入れ、第2バルーン12を膨張させ、血
管を閉塞して血流を遮断する。
【0014】次に、枝チューブ19の口19aに接続した図
示しない注射筒により同様に流体を第1ルーメン8から
入れて第1バルーン6を膨張させ、狭窄部イを加圧して
拡張する。そののち、第1バルーン6に入れた流体を抜
いて第1バルーン6を収縮させると同時に、枝チューブ
21の口21aに接続した図示しない注射筒により両バルー
ン6,12の間に開口した開口部17から第1バルーン6の
拡張によって発生する血栓などが含まれている血液を吸
引し、体外へ排出する。これにより、血栓などが末梢へ
流れるのを防止する。この際、血管が脳に近い部分でな
いところのものである場合には、前記吸引に代えて、ヘ
パリンやウロキナーゼ等の血栓溶解液を注射筒により注
入してやってもよい。
【0015】前記のような吸引または注入作業の後、第
2ルーメン13に入れた流体を抜いて第2バルーン12を収
縮させたうえ、カテーテル1を血管から抜去する。
【0016】図4,5はこの発明の別の実施例を示し、
この実施例は前記実施例に第1バルーン6と第2バルー
ン12間のカテーテル本体2の周壁に開口した開口部23を
有する第4ルーメン24を追加したものである。そのた
め、この実施例の場合は前記実施例と比較して図4のよ
うに内腔5の断面積がやや小さく、かつ第3ルーメン16
および第4ルーメン24の断面積がほぼ同じ大きさに形成
されている。そのほかの構造は前記実施例と同様である
ので、同様の部分には同一の符号を付して説明を省略す
る。
【0017】前記実施例の場合には第1バルーン6を収
縮させたときにのみしか吸引または注入ができないが、
この実施例の場合には2つのルーメン16,24を利用でき
て、一方を吸入用に他方を注入用に用いることが可能な
ので、第1バルーン6の膨張、収縮に関係なく、吸引ま
たは注入を持続することができる。
【0018】尚、前記各実施例は好ましい一例を示した
にすぎず、細部の構造は要旨を変更しない範囲で適宜変
更することができることは言うまでもない。
【0019】
【発明の効果】請求項1の場合には、第1バルーンの先
端側にあって血管を閉塞する第2バルーンによって、第
1バルーンによる血管の狭窄部の拡張時に発生する血栓
などが末梢や他の部位へ転移して、塞栓を起こすのを確
実に防止することができる。特に、脳血管への適用に効
果的で、かつ安全性が高い。請求項2の場合には、前記
効果に加えて、第3ルーメンおよび第4ルーメンを利用
して血栓などを含む血液の吸引または注入が第1バルー
ンの膨張、収縮に関係なく行えるので、請求項1の場合
に比べて使い易く、より安全となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す全体の概略正面図で
ある。
【図2】図1のII−II線に沿う拡大断面図である。
【図3】同上の作用を説明する図面である。
【図4】別の実施例を示す図2と対応する拡大断面図で
ある。
【図5】別の実施例の作用を説明する図面である。
【図6】従来の典型的な血管拡張用バルーン付きカテー
テルを示す全体の概略正面図である。
【図7】(A)乃至(F)はその作用を説明する図面であ
る。
【符号の説明】
1 血管拡張用バルーン付きカテーテル 2 カテーテル本体 3 コネクタ 4 先端口 5 内腔 6 第1バルーン 7,15,17 開口部 8 第1ルーメン 10,10′ 金属性マーカー 12 第2バルーン 13 第2ルーメン 16 第3ルーメン 18,19,20,21 枝チューブ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 先端口に通じる内腔を有するカテーテル
    本体の先端部近くの位置に血管の狭窄部を拡張する第1
    バルーンが設けられ、この第1バルーンのあるカテーテ
    ル本体の周壁に開口する開口部を有し、該バルーン内と
    連通する第1ルーメンが前記内腔に沿ってカテーテル本
    体に設けられ、かつ第1バルーンの両端部近くのカテー
    テル本体の外周にバルーン確認用のマーカーが設けられ
    た、経皮的血管形成術に用いられる血管拡張用バルーン
    付きカテーテルにおいて、前記カテーテル本体の第1バ
    ルーンより先端側位置に血管を閉塞する第2バルーンが
    第1バルーンと所定間隔をおいて設けられ、第2バルー
    ンのあるカテーテル本体の周壁に開口する開口部を有
    し、該バルーン内と連通する第2ルーメンが前記内腔に
    沿ってカテーテル本体に設けられ、第1バルーンと第2
    バルーン間のカテーテル本体の周壁に開口する開口部を
    有する第3ルーメンが前記内腔に沿ってカテーテル本体
    に設けられていることを特徴とする血管拡張用バルーン
    付きカテーテル。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のバルーン付きカテーテル
    において、第1バルーンと第2バルーン間のカテーテル
    本体の周壁に開口する開口部を有する第4ルーメンが前
    記内腔に沿ってカテーテル本体に設けられていることを
    特徴とする血管拡張用バルーン付きカテーテル。
JP3222356A 1991-08-08 1991-08-08 血管拡張用バルーン付きカテーテル Expired - Fee Related JPH07108318B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3222356A JPH07108318B2 (ja) 1991-08-08 1991-08-08 血管拡張用バルーン付きカテーテル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3222356A JPH07108318B2 (ja) 1991-08-08 1991-08-08 血管拡張用バルーン付きカテーテル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0542224A true JPH0542224A (ja) 1993-02-23
JPH07108318B2 JPH07108318B2 (ja) 1995-11-22

Family

ID=16781059

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3222356A Expired - Fee Related JPH07108318B2 (ja) 1991-08-08 1991-08-08 血管拡張用バルーン付きカテーテル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07108318B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018519941A (ja) * 2015-08-10 2018-07-26 ジャイラス エーシーエムアイ インク 拡張バルーン用中心マーカ
CN114099912A (zh) * 2021-11-18 2022-03-01 南京脉创医疗科技有限公司 一种颅内球囊扩张导管

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018519941A (ja) * 2015-08-10 2018-07-26 ジャイラス エーシーエムアイ インク 拡張バルーン用中心マーカ
JP2020072920A (ja) * 2015-08-10 2020-05-14 ジャイラス エーシーエムアイ インク 拡張バルーン用中心マーカ
US10940299B2 (en) 2015-08-10 2021-03-09 Gyms Acmi, Inc. Center marker for dilatation balloon
CN114099912A (zh) * 2021-11-18 2022-03-01 南京脉创医疗科技有限公司 一种颅内球囊扩张导管
CN114099912B (zh) * 2021-11-18 2024-03-22 南京脉创医疗科技有限公司 一种颅内球囊扩张导管

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07108318B2 (ja) 1995-11-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5035705A (en) Method of purging a balloon catheter
US6623452B2 (en) Drug delivery catheter having a highly compliant balloon with infusion holes
US5674198A (en) Tandem balloon catheter
US5098381A (en) Catheter for recanalizing constricted vessels
US5085636A (en) Balloon catheter with inflation-deflation valve
CA2045938C (en) Perfusion dilatation catheter
US5224933A (en) Catheter purge device
US5370617A (en) Blood perfusion balloon catheter
JP3295417B2 (ja) 血管形成術カテーテル
US4832688A (en) Catheter for repair of blood vessel
US5423742A (en) Method for the widening of strictures in vessels carrying body fluid
US4328811A (en) Calibrating dilation catheter
US5059178A (en) Method of percutaneously removing a thrombus from a blood vessel by using catheters and system for removing a thrombus from a blood vessel by using catheters
US5100385A (en) Fast purge balloon dilatation catheter
US5002531A (en) Dilation catheter with an inflatable balloon
US6733474B2 (en) Catheter for tissue dilatation and drug delivery
US5833659A (en) Infusion balloon catheter
US20060200191A1 (en) Method and apparatuses for treating an intravascular occlusion
JPH0445188B2 (ja)
JPH0313907B2 (ja)
ATE103499T1 (de) Intravaskulaerdilatationskatheter fuer remediageburt.
JPH06511394A (ja) 灌流カテーテル
JP2025060734A (ja) 血管系内に治療装置を挿入および配置するためのバルーンカテーテルアセンブリ
CN116650809A (zh) 延长导管及导管组件
JPH0542224A (ja) 血管拡張用バルーン付きカテーテル

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19980616

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees