JPH0542229A - 温熱治療装置 - Google Patents

温熱治療装置

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Publication number
JPH0542229A
JPH0542229A JP20445891A JP20445891A JPH0542229A JP H0542229 A JPH0542229 A JP H0542229A JP 20445891 A JP20445891 A JP 20445891A JP 20445891 A JP20445891 A JP 20445891A JP H0542229 A JPH0542229 A JP H0542229A
Authority
JP
Japan
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electromagnetic wave
intensity
applicator
electromagnetic
unit
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP20445891A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Furukawa
喜之 古川
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP20445891A priority Critical patent/JPH0542229A/ja
Publication of JPH0542229A publication Critical patent/JPH0542229A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】空中を飛びかう電磁波の強度を測定し、その強
度により、オペレ−タに警告を与えることにより、オペ
レ−タやその他、まわりの患者等の電磁波被爆を少なく
することができる温熱治療装置を提供することにある。 【構成】アプリケ−タ2に設けられた電磁波照射部より
放射される電磁波を受信する電磁波受信部3を有し、こ
の電磁波受信部3により受信した電磁波の強度を電磁波
強度測定部4によって測定する。そして、あらかじめ設
定された電磁波強度許容範囲値と検出された前記電磁波
強度とを比較し、許容範囲であれば、治療を続行し、許
容値以上になると警告灯表示部5によってオペレータに
警告を発する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電磁波を用いて患部
を加温治療する温熱治療装置に関する。
【0002】
【従来の技術】温熱治療装置としてのハイパ−サ−ミア
装置は、特開昭61−50568号公報や特公平2−1
6150号公報等として知られている。このハイパーサ
ーミア装置の主な構成は図7に示す通りである。
【0003】すなわち、ハイパーサーミア装置100は
装置本体101とアプリケータ102とからなり、装置
本体101は電磁波を発振する発振器103と、この発
振器103より出力された電磁波の電力を測定するパワ
ーメータ104と、アプリケータ102との整合状態を
調節する整合回路105とを備えている。また、前記ア
プリケータ102には装置本体101に伝送ケーブル1
06により接続されている。
【0004】そして、発振器103より出力された電磁
波が、パワーメータ104と整合回路105および伝送
ケーブル106を介してアプリケータ102に伝送さ
れ、アプリケータ102に設けられた図示しない電磁波
放射部より患部に対して放射されることによって、温熱
治療が行われるものである。また、2つの電極間にラジ
オ波を印加し、電極間の患部を加温するものも知られて
いる。一方、従来から、電磁波の被爆が生体に何らかの
影響があるということが言われており、最近この問題が
クロ−ズアップされていることは周知の通りである。
【0005】
【発明は解決しようとする課題】前述したように、ハイ
パーサーミア装置は、電磁波を用いる治療器であるの
で、ハイパ−サ−ミア治療を受けている患者が、電磁波
を被爆するのは当然である。しかしながら、このような
ことに隠れて電極間のインピ−ダンスが不整合であった
り、プロ−ブやコネクタ等からの電磁波の漏れにより、
ハイパ−サ−ミア装置を扱うオペレ−タに対する被爆が
なおざりにされてきたことは事実である。
【0006】さらに、これから将来に向けて、ベッドサ
イドでのハイパ−サ−ミア治療が行われると考えられ
る。このような場合には、ハイパ−サ−ミア治療を受け
ている患者やオペレ−タだけでなく、その他の患者にま
で電磁波が照射される可能性がある。
【0007】この発明は、前記事情に着目してなされた
もので、その目的とするところは、空中を飛びかう電磁
波の強度を測定し、その強度により、オペレ−タに警告
を与えることにより、オペレ−タやその他の人々が過度
の電磁波を被爆しないようにした温熱治療装置を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記目的を
達成するために、アプリケータの電磁波照射部より装置
周辺の空気中に放射される電磁波を受信する電磁波受信
部と、この電磁波受信部により受信した電磁波の強度を
測定する電磁波強度測定部と、あらかじめ設定された電
磁波強度許容範囲値、例えば生体に対する電磁波被爆の
許容を示す規定値と検出された前記電磁波強度とを比較
する比較手段と、前記比較手段の比較結果をオペレ−タ
等に告知する告知手段とを備えたことにある。
【0009】
【作用】アプリケータの電磁波照射部より装置周辺の空
気中に放射される電磁波は電磁波受信部により受信して
電磁波の強度を電磁波強度測定部によって測定する。電
磁波強度測定部による測定結果とあらかじめ設定された
電磁波強度許容範囲値とを比較し、許容範囲であれば、
治療を続行し、許容値以上になると警告灯等を表示して
オペレータに警告を発する。
【0010】
【実施例】以下、この発明の各実施例を図面に基づいて
説明する。
【0011】図1は第1の実施例を示す。10は温熱治
療装置の装置本体であり、この装置本体10には電磁波
を発生する電磁波発振部としての電磁波発振器1と、そ
の電磁波を患部に照射して加温するアプリケ−タ2と、
空中を伝わる電磁波を受信する電磁波受信部3と、その
受信した電磁波の強度を測定する電磁波強度測定部4が
設けられている。
【0012】そして、前記アプリケータ2は伝送ケーブ
ル2aによって電磁波発振器1に接続され、アプリケー
タ2に設けられている電磁波照射部より電磁波を患部に
照射して温熱治療を行うように構成されている。
【0013】さらに、装置本体10には受信した電磁波
の強度により、オペレ−タに警告を与える告知手段とし
ての警告灯表示部5と、前記電磁波強度測定部4からの
信号を受け、電磁波発振器1の出力を調整するととも
に、警告灯表示部5の警告灯を点灯させる制御部6を有
している。
【0014】この制御部6には前記電磁波強度測定部4
による測定結果とあらかじめ設定された電磁波強度許容
範囲値とを比較し、許容範囲であるか否かを判定する比
較手段を備えている。
【0015】温熱治療を行う際には、アプリケ−タ2を
患者の患部に接触させた後、電磁波発振器1を発振させ
て加温を行う。ほとんどの電磁波は、患部を加温するこ
ととなるが、一部は空中に発散されることになる。この
空中に発せられた電磁波を電磁波受信部3により受信す
る。この受信された電磁波の強度を電磁波強度測定部4
により測定する。この測定値は制御部6へ送信される。
【0016】前記制御部6はあらかじめ設定された電磁
波強度許容範囲値と前記電磁波強度測定部4によって測
定した測定値とを比較手段によって比較する。測定値が
設定値より低い場合は、そのまま治療を続行するが、測
定値が規定値より高くなった場合は、警告灯表示部5に
信号を送信し、警告灯を点灯させて、オペレ−タに設定
値以上の電磁波が空中を伝わっていることを知らせる。
【0017】この警告灯により、オペレ−タは、電磁波
の出力を下げたり、アプリケ−タ2と装置本体10との
接続や、アプリケ−タ2と患部との接続具合を見て、漏
れ出る電磁波がないかの確認を行なう。以上のことか
ら、オペレ−タの過度の電磁波被爆を防ぐ。さらにアプ
リケ−タ2の接続具合等のチェックともなるので、良好
な加温状況を持続させるのに貢献することにもつなが
る。
【0018】図2は第2の実施例を示す。この実施例
は、装置本体10に、電磁波を発生させる電磁波発振器
1とその電磁波を患部に照射するアプリケ−タ2と、制
御部6および受信された電磁波の電力を測定する電磁波
電力測定部7が設けられている。
【0019】また、装置本体10と別に設けたコントロ
ール部8には空中を伝わる電磁波を受信する電磁波受信
部3および操作・表示部9が設けられている。そして、
前記制御部6は前記電磁波電力測定部7および操作・表
示部9からの信号を受け、電磁波発振器1の出力を調整
するとともに、操作・表示部9をコントロ−ルするよう
になっている。
【0020】したがって、空中に発せられた電磁波は電
磁波受信部3により受信され、電磁波電力測定部7へ送
られ電力が測定される。この測定値が制御部6へ送ら
れ、あらかじめ設定された規定値との比較が行われる。
電力測定値が規定値より小さい場合は治療は続行される
が、電力測定値が規定値より大きくなった場合は、制御
部6から操作・表示部9に信号を送信して警告灯を点灯
させる。
【0021】この実施例の場合、コントロ−ル部8があ
る程度持ち運び自由なので、警告灯が点灯しても、オペ
レ−タは、測定値が規定値より小さくなる位置まで避難
することが可能となる。従って、電磁波の出力を低下さ
せることなく、治療を行うことができる。
【0022】図3は第3の実施例を示す。この実施例
は、装置本体10に、電磁波を発生させる電磁波発振器
1と、その電磁波を患部に照射するアプレケ−タ2と、
受信した電磁波の電力を測定する電磁波電力測定部7、
オペレ−タに警告を与える告知手段としての警告灯表示
部5および制御部6が設けられている。
【0023】また、装置本体10とは別に設けたアンテ
ナ部11には空中を伝わる電磁波を受信する電磁波受信
部3が設けられている。したがって、空中に発せられた
電磁波は電磁波受信部3により受信され、電磁波電力測
定部7へ送られ電力が測定される。この測定値が制御部
6へ送られ、あらかじめ設定された規定値との比較が行
われる。電力測定値が規定値より小さい場合は治療は続
行されるが、電力測定値が規定値より大きくなった場合
は、制御部6から操作・表示部9に信号を送信して警告
灯を点灯させる。
【0024】この実施例の場合、アンテナ部11がある
程度持ち運び自由なので、警告灯が点灯しても、オペレ
−タは、測定値が規定値より小さくなる位置まで避難す
ることが可能となる。従って、電磁波の出力を低下させ
ることなく、治療を行うことができる。
【0025】ハイパ−サ−ミア治療を行うにあたり、電
磁波が漏れる可能性が最も高い場所では、アプリケ−タ
2と患部の接触面である。そこで、アンテナ部11を患
者の近傍に持っていくことにより、接触面から漏れてく
る電磁波を測定することができる。また、装置本体10
には、電磁波発振器1が配置してある。もし、この電磁
波発振器1と、電磁波受信部3が同じ筐体にあるとする
と、その電磁波受信部3に何らかの影響を及ぼすと考え
られる。しかし、両者を分離したこの実施例では、電磁
波発振器1の影響も少なくなるので、より正確な漏れ電
磁波を測定することができる。
【0026】図4は第4の実施例を示す。この実施例
は、装置本体10に、電磁波を発生させる電磁波発振器
1と、その電磁波を患部に照射するアプリケ−タ2と、
治療に用いている電磁波の周波数で特に敏感な、電磁波
受信部3と、この電磁波受信部3で受信された電磁波の
1cm2 あたりの電力を測定する電磁波電力測定部7
と、この電磁波電力測定部7からの信号を受け、前記電
磁波発振器1の出力の自動調整を行う自動制御部12と
を備えている。
【0027】さらに、前記アプリケ−タ2の側部には患
部の温度を測定する温度センサ13が設けられており、
この温度センサ13からの信号は装置本体10の測温回
路14に送信され、測温回路14は温度として表示させ
る。また、この測温回路14からの信号によりダミ−プ
ロ−ブ15中の発熱素子16を発熱させる加熱回路17
を設けている。
【0028】したがって、アプリケ−タ2から患部でな
く空中へ発せられた電磁波は装置本体10内の電磁波受
信部3に受信され、電磁波電力測定部7において、その
電磁波の例えば1cm2 あたりの電力が計算され、信号
となって、逐次、自動制御部12に送られる。
【0029】前記自動制御部12では、あらかじめ治療
開始前に設定しておいた1cm2 あたりの電力の規定値
と、電磁波電力測定部7から送られてきた測定値とその
比較を行う。測定値が規定値より小さい場合は、治療は
そのまま続行されるが、測定値が規定値よりも大きくな
った場合は、操作・表示部9の警告灯を点灯させるとと
もに、電磁波の出力を例えば10%減じて加温を行い、
測定値が規定値より小さくなるまで、この過程がくり返
される。
【0030】アプリケ−タ2の側部に設けられた温度セ
ンサ13は、患部の温度を測定するものである。従来
は、温度センサ13からのデ−タは、測温回路14で測
温値を示す信号となり操作・表示部9で温度を表示して
いるのみであった。温度の表示のみでは、加温の熱さが
感覚的にわからず、患者に火傷を負わせてしまう可能性
がある。しかし、この実施例では、装置本体10にダミ
−プロ−ブ15を設け、温度センサ13で測定された温
度と同じ温度を加熱回路17、発熱素子16を経て、ダ
ミ−プロ−ブ15に実現させ、オペレ−タは感覚的に温
度を知ることができる。
【0031】したがって、この実施例では、空中に発せ
られた電磁波の電力が強すぎた場合、自動的に電磁波の
出力を低下させ、被爆を防ぐとともに、オペレータがダ
ミ−プロ−ブ15に触れながら加温を行うことにより、
患部の火傷を防ぎ、有効に加温を行うことができる。
【0032】図5は第5の実施例を示す。この実施例
は、装置本体10に電磁波を発生させる電磁波発振器1
と、その電磁波を1:1に2つに分配する分配器18
と、患部に電磁波を照射するアプリケ−タ2と、そのア
プリケ−タ2に設けられた温度センサ13と、この温度
センサ13からの信号を受け、温度として表示させるた
めの測温回路14と、アプリケ−ア2と同様に電磁波を
発するダミ−プロ−ブ15と、治療に用いている電磁波
の周波数で、特に敏感な電磁波受信部3と、この電磁波
受信部3で受信された電磁波の1cm2 あたりの電力を
測定する電磁波電力測定部7と、電磁波を被爆している
時間を計算するタイマ21と、電磁波発振器1の出力を
調整する制御部6と、この制御部6の操作や警告等の表
示を行う操作・表示部9と、アプリケ−タ2にこれを包
むように設けたバル−ン19とそのバル−ン19に冷却
水を循環させる冷却手段20とが設けられている。
【0033】したがって、アプリケ−タ2から空中へ発
せられた電磁波は、電磁波受信部3に受信され、電磁波
電力測定部7において、その電磁波の1cm2 当りの電
力が計算され、信号となってタイマ21を通って制御部
6へ送られる。
【0034】制御部6およびタイマ21は、あらかじめ
治療開始前に設定しておいた、これ以上の電磁波をあび
ると、生体に何らかの変化を及ぼしますよという、1c
2 当りの電力規定値と、電磁波電力測定部7から送ら
れてきた測定値との比較を行う。測定値が規定値より小
さい場合は、治療はそのまま続行されるが、測定値が規
定値より大きくなった場合は、タイマ21を動作させ
て、大きくなりつづけている時間を測る。この継続時間
があらかじめ治療前に設定しておいた、これ以上の時
間、規定値以上の電磁波をあびると、生体に何らかの悪
影響を及ぼしますよという規定時間を超した場合には、
警告灯を点灯させ、オペレ−タにその旨を教える。
【0035】アプリケ−タ2の周辺温度いついては、第
4の実施例で述べたように、温度表示のみでは、加温の
程度が感覚的にわからず、患者に火傷を負わせてしまう
可能性がある。この実施例では、電磁波発振器1から発
せられた電磁波を分配器18でアプリケ−タ2とダミ−
プロ−ブ15へ等量の電磁波を送る。このことにより、
ダミ−プロ−ブ15を握ることによって、オペレ−タは
アプリケ−タ2と同様の加温状態を知ることができる。
【0036】以上のことからこの実施例では、被爆する
電磁波の積算値を知ることができるとともに、患部と同
様な加温をオペレ−タ自ら受けることにより、患部の火
傷を防ぐことができる。
【0037】ここで電磁波の測定を行うアンテナについ
て、具体例を述べる。周波数が20MHz以下の場合、
構造が簡単なル−プアンテナを考えることができる。例
えば図6(a)〜(c)に示すような円形ル−プアンテ
ナ、矩形ル−プアンテナ、グリッドル−プアンテナなど
である。
【0038】また、電界測定用で1〜30MHzの周波
数範囲のものとしては、図6(d)のような平行2線ア
ンテナを考えることができる。さらに、2.45GHz
のマイクロ波を使用している場合は、図6(e)のよう
な、エンドファイヤヘリカルアンテナと呼ばれるスパイ
ラルアンテナの一種を用いる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、温熱治療中に、空中を飛びかう電磁波の強度を測定
し、その強度により、オペレ−タに警告を与えることに
より、オペレ−タやその他、まわりの患者等の電磁波被
爆を少なくすることにより、オペレ−タやその他の人々
の健康と安全を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例に係わる温熱治療装置
の構成図。
【図2】この発明の第2の実施例に係わる温熱治療装置
の構成図。
【図3】この発明の第3の実施例に係わる温熱治療装置
の構成図。
【図4】この発明の第4の実施例に係わる温熱治療装置
の構成図。
【図5】この発明の第5の実施例に係わる温熱治療装置
の構成図。
【図6】この発明の各実施例に係わる電磁波測定用のア
ンテナを示す斜視図。
【図7】従来のハイパーサーミア装置の構成図。
【符号の説明】 1…電磁波発振器、2…アプリケータ、3…電磁波受信
部、4…電磁波強度測定部、5…警告灯表示部、6…制
御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アプリケ−タに設けられた電磁波照射部
    により、電磁波を放射して温熱治療を行う温熱治療装置
    において、前記電磁波照射部より放射される電磁波を受
    信する電磁波受信部と、この電磁波受信部により受信し
    た電磁波の強度を測定する電磁波強度測定部と、あらか
    じめ設定された電磁波強度許容範囲値と検出された前記
    電磁波強度とを比較する比較手段と、前記比較手段の比
    較結果を告知する告知手段とを具備したことを特徴とす
    る温熱治療装置。
JP20445891A 1991-08-14 1991-08-14 温熱治療装置 Withdrawn JPH0542229A (ja)

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JP20445891A JPH0542229A (ja) 1991-08-14 1991-08-14 温熱治療装置

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JP20445891A JPH0542229A (ja) 1991-08-14 1991-08-14 温熱治療装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018212104A1 (ja) * 2017-05-17 2018-11-22 株式会社立山科学デバイステクノロジー 患部加熱システム、及び、腫瘍診断システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018212104A1 (ja) * 2017-05-17 2018-11-22 株式会社立山科学デバイステクノロジー 患部加熱システム、及び、腫瘍診断システム

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981112