JPH0542231Y2 - - Google Patents
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- JPH0542231Y2 JPH0542231Y2 JP17156187U JP17156187U JPH0542231Y2 JP H0542231 Y2 JPH0542231 Y2 JP H0542231Y2 JP 17156187 U JP17156187 U JP 17156187U JP 17156187 U JP17156187 U JP 17156187U JP H0542231 Y2 JPH0542231 Y2 JP H0542231Y2
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- mullion
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- piece
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Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、方立に添えた縦枠にドアを軸支して
取付ける方立装置に関する。
取付ける方立装置に関する。
(従来の技術)
ドアによる開閉部枠と透明パネル等の嵌殺し袖
部枠とが方立を間にして連窓となつているような
例えば浴室サツシにおいて、浴室と脱衣室との間
の仕切は、一般的にドアによる開閉部枠とそれに
隣接する厚い壁体とからなつているが、これでは
閉鎖的であるので、ドアによる開閉部枠に隣接し
て壁体の代わりに透明パネルの嵌殺し袖部枠を設
けることもある。
部枠とが方立を間にして連窓となつているような
例えば浴室サツシにおいて、浴室と脱衣室との間
の仕切は、一般的にドアによる開閉部枠とそれに
隣接する厚い壁体とからなつているが、これでは
閉鎖的であるので、ドアによる開閉部枠に隣接し
て壁体の代わりに透明パネルの嵌殺し袖部枠を設
けることもある。
このような閉鎖部枠と袖部枠とからなる浴室サ
ツシにおいては、中間に方立を立設することにな
るが、サツシ部材にアルミ等の押出形材を使用す
る関係で、方立が開閉部枠と袖部枠との両方の縦
枠を兼用する構造であると、部材を多様に組変え
する融通性がなくなるために、浴室サツシの全体
的なデザインや設計の変更を容易にできなくなる
不都合が生じてくる。
ツシにおいては、中間に方立を立設することにな
るが、サツシ部材にアルミ等の押出形材を使用す
る関係で、方立が開閉部枠と袖部枠との両方の縦
枠を兼用する構造であると、部材を多様に組変え
する融通性がなくなるために、浴室サツシの全体
的なデザインや設計の変更を容易にできなくなる
不都合が生じてくる。
そこで、本出願人において、方立の開閉部枠と
袖部枠のそれぞれの縦枠を添えて、それで方立を
サンドイツチ状に挟んで組み合せる構造を採用
し、方立の構造を変えないでもそれと組合う縦枠
を変更すれば、浴室サツシのデザインや設計の変
更ができるようにした。
袖部枠のそれぞれの縦枠を添えて、それで方立を
サンドイツチ状に挟んで組み合せる構造を採用
し、方立の構造を変えないでもそれと組合う縦枠
を変更すれば、浴室サツシのデザインや設計の変
更ができるようにした。
そして、このようなサシンドイツチ構造による
と、方立と左右縦枠が組み合う横幅が広くなり過
ぎてスマートさに欠けたり、組合せの強度が欠け
たりするのではないかという問題もあつたが、そ
のような問題も同時に解決したものであつた。
と、方立と左右縦枠が組み合う横幅が広くなり過
ぎてスマートさに欠けたり、組合せの強度が欠け
たりするのではないかという問題もあつたが、そ
のような問題も同時に解決したものであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来構造において、方立の反対側の縦枠に
ドアを取付ける場合は、その側に取付け基礎とな
り得る丈夫な柱があるので、その取付け強度を問
題とする必要はないが、方立側の縦枠にドアを取
付ける場合には、強度的に安定しない方立支持片
を取付けの基礎とする関係で、信頼し得る十分な
取付け強度が得られないという問題があつた。
ドアを取付ける場合は、その側に取付け基礎とな
り得る丈夫な柱があるので、その取付け強度を問
題とする必要はないが、方立側の縦枠にドアを取
付ける場合には、強度的に安定しない方立支持片
を取付けの基礎とする関係で、信頼し得る十分な
取付け強度が得られないという問題があつた。
本考案は、上記のような実情に鑑み、方立の支
持片と縦枠のウエーブとの間に設けた空間部を利
用し、その間の結合を強化することによつて、ド
アの蝶番を安定して強固に取り付け得るようにす
ることを目的としている。
持片と縦枠のウエーブとの間に設けた空間部を利
用し、その間の結合を強化することによつて、ド
アの蝶番を安定して強固に取り付け得るようにす
ることを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案は方立に縦
枠を取付けるとともに、縦枠のウエーブの裏側に
ドアの装備に要するドア用部品を固着して、方立
と縦枠との間にドア用部品を隠蔽させたドアの方
立装置において、前記方立は、中空状本体の室外
側に、先端に掛止片を突設した支持片を備えると
ともに、該掛止片には、前記ドア用部品を嵌挿す
るための切欠部を設けて構成され、前記縦枠は、
前記支持片に並設されるウエーブと、該ウエーブ
の両端に形成した前後フランジとを有するととも
に、前部フランジには、前記支持片の掛止片に係
合する折曲片を設けて構成され、さらに、ウエー
ブと支持片、及び後部フランジと中空状本体とを
螺着してドアの方立装置を構成した。
枠を取付けるとともに、縦枠のウエーブの裏側に
ドアの装備に要するドア用部品を固着して、方立
と縦枠との間にドア用部品を隠蔽させたドアの方
立装置において、前記方立は、中空状本体の室外
側に、先端に掛止片を突設した支持片を備えると
ともに、該掛止片には、前記ドア用部品を嵌挿す
るための切欠部を設けて構成され、前記縦枠は、
前記支持片に並設されるウエーブと、該ウエーブ
の両端に形成した前後フランジとを有するととも
に、前部フランジには、前記支持片の掛止片に係
合する折曲片を設けて構成され、さらに、ウエー
ブと支持片、及び後部フランジと中空状本体とを
螺着してドアの方立装置を構成した。
(作用)
方立とドア取付け側縦枠とはその掛止片と折曲
片とが単に係合しているばかりでなく、折曲片が
方立の掛止片から抜けるのを止めるようビスが作
用するため、強力な結合関係を保持し、しかも方
立の掛止片にはドア取付け用部品を通す切欠部を
設けるので、折曲片が深く掛かるように掛止片を
長い突出形状に形成しても支障がなく、この長い
突出形状の折曲片の存在も相俟つて、方立に対す
るドア取付け側縦枠の強力な組付け状態が得られ
る。
片とが単に係合しているばかりでなく、折曲片が
方立の掛止片から抜けるのを止めるようビスが作
用するため、強力な結合関係を保持し、しかも方
立の掛止片にはドア取付け用部品を通す切欠部を
設けるので、折曲片が深く掛かるように掛止片を
長い突出形状に形成しても支障がなく、この長い
突出形状の折曲片の存在も相俟つて、方立に対す
るドア取付け側縦枠の強力な組付け状態が得られ
る。
(実施例)
次に、本考案を浴室サツシに実施した例の図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図ないし第5図は一実施例を示したもの
で、浴室サツシは、第3図に示すように開閉部枠
1と袖部枠2とが隣合う連窓サツシSとして構成
され、両部枠1,2の間に方立10が立設され、
開閉部枠1にドア4を装着し、袖部枠2に透明パ
ネル40が嵌殺しに嵌着される。
で、浴室サツシは、第3図に示すように開閉部枠
1と袖部枠2とが隣合う連窓サツシSとして構成
され、両部枠1,2の間に方立10が立設され、
開閉部枠1にドア4を装着し、袖部枠2に透明パ
ネル40が嵌殺しに嵌着される。
開閉部枠1は、上下枠5,6と左右縦枠7,1
1とから枠組され、方立10には、第1図に示す
ように開閉部枠1の一方の縦枠11と、袖部枠2
の一方の縦枠12とが両側からそれぞれに添えら
れ、方立10と縦枠11との間にはドア用部品8
が介在される。
1とから枠組され、方立10には、第1図に示す
ように開閉部枠1の一方の縦枠11と、袖部枠2
の一方の縦枠12とが両側からそれぞれに添えら
れ、方立10と縦枠11との間にはドア用部品8
が介在される。
方立10は、第1および第4図に示すように横
に長い矩形断面の中空状本体15の前面幅中央に
一枚状の支持片16を突設したもので、中空状本
体15の前面に支持片16を間にして左右一対の
ビス螺入溝17,17を形成し、両端縁には縦枠
11,12を横ずれ不能に受け止める段状突縁部
18,18を設ける。また、支持片16の突出根
本と先端部とにそれぞれ左右一対づつ掛止片19
a,19a,19b,19bを突設し、さらに支
持片16の基端部と中間部にビス受け座20a,
20bを他の部分よりも若干厚肉にして形成され
る。
に長い矩形断面の中空状本体15の前面幅中央に
一枚状の支持片16を突設したもので、中空状本
体15の前面に支持片16を間にして左右一対の
ビス螺入溝17,17を形成し、両端縁には縦枠
11,12を横ずれ不能に受け止める段状突縁部
18,18を設ける。また、支持片16の突出根
本と先端部とにそれぞれ左右一対づつ掛止片19
a,19a,19b,19bを突設し、さらに支
持片16の基端部と中間部にビス受け座20a,
20bを他の部分よりも若干厚肉にして形成され
る。
そして、方立10には、ドア用部品8の取付け
位置に、ドア取付け側縦枠用掛止片19bを削除
した切欠部9を設ける。
位置に、ドア取付け側縦枠用掛止片19bを削除
した切欠部9を設ける。
開閉部枠1の縦枠11は、支持片16と平行な
ウエーブ21が主体で、その後端に左右両側に延
びる双翼形の後部フランジ22を、前端に支持片
16側に延びる片翼形の前部フランジ23をそれ
ぞれ設ける。
ウエーブ21が主体で、その後端に左右両側に延
びる双翼形の後部フランジ22を、前端に支持片
16側に延びる片翼形の前部フランジ23をそれ
ぞれ設ける。
後部フランジ22には一端に方立10の支持片
16の根本掛止片19aに掛かる係合片24a
を、他端にドア4受け用のタイト材25の嵌着溝
24をそれぞれ形成する。前部フランジ23には
先端に先端部掛止片19bに掛かる折曲片26を
突設する。
16の根本掛止片19aに掛かる係合片24a
を、他端にドア4受け用のタイト材25の嵌着溝
24をそれぞれ形成する。前部フランジ23には
先端に先端部掛止片19bに掛かる折曲片26を
突設する。
なお、この縦枠11は、開閉部枠1の他方の縦
枠7と兼用され、その縦枠7の部材から取付け片
27を切り取つて使用される(第1図、第3図)。
枠7と兼用され、その縦枠7の部材から取付け片
27を切り取つて使用される(第1図、第3図)。
袖部枠2の縦枠12は、開閉部枠1の前記縦枠
11と基本的には同じくウエーブ31、後部フラ
ンジ32、前部フランジ33から構成され、係合
片34や折曲片36を有するが、前記縦枠11と
は違つて、ウエーブ31の中間部と後部フランジ
32の外側端との間にL字形の補強片37を介在
させ、その補強片37の前面に透明パネル40を
受けるタイト材39の嵌着溝38を設け、また、
ウエーブ31の先端部に透明パネル40を押さえ
る押縁片41の掛止片42,43が形成される。
11と基本的には同じくウエーブ31、後部フラ
ンジ32、前部フランジ33から構成され、係合
片34や折曲片36を有するが、前記縦枠11と
は違つて、ウエーブ31の中間部と後部フランジ
32の外側端との間にL字形の補強片37を介在
させ、その補強片37の前面に透明パネル40を
受けるタイト材39の嵌着溝38を設け、また、
ウエーブ31の先端部に透明パネル40を押さえ
る押縁片41の掛止片42,43が形成される。
開閉部枠1の縦枠11のウエーブ21の裏側に
は、ドア用部品8が固着されるが、そのドア用部
品8は、蝶番55の一片55aをビス止めする蝶
番裏板13を鉄や銅合金等の金属で短冊形に形成
すると共に、その上下両端に同方向へ直角に屈折
した片を前記スペーサ45,45として形成す
る。また蝶番裏板13は、上端部にビス通し用の
抜孔46を設け、それよりも下に略均等な配分で
ねじ孔47,48を設ける。
は、ドア用部品8が固着されるが、そのドア用部
品8は、蝶番55の一片55aをビス止めする蝶
番裏板13を鉄や銅合金等の金属で短冊形に形成
すると共に、その上下両端に同方向へ直角に屈折
した片を前記スペーサ45,45として形成す
る。また蝶番裏板13は、上端部にビス通し用の
抜孔46を設け、それよりも下に略均等な配分で
ねじ孔47,48を設ける。
次に、方立10に対するドア取付け側縦枠11
の組付けおよびドア4の取付けについて説明する
が、他方の縦枠12の取付けについては手順が同
様であるので説明を省略する。
の組付けおよびドア4の取付けについて説明する
が、他方の縦枠12の取付けについては手順が同
様であるので説明を省略する。
ドア取付け側縦枠11を方立10に組み付ける
には、開閉部枠1を組み立てる一方、予め縦枠1
1にドア用部品8を取付ける。
には、開閉部枠1を組み立てる一方、予め縦枠1
1にドア用部品8を取付ける。
その取付けについては、蝶番55の一片55a
の通し孔56から取付ビス57をウエーブ21に
貫通させ、ドア用部品8の裏板13のねじ孔47
に螺入して締め付ける。これで蝶番55の一片5
5aは、縦枠11に裏板13をベースに強力に固
定されることになる。
の通し孔56から取付ビス57をウエーブ21に
貫通させ、ドア用部品8の裏板13のねじ孔47
に螺入して締め付ける。これで蝶番55の一片5
5aは、縦枠11に裏板13をベースに強力に固
定されることになる。
方立10の掛止片19a,19bは、先端部が
前向きであるので、両縦枠11を方立10に前方
から向わせることによつてその掛止片19a,1
9bに係合片24aや折曲片26を掛止める。こ
の場合、縦枠11には既にウエーブ21の裏側に
ドア用部品8が固着してあつて、その縦枠11と
動きを同じくして、縦枠収納部58に前方から挿
入されるが、ドア取付け側の掛止片19bにはド
ア用部品8を通す切欠部9が設けられているの
で、ドア用部品8が掛止片19bにつかえる不都
合がなく、方立10に縦枠11を容易に組み合わ
せることができる。
前向きであるので、両縦枠11を方立10に前方
から向わせることによつてその掛止片19a,1
9bに係合片24aや折曲片26を掛止める。こ
の場合、縦枠11には既にウエーブ21の裏側に
ドア用部品8が固着してあつて、その縦枠11と
動きを同じくして、縦枠収納部58に前方から挿
入されるが、ドア取付け側の掛止片19bにはド
ア用部品8を通す切欠部9が設けられているの
で、ドア用部品8が掛止片19bにつかえる不都
合がなく、方立10に縦枠11を容易に組み合わ
せることができる。
次に、後部フランジ22に貫通したビス50を
方立10の溝17に螺入し、ウエーブ21に貫通
したビス53をビス受け座20bに螺入する。
方立10の溝17に螺入し、ウエーブ21に貫通
したビス53をビス受け座20bに螺入する。
そのうち、後部フランジ22のビス50を締め
付けたときには、折曲片26が掛止片19bの開
き角度の傾斜面によつて内側にガイドされること
によつて、支持片16に圧接し、殊にその先端の
膨出部19cに掛かるために決して外れなくな
る。つまり、方立10に対して縦枠11の前端部
は前後左右にずれない強力な固定状態となる。な
お、後端部はビス50により同様に固定状態とな
る。そしてこの結合によつて方立10の中空状本
体15の一部、支持片16、縦枠11のウエーブ
21、後部フランジ22、前部フランジ23によ
りなる矩形断面形状の強度的に安定した中空部4
9が構成される。
付けたときには、折曲片26が掛止片19bの開
き角度の傾斜面によつて内側にガイドされること
によつて、支持片16に圧接し、殊にその先端の
膨出部19cに掛かるために決して外れなくな
る。つまり、方立10に対して縦枠11の前端部
は前後左右にずれない強力な固定状態となる。な
お、後端部はビス50により同様に固定状態とな
る。そしてこの結合によつて方立10の中空状本
体15の一部、支持片16、縦枠11のウエーブ
21、後部フランジ22、前部フランジ23によ
りなる矩形断面形状の強度的に安定した中空部4
9が構成される。
またウエーブ21のビス53を締め付けたとき
には、その力によりスペーサ45,45を介して
ウエーブ21が方立10の支持片16に圧接して
締め付けられる結果、蝶番55の一片55aは方
立10を基礎にそれに強く固定される。
には、その力によりスペーサ45,45を介して
ウエーブ21が方立10の支持片16に圧接して
締め付けられる結果、蝶番55の一片55aは方
立10を基礎にそれに強く固定される。
第6図および第7図は他の実施例を示したもの
で、この場合は、ドア4を方立10とは反対側の
縦枠に軸支した場合であつて、方立10に組み合
わせるドア取付け側縦枠11には、ウエーブ21
にラツチ受け箱がドア用部品8とラツチ受け板6
0と共にビス止めされ、そのドア用部品8がつか
えないように方立10の掛止片19bに切欠部9
を設ける。
で、この場合は、ドア4を方立10とは反対側の
縦枠に軸支した場合であつて、方立10に組み合
わせるドア取付け側縦枠11には、ウエーブ21
にラツチ受け箱がドア用部品8とラツチ受け板6
0と共にビス止めされ、そのドア用部品8がつか
えないように方立10の掛止片19bに切欠部9
を設ける。
また、ドア用部品8の取付け位置の上下両方部
にはスペーサ45,45が支持片16とウエーブ
21との間に予め介在させられている。
にはスペーサ45,45が支持片16とウエーブ
21との間に予め介在させられている。
方立10の中空状本体15にはビス50,51
を螺入する受け座17A,17Aが設けられ、そ
のビス50,51の締め付けにより、上記実施例
と同じように方立10に両縦枠11,12が強力
に結合される。
を螺入する受け座17A,17Aが設けられ、そ
のビス50,51の締め付けにより、上記実施例
と同じように方立10に両縦枠11,12が強力
に結合される。
第8図は方立10と両縦枠11,12の断面形
状についての他の実施例を示したもので、この場
合は、支持片16の先端に二股状に掛止片19
b,19bを設けてあり、両縦枠11,12の折
曲片26,36は、その両掛止片19b,19b
間において突き合わせられる。
状についての他の実施例を示したもので、この場
合は、支持片16の先端に二股状に掛止片19
b,19bを設けてあり、両縦枠11,12の折
曲片26,36は、その両掛止片19b,19b
間において突き合わせられる。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、中空状
本体の前面に一枚状の支持片が突設され少なくと
もその一側に縦枠収納部が設けられた前面開放形
に方立を形成したので、方立と縦枠との間にドア
用部品を不都合なく隠蔽し、且つ方立と縦枠とを
スマートに見える適度な幅に組み合わせることが
でき、その組合せにつき、支持片の先端に掛止片
を横へ突設したので、方立とドア取付け側縦枠
は、その掛止片と折曲片とが単に結合している組
合せ関係であるばかりでなく、折曲片が掛止片か
ら抜けるのを止めるようビスが作用し強度的に安
定した組合せ形態をなすため、方立と縦枠が強力
な結合関係を保持し、しかも、掛止片にはドア取
付け用部品を通す切欠部を設けるので、折曲片が
深く掛かるように掛止片を長く突出形状に形成し
ても支障がなく、したがつてこの長い突出形状の
掛止片の存在により、方立に対するドア取付け側
縦枠の強力な組み付け強度が得られ、ドアを安定
して支持できるという優れた効果がある。
本体の前面に一枚状の支持片が突設され少なくと
もその一側に縦枠収納部が設けられた前面開放形
に方立を形成したので、方立と縦枠との間にドア
用部品を不都合なく隠蔽し、且つ方立と縦枠とを
スマートに見える適度な幅に組み合わせることが
でき、その組合せにつき、支持片の先端に掛止片
を横へ突設したので、方立とドア取付け側縦枠
は、その掛止片と折曲片とが単に結合している組
合せ関係であるばかりでなく、折曲片が掛止片か
ら抜けるのを止めるようビスが作用し強度的に安
定した組合せ形態をなすため、方立と縦枠が強力
な結合関係を保持し、しかも、掛止片にはドア取
付け用部品を通す切欠部を設けるので、折曲片が
深く掛かるように掛止片を長く突出形状に形成し
ても支障がなく、したがつてこの長い突出形状の
掛止片の存在により、方立に対するドア取付け側
縦枠の強力な組み付け強度が得られ、ドアを安定
して支持できるという優れた効果がある。
また、ドア取付け側縦枠の裏側には空間的余裕
があるため、ドア用部品を自由な態様で取り付け
ることができ、この点でもドアの安定した支持に
適するものである。
があるため、ドア用部品を自由な態様で取り付け
ることができ、この点でもドアの安定した支持に
適するものである。
第1図ないし第5図は本考案の一実施例図であ
つて、第1図は浴室サツシにおけるドアの取付け
箇所の横断面図、第2図は第1図A−A線矢視の
断面図、第3図は浴室サツシを浴室側から見た背
面図、第4図は要部分解斜視図、第5図は開閉部
枠の一部斜視図、第6図および第7図は他の実施
例を示す要部横断面図および方立の一部切欠した
斜視図、第8図は方立、両縦枠についてのさらに
他の実施例を示す組立断面図である。 8……ドア用部品、9……切欠部、10……方
立、11……ドア取付け側縦枠、15……中空状
本体、16……薄形支持片、19b……縦枠掛止
片、22……後部フランジ、23……前部フラン
ジ、26……折曲片。
つて、第1図は浴室サツシにおけるドアの取付け
箇所の横断面図、第2図は第1図A−A線矢視の
断面図、第3図は浴室サツシを浴室側から見た背
面図、第4図は要部分解斜視図、第5図は開閉部
枠の一部斜視図、第6図および第7図は他の実施
例を示す要部横断面図および方立の一部切欠した
斜視図、第8図は方立、両縦枠についてのさらに
他の実施例を示す組立断面図である。 8……ドア用部品、9……切欠部、10……方
立、11……ドア取付け側縦枠、15……中空状
本体、16……薄形支持片、19b……縦枠掛止
片、22……後部フランジ、23……前部フラン
ジ、26……折曲片。
Claims (1)
- 方立10に縦枠11を取付けるとともに、縦枠
11のウエーブ21の裏側にドアの装備に要する
ドア用部品8を固着して、方立10と縦枠11と
の間にドア用部品8を隠蔽させたドアの方立装置
において、前記方立10は、中空状本体15の室
外側に、先端に掛止片19bを突設した支持片1
6を備えるとともに、該掛止片19bには、前記
ドア用部品8を嵌挿するための切欠部9を設けて
構成され、前記縦枠11は、前記支持片16に並
設されるウエーブ21と、該ウエーブの両端に形
成した前後フランジ22,23とを有するととも
に、前部フランジ23には、前記支持片16の掛
止片19bに係合する折曲片26を設けて構成さ
れ、さらに、ウエーブ21と支持片16、及び後
部フランジ22と中空状本体15とを螺着したこ
とを特徴とするドアの方立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17156187U JPH0542231Y2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17156187U JPH0542231Y2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0175584U JPH0175584U (ja) | 1989-05-22 |
| JPH0542231Y2 true JPH0542231Y2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=31463499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17156187U Expired - Lifetime JPH0542231Y2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542231Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-10 JP JP17156187U patent/JPH0542231Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0175584U (ja) | 1989-05-22 |
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