JPH0542265A - 二枚刃安全かみそり - Google Patents
二枚刃安全かみそりInfo
- Publication number
- JPH0542265A JPH0542265A JP22850691A JP22850691A JPH0542265A JP H0542265 A JPH0542265 A JP H0542265A JP 22850691 A JP22850691 A JP 22850691A JP 22850691 A JP22850691 A JP 22850691A JP H0542265 A JPH0542265 A JP H0542265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- blades
- edges
- safety razor
- comb teeth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 description 3
- 206010016322 Feeling abnormal Diseases 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Knives (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は二枚刃安全かみそりであって、二個の
刃挾着部の前縁をくし歯状に形成し、使用時に刃縁を一
定間隔で被覆したと同じ作用をなし、二枚刃安全かみそ
りの安全性を高めることを目的とする。 【構成】本発明の構成は、各刃挾着部12,13の上面
から前方に向って、徐々に深さの大きくなる溝7,8を
設けることにより、刃挾着部12,13の前縁はくし歯
状に形成され、各くし歯9,10の先端は前記両刃3,
4の刃縁14,15付近まで届いていることを特徴とす
る。
刃挾着部の前縁をくし歯状に形成し、使用時に刃縁を一
定間隔で被覆したと同じ作用をなし、二枚刃安全かみそ
りの安全性を高めることを目的とする。 【構成】本発明の構成は、各刃挾着部12,13の上面
から前方に向って、徐々に深さの大きくなる溝7,8を
設けることにより、刃挾着部12,13の前縁はくし歯
状に形成され、各くし歯9,10の先端は前記両刃3,
4の刃縁14,15付近まで届いていることを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に一般家庭で使用さ
れる二枚刃安全かみそりの改良に関する。
れる二枚刃安全かみそりの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の二枚刃安全かみそりは、刃台と天
板との間に上下両刃及びそれらの間のスペ−サ−が挾着
され、天板には上刃上に重合する複数の凸状被覆部が間
隔をあけて刃縁に沿うように設けられている。
板との間に上下両刃及びそれらの間のスペ−サ−が挾着
され、天板には上刃上に重合する複数の凸状被覆部が間
隔をあけて刃縁に沿うように設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような被覆部は使
用時の安全性を考慮したものであるが、前述した二枚刃
安全かみそりでは、被覆部が上刃にのみあり下刃にはな
いので、安全上の効果は薄くなっていた。本発明は二枚
刃安全かみそりにおいて、前記被覆部の形成位置を改良
して安全性を向上させることを目的としている。
用時の安全性を考慮したものであるが、前述した二枚刃
安全かみそりでは、被覆部が上刃にのみあり下刃にはな
いので、安全上の効果は薄くなっていた。本発明は二枚
刃安全かみそりにおいて、前記被覆部の形成位置を改良
して安全性を向上させることを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、細長い
刃台1の上面の長手方向に二個の刃載置面2,11が平
行に設けられ、これらの刃載置面上に載せられた先導刃
3及び後続刃4がそれぞれ刃挾着部12,13によって
固定されている二枚刃安全かみそりにおいて、前記各刃
挾着部12,13の上面から前方に向って、徐々に深さ
の大きくなる溝7,8を設けることにより、刃挾着部1
2,13の前縁はくし歯状に形成され、各くし歯9,1
0の先端は前記両刃3,4の刃縁14,15付近まで届
いていることを特徴とする。
刃台1の上面の長手方向に二個の刃載置面2,11が平
行に設けられ、これらの刃載置面上に載せられた先導刃
3及び後続刃4がそれぞれ刃挾着部12,13によって
固定されている二枚刃安全かみそりにおいて、前記各刃
挾着部12,13の上面から前方に向って、徐々に深さ
の大きくなる溝7,8を設けることにより、刃挾着部1
2,13の前縁はくし歯状に形成され、各くし歯9,1
0の先端は前記両刃3,4の刃縁14,15付近まで届
いていることを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に本発明の実施例について図面に従って説
明する。刃台1は柄16と一体にプラスチックで形成さ
れている。二個の刃載置面2,11は、刃台1の上面に
刃台1の長手方向の中心線を境として、その前後に平行
に形成されている。両刃載置面2,11は共に前方に向
って上昇する傾斜面となっている。したがって、両刃載
置面2,11の境は段差をなす。
明する。刃台1は柄16と一体にプラスチックで形成さ
れている。二個の刃載置面2,11は、刃台1の上面に
刃台1の長手方向の中心線を境として、その前後に平行
に形成されている。両刃載置面2,11は共に前方に向
って上昇する傾斜面となっている。したがって、両刃載
置面2,11の境は段差をなす。
【0006】この段差に沿って後続刃載置面11には細
長いひげかす排出孔6が設けられている。また先導刃載
置面2の前方部分に刃台1の前縁に沿って細長いひげか
す排出孔5が設けられている。この先導刃3のひげかす
排出孔の前方部分は長手方向に延在するガ−ド部17と
なる。各ひげかす排出孔5,6には三個ずつの補強用リ
ブ18,19が設けられている。
長いひげかす排出孔6が設けられている。また先導刃載
置面2の前方部分に刃台1の前縁に沿って細長いひげか
す排出孔5が設けられている。この先導刃3のひげかす
排出孔の前方部分は長手方向に延在するガ−ド部17と
なる。各ひげかす排出孔5,6には三個ずつの補強用リ
ブ18,19が設けられている。
【0007】両刃3,4の上からは、プラスチックで一
体に形成された天板20が載せられ、天板の裏面に形成
されたいくつかの突起21が刃の丸孔を貫通し穴部22
に嵌合されて天板20は刃台1に取り付けられる。天板
20は両側板部23,23と、この両側板部の間を結ぶ
二個の平行な刃挾着部12,13とから成り、この両刃
挾着部12,13が先導刃3及び後続刃4を刃載置面上
に固着する作用をなす。また、先導刃挾着部12の後部
上面は後続刃4のガ−ド部24となる。
体に形成された天板20が載せられ、天板の裏面に形成
されたいくつかの突起21が刃の丸孔を貫通し穴部22
に嵌合されて天板20は刃台1に取り付けられる。天板
20は両側板部23,23と、この両側板部の間を結ぶ
二個の平行な刃挾着部12,13とから成り、この両刃
挾着部12,13が先導刃3及び後続刃4を刃載置面上
に固着する作用をなす。また、先導刃挾着部12の後部
上面は後続刃4のガ−ド部24となる。
【0008】各刃挾着部12,13の上面から前方に向
って、徐々に深さの大きくなる溝7,8を設けることに
より、刃挾着部12,13の前縁はくし歯状に形成さ
れ、各くし歯9,10の先端はちょうど両刃3,4の刃
縁14,15上に届いている。ただし、くし歯9,10
の先端の位置はこの実施例に限定されるものでなく、刃
縁を少し超えても良く、あるいは刃縁の少し手前であっ
ても良い。
って、徐々に深さの大きくなる溝7,8を設けることに
より、刃挾着部12,13の前縁はくし歯状に形成さ
れ、各くし歯9,10の先端はちょうど両刃3,4の刃
縁14,15上に届いている。ただし、くし歯9,10
の先端の位置はこの実施例に限定されるものでなく、刃
縁を少し超えても良く、あるいは刃縁の少し手前であっ
ても良い。
【0009】
【発明の効果】本発明は以上のような構成であって、両
刃挾着部12,13の上面から前方に向って、徐々に深
さの大きくなる溝7,8を設けることにより、刃挾着部
12,13の前縁はくし歯状に形成され、各くし歯9,
10の先端は両刃3,4の刃縁付近まで届いている。し
たがって、このくし歯9,10が両刃縁14,15を一
定間隔で被覆したと同じ作用をなすために、二枚刃安全
かみそりの安全性を高めることができる。また、同様の
被覆作用をなすために、刃挾着部12,13の前部上面
に突部を設ける手段も存在するが、このような構成では
刃挾着部の厚みに突部の厚みが加算されるので、この突
部が肌に強く当たって肌ざわりが悪くなるという欠点が
ある。これに対して本発明ではくし歯9,10は、刃挾
着部12,13の上面から前方に向って、徐々に深さの
大きくなる溝7,8を設けることにより形成される。し
たがって、刃縁の被覆作用をなすくし歯が刃挾着部の厚
みと同じで済むので、使用時に肌ざわりが良いという効
果を奏する。
刃挾着部12,13の上面から前方に向って、徐々に深
さの大きくなる溝7,8を設けることにより、刃挾着部
12,13の前縁はくし歯状に形成され、各くし歯9,
10の先端は両刃3,4の刃縁付近まで届いている。し
たがって、このくし歯9,10が両刃縁14,15を一
定間隔で被覆したと同じ作用をなすために、二枚刃安全
かみそりの安全性を高めることができる。また、同様の
被覆作用をなすために、刃挾着部12,13の前部上面
に突部を設ける手段も存在するが、このような構成では
刃挾着部の厚みに突部の厚みが加算されるので、この突
部が肌に強く当たって肌ざわりが悪くなるという欠点が
ある。これに対して本発明ではくし歯9,10は、刃挾
着部12,13の上面から前方に向って、徐々に深さの
大きくなる溝7,8を設けることにより形成される。し
たがって、刃縁の被覆作用をなすくし歯が刃挾着部の厚
みと同じで済むので、使用時に肌ざわりが良いという効
果を奏する。
【図1】本発明の平面図
【図2】図1におけるA−A断面図
【図3】図1におけるB−B断面図
1 刃台 2 先導刃載置面 3 先導刃 4 後続刃 5 ひげかす排出孔 6 ひげかす排出孔 7 溝 8 溝 9 くし歯 10 くし歯 11 後続刃載置面 12 刃挾着部 13 刃挾着部 14 刃縁 15 刃縁 16 柄 17 ガ−ド部 18 リブ 19 リブ 20 天板 21 突起 22 穴部 23 側板部 24 ガ−ド部
Claims (1)
- 【請求項1】 細長い刃台1の上面の長手方向に二個の
刃載置面2,11が平行に設けられ、これらの刃載置面
上に載せられた先導刃3及び後続刃4がそれぞれ刃挾着
部12,13によって固定されている二枚刃安全かみそ
りにおいて、前記各刃挾着部12,13の上面から前方
に向って、徐々に深さの大きくなる溝7,8を設けるこ
とにより、刃挾着部12,13の前縁はくし歯状に形成
され、各くし歯9,10の先端は前記両刃3,4の刃縁
14,15付近まで届いていることを特徴とする二枚刃
安全かみそり
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3228506A JPH0759264B2 (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | 二枚刃安全かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3228506A JPH0759264B2 (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | 二枚刃安全かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542265A true JPH0542265A (ja) | 1993-02-23 |
| JPH0759264B2 JPH0759264B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=16877513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3228506A Expired - Fee Related JPH0759264B2 (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | 二枚刃安全かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759264B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007325827A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Feather Safety Razor Co Ltd | 剃刀ヘッド |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913470A (ja) * | 1972-06-02 | 1974-02-05 | ||
| JPS5735587A (en) * | 1980-06-04 | 1982-02-26 | Nippon Shinyaku Co Ltd | Benzoguanamine derivative |
-
1991
- 1991-08-15 JP JP3228506A patent/JPH0759264B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913470A (ja) * | 1972-06-02 | 1974-02-05 | ||
| JPS5735587A (en) * | 1980-06-04 | 1982-02-26 | Nippon Shinyaku Co Ltd | Benzoguanamine derivative |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007325827A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Feather Safety Razor Co Ltd | 剃刀ヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0759264B2 (ja) | 1995-06-28 |
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Legal Events
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