JPH0636577U - 三枚刃安全剃刀における刃先の露出構造 - Google Patents
三枚刃安全剃刀における刃先の露出構造Info
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 description 5
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 第1及び第2の挾着部17,18上並びにガ
ード上にはそれらの延びる方向に沿って凸部20,2
1,24が並設されている。第3の挾着部19上には各
凸部20,21,24上のガイド面20a,21a,2
4aを結ぶ平面Pよりも間隔Lだけ低い平面Q上でガイ
ド面25が設けられている。各刃体4,5,6の刃先4
a,5a,6aはガードの凸部24のガイド面24aと
第1挾着部17の凸部20のガイド面20aとの間、第
1及び第2挾着部17,18の凸部20,21のガイド
面20a,21a間、並びに第2挾着部18の凸部21
のガイド面21aと第3挾着部19のガイド面25との
間に露出している。 【効果】 ひげ剃り時の安定性や安全性の改良ばかりで
はなく、第3の刃体6の刃先6aで深剃りできるように
第3の挾着部19のガイド面25を形成しているので、
第1及び第2の刃体4,5により剃り残した極めて短い
ひげでも第3の刃体6により確実に剃ることができる。
ード上にはそれらの延びる方向に沿って凸部20,2
1,24が並設されている。第3の挾着部19上には各
凸部20,21,24上のガイド面20a,21a,2
4aを結ぶ平面Pよりも間隔Lだけ低い平面Q上でガイ
ド面25が設けられている。各刃体4,5,6の刃先4
a,5a,6aはガードの凸部24のガイド面24aと
第1挾着部17の凸部20のガイド面20aとの間、第
1及び第2挾着部17,18の凸部20,21のガイド
面20a,21a間、並びに第2挾着部18の凸部21
のガイド面21aと第3挾着部19のガイド面25との
間に露出している。 【効果】 ひげ剃り時の安定性や安全性の改良ばかりで
はなく、第3の刃体6の刃先6aで深剃りできるように
第3の挾着部19のガイド面25を形成しているので、
第1及び第2の刃体4,5により剃り残した極めて短い
ひげでも第3の刃体6により確実に剃ることができる。
Description
【0001】
この考案はホルダーの上端部に剃刀ヘッドを設けたT型三枚刃安全剃刀におい て、各刃体の刃先の露出構造に関するものである。
【0002】
従来の三枚刃安全剃刀としては、例えば実開昭58−3177号公報に示すよ うに、刃台と天板との間に三枚の刃体がスペーサを介して挾着されたものがある 。この三枚刃安全剃刀では、刃台のガードと天板のガイド面との間に肌面が当て がわれた状態でひげを剃ることができるが、それらの間隔が狭いため、ひげ剃り 動作が不安定になるおそれがあった。
【0003】 ところで、従来の二枚刃安全剃刀にも、例えば実開昭58−130671号公 報に示すように、刃台と天板との間に二枚の刃体がスペーサを介して挾着された ものがある。この二枚刃安全剃刀も刃台のガードと天板のガイド面との間に肌面 が当てがわれた状態でひげを剃ることができるが、それらの間隔が狭いため、ひ げ剃り動作が不安定になるおそれがあった。そこで、例えば特公昭59−123 07号公報に示すように、刃台のガードと天板のガイド面との間隔を広げるとと もに、二枚の刃体の間隔も広げたフラットタイプの二枚刃安全剃刀もある。この フラットタイプ二枚刃安全剃刀では、ひげを剃る時大変不安定になる。そのため 、例えば特開昭61−2887号公報や実開平4−25664号公報に示すよう に、フラットタイプ二枚刃安全剃刀においてその両刃先間で天板にガイド面を設 けてひげ剃り時の安定性を向上させたものもある。その他、例えば実開平4−3 6972号公報や特開平4−117987号公報や特開平4−117988号公 報や特開平4−126182号公報や特開平4−146789号公報に示すよう に、刃台のガードや天板のガイド面に凸部を並設してひげ剃り時の安全性を向上 させたものもある。
【0004】
本出願人は前記従来の三枚刃安全剃刀の欠点に鑑み、前記フラットタイプ二枚 刃安全剃刀の構造に着目した。その場合、各刃先間に天板のガイド面を設けるこ とについて問題はないが、刃台のガードや天板のガイド面に凸部を設けることに ついては、ひげ剃り時の安定性や安全性を考慮するばかりではなく、三枚刃安全 剃刀における特有の作用をも考慮しなければならなかった。すなわち、三枚刃安 全剃刀においては、各刃体が順次ひげを剃るため、三枚目の刃体が剃るひげの長 さは極めて短い。そのため、一枚目の刃体よりも三枚目の刃体の方が深剃りでき るように設定しなければならない。
【0005】 そこで、本出願人は苦慮した結果、天板のガイド面に設ける凸部の配置を三枚 刃安全剃刀に合うように設定し、ひげ剃り時の安定性や安全性ばかりではなく、 剃り味も向上させたものが本考案である。
【0006】
後記する実施例の図面に示すように、本考案にかかる三枚刃安全剃刀は刃台2 と天板3とそれらの間の刃体4,5,6とを備えている。刃台2においては、ガ ード7に沿う第1,第2及び第3の刃体載置部9,10,11が並設され、それ らの上に第1,第2及び第3の刃体4,5,6が載せられている。天板3におい ては、第1,第2及び第3の挾着部17,18,19が並設されている。この天 板3は刃台2上に重合され、天板3の各挾着部17,18,19により各刃体載 置部9,10,11上の刃体4,5,6が挾着されている。ガード7と第1の刃 体載置部9との間並びに各刃体載置部9,10,11間にそれぞれひげかす排除 孔12,13,14が設けられている。
【0007】 前記第1及び第2の挾着部17,18上並びにガード7上にはそれらの延びる 方向に沿って凸部20,21,24が並設されている。第3の挾着部19上には 各凸部20,21,24上のガイド面20a,21a,24aを結ぶ平面Pより も間隔Lだけ低い平面Q上でガイド面25が設けられている。各刃体4,5,6 の刃先4a,5a,6aはガード7の凸部24のガイド面24aと第1挾着部1 7の凸部20のガイド面20aとの間、第1及び第2挾着部17,18の凸部2 0,21のガイド面20a,21a間、並びに第2挾着部18の凸部21のガイ ド面21aと第3挾着部19のガイド面25との間に露出している。
【0008】
さて、第1の刃体4から第2の刃体5を経て第3の刃体6に至る連続的なひげ 剃り動作において、肌面が曲面であっても、まず第1の刃体の刃先4aで剃ると き、ガード7上のガイド面24aと第1の挾着部17上のガイド面20aとが肌 面に接触して剃刀ヘッド1が安定性良く支えられる。その後、第2の刃体5の刃 先5aで剃る時、第1の挾着部17上のガイド面20aと第2の挾着部18上の ガイド面21aとが肌面に接触して剃刀ヘッド1が同じく安定性良く支えられる 。さらに、第3の刃体6の刃先6aで剃る時、第2の挾着部18のガイド面21 aと第3の挾着部19のガイド面25とが肌面に接触して剃刀ヘッド1が同じく 安定性良く支えられる。
【0009】 また、各刃体4,5,6の刃先4a,5a,6aが肌面に接触するとともに、 各凸部20,21,24のガイド面20a,21a,24aも肌面に接触するた め、各ガイド面20a,21a,24a及びその付近では肌面に対する刃先4a ,5a,6aの入り込みがそれ以外の部分と比較して緩和され、剃り味が柔らか くなって安全性が向上する。
【0010】 このような特徴のある三枚刃安全剃刀にあって、特に本考案においては、第3 の挾着部19のガイド面25が第1及び第2挾着部17,18の凸部20,21 上のガイド面20a,21aよりも間隔Lだけ低くなっているため、それだけ剃 り味が良くなる。従って、第1及び第2の刃体4,5の刃先4a,5a,6aに より剃り残した極めて短いひげも確実に剃ることができる。
【0011】
【実施例】 以下、本考案の一実施例に係るフラットタイプ三枚刃安全剃刀を図面を参照し て説明する。
【0012】 剃刀ヘッド1はホルダー(図示せず)の上端部に対し着脱可能に取付けられ、 刃台2と天板3とそれらの間の第1〜3の刃体4,5,6とからなる。 刃台2の前端部には多数のくし歯8からなるガード7が形成され、各くし歯8 は前方に突出して左右方向に並設されている。この刃台2には第1の刃体載置部 9と第2の刃体載置部10と第3の刃体載置部11とがガード7に沿うように左 右方向に延設され、このガード7と各刃体載置部9,10,11とが刃台2上で 前後方向へ並設されている。前記ガード7の各くし歯8は第1の刃体載置部9か ら前方へ突出し、各くし歯8間にひげかす排除孔12が形成されている。また、 各刃体載置部9,10,11間にもひげかす排除孔13,14が形成されている 。
【0013】 前記第1〜3の刃体4,5,6は第1〜3の刃体載置部9,10,11の載置 面9a,10a,11a上に載せられ、それらの刃先4a,5a,6aが各ひげ かす排除孔12,13,14上に突出してガード7及び各刃体載置部9,10, 11に沿うように左右方向へ延設されている。
【0014】 前記天板3においては、左右両側枠部15,16間に第1の挾着部17と第2 の挾着部18と第3の挾着部19とが架設されている。この天板3は前記刃台2 上に重合され、各刃体載置部9,10,11上の刃体4,5,6がこの各挾着部 17,18,19により挾着されている。
【0015】 前記第1の挾着部17上と第2の挾着部18上にはそれぞれ多数の凸部20, 21が上方へ突出して左右方向へ並設され、この各凸部20間と各凸部21間に はそれぞれ凹部22,23が形成されている。前記ガード7の各くし歯8上には 凸部24が上方へ突出して形成されている。第3の挾着部19にはこのような凸 部20,21がなく、各凹部22の底面22aと各凹部23の底面23aとを結 ぶ平面Q上で第3挾着部19上のガイド面25が形成されている。前記各凸部2 0,21,24上のガイド面20a,21a,24aはこの平面Qよりも上方に あり、それらのガイド面20a,21a,24aを結ぶ平面Pとその下方の平面 Qとの間に各刃体4,5,6の刃先4a,5a,6aが位置している。さらに、 各刃体4,5,6の刃先4a,5a,6aはガード7の凸部24のガイド面24 aと第1挾着部17の凸部20のガイド面20aとの間、第1及び第2挾着部1 7,18の凸部20,21のガイド面20a,21a間、並びに第2挾着部18 の凸部21のガイド面21aと第3挾着部19のガイド面25との間に露出して いる。
【0016】 なお、各くし歯8上の凸部24の中心線Aは第2挾着部18上の各凸部21の 中心線B上にあり、それらの中心線A,Bは第1挾着部17の各凸部20の中心 線C間の中央を通る。また、この中心線Cは各中心線A間の中央及び各中心線B 間の中央を通る。各凸部20,21,24の幅Wは互いに等しくなっているとと もに、各くし歯8間のひげかす排除孔12の幅Sと各凹部22,23の幅Sは互 いに等しくなっており、この幅Sは幅Wのほぼ二倍になっている。
【0017】 さて、第1の刃体4から第2の刃体5を経て第3の刃体6に至る連続的なひげ 剃り動作において、肌面が曲面であっても、まず第1の刃体の刃先4aで剃ると き、ガード7上のガイド面24aと第1の挾着部17上のガイド面20aとが肌 面に接触して剃刀ヘッド1が安定性良く支えられる。その後、第2の刃体5の刃 先5aで剃る時、第1の挾着部17上のガイド面20aと第2の挾着部18上の ガイド面21aとが肌面に接触して剃刀ヘッド1が同じく安定性良く支えられる 。さらに、第3の刃体6の刃先6aで剃る時、第2の挾着部18のガイド面21 aと第3の挾着部19のガイド面25とが肌面に接触して剃刀ヘッド1が同じく 安定性良く支えられる。すなわち、ガード7上のガイド面24a及び第3の挾着 部19上のガイド面25以外に、各刃先4a,5a,6a間にガイド面20a, 21aがあるため、前述したように、両ガイド面24a,20a又は両ガイド面 20a,21a又は両ガイド面21a,25が同時に肌面に接触し、ひげ剃り動 作に安定性を与えることができる。
【0018】 また、各刃体4,5,6の刃先4a,5a,6aが肌面に接触するとともに、 各凸部20,21,24のガイド面20a,21a,24aも肌面に接触するた め、各ガイド面20a,21a,24a及びその付近では肌面に対する刃先4a ,5a,6aの入り込みがそれ以外の部分と比較して緩和され、剃り味が柔らか くなって安全性が向上する。各くし歯8間のひげかす排除孔12並びに第1及び 第2挾着部17,18上の各凹部22,23に隣接する第1及び第2の刃体4, 5の刃先4a,5aに対応して各凸部20,21,24があるため、剃り味を維 持する上でこのひげかす排除孔12及び各凹部22,23の幅Sを広くしても、 各凸部20,21,24の作用により剃り味が柔らかくなって安全性がより一層 向上する。
【0019】 このような特徴のあるフラットタイプ三枚刃安全剃刀にあって、特に本実施例 においては、第1及び第2挾着部17,18上の凸部20,21のような凸部が 第3の挾着部19上にはなく、第3の挾着部19上のガイド面25が第1及び第 2挾着部17,18の凸部20,21上のガイド面20a,21aよりも間隔L だけ低くなっているため、第2の挾着部18上のガイド面21aと第3の挾着部 19上のガイド面25とを結ぶ平面Rが第3の刃体6の刃先6aに近くなり、そ れだけ剃り味が良くなる。従って、第1及び第2の刃体4,5の刃先4a,5a により剃り残した極めて短いひげも確実に剃ることができる。
【0020】
本考案に係る三枚刃安全剃刀によれば、ガード7及び第3の挾着部19のガイ ド面24a,25に加えて、第2及び第3の挾着部18,19のガイド面20a ,21aを各刃先4a,5a,6a間にも設けたので、剃刀ヘッド1が安定性良 く支えられ、ひげ剃り動作に安定性を与えて、剃り味を向上させることができる 。また、第1及び第2の挾着部17,18並びにガード7に凸部20,21,2 4が各刃体4,5,6の刃先4a,5a,6aに対応してあるため、各刃先4a ,5a,6aの全体が肌面に深く入りこんで接触することはなくなり、安全性が 向上する。
【0021】 このような特徴に加え、本考案に係る三枚刃安全剃刀では、第3の刃体6の刃 先6aで深剃りできるように第3の挾着部19のガイド面25を形成しているの で、第1及び第2の刃体4,5により剃り残した極めて短いひげでも第3の刃体 6により確実に剃ることができる。
【0022】 このように本考案においては、三枚刃安全剃刀の特有の作用を考慮して構成し たので、安定性良く安全で且つ剃り味の良いひげ剃り動作を円滑に行なうことが できる。
【図1】本実施例に係るフラットタイプ三枚刃安全剃刀
の剃刀ヘッドを示す平面図である。
の剃刀ヘッドを示す平面図である。
【図2】図1のX−X線拡大断面図である。
【図3】図1のY−Y線拡大断面図である。
1 剃刀ヘッド、2 刃台、3 天板、4 第1の刃
体、4a 刃先、5 第2の刃体、5a 刃先、6 第
3の刃体、6a 刃先、7 ガード、8 くし歯、9
第1の刃体載置部、9a 載置面、10 第2の刃体載
置部、10a 載置面、11 第3の刃体載置部、11
a 載置面、12 ひげかす排除孔、13ひげかす排除
孔、14 ひげかす排除孔、17 第1の挾着部、18
第2の挾着部、19 第3の挾着部、20 凸部、2
0a ガイド面、21 凸部、21a ガイド面、22
凹部、22a 底面、23 凹部、23a 底面、2
4凸部、24a ガイド面、25 ガイド面。
体、4a 刃先、5 第2の刃体、5a 刃先、6 第
3の刃体、6a 刃先、7 ガード、8 くし歯、9
第1の刃体載置部、9a 載置面、10 第2の刃体載
置部、10a 載置面、11 第3の刃体載置部、11
a 載置面、12 ひげかす排除孔、13ひげかす排除
孔、14 ひげかす排除孔、17 第1の挾着部、18
第2の挾着部、19 第3の挾着部、20 凸部、2
0a ガイド面、21 凸部、21a ガイド面、22
凹部、22a 底面、23 凹部、23a 底面、2
4凸部、24a ガイド面、25 ガイド面。
Claims (1)
- 【請求項1】 ガード(7)に沿う第1,第2及び第3
の刃体載置部(9,10,11)を刃台(2)に並設す
るとともに,この刃台(2)上に重合される天板(3)
には各刃体載置部(9,10,11)上に載せた第1,
第2及び第3の刃体(4,5,6)を挾着する第1,第
2及び第3の挾着部(17,18,19)を並設し、ガ
ード(7)と第1の刃体載置部(9)との間並びに各刃
体載置部(9,10,11)間にそれぞれひげかす排除
孔(12,13,14)を設け、 前記第1及び第2の挾着部(17,18)上並びにガー
ド(7)上にはそれらの延びる方向に沿って凸部(2
0,21,24)を並設し、第3の挾着部(19)上に
はこの各凸部(20,21,24)上のガイド面(20
a,21a,24a)を結ぶ平面(P)よりも間隔
(L)だけ低い平面(Q)上でガイド面(25)を設
け、各刃体(4,5,6)の刃先(4a,5a,6a)
をガード(7)の凸部(24)のガイド面(24a)と
第1挾着部(17)の凸部(20)のガイド面(20
a)との間、第1及び第2挾着部(17,18)の凸部
(20,21)のガイド面(20a,21a)間、並び
に第2挾着部(18)の凸部(21)のガイド面(21
a)と第3挾着部(19)のガイド面(25)との間に
露出させたことを特徴とする三枚刃安全剃刀における刃
先の露出構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171692U JP2546261Y2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 三枚刃安全剃刀における刃先の露出構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171692U JP2546261Y2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 三枚刃安全剃刀における刃先の露出構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636577U true JPH0636577U (ja) | 1994-05-17 |
| JP2546261Y2 JP2546261Y2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=13468535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7171692U Expired - Lifetime JP2546261Y2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 三枚刃安全剃刀における刃先の露出構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546261Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020522332A (ja) * | 2017-06-06 | 2020-07-30 | ザ ジレット カンパニー リミテッド ライアビリティ カンパニーThe Gillette Company Llc | ひげ剃り用カミソリカートリッジ |
| US11413775B2 (en) | 2016-09-09 | 2022-08-16 | The Gillette Company Llc | Method of assembling a shaving razor cartridge |
| USD961847S1 (en) | 2016-09-09 | 2022-08-23 | The Gillette Company Llc | Shaving razor cartridge |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6305084B1 (en) * | 2000-02-29 | 2001-10-23 | Wheel Technology Ltd. | Razor cartridge and corresponding method of assembly |
-
1992
- 1992-10-14 JP JP7171692U patent/JP2546261Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US11648698B2 (en) | 2017-06-06 | 2023-05-16 | The Gillette Company Llc | Shaving razor cartridge |
| US12090676B2 (en) | 2017-06-06 | 2024-09-17 | The Gillette Company Llc | Shaving razor cartridge |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2546261Y2 (ja) | 1997-08-27 |
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