JPH0542271A - ミシン - Google Patents
ミシンInfo
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- JPH0542271A JPH0542271A JP3226489A JP22648991A JPH0542271A JP H0542271 A JPH0542271 A JP H0542271A JP 3226489 A JP3226489 A JP 3226489A JP 22648991 A JP22648991 A JP 22648991A JP H0542271 A JPH0542271 A JP H0542271A
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- Japan
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- sewing machine
- sewing
- embroidery
- locking
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims abstract description 112
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000011022 operating instruction Methods 0.000 description 1
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ミシンベッドに着脱可能に装着される刺繍縫
い用アタッチメントが、ミシンの持ち運び時に脱落して
しまうことを防止可能な脱落防止装置を供給すること。 【構成】 刺繍縫い用アタッチメント1に、装着方向に
延びる合成樹脂性のロック部材20を突出形成しその先
端に下方に突出する係止爪部20aを形成する。ミシン
ベッド2にはロック部材20の係止爪部20aが摺接す
る壁部に係止穴22が形成される。この係止穴22に係
止爪部20aが嵌合することにより脱落防止行われる。
一方、刺繍縫い用アタッチメントには一端がロック部材
20の下面に係合可能な横リンク26が中間部にて回動
可能に支持され、その他端には操作ボタン23に固定さ
れた縦リンク24が連結されている。この操作ボタン2
3を押すことにより係止爪部20aは係止穴22から離
脱する。
い用アタッチメントが、ミシンの持ち運び時に脱落して
しまうことを防止可能な脱落防止装置を供給すること。 【構成】 刺繍縫い用アタッチメント1に、装着方向に
延びる合成樹脂性のロック部材20を突出形成しその先
端に下方に突出する係止爪部20aを形成する。ミシン
ベッド2にはロック部材20の係止爪部20aが摺接す
る壁部に係止穴22が形成される。この係止穴22に係
止爪部20aが嵌合することにより脱落防止行われる。
一方、刺繍縫い用アタッチメントには一端がロック部材
20の下面に係合可能な横リンク26が中間部にて回動
可能に支持され、その他端には操作ボタン23に固定さ
れた縦リンク24が連結されている。この操作ボタン2
3を押すことにより係止爪部20aは係止穴22から離
脱する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ミシン本体に、アタッ
チメントを着脱可能に装着するようにしたミシンに関す
る。
チメントを着脱可能に装着するようにしたミシンに関す
る。
【0002】
【従来の技術】最近の卓上型ミシンの中には、専用の刺
繍縫い用アタッチメントをミシン本体に装着することに
よって、刺繍縫いを行えるようにしたものがある。この
刺繍縫い用アタッチメントは、布を保持する刺繍枠と、
この刺繍枠をX軸方向とY軸方向に移動させるX軸送り
モータ及びY軸送りモータ等の種々の部品を備えていて
かなりの重量があるので、誤って床等に落とすと、破損
したり故障しやすい。
繍縫い用アタッチメントをミシン本体に装着することに
よって、刺繍縫いを行えるようにしたものがある。この
刺繍縫い用アタッチメントは、布を保持する刺繍枠と、
この刺繍枠をX軸方向とY軸方向に移動させるX軸送り
モータ及びY軸送りモータ等の種々の部品を備えていて
かなりの重量があるので、誤って床等に落とすと、破損
したり故障しやすい。
【0003】そのため、取扱い説明書に使用上の注意事
項として記載されているように、ミシン本体を持ち運ぶ
ときには、刺繍縫い用アタッチメントの脱落防止のため
に、必ずミシン本体から刺繍縫い用アタッチメントを取
り外さなければならないようになっている。
項として記載されているように、ミシン本体を持ち運ぶ
ときには、刺繍縫い用アタッチメントの脱落防止のため
に、必ずミシン本体から刺繍縫い用アタッチメントを取
り外さなければならないようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、使用者
によっては取扱い説明書に記載されている正規の取扱い
方をせず、ときには誤ってミシン本体に刺繍縫い用アタ
ッチメントを装着したまま持ち上げてしまうことがあ
る。この場合、持ち上げたミシン本体が僅かに傾いた程
度でも、刺繍用アタッチメントは自身の重みでミシン本
体から抜け落ちてしまい、その落下の衝撃で破損した
り、故障するおそれがある。また、万一使用者の足の上
にでも落下すれば、怪我をするおそれもある。
によっては取扱い説明書に記載されている正規の取扱い
方をせず、ときには誤ってミシン本体に刺繍縫い用アタ
ッチメントを装着したまま持ち上げてしまうことがあ
る。この場合、持ち上げたミシン本体が僅かに傾いた程
度でも、刺繍用アタッチメントは自身の重みでミシン本
体から抜け落ちてしまい、その落下の衝撃で破損した
り、故障するおそれがある。また、万一使用者の足の上
にでも落下すれば、怪我をするおそれもある。
【0005】本発明は、上記事情を考慮してなされたも
ので、従ってその目的は、たとえアタッチメントをミシ
ン本体に装着したまま持ち上げたとしても、アタッチメ
ントの脱落を確実に防止できて、アタッチメントの破損
・故障防止及び安全性向上を図り得るミシンを提供する
ことにある。
ので、従ってその目的は、たとえアタッチメントをミシ
ン本体に装着したまま持ち上げたとしても、アタッチメ
ントの脱落を確実に防止できて、アタッチメントの破損
・故障防止及び安全性向上を図り得るミシンを提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するた手段】本発明のミシンは、ミシン本
体に、アタッチメントを着脱可能に装着するようにした
ものにおいて、前記アタッチメントを前記ミシン本体に
ロックするロック位置とアンロックするアンロック位置
との間を移動可能なロック部材を設け、そのロック部材
を前記両位置に切換配置させる操作部材を設けたもので
ある。
体に、アタッチメントを着脱可能に装着するようにした
ものにおいて、前記アタッチメントを前記ミシン本体に
ロックするロック位置とアンロックするアンロック位置
との間を移動可能なロック部材を設け、そのロック部材
を前記両位置に切換配置させる操作部材を設けたもので
ある。
【0007】
【作用】ロック部材をロック位置に配置させ、アタッチ
メントをミシン本体に装着した状態でロック部材がロッ
ク位置にあれば、アタッチメントはミシン本体にロック
される。逆に、操作部材を操作して、ロック部材をロッ
ク位置からアンロック位置へと切換配置すれば、ロック
は解除されるので、アタッチメントをミシン本体から取
り外すことができる。
メントをミシン本体に装着した状態でロック部材がロッ
ク位置にあれば、アタッチメントはミシン本体にロック
される。逆に、操作部材を操作して、ロック部材をロッ
ク位置からアンロック位置へと切換配置すれば、ロック
は解除されるので、アタッチメントをミシン本体から取
り外すことができる。
【0008】この場合、一度アタッチメントをミシン本
体に装着してロック状態となった後は、操作部材を操作
してロック部材をロック位置からアンロック位置へと切
換配置しなければロックは解除されないので、アタッチ
メントを装着したままミシン本体を持ち上げても、アタ
ッチメントがミシン本体から抜け落ちる心配は全くな
い。
体に装着してロック状態となった後は、操作部材を操作
してロック部材をロック位置からアンロック位置へと切
換配置しなければロックは解除されないので、アタッチ
メントを装着したままミシン本体を持ち上げても、アタ
ッチメントがミシン本体から抜け落ちる心配は全くな
い。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。まず、図2に基づいて刺繍縫い用アタッチメン
ト1を装着するミシン本体2の概略構成について説明す
る。ミシン本体2は、ベッド部3と、このベッド部3の
右端部から上方左方に延びるアーム部4とから構成され
ている。このアーム部4の先端部下部には縫い針5を備
えた針棒6が設けられている。この針棒6は、ミシン本
体2内に設けられたミシンモータ(図示せず)の駆動力
によって上下動されるようになっている。
明する。まず、図2に基づいて刺繍縫い用アタッチメン
ト1を装着するミシン本体2の概略構成について説明す
る。ミシン本体2は、ベッド部3と、このベッド部3の
右端部から上方左方に延びるアーム部4とから構成され
ている。このアーム部4の先端部下部には縫い針5を備
えた針棒6が設けられている。この針棒6は、ミシン本
体2内に設けられたミシンモータ(図示せず)の駆動力
によって上下動されるようになっている。
【0010】そして、前記アーム部4の先端部下部のう
ち針棒6の直ぐ後方には、押え棒7が上位置と下位置と
の間で位置切換え可能に設けられ、この押え棒7の下端
部に布押え8が着脱可能に取り付けられている。また、
アーム部4の上面部にはミシンハンドル9が設けられて
おり、このミシンハンドル9を持ってミシン本体2の持
ち運びをするようになっている。
ち針棒6の直ぐ後方には、押え棒7が上位置と下位置と
の間で位置切換え可能に設けられ、この押え棒7の下端
部に布押え8が着脱可能に取り付けられている。また、
アーム部4の上面部にはミシンハンドル9が設けられて
おり、このミシンハンドル9を持ってミシン本体2の持
ち運びをするようになっている。
【0011】また、前記ベッド部3には筒形のフリーア
ームベッド3aが左方向に突出するように設けられ、こ
のフリーアームベッド3a上に針板10が設けられてい
る。通常の縫製を行う場合には、フリーアームベッド3
aに補助テーブル(図示せず)を装着する。そして、こ
の補助テーブルを取り外せば、フリーアームベッド3a
に袋物や筒物を通して縫うことができ、また、刺繍縫い
を行う場合には、このフリーアームベッド3aに刺繍縫
い用アタッチメント1を装着する。
ームベッド3aが左方向に突出するように設けられ、こ
のフリーアームベッド3a上に針板10が設けられてい
る。通常の縫製を行う場合には、フリーアームベッド3
aに補助テーブル(図示せず)を装着する。そして、こ
の補助テーブルを取り外せば、フリーアームベッド3a
に袋物や筒物を通して縫うことができ、また、刺繍縫い
を行う場合には、このフリーアームベッド3aに刺繍縫
い用アタッチメント1を装着する。
【0012】次に、刺繍縫い用アタッチメント1の概略
構成について述べる。刺繍縫い用アタッチメント1は、
針板10上に加工布を保持するための刺繍枠11を備え
ている。この刺繍枠11は、水平移動機構12により水
平方向に自在に移動されるようになっている。この水平
移動機構12は、X軸方向移動体13を、刺繍縫い用ア
タッチメント1に内蔵されたX軸送りモータ(図示せ
ず)によりX軸方向(左右方向)に移動させると共に、
前記刺繍枠11を支持するY軸方向移動体14を同じく
内蔵されたY軸送りモータ(図示せず)によりX軸方向
移動体13に沿ってY軸方向(前後方向)に移動させ
る。
構成について述べる。刺繍縫い用アタッチメント1は、
針板10上に加工布を保持するための刺繍枠11を備え
ている。この刺繍枠11は、水平移動機構12により水
平方向に自在に移動されるようになっている。この水平
移動機構12は、X軸方向移動体13を、刺繍縫い用ア
タッチメント1に内蔵されたX軸送りモータ(図示せ
ず)によりX軸方向(左右方向)に移動させると共に、
前記刺繍枠11を支持するY軸方向移動体14を同じく
内蔵されたY軸送りモータ(図示せず)によりX軸方向
移動体13に沿ってY軸方向(前後方向)に移動させ
る。
【0013】そして、刺繍縫い用アタッチメント1をフ
リーアームベッド3aに装着した状態では、刺繍縫い用
アタッチメント1の底板部15がフリーアームベッド3
a下面とミシン本体2の底板部16との隙間17に挿入
され、フリーアームベッド3aが刺繍縫い用アタッチメ
ント1に形成された凹部18に嵌まり込んだ状態とな
る。この状態では、刺繍縫い用アタッチメント1の右側
面部のコネクタ(図示せず)がベッド部3の左側面部の
コネクタ19(図3参照)に差し込まれた状態となり、
これにより刺繍縫い用アタッチメント1とミシン本体2
とが電気的にも接続される。
リーアームベッド3aに装着した状態では、刺繍縫い用
アタッチメント1の底板部15がフリーアームベッド3
a下面とミシン本体2の底板部16との隙間17に挿入
され、フリーアームベッド3aが刺繍縫い用アタッチメ
ント1に形成された凹部18に嵌まり込んだ状態とな
る。この状態では、刺繍縫い用アタッチメント1の右側
面部のコネクタ(図示せず)がベッド部3の左側面部の
コネクタ19(図3参照)に差し込まれた状態となり、
これにより刺繍縫い用アタッチメント1とミシン本体2
とが電気的にも接続される。
【0014】一方、刺繍縫い用アタッチメント1の底板
部15にはロック部材20が設けられており、フリーア
ームベット3aに刺繍縫い用アタッチメント1を装着し
たときに、刺繍縫い用アタッチメント1をミシン本体2
にロックするようになっている。また、刺繍縫い用アタ
ッチメント1には操作部材21が組み込まれており、こ
の操作部材21を操作して前記ロック部材20をロック
位置からアンロック位置へと切換配置させて、刺繍縫い
用アタッチメント1とミシン本体2とのロックを解除す
るようになっている。以下、前記ロック部材20と操作
部材21について詳細に説明する。
部15にはロック部材20が設けられており、フリーア
ームベット3aに刺繍縫い用アタッチメント1を装着し
たときに、刺繍縫い用アタッチメント1をミシン本体2
にロックするようになっている。また、刺繍縫い用アタ
ッチメント1には操作部材21が組み込まれており、こ
の操作部材21を操作して前記ロック部材20をロック
位置からアンロック位置へと切換配置させて、刺繍縫い
用アタッチメント1とミシン本体2とのロックを解除す
るようになっている。以下、前記ロック部材20と操作
部材21について詳細に説明する。
【0015】まず、ロック部材20は、弾性変形可能な
合成樹脂より形成されており、刺繍縫い用アタッチメン
ト1の底板部15の上面よりも一段下がった部位に底板
部15と一体に形成されている。そして、このロック部
材20の先端部には、係止可能なように係止爪部20a
が下向きに形成されている。
合成樹脂より形成されており、刺繍縫い用アタッチメン
ト1の底板部15の上面よりも一段下がった部位に底板
部15と一体に形成されている。そして、このロック部
材20の先端部には、係止可能なように係止爪部20a
が下向きに形成されている。
【0016】このロック部材20の係止爪部20aに対
応して、ミシン本体2の底板部16には係止穴22が形
成されており、刺繍縫い用アタッチメント1を装着した
ときに、前記ロック部材20の係止爪部20aが係止穴
22と係止してロック状態になる。
応して、ミシン本体2の底板部16には係止穴22が形
成されており、刺繍縫い用アタッチメント1を装着した
ときに、前記ロック部材20の係止爪部20aが係止穴
22と係止してロック状態になる。
【0017】また、操作部材21は、上端に操作ボタン
23が固定された縦リンク24と、この縦リンク24の
下端部にかしめピン25を介して回動可能に連結された
横リンク26とから構成されている。前記操作ボタン2
3は、刺繍縫い用アタッチメント1の上面部から僅かに
突出するように配設されており、この操作ボタン23を
押せば、縦リンク24がそれに伴って下方へと押し下げ
られるようになっている。一方、横リンク26は、中央
部に設けられた図示しない固定軸(刺繍縫い用アタッチ
メント1側に固定されている)を介して回動可能に支持
され、縦リンク24が押し下げられたときに前記固定軸
を中心に前端側が持ち上がる向きに回動するようになっ
ている。また、横リンク26の前端部には、前記ロック
部材20の下面に接触するように上方に突出する突部2
6aが形成されている。
23が固定された縦リンク24と、この縦リンク24の
下端部にかしめピン25を介して回動可能に連結された
横リンク26とから構成されている。前記操作ボタン2
3は、刺繍縫い用アタッチメント1の上面部から僅かに
突出するように配設されており、この操作ボタン23を
押せば、縦リンク24がそれに伴って下方へと押し下げ
られるようになっている。一方、横リンク26は、中央
部に設けられた図示しない固定軸(刺繍縫い用アタッチ
メント1側に固定されている)を介して回動可能に支持
され、縦リンク24が押し下げられたときに前記固定軸
を中心に前端側が持ち上がる向きに回動するようになっ
ている。また、横リンク26の前端部には、前記ロック
部材20の下面に接触するように上方に突出する突部2
6aが形成されている。
【0018】次に、上記構成の作用について説明する。
刺繍縫いを行う場合には、まず、補助テーブルをミシン
本体2のフリーアームベッド3aから取り外した後、刺
繍縫い用アタッチメント1をフリーアームベッド3aの
左側に仮置きする。この状態で、刺繍縫い用アタッチメ
ント1を机上面27に沿ってそのまま右方向に滑らせる
ようにしてスライドさせ、刺繍縫い用アタッチメント1
の底板部15をフリーアームベッド3a下面とミシン本
体2の底板部16との隙間17に挿入して、刺繍縫い用
アタッチメント1をフリーアームベッド3aに装着す
る。
刺繍縫いを行う場合には、まず、補助テーブルをミシン
本体2のフリーアームベッド3aから取り外した後、刺
繍縫い用アタッチメント1をフリーアームベッド3aの
左側に仮置きする。この状態で、刺繍縫い用アタッチメ
ント1を机上面27に沿ってそのまま右方向に滑らせる
ようにしてスライドさせ、刺繍縫い用アタッチメント1
の底板部15をフリーアームベッド3a下面とミシン本
体2の底板部16との隙間17に挿入して、刺繍縫い用
アタッチメント1をフリーアームベッド3aに装着す
る。
【0019】この装着の際、ロック部材20がその弾性
範囲内で撓んで、アンロック位置からロック位置へと移
動するので、ロック部材20の係止爪部20aはミシン
本体の底板部16の係止穴22に嵌り込んで係止状態に
なり、刺繍縫い用アタッチメント1はミシン本体2にロ
ックされる。更に、装着状態では、刺繍縫い用アタッチ
メント1の凹部18がフリーアームベッド3aに嵌まり
込むと共に、刺繍縫い用アタッチメント1の右側面部の
コネクタ(図示せず)がベッド部3の左側面部のコネク
タ19に差し込まれた状態になる。これにより、刺繍縫
い用アタッチメント1は、ミシン本体2に電気的にも接
続されるので、この後は刺繍ミシンとして機能するよう
になる。
範囲内で撓んで、アンロック位置からロック位置へと移
動するので、ロック部材20の係止爪部20aはミシン
本体の底板部16の係止穴22に嵌り込んで係止状態に
なり、刺繍縫い用アタッチメント1はミシン本体2にロ
ックされる。更に、装着状態では、刺繍縫い用アタッチ
メント1の凹部18がフリーアームベッド3aに嵌まり
込むと共に、刺繍縫い用アタッチメント1の右側面部の
コネクタ(図示せず)がベッド部3の左側面部のコネク
タ19に差し込まれた状態になる。これにより、刺繍縫
い用アタッチメント1は、ミシン本体2に電気的にも接
続されるので、この後は刺繍ミシンとして機能するよう
になる。
【0020】逆に、刺繍縫い用アタッチメント1をミシ
ン本体2から取り外すときは、操作部材21の操作ボタ
ン23を手で押し下げて、ロック部材20をロック位置
からアンロック位置へと切換配置させる。この操作によ
り、縦リンク24が押し下げられるので、横リンク26
が固定軸(図示せず)を中心に回動し、その突部26a
が上方へ持ち上がる。これにより、ロック部材20が横
リンク26の突部26aにより押し上げられるので、ロ
ック部材20の係止爪部20aが係止穴22から持ち上
がりロックが解除されることになる。この状態で、刺繍
縫い用アタッチメント1を机上面27上を滑らせながら
そのまま左方向に引き出せば良い。
ン本体2から取り外すときは、操作部材21の操作ボタ
ン23を手で押し下げて、ロック部材20をロック位置
からアンロック位置へと切換配置させる。この操作によ
り、縦リンク24が押し下げられるので、横リンク26
が固定軸(図示せず)を中心に回動し、その突部26a
が上方へ持ち上がる。これにより、ロック部材20が横
リンク26の突部26aにより押し上げられるので、ロ
ック部材20の係止爪部20aが係止穴22から持ち上
がりロックが解除されることになる。この状態で、刺繍
縫い用アタッチメント1を机上面27上を滑らせながら
そのまま左方向に引き出せば良い。
【0021】この様に、一度刺繍縫い用アタッチメント
1をミシン本体2に装着した後は、操作部材21を操作
してロック部材20をロック位置からアンロック位置へ
と切換配置しなければロックは解除されない。このた
め、例えば、使用者が誤って刺繍縫い用アタッチメント
1を装着したままでミシン本体2を持ち上げたとして
も、刺繍縫い用アッタチメント1がその自重により抜け
落ちることはなく、刺繍縫い用アタッチメント1の破損
・故障を防止でき、安全性が大幅に向上する。
1をミシン本体2に装着した後は、操作部材21を操作
してロック部材20をロック位置からアンロック位置へ
と切換配置しなければロックは解除されない。このた
め、例えば、使用者が誤って刺繍縫い用アタッチメント
1を装着したままでミシン本体2を持ち上げたとして
も、刺繍縫い用アッタチメント1がその自重により抜け
落ちることはなく、刺繍縫い用アタッチメント1の破損
・故障を防止でき、安全性が大幅に向上する。
【0022】また、刺繍縫い用アタッチメント1とミシ
ン本体2とのロックを解除する場合には、操作ボタン2
3を押すだけのワンタッチ操作で簡単にロック解除する
ことができるので、使い勝手を損なうことがない。
ン本体2とのロックを解除する場合には、操作ボタン2
3を押すだけのワンタッチ操作で簡単にロック解除する
ことができるので、使い勝手を損なうことがない。
【0023】尚、本実施例では刺繍縫い用アタッチメン
ト1側にロック部材20を設けるようにしたが、これと
は逆にミシン本体2側にロック部材を設けるようにして
も良い。この場合、刺繍縫い用アタッチメント1側の底
板部15にロック部材と係止させる係止穴を設ければ良
い。
ト1側にロック部材20を設けるようにしたが、これと
は逆にミシン本体2側にロック部材を設けるようにして
も良い。この場合、刺繍縫い用アタッチメント1側の底
板部15にロック部材と係止させる係止穴を設ければ良
い。
【0024】また、本実施例では、刺繍縫い用アタッチ
メント1のミシン本体2への装着の際、ロック部材20
が自身の弾性によりアンロック位置からロック位置へと
移動するようにしたが、操作部材21の操作によりアン
ロック位置からロック位置へと切換わるような構成とし
ても良い。
メント1のミシン本体2への装着の際、ロック部材20
が自身の弾性によりアンロック位置からロック位置へと
移動するようにしたが、操作部材21の操作によりアン
ロック位置からロック位置へと切換わるような構成とし
ても良い。
【0025】その他、本発明は、補助テーブルの装着構
造にも、本実施例と同様のロック機構を設ける構成とし
ても良い等、要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形が可
能である。
造にも、本実施例と同様のロック機構を設ける構成とし
ても良い等、要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形が可
能である。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかのように、本発明
のミシンは、アタッチメントをミシン本体にロックする
ロック部材と、このロック部材をロック位置とアンロッ
ク位置とに切換配置させる操作部材を設けるようにした
ので、たとえ、アタッチメントを装着したままミシン本
体を持ち上げたとしても、アタッチメントがミシン本体
から抜け落ちることを確実に防止でき、アタッチメント
の破損・故障防止及び安全性向上を図り得るという優れ
た効果を奏する。
のミシンは、アタッチメントをミシン本体にロックする
ロック部材と、このロック部材をロック位置とアンロッ
ク位置とに切換配置させる操作部材を設けるようにした
ので、たとえ、アタッチメントを装着したままミシン本
体を持ち上げたとしても、アタッチメントがミシン本体
から抜け落ちることを確実に防止でき、アタッチメント
の破損・故障防止及び安全性向上を図り得るという優れ
た効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す要部の拡大縦断正面図
【図2】刺繍縫い用アタッチメントを装着したミシンの
全体斜視図
全体斜視図
【図3】刺繍縫い用アタッチメントをミシン本体に装着
する前の状態を部分的に破断して示す斜視図
する前の状態を部分的に破断して示す斜視図
1は刺繍縫い用アタッチメント(アタッチメント)、2
はミシン本体、3aはフリーアームベッド、9はミシン
ハンドル、11は刺繍枠、12は水平移動機構、19は
コネクタ、20はロック部材、20aは係止爪部、21
は操作部材、22は係止穴、23は操作ボタン、24は
縦リンク、26は横リンク、26aは突部、27は机上
面である。
はミシン本体、3aはフリーアームベッド、9はミシン
ハンドル、11は刺繍枠、12は水平移動機構、19は
コネクタ、20はロック部材、20aは係止爪部、21
は操作部材、22は係止穴、23は操作ボタン、24は
縦リンク、26は横リンク、26aは突部、27は机上
面である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ミシン本体に、アタッチメントを着脱可
能に装着するようにしたミシンにおいて、前記アタッチ
メントを前記ミシン本体にロックするロック位置とアン
ロックするアンロック位置との間を移動可能なロック部
材を設け、そのロック部材を前記両位置に切換配置させ
る操作部材を設けたことを特徴とするミシン。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
| JP22648991A JP3178022B2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | ミシン及び刺繍縫い用アタッチメント並びに刺繍縫い用アタッチメント付きミシン |
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| JP2000293417A JP3394950B2 (ja) | 1991-08-12 | 2000-09-27 | 縫製装置、並びに、刺繍縫いアタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22648991A JP3178022B2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | ミシン及び刺繍縫い用アタッチメント並びに刺繍縫い用アタッチメント付きミシン |
Related Child Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP2000293416A Division JP3394949B2 (ja) | 1991-08-12 | 2000-09-27 | 縫製装置、並びに、刺繍縫いアタッチメント |
| JP2000293417A Division JP3394950B2 (ja) | 1991-08-12 | 2000-09-27 | 縫製装置、並びに、刺繍縫いアタッチメント |
Publications (2)
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|---|---|
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ID=16845904
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6204519B1 (en) * | 1996-03-10 | 2001-03-20 | Semicondutor Energy Laboratory Co., Ltd. | Thin film semiconductor device |
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Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
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-
1991
- 1991-08-12 JP JP22648991A patent/JP3178022B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6204519B1 (en) * | 1996-03-10 | 2001-03-20 | Semicondutor Energy Laboratory Co., Ltd. | Thin film semiconductor device |
| US6458635B2 (en) * | 1996-03-10 | 2002-10-01 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method of manufacturing a thin film semiconductor device |
| US6977192B2 (en) | 1996-03-10 | 2005-12-20 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method of manufacturing thin film semiconductor device |
| JP2013052097A (ja) * | 2011-09-02 | 2013-03-21 | Janome Sewing Mach Co Ltd | ミシンのアタッチメントのロック装置 |
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| Publication number | Publication date |
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